記事の概要
就職活動のESや面接において、「なぜIT業界に興味を持ったのか」という質問は多い。
しかし、プログラミング経験や特別な原体験がないと悩み、無理やり理由を作ろうとする学生は少なくない。
実は、きっかけ自体は「スマホが便利だった」といった平凡なもので問題ないといえる。大切なのは、そこから志望動機へどう繋げるかにある。
この記事では、就活のプロがIT業界への興味が平凡でも良い理由と、評価される内容の作り方を解説していく。
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1.IT業界の就活でやるべき対策はこの流れ!
IT業界の就活は、闇雲にエントリーシートを出したり、面接を受けたりしても、なかなかうまくいかない。
専門性が高く、企業や職種によって求められるスキルが大きく異なるからだ。だからこそ、正しい順序で対策を進めることが、成功への最短ルートになる。
この一連の流れを理解し、ステップバイステップで進めていくことが何よりも重要だ。
このロードマップ…
1.IT業界に興味を持った理由は平凡でいい
IT業界に興味を持ったきっかけ自体は、驚くほど平凡な内容で構わない。
多くの就活生は、世界を変えるような技術革新に感銘を受けたといったエピソードが必要だと考えているが、それは誤解である。
採用担当者も、学生が最初から高尚なビジョンを持っているとは期待していない。
むしろ、身近な生活の中での気づきや、素朴な実体験からスタートしている方が、嘘のない言葉として響くことが多い。
重要なのは、きっかけのインパクトではなく、そこからなぜ自分の仕事にしたいと考えたかという思考の深さにある。
その上で、平凡なきっかけを入口として、どのように業界研究を行い、キャリアと結びつけたかというプロセスこそが評価される。
まずは自分の記憶を振り返り、ITに心が動いた瞬間を今日中に書き出してみよう。
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手厚いサポートの就活支援!
4.8
Based on 373 reviews
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はくこ08:28 16 Jun 25
担当される方にもよると思いますので、こういう人もいるんだなと参考程度に読んでください。(HSP持ち、軽度うつ寛解状態の人間の意見なので参考にならないかもしれませんが。)
【良い点】
IT業界の説明や面接対策など丁寧に行ってもらえる。企業を紹介していただく時もどういう会社なのかをしっかり説明をしてくれる。無料でここまで手厚くしていただけるのは凄く有難かった。
【悪い点】
エージェントの態度や物言いが高圧的だなと感じる場面がたまにあった。別エージェント経由で紹介いただいた企業からの内定を承諾しようと思いますと言った時、まだ紹介できる企業があるからそっちを受けてから考えて欲しいと言われた時が1番高圧的に感じた(自身が紹介の企業へ転職が決まれば評価にも繋がるのでしょうから必死になる気持ちは分かるが)。絶対通りますよ!と余裕そうに言われた企業を受けて落ちた後だったのでその後に紹介する企業ならきっと受かりますよ!と言われても受かるビジョンが正直見えなかった。所々連絡不足だなと感じる場面があり、応募した企業からの返事がどうなったのか教えて貰えなかったり、最後上記の内定いただいた企業にします今までありがとうございましたの旨の連絡をしても既読無視されたり。前者はどうなったんだろうと不安になったし、後者はどうぞ勝手にやれよと思われたのかなという印象。自分の会社から入社してくれない人の事は心底どうでもいいんだろうなぁと思った(まあ無料なので当たり前かもしれないけど)。最終的には不信感が残る結末になってしまった。
悪い点が強く残ってしまったが、面接対策などは本当にしっかり行ってくれます。面接で落とされ続けている人は1度利用してみるのも手だと思います。
湯浅烈生23:36 12 Jun 25
経験や経歴を見つつどのような分野の仕事に興味があるかヒアリングや、エージェントの実体験を踏まえた話を聞くことで未経験でもIT業界への理解を深める事ができました。
また、こちら側の急な面談依頼なども臨機応変に対応してくれるなど、とても質の高いサービスを提供していただけたと感じます。
G Takamura15:30 12 Jun 25
全くの異業種、異業界からの転職で、右も左も分からない状態からのスタートでしたが、高成田さんのおかげで複数の内定をいただき、自分自身で納得のいく企業選びをすることができました。
特に企業研究や面接対策で手厚くサポートしていただき、感謝しております。
面接練習では、自分の良いところだけではなく、改善すべきポイントを明確に教えていただいたことで、苦手だった面接の通過率が上がりました。
また、最後の決断をする際には、自分の将来を見据えて、力強い言葉で後押しをしていただいたことが印象に残っています。
ありがとうございました!
Chiune Suzuki10:35 06 Jun 25
未経験からインフラエンジニアを目指すにあたり、右も左も分からない状態だったため、エージェントに登録しました。担当してくださった柿田さんがとても親切で、最初のカウンセリングから面接対策まで一つひとつ丁寧にサポートしてくださり、安心して転職活動を進めることができました。希望条件に合う企業をいくつか紹介してくださったうえ、第一志望だった企業から内定をいただくことができ、大変満足しています。未経験からの挑戦で不安な方には、ぜひおすすめしたいエージェントです。
水野貴仁09:51 04 Jun 25
キャリアアドバイザーが、親身になってくださって、IT業界や企業さんの理解も深く、とても良い転職活動ができました。
仲野洵良01:35 04 Jun 25
IT業界に興味があり、色々探していた時に、ユニゾンキャリアさんに登録しました。登録してからすぐに連絡がきて、面談を行いエンジニアの種類からどんなキャリア形成を送れば良いとか資格は何を勉強した方がいいとかを教えてもらいました。面接では、ほとんど初めての面接だったので丁寧な対策でしっかり準備を行い内定をいただけました。また和田さんはお人柄が素敵で、親身に話を聞いてくださります。ですので私はとても相談しやすい方という印象でした。本当にありがとうございます。そして今後ともよろしくお願い致します。
F T00:22 01 Jun 25
とてもスムーズに転職活動を進めることができました。
質問した内容に対しての返信も早いし、書類作成の時も、至らない点を補うだけでなく更に膨らましてくれるので、自分では気づかなかった部分を知ることが出来ました。
何より、私の意思を尊重してくれて、無理に全ての企業を受けさせようとしない点がとても好印象でした。
これからも何か相談事や、将来のキャリアプランに迷った時は相談させてもらいたいと思えるエージェントさんでした。
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2.IT業界に興味を持った理由を聞く意図
企業が面接やESでIT業界への興味を聞くのには、採用における明確な意図が存在する。
この業界で長く活躍できる人材かどうかを見極めるための審査基準となっているからだ。企業がこの質問を通じて何を知ろうとしているのか、以下の3つの意図について解説していく。
- IT企業が志望度の高さを知りたいため
- IT企業がIT業界の理解度を知りたいため
- IT企業が学生の価値観を知りたいため
2-1.IT企業が志望度の高さを知りたいため
企業が最も懸念しているのは、内定辞退や入社後の早期離職である。
そのため、流行っているからといった安易な理由ではなく、本気でこの業界で働きたいと思っているかを確認したい。
IT業界は変化が激しく、常に新しい技術を学び続けなければならない厳しい世界でもある。
生半可な気持ちではついていけないことを企業側は熟知しており、興味の根源にある熱量を探ろうとするのだ。
その上で、なぜ他の業界ではなく、あえてITなのかという問いに対して、自分なりの言葉で回答できれば志望度の高さを示せる。
きっかけは平凡でも、そこからITでなければならない理由へと論理を展開させることで、本気度を証明する必要がある。
そのため、志望動機を作成する際は、他の業界では代替できない理由を言語化しよう。
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1.志望動機でIT業界の採用担当者が確認したいこと
IT業界の採用担当者は、志望動機から君の将来性や人柄を見極めようとしている。
評価されるポイントは主に3つあり、これらを理解するのが内定への第一歩になる。
1-1.本当にIT業界や自社に興味があるか
採用担当者は、君のIT業界や自社への本気度を確認している。その理由は、IT業界が常に進化し続ける世界だからだ。
技術は日々新しくなるので…
2-2.IT企業がIT業界の理解度を知りたいため
興味を持った理由を聞くことで、その学生がIT業界の役割やビジネスモデルを正しく理解しているかどうかも測られている。
IT業界は華やかな側面ばかり注目されがちだが、実際は地道な作業の積み重ねで成り立っているからだ。
例えば、「ITで効率よく稼ぎたい」という安易な動機では、システム開発の裏にある泥臭いバグ修正や、顧客との細かな調整業務を理解していないと判断されてしまうだろう。
逆に、「IT技術を使って企業の課題を解決したい」という理由であれば、ITの本質を理解していると高く評価される。
自分の持つイメージが業界の実態と乖離していないかを確認することは、入社後のミスマッチを防ぐためにも重要だ。
そのため、企業研究ノートを作成し、志望する企業が「誰に・何を・どうやって」提供しているのかを整理してみよう。
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1.IT業界とは何をする業界?
ITとは「Information Technology(情報技術)」の略称だ。
コンピューターやインターネットといった技術を使って、情報を「取得」「加工」「保存」「伝達」するためのサービスを提供する業界全体を指している。
現代社会において、情報技術は電気や水道のようなインフラ(社会基盤)と同じくらい重要になっている。あらゆるビジネスがITを基盤としており、IT業界の役割はますます大…
2-3.IT企業が学生の価値観を知りたいため
何に興味を持つかというきっかけには、その人の価値観や性格が色濃く反映されるものだ。
企業は、興味の対象や理由を聞くことで、応募者が何に喜びを感じ、どのような貢献をしたいと考えているのかを知ろうとしている。
例えば、新しいアプリを使ってワクワクしたという人は好奇心旺盛なタイプかもしれないし、不便が解消して感動したという人は改善に喜びを感じるタイプかもしれない。
企業によって求める人物像は異なり、イノベーションを重視する会社もあれば、堅実な課題解決を重視する会社もある。
さらに、自分の興味の源泉を正直に話すことで、企業のカルチャーとの相性を判断してもらう材料になる。
取り繕った理由ではなく、自分の心が動いた事実をベースに話すことで、より自分に合った企業と出会える確率は高まるはずだ。
3.IT業界に興味を持った理由の作り方
平凡なきっかけを魅力的な志望動機に変えるには、論理的な構成が不可欠といえる。
ただ好きだからで終わらせず、ビジネスの視点を加えることで、説得力のあるストーリーが出来上がる。
ここでは、誰でも簡単に作れる理由の構築ステップを、以下の4つの段階で解説していく。
- 自分がITに触れた瞬間を思い出す
- 他業界では実現できない理由を探す
- 将来ITで成し遂げたい夢を描く
- IT技術が解決した課題を考える
3-1.自分がITに触れた瞬間を思い出す
まずは、自分の過去を振り返り、IT技術に触れて心が動いた瞬間をリストアップしてみよう。
難しく考える必要はなく、日常生活の中にある些細な出来事で構わない。
スマホのアプリでタクシーを呼んだ時や、SNSで遠くの友人と繋がれた時など、便利だと感じた経験があるはずだ。
この段階では、まだ志望動機としての体裁を気にする必要はないため、とにかく数を出すことが大切になる。
しかも、自分自身の原体験に基づいたエピソードは、借り物の言葉ではないため、面接で深掘りされた際にも堂々と答えることができる。
消費者として、ユーザーとして感じた素直な感想こそが、志望動機の土台となっていく。
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1.IT業界の押さえておきたい事前知識
業界地図を読み解く前に、IT業界に関する最低限の知識をインプットしておこう。「市場規模」「サービス」「職種」の3つの知識が、地図を読み解く基礎となる。
1-1.IT業界の市場規模はどのくらい?
IT業界がどれだけ巨大なマーケットなのかを数字で見てみよう。
株式会社矢野経済研究所の「国内企業のIT投資に関する調査(2024年)」によると、国内企業によるIT投資は年々…
3-2.他業界では実現できない理由を探す
IT業界を志望する上で避けて通れないのが、「それって他の業界でもできませんか?」という質問だ。
この問いに答えるためには、IT業界ならではの特性や強みを明確にしておく必要がある。
課題解決自体はコンサルティング業界やメーカーでも可能だが、IT業界にはスピード感が速いといった独自の特徴がある。
さらに、メーカーのように物理的なモノを作るのではなく、情報という無形の資産を使って広範囲の課題を解決したいといった比較を行うことで、必然性が明確になっていく。
自分の原体験で感じたITの凄さが、他の手段では代替できないものであることを論理的に説明できるように準備しておこう。
志望企業の競合となる他業界の企業を調べ、ITだからこそできる強みを一つ見つけよう。
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1.新卒からIT業界に進むのは超おすすめ!
結論から言うと、新卒の君がIT業界に就職するのは、キャリア形成においておすすめだ。
IT業界は今後も確実な成長が見込まれる数少ない分野であり、社会人として長く活躍していくための専門的なスキルと安定した土台を築くのに、これ以上ない最適な環境だからだ。
経済産業省の調査では、IT人材は2030年に最大で約79万人不足すると予測されている。この深刻な人手不足…
3-3.将来ITで成し遂げたい夢を描く
最後に、これまでのステップを踏まえて、自分がIT業界に入って将来何を成し遂げたいのかというビジョンを描こう。
過去の体験と現在の認識を、未来の行動へと接続させる作業だ。
例えば、「私が感じたような便利さを、今度はより多くの人に届けるエンジニアになりたい」といった形で、自分の言葉で夢を語れるようにしていく。
企業は、過去の実績だけでなく、未来の可能性を重視しているため、入社後にどのような貢献をしてくれそうか、という期待感を持たせる結びが重要になる。
大きな夢でなくても構わないが、この業界で成長していきたいという前向きな意志を示すことが、採用担当者の心を動かす最後の鍵となる。
そのため、5年後にどのようなエンジニアになっていたいか、具体的な姿も伝えてみよう。
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1.IT業界の将来性は今後どうなる?
IT業界の将来性を考えるには、まず現状を正確に把握することが重要である。
ここでは「需要の高さ」「目覚ましい成長と市場の変化」「変化し続ける歴史」という3つの視点から、IT業界が持つ無限の可能性をひも解く。
1-1.IT業界の現時点での需要
IT業界の需要は、今まさに「極めて高い」状態が続いている。
経済産業省の調査によると、2030年には最大で約79万人ものIT人…
3-4.IT技術が解決した課題を考える
次に、「そのIT技術がどのような課題を解決していたのか」というビジネス視点で分析を行ってみよう。
単に便利だったという感想から一歩踏み込み、その裏側にある仕組みや価値に目を向ける作業だ。
例えば、モバイルオーダーで並ばずに買えたという体験なら、店舗側の人手不足解消や顧客の待ち時間短縮という課題解決が見えてくる。
自分が受けた恩恵を課題解決の視点で捉え直すことで、単なるユーザー目線から、サービスを提供する側の目線へと視座を高めることができる。
この視点を持つことで、自分も課題解決をする側になりたいという動機へとスムーズに繋げられるようになるはずだ。
4.ESで使えるIT業界に興味を持った理由7選
理屈は分かっても、実際に文章にするとなると手が止まってしまう人も多いだろう。
そこで、未経験者でも使いやすい、具体的な興味を持った理由の例文を7つ紹介する。
以下の例文には、どのような点が評価されるのかという解説も加えているので、自分のエピソードに合わせてアレンジして使ってほしい。
- AIで論文を書けることに衝撃を受けた
- モバイルオーダーで人手不足を解消へ
- 自分でゲームを作りたいと思った
- スマホなしでは生活できないと実感
- 親がIT業界に勤めていて楽しく働く
- 色んな業界を見る中でITは必須の存在
- プログラミングに触れたら面白かった
4-1.AIで論文を書けることに衝撃を受けた
【例文】
私がIT業界に興味を持ったきっかけは、生成AIの進化に衝撃を受けたことです。大学の課題で調べ物をしていた際、AIツールを活用したところ、膨大な情報を瞬時に整理し、論理的な構成案まで提示してくれることに驚きました。この体験から、テクノロジーが人間の知的生産活動を劇的に効率化できる可能性を肌で感じました。今後はAIに使われる側ではなく、AIなどの最新技術を活用して企業の業務効率化や新しい価値創造を支援するシステムエンジニアになりたいと強く思い、IT業界を志望しました。
最新技術であるAIをテーマにすることで、技術への感度の高さをアピールできる例文だ。
単にすごいと思ったという感想で終わらせず、知的生産活動の効率化というビジネス視点での価値に気づいている点が評価される。
また、使われる側ではなく活用する側になりたいという主体的な姿勢を示すことで、エンジニアとしての適性を明確に伝えられるはずだ。
変化の激しいIT業界において、新しい技術を面白がり、積極的に取り入れようとする姿勢は好印象につながる。
ESを作成する際は、自分が体験した具体的なAIツール名を挙げ、どのような課題に対してどう役立ったかを記述しよう。
4-2.モバイルオーダーで人手不足を解消へ
【例文】
私はカフェでのアルバイト経験を通じて、ITによる課題解決の力に魅力を感じました。当初は注文の行列が絶えず、スタッフも疲弊していましたが、モバイルオーダーシステムの導入により、注文業務が自動化され、接客の質に注力できるようになりました。ITシステム一つで、店舗の回転率向上とスタッフの負担軽減という二つの課題を同時に解決できることに感動しました。この経験から、私もITの力で現場の課題を解決し、働く人々の環境をより良くするシステムの開発に携わりたいと考え、IT業界を志望します。
身近なアルバイト体験に基づいた、非常に説得力があり共感を呼びやすい例文だ。
人手不足や業務効率化といった、現在の日本社会が抱える深刻な課題とリンクしており、ITの社会的意義を理解していることが伝わる。
システム導入によるビフォーアフターの変化が明確に描かれており、ITがどのように現場を救うかを具体的にイメージできている点も素晴らしい。
文系学生がSIerなどを志望する際に、特に使い勝手の良い構成といえる。
アルバイト先で導入されているシステムがあれば、その効果や現場での評判を店長に聞いてみよう。
4-3.自分でゲームを作りたいと思った
【例文】
幼い頃からゲームが好きで、いつか自分も人を楽しませる作品を作りたいと思ったのがきっかけです。大学時代に独学でUnityに触れ、簡単なゲームを制作してみたところ、自分の書いたコードでキャラクターが動く喜びに魅了されました。一つのバグを解消するために何時間も試行錯誤し、解決できた時の達成感は他の何にも代えがたいものでした。趣味の範囲を超えて、チームで大規模なシステムやサービスを作り上げるプロフェッショナルになりたいと考え、IT業界への挑戦を決意しました。
ゲーム好きという平凡な入り口から、実際に手を動かしてモノづくりをした経験へと繋げている点が評価される。
特に試行錯誤や達成感というエピソードは、エンジニアに必須の資質である粘り強さや探究心をアピールするのに最適だ。
単なる消費者目線から、制作者目線へと意識が変わったことを示すことで、仕事として取り組む覚悟を伝えられる。
遊びではなくビジネスとして関わりたいという意志を示すことが、採用担当者の信頼獲得につながる。
制作したゲームや成果物がある場合は、苦労した点と工夫した点をセットにしてポートフォリオにまとめよう。
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1.ゲーム業界の職種は3分類できる
ゲーム業界の職種は多岐にわたるが、役割ごとに3つのカテゴリーに分けると理解しやすい。
それぞれの職種が高い専門性を発揮し、チームとして連携し合うことで、一つのゲーム作品が完成する仕組みになっている。
自分がどの分野で力を発揮できそうか、全体像を把握した上で個別の職種を見ていくことが大切になる。ゲーム制作に関わる主な職種分類は、以下のとおりだ。
…
4-4.スマホなしでは生活できないと実感
【例文】
私がIT業界を志望したのは、スマートフォンが現代の生活インフラそのものであると痛感したからです。コロナ禍において、買い物から授業、友人とのコミュニケーションまで、生活のすべてがスマホ一台で完結する状況を目の当たりにしました。この経験から、ITは単なる便利ツールではなく、社会の根幹を支える不可欠なインフラであると認識しました。社会への影響力が大きく、なくてはならない仕組みを支える仕事に責任と誇りを持って取り組みたいと考え、ITインフラを支える貴業界に興味を持ちました。
インフラエンジニアや通信業界を志望する場合に有効な、社会貢献性を強調した例文だ。
スマホという誰もが共感できるツールを題材にしつつ、社会インフラという視点へ話を広げている点が論理的といえる。
ITの重要性に焦点を当てることで、責任感の強さやまじめな人柄をアピールでき、安定稼働を支える職種への適性を示せる。
派手さはなくとも、縁の下の力持ちとして社会を支えたいという熱意は、企業にとって頼もしく映るはずだ。
志望企業の主要事業がどのインフラ領域に関わっているか、HPで具体的な事例を確認しよう。
4-5.親がIT業界に勤めていて楽しく働く
【例文】
ITエンジニアとして働く父の姿を見て、IT業界に興味を持ちました。父はいつも楽しそうに新しい技術の話をしてくれ、システム完成時には『これでまた世の中が便利になる』と誇らしげに語っていました。その姿を見て、自分の技術で誰かの役に立てる仕事の素晴らしさを感じてきました。また、年齢に関係なく学び続け、スキルアップしていく姿勢にも憧れを抱いています。私も父のように、技術を通じて社会に貢献し、自分自身も成長し続けられるエンジニアになりたいと考えています。
身近なロールモデルの影響を理由にするのは、働くイメージが具体化されている点で強力な動機付けになる。
エンジニアという職種に対してポジティブな印象を持っていることが伝わり、入社後のギャップも少ないと判断されやすい。
親に言われたからという受動的な理由ではなく、親の姿を見て自分がどう感じたかという主体的な感情をメインに話すことがポイントとなる。
IT業界への親和性が高いことを示しつつ、自分自身のキャリアビジョンと重ね合わせて語ろう。
OB/OG訪問などを通じて、実際に働いている人がどのような瞬間にやりがいを感じるか具体的に聞いてみよう。
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1.IT業界の働き方は自由度がかなり高い!
IT業界の働き方は、他業界と比較して個人の裁量が大きく、自由度が高いのが特徴といえる。
その背景には、成果で評価する文化が根付いていること、そしてインターネット環境さえあれば場所を選ばずに仕事ができることが挙げられる。
また、新型コロナウイルスの影響を大きく受ける前から、リモートワークを取り入れている企業も少なくなかった。
ただし、この「…
4-6.色んな業界を見る中でITは必須の存在
【例文】
就職活動を通じて様々な業界を見て回る中で、どの業界もITなしでは成り立たないことに気づき、IT業界への志望度が固まりました。金融、物流、小売など、あらゆる企業の経営課題の中心にはDXやシステム化があり、ITこそがビジネスの成長エンジンであると確信しました。特定の業界だけでなく、ITという切り口から横断的に様々な業界の課題解決に関われる点に魅力を感じています。幅広い業界の知識とITスキルを掛け合わせ、多角的な視点で提案ができる人材を目指したいです。
業界研究をしっかり行った上でたどり着いた結論であることを示せる、知的な印象を与える例文だ。
IT業界=他業界を支える基盤という構造を理解しており、SIerやITコンサルタントへの志望動機として非常に相性が良い。
様々な業界に関わりたいという好奇心の強さもアピールでき、特定の業種に縛られない汎用性の高い動機として使える。
就活を通じて視野が広がり、ITの重要性を再認識したというプロセス自体が評価対象になる。
そのため、自分が興味のある他業界の企業が、どのようなITシステムを導入して課題を解決しているか調べてみよう。
4-7.プログラミングに触れたら面白かった
【例文】
大学の一般教養の授業でプログラミングに触れ、パズルを解くような面白さに惹かれたのがきっかけです。最初はエラーばかりで苦戦しましたが、論理的に原因を突き止め、意図通りに動いた瞬間の快感は忘れられません。その後、Progateなどで自主的に学習を進める中で、自分のアイデアを形にできるプログラミングの可能性に魅力を感じました。モノづくりの楽しさと、論理的思考力を活かせる環境で、専門性を磨きながら働き続けたいと思い、エンジニア職を志望しました。
実際にプログラミングに触れた経験があることは、文系学生にとってアドバンテージになる。
面白いという感情は、学習を継続するための最大の原動力であり、企業も適性の高さを示す根拠として高く評価する。
授業だけでなく自主学習もしている点に触れることで、単なる興味本位ではなく、行動が伴っていることを証明できるはずだ。
まだ本格的に触れていない場合でも、まずは体験してみることで、志望動機の説得力は格段に増す。
そのため、プログラミング学習サイトなどで実際にコードを書いてみて、何に面白さを感じたか自分の言葉で伝えよう。
5.新卒向けIT業界に興味を持った理由のNG例
IT業界への興味を語る際、正直すぎるがゆえに評価を下げてしまうケースが存在する。
本音としては間違いではなくても、採用選考の場では不適切と判断される理由があるからだ。
ここでは、避けるべき代表的な以下の3つのNG例と、なぜそれがダメなのかを解説していく。
- 条件や待遇を理由にしてしまう
- 業界の将来性を理由にしてしまう
- 企業への志望理由を伝えてしまう
5-1.条件や待遇を理由にしてしまう
リモートワークができるからや給料が高いからといった、待遇面ばかりを理由にするのは絶対に避けるべきだ。
これらはIT業界の魅力の一つではあるが、志望動機のメインに据えてしまうと、仕事内容には興味がないのかという疑念を抱かれてしまう。
企業は、自社のビジネスに貢献してくれる人材を求めているのであって、待遇という果実だけを得ようとする人材を求めているわけではない。
その上で、条件面はあくまで結果として得られる環境であり、志望動機は仕事を通じて何を実現したいかという意志を中心に語る必要がある。
本音がそこにあったとしても、面接の場では仕事の中身にフォーカスしよう。面接で話す内容は、自分の貢献意欲が伝わるものになっているか、今一度見直してほしい。
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1.IT業界の平均残業時間はどのくらい?
まず、客観的な事実から見ていこう。厚生労働省の統計や民間の調査データを紐解くと、意外な事実と、数字だけでは見えない業界の構造が浮かび上がってくる。
ここで重要なのは、データを鵜呑みにせず、「なぜそうなるのか?」という背景まで考えることだ。
1-1.日本平均とIT業界の平均残業時間の差
厚生労働省が発表している「毎月勤労統計調査(令和5年分結果確報)…
5-2.業界の将来性を理由にしてしまう
今後伸びる業界だからや安定していそうだからという理由も、NG例の筆頭である。
一見もっともらしい理由に見えるが、これらは業界にぶら下がろうとする他力本願な姿勢と受け取られるリスクが高い。
IT業界は確かに成長産業だが、その中で生き残れるのは、変化に対応し自ら成長できる人材だけだ。
業界が成長しているから安心と考えている学生は、変化の激しい環境についていけず、ミスマッチを起こす可能性が高いと判断される。
将来性に触れるのであれば、成長している業界だからこそ、自分もスピード感を持って成長したいといったように、自分の行動目標とセットで語る工夫が必要だ。
業界の成長に乗っかるのではなく、自分がどう貢献できるかを主語にして語ろう。
5-3.企業への志望理由を伝えてしまう
これはNGというよりは回答のズレにあたるが、なぜIT業界かを聞かれているのに、御社の〇〇という社風が好きだからと答えてしまう学生が多い。
面接官は、まず業界選びの軸を確認し、その次に企業選びの軸を確認したいと考えている。
この二つをごちゃ混ぜにすると、論理的思考力が低く、会話のキャッチボールができないと思われる。
まずはなぜIT業界を選んだのかという大きな視点で語り、その中でなぜ御社なのかへと落とし込んでいくのが正しい順序だ。
面接では質問の意図を正しく理解し、的確に答える能力が求められている。面接練習を行い、質問に対して的確に答えられているか、第三者にチェックしてもらおう。
6.IT業界に興味を持った理由を使う瞬間
準備したIT業界に興味を持った理由は、選考プロセスの様々な場面で活用することにある。
一度作って終わりではなく、シーンに合わせて使い分ける柔軟性が必要といえる。
ここでは、主にどのようなタイミングでこのエピソードを使うことになるのか、以下の4つのシチュエーションを紹介していく。
- なぜIT業界なのかの冒頭に使う
- 志望動機の冒頭に使う
- IT業界の就活の軸に使う
- そのまま興味を持った理由を聞かれる
6-1.なぜIT業界なのかの冒頭に使う
面接の中盤で、より深掘りした形でなぜ他の業界ではなくIT業界なのかを問われる場面だ。
ここでは、興味を持った理由を結論として冒頭に持ってくる使い方が効果的である。
例えば、私がIT業界を志望するのは、〇〇という原体験を通じて、ITこそが社会課題を解決する最適解だと確信したからですと切り出す。
その後に、他業界との比較や、自分のキャリアビジョンなどの根拠を肉付けしていく。
冒頭で核となる理由を伝えることで、面接官は君の話の全体像を掴みやすくなり、論理的な印象を与えることができる。
結論から話す練習を取り入れ、1分以内で理由を説明できるようにしよう。
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1.面接官が「なぜIT業界を選んだのか」を聞く理由
面接官は、君がIT業界で本当に活躍できるか見極めたいと考えている。
この質問には、君が入社後に早期離職せず、成長し続けてくれるか判断する意図が隠されている。実際に面接官が特に確認しているのは、以下の3つのポイントだ。
面接官は、まず君のIT業界への理解度を確認している。業界研究が浅いと、入社後にミスマッチが起きてすぐに退職するのではな…
6-2.志望動機の冒頭に使う
ESや面接で志望動機全体を問われた際にも、この理由は導入部分として機能する。
一般的な志望動機の構成は、業界志望理由から企業志望理由、そして職種志望理由という流れになることが多い。
その一番最初の業界志望理由として、今回作成したエピソードを活用するのだ。
私は〇〇の経験からIT業界に興味を持ち、その中でも特に〇〇に強みを持つ御社を志望しましたと繋げることで、一貫性のあるストーリーが出来上がる。
基礎となる業界への興味がしっかりしていれば、その後の企業志望理由も説得力が増す。
そのためにも、作成したエピソードを100文字程度に要約し、志望動機の書き出しとして使えるように準備しよう。
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1.システムエンジニアの志望動機は就活の成功を左右
システムエンジニアの志望動機は、君の就活の成功を左右する。
なぜなら、志望動機は君がどんな人間で、なぜこの会社で働きたいのかを示す、唯一無二のメッセージになるからだ。
多くの学生が同じような自己PRを準備する中で、企業への熱意が込められた志望動機は、書類選考で採用担当者の目に留まるための強力な武器になる。
また、面接は君の提出した…
6-3.IT業界の就活の軸に使う
「就活の軸は何ですか」という質問に対する回答としても、興味を持った理由はそのまま活用できる。
就活の軸と、その根拠となるエピソード(興味を持った理由)は、本来表裏一体の関係にあるものだからだ。
例えば、「私の就活の軸は、IT技術を用いて人々の生活を効率化することです」と答える場合、その背景には「モバイルオーダーで便利さを感じた」という原体験が存在する。
つまり、興味を持った理由を抽象化し、言語化したものが「就活の軸」になると考えると分かりやすい。
この二つが論理的にリンクしていると、面接での回答に一貫性が生まれ、自己分析が深く行われているという評価に繋がる。
そのため、面接本番で説得力を持たせるために、自分の軸が「どのような原体験」に基づいているのかを、言葉にして整理してみよう。
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1.SIer就活の軸がないのが当たり前
就活を始めたばかりの段階で、明確な「就活の軸」を持っている学生は極めて少ない。
特にSIer業界は、外から見えにくい業務が多く、企業ごとの違いを理解するのに時間がかかる。
ここでは、なぜSIer志望の学生が軸を定めるのに苦労するのか、以下の3つの理由について解説していく。
1-1.どのSIer企業も同じに見える
SIer業界の企業研究を進めていくと、どの会社も…
6-4.そのまま興味を持った理由を聞かれる
最もストレートなパターンとして、面接の序盤でそもそも、なんでIT業界に興味を持ったのと聞かれることがある。
この場合は、素直なきっかけを話しつつ、そこからどのように業界研究を進めたかというプロセスを簡潔に伝えれば良い。
作り込んだ志望動機を読み上げるのではなく、自分の言葉で自然に語ることがポイントだ。
面接官は、君の緊張をほぐしつつ、人となりを知ろうとしている段階なので、あまり堅苦しくなりすぎず、会話を楽しむスタンスで臨もう。
実はゲームが好きでといった等身大の話から入ることで、その後の話もスムーズに展開しやすくなる。面接官との距離を縮めるために、笑顔で話せる自分の原体験を一つ用意しておこう。
7.IT業界の選考対策に関するよくある質問
IT業界の選考に向けた準備を進める中で、志望動機以外にも気になる点は多いはずだ。
ここでは、就活生からよく寄せられる以下の3つの質問について回答していく。
これらのポイントを押さえておくことで、より自信を持って選考に臨めるようになるだろう。
- 自己紹介はどうしたらいいですか?
- どんな逆質問だと評価されますか?
- IT企業に評価されるガクチカの特徴は?
7-1.自己紹介はどうしたらいいですか?
自己紹介は、面接の第一印象を決める重要な要素といえる。
IT業界だからといって特別なことを言う必要はないが、明るくハキハキと話すことと1分程度で簡潔にまとめることが基本となる。
内容は、大学名・氏名に加え、学生時代に取り組んだことの概要、そして最後に本日はよろしくお願いいたしますと挨拶を入れるのが一般的だ。
もしプログラミング経験やITに関する取り組みがあれば、一言添えておくとその後の質問のきっかけになりやすい。
だらだらと長く話すのではなく、面接官が質問したくなるような余白を残しておくのがコツだ。
スマホの録音機能を使い、自分の自己紹介が1分以内に収まっているか時間を計測してみよう。
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1.新卒面接の自己紹介は無難な内容でOK
新卒面接の自己紹介は、奇をてらわず無難な内容で問題ない。
「面白いことを言わなければならない」「インパクトを残さなければならない」と気負ってしまう人も多いと思うが、その必要は全くないので安心してほしい。
奇をてらった内容は、かえって「空気が読めない」「扱いづらい」という印象を与えかねない。
実は、面接官は君がどれだけ優秀かよりも、一緒に働…
7-2.どんな逆質問だと評価されますか?
逆質問は、意欲をアピールする絶好のチャンスである。
特にありませんと答えるのは意欲がないと見なされるため、必ずいくつか用意しておこう。
評価される逆質問の特徴は、事前によく調べていることと入社後の活躍をイメージしていることだ。
例えば、「御社の〇〇というプロジェクトに興味があるのですが、新卒社員が関われるチャンスはありますか」といった質問は好印象だ。
逆に、ホームページを見れば分かることや、待遇面ばかり聞くのは避けた方が無難である。
志望企業のニュースリリースを読み、一つでいいので事業に関する質問を作成しよう。
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1.IT業界の企業が就活生に求める逆質問とは
IT業界の企業が逆質問を求めるのには、君の志望度や能力を確認したいという意図がある。
単なる形式的なやり取りではなく、君のポテンシャルを見極めるための重要な質問といえる。
ここでは、企業が逆質問を通して何を確認したいのか、その5つのポイントを解説していく。
1-1.応募者の入社意欲を確認したい
会社は、自社に魅力を感じ、長く働いてくれる人…
7-3.IT企業に評価されるガクチカの特徴は?
IT企業は、課題解決能力や継続的な学習意欲、チームワークを重視する傾向がある。
そのため、ガクチカのエピソードでも、これらの要素を盛り込むと評価されやすい。
必ずしもプログラミングやITに関連した経験である必要はない。
アルバイトやサークル活動において、どのような課題を見つけ、どう考え、周囲と協力してどう解決したかというプロセスを具体的に語ることが重要だ。
また、結果だけでなく、失敗から何を学んだかという点も重視される。困難に直面しても粘り強く対応できる姿勢をアピールできれば、未経験でも十分に評価される。
自分のガクチカに「課題解決」のプロセスが含まれているか、見直してみよう。
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4.8
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はくこ08:28 16 Jun 25
担当される方にもよると思いますので、こういう人もいるんだなと参考程度に読んでください。(HSP持ち、軽度うつ寛解状態の人間の意見なので参考にならないかもしれませんが。)
【良い点】
IT業界の説明や面接対策など丁寧に行ってもらえる。企業を紹介していただく時もどういう会社なのかをしっかり説明をしてくれる。無料でここまで手厚くしていただけるのは凄く有難かった。
【悪い点】
エージェントの態度や物言いが高圧的だなと感じる場面がたまにあった。別エージェント経由で紹介いただいた企業からの内定を承諾しようと思いますと言った時、まだ紹介できる企業があるからそっちを受けてから考えて欲しいと言われた時が1番高圧的に感じた(自身が紹介の企業へ転職が決まれば評価にも繋がるのでしょうから必死になる気持ちは分かるが)。絶対通りますよ!と余裕そうに言われた企業を受けて落ちた後だったのでその後に紹介する企業ならきっと受かりますよ!と言われても受かるビジョンが正直見えなかった。所々連絡不足だなと感じる場面があり、応募した企業からの返事がどうなったのか教えて貰えなかったり、最後上記の内定いただいた企業にします今までありがとうございましたの旨の連絡をしても既読無視されたり。前者はどうなったんだろうと不安になったし、後者はどうぞ勝手にやれよと思われたのかなという印象。自分の会社から入社してくれない人の事は心底どうでもいいんだろうなぁと思った(まあ無料なので当たり前かもしれないけど)。最終的には不信感が残る結末になってしまった。
悪い点が強く残ってしまったが、面接対策などは本当にしっかり行ってくれます。面接で落とされ続けている人は1度利用してみるのも手だと思います。
湯浅烈生23:36 12 Jun 25
経験や経歴を見つつどのような分野の仕事に興味があるかヒアリングや、エージェントの実体験を踏まえた話を聞くことで未経験でもIT業界への理解を深める事ができました。
また、こちら側の急な面談依頼なども臨機応変に対応してくれるなど、とても質の高いサービスを提供していただけたと感じます。
G Takamura15:30 12 Jun 25
全くの異業種、異業界からの転職で、右も左も分からない状態からのスタートでしたが、高成田さんのおかげで複数の内定をいただき、自分自身で納得のいく企業選びをすることができました。
特に企業研究や面接対策で手厚くサポートしていただき、感謝しております。
面接練習では、自分の良いところだけではなく、改善すべきポイントを明確に教えていただいたことで、苦手だった面接の通過率が上がりました。
また、最後の決断をする際には、自分の将来を見据えて、力強い言葉で後押しをしていただいたことが印象に残っています。
ありがとうございました!
Chiune Suzuki10:35 06 Jun 25
未経験からインフラエンジニアを目指すにあたり、右も左も分からない状態だったため、エージェントに登録しました。担当してくださった柿田さんがとても親切で、最初のカウンセリングから面接対策まで一つひとつ丁寧にサポートしてくださり、安心して転職活動を進めることができました。希望条件に合う企業をいくつか紹介してくださったうえ、第一志望だった企業から内定をいただくことができ、大変満足しています。未経験からの挑戦で不安な方には、ぜひおすすめしたいエージェントです。
水野貴仁09:51 04 Jun 25
キャリアアドバイザーが、親身になってくださって、IT業界や企業さんの理解も深く、とても良い転職活動ができました。
仲野洵良01:35 04 Jun 25
IT業界に興味があり、色々探していた時に、ユニゾンキャリアさんに登録しました。登録してからすぐに連絡がきて、面談を行いエンジニアの種類からどんなキャリア形成を送れば良いとか資格は何を勉強した方がいいとかを教えてもらいました。面接では、ほとんど初めての面接だったので丁寧な対策でしっかり準備を行い内定をいただけました。また和田さんはお人柄が素敵で、親身に話を聞いてくださります。ですので私はとても相談しやすい方という印象でした。本当にありがとうございます。そして今後ともよろしくお願い致します。
F T00:22 01 Jun 25
とてもスムーズに転職活動を進めることができました。
質問した内容に対しての返信も早いし、書類作成の時も、至らない点を補うだけでなく更に膨らましてくれるので、自分では気づかなかった部分を知ることが出来ました。
何より、私の意思を尊重してくれて、無理に全ての企業を受けさせようとしない点がとても好印象でした。
これからも何か相談事や、将来のキャリアプランに迷った時は相談させてもらいたいと思えるエージェントさんでした。
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8.優良IT企業の選考対策ならユニゾンキャリア
自分一人でESや面接対策を完成させるのは、思った以上に難しいものだ。
もし、自分の作成した志望動機がIT業界に通用するか不安なら、IT業界専門の就活エージェント「ユニゾンキャリア」に相談してほしい。
業界を熟知したアドバイザーが、君の興味のきっかけを、内定を勝ち取るためのストーリーへと昇華させる手助けをする。
自分だけの言葉で、自信を持って語れる志望動機を一緒に作り上げよう。
8-1.優良IT企業からの納得内定インタビュー①
成功者インタビューより
エンジニアになろうと思ったきっかけを教えてください
病気の治療に欠かせない医療機器の研究などを行える大学に入り、大学で学んだことを活かしたいと思ったので、医療業界でエンジニアになりたいなと思ったことがきっかけです。
ただ、実際に就活を進めてみると難しかったです。面接の時に「ITはどんなことを勉強していますか?」と聞かれることがあったんですが、全然答えられなくて…。
それで、プログラミングの勉強を始めたんですが、思ったよりも面白かったんですよね。
勉強を進めていく中で、「別に医療を絡める必要もないな」と思うようになって、IT業界に絞って就活を進めるようになりました!
面接対策は本番で役に立ちましたか?
はい、役立ちました!
面接本番でも橋本さんにピックアップしてもらった質問ばかり聞かれて、あらかじめ考えた回答を話すだけで良かったんです。
例えば、これまで困っていた「なんでIT業界を目指すようになったんですか?」という質問にもしっかり答えられました。
振り返ってみて、本当に的確な面接対策をしてもらえたんだなあと思いましたね。
内定先に入社を決めた理由は何ですか?
研修が充実していることです。企業説明会の時に、どの企業にも研修内容について質問していたんですけど、内定先の企業は詳しく研修内容について説明してくれて。
研修では外部講師の方を呼んで、対面授業みたいな形式でプログラミングを教えてくれるそうなんです。
そこまでしっかり研修をしてくれる企業なら、未経験からでも成長できそうだなと思って、入社を決めました!
8-2.優良IT企業からの納得内定インタビュー②
成功者インタビューより
なぜ教員からエンジニアになろうと思ったんですか?
一番大きなきっかけは、教育実習で現場の実態を目の当たりにしたことですね。
思ったよりやることが多くて「これを一生続けるのは難しいな」と感じてしまって…。
毎日朝早くから学校にいって夜遅くまで、授業の準備とか生徒の対応に追われる毎日は正直大変でした。
学生は可愛いくて、やりがいも感じていたんですけど、自分の時間を犠牲にしてまで働けるかというと、自信が持てませんでした。
それでも7月に教員採用試験は受けたんですけど、試験が終わったあとに燃え尽き症候群みたいになってしまって。
「本当にこのまま教員になっていいのか」と考えたときに、中高生のときにゲームをつくったことを思い出したんです。
それで「ずっと興味があったことだし、やっぱりIT業界を目指してみようかな」と思うようになって、エンジニアを目指しました!
ユニゾンキャリアではどんな選考対策がありました?
担当キャリアアドバイザーの橋本さんからは、IT業界に就職するために必要な勉強とか、ESの書き方とか、本当に手取り足取りサポートしていただきました。
特に助かったなと思うのは、企業からよく質問される内容をまとめた「想定質問シート」を使った面接対策ですね。
「こういう質問が来たらこう話すといいよ」みたいな表面的なことだけじゃなく、深掘りされた時の対応まで教えてもらいました。
あと、今からでも資格の勉強をした方がいいっていうアドバイスもありがたかったです。教育学部出身っていうとこで、なにをアピールすれば良いか分かってなかったので。
それで「ITパスポート」とか「Java Bronze」の勉強をはじめて。ひとりで就活を進めてたら「やる気はあります」しか言えなかったと思うので、サポートしてもらって良かったなと思います!
大学4年生9月からの再チャレンジの結果をお聞きしたいです!
2社に応募して、2社から内定をいただくことができました!
かなり遅い時期に就活をはじめたので、思ったより良い結果で終われて嬉しいです。未経験っていうこともありますし。
2社のうち、内定先に入社決めた理由は成長環境がしっかりしていることです。
面接で「将来どんなキャリアを歩みたいか」を聞かれたときに自分のプランを伝えたら、「それなら、うちでは実際にこういう形で仕事をしてもらうことになるよ」と具体的な道筋を説明してくださったんです。
その説明がすごく的確で分かりやすかったので、この会社にしようと思いました。
橋本さんにも「中村さんにはこちらの企業のほうが合ってると思います」と言ってもらえたのも大きかったですね。
大学4年の9月からはじめて、自分に合う企業に内定をいただけて本当に良かったです!
ユニゾンキャリアでは、ブラック企業を徹底的に排除した優良企業の紹介に加え、ES添削から模擬面接までを完全無料でサポートしている。
一人で悩んで時間を浪費する前に、プロの視点を取り入れて、効率的に就活を進めることが内定への近道だ。
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