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SIerの就活の軸「答え方・考え方」ES/面接の回答例と企業選びのコツを解説

SIerの就活の軸「答え方・考え方」ES/面接の回答例と企業選びのコツを解説 | ユニゾン㊙対策

記事の概要

SIerはシステム開発を担う人気業種だが、働き方や扱う技術が企業ごとに大きく異なる

自分に合う企業を見極める基準を持たないと、入社後に後悔する結果を招いてしまう。選考を有利に進めるためにも、企業選びの根幹となる考え方を整理しておく必要がある。

この記事では、SIerの選考を突破するための就活の軸の作り方を解説していく

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企業選びの軸管理シート | IT企業研究
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1.SIerの就活の軸を作る前に考えるべきこと

SIerの就職活動を進める上で、自分なりの判断基準を定めておく必要がある。

選考を有利に進めるためにも、企業選びの根幹となる考え方を整理しておきたい。基準がないと、面接で説得力のある回答を作ることが難しくなる

ここでは、SIerの就活の軸を作る前に考えるべきことについて詳しく解説していく。

1-1.SIerの就職活動における考え方

SIerの就職活動において、企業選びの基準となる就活の軸をあらかじめ定める必要がある

しかし、軸が定まっていないと、数ある企業の中から自分に合う一社を絞り込むのが困難になる。企業ごとに扱う技術が異なるため、自分のやりたい仕事と一致しているか確認したい。

例えば、「金融システムの開発に関わりたい」といった判断基準を持っておく。

基準があれば、企業説明会を見る際にも、自分に合う環境かどうか判断しやすくなる。その反面、有名だからという理由で選んでしまうと、働き方にギャップを感じてしまう。

まずは自分の強みを整理し、どのような働き方を実現したいのか考えてみてほしい。自分の適性を理解し、自分自身が長く活躍できる環境を見つけることが就職活動の基本だ。

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1.SIerは企業選び次第で人生を左右 SIer業界は、日本のIT産業の中核を担う巨大な市場だ。 しかし、その構造はピラミッド型になっており、どのポジションの企業に入るかで待遇やキャリアパスは大きく変わってしまう。 IT企業ならどこでも成長できると思っていると、思わぬ落とし穴にはまることもある。 ここでは、SIer選びがなぜ重要なのか、その理由を以下の3つの視点から解説していく。 1-1.年功序列…

1-2.SIerのES/面接における答え方

ESや面接で就活の軸を答える際は、採用担当者が納得できる理由を筋道立てて説明していく。企業の特徴と自分のやりたいことが、どのように結びついているのかを伝える必要がある。

そのため、志望する企業でなければいけない理由を、経験を根拠として用意しておきたい。

面接の場では、丸暗記した文章を話すのではなく、自分の言葉で語りかけるように意識する。そうすることで、想定外の深掘り質問が来たときでも、一貫性のある回答ができる。

採用担当者は、君が自社で活躍できる人材かどうかを見極めるために質問をしている。企業側の視点に立ち、自社に貢献できる人材だと感じてもらえるような答え方を身につけてほしい。

このように、就活の軸は「企業選びの軸」は君自身のために、「企業の採用軸」は企業側のために作ることが大切だ。

そのため、SIerの就職活動を成功させるためには、就活の軸をどちらも作り込む必要がある。

IT業界に精通した就活のプロ「ユニゾンキャリア」から、SIerの業界説明をしてもらうことで企業選びの軸、企業の採用軸どちらも聞くことができる

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総数

4.8
Based on 373 reviews
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はくこ
08:28 16 Jun 25
担当される方にもよると思いますので、こういう人もいるんだなと参考程度に読んでください。(HSP持ち、軽度うつ寛解状態の人間の意見なので参考にならないかもしれませんが。)

【良い点】
IT業界の説明や面接対策など丁寧に行ってもらえる。企業を紹介していただく時もどういう会社なのかをしっかり説明をしてくれる。無料でここまで手厚くしていただけるのは凄く有難かった。
【悪い点】
エージェントの態度や物言いが高圧的だなと感じる場面がたまにあった。別エージェント経由で紹介いただいた企業からの内定を承諾しようと思いますと言った時、まだ紹介できる企業があるからそっちを受けてから考えて欲しいと言われた時が1番高圧的に感じた(自身が紹介の企業へ転職が決まれば評価にも繋がるのでしょうから必死になる気持ちは分かるが)。絶対通りますよ!と余裕そうに言われた企業を受けて落ちた後だったのでその後に紹介する企業ならきっと受かりますよ!と言われても受かるビジョンが正直見えなかった。所々連絡不足だなと感じる場面があり、応募した企業からの返事がどうなったのか教えて貰えなかったり、最後上記の内定いただいた企業にします今までありがとうございましたの旨の連絡をしても既読無視されたり。前者はどうなったんだろうと不安になったし、後者はどうぞ勝手にやれよと思われたのかなという印象。自分の会社から入社してくれない人の事は心底どうでもいいんだろうなぁと思った(まあ無料なので当たり前かもしれないけど)。最終的には不信感が残る結末になってしまった。

悪い点が強く残ってしまったが、面接対策などは本当にしっかり行ってくれます。面接で落とされ続けている人は1度利用してみるのも手だと思います。
秋山洋斗
07:26 16 Jun 25
n n
12:10 13 Jun 25
湯浅烈生
23:36 12 Jun 25
経験や経歴を見つつどのような分野の仕事に興味があるかヒアリングや、エージェントの実体験を踏まえた話を聞くことで未経験でもIT業界への理解を深める事ができました。

また、こちら側の急な面談依頼なども臨機応変に対応してくれるなど、とても質の高いサービスを提供していただけたと感じます。
G Takamura
15:30 12 Jun 25
全くの異業種、異業界からの転職で、右も左も分からない状態からのスタートでしたが、高成田さんのおかげで複数の内定をいただき、自分自身で納得のいく企業選びをすることができました。
特に企業研究や面接対策で手厚くサポートしていただき、感謝しております。
面接練習では、自分の良いところだけではなく、改善すべきポイントを明確に教えていただいたことで、苦手だった面接の通過率が上がりました。
また、最後の決断をする際には、自分の将来を見据えて、力強い言葉で後押しをしていただいたことが印象に残っています。

ありがとうございました!
Chiune Suzuki
10:35 06 Jun 25
未経験からインフラエンジニアを目指すにあたり、右も左も分からない状態だったため、エージェントに登録しました。担当してくださった柿田さんがとても親切で、最初のカウンセリングから面接対策まで一つひとつ丁寧にサポートしてくださり、安心して転職活動を進めることができました。希望条件に合う企業をいくつか紹介してくださったうえ、第一志望だった企業から内定をいただくことができ、大変満足しています。未経験からの挑戦で不安な方には、ぜひおすすめしたいエージェントです。
水野貴仁
09:51 04 Jun 25
キャリアアドバイザーが、親身になってくださって、IT業界や企業さんの理解も深く、とても良い転職活動ができました。
仲野洵良
01:35 04 Jun 25
IT業界に興味があり、色々探していた時に、ユニゾンキャリアさんに登録しました。登録してからすぐに連絡がきて、面談を行いエンジニアの種類からどんなキャリア形成を送れば良いとか資格は何を勉強した方がいいとかを教えてもらいました。面接では、ほとんど初めての面接だったので丁寧な対策でしっかり準備を行い内定をいただけました。また和田さんはお人柄が素敵で、親身に話を聞いてくださります。ですので私はとても相談しやすい方という印象でした。本当にありがとうございます。そして今後ともよろしくお願い致します。
F T
00:22 01 Jun 25
とてもスムーズに転職活動を進めることができました。
質問した内容に対しての返信も早いし、書類作成の時も、至らない点を補うだけでなく更に膨らましてくれるので、自分では気づかなかった部分を知ることが出来ました。
何より、私の意思を尊重してくれて、無理に全ての企業を受けさせようとしない点がとても好印象でした。
これからも何か相談事や、将来のキャリアプランに迷った時は相談させてもらいたいと思えるエージェントさんでした。
外村憲武
04:25 30 May 25
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2.SIerがES/面接で就活の軸を求める理由

企業の採用担当者は、選考を通じて学生の考え方や価値観を知るために質問をしている。

企業側の意図を理解しておけば、的確なアピールを行うことが可能になる。評価される回答を作るためにも、相手が何を求めているのかをあらかじめ把握しておきたい。

ここでは、SIerがESや面接で就活の軸を求める理由について詳しく解説していく。

  • 自社に合う価値観か確かめるため
  • 自社への志望度の高さを測るため
  • 早期離職やミスマッチを防ぐため

2-1.自社に合う価値観か確かめるため

採用担当者は、学生の持つ価値観が自社の社風や働き方と合致しているかを確認している。なぜなら、価値観が合わない環境で働くと、お互いにとって良い結果にならないからだ。

そのため、学生がどのような環境で力を発揮しやすいのか、就活の軸を通じて面接官は見極めようとしている。

例えば、「若いうちからプロジェクトリーダーに挑戦したい」という軸を持つ学生なら、実力主義の企業と相性が良い。

一方で、じっくりと技術を極めたい学生なら、研修制度が整った環境のほうが適している。

自分の考えと企業が大切にしている思いが重なる部分を整理し、面接の場でしっかりと伝えていきたい

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2-2.自社への志望度の高さを測るため

企業は就活の軸を聞くことで、学生がどれだけ本気で自社に入社したいのかを測っている。もし軸が曖昧だと、他業界や他のIT企業でも良いのではないかと面接官から思われてしまう。

しかし、金融に強みを持つSIerの面接で、「インフラをITで支えたい」と伝えるなら志望度の高さが伝わる。

「なぜ他社ではなく御社なのか」という問いに対して、納得できる答えを用意しておく必要がある。自社の事業を理解した上で、就活の軸と結びつけて説明できる学生は評価が高い。

さらに、企業研究を行い、自社でしか実現できない目標を持っているかどうかが重要だ。面接の場で熱意を持って志望動機を語る姿勢は、面接官に対して好印象を与えやすくなる。

そのため、自分の言葉で企業への思いを表現し、「御社で働きたい」という気持ちをぶつけてほしい

2-3.早期離職やミスマッチを防ぐため

入社後の早期離職やミスマッチを防ぐために、企業は就活の軸を入念に確認している。せっかく採用した新入社員が辞めてしまうと、企業にとって損失になってしまうからだ。

そのために、学生が抱いている仕事のイメージと、実際の業務内容にギャップがないかをすり合わせる。

顧客折衝の多いSIerに入社すると、プログラミングだけをやりたい学生は不満を抱きやすい。企業側は、学生のやりたい仕事が自社の環境で実現可能かどうかを面接の場で見極めたい。

そのため、就活の軸を聞くことで、入社後にどのようなキャリアを歩んでいきたいのかを把握しようとしている。

お互いの認識にズレがないかを確認できれば、企業も安心して学生に内定を出せる。自分の希望を隠すのではなく、企業の特徴とどう重なるのかを面接官に丁寧に説明していきたい。

SIerの就活の軸「答え方・考え方」ES/面接の回答例と企業選びのコツを解説 | ユニゾン㊙対策

3.ユニゾン㊙構文STAER法で就活の軸を書け

面接官に納得してもらえる内容を作るには、構文に沿って内容を組み立てる必要がある。

STAR法をベースにE(Evolution:進化)を加えた独自のSTAER法を活用すると効果的だ。この方法を使えば、誰でも分かりやすい文章を作ることができる。

ここでは、STAER法を使った就活の軸の作り方について詳しく解説していく。

  • S:システム開発に興味をもった理由
  • T:当時の自分の役割や課題
  • A:役割や課題に対して取った行動
  • E:行動で変わって自分の心理
  • R:その結果、SIerを志望するに至った

3-1.S:システム開発に興味をもった理由

文章の冒頭ではS、つまりSituation(状況)として、システム開発に興味を持ったきっかけを簡潔に伝える

そして、何がきっかけでit業界を志し、システム開発の仕事に魅力を感じたのかを明らかにする。きっかけは些細なことでも構わないので、過去の経験から探してみてほしい。

ここで伝えるべき内容は以下のとおりだ。

  • IT業界に興味を持った時期
  • システムに触れた経験
  • そこから得たitへの感情

その経験からどのようにitの可能性を感じ取ったのかを自分の言葉で表現することが大切になる。「ITの力で生活を豊かにしたい」といった思いに繋がるように、場面を伝えていく。

面接官が情景を思い浮かべやすいように、背景となる状況を分かりやすく説明する。ここが曖昧だと、後に続くエピソードの説得力が弱まるため、言葉を選んで作ってほしい。

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3-2.T:当時の自分の役割や課題

次にT、すなわちTask(課題や役割)として、自分がどのような役割を担い、どんな課題に直面していたのかを説明する。

自分が置かれている立場をはっきりさせることで、話のリアリティが面接官に伝わる。

例えば、「Excelでの手入力による帳簿管理に限界を感じていた」といった課題の設定などが考えられる。

人数が増えるにつれてミスが多発し、管理に時間を取られていた当時の状況を伝える。課題の深刻さを描写することで、なぜシステム化やitの活用が必要だったのかが浮き彫りになる。

解決すべき問題意識をどこに持っていたのかを面接の場でアピールする見せ場だ。チーム内でどのような責任を持っていたのかを伝えると、主体的に取り組む姿勢も評価されやすい。

直面した困難を包み隠さず伝えることで、自分だけのオリジナルのエピソードに仕上がる

3-3.A:役割や課題に対して取った行動

課題を解決するためにA、つまりAction(行動)として、自分が実際にどのような行動を取ったのかを詳しく伝える

問題に対してどのように考え、どのようにアプローチしたのかをアピールする重要な部分だ。

先ほどのサークルの例であれば、無料のクラウド会計ツールを導入した行動が挙げられる。

メンバー全員がスマートフォンから入力できる仕組みを構築した過程を伝える。単にツールを導入しただけでなく、メンバーに使い方を教えたり、ルールを定めたりした工夫も話す。

これらの行動を通じて、自分の考え方や仕事への取り組み方が面接官に伝わっていく。成果の大きさよりも、課題解決に向けたプロセスの整合性を重視して文章を組み立てる。

どのような意図を持って行動を選択したのかを説明できれば、問題解決能力の高さを証明できる

3-4.E:行動で変わって自分の心理

行動を起こした結果をE、すなわちEvolution(発展)として、自分の心理状態がどのように変化したのかを語る

ITを活用して課題を解決したことによって得られた達成感や気づきを表現する。仕組みを改善した結果、「会計入力の時間が半分になり、ミスもなくなった」と伝えていく。

そして、メンバーから「楽になって助かった」と感謝されたときの喜びを話す。この経験を通じて、「ITの力は不便を解消し、笑顔を生み出せる」という確信を得たことを伝える。

システム開発の仕事に対する熱意やモチベーションの源泉がどこにあるのかを示す。自分の感情の動きを描写することで、エピソードに厚みが出て、面接官の共感を得やすくなる。

技術に対する興味だけでなく、人への貢献という視点を含めるとより面接での評価が高まる

3-5.R:その結果、SIerを志望するに至った

最後にR、つまりResult(結果)として、これまでの経験を踏まえ、なぜSIerを志望するのか結論づける

自分の過去の体験から導き出された思いを、将来のキャリアへと繋げていく。「ITで課題を解決した経験から、多くの企業の課題を解決したいと考えるようになった」と話を展開する。

そして、「顧客のビジネスを支え、業界の発展に貢献できるSIerで働きたい」と結ぶ。この結論が、冒頭の「システム開発に興味を持った理由」と一本の線で繋がっていることが重要だ。

全体を通して一貫性のあるストーリーになっていれば、説得力のある就活の軸が完成する。STAER法を用いることで、過去の経験から未来の目標へと自然な流れで説明できる。

この構成を意識して、自分だけの就活の軸を作り上げて選考に挑んでほしい。

このように、就活の軸は「STAER法」を使うと、より納得感のある内容になる。面接官から下手に突っ込まれる可能性も減り、評価も上がる

4.SIerで使える就活の軸の例文と答え方

面接やESで就活の軸を伝える際は、どのような切り口でアピールするかが重要になる。

自分の強みや価値観に合わせて、最も適した構成を選びたい。企業の求める人物像に合わせて内容を調整することが、内定獲得への近道だ

ここでは、SIerで使える就活の軸の例文と答え方について詳しく解説していく。

  • 例文①仕事内容を軸にした内容
  • 例文②キャリアを軸にした内容
  • 例文③成長環境を軸にした内容
  • 例文④企業理念を軸にした内容
  • 例文⑤技術領域を軸にした内容

4-1.例文①仕事内容を軸にした内容

【例文】

私の就活の軸は、顧客に寄り添い、ITの力で業務効率化に貢献できる環境で働くことです。大学時代の飲食店アルバイトでは、紙のシフト管理による連絡ミスが課題となっていました。そこで、無料の共有アプリの導入を店長に提案し、スタッフ全員に使い方を教えました。その結果、連絡ミスが減り、店長からも「管理が楽になった」と感謝されました。この経験から、相手の課題をITで解決する喜びを知りました。貴社は要件定義から運用まで一貫して顧客を支援しており、経験を活かして企業の課題解決に貢献できると考え志望しました。

仕事内容を軸にする場合は、どのような業務にやりがいを感じるのかを整理する。SIerの仕事の大部分は顧客の課題解決に向けたシステムの提案や構築となる。

この例文が面接官から評価される理由は、以下のとおりだ。

  • 過去の経験と志望理由が繋がっている
  • 自ら課題を見つけて行動できている
  • 顧客の課題解決に対する意欲が高い

過去に身近な課題を解決した経験を盛り込むと面接官を納得させやすくなる。顧客と直接関わりたいのか、裏側に回って支えたいのか、自分の希望する役割を伝える。

また、SIerの仕事内容を理解している姿勢を示すと、採用担当者からの評価が上がりやすい。業務のどの部分に興味を持っているのかを自分の言葉で表現し、企業に貢献できる人材だとアピールしていきたい。

4-2.例文②キャリアを軸にした内容

【例文】

私の就活の軸は、将来的にプロジェクトマネージャーとしてチームを率い、システム開発をやり遂げる環境があることです。大学の学園祭実行委員会で企画リーダーを務め、五十人のメンバーをまとめてイベントを成し遂げた経験があります。意見が対立した際も、それぞれの考えを尊重しながら解決策を模索し、一つの目標に向かってチームをまとめることにやりがいを感じました。貴社は若手のうちから上流工程に携わる機会が多く、マネジメントスキルの育成に力を入れているため、私の目標を実現できる自分に合う環境だと確信しています。

キャリアを軸にする場合は、将来どのようなエンジニアになりたいのかを示す。もしプロジェクトマネージャーを目指すなら、リーダーシップを発揮したエピソードを選ぶと自然な流れになる

この例文から読み取れる企業の評価ポイントは、以下の3つが挙げられる。

  • チームをまとめるリーダーシップがある
  • 対立した意見を調整する能力がある
  • 将来の目標が自社のキャリアと一致する

SIer企業は将来的にプロジェクトを管理できる人材を求めているため、チームをまとめる適性があることをアピールすると有利に働く。

そのため、入社後数年間は開発経験を積み、ゆくゆくはマネジメント側に回りたいというキャリアプランを伝える。企業のキャリアパスと自分の目標が一致していることを強調し、長く働き続ける意志があることを示していきたい

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4-3.例文③成長環境を軸にした内容

【例文】

私の就活の軸は、新しい技術を学び続け、技術者として市場価値を高められる環境があることです。ゼミの活動でデータ分析の手法を独学で学び、分析結果をプレゼンした際に、教授から評価を得ることができました。分からないことを自ら調べて知識を吸収し、それを形にしていく過程に達成感を抱きました。貴社は研修制度に加え、資格取得支援や社内勉強会が充実しており、技術力を磨くためのサポートが整っています。常に新しい知識を吸収し、技術力で顧客の要望に応えられるシステムエンジニアへと成長していきたいです。

成長できる環境を軸にする場合は、自ら学ぶ姿勢や向上心の高さをアピールする。IT業界は技術の移り変わりが激しいため、主体的に学習を続けられる人材が求められる。

この例文を用いることで企業に評価される要素は、以下のとおりだ。

  • 自発的に学んで成果を出した経験がある
  • 知識を吸収することに喜びを感じている
  • 研修を活かして成長する意欲が見える

学生時代に勉強して成果を出した経験を伝えると、入社後も成長し続ける姿勢を示せる。ただし、「研修で教えてもらう」という受け身の姿勢を見せるのは避けよう。

あくまで自ら学ぶ意思があり、それを後押ししてくれる環境を求めているという見せ方にする。自分がどのように技術を磨き、企業に貢献していくのかを面接官に伝えてほしい。

4-4.例文④企業理念を軸にした内容

【例文】

私の就活の軸は、社会インフラをITで支え、人々の生活を守るという使命感を持って働くことです。過去に自然災害を経験し、物流や通信がストップしたことで、当たり前の生活がどれほど脆弱な基盤の上に成り立っているかを痛感しました。この経験から、社会を根底から支える仕組みづくりに携わりたいと強く考えるようになりました。貴社の「ITで社会の基盤を創造する」という企業理念は、私の目指す方向と見事に一致しています。貴社の一員として、社会に不可欠なシステムの構築に尽力し、人々の生活に貢献したいです。

企業理念を軸にする場合は、なぜその理念に共感したのかを自分の実体験と結びつけて語る。サイトに書かれている言葉をそのまま引用するだけでは、熱意は伝わらない。

この例文から面接官に伝わる企業の評価ポイントは、以下のとおりだ。

  • 原体験に基づく志望動機がある
  • 企業が果たすべき使命を理解している
  • 社会貢献に対する本気度が感じられる

自分の過去の経験や価値観が、企業の目指す方向性とどのように重なっているのかを説明する。社会貢献の度合いが高い事業を行うSIerに応募する際に、使えるアピール方法となる。

そのため、自分の思いと企業の使命が合致していることを伝えられれば、面接官を納得させる志望動機に仕上がっていく

4-5.例文⑤技術領域を軸にした内容

【例文】

私の就活の軸は、クラウドや人工知能といった技術領域に強みを持ち、顧客に提案ができる環境で働くことです。大学でプログラミングを学び、簡単なアプリケーションを開発した際、クラウドサービスを利用して公開しました。その手軽さと拡張性の高さに感動し、今後はクラウド技術がビジネスの主流になると確信しました。貴社はクラウド案件の構築実績が豊富であり、常に新しい技術を取り入れて顧客の業務改善を支援しています。私も貴社で専門技術を身につけ、顧客のビジネス変革を後押しする存在になりたいです。

技術領域を軸にする場合は、なぜ特定の技術に興味を持ったのかを明確にする。大学での学習や独学で触れた経験をベースにすると、話に説得力が生まれる。

この例文から得られる企業の評価ポイントは、以下のとおりだ。

  • 技術に対する強い好奇心を持っている
  • 自分で技術に触れて学ぶ行動力がある
  • 自社の得意領域と学生の興味が合致する

SIer企業の中には、クラウドやセキュリティなど特定の分野に強みを持つ企業が多い。

自分の興味ある技術領域と、企業の得意とする事業領域が一致していることをアピールする。

そして、入社後にどのような技術を習得し、どのようなプロジェクトで活躍したいのか、イメージを膨らませて伝えることが大切だ。

ここまでSIerで使える就活の軸の例文を確認して、答え方にイメージがついただろうか。基本的に、STAER法と例文に沿って回答を作れば、ある程度、評価される内容の完成だ。

もし就活の軸を作るのに困っているなら、SIerの就活支援を行う「ユニゾンキャリア」に作成・添削をしてもらおう

ユニゾンキャリアであれば、SIerの人事から採用基準を聞いているため、評価される就活の軸を作ることが可能だ。

SIerの就活の軸「答え方・考え方」ES/面接の回答例と企業選びのコツを解説 | ユニゾン㊙対策

5.SIerの人事が喜ぶ就活の軸のコツ

就活の軸を伝える際に、SIerが求めているポイントを押さえておくことで、評価は高まる。

そのため、アピールする要素を工夫するだけで、面接官の反応は大きく変わってくる

ここでは、SIerの人事が喜ぶ就活の軸のコツについて詳しく解説していく。

  • 仕事内容やキャリアプランを含める
  • 得意領域や扱う技術の種類を含める
  • 他のSIerとの違いについて含める

5-1.仕事内容やキャリアプランを含める

就活の軸に、仕事内容や将来のキャリアプランを組み込むと、働く意欲の高さが伝わる。企業側は、学生が自社でどのような将来像を描いているのかを知りたがっている。

例えば、「三年後には上流工程を任され、五年後にはプロジェクトリーダーとしてチームをまとめたい」と目標を示す。キャリアの道筋を持っている学生は、困難な業務にも前向きに取り組めると評価されやすい。

SIerの仕事は、開発だけでなく、顧客との折衝やチームの管理など多岐にわたる。自分がどの分野でスキルを高めたいのかを、面接の場でしっかりと伝えておく。

キャリアプランを語ることで、企業とのミスマッチを防ぐ効果も期待できる。自社の評価制度やキャリアパスと合致していると判断されれば、内定獲得の可能性は高まっていく

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1.IT業界はキャリアパスの理解が大切 IT業界、とりわけSIerにおいてキャリアパスを理解しておくことは、長期的な視点で自身の市場価値を高めるために不可欠だ。 技術の進化やビジネス環境の変化が激しいこの業界では、漫然と業務をこなしているだけでは、望むスキルやポジションを得られない。 さらに、キャリアパスへの理解は就職活動の成否にもつながっていく。 面接官は、学生が業界の構造や職種の実態を正…

5-2.得意領域や扱う技術の種類を含める

企業の得意領域や技術の種類を就活の軸に含めると、業界への理解度をアピールできる

そもそもSIerと一口に言っても、金融や通信など得意とする業界は企業ごとに異なるためだ。

そのため、「御社が得意とする金融システムの開発を通じて、社会を支える仕事がしたい」と伝える。それぞれの業界の特徴を理解し、自分のやりたいことと結びつけて説明していく。

JavaやAWSなど、企業が頻繁に使用する技術について触れると評価に繋がりやすい。入社後に求められるスキルセットを把握していることを示せば、学習意欲があると評価される。

このような背景からSIerがどのようなシステムを作り、技術を用いて顧客の課題を解決しているのかを確認しておこう

5-3.他のSIerとの違いについて含める

数あるSIerの中から、なぜその企業を選んだのかを伝えるために、他社との違いに言及する

この部分が弱いと、「ほかのit企業でも良いのではないか」と面接官に思われてしまう。金融など特定業界に強みを持つ点など、志望企業の特徴を他社と比較してアピールしていく。

例えば、「他社よりも若手から裁量を持って働ける環境に惹かれた」といった理由を用意する。企業の社風や独自の研修制度など、その企業ならではの魅力を伝えると説得力が増す。

企業説明会で聞いた現場の生の声を取り入れると、オリジナリティのある回答になる。他社と比較して、どこに魅力を感じたのかを自分の言葉で語れる状態にしておきたい。

熱意や志望度の高さを証明し、採用担当者が一緒に働きたいと思えるアピール内容を作ろう

6.評価される就活の軸には企業研究が必要

SIerの人事から評価される就活の軸を作るには、徹底した企業研究が欠かせない。

なぜ就活の軸を作るのに企業研究が必要なのかというと、以下について理解が必要だからだ。

  • 企業理念や経営方針
  • 詳細な仕事内容
  • キャリアパス
  • 開発するシステムの種類
  • 採用したい求める人物像
  • 研修などの教育体制
  • 評価制度や資格取得制度

これらの企業情報があると、すんなりと就活の軸を作ることも、決めることも可能となる。

ただ、SIerの情報不足のまま就活の軸を作ってしまうと、誰でも同じことが言える内容になってしまう。

もちろん全ての情報が必須ではないが、SIerの中でも優良企業から内定を獲得したいなら、これらの情報は把握しておきたい。

このような情報の収集を行う際は、以下のサイトや書籍が参考になる。

  • 企業のホームページ
  • 企業の新卒採用ページ
  • ワンキャリア(就活口コミサイト)
  • オープンワーク(社員の口コミサイト)
  • 就活四季報(企業情報を紹介)

上記などを参考に情報収集を行うと、SIerの企業研究が円滑にできる。ただ、一つひとつのサイトや書籍を全部読んでいると、忙しい学生の時間を奪ってしまい、選考対策の時間が減ってしまう

そのため、もっと早くSIerの企業研究がしたい場合は、SIerに精通した就活エージェント「ユニゾンキャリア」に相談してみよう。

ユニゾンキャリアは、初回の面談からSIerの業界説明を行い、1社ずつ求人紹介とその求人の企業説明も行う。

SIer各社の仕事内容からキャリアパスまで解説するため、企業選びの軸を作ることもできる。

さらに、君にSIerから内定を獲得してもらうために、1社ずつ各社の人事から聞いた質問内容や評価基準をもとに選考対策を行うため、選考の通過率が高い

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担当される方にもよると思いますので、こういう人もいるんだなと参考程度に読んでください。(HSP持ち、軽度うつ寛解状態の人間の意見なので参考にならないかもしれませんが。)

【良い点】
IT業界の説明や面接対策など丁寧に行ってもらえる。企業を紹介していただく時もどういう会社なのかをしっかり説明をしてくれる。無料でここまで手厚くしていただけるのは凄く有難かった。
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エージェントの態度や物言いが高圧的だなと感じる場面がたまにあった。別エージェント経由で紹介いただいた企業からの内定を承諾しようと思いますと言った時、まだ紹介できる企業があるからそっちを受けてから考えて欲しいと言われた時が1番高圧的に感じた(自身が紹介の企業へ転職が決まれば評価にも繋がるのでしょうから必死になる気持ちは分かるが)。絶対通りますよ!と余裕そうに言われた企業を受けて落ちた後だったのでその後に紹介する企業ならきっと受かりますよ!と言われても受かるビジョンが正直見えなかった。所々連絡不足だなと感じる場面があり、応募した企業からの返事がどうなったのか教えて貰えなかったり、最後上記の内定いただいた企業にします今までありがとうございましたの旨の連絡をしても既読無視されたり。前者はどうなったんだろうと不安になったし、後者はどうぞ勝手にやれよと思われたのかなという印象。自分の会社から入社してくれない人の事は心底どうでもいいんだろうなぁと思った(まあ無料なので当たり前かもしれないけど)。最終的には不信感が残る結末になってしまった。

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12:10 13 Jun 25
湯浅烈生
23:36 12 Jun 25
経験や経歴を見つつどのような分野の仕事に興味があるかヒアリングや、エージェントの実体験を踏まえた話を聞くことで未経験でもIT業界への理解を深める事ができました。

また、こちら側の急な面談依頼なども臨機応変に対応してくれるなど、とても質の高いサービスを提供していただけたと感じます。
G Takamura
15:30 12 Jun 25
全くの異業種、異業界からの転職で、右も左も分からない状態からのスタートでしたが、高成田さんのおかげで複数の内定をいただき、自分自身で納得のいく企業選びをすることができました。
特に企業研究や面接対策で手厚くサポートしていただき、感謝しております。
面接練習では、自分の良いところだけではなく、改善すべきポイントを明確に教えていただいたことで、苦手だった面接の通過率が上がりました。
また、最後の決断をする際には、自分の将来を見据えて、力強い言葉で後押しをしていただいたことが印象に残っています。

ありがとうございました!
Chiune Suzuki
10:35 06 Jun 25
未経験からインフラエンジニアを目指すにあたり、右も左も分からない状態だったため、エージェントに登録しました。担当してくださった柿田さんがとても親切で、最初のカウンセリングから面接対策まで一つひとつ丁寧にサポートしてくださり、安心して転職活動を進めることができました。希望条件に合う企業をいくつか紹介してくださったうえ、第一志望だった企業から内定をいただくことができ、大変満足しています。未経験からの挑戦で不安な方には、ぜひおすすめしたいエージェントです。
水野貴仁
09:51 04 Jun 25
キャリアアドバイザーが、親身になってくださって、IT業界や企業さんの理解も深く、とても良い転職活動ができました。
仲野洵良
01:35 04 Jun 25
IT業界に興味があり、色々探していた時に、ユニゾンキャリアさんに登録しました。登録してからすぐに連絡がきて、面談を行いエンジニアの種類からどんなキャリア形成を送れば良いとか資格は何を勉強した方がいいとかを教えてもらいました。面接では、ほとんど初めての面接だったので丁寧な対策でしっかり準備を行い内定をいただけました。また和田さんはお人柄が素敵で、親身に話を聞いてくださります。ですので私はとても相談しやすい方という印象でした。本当にありがとうございます。そして今後ともよろしくお願い致します。
F T
00:22 01 Jun 25
とてもスムーズに転職活動を進めることができました。
質問した内容に対しての返信も早いし、書類作成の時も、至らない点を補うだけでなく更に膨らましてくれるので、自分では気づかなかった部分を知ることが出来ました。
何より、私の意思を尊重してくれて、無理に全ての企業を受けさせようとしない点がとても好印象でした。
これからも何か相談事や、将来のキャリアプランに迷った時は相談させてもらいたいと思えるエージェントさんでした。
外村憲武
04:25 30 May 25
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7.SIerの選考対策ならユニゾンキャリア

SIerの選考を突破し、自分に合う企業から内定を獲得するには、IT専門の就活エージェント「ユニゾンキャリア」を活用してほしい。

完全無料でプロの就活アドバイザーが相談に乗ってくれるため、選考を有利に進めるためにもまずは頼ってみることをおすすめする

7-1.SIerの就活成功者インタビュー①

成功者インタビューより

そこから就職活動はどのように進められたのですか?

本格的に動き始めたのは11月末頃ですね。そこから企業説明会に参加し始めたのは、12月に入ってからだったと思います。

正直なところ、就職活動自体にあまり時間を割きたくないという思いがありまして…。

まずは「とにかく情報が欲しい」と考え、最初から就活エージェントの力を借りて効率的に進めていくことに決めていたんです。

自分の中では「エンジニアになりたい」とすでに決めていたので、ITエンジニアに特化した就活エージェントを中心に調べていました。

いくつか候補が出たんですけど、その中で「実績があって、直感的に信頼できそう」って感じたのがユニゾンキャリアでした。

当時はIT業界について何も分からない状態だったので、まずは情報収集の場として、業界の仕組みや職種の違いを詳しく教えてもらおうとしたんですよね。

選考対策のサポートについてはどうでしたか?

面接対策用の「頻出質問をまとめたリスト」をいただいたのですが、それが本当に役立ちましたね。

受ける会社ごとに「この企業はこういう質問をしてきやすいですよ」といった個別の傾向を共有いただけたので、一社一社に対してしっかり準備して面接に臨むことができたんです。

その結果、応募した2社とも内定をいただくことができました!

最初からIT業界に絞って活動していましたが、受けた企業すべてから評価をいただけたことは、自分にとって大きな自信につながりました。

最後にユニゾンキャリアを利用した率直な感想を教えてください!

「使って良かったな!」というのが率直な感想ですね。

特に一番良かったのは、担当の橋本さんが最初から最後まで一貫して伴走してくれたことです。

他社では企業ごとに担当が変わる「分業制」が多かったのですが、橋本さんが全ての選考フローを把握してくれていたので、情報の齟齬がなく非常にスムーズに進められました。

また、橋本さんが親身に寄り添い、不安なときも「大丈夫ですよ」と声をかけてくださり、最後まで精神的に支えていただいたことが本当に心強かったです!

\優良企業から穴場企業までカバー/

7-2.SIerの就活成功者インタビュー②

成功者インタビューより

就活は最初からエンジニア志望で進められてたんですか?

いえ、エンジニアは考えていなくて、教員になろうと思ってました。

ITへの興味はあったんですけど、自分の中では「とりあえず安定した職に就きたい」っていう意識が強かったです。

それで、「AIが発達しても教員の仕事はなくならないだろう」と思って、教員を目指してました。周りからも勧められていたのも理由としてありましたね。

だから、大学も教育学部に入って、就活も教員一本で進めてました。就活期間は教員免許を取るための勉強とか実習しかやってなかったです。

だからエンジニアになるっていう選択肢は、まったくなかったっていうのが正直なところですね。

ユニゾンキャリアではどんな選考対策がありました?

担当キャリアアドバイザーの橋本さんからは、IT業界に就職するために必要な勉強とか、ESの書き方とか、本当に手取り足取りサポートしていただきました。

特に助かったなと思うのは、企業からよく質問される内容をまとめた「想定質問シート」を使った面接対策ですね。

「こういう質問が来たらこう話すといいよ」みたいな表面的なことだけじゃなく、深掘りされた時の対応まで教えてもらいました。

あと、今からでも資格の勉強をした方がいいっていうアドバイスもありがたかったです。教育学部出身っていうとこで、なにをアピールすれば良いか分かってなかったので。

それで「ITパスポート」とか「Java Bronze」の勉強をはじめて。ひとりで就活を進めてたら「やる気はあります」しか言えなかったと思うので、サポートしてもらって良かったなと思います!

最後にユニゾンキャリアを利用した感想を教えてください!

正直なところ、橋本さんにサポートしてもらってなかったら、エンジニアになるのは難しかっただろうなと思います。

教員からエンジニアを目指そうとは思ったものの、自分で何をすれば良いかまったく分かってなかったので。

面接での立ち振る舞いとか、受け答えとか、いただいたアドバイスが全部役に立って、ありがたかったです。

あと、LINEでこまめに連絡を取ってくださって、不安なことがあればすぐに相談できたのもすごく助かりましたね。

話し方のニュアンスとかLINEで相談が難しい部分は、面談で解決してもらえて、迷わず就活を進められました。

一人だったら途中で心が折れていたかもしれないので、最後まで親身に支えていただいて、本当に感謝しています!

ユニゾンキャリアはSIerの就活に強く、仕事内容や働き方から選考基準まで把握している。

適性や希望に合わせて、完全無料で面接対策まで一貫してサポートを行っている。いきなり求人の紹介をしないため、自分のペースで就活を進めることが可能だ。

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