記事の概要
客先常駐のないIT企業を探すのは難しく、求人情報だけではなかなか実態を見極められないのが現実だ。
入社後の後悔を防ぐためには、客先常駐がない企業の種類や見分け方を理解する必要がある。
この記事は、客先常駐がない企業の実態や見極める方法、優良企業ランキングを紹介していく。
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1.IT業界とは何をする業界?
ITとは「Information Technology(情報技術)」の略称だ。
コンピューターやインターネットといった技術を使って、情報を「取得」「加工」「保存」「伝達」するためのサービスを提供する業界全体を指している。
現代社会において、情報技術は電気や水道のようなインフラ(社会基盤)と同じくらい重要になっている。あらゆるビジネスがITを基盤としており、IT業界の役割はますます大…
1.IT業界の客先常駐を行う企業は9割
厚生労働省の「働き方・休み方改善ハンドブック」によると、新卒でシステムエンジニアとして入社した場合、IT企業の約9割が客先常駐を行う。
客先常駐とは、自分が所属している会社ではなく、顧客のオフィスで働く形態を指す。プロジェクトごとに必要な人員が変動するため、外部から人材を集める仕組みが定着している。
そのため、多くの企業が客先常駐という形でシステムエンジニアを現場へ派遣している。このような背景から、自社内で働きたいと考える就活生は多いが、客先常駐がない企業を探すのは難しい。
ただ、客先常駐だからといって労働環境が必ずしも悪いというわけでは決してない。様々なプロジェクトを経験できるため、幅広い業界の専門知識に触れられるメリットがある。
一方で、客先常駐は働く環境が顧客先に依存するため、配属先によって当たり外れが生じやすい。企業選びの際は、客先常駐の有無だけでなく、自社のフォロー体制をしっかりと見極めてほしい。
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4.8
Based on 373 reviews
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はくこ08:28 16 Jun 25
担当される方にもよると思いますので、こういう人もいるんだなと参考程度に読んでください。(HSP持ち、軽度うつ寛解状態の人間の意見なので参考にならないかもしれませんが。)
【良い点】
IT業界の説明や面接対策など丁寧に行ってもらえる。企業を紹介していただく時もどういう会社なのかをしっかり説明をしてくれる。無料でここまで手厚くしていただけるのは凄く有難かった。
【悪い点】
エージェントの態度や物言いが高圧的だなと感じる場面がたまにあった。別エージェント経由で紹介いただいた企業からの内定を承諾しようと思いますと言った時、まだ紹介できる企業があるからそっちを受けてから考えて欲しいと言われた時が1番高圧的に感じた(自身が紹介の企業へ転職が決まれば評価にも繋がるのでしょうから必死になる気持ちは分かるが)。絶対通りますよ!と余裕そうに言われた企業を受けて落ちた後だったのでその後に紹介する企業ならきっと受かりますよ!と言われても受かるビジョンが正直見えなかった。所々連絡不足だなと感じる場面があり、応募した企業からの返事がどうなったのか教えて貰えなかったり、最後上記の内定いただいた企業にします今までありがとうございましたの旨の連絡をしても既読無視されたり。前者はどうなったんだろうと不安になったし、後者はどうぞ勝手にやれよと思われたのかなという印象。自分の会社から入社してくれない人の事は心底どうでもいいんだろうなぁと思った(まあ無料なので当たり前かもしれないけど)。最終的には不信感が残る結末になってしまった。
悪い点が強く残ってしまったが、面接対策などは本当にしっかり行ってくれます。面接で落とされ続けている人は1度利用してみるのも手だと思います。
湯浅烈生23:36 12 Jun 25
経験や経歴を見つつどのような分野の仕事に興味があるかヒアリングや、エージェントの実体験を踏まえた話を聞くことで未経験でもIT業界への理解を深める事ができました。
また、こちら側の急な面談依頼なども臨機応変に対応してくれるなど、とても質の高いサービスを提供していただけたと感じます。
G Takamura15:30 12 Jun 25
全くの異業種、異業界からの転職で、右も左も分からない状態からのスタートでしたが、高成田さんのおかげで複数の内定をいただき、自分自身で納得のいく企業選びをすることができました。
特に企業研究や面接対策で手厚くサポートしていただき、感謝しております。
面接練習では、自分の良いところだけではなく、改善すべきポイントを明確に教えていただいたことで、苦手だった面接の通過率が上がりました。
また、最後の決断をする際には、自分の将来を見据えて、力強い言葉で後押しをしていただいたことが印象に残っています。
ありがとうございました!
Chiune Suzuki10:35 06 Jun 25
未経験からインフラエンジニアを目指すにあたり、右も左も分からない状態だったため、エージェントに登録しました。担当してくださった柿田さんがとても親切で、最初のカウンセリングから面接対策まで一つひとつ丁寧にサポートしてくださり、安心して転職活動を進めることができました。希望条件に合う企業をいくつか紹介してくださったうえ、第一志望だった企業から内定をいただくことができ、大変満足しています。未経験からの挑戦で不安な方には、ぜひおすすめしたいエージェントです。
水野貴仁09:51 04 Jun 25
キャリアアドバイザーが、親身になってくださって、IT業界や企業さんの理解も深く、とても良い転職活動ができました。
仲野洵良01:35 04 Jun 25
IT業界に興味があり、色々探していた時に、ユニゾンキャリアさんに登録しました。登録してからすぐに連絡がきて、面談を行いエンジニアの種類からどんなキャリア形成を送れば良いとか資格は何を勉強した方がいいとかを教えてもらいました。面接では、ほとんど初めての面接だったので丁寧な対策でしっかり準備を行い内定をいただけました。また和田さんはお人柄が素敵で、親身に話を聞いてくださります。ですので私はとても相談しやすい方という印象でした。本当にありがとうございます。そして今後ともよろしくお願い致します。
F T00:22 01 Jun 25
とてもスムーズに転職活動を進めることができました。
質問した内容に対しての返信も早いし、書類作成の時も、至らない点を補うだけでなく更に膨らましてくれるので、自分では気づかなかった部分を知ることが出来ました。
何より、私の意思を尊重してくれて、無理に全ての企業を受けさせようとしない点がとても好印象でした。
これからも何か相談事や、将来のキャリアプランに迷った時は相談させてもらいたいと思えるエージェントさんでした。
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2.IT業界で客先常駐が多い3つの理由
IT業界の特殊な構造を理解すれば、客先常駐が多い理由をスムーズに理解できるはずだ。
なぜ客先常駐が必要なのかを知ることで、企業選びの基準をより明確に定められるようになる。その結果、自分の求める働き方を実現できる企業を、最短ルートで効率よく探し出せる。
ここでは、IT業界で客先常駐が多い理由について詳しく解説していく。
- 多重下請け構造が客先常駐を生む
- 1社で大量のIT人材を雇用できない
- セキュリティ問題で客先常駐が必要
2-1.多重下請け構造が客先常駐を生む
IT業界はピラミッド型の多重下請け構造になっており、これが客先常駐を常に生み出す。
大手企業が受注した巨大なシステム開発案件を、二次請けや三次請けの中小企業へ分割して発注していく。
すると、下請け企業のシエンジニアは、元請け企業のオフィスに出向いて開発業務を行う。
つまり、複数の会社から集まった人でチームを作るため、客先常駐という働き方が必然となる。この構造は効率よく開発を進められる反面、下流工程の単調な仕事が多くなりやすい。
自社内での開発にこだわるなら、元請けとして直接案件を獲得している企業を優先的に探すべきである。
このように、多重下請けの仕組みを理解することで、その企業がどの立ち位置にいるかを見極められるようになる。
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1.多重下請け構造とは?
多重下請け構造とは、クライアントから仕事を受け、企画した会社が、その仕事を別の会社に頼み、さらにその会社が別の会社に頼む…というように、仕事が何段階も下の会社へと流れていく産業の仕組みを指す。
ちょうどピラミッドのような形になる。
IT業界では特にこの仕組みが当たり前になっており、一番上にはクライアントと直接契約を結ぶ「元請け」の会社がいる。
一見する…
2-2.1社で大量のIT人材を雇用できない
システム開発の現場では、開発のピーク時に大量のエンジニアが一時的に必要になる。
しかし、企業がすべての技術者を正社員として雇用し続けることは、コストの面で難しい。プロジェクトが終わった後に人が余ってしまうと、企業の経営を大きく圧迫してしまうからだ。
そこで、必要な期間だけ外部の企業から技術者を招き入れる客先常駐の仕組みを利用している。他の企業のエンジニアを現場に呼ぶことで、柔軟に必要な人材を確保できるようになる。
この仕組みのおかげで、効率よくシステム開発を進めることが可能だ。自社で抱えきれない人員調整の難しさが、結果として客先常駐という働き方をIT業界の標準にしている。
2-3.セキュリティ問題で客先常駐が必要
システム開発では顧客の重要なデータを扱うため、セキュリティ上の理由で客先常駐が必要になる。
例えば、金融機関や官公庁などの案件では、情報漏洩を防ぐために外部へのデータ持ち出しが固く禁じられている。顧客のオフィス内にある専用の端末を使わなければ、開発作業を一切進められない。
そのため、エンジニアが現場へ出向いて、監視された環境で仕事をするしかない。リモートワークが普及した現在でも、機密性の高いプロジェクトでは客先常駐が求められる。
このような背景からセキュリティを守りながら開発を進めるためのルールが、客先常駐という働き方をなくせない。
3.客先常駐がないIT企業は5種類ある
客先常駐がない企業の種類を把握すれば、希望に合う求人を効率よく探し出せるはずだ。
ビジネスモデルの特徴を知ることで、入社後の働き方をイメージできるようになる。自分に合った労働環境を見極めやすくなり、長く働ける企業を見つけやすくなる。
ここでは、客先常駐がないIT企業の種類について詳しく解説していく。
- 内販100%のユーザー系SIer
- 客先常駐ゼロを謳う中小SIer
- 自社サービス開発を行うIT企業
- フルリモートのIT企業
- 元請けの受託開発企業
3-1.内販100%のユーザー系SIer
銀行やメーカーなどの事業会社が設立したIT子会社は、親会社のシステム開発を行う。
親会社からの案件だけをこなす内販100%のユーザー系SIerなら、自社内で開発を完結できる。
顧客が身内の社員になるため、納期や予算の調整がしやすく、残業が少ない環境が良い就活生に向いている。
親会社の安定した経営基盤があるため、福利厚生が充実しており長く働きやすい。大規模なシステムに上流工程から携わることができるため、若いうちから仕事のやりがいを感じられる。
一つの場所で落ち着いて働きながら、特定の業界の深い業務知識を身につけていくことが可能だ。
安定志向の就活生にとって、自社内で腰を据えて働ける内販100%のユーザー系SIerは魅力的な選択肢である。
3-2.客先常駐ゼロを謳う中小SIer
中小SIerの中には、客先常駐を一切行わずにすべての案件を自社で開発・運用する企業が存在する。
高い技術力や特定の分野での実績を武器にして、顧客から厚い信頼を得て案件を持ち帰っているからだろう。
自社の同僚たちとチームを組んで仕事を進められるため、帰属意識を持ちやすく相談もしやすい環境となる。様々な業界のシステム開発に携わりながら、自社オフィスという慣れた場所で働くことができるはずだ。
しかし、このような企業はIT業界全体で見ても数が少なく、求人を探し出すこと自体が難しい。見つけたとしても就活生からの人気が高いため、選考を通過するためのハードルが高い。
そのため、技術への関心を面接でしっかりとアピールして、内定を獲得するための準備を進めていこう。
3-3.自社サービス開発を行うIT企業
自社でWebサービスやアプリを企画・運営している企業は、社内で開発業務を完結できる。
メガベンチャーやゲーム開発会社などが該当し、他社へ出向いてシステムを作ることは基本的にない。服装や働く時間が自由な企業も多く、柔軟な働き方を重視する就活生から人気だ。
ユーザーの反応を見ながらサービスを改善していくため、ビジネスの視点も養われる。その反面、即戦力級のプログラミングスキルを求められることが多く、選考の難易度は高い。
そのため、ポートフォリオなどを作成して技術力を証明することが、内定を勝ち取るために役立つ。
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1.就活生が知るべき自社開発企業の基本情報
自社開発企業は、自由な働き方や企画から関われることから、多くの就活生が憧れる存在だ。
そのイメージの裏には、SIerやSESといった業態とは異なる厳しさや注意点が存在する。
ここでは、入社後のミスマッチを防ぐために、就活生が知っておくべき自社開発企業の3つの基本情報を解説する。
1-1.SIerやSESに比べて就職難易度が高い
自社開発企業の採用は、SIer…
3-4.フルリモートのIT企業
近年では働き方の多様化が進み、フルリモートワークを前提とした企業が増えた。
完全フルリモートの企業に入社すれば、客先に出向くどころか、自社のオフィスに行く必要がなくなる。
自宅や好きな場所で仕事ができるため、通勤のストレスから解放されて私生活の時間を大切にできる。チャットツールなどを使って連絡を取るため、オンライン上でのやり取りが必要だ。
ただし、新卒未経験の場合は、直接先輩から指導を受けにくいリモート環境でのスキル習得が課題となる。
そのため、研修期間中は出社して基礎をしっかりと学び、一人前になってからフルリモートができる企業を選ぶべきだ。
自由な働き方を重視する学生にとって、出社義務のないフルリモートの企業はとても魅力的な選択肢である。
3-5.元請けの受託開発企業
顧客から直接システム開発の依頼を受ける元請け企業は、自社で開発を進められる。
プロジェクトの全体を管理する立場になるため、働く場所やスケジュールを自分たちでコントロールできる。顧客との折衝や要件定義といった、上流工程の仕事を経験できるのが特徴だ。
下請け企業に開発の一部を任せることも多いため、マネジメント能力を鍛えるチャンスが多い。
そのため、入社後にはエンジニアとして幅広い知識を貪欲に学び続ける姿勢が求められる。
リーダーシップを発揮してプロジェクト全体を動かしたい就活生に、元請け企業はぴったりの環境となっている。
4.客先常駐がない優良IT企業ランキングTOP30
ここでは、客先常駐がない優良IT企業をランキング形式で30社を紹介していく。
ちなみに、このランキングは客先常駐を行わないIT企業を中心に、平均年収や初任給、残業時間などを基準にして作成した。
- 優良IT企業ランキングTOP10
- 優良IT企業ランキングTOP11~20
- 優良IT企業ランキングTOP21~30
4-1.優良IT企業ランキングTOP10
| 順位 | 社名 | 詳細 |
|---|
| 1位 | サイバーエージェント | 平均年収:882万円 初任給 :42.0万円 残業時間:39.5時間 |
| 2位 | エムスリー | 平均年収:930万円 初任給 :39.9万円 残業時間:41.1時間 |
| 3位 | サイボウズ | 平均年収:687万円 初任給 :36.0万円 残業時間:19.6時間 |
| 4位 | オービック | 平均年収:1103万円 初任給 :35.0万円 残業時間:39.0時間 |
| 5位 | グリーホールディングス | 平均年収:812万円 初任給 :35.0万円 残業時間:35.2時間 |
| 6位 | ディー・エヌ・エー | 平均年収:883万円 初任給 :32.3万円 残業時間:33.5時間 |
| 7位 | ウイングアーク1st | 平均年収:755万円 初任給 :30.0万円 残業時間:23.5時間 |
| 8位 | メルカリ | 平均年収:1166万円 初任給 :30.0万円 残業時間:16.2時間 |
| 9位 | MIXI | 平均年収:650万円 初任給 :30.0万円 残業時間:20.0時間 |
| 10位 | 三菱UFJインフォメーションテクノロジー | 平均年収:892万円 初任給 :30.0万円 残業時間:27.1時間 |
出典:有価証券報告書、OpenWork、各社の新卒採用ページ
IT業界全体で見ても客先常駐のない企業は非常に少なく、求人を探すこと自体が困難なケースが多いのが実情だ。
そのため、自社サービスを持つWeb系企業や大手金融機関を親会社に持つ企業を狙うことが、常駐を避ける近道だ。
これらの企業は自社のシステムを専門に開発するため、自社オフィスで安定して働ける環境がしっかりと整っている。
つまり、現場の移動などに悩むことなく、一つの職場で落ち着いて専門的なスキルを磨き続けることが可能だ。
一方で、就職難易度は非常に高いため、企業研究と面接対策を徹底して行い万全の準備をして選考に挑んでほしい。
4-2.優良IT企業ランキングTOP11~20
| 順位 | 社名 | 詳細 |
|---|
| 11位 | 三井住友トラスト・システム&サービス | 平均年収:605万円 初任給 :30.0万円 残業時間:23.9時間 |
| 12位 | ラクス | 平均年収:680万円 初任給 :30.0万円 残業時間:20.0時間 |
| 13位 | オプティム | 平均年収:600万円 初任給 :30.0万円 残業時間:20.0時間 |
| 14位 | セガ | 平均年収:940万円 初任給 :30.0万円 残業時間:29.3時間 |
| 15位 | カプコン | 平均年収:650万円 初任給 :30.0万円 残業時間:25.0時間 |
| 16位 | GMOペイメントゲートウェイ | 平均年収:850万円 初任給 :30.0万円 残業時間:25.0時間 |
| 17位 | 明治安田システム・テクノロジー | 平均年収:527万円 初任給 :29.4万円 残業時間:23.7時間 |
| 18位 | Cygames | 平均年収:633万円 初任給 :28.7万円 残業時間:28.2時間 |
| 19位 | MS&ADシステムズ | 平均年収:650万円 初任給 :28.5万円 残業時間:25.0時間 |
| 20位 | LIFULL | 平均年収:710万円 初任給 :28.0万円 残業時間:23.2時間 |
出典:有価証券報告書、OpenWork、各社の新卒採用ページ
この順位帯の企業も、自社開発企業や親会社を持つユーザー系SIerとして安定した経営基盤を持つ。
自社サービスや親会社の業務に特化したシステム開発を行うため、専門的な業務知識も深く身につけることができる。交通インフラやエンタメなど、社会を支える重要なシステムに関われるため、日々のやりがいも大きい。
自社オフィスでの勤務が基本となるため、チームの仲間と密に連携を取りながら安心して仕事を進められるはずだ。
労働時間の管理が徹底されている企業が多く、残業が少ない環境が良い就活生には最適な選択肢となる。
4-3.優良IT企業ランキングTOP21~30
| 順位 | 社名 | 詳細 |
|---|
| 21位 | アイモバイル | 平均年収:700万円 初任給 :27.0万円 残業時間:24.6時間 |
| 22位 | カヤック | 平均年収:640万円 初任給 :27.0万円 残業時間:33.9時間 |
| 23位 | 第一生命テクノクロス | 平均年収:525万円 初任給 :27.0万円 残業時間:29.5時間 |
| 24位 | 豊田通商システムズ | 平均年収:737万円 初任給 :26.0万円 残業時間:26.0時間 |
| 25位 | 農中情報システム | 平均年収:699万円 初任給 :26.0万円 残業時間:19.5時間 |
| 26位 | エヌ・ティ・ティ・データ・ソフィア | 平均年収:660万円 初任給 :27.4万円 残業時間:25.5時間 |
| 27位 | しんきん情報システムセンター | 平均年収:526万円 初任給 :26.0万円 残業時間:20.0時間 |
| 28位 | 静銀ITソリューション | 平均年収:428万円 初任給 :26.0万円 残業時間:26.7時間 |
| 29位 | FFGコンピューターサービス | 平均年収:500万円 初任給 :25.5万円 残業時間:17.7時間 |
| 30位 | 常陽コンピューターサービス | 平均年収:500万円 初任給 :21.3万円 残業時間:12.1時間 |
出典:有価証券報告書、OpenWork、各社の新卒採用ページ
ここにランクインしている企業も、自社内で安定した働き方を実現しやすい優良企業だ。
地方銀行など、親会社のシステム部門としてしっかりと機能している企業も多い。一般的な知名度はそこまで高くなくても、福利厚生が充実しており長く働きやすい環境が整っている。
自社オフィス内でじっくりとシステムに向き合い、利用者に寄り添った開発ができるのが魅力となる。
客先常駐のない安定した環境を手に入れるために、こうした隠れた優良企業に対しても積極的に応募していくべきだ。
5.客先常駐ゼロを謳う企業に入った末路
求人票を信じて入社すると、想定外の働き方を強いられて後悔する恐れがある。
入社後のリアルな失敗談を知ることで、ブラック企業を見極めるための警戒心を持てるはずだ。その結果、労働環境の悪い企業を避けて優良企業だけを的確に選び抜けるようになる。
ここでは、客先常駐ゼロを謳う企業に入った末路について詳しく解説していく。
- 自社開発を謳うが客先常駐が大半
- フルリモートから出社に制度変更
- 客先常駐ゼロだがスキル習得できない
5-1.自社開発を謳うが客先常駐が大半
求人サイトで自社内開発をアピールしている企業でも、実態は客先常駐が大半というケースは非常に多い。
なぜなら、自社サービスの開発部門はごくわずかで、新入社員の大半は外部のプロジェクトへ回されてしまうからだ。
優秀な人材を惹きつけるために、一部の部署の働き方を会社全体のように見せかけている。自社開発の仕事ができると思っていたのに、望まない環境で働くことになればモチベーションは下がる。
このような企業を避けるには、自社開発事業の売上が会社全体の何割を占めているかを確認しておきたい。
5-2.フルリモートから出社に制度変更
フルリモートワークを掲げていた企業が、突然出社へと制度を変えることがある点には注意が必要だ。
自宅で働けることに魅力を感じて入社したのに、急にオフィスへの通勤を強いられて生活のペースが崩れてしまう。
遠方に住むエンジニアは、引っ越しを余儀なくされるか退職するかという選択を迫られる。リモートワークはあくまで会社の制度の一つであり、経営方針によっていつでも変更される。
そのため、働き方の自由さだけで企業を選んでしまうと、制度が変わった際に後悔する可能性が高い。
企業の事業内容や社風に共感できているかを、自分自身にしっかりと問いかけておく。働き方が変わっても働き続けたいと思えるような、信頼できる企業を探してほしい。
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1.新卒のシステムエンジニアは在宅勤務が可能なのか?
新卒でシステムエンジニアになってすぐに在宅勤務ができるかどうかについて、多くの就活生が関心を寄せている。
ここでは、新卒の在宅勤務の実情について詳しく解説する。
1-1.不可能ではないが実現性は低い
新卒がいきなり在宅勤務をするのは、不可能ではないが難しい。
在宅勤務は一人で業務を完結できるスキルと、信頼があって初めて成り立つためだ…
5-3.客先常駐ゼロだがスキル習得できない
客先常駐が全くない企業に入社できたとしても、エンジニアとして成長できるとは限らない。
もし社内の古いシステムを保守するだけの業務に配属されると、最新の技術に触れる機会が完全に失われてしまう。
なぜなら、何年働いても同じ作業の繰り返しになり、市場価値の低い人材になってしまう恐れがあるからだ。
一方で、客先常駐であれば様々なプロジェクトを渡り歩き、常に新しい技術を吸収してスキルを高められる。
働く場所が安定していることと、技術者として成長できる環境があることは完全に別の問題。客先常駐ゼロだけにこだわりすぎると、エンジニアとしてのキャリアを潰してしまう。
どのような開発環境が用意されているのかを確認し、成長できる職場を選ぶことが大切だ。
6.新卒の客先常駐なし企業の探し方
企業の労働環境を探る方法を知れば、入社後に希望と異なる配属をされるリスクをなくせる。
適切な質問を用意して面接に臨むことで、実態をごまかす企業を見抜けるはずだ。
ここでは、客先常駐がない企業の探し方について詳しく解説していく。
- IT専門の就活エージェントに聞く
- 口コミサイトでリアルな声を聞く
- OB/OG訪問で企業の実態を調べる
- 面接で客先常駐の有無を直接聞く
6-1.IT専門の就活エージェントに聞く
企業の内部事情を知るには、就活エージェントを活用するのが効率的な方法となる。
就活エージェントのアドバイザーは、ネットでは手に入らない企業の仕事内容や配属状況を把握しているからだ。
客先常駐を避けて就職活動を進めたい就活生は、以下のようなポイントを意識してほしい。
- 客先常駐のない企業を厳選して紹介してもらう
- 自社内開発と客先常駐の実際の比率を聞き出す
- 過去の就活生の実績から配属の傾向を把握する
条件に合致する求人を紹介してもらえるため、自分一人で探す手間を省ける。その企業がどのような人物を求めているのか、面接の傾向まで的確なアドバイスをもらうことが可能だ。
一人で悩んで時間をかけるよりも、プロに頼ることで適切な企業選びができるはずだ。
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1.就活生が知らざる就活エージェントの裏側
就活エージェントは、君と企業の間に立ち、就職活動を個別にサポートするサービスだ。
しかし、その実態は運営会社によって大きく異なる。手厚いサポートを期待して利用しても、必ずしもそうとは限らない。利用する前に、その裏側を理解しておく必要がある。
1-1.ナビサイトにはない就活支援体制がある
就活エージェントを使う最大のメリットは、一般的な就活サ…
6-2.口コミサイトでリアルな声を聞く
企業の評判や社風を手軽に調べるには、企業の口コミサイトを活用するのがおすすめだ。
現役の社員や元社員が書き込んだレビューには、求人票には載っていない労働環境が赤裸々に綴られている。
一人で現場に飛ばされて放置されたといった声が多い企業は、就活の候補から外した方が良い。
逆に、客先常駐だが自社のフォローが手厚いといった意見があれば、働きやすい環境の可能性が高い。
しかし、口コミは退職者の不満が強調されて書かれることも多いため、すべてを鵜呑みにするのは危険だ。
一つの意見に偏らず、複数の部署や年代の書き込みを比較して全体的な傾向を掴もう。複数の意見を冷静に比較し、企業の実態を推測するための参考材料の一つとして利用してほしい。
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1.就活サイトの選び方でITエンジニアのキャリアの成否が変わる
どの就活サイトを選ぶかが、「就活の成否」を左右する。「就活の成否」とは、いい企業に入ったかではなく、その企業でエンジニアとしてキャリアアップしていけるかだ。
自分のキャリアにとって最良のスタートになれるか、就活サイトや企業HP、OB訪問など多くの情報から総合的に判断しなくてはならない。
就活サイトによって掲載されている企業の種…
6-3.OB/OG訪問で企業の実態を調べる
その企業で働いている先輩社員に話を聞けるOB/OG訪問は、働き方の実態を探るのに役立つ。
採用説明会や面接の場では、企業側も良い面を強調し、ネガティブな部分は語られない。年齢の近い先輩であれば、同期の何割くらいが客先に出ているかといった事情を教えてくれる。
客先常駐であったとしても、残業の管理はどうなっているかなど、具体的な労働環境を確認できるはずだ。
現場で働いている人の生の声を聞くことで、入社後のミスマッチを防ぐための判断材料が増える。OB/OG訪問を通じて得た情報は、志望動機に説得力を持たせるための武器にもなる。
大学のキャリアセンターやアプリを活用して、先輩社員とコンタクトを取ってみてほしい。
6-4.面接で客先常駐の有無を直接聞く
最終的に企業の実態を確認する場として、面接での逆質問の時間を活用するべきだ。
面接の終盤で何か質問はありますかと聞かれた際に、客先常駐の割合について直接確認する。
ただし、客先常駐はありますかとストレートに聞くと、ネガティブな印象を与えてしまう。
そのため、例えば、「若手社員は、自社内開発と客先常駐のどちらのプロジェクトに携わることが多いでしょうか?」と聞く。
面接官が言葉を濁すようであれば、入社後に希望と異なる働き方を強いられるリスクが高い。
7.客先常駐なし企業を目指す人からの質問
就活生の不安に対する回答を知れば、迷うことなく自信を持って企業選びを進められる。
客先常駐のメリットとデメリットを比較することで、適性に合った働き方を判断できるはずだ。
ここでは、客先常駐がない企業を目指す人からの質問について詳しく解説していく。
- 客先常駐がないIT企業の就職難易度は?
- 新卒で客先常駐はやめとけって本当?
- 客先常駐の割合を確認する方法を教えてください
7-1.客先常駐がないIT企業の就職難易度は?
客先常駐がないIT企業の就職難易度は、一般的な企業と比較して高い傾向にある。
なぜなら、自社内で落ち着いて働ける環境を求める就活生が多く、企業へのエントリーが殺到するからだ。
自社でサービスを展開する自社開発企業や、親会社のシステムを開発するユーザー系SIerに人気が集中する。
これらの企業は採用枠に対して応募者が多いため、選考倍率が上がり、面接を通過するためのハードルが高くなる。
さらに、自社内で開発を完結させるため、実務で活かせるプログラミングスキルや論理的な思考力が求められる。
そのため、他の就活生と差をつけるためには、ポートフォリオの作成や資格取得といった選考対策が欠かせない。
就活エージェントを活用して面接の対策を進め、狭き門を突破して客先常駐のない企業から内定を獲得してほしい。
7-2.新卒で客先常駐はやめとけって本当?
客先常駐はやめとけという意見はネット上でよく見かけるが、すべての人に当てはまらない。
派遣先が頻繁に変わるストレスや、一人常駐で放置されるといった過酷な環境が存在する企業もあるのは事実だ。
しかし、チーム体制で客先に常駐し、先輩の丁寧な指導を受けながらスキルを磨ける環境が整っている企業もある。
様々な業界のシステム開発に携わり、多様な最新技術に触れられるのは、客先常駐ならではのメリットだ。
複数の現場を経験することで、技術力やコミュニケーション能力といったスキルも自然と鍛えられていく。
ネット上の「客先常駐はやめとけ」という噂だけで企業の選択肢から外すのではなく、実際の労働環境やキャリアパスを確認してほしい。
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1.就活生が知るべき客先常駐の実態
客先常駐という働き方について、まず正しい知識を持つ必要がある。
客先常駐は、IT業界では広く普及している一般的な働き方で、珍しくない。多くのエンジニアが、顧客のオフィスでこのスタイルで仕事をしている。
君が知っておくべき客先常駐の実態を、3つのポイントで解説していく。
1-1.IT業界の9割が客先常駐あり
IT業界で働くなら、客先常駐はごく普通の働き方だと…
7-3.客先常駐の割合を確認する方法を教えてください
客先常駐の割合を確認したいなら、面接での逆質問をうまく活用することが一番の近道だ。
企業のホームページや求人票には、ほぼ自社内開発の割合が明確に記載されていない。
そのため、面接の終盤で「若手社員は客先常駐のプロジェクトに携わることが多いでしょうか」と質問してみてほしい。
もし面接官が言葉を濁したり、明確な数字を答えるのを避けたりする場合は、客先常駐が大半の可能性が高い。
また、就活エージェントを利用して、担当のアドバイザーに内部事情を直接聞いてみるのも効果的だ。過去の実績をもとに教えてくれるため、入社後のミスマッチを防ぐことができる。
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4.8
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はくこ08:28 16 Jun 25
担当される方にもよると思いますので、こういう人もいるんだなと参考程度に読んでください。(HSP持ち、軽度うつ寛解状態の人間の意見なので参考にならないかもしれませんが。)
【良い点】
IT業界の説明や面接対策など丁寧に行ってもらえる。企業を紹介していただく時もどういう会社なのかをしっかり説明をしてくれる。無料でここまで手厚くしていただけるのは凄く有難かった。
【悪い点】
エージェントの態度や物言いが高圧的だなと感じる場面がたまにあった。別エージェント経由で紹介いただいた企業からの内定を承諾しようと思いますと言った時、まだ紹介できる企業があるからそっちを受けてから考えて欲しいと言われた時が1番高圧的に感じた(自身が紹介の企業へ転職が決まれば評価にも繋がるのでしょうから必死になる気持ちは分かるが)。絶対通りますよ!と余裕そうに言われた企業を受けて落ちた後だったのでその後に紹介する企業ならきっと受かりますよ!と言われても受かるビジョンが正直見えなかった。所々連絡不足だなと感じる場面があり、応募した企業からの返事がどうなったのか教えて貰えなかったり、最後上記の内定いただいた企業にします今までありがとうございましたの旨の連絡をしても既読無視されたり。前者はどうなったんだろうと不安になったし、後者はどうぞ勝手にやれよと思われたのかなという印象。自分の会社から入社してくれない人の事は心底どうでもいいんだろうなぁと思った(まあ無料なので当たり前かもしれないけど)。最終的には不信感が残る結末になってしまった。
悪い点が強く残ってしまったが、面接対策などは本当にしっかり行ってくれます。面接で落とされ続けている人は1度利用してみるのも手だと思います。
湯浅烈生23:36 12 Jun 25
経験や経歴を見つつどのような分野の仕事に興味があるかヒアリングや、エージェントの実体験を踏まえた話を聞くことで未経験でもIT業界への理解を深める事ができました。
また、こちら側の急な面談依頼なども臨機応変に対応してくれるなど、とても質の高いサービスを提供していただけたと感じます。
G Takamura15:30 12 Jun 25
全くの異業種、異業界からの転職で、右も左も分からない状態からのスタートでしたが、高成田さんのおかげで複数の内定をいただき、自分自身で納得のいく企業選びをすることができました。
特に企業研究や面接対策で手厚くサポートしていただき、感謝しております。
面接練習では、自分の良いところだけではなく、改善すべきポイントを明確に教えていただいたことで、苦手だった面接の通過率が上がりました。
また、最後の決断をする際には、自分の将来を見据えて、力強い言葉で後押しをしていただいたことが印象に残っています。
ありがとうございました!
Chiune Suzuki10:35 06 Jun 25
未経験からインフラエンジニアを目指すにあたり、右も左も分からない状態だったため、エージェントに登録しました。担当してくださった柿田さんがとても親切で、最初のカウンセリングから面接対策まで一つひとつ丁寧にサポートしてくださり、安心して転職活動を進めることができました。希望条件に合う企業をいくつか紹介してくださったうえ、第一志望だった企業から内定をいただくことができ、大変満足しています。未経験からの挑戦で不安な方には、ぜひおすすめしたいエージェントです。
水野貴仁09:51 04 Jun 25
キャリアアドバイザーが、親身になってくださって、IT業界や企業さんの理解も深く、とても良い転職活動ができました。
仲野洵良01:35 04 Jun 25
IT業界に興味があり、色々探していた時に、ユニゾンキャリアさんに登録しました。登録してからすぐに連絡がきて、面談を行いエンジニアの種類からどんなキャリア形成を送れば良いとか資格は何を勉強した方がいいとかを教えてもらいました。面接では、ほとんど初めての面接だったので丁寧な対策でしっかり準備を行い内定をいただけました。また和田さんはお人柄が素敵で、親身に話を聞いてくださります。ですので私はとても相談しやすい方という印象でした。本当にありがとうございます。そして今後ともよろしくお願い致します。
F T00:22 01 Jun 25
とてもスムーズに転職活動を進めることができました。
質問した内容に対しての返信も早いし、書類作成の時も、至らない点を補うだけでなく更に膨らましてくれるので、自分では気づかなかった部分を知ることが出来ました。
何より、私の意思を尊重してくれて、無理に全ての企業を受けさせようとしない点がとても好印象でした。
これからも何か相談事や、将来のキャリアプランに迷った時は相談させてもらいたいと思えるエージェントさんでした。
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8.IT企業の選考対策ならユニゾンキャリア
IT業界の選考を有利に進めるなら、就活エージェントであるユニゾンキャリアを活用してほしい。
なぜなら、アドバイザーが企業の求める人物像を把握しており、的確な選考対策を提案してもらえるからだ。
君の適性や希望に合った企業を紹介し、面接の受け答えまでサポートを行って内定へと導く。
8-1.IT企業の就活成功者インタビュー①
成功者インタビューより
ユニゾンキャリアではどんな選考対策を行いましたか?
エントリーシートの作成から面接対策まで、一貫してサポートしてもらいました。
私の場合、長期インターン先から内定をいただいていたこともあり、実はエントリーシートを書くのがはじめてだったんです。
何から書けばいいか分からなかったんですが、橋本さんが一から丁寧に教えてくれて、悩んでいた自分の長所の書き方も的確なアドバイスをもらえたので本当に助かりました。
面接対策では、面接のコツがわかる対策シートをもらって、面接で話す内容や伝え方を準備しました。
そのおかげで、最終的にはアドリブもできるようになって、面接に対する苦手意識を持たずに済みました!
アルバイトで接客業をしていたので話すことは得意だったんですが、面接での話し方とはまた違うのでアドバイスをもらえて良かったです。
何社に応募して何社から内定をもらいましたか?
3社に応募して、2社から内定をもらいました。
橋本さんが企業ごとに面接対策をしてくれたおかげです。
私は、システムの設計や改善など幅広く関われる企業に入社したいと思っていたので、自社でサービスを開発している企業に絞って紹介してもらえたのは嬉しかったです!
内定先の企業に入社を決めた理由は何ですか?
自社のサービスがあって、教育制度が整っているのが決め手でした。
未経験なので、教育制度が充実しているかは気にしてましたね。
あと、自社のサービスなら企画から運用まで一貫してできて、さまざまなスキルが身に付けられるので、そういった企業が良いと思って決めました。
8-2.IT企業の就活成功者インタビュー②
成功者インタビューより
ユニゾンキャリアのサービスはぶっちゃけどうでしたか?
キャリアアドバイザーの橋本さんが、親身に相談に乗ってくださって、ありがたかったです!
LINEでバーッて質問しても、全部しっかり返してくれて、「すごい、本物だ!」って(笑)
以前、ほかのエージェントを利用していた時に大量応募が嫌だったことを橋本さんに相談したら、「じゃあ数社ずつ、髙安さんのペースに合うようにご紹介しますね」と私に合わせたサポートをしてくれました。
あと、選考対策をしっかりしてくれたのも助かりました。
面接対策の資料を渡してもらって、その資料を見ながら「ここが求められますよ」「質問したらこんな風に返しましょう」みたいに面接の回答例を色々教えてもらいました。
内定先に入社を決めた理由はなんでしたか?
やっぱり橋本さんからおすすめしていただいたという安心感があったのと、実際に社長さんと最終面接でお話したときに、すごく大らかな人で優しかったことが理由です。
トップの人がそういう人だったら安心して働けるなっていうのもあって、入社を決めました。
ユニゾンキャリアを利用した感想を教えてください!
橋本さんがIT業界の説明からしっかりしてくれて、エンジニアとして働くイメージが持てました。
そのおかげで、本当に私はITに進んでいいんだな、未経験なりにもチャレンジしていいんだなって勇気をもらえました。
もしエンジニアを目指す友達がいたら、絶対におすすめしたいなって思うくらい、本当にいいエージェントさんだったなって思います!
この記事では、客先常駐の実態や客先常駐のない企業の特徴について詳しく解説してきた。
働き方のメリットとデメリットを比較して、後悔のない企業選びを進めることが必要だ。一人で進めることに限界を感じたら、IT業界の就活全般を支援するユニゾンキャリアを使おう。
ユニゾンキャリアは完全無料で利用できるため、気軽に申し込んでほしい。