記事の概要
コンサル系SIerは、企業の経営課題をITで解決する役割を担い、業界内でも高い年収水準から学生に大人気だ。
単なる開発にとどまらず、最上流からビジネスに変革をもたらすため、仕事のやりがいは非常に大きい。しかし、各社で得意な領域や組織風土が異なり、自分に合う志望先を見失って悩む学生は多い。
そこで本記事では、新卒におすすめの優良企業をランキング形式で一挙に紹介する。君にとって最適な隠れ優良企業をぜひここで見つけてほしい。
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1.【大手】独立系SIer総合ランキングTOP10
まずは、独立系SIerの中で、どの企業が最も働きやすく将来性が高いのかを総合的に判断してほしい。
以下のランキングは、各企業が公開する売上高や平均年収、新卒の初任給、そして働きやすさの指標となる残業時間を加味して独自の基準で評価を下した。
単純な規模の大きさだけでなく、社員への還元度合いやワークライフバランスの充実度も考慮に入れている。さっそく以…
1.コンサル系SIerとは?特徴や概要を解説
コンサル系SIerは、企業の経営課題をIT技術で解決する役割を担っている。単にシステムを開発するだけでなく、経営戦略の立案から実行まで一貫して支援するのが特徴といえる。
上流工程に関わるため、高いやりがいを感じやすい。以下2つの項目に分けて、コンサル系SIerの概要について解説していく。
1-1.コンサル系SIerの特徴
コンサル系SIerは、システムの開発だけでなく、顧客の経営課題を詳細に分析して解決策を提案する役割を持つ。
一般的なSIerがシステムの構築や運用を主な業務とするのに対し、上流工程に深く入り込んでいくのが特徴といえる。
企業の業務を根本から見直し、IT技術を使ってどのように効率化できるか考えるからだ。
プログラミングなどのIT知識に加えて、経営やビジネスに関する幅広い知識が現場で求められやすい。顧客と直接やり取りする機会が増え、提案力や折衝力を試す場面が多くなる。
企業の経営層と議論を交わしながらプロジェクトを進める経験は、ビジネスの全体像を把握する力を養うことにつながる。
将来的にITコンサルタントを目指す君にとって、実務経験を積める会社を選ぶメリットは計り知れない。
1-2.ITコンサル会社との違い
両者の違いは、システムの開発を社内で行うかどうかに集約される。ITコンサル会社は経営戦略の立案やシステムの企画に特化しており、実際の開発業務は外部のSIerに委託するケースがほとんどを占める。
一方でコンサル系SIerは、企画から開発、運用までを自社で一貫して対応する強みを持つ。
要件定義からシステムが完成するまでの全工程を管理しやすく、顧客の細かな要望を柔軟に反映しやすい。
システム障害が発生した際にも、迅速に原因を特定して対応できるのが強みだ。経営的な視点だけでなく、開発現場のノウハウも同時に吸収したい場合は、コンサル系SIerを選ぶと良い経験を積める。
両方とも魅力的だが、君のキャリアプランに合わせて企業を選ぶことが就活を成功させるために大切になる。
2.おすすめコンサル系SIerランキングTOP30
コンサル系SIerは数多くありどの企業を選べばいいか悩む学生も少なくない。企業ごとに強みや労働環境が異なるため自分の希望に合う会社を見つけることが就活を成功させる鍵になる。
ここでは、おすすめの企業ランキングについて順位ごとに解説していく。
- コンサル系SIerランキングTOP1~10
- コンサル系SIerランキングTOP11~20
- コンサル系SIerランキングTOP21~30
2-1.コンサル系SIerランキングTOP1~10
| 順位 | 企業名 | 詳細情報 |
|---|
| 1位 | 野村総合研究所 | 平均年収:1321万円 初任給:33.6万円 残業時間:43.5時間 |
| 2位 | アクセンチュア | 平均年収:872万円 初任給:37.5万円 残業時間:33.7時間 |
| 3位 | 電通総研 | 平均年収:1123万円 初任給:28.0万円 残業時間:34.3時間 |
| 4位 | アビームコンサルティング | 平均年収:880万円 初任給:34.0万円 残業時間:32.0時間 |
| 5位 | デロイトトーマツコンサルティング | 平均年収:900万円 初任給:35.0万円 残業時間:35.0時間 |
| 6位 | PwCコンサルティング | 平均年収:890万円 初任給:34.5万円 残業時間:34.0時間 |
| 7位 | シンプレクス・ホールディングス | 平均年収:992万円 初任給:31.0万円 残業時間:33.0時間 |
| 8位 | KPMGコンサルティング | 平均年収:885万円 初任給:35.5万円 残業時間:36.0時間 |
| 9位 | EYストラテジー・アンド・コンサルティング | 平均年収:875万円 初任給:36.0万円 残業時間:37.0時間 |
| 10位 | フューチャー | 平均年収:850万円 初任給:30.0万円 残業時間:30.0時間 |
おすすめ企業の中で上位にランクインする会社は、給与水準が極めて高く大規模なプロジェクトに携われる機会が多い。
野村総合研究所やアクセンチュアは業界内でも圧倒的な知名度を誇り、優秀な人材が全国から集まる環境といえる。新しい技術に常に触れながら日々の業務で成長できる。そのため、将来のキャリアの選択肢も大きく広がりやすい。
顧客の業界も金融や通信や公共分野など幅広く、社会インフラを根底から支えるやりがいを感じて働くことができる。
入社直後から手厚い研修を受けられる企業も多いため、基礎から高度な知識までを着実に身につけやすい。
これらの上位企業は毎年就活生からの人気が集中して選考の難易度もかなり高く、早期から徹底した企業研究を進めて、本番の選考に備えることが内定を獲得するために大切になる。
2-2.コンサル系SIerランキングTOP11~20
| 順位 | 企業名 | 詳細情報 |
|---|
| 11位 | マネジメントソリューションズ | 平均年収:698万円 初任給:33.3万円 残業時間:26.1時間 |
| 12位 | ライズ・コンサルティング・グループ | 平均年収:720万円 初任給:30.5万円 残業時間:28.0時間 |
| 13位 | Dirbato | 平均年収:710万円 初任給:31.5万円 残業時間:29.0時間 |
| 14位 | LTS | 平均年収:705万円 初任給:32.5万円 残業時間:27.0時間 |
| 15位 | キャップジェミニ | 平均年収:750万円 初任給:33.5万円 残業時間:24.0時間 |
| 16位 | ビジネスエンジニアリング | 平均年収:760万円 初任給:29.0万円 残業時間:21.0時間 |
| 17位 | コグニザントジャパン | 平均年収:721万円 初任給:30.0万円 残業時間:23.0時間 |
| 18位 | アバナード | 平均年収:781万円 初任給:31.0万円 残業時間:26.0時間 |
| 19位 | キンドリルジャパン | 平均年収:847万円 初任給:28.6万円 残業時間:31.6時間 |
| 20位 | Ridgelinez | 平均年収:1057万円 初任給:30.0万円 残業時間:32.9時間 |
ランキングの中盤に位置する企業も、大手企業の子会社や独自の強みを持つ独立系企業が多く、安定した経営基盤を持つ。
例えば、マネジメントソリューションズなどは、特定の親会社に縛られず幅広い業界の顧客に質の高いサービスを提供できる。
顧客へ柔軟な提案ができるため、多種多様なシステム開発に携わる機会を得やすい。グローバルな企業も数多く含まれ、海外を視野に入れた働き方を実現できる。
残業時間を減らす取り組みに力を入れている企業も多く、ワークライフバランスを適切に保ちながら長く働きやすい。コンサルティングとシステム開発の両方の技術をバランスよく伸ばせるため、長期的なキャリア形成に役立つ。
上位企業に比べて採用枠が広く、自分の強みを活かせる会社を見つけやすいため積極的にエントリーしていこう。
2-3.コンサル系SIerランキングTOP21~30
| 順位 | 企業名 | 詳細情報 |
|---|
| 21位 | ベイカレント・テクノロジー | 平均年収:794万円 初任給:30.0万円 残業時間:30.0時間 |
| 22位 | ビジョン・コンサルティング | 平均年収:710万円 初任給:29.0万円 残業時間:26.0時間 |
| 23位 | Infosys Limited | 平均年収:705万円 初任給:35.0万円 残業時間:9.9時 |
| 24位 | 日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ | 平均年収:700万円 初任給:30.0万円 残業時間:25.0時間 |
| 25位 | クオンツ・コンサルティング | 平均年収:660万円 初任給:28.0万円 残業時間:23.0時間 |
| 26位 | Regrit Partners | 平均年収:650万円 初任給:33.3万円 残業時間:30.0時間 |
| 27位 | リンクレア | 平均年収:534万円 初任給:25.0万円 残業時間:22.2時間 |
| 28位 | ロンテック | 平均年収:580万円 初任給:25.0万円 残業時間:20.0時間 |
| 29位 | ABEJA | 平均年収:906万円 初任給:33.0万円 残業時間:31.0時間 |
| 30位 | シグマクシス・ホールディングス | 平均年収:1208万円 初任給:54.0万円 残業時間:45.0時間 |
TOP21から30にランクインする企業は、特定の分野で高い専門性を発揮し、ニッチ市場で圧倒的なシェアを獲得している。
コグニザントジャパンなどは、独自のソリューションを持ち数多くの顧客から厚い信頼を得ている会社が多い。これらの企業は大規模な組織に比べて、若手のうちから大きな裁量を持って責任ある仕事を任せてもらいやすい。
入社して早くからプロジェクトの中核として活躍したい君にとって魅力的な選択肢となる。親会社の安定した案件を受注しながら最新の技術研究を進めやすい企業も含まれている。
自分の興味がある特定の業界に特化した知識を深めて専門のスキルを磨きたい場合は、この層の優良企業を探すことをおすすめしたい。企業の規模感だけでなく、事業内容まで比較することが就活を成功させる鍵だ。
3.条件別のコンサル系SIerランキングTOP10
コンサル系SIerを選ぶ際、学生によって重視する条件は異なる。年収や残業時間など、自分が働きやすい環境を探すことが長く働き続けるためのポイントになる。
企業の規模や社風も考慮して、多角的な視点から企業を比較することが欠かせない。以下の項目に分けて、条件別のランキングについて解説していく。
- 売上高ランキングTOP10
- 平均年収ランキングTOP10
- 初任給ランキングTOP10
- 残業時間ランキングTOP10
- 就職難易度ランキングTOP10
- 口コミ評価ランキングTOP10
3-1.売上高ランキングTOP10
| 順位 | 企業名 | 売上高 |
|---|
| 1位 | 野村総合研究所 | 9138億円 |
| 2位 | アクセンチュア | 7000億円(推定) |
| 3位 | 電通総研 | 1649億円 |
| 4位 | アビームコンサルティング | 1598億円 |
| 5位 | デロイトトーマツコンサルティング | 1500億円(推定) |
| 6位 | PwCコンサルティング | 1000億円(推定) |
| 7位 | フューチャー | 698億円 |
| 8位 | キンドリルジャパン | 600億円(推定) |
| 9位 | シンプレクス・ホールディングス | 586億円 |
| 10位 | マネジメントソリューションズ | 232億円 |
売上高ランキングの上位に入る大手企業は、事業の規模が大きく強固な経営基盤を持つ。
野村総合研究所などは国内のみならず海外の市場にも事業を広く展開しており、毎年莫大な利益を生み出しているからだ。
常に最先端の技術投資にも積極的な姿勢を見せており、社員の教育や手厚い福利厚生に予算を回す金銭的な余裕がある。
安定した環境で長く働き続けたいなら、売上高を一つの基準にして企業を選ぶことで入社後の安心感を得やすい。
一方で、大企業特有の意思決定の遅さや部署間の見えない壁を仕事で感じる場面もあるため、自身の性格や社風との相性を事前に確認することが就活で企業を選ぶうえで大切だ。
3-2.平均年収ランキングTOP10
| 順位 | 企業名 | 平均年収 |
|---|
| 1位 | 野村総合研究所 | 1321万円 |
| 2位 | 電通総研 | 1123万円 |
| 3位 | Ridgelinez | 1057万円 |
| 4位 | シンプレクス・ホールディングス | 992万円 |
| 5位 | デロイトトーマツコンサルティング | 900万円 |
| 6位 | PwCコンサルティング | 890万円 |
| 7位 | KPMGコンサルティング | 885万円 |
| 8位 | アビームコンサルティング | 880万円 |
| 9位 | EYストラテジー・アンド・コンサルティング | 875万円 |
| 10位 | アクセンチュア | 872万円 |
平均年収ランキングの上位企業は、成果主義を取り入れており、若手のうちから高い給与水準を目指すことができる。
特に野村総合研究所や電通総研などは、業界の中でもトップクラスの給与水準を誇るからだ。高い専門性と責任が日々の業務で求められる分、成果に応じた高額な報酬を受け取りやすい。
ただし、給与が高い企業は労働時間が長くなりやすく、仕事のプレッシャーを強く感じる場面も増える。日々のワークライフバランスよりも、仕事に打ち込んで自己成長と高い収入を得たい学生に向いている働き方になる。
入社後の評価制度を細かく調べ、どのように昇給していくのか仕組みを確認することが企業選びで欠かせない。
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1.SIerの平均年収ランキングTOP100
IT業界の中でも、SIerは安定した収入を得られることで多くの就活生から人気を集める。
ここでは、各企業が公開するデータや独自の調査をもとに、平均年収のランキングを100位まで並べる。上位には、コンサルティング業務を得意とする企業や、大規模な金融システムを担う企業が目立つ。
これらの企業は、顧客の経営課題を直接解決する付加価値の高いサービスを提供するため、利…
3-3.初任給ランキングTOP10
| 順位 | 企業名 | 初任給 |
|---|
| 1位 | アクセンチュア | 37.5万円 |
| 2位 | EYストラテジー・アンド・コンサルティング | 36.0万円 |
| 3位 | KPMGコンサルティング | 35.5万円 |
| 4位 | Infosys Limited | 35.0万円 |
| 5位 | デロイトトーマツコンサルティング | 35.0万円 |
| 6位 | PwCコンサルティング | 34.5万円 |
| 7位 | アビームコンサルティング | 34.0万円 |
| 8位 | 野村総合研究所 | 33.6万円 |
| 9位 | キャップジェミニ | 33.5万円 |
| 10位 | マネジメントソリューションズ | 33.3万円 |
初任給ランキングの上位企業は、他のIT企業との競争に勝ち抜いて優秀な学生を多く獲得するために初期の給与水準を高く設定している。
アクセンチュアなどの有名な外資系コンサルは初任給を高くしてポテンシャルのある人材を集めているからだ。
初任給が高いと、入社直後から生活にゆとりが生まれ、目の前の新しい仕事に集中しやすい。奨学金の返済などがある君にとっても、日々の経済的な負担を減らせる魅力的な条件となる。
しかし、初任給が高い分、見込み残業代が含まれているケースもあるため、基本給の詳しい内訳を細かく確認することが欠かせない。
また、初任給が高くてもその後の昇給ペースが緩やかな企業もあるため、入社から数年後の具体的なモデル年収も合わせて調べておくと入社後も安心できる。
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1.新卒なら初任給が高いIT企業に入れる
IT業界は人材不足が深刻化しており、優秀な若手エンジニアを確保するために、各社が初任給の引き上げを行っている。
スキルや経験が問われる中途採用とは異なり、新卒採用ではポテンシャルが重視されるため、未経験からでも高収入企業に入社できるチャンスが広がっている。
ここでは、なぜ新卒でIT企業を目指すべきなのか、その背景と現状について以下の2点から解説してい…
3-4.残業時間ランキングTOP10
| 順位 | 企業名 | 残業時間 |
|---|
| 1位 | Infosys Limited | 9.9時間 |
| 2位 | ニーズウェル | 20.0時間 |
| 3位 | ビジネスエンジニアリング | 21.0時間 |
| 4位 | ロンテック | 21.0時間 |
| 5位 | アイ・ティ・イノベーション | 22.0時間 |
| 6位 | リンクレア | 22.2時間 |
| 7位 | ビジョン・コンサルティング | 22.6時間 |
| 8位 | クオンツ・コンサルティング | 23.0時間 |
| 9位 | キャップジェミニ | 24.0時間 |
| 10位 | 日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ | 25.0時間 |
残業時間ランキングの上位には、社員の働き方改革に全社を挙げて積極的に取り組む会社が数多く並んでいる。
リンクレアやニーズウェルなどは、ITツールを用いたシステムの自動化や日々の業務の効率化を進めており、社内で残業を減らす工夫を重ねている。
残業が少ない環境は、退勤後の時間を資格勉強や趣味に自由に使えるため、自分のプライベートの時間を充実させやすい。
心身の健康を保ちながら長く働き続けたい君にとって、毎月の平均残業時間は企業を選ぶうえで極めて重要な指標となる。
ただし、残業が少ないということは、限られた業務時間内でしっかりと大きな成果を出す高い生産性が求められる。
ダラダラと残業して稼ぐ働き方は推奨されないため、日頃から自身の時間管理能力を高める継続的な努力が欠かせない。
3-5.就職難易度ランキングTOP10
| 順位 | 企業名 | 理由 |
|---|
| 1位 | 野村総合研究所 | 知名度が抜群で優秀な学生が数多く集まるためだ。 |
| 2位 | アクセンチュア | コンサルの中でも人気が高く応募者が殺到するためだ。 |
| 3位 | アビームコンサルティング | 日系コンサルとして安定した人気を誇っているためだ。 |
| 4位 | デロイトトーマツコンサルティング | 外資系企業で求められる思考力の水準が高いためだ。 |
| 5位 | PwCコンサルティング | グローバル案件が多く高い語学力も求められるためだ。 |
| 6位 | KPMGコンサルティング | 専門性の高い人材を厳選して採用を行っているためだ。 |
| 7位 | EYストラテジー・アンド・コンサルティング | 論理的な思考力と課題解決力が厳しく見られるためだ。 |
| 8位 | フューチャー | 独自のビジネスモデルでIT人材からの人気が高いためだ。 |
| 9位 | 電通総研 | 電通グループの安定基盤があり志望者が集中するためだ。 |
| 10位 | シンプレクス・ホールディングス | 高年収で実力主義の社風が優秀な学生を惹きつけるためだ。 |
就職難易度ランキングの上位企業は、全国から優秀な応募者が殺到するため本選考を突破するのがかなり難しい。
なぜアクセンチュアが1位ではなく2位なのかというと、毎年の採用枠が非常に多く、難易度がやや分散するためだ。野村総合研究所は限られた採用枠に対して優秀な学生が集中して集まる。そのため、業界内でも最も就職難易度が高い。
これらの難関企業に受かるには、顧客企業が抱える経営課題に対して自分の強みをどう活かせるか、面接で具体的に説明する力が求められやすい。
思考力だけでなく、周囲のメンバーと協力してプロジェクトを円滑に進める高い協調性も評価の対象となる。
他の学生と圧倒的な差をつけるためにも、事前の企業研究を徹底的に行い、求められる人物像を深く理解することが就活で大切になる。
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1.大手IT企業の就職難易度は高すぎない
大手IT企業は高度なスキルが求められ、就職難易度が高いと誤解している学生は多い。
総合商社などのように人気業界は採用枠が少なく、トップレベルの学生同士で激しい内定の枠を争う。
ただ、IT業界は市場が拡大を続けており、慢性的な人材不足を解消するために採用枠を大きく広げている。
新卒採用ではポテンシャルが重視され、文系出身者や未経験者でも広く受け入れ…
3-6.口コミ評価ランキングTOP10
| 順位 | 企業名 | 理由 |
|---|
| 1位 | 野村総合研究所 | 業務のやりがいと高い給与水準が社員から好評である。 |
| 2位 | 電通総研 | 自由な社風と大規模案件に関わることができるためだ。 |
| 3位 | フューチャー | 若手から裁量権を持ってシステム開発に携われるから。 |
| 4位 | アクセンチュア | 成長環境が整っておりスキルアップを実現しやすい環境。 |
| 5位 | アビームコンサルティング | 日系企業ならではの穏やかで働きやすい社風があるから。 |
| 6位 | デロイトトーマツコンサルティング | 優秀な同僚に囲まれて切磋琢磨できる環境があるためだ。 |
| 7位 | PwCコンサルティング | 多様なバックグラウンドを持つ社員と交流できるためだ。 |
| 8位 | KPMGコンサルティング | 専門知識を深めるための研修制度が充実しているためだ。 |
| 9位 | EYストラテジー・アンド・コンサルティング | グローバルな視点でビジネスの構造を学べる環境のため。 |
| 10位 | 日本総合研究所 | 安定した事業基盤と充実した福利厚生が整っているから。 |
口コミ評価ランキングで上位に入る企業は、充実した福利厚生や社内の風通しの良さが多くの社員から評価されている。
なぜ電通総研が1位ではなく2位なのかというと、給与水準が高い反面、毎日忙しいためだ。野村総合研究所は、日々の仕事のやりがいと業界トップクラスの給与水準の高さが総合的に評価されて堂々の1位を獲得した。
ネット上の口コミを参考にすることで、会社説明会では分からない実際の働き方や現場の社風を知るきっかけになる。
ただし、口コミはあくまで退職者を含めた個人の感想であるため、すべての情報が参考になるわけではない。自分が譲れない条件を明確にして、集めた情報を取捨選択することが企業選びで大切だ。
このようにコンサル系SIerにはさまざまがあるため、自分にぴったりの企業が分かりにくい。
そんなときは、ユニゾンキャリアの就活支援サービスを使って、各社の仕事内容や働き方を確認しよう。求人紹介や選考対策は以下から行えるため、ぜひ登録してみてほしい。
4.自分に合うコンサル系SIerの選び方
コンサル系SIerと一口に言っても、企業ごとに働き方やキャリアパスが異なる。入社後に後悔しないためにも、自分の希望に合った環境を見つけることが就活を成功させる鍵になる。
事前に企業の制度を調べておくことで、ミスマッチを防ぐことができるからだ。以下の項目に分けて、自分に合うコンサル系SIerの選び方について解説していく。
- 配属ガチャがある企業かどうか
- 最初からITコンサルになるかどうか
- ワンプール制の組織体制かどうか
4-1.配属ガチャがある企業かどうか
コンサル系SIerを選ぶ際は、入社後の配属先がどのように決まるかを確認することが大切だ。企業によっては、研修後に適性を見て配属先を決定するため、希望する部署に行けない配属ガチャが起こりやすい。
なぜなら、自分の本当にやりたい開発やコンサルティングに関われないと、毎日の仕事へのモチベーションが下がる原因になるからだ。
最初から職種を絞って選考に参加できる職種別採用を行っている企業を選べば、入社後も希望するキャリアを順調に歩みやすい。
説明会や面接の場で、配属の決定方法や希望が通る割合について人事担当者に質問しておくことが重要といえる。
入社後の配属ミスマッチを防ぐためにも、自分のキャリアプランに沿った配属がされる企業を探す努力が欠かせない。
4-2.最初からITコンサルになるかどうか
ITコンサルタントを志望する場合、新卒で入社してすぐにITコンサルタントになれるかどうかも企業選びの重要な判断基準となる。
企業によっては、最初の数年間はシステムエンジニアとして開発経験を積み、その後にITコンサルタントへステップアップする仕組みを採用しているケースが多い。
現場の開発技術を学んでから顧客への提案力を磨きたい場合は、エンジニアからスタートするキャリアパスが向いている。
一方で、入社直後から顧客の経営課題の解決に直接関わりたい場合は、新卒からコンサルタントとして配属される企業を探すことが大切になる。
自分がどのタイミングでコンサル業務に携わりたいかを考え、企業の用意するキャリアパスと照らし合わせて確認する作業が必要だ。
4-3.ワンプール制の組織体制かどうか
外資系のコンサル系SIerでよく見られるのが、社員を特定の部署に固定しないワンプール制という組織体制になる。
プロジェクトごとに必要な人材を人材プールから集めてチームを作るため、多様な業界や分野の案件に関わる機会を得やすい。
幅広い経験を積んでITスキルを広げたい君にとって、ワンプール制は自身の成長を加速させる魅力的な環境といえる。
ただし、毎回新しいチームで一から人間関係を構築する必要があり、高いコミュニケーション能力が求められやすい。
また、特定の専門性を深めるのが難しくなる場合もあるため、ジェネラリストとスペシャリストのどちらを目指すかによって相性が変わる。
5.難関企業の就活はプロと選考対策を!
ランキング上位の企業となると、思考力や対応力が求められ、面接の難易度も非常に高い。
自分一人で選考対策を進めているとコンサル系SIerの人事視点がなく、企業が求めている人物像から大幅にずれた回答をしてしまう。そのため、効率よく就活を進めるためには、当社が提供するユニゾンキャリアを利用することをおすすめしたい。
当社はIT業界に特化した就活支援を行っており、コンサル系SIerが過去にどのような質問をしてきたのか詳細な情報を持っている。
一人で悩むよりも業界に詳しいアドバイザーと一緒に選考対策を進めることで、選考を通過する確率を高めやすい。
最新の採用傾向を踏まえて、君の強みを相手へうまく伝える方法を提案していく。コンサル系SIerが求める思考力を面接の場でアピールする力を身につけられるからだ。
本番に近い環境で模擬面接を繰り返すため、自分の実力を発揮しやすくなる。人気企業から内定を獲得するために、ユニゾンキャリアを活用して就活をうまく進めてほしい。
6.新卒でコンサル系SIerへの入り方5選
コンサル系SIerの内定を獲得するためには、早めの準備と計画的な選考対策が欠かせない。
選考の難易度が高い企業が多いからこそ、効果的なアプローチを知っておくことが就活を成功させるポイントになる。
他の学生と差をつけるためにも、できることから行動を始めることが大切だ。以下の項目に分けて、新卒でコンサル系SIerへの入り方について解説していく。
- インターンでビジネス経験を積む
- 内定者のESを調べて分析・研究する
- ケース面接の練習を徹底的に行う
- 就活エージェントで模擬面接を行う
- SIerを経由してITコンサルを目指す
6-1.インターンでビジネス経験を積む
コンサル系SIerの本選考では、ビジネスで必要な思考力や対応力が面接官から評価される。
そのため、大学の長期休みに開催されるインターンシップへ参加し、企業がどのように経営課題を解決しているか体験することが欠かせない。
実際に長期のインターンシップに参加すれば、現場の社員の働き方を間近で観察でき、コンサルタントとしての自分の適性を自己評価しやすい。
また、グループワークを通じて筋道を立てた思考プロセスを学ぶことで、本選考での受け答えにも説得力が生まれる。
インターンでの経験は志望動機に具体性を持たせる武器になるため、積極的に参加しよう。
6-2.内定者のESを調べて分析・研究する
コンサル系SIerは多くの学生が応募するため、書類選考の段階でかなり高い倍率となる。
他の学生と差をつけるためには、過去に内定を獲得した先輩のエントリーシートを細かく分析することがポイントになる。
内定者の提出した書類を読むと、企業がどのような人材を求めているのか、どのような書き方が高く評価されるのか全体の傾向を掴みやすい。
志望動機や自己PRの文章構成を参考にして、自分の経験を面接官に魅力的に伝える文章を作成するヒントを得られるからだ。ただし、内容をそのまま丸写しにするのではなく、自分の言葉で具体的なエピソードを盛り込む工夫が必要になる。
就活会議やワンキャリア、ユニスタイルといったサービスを利用して、エントリーシートの質を高める努力が大切といえる。
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1.就活サイトの選び方でITエンジニアのキャリアの成否が変わる
どの就活サイトを選ぶかが、「就活の成否」を左右する。「就活の成否」とは、いい企業に入ったかではなく、その企業でエンジニアとしてキャリアアップしていけるかだ。
自分のキャリアにとって最良のスタートになれるか、就活サイトや企業HP、OB訪問など多くの情報から総合的に判断しなくてはならない。
就活サイトによって掲載されている企業の種…
6-3.ケース面接の練習を徹底的に行う
コンサル系SIerの選考では、通常の面接に加えてケース面接が実施される場合が多い。
ケース面接では、与えられた抽象的な課題に対して筋道を立てて解決策を導き出す過程が面接官から見られるため、事前の対策が合否を分ける。
例えば、売上を伸ばす施策や特定の市場規模を推定するお題が出されやすいため、思考の枠組みを身につけることが重要といえる。
回答の正解そのものよりも、結論に至るまでの思考プロセスや面接官からの質問にどう対応するかが評価されるからだ。
そのため、ケース面接の対策本を読んだり友人同士で模擬面接を行ったりして、短い時間で考えをまとめる訓練を繰り返すことが欠かせない。何度も場数を踏んで分かりやすい回答を作る思考力を鍛えることが、内定への近道になる。
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1.SIerの新卒面接に受かるのに必要な準備
面接は事前の準備が合否を大きく分ける要因となる。特にSIerは業務内容が多岐にわたるため、業界や企業への理解が浅いと志望動機が薄くなってしまう。
ここでは、面接前に必ずやっておくべき準備について5つのポイントに分けて解説する。
1-1.SIer各社の仕事内容を確認
まずは、志望する企業が具体的にどのようなシステムを作っているのか、詳しく調べることが大切…
6-4.就活エージェントで模擬面接を行う
本番の面接で緊張せずに自分の実力を発揮するためには、就活エージェントを利用して模擬面接を繰り返す方法がおすすめといえる。
コンサル系SIerの面接は、学生の回答に対して深掘りされる質問が多く、終始一貫した回答ができるかどうかが評価のポイントになる。
選考に詳しいプロのアドバイザーから客観的な意見をもらうことで、自分では気づかない話し方の癖や内容の矛盾点を修正しやすい。
また、企業の採用傾向に合わせた質問を用意してくれるため、本番に近い緊張感のある環境で練習を積めるからだ。
ユニゾンキャリアやキャリアチケットといった就活エージェントを利用して面接の対応力を高めることが大切になる。自分一人で対策するよりも効率よく内定に近づきやすい。
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1.大手狙いなら就活エージェント利用がおすすめ
大手SIerからの内定狙いなら、専門的な対策が可能な就活エージェントを利用しておきたい。
人気企業は応募者の数が桁違いであり、一般的なナビサイトからエントリーするだけでは埋もれてしまう。
ライバルに差をつけるため、プロの目線による徹底した自己分析と面接対策が不可欠だ。
実際に、就活エージェントを使った結果、以下のようにSIerから内定をもらって…
6-5.SIerを経由してITコンサルを目指す
新卒の段階でコンサル系SIerに絞り込むのではなく、一度一般的なSIerに入社してから将来的にITコンサルタントを目指す方法もある。
コンサルタントの仕事には、システム開発の現場で得た知識や経験がそのまま活かされる場面が多いからだ。
SIerでプログラミングやシステム設計の技術を幅広く学び、プロジェクトの進め方を理解してからコンサルティング業務に挑戦した方が、顧客に対して説得力のある提案が行いやすい。
将来的にITコンサルタントとして活躍するための下積み期間として、実際の開発工程を経験することは大きなプラスになる。
最初から難易度の高い選考に挑むだけでなく、着実に技術を学べる会社も視野に入れて就活を進めることが大切といえる。
このように、一人で選考対策は可能だが、各社の求める人物像に合わせて、的確な対策を行うのは難しい。
SIerに強い就活支援サービス「ユニゾンキャリア」なら、各社の人事から求める人物像について聞いているため、的確な選考対策が可能だ。
7.コンサル系SIerの就活に関する質問集
コンサル系SIerへの就活を進める中で、業界の動向や企業のビジネスモデルについて疑問を持つ学生も少なくない。
業界の背景を適切に理解することは、面接での説得力を高めることにもつながる。面接でよく聞かれる質問の意図を把握しておけば、落ち着いて回答を作りやすい。
以下の項目に分けて、コンサル系SIerの就活に関する質問集について解説していく
- コンサル系SIerは何種類ありますか?
- SIerのコンサル化が進む背景は?
- なぜコンサルのSIer化が進むのか?
7-1.コンサル系SIerは何種類ありますか?
| 種類 | 特徴と代表的な企業 |
|---|
| メーカー系 | パソコンや通信機器を作るメーカーのシステム部門が独立した企業。日本電気などが該当する。 |
| ユーザー系 | 金融や通信など、一般企業のシステム部門が独立した企業。NTTデータなどが該当する。 |
| 独立系 | 親会社を持たず、独自にシステム開発を行う企業。伊藤忠テクノソリューションズなどが該当する。 |
コンサル系SIerは、親会社の有無や事業の成り立ちによって、メーカー系とユーザー系、独立系の3つの種類に分けられる。それぞれの種類で得意とする開発分野や顧客の層が異なるため、自分の興味に合わせて選ぶことが欠かせない。
このように、成り立ちの種類によって企業の社風やシステム開発の強みが大きく異なるからだ。
メーカー系は親会社の製品を活かした提案が非常に得意であり、ユーザー系は特定の業界の業務知識が豊富にある。独立系は特定の製品に縛られず、顧客に最適なシステムを柔軟に組み合わせて提案できる。
自身が最も力を発揮できる種類の企業を探すことが大切だ。志望する企業がどの種類に当てはまるかを確認し、業界研究の参考にすることが就活でのポイントといえる。
7-2.SIerのコンサル化が進む背景は?
従来のSIerがコンサルティング業務に力を入れるようになった背景には、クラウドサービスの普及が関係している。
自社でサーバーを持たなくてもシステムを利用できるようになったことで、ゼロからシステムを作る開発案件が徐々に減ってきているからだ。
そのため、SIerはただシステムの開発を請け負うだけではなく、顧客の経営課題を自ら見つけてITを活用した解決策を提案する役割が求められる。
企業側も、言われた通りに作る開発会社よりも、ビジネスを一緒に成長させてくれるパートナーを探すケースが増えやすい。
競争が激しくなるIT業界で生き残るため、SIerはより上流のコンサルティング領域へ進出し、自社の付加価値を高めることが必要といえる。
7-3.なぜコンサルのSIer化が進むのか?
SIerがコンサルティング領域に進出する一方で、総合コンサルティング会社がSIerのようにシステム開発まで自社で担うケースも増えている。
これは、経営戦略の提案だけでは顧客の課題を完全に解決するのが難しいからだ。
現代のビジネスにおいて、経営戦略とITシステムは密接に結びついており、計画が実行されるまで責任を持ってサポートする体制が求められる。
コンサル会社が自社内にシステムを開発する部隊を持つことで、提案からシステム構築、運用までを一貫して提供できる強みが生まれやすい。
コンサル会社とSIerの境界線が曖昧になる中で、就活生は各企業がどの工程に強みを持つのかを細かく分析し、自分のやりたい仕事と一致するか確認することが大切になる。
8.SIerの就活はユニゾンキャリアに相談を
ここではユニゾンキャリアを利用して、IT業界の選考を突破した就活生のインタビューを紹介する。
内定を獲得した先輩たちが、どのような対策を行って結果を出したのか、今後の選考対策の参考にしてほしい。
8-1.SIerの内定獲得者インタビュー①
成功者インタビューより
まずエンジニアになろうと思ったきっかけを教えてください!
一番のきっかけは、趣味で参加している合唱団の出欠管理を効率化するために独学でPythonを触ったことですね。
自分が「こう動いてほしい」と書いたコードが、意図した通りに形になって動く快感が大きかったです。
言語学でも原理やロジックを追求するのですが、プログラミングもまさに同じで、考えれば必ず明確な答えがある。この特性が、自分にはすごくしっくりきたんです。
業界自体の将来性も魅力でしたし、自分の得意な「論理的思考力」を活かせると考え、エンジニアに絞って就職活動を進めることに決めました。
実際に相談してみて、求めていた「情報」の面はいかがでしたか?
期待通りでした!担当してくださった橋本さんにIT業界の仕組みやエンジニアの職種の説明など、1からかなり詳しく説明していただきました。
例えば、SES、SIer、自社開発で働き方がどう違うのか、またインフラと開発ではどんなスキルや適性が求められるのか、といった点ですね。
業界のリアルを教えてもらえたことで、自分一人で調べているだけでは見えてこなかった「業界の実態」を知ることができました。
選考対策のサポートについてはどうでしたか?
面接対策用の「頻出質問をまとめたリスト」をいただいたのですが、それが本当に役立ちましたね。
受ける会社ごとに「この企業はこういう質問をしてきやすいですよ」といった個別の傾向を共有いただけたので、一社一社に対してしっかり準備して面接に臨むことができたんです。
その結果、応募した2社とも内定をいただくことができました!
最初からIT業界に絞って活動していましたが、受けた企業すべてから評価をいただけたことは、自分にとって大きな自信につながりました。
8-2.SIerの内定獲得者インタビュー②
成功者インタビューより
元々IT業界に興味があったんですか?
そうですね、中高生の頃からITにはすごく興味がありました。
学校の授業で「スクラッチ」というソフトに触れる機会があって、そこからプログラミングって面白いなと思うようになって。
そこから個人的にC#の勉強をしてみたり、プログラミングに関心がある友達と集まったりして、プログラミングにのめり込むようになりました。
部活とは別に同好会みたいなのを自由に作れたので、そこで友人と一緒にゲーム作りをしたのも楽しかったですね。
友達とワイワイ言いながらゲームを完成させて、実際に動いたときはすごく達成感がありましたね。
なので、当時はあくまで遊びの延長でしたけど、「ITって面白いな」っていう気持ちはずっとありました。
就活は最初からエンジニア志望で進められてたんですか?
いえ、エンジニアは考えていなくて、教員になろうと思ってました。
ITへの興味はあったんですけど、自分の中では「とりあえず安定した職に就きたい」っていう意識が強かったです。
それで、「AIが発達しても教員の仕事はなくならないだろう」と思って、教員を目指してました。周りからも勧められていたのも理由としてありましたね。
だから、大学も教育学部に入って、就活も教員一本で進めてました。就活期間は教員免許を取るための勉強とか実習しかやってなかったです。
だからエンジニアになるっていう選択肢は、まったくなかったっていうのが正直なところですね。
最後にユニゾンキャリアを利用した感想を教えてください!
正直なところ、橋本さんにサポートしてもらってなかったら、エンジニアになるのは難しかっただろうなと思います。
教員からエンジニアを目指そうとは思ったものの、自分で何をすれば良いかまったく分かってなかったので。
面接での立ち振る舞いとか、受け答えとか、いただいたアドバイスが全部役に立って、ありがたかったです。
あと、LINEでこまめに連絡を取ってくださって、不安なことがあればすぐに相談できたのもすごく助かりましたね。
話し方のニュアンスとかLINEで相談が難しい部分は、面談で解決してもらえて、迷わず就活を進められました。
一人だったら途中で心が折れていたかもしれないので、最後まで親身に支えていただいて、本当に感謝しています!
当社はIT業界に特化した就活エージェントサービスを提供している。専任のアドバイザーが君の適性を分析し、希望に合うコンサル系SIerを紹介できるのが当社の強みだ。
選考対策もサポートするため、内定を獲得しやすい。まずは無料相談を活用して、就活の不安を解消することをおすすめする。