0件のお気に入り記事

♡を押すと、記事がすぐに見直せます!

完全無料 就活相談はこちらから!

新卒でITエンジニアになるには?就活ロードマップや必要な資格・スキルを紹介

新卒でITエンジニアになるには?就活ロードマップや必要な資格・スキルを紹介 | IT職種別対策

記事の概要

ITエンジニアへの就職は、新卒採用において現在の能力よりも入社後の成長意欲や適性が重視される。

そのため、文系や未経験から技術職を狙う場合、各職種の特徴や働き方を把握し、資格取得による客観的な能力の裏付けを用意することが内定獲得の鍵となる。

本記事では、IT業界への就職を検討している就活生に向けて、就活ロードマップや内定獲得に有利になる資格について解説していく。

事前に読みたい記事
事前に見たい動画
IT業界の就職活動完全ガイド!プロが教える新卒がIT就活で優良企業に入社する方法がわかる 記事を読む
IT業界の就職活動完全ガイド!プロが教える新卒がIT就活で優良企業に入社する方法

1.IT業界の就活でやるべき対策はこの流れ! IT業界の就活は、闇雲にエントリーシートを出したり、面接を受けたりしても、なかなかうまくいかない。 専門性が高く、企業や職種によって求められるスキルが大きく異なるからだ。だからこそ、正しい順序で対策を進めることが、成功への最短ルートになる。 この一連の流れを理解し、ステップバイステップで進めていくことが何よりも重要だ。 このロードマップ…

1.新卒からITエンジニアになるための流れ

新卒からITエンジニアになるには、適切な手順を踏んで就活を進める必要がある。

いきなり企業にエントリーして選考を受けるのではなく、IT業界の全体像を把握するところから始めるのがスムーズに内定を獲得するためのポイントだ。

具体的には、以下の手順で就職活動を進めないと、書類作成や面接対策でつまづき、なかなか内定を獲得できなくなる。

  1. 自己分析とIT業界研究を行う
  2. 企業研究を行い、IT職種の種類を調べる
  3. 就職の軸・企業選びの軸を決める
  4. 気になる企業の就職難易度を調べる
  5. IT資格やプログラミングの学習を始める
  6. ESを作成して添削をしてもらう
  7. 企業ごとに合わせて面接対策を行う

このような流れで就活を進めていくのが基本の流れとなる。特に、文系学生の場合、最初は専門用語の多さに戸惑うかもしれない。しかし、焦る必要はまったくない。

ITエンジニアと一口に言っても、プログラミングを書く専門の職種から、クライアントと話し合ってシステムの設計書を作るポジションまで様々だからだ。

そのため、自分に合う職種を見極めるためにも、まずは情報収集から始めてほしい。周囲が就活を始めていると焦る気持ちもわかるが、就職活動の手順を順番通りに踏むことがスムーズな内定獲得につながる。

実際、私自身も多くの学生を見てきたが、IT業界の全体像を理解し、自分がどんな働き方をしたいのかを考える時間を取った人は、最終的に希望の企業から内定をもらっている

このような背景から、やみくもに気になった企業にエントリーをするのではなく、まずは自己分析と業界を知るための情報収集に時間を割くことをおすすめしたい。

とはいえ、IT業界の情報収集から選考対策に時間をかけられない場合は、完全無料の就活エージェントを使ってみよう。

IT業界専門の就活エージェント「ユニゾンキャリア」なら、業界説明から選考対策、優良企業の紹介まで一貫して行うため、選考通過率が高く、スムーズに内定を獲得できる

2.新卒からITエンジニアになりやすい理由

ITエンジニアというと理系のイメージが強いかもしれない。だが、実は新卒カードを使えば、文系や未経験からでもかなり就職しやすい職種なのだ。

なぜこれほどまでに新卒でITエンジニアを目指すハードルが低いのか。その背景には、IT業界特有の事情がある。ここでは、新卒からエンジニアになりやすい3つの理由を解説する。

  • 未経験・文系歓迎の求が多い
  • ITエンジニアの人手不足が深刻
  • 入社後の研修制度が整っている

2-1.未経験・文系歓迎の求が多い

IT業界の求人を見ていると、文系歓迎や未経験OKという文字をよく見かけるはずだ。これは決して嘘や誇大広告ではない。

新卒採用においては、企業は現在のスキルよりも、入社後の伸びしろを重視しているからだ。

文系学生が持つコミュニケーション能力や論理的思考力は、エンジニアの仕事でも役立つ。システムの要件を顧客からヒアリングしたり、チームメンバーと円滑に作業を進めたりする場面では、文系ならではの強みが活きる。

だからこそ、理系でなくても働ける会社が山のようにある。ただし、未経験なのに熱意だけをアピールしても評価が低い。

そのため、「少しでもITに触れた経験」や「資格取得に向けた勉強」、「プログラミングの学習」をしている姿勢を見せることが、企業からの評価をさらに高めくれる。

合わせて読む
新卒からIT業界はやめとけ!業界の闇とホワイトIT企業の見極め方を解説! | IT業界研究 記事を読む
新卒からIT業界はやめとけ!業界の闇とホワイトIT企業の見極め方を解説!

1.新卒でIT業界にいくのはむしろおすすめ! 新卒でIT業界への就職は、多くの学生にとって魅力的な選択肢である。 なぜなら、IT業界は常に進化しており、新たな技術やサービスが次々と生まれるため、自身のスキルを磨き、キャリアを大きく成長させる機会が豊富にあるからだ。 また、専門性が高まるにつれて市場価値も向上し、高収入も期待できる。 変化の速い現代において、ITスキルは業界を問わず必要とされ…

2-2.ITエンジニアの人手不足が深刻

IT業界は成長を続けている一方で、深刻な人材不足に直面している。経済産業省の「IT人材需給に関する調査」によると、2030年にはで約79万人のIT人材が不足すると試算されている。

2030年に最大で約79万人のIT人材が足りなくなる

さらに、近年普及しているAI(人工知能)技術の開発や導入により、エンジニアの需要は加速しているのが現状だ。

この人手不足こそが、新卒にとって最大の追い風となっている。企業は即戦力を採用したくても市場に人材がいないため、新卒を自社で育てようという方針にシフトしている。他業界と比較しても内定を獲得しやすい状況が今後も続く。

私の見解だが、AIの進化で一部の業務が自動化されても、AIを活用するエンジニアの価値は高まり続けると考えている。

2-3.入社後の研修制度が整っている

未経験からITエンジニアになる上で、最も不安なのは入社後に仕事についていけるかという点ではないだろうか。しかし、その心配は無用だ。

多くのIT企業は、新入社員向けの研修制度を用意している。数ヶ月から半年ほどの期間をかけて、ビジネスマナーからプロラミングの基本までを時間をかけて教えてくれる企業が多い

つまり、学校のように学びながら給料をもらえる期間があるということだ。これは、長期的視点で人材を育成しようとするIT企業ならではの文化である。

逆に言えば、研修制度が整っていない企業は避けるべきだ。面接の段階で、どのような研修が行われるのか、期間や内容は充実しているかを確認してほしい。

研修を通して知識を吸収すれば、現場配属後もスムーズに業務へ入っていけるはずだ。

このように、新卒からITエンジニアは就職しやすい環境にある。ただ、就職しやすいからといって安易な企業選びをすると、ブラック企業に入ってしまう

残念ながら、リクナビやマイナビの求人はどれも似た内容ばかりなので、ブラック企業を見極められない。

そんなときは、IT業界専門の就活エージェント「ユニゾンキャリア」にホワイト企業を厳選してもらい、君にぴったりの求人を紹介してもらうことをおすすめしたい

IT企業多すぎて選べない

3.新卒だから就職しやすいIT職種ランキング

ITエンジニアと一口に言っても、その種類は多岐にわたる。職種によって仕事内容や求められる適性はまったく異なるため、自分に合った職種を選ぶことが重要だ。

ここでは、文系や未経験の新卒でも挑戦しやすく、求人数も多いIT職種をランキング形式で紹介する。それぞれの特徴を理解し、志望職種選びの参考にしてほしい。

  • 【1位】システムエンジニア
  • 【2位】インフラエンジニア
  • 【3位】プログラマー
  • 【4位】Webエンジニア
  • 【5位】アプリケーションエンジニア

3-1.【1位】システムエンジニア

項目評価詳細
就職難易度★☆☆☆☆文系未経験を対象とした求人数が豊富で最も入社しやすい
給料★★★★☆経験を積めば高水準の年収を安定して稼ぐことが可能
残業時間★★★☆☆プロジェクトの納期前は残業が増える傾向にあり注意
働きやすさ★★★★☆テレワークの普及が進んでおり柔軟な働き方ができる
おすすめ度★★★★★キャリアアップとスキルアップがしやすいおすすめ職種


システムエンジニアは、クライアントからどんなシステムを作りたいのか要望を聞いて、システムの設計・構築などを行う

例えば家づくりで言うなら、顧客の希望をヒアリングして図面を引く建築士のような役割を担う。文系や未経験を対象とした求人数が圧倒的に多く、IT業界の登竜門となっているため、最も就職しやすい。

実際に、大手SIerなどに就職する文系出身者の多くが、このシステムエンジニアからスタートしている。まずはシステムエンジニアとして働きながらシステム開発の全体像を把握し、そこから関連する周辺知識を深めていき、管理職にステップしていく。

さらに、クライアントとの打ち合わせを通じて各業界の業務知識も身につくため、人と関わりながらさまざまな業界のモノづくりを行いたい学生に、一番おすすめしたい職業だ。

合わせて読む
新卒におすすめ!システムエンジニアの大手・優良企業ランキング 記事を読む
新卒におすすめ!システムエンジニア(SE)の大手・ホワイト・高年収・優良企業ランキングを紹介

1.自分に合うシステムエンジニアの企業の選び方 システムエンジニアとして自分に合う企業を選ぶ際には、いくつかの注意点が存在する。 給与や企業の知名度だけで選んでしまうと、入社後に「思っていた仕事と違う」と後悔する可能性もある。 ここでは、君が企業を選ぶうえで確認すべき点を解説していく。 1-1.今後も役立つ技術力が身につく 企業選びでは、今後も役立つ技術力が身につく環境かどうかを確認…

3-2.【2位】インフラエンジニア

項目評価詳細
就職難易度★★☆☆☆手順が決まっている業務も多く未経験から就職しやすい
給料★★★★☆社会のインフラを担うため景気に左右されにくく安定
残業時間★★★★☆保守運用フェーズであれば残業は少なく定時退社も可
働きやすさ★★★☆☆障害対応などで稀に夜勤や休日出勤が発生することも
おすすめ度★★★★★サーバーやネットワークなどITの土台を支える重要な仕事


インフラエンジニアは、インターネットやシステムが24時間365日、当たり前に動くための土台となるサーバーやネットワークを構築・運用する職種だ。

手順が決まっている保守運用の業務も多く、研修を通じて知識を身につけやすいため、文系や未経験からでも挑戦しやすく就職難易度は低い

マニュアルが整備されている現場も多く、未経験からでもコツコツと知識を積み上げていけるのが特徴だ。

縁の下の力持ちとして社会を支えるやりがいがあり、IT業界の中でも需要が安定している。プログラミングには少し苦手意識があるけれど、手に職をつけたいという学生にはぴったりだ。

合わせて読む
新卒で入りたいインフラエンジニアの優良企業ランキング!未経験におすすめ大手企業一覧 記事を読む
新卒におすすめインフラエンジニア大手企業ランキング!高年収・ホワイト優良企業一覧を紹介

1.インフラエンジニアの大半は企業選びに失敗 インフラエンジニアとしてのキャリアは、最初の企業選びが重要になる。 多くの就活生が企業選びの基準を誤解し、入社後にミスマッチを感じている人が多いためだ。 もちろん、それらの仕事もITインフラを支える上で欠かせない。しかし、設計や構築といった上流工程のスキルを身につけなければ、高年収のエンジニアとして成長するのは難しい。 インフラエンジニア…

3-3.【3位】プログラマー

項目評価詳細
就職難易度★★★☆☆プログラミングの学習意欲は必須だが文系からでも目指せる
給料★★★☆☆スキル次第で上がるが下流工程のみだと上がりにくい
残業時間★★★☆☆開発の進捗状況によって労働時間が大きく変動しがち
働きやすさ★★★★☆パソコン一つで仕事が完結するため場所を選ばない
おすすめ度★★★★☆設計書通りにコードを書きシステムを形にするやりがいがある

設計書通りにコードを書きシステムを形にするやりがいがあるプログラマーは、システムエンジニアが作成した設計書に基づき、実際にプログラミング言語を用いてコードを記述していく職種

プログラミングの学習意欲や適性が直接問われるため、システムエンジニアやインフラエンジニアと比較すると少し就職難易度は上がる。

しかし、プログラミングは言語のルールに従って記述していく作業であるため、語学の学習に近い側面がある。

そのため、英語などの外国語学習が得意な文系学生は、意外とスムーズに習得できることが多い。ひたすらコードを書き続ける集中力と、エラーを解決するための根気強さが求められる。

将来的にシステムエンジニアへとステップアップするための下積みとして、プログラマーから経験を積むケースも多い。

\ご相談から納得内定まで完全無料!/

3-4.【4位】Webエンジニア

項目評価詳細
就職難易度★★★★☆学生からの人気が高くライバルも多いため選考のハードルは高め
給料★★★★☆トレンド技術を身につければ一気に年収が跳ね上がる
残業時間★★☆☆☆リリース前などは激務になりやすく体力勝負の面あり
働きやすさ★★★★★服装や髪型が自由な企業が多くフランクな環境で働く
おすすめ度★★★★☆Webサイトやアプリの開発を行う若手に人気の職種だ


Webエンジニアは、普段私たちがスマホやパソコンで見ているWebサイト、あるいはWebアプリケーションのシステムを開発する職種だ。

自由な社風のWeb系企業が多く、学生からの人気も高く選考のハードルは高めとなっている。

実務に近いスキルが評価される傾向にあり、就活において自作のポートフォリオの提出が求められるケースもあるため、事前の準備が必須だ。

私たちが日常的に利用するサービスを作るため、自分が手がけたものが世の中で使われているという実感を得やすい

3-5.【5位】アプリケーションエンジニア

項目評価詳細
就職難易度★★★★★特定のOSに関する専門知識が必要になるため難易度は高い
給料★★★★☆専門性が高いため他の職種よりも高給なケースが多い
残業時間★★★☆☆開発スケジュールに依存するが比較的落ち着いている
働きやすさ★★★★☆チームでの開発がメインで周囲と協力しながら進める
おすすめ度★★★☆☆スマホアプリや業務用の専用ソフトウェアを開発する


アプリケーションエンジニアは、スマホ向けのアプリや、パソコン上で動くソフトウェアを専門に開発する職種だ。

特定のOS(Windowsなど)に関する深い知識や、専用のプログラミング言語を習得する必要があり専門性が高いため、就職難易度は5つの職種の中で最も高い

未経験からいきなり入社するには学習のハードルがあるのは事実であり、ポートフォリオなどの成果物が求められることが多い。
だが、自分が作ったアプリがアプリストアに並び、多くのユーザーにダウンロードされる喜びは格別だろう。

スマホアプリの市場は依然として拡大を続けており、この分野のスキルを身につければ、市場価値の高いエンジニアとして経験を積むことができるはずだ

4.職種選びの相談はIT就活のプロがおすすめ

ここまで様々なIT職種を紹介してきたが、職種ごとの適性や、実際の仕事内容や働き方は、ネットの情報だけでは中々見えてこない。

もし職種選びで迷っているなら、IT業界に特化した就活エージェントに相談することをおすすめしたい

自分一人で自己分析をして適職を見つけるのは限界がある。第三者のプロの目線から、君の性格や強みを客観的に評価してもらうことで、思わぬ適性が発覚することも多い。

例えば、人と話すのが好きならシステムエンジニア、一人で集中して作業するのが得意ならインフラエンジニアなど、性格に基づいた適職の提案を受けることができる。

さらに、面接でどんなことを聞かれるのか、企業がどんな人物を求めているのかといった具体的な情報も得られる。

企業の求めるスキルや人物像を事前に把握することで、無駄なエントリーを減らし、自分に合った企業だけに絞って選考対策を進めることが可能だ。

適性に合った職種を見つけ、希望する企業から内定を獲得するためにも、ぜひIT業界専門の就活エージェント「ユニゾンキャリア」に相談してほしい

新卒でITエンジニアになるには?就活ロードマップや必要な資格・スキルを紹介 | IT職種別対策

5.ITエンジニアになるための3つのステップ

ITエンジニアになりたいという気持ちが固まったら、次はいよいよ実際の就職活動に向けた準備を進めていく段階だ。

とはいえ、何から手をつければいいのか迷う学生も多いだろう。ここでは、新卒からエンジニアとして内定を獲得するまでに必要な、3つのステップを順番に解説していく。

  • IT業界の仕事内容や働き方を調べる
  • 志望するIT職種・企業を決める
  • 適性検査やES、面接の対策を行う

5-1.IT業界の仕事内容や働き方を調べる

最初のステップは、IT業界に対する理解を深めることだ。なんとなく将来性がありそうやかっこよさそうというイメージだけで選考に進むと、面接官にすぐに見透かされてしまう。

IT業界は大きく分けて、Web業界、SIer、ソフトウェア業界、ハードウェア業界の4つに分類される。それぞれビジネスモデルや顧客層、働き方の文化が全く異なるのだ。

例えば、同じエンジニアでも、受託開発のSIerで働くのか、自社開発のWeb系企業で働くのかによって、求められるスキルや日々の業務は変わる。

まずは業界地図などを活用し、IT業界の構造全体を把握することから始めよう

業界研究を深めることで、なぜ他業界ではなくIT業界なのかという志望動機がより説得力を持つようになる。面接での受け答えもスムーズになるはずだ。

5-2.志望するIT職種・企業を決める

業界の全体像が掴めたら、次は自分がどの職種で、どんな企業で働きたいのかを絞り込む。

前章で紹介した職種ランキングも参考にしながら、自己分析と照らし合わせて適性を探ってほしい。 ここでのポイントは、複数の軸を持って企業選びをすることだ。

単に大手だからや給料が高いからという理由だけで選ぶのは危険である。入社後の研修期間は何か月あるのか、どのようなプログラミング言語を使っているかといった点まで確認しよう。

大手SIerの子会社や、中堅の優良企業などが狙い目になる。安定した基盤がありつつ、若手のうちから裁量を持ってシステム開発に携われる環境が整っていることが多いからだ。

企業選びの軸を明確にし、自身の適性や将来のビジョンと一致する企業を見つけ出すことが、入社後のミスマッチを防ぐための重要なポイントとなる

5-3.適性検査やES、面接の対策を行う

エントリーしたい企業が定まったら、いよいよ選考に向けた対策だ。IT企業特有の選考プロセスに合わせた準備が必要になってくる

まず、IT企業ではCABやGABといった論理的思考力を問う適性検査が実施されるため、参考書を使った早めの対策が必須だ。

エントリーシートでは、「なぜIT業界の中でも自社なのか(志望動機)」に加え、ITに対してどう学習意欲を持っているかをアピールすることが重要になる

面接対策としては、チームでの協調性や、困難な課題にどう立ち向かうかといった行動特性がよく聞かれる。

ITに関する知識は未経験者には求められないが、最近気になったITニュースなどは頻出だ。日頃からアンテナを張り、自分の意見を言えるようにニュースをチェックしておいてほしい。

上記の3ステップに沿って就職活動を進めれば、ITエンジニアとして内定をもらうことはできる。ただ、優良企業からの内定を獲得したい場合は、各社に合わせた選考対策が必要になる

ITエンジニアに特化した選考対策を行いたい場合は、就活エージェント「ユニゾンキャリア」を使うと、各社に合わせた書類添削や面接練習を行うため、選考の通過率が高くなる

6.優良企業からの内定獲得に役立つ方法

新卒のIT就活は文系や未経験でも挑戦しやすいが、人気企業となれば当然倍率は高くなる

数多くのライバルたちの中で一歩抜け出し、面接官にこの学生は本気だなと思わせるには、それなりの準備が必要だ。

ここでは、誰しもが入りたいと思う優良企業からの内定獲得の確率をグッと引き上げる3つの有効な方法を紹介していく。

  • IT系の資格を学習・取得する
  • プログラミングを学習する
  • IT業界専門の就活エージェントを使う

6-1.IT系の資格を学習・取得する

ITエンジニアを目指す場合、熱意だけでなく資格という客観的なスキルの裏付けがあると、他の学生に比べて選考にかなり強い

文系未経験であっても、新卒でITエンジニアの資格を取得しておけば、就活においてアドバンテージとなるのだ。就活で評価されやすい代表的な資格は以下の通りだ。

  • ITパスポート試験
  • 基本情報技術者試験 
  • 応用情報技術者試験 
  • LinuC(Linux技術者認定試験) 
  • AWS認定資格

最初に取り組むべきは、国家資格であるITパスポートだ。ITの基礎知識を網羅的に学べるため、業界研究の足がかりとしても役立つ。

資格取得は入社後も自ら学ぶ姿勢があるという最高のアピール材料だ。面接の時点で合格していなくても、現在基本情報を勉強中と伝えるだけでもプラス評価になるため学習を始めよう

6-2.プログラミングを学習する

資格学習と同じくおすすめしたいのが、実際にプログラミングに触れてみることだ。未経験歓迎とはいえ、少しでもコードを書いた経験がある学生は、企業側から見ても魅力的である

しかも、現在はProgateやドットインストールなど、無料で始められるオンライン学習サービスが充実している。

そのため、まずはHTML/CSSといったマークアップ言語から入り、その後にPythonやJavaといったプログラミング言語に挑戦してみてほしい。

実際に自分の手を動かしてエラーと格闘した経験は、面接の場でなぜエンジニアになりたいのかを語る際、言葉に強い説得力を持たせてくれる。

少し触れてみて意外と楽しいかもと思えたなら、それはエンジニアとしての適性が十分にある証拠だ。まずは簡単なプログラムを動かす楽しさを体験してほしい

6-3.IT業界専門の就活エージェントを使う

ITエンジニアとして、優良企業へ入社したいなら、一人で就活を進めるのではなく、IT業界専門の就活エージェントを使うことが一番の方法だ

就活サイトには載っていない非公開求人や、優良企業の浄法を豊富に持っているからだ。

しかも、一般的な就活エージェントとは異なり、IT業界に精通したキャリアアドバイザーは業界の動向や各企業の特徴を熟知している。

そのため、君の適性や希望にマッチした、働きやすい企業をピンポイントで紹介してくれる。

さらに、IT企業に特化したES添削や面接対策まで、個別でサポートを行う。企業の見極め方から、資格取得のアドバイスまで、君の就活をトータルでバックアップする体制が整っている

新卒でITエンジニアになるには?就活ロードマップや必要な資格・スキルを紹介 | IT職種別対策

7.新卒からITエンジニアになるためのQ&A

ここでは、学歴フィルターの有無や面接での質問など、就活生が特に気になっている5つのポイントについて回答していく。

  • おすすめの就活エージェントはありますか?
  • 学歴フィルターはありますか?
  • おすすめのIT企業はありますか?
  • 面接で何を聞かれますか?
  • ポートフォリオは必要ですか?AA

7-1.おすすめの就活エージェントはありますか?

ITエンジニアの就職活動を有利に進めるために役立つ就活エージェントは、以下の3つだ。

  • ユニゾンキャリア 
  • レバテックルーキー
  • マイナビ新卒紹介

これらのサービスはIT業界の求人を豊富に保有しており、一般的なナビサイトには掲載されていない非公開求人も多数扱っている

エントリーシートの添削や過去の質問傾向を踏まえた模擬面接など、選考を突破するためのサポートを無料で受けられるのが特徴だ。

新卒でエンジニアを目指す場合、業界特有の知識が求められる場面も多いため、動向に精通したプロのアドバイスは貴重な情報となる。

就活エージェントによって得意な企業規模や職種が異なるため、自分の希望に最も合うサービスを見つけることが内定獲得の確率を上げる要素となる

7-2.学歴フィルターはありますか?

結論から言うと、IT業界は他業界に比べて学歴フィルターは緩い傾向にある。実力や意欲を重視する風土が根付いているため、学歴だけで機械的に足切りされるケースは少ない。

しかし、誰もが知るような超大手SIerやメガベンチャーとなると話は別だ。応募者が殺到するため、効率的な選考を行う目的で一定の学力ラインを設けている企業は存在する。

これは事実として受け止める必要がある。しかし、IT業界全体の求人数の多さを考えれば、学歴を気にしすぎる必要はない。

中堅企業であれば、学歴よりもやる気やITへの意欲を圧倒的に重視するからだ。一定の基礎学力を持つ学生であれば、学歴で不利になることはまずない

\IT専門のプロだから納得内定/

7-3.おすすめのIT企業はありますか?

IT業界には星の数ほど企業があるが、新卒で入社するのにおすすめなのは、研修制度が整っており、安定した経営基盤を持つ以下のような企業たちだ

  • NTTデータ
  • SCSK
  • 伊藤忠テクノソリューションズ
  • オービック
  • 大塚商会

これらの大手SIerは充実した研修カリキュラムを持ち、日本のITシステムを根底から支えているトップ企業群だ。学生からの人気も高い。

ただし、これらの人気企業は倍率が高く、全国の学生と激しい枠争いをすることになる。

人気企業から内定を勝ち取るには、基本情報技術者試験などの資格や、何か特筆すべき実績が必要となってくる

7-4.面接で何を聞かれますか?

ITエンジニアの面接では、一般的な学生時代の経験に加え、エンジニアとしての適性やITに対する興味関心の度合いを測る質問が多く投げかけられる

  • なぜ他の業界ではなくIT業界を選んだのか
  • なぜ当社のエンジニアとして働きたいのか
  • 文系からエンジニアを目指す理由と覚悟はあるか
  • 今までで一番挫折した経験とそれをどう乗り越えたか
  • チームで協力して何かを成し遂げた経験はあるか
  • 最近気になったIT関連のニュースは何か
  • 現在ITの勉強(資格やプログラミング)をしているか

特に重要なのはなぜITなのかや自ら学ぶ姿勢があるかという点だ。文系未経験の場合、入社してから勉強しますという受け身の姿勢では高評価は得られない。

質問に対しては、論理的に順序立てて説明できるかが常に見られているため、結論から端的に答える練習を行っておこう

7-5.ポートフォリオは必要ですか?

ポートフォリオ(自作のWebサイトやアプリなどの作品集)の必要性は、志望する企業群によって全く異なる

Web系企業を志望する場合は、選考においてポートフォリオの提出がほぼ必須、あるいは提出することで有利になる。実務に近いスキルが求められるからだ。

一方で、SIerを志望する場合、学生にポートフォリオを求める企業はほとんどない。これらの企業は人物重視の採用が中心だからだ。

無理にポートフォリオを作るよりは、まずは基本情報技術者試験などの資格取得に時間を割こう。自分がどちらの企業を目指すのかを見極め、必要な準備に時間を使うことが大切だ。

8.ITエンジニア就活ならユニゾンキャリア

IT業界での就職活動は、適性に合った職種選びや選考対策が重要になる

当社ユニゾンキャリアでは、IT業界専門のキャリアアドバイザーが君の強みを引き出し、一人ひとりに合った企業の内定獲得までを支援している。

8-1.ユニゾンキャリアの就活成功インタビュー①

成功者インタビューより

エンジニア以外で志望していた職種はありますか?

就活を始めたときは、自動車が好きだったのでディーラーだったり、営業職全般を幅広く見ていましたね。

当時もプログラミングには興味があったんですが、数学が苦手で文系だったというのもあって、就活を始めたときはエンジニアになることは考えていなかったんです…。

就職活動で不安だったことは何ですか?

エンジニアとして、企業から内定をもらえるかが不安でした。

就活を始めたときは営業職を見てて、人材会社の営業職として内定をもらってたんです。

でも、その会社でインターンとして働いたときにノルマに追われて営業の辛さを知って…。

周りの人もどんどん辞めていく会社だったので内定を辞退して、就活を再スタートすることにしたんです。

ただ、周りの同級生は就活を終えていて、もう後戻りできないというプレッシャーもありました…。

内定先の企業に入社を決めた理由は何ですか?

自社のサービスがあって、教育制度が整っているのが決め手でした。

未経験なので、教育制度が充実しているかは気にしてましたね。

あと、自社のサービスなら企画から運用まで一貫してできて、さまざまなスキルが身に付けられるので、そういった企業が良いと思って決めました。

\優良企業から穴場企業までカバー/

8-2.ユニゾンキャリアの就活成功インタビュー②

成功者インタビューより

未経験からエンジニアを目指すことに不安はありませんでしたか?

やっぱり、何のIT知識もない状態でエンジニアを目指すのは不安でした。

留学中に就活をしていたということもあって、相談できる相手もいなくて…。

ユニゾンキャリアのサービスはぶっちゃけどうでしたか?

キャリアアドバイザーの橋本さんが、親身に相談に乗ってくださって、ありがたかったです!

LINEでバーッて質問しても、全部しっかり返してくれて、「すごい、本物だ!」って(笑)

以前、ほかのエージェントを利用していた時に大量応募が嫌だったことを橋本さんに相談したら、「じゃあ数社ずつ、髙安さんのペースに合うようにご紹介しますね」と私に合わせたサポートをしてくれました。

あと、選考対策をしっかりしてくれたのも助かりました。

面接対策の資料を渡してもらって、その資料を見ながら「ここが求められますよ」「質問したらこんな風に返しましょう」みたいに面接の回答例を色々教えてもらいました。

ユニゾンキャリアを利用した感想を教えてください!

橋本さんがIT業界の説明からしっかりしてくれて、エンジニアとして働くイメージが持てました。

そのおかげで、本当に私はITに進んでいいんだな、未経験なりにもチャレンジしていいんだなって勇気をもらえました。

もしエンジニアを目指す友達がいたら、絶対におすすめしたいなって思うくらい、本当にいいエージェントさんだったなって思います!

未経験からITエンジニアを目指す過程において、一人で悩む必要はない。資格取得のアドバイスから面接対策、君の適性に合う職種・企業選びまで、当社がサポートする。

君の希望を叶えるための環境を見つけるためにも、まずは無料相談から気軽に就活の悩みを聞かせてほしい

RANKING

  • 記事PV数ランキング
  • 動画PV数ランキング
  • 体験談数ランキング
  • 総合PV数ランキング
01
就活エージェント使うべき? | IT就活対策
就活エージェント使うべき?
動画を見る
02
コンサル業界徹底解説! | IT業界研究
コンサル業界徹底解説!
動画を見る
03
企業選びの軸管理シート | IT企業研究
企業選びの軸管理シート
動画を見る
04
限界大学生のIT業界完全解説! | IT業界研究
限界大学生のIT業界完全解説!
動画を見る
05
プロジェクトマネージャーについて | IT職種研究
プロジェクトマネージャーについて
動画を見る

スクロール →

新卒でITエンジニアになるには?就活ロードマップや必要な資格・スキルを紹介 |IT専門就活エージェント「ユニゾンキャリア」の就活支援をご紹介!

  • 01 サービスの特徴
  • 02 内定までの流れ
  • 03 頼れるアドバイザー
さらば
大量応募!

平均4社の求人紹介で、
50%以上の高い内定率
を実現!

サービスの特徴
  • IT業界の専門性

    転職支援から得た豊富な知見でIT業界に精通。5年先のキャリアをあなたと作ります。

  • 徹底した面接対策

    IT企業を知り尽くしたアドバイザーが、素早く、個別に、何度でも。対策を実施。

  • 価値観と親和性

    あなたの価値観を徹底的にヒアリング。叶えられる最大限で企業マッチングを実現。

サービスの特徴

就活スタートから
内定獲得まで、
私たちが徹底サポート!

不安や疑問を解消しながら、納得内定を目指してあなたの就活をリードしていきます。

  • 01 alt
    無料登録
  • 02 alt
    ヒアリング
  • 03 alt
    業界説明
  • 04 alt
    求人紹介
  • 05 alt
    書類添削
  • 06 alt
    求人応募
  • 07 alt
    面接対策
  • 08 alt
    内定獲得
  • 01 alt
    無料登録
  • 02 alt
    ヒアリング
  • 03 alt
    業界説明
  • 04 alt
    求人紹介
  • 05 alt
    書類添削
  • 06 alt
    求人応募
  • 07 alt
    面接対策
  • 08 alt
    内定獲得

一緒に笑える
就活支援をあなたに。

IT業界に詳しい、なんでも聞けるキャリア
アドバイザーがあなたを全力サポートします!

頼れるアドバイザー
S.SAKAI
S.SAKAI

出会えてよかったと思ってもらえるキャリアアドバイザーに

紹介ページへ
Y.HASHIMOTO
Y.HASHIMOTO

理想を現実に、将来を叶える一歩を支援致します。

紹介ページへ
K.TAKEUCHI
K.TAKEUCHI

叶えたい夢を私が一緒に叶えます。

紹介ページへ
K.OKUNOSONO
K.OKUNOSONO

人生の分岐点だからこそ、あなたの一歩を丁寧に支えます

紹介ページへ
K.AOYAGI
K.AOYAGI

叶えたい将来像、その第一歩をご一緒に。

紹介ページへ
01 02 03