記事の概要
ゲーム業界は選考基準が厳しく、新卒で内定を獲得するには企業が求めるスキルを把握する必要がある。
そのため、職種ごとに求められるスキルや、面接で伝えるべき内容をあらかじめ理解しておきたい。早い段階からポートフォリオ作成を行うと、書類選考や面接の通過率を上げられる。
この記事では、ゲーム業界の厳しい現実から狭き門を突破するために必要な選考対策まで詳しく解説していく。
記事を読む
1.IT業界の就活でやるべき対策はこの流れ!
IT業界の就活は、闇雲にエントリーシートを出したり、面接を受けたりしても、なかなかうまくいかない。
専門性が高く、企業や職種によって求められるスキルが大きく異なるからだ。だからこそ、正しい順序で対策を進めることが、成功への最短ルートになる。
この一連の流れを理解し、ステップバイステップで進めていくことが何よりも重要だ。
このロードマップ…
1.ゲーム業界の就活には準備と覚悟が必要…
まず、ゲーム業界の就活について調べるにあたって、最初に知ってほしいことがある。
それは表向き学歴不問であっても、ゲーム会社からの内定獲得は狭き門だということだ。
人気業界であるというだけではなく、AIによって採用人数が少なくなったことも、ゲーム業界の就活難易度を上げてしまう要因となっている。
ただ、悲観しないでほしい。ゲーム業界に就職するために必要なスキルや経験は決まっているため、時間をかけて選考対策を行う覚悟があれば、ゲーム会社から内定を獲得できる。
詳しくは後述するが、ゲーム業界の専門職、ゲームプログラマーやゲームデザイナーなどの専門職は、以下のような選考に対する準備が欠かせない。
- 応募先に合わせたポートフォリオ作成
- 応募先ごとの選考課題をクリアするための対策
- ゲーム業界特有のグループディスカッション対策
これらの対策を事前に行うことができれば、学歴や実務未経験というハンデがあったとしても、内定獲得のチャンスは十分にある。
ただし、選考対策には、大作RPGを完全攻略するよりも時間がかかる。攻略本がないまま就活というゲームに挑むと、かえって時間がかかってしまう。
そのため、君が攻略本や攻略サイトを使ってゲームを楽しむのと同じように、本記事にまとめた「ゲーム業界の就活攻略方法」を確認してから就職活動をはじめてほしい。
もし「あの会社に入りたいから絶対に落ちたくない」という人は、業界に精通した選考対策を行える完全無料の就活エージェント「ユニゾンキャリア」を使って内定獲得を目指そう。
完全無料
手厚いサポートの就活支援!
4.8
Based on 373 reviews
powered by Google
はくこ08:28 16 Jun 25
担当される方にもよると思いますので、こういう人もいるんだなと参考程度に読んでください。(HSP持ち、軽度うつ寛解状態の人間の意見なので参考にならないかもしれませんが。)
【良い点】
IT業界の説明や面接対策など丁寧に行ってもらえる。企業を紹介していただく時もどういう会社なのかをしっかり説明をしてくれる。無料でここまで手厚くしていただけるのは凄く有難かった。
【悪い点】
エージェントの態度や物言いが高圧的だなと感じる場面がたまにあった。別エージェント経由で紹介いただいた企業からの内定を承諾しようと思いますと言った時、まだ紹介できる企業があるからそっちを受けてから考えて欲しいと言われた時が1番高圧的に感じた(自身が紹介の企業へ転職が決まれば評価にも繋がるのでしょうから必死になる気持ちは分かるが)。絶対通りますよ!と余裕そうに言われた企業を受けて落ちた後だったのでその後に紹介する企業ならきっと受かりますよ!と言われても受かるビジョンが正直見えなかった。所々連絡不足だなと感じる場面があり、応募した企業からの返事がどうなったのか教えて貰えなかったり、最後上記の内定いただいた企業にします今までありがとうございましたの旨の連絡をしても既読無視されたり。前者はどうなったんだろうと不安になったし、後者はどうぞ勝手にやれよと思われたのかなという印象。自分の会社から入社してくれない人の事は心底どうでもいいんだろうなぁと思った(まあ無料なので当たり前かもしれないけど)。最終的には不信感が残る結末になってしまった。
悪い点が強く残ってしまったが、面接対策などは本当にしっかり行ってくれます。面接で落とされ続けている人は1度利用してみるのも手だと思います。
湯浅烈生23:36 12 Jun 25
経験や経歴を見つつどのような分野の仕事に興味があるかヒアリングや、エージェントの実体験を踏まえた話を聞くことで未経験でもIT業界への理解を深める事ができました。
また、こちら側の急な面談依頼なども臨機応変に対応してくれるなど、とても質の高いサービスを提供していただけたと感じます。
G Takamura15:30 12 Jun 25
全くの異業種、異業界からの転職で、右も左も分からない状態からのスタートでしたが、高成田さんのおかげで複数の内定をいただき、自分自身で納得のいく企業選びをすることができました。
特に企業研究や面接対策で手厚くサポートしていただき、感謝しております。
面接練習では、自分の良いところだけではなく、改善すべきポイントを明確に教えていただいたことで、苦手だった面接の通過率が上がりました。
また、最後の決断をする際には、自分の将来を見据えて、力強い言葉で後押しをしていただいたことが印象に残っています。
ありがとうございました!
Chiune Suzuki10:35 06 Jun 25
未経験からインフラエンジニアを目指すにあたり、右も左も分からない状態だったため、エージェントに登録しました。担当してくださった柿田さんがとても親切で、最初のカウンセリングから面接対策まで一つひとつ丁寧にサポートしてくださり、安心して転職活動を進めることができました。希望条件に合う企業をいくつか紹介してくださったうえ、第一志望だった企業から内定をいただくことができ、大変満足しています。未経験からの挑戦で不安な方には、ぜひおすすめしたいエージェントです。
水野貴仁09:51 04 Jun 25
キャリアアドバイザーが、親身になってくださって、IT業界や企業さんの理解も深く、とても良い転職活動ができました。
仲野洵良01:35 04 Jun 25
IT業界に興味があり、色々探していた時に、ユニゾンキャリアさんに登録しました。登録してからすぐに連絡がきて、面談を行いエンジニアの種類からどんなキャリア形成を送れば良いとか資格は何を勉強した方がいいとかを教えてもらいました。面接では、ほとんど初めての面接だったので丁寧な対策でしっかり準備を行い内定をいただけました。また和田さんはお人柄が素敵で、親身に話を聞いてくださります。ですので私はとても相談しやすい方という印象でした。本当にありがとうございます。そして今後ともよろしくお願い致します。
F T00:22 01 Jun 25
とてもスムーズに転職活動を進めることができました。
質問した内容に対しての返信も早いし、書類作成の時も、至らない点を補うだけでなく更に膨らましてくれるので、自分では気づかなかった部分を知ることが出来ました。
何より、私の意思を尊重してくれて、無理に全ての企業を受けさせようとしない点がとても好印象でした。
これからも何か相談事や、将来のキャリアプランに迷った時は相談させてもらいたいと思えるエージェントさんでした。
See All Reviews
2.新卒でゲーム業界を目指すと直面する現実
ゲーム業界の選考は他の業界と異なり、高い技術力が求められる側面を持っている。
ただゲームが好きという理由だけでは、書類選考すら通過できない企業がとても多い。企業が評価する基準を事前に把握して、しっかり対策を立てておくことが求められる。
ここでは、新卒でゲーム会社を目指す際に知っておくべき現実について詳しく解説していく。
- 新卒でも即戦力級のスキルが求められる
- 大手ゲーム会社の選考倍率は9倍と高い
- 大手の採用大学の大半は高学歴を占める
- 自分から技術や知識を学ぶ主体性が必須
- 新卒入社を諦めて転職で目指す人もいる
2-1.新卒でも即戦力級のスキルが求められる
ゲーム業界の新卒採用では、高いレベルのスキルを持つ学生が評価されている。企業が新卒の学生に完全なスキルを求めることはないが、基礎的な技術力は必須となる。
なぜなら、応募者の多くが学生時代から独自にゲームを作り、技術力を磨いているからだ。
未経験の学生を研修で丁寧に育ててくれるような、親切な企業はごくわずかしかない。プログラミングやデザインの基礎知識を身につけるのが、業界の当たり前になっている。
そのため、学校の授業で少し学んだ程度の知識では、書類選考すら通過しないことが多い。他の学生よりも高い技術力を身につけて、企業の採用担当者にアピールしていく。
希望する企業から内定を獲得するには、評価される作品を自分の力で作れる証明が必要だ。
2-2.大手ゲーム会社の選考倍率は9倍と高い
誰もが知るような大手企業の選考倍率は高く、内定を獲得するのはとても難しい。
多くの学生がゲーム業界に憧れを持っており、特定の有名企業に一斉にエントリーするからだ。人気のある大手企業だと、何百人もの応募に対して数人しか採用しないケースもある。
すると、選考に参加する学生のレベルも上がり、全国から優秀なクリエイター志望者が集まる。少しでも選考対策に手を抜いてしまうと、あっという間に選考から落とされてしまう。
例えば、「就活会議」によると、モンスターハンターシリーズで有名なカプコンの選考倍率は9.3倍となっている。IT・通信業界の平均は6.4倍なので、選考倍率は非常に高い。
倍率が高い企業ばかり受けていると、持ち駒がすぐになくなってしまうリスクが高い。自分のレベルに合った企業を探して、複数の選考を同時に進めていくことをおすすめする。
視野を広げて中小企業も一緒に受けていくのが、ゲーム業界で内定を獲得するコツとなる。
2-3.大手の採用大学の大半は高学歴を占める
大手ゲーム会社の採用実績を見ると、いわゆる高学歴の学生が多い傾向にある。実際にマイナビでゲーム会社のページを見ると、採用大学一覧は高学歴の有名大学が並ぶ。
そのため、大手のゲーム会社は選考の初期段階で学力によるフィルターをかけ、優秀な学生だけを残す企業が少なくない。
なぜなら、応募者が多すぎるため、一定の学力で足切りをしないと選考自体が終わらないからだ。もちろん学歴がすべてではないが、Fラン大学などの学生は書類選考で不利になる。
学歴の壁を越えるためには、ほかの学生を圧倒するようなスキルを示す作品を用意したい。技術力を証明できなければ、面接に進むことすらできずに就職活動が終わってしまう。
自分の学力や技術力に見合った難易度の企業を選んで選考を受けるようにしてほしい。
2-4.自分から技術や知識を学ぶ主体性が必須
ゲーム業界で働くには、新しい技術を自発的に学ぶ主体的な姿勢が欠かせない。
ゲーム開発の技術は日々進化しており、新しい知識を常に吸収し続ける必要があるからだ。企業は受け身の姿勢で仕事をする学生を採用せず、自ら技術を学習する人を求めている。
そのため、学生時代から新しいツールを使って、個人的に開発を経験しているかが評価の分かれ目となる。
面接では最近気になっている技術や、業界のトレンドについて聞かれるケースが多い。ただ技術を知っているだけでなく、どのように開発へ活かせるか自分の意見を持つようにしよう。
こうした質問に対して、自分の言葉で答えられるように日頃から情報収集をしておきたい。常にアンテナを張って最新情報に触れる姿勢が、難しい選考を突破するための武器となる。
2-5.新卒入社を諦めて転職で目指す人もいる
新卒でゲーム業界に入るハードルは高く、最初は別の業界に入ってから目指す人もいる。技術職の募集は狭き門となっており、多くの学生が内定を獲得できないのが現状だ。そのため、まずはIT業界のエンジニアとして開発経験を積むことをおすすめしたい。
例えば、プログラミングの基礎を身につければ、中途採用でゲームプログラマーになれる。実務経験があると評価されやすくなり、新卒のときよりも有利に選考を進めることができる。
新卒カードを無理にゲーム業界だけで使い切り、内定がないまま卒業するリスクは避けたい。長期的なキャリアを見据えて、まずはIT企業でスキルを身につける選択肢も検討してみよう。
最初は遠回りに見える道を選ぶことが、最終的に希望する職種へと就くための近道となる。
3.選考の対策次第で就職は不可能ではない!
ここまで読んで、「あ、自分には無理だ…」とゲーム業界の就活を諦める人もいると思う。
ゲーム業界に限らず、好きなこと、楽しいことを仕事にするには覚悟と努力が必要になる。それ以上に、ゲーム会社から内定をもらえる人の条件を知っていたら、就職難易度が下がる。
初見のゲームの攻略には誰しも時間がかかるが、攻略サイトを読んでからなら就職難易度は相当下がるはずだ。
少なくとも就活であれば、ゲーム業界の就活攻略に関する情報を持っていたら、ライバルから一歩リードできる。努力と覚悟があれば、もう一歩リードできる。
では、ゲーム業界の就活を攻略するのに欠かせないポイントを以下に3つまとめた。
- 各社の求める人物像と必要なスキルを把握する
- 会社から評価される学ぶべきことだけを把握する
- 各社の選考課題の傾向や提出作品のレベルを把握する
上記の情報を知るには、ワンキャリアなどの就活サイトを確認してほしい。各社の選考内容や選考対策が学生の実体験ベースで載っている。
ゲーム会社の内定者の情報を確認し、同じように選考対策をすれば、希望の会社から内定を獲得できそうではないだろうか。
ただ自分一人で対策するのに限界があると感じたら、完全無料でゲーム業界の就活相談に載ってくれる「ユニゾンキャリア」に頼ってみよう。
ユニゾンキャリアからは各社の人事から直接聞いた評価基準をもとに、ポートフォリオや選考課題の適切な対策方法を教えてもらえる。
4.狭き門のゲーム業界に入るための選考対策
厳しい選考を突破するには、早めに行動して事前の準備を整えることが欠かせない。
面接で話す内容だけでなく、提出する作品の質を高めるための取り組みが必要となる。ほかの学生と差をつけるためにも、対策のポイントをしっかり押さえておきたい。
ここでは、狭き門のゲーム業界に入るための選考対策について詳しく解説していく。
- 志望動機は作品愛と行動がセットで必要
- 実力を証明できるポートフォリオを作る
- 各社の選考で課される課題に向けた対策
4-1.志望動機は作品愛と行動がセットで必要
志望動機でゲームが好きだと伝えるだけでは、採用担当者から内定をもらうことはできない。
企業は自社のゲームで遊ぶ消費者ではなく、主体的に開発へ関わる人材を求めているからだ。
そのため、ゲーム愛だけでなく、本気でゲーム開発に関わりたいからこそ、自分がどのような行動を起こしてきたかを伝える必要がある。
例えば、とあるゲームが好きで、自分でプログラミングを学んで似たものを作ってみたとする。このようなエピソードがあれば、口先だけでなく実際の行動が伴っていると評価される。
このような背景があるので、企業研究を行うだけではなく、その会社が大切にしている開発の考え方と自分の行動を結びつけると志望動機の説得力が増していく。
過去の取り組みを分かりやすく説明して、熱意を行動で証明するのが選考突破の鍵となる。
4-2.実力を証明できるポートフォリオを作る
ゲーム業界の選考では、自分のスキルを客観的に示すポートフォリオの提出が求められる。
なぜなら、面接の場で口頭でスキルを説明するよりも、実際に作った作品を見せるほうが分かりやすく伝わるからだ。
未完成のポートフォリオをいくつも並べるより、最後まで作り上げた質の高い作品を一つ用意するほうが評価は高い。
そのため、ポートフォリオを作った意図や工夫した点も、面接の場で分かりやすく説明できるように選考の準備を進めてほしい。
自分の持っている技術力を伝えて、他の学生との差別化を図るのが内定を獲得する秘訣だ。
4-3.各社の選考で課される課題に向けた対策
書類選考を通過すると、多くの企業でプログラミングや企画に関する実技課題が出される。
例えば、プログラマーならコーディングテスト、プランナーなら企画書の作成、デザイナーならイラストの作成などが一般的な内容となっている。
これらの課題は、業務に近い形で応募者のスキルを測り、適性を確認するためのものだ。
出されたお題に対して、決められた時間内にどれだけ質の高いアウトプットを出せるかが問われる。過去にどのような課題が出たのかを、口コミサイトなどで調べておくと準備が可能だ。
実際の対策を行う際は、似たような課題を自分で設定して、時間を測りながら解く練習を何度も繰り返しておきたい。
どうしてもゲーム業界の選考対策は時間がかかるため、当てずっぽうの選考対策ではかえって時間がかかってしまう。
ゲーム業界の就活を最短ルートで攻略するためにも、完全無料で求人紹介や選考対策を行う就活エージェントを使おう。
ゲーム業界に強い就活エージェント「ユニゾンキャリア」なら、各社の質問内容や評価基準まで把握しているため、独学で選考対策を進めるよりも、就活をショートカットできる。
5.【職種別】ゲーム業界の選考対策リスト
ゲーム業界では希望する職種によって、面接で聞かれる内容や提出するポートフォリオの種類が大きく異なる。
自分の目指す職種に合わせて、どのようなスキルを重点的にアピールすべきかを知っておくことが大切だ。
ここでは、ゲーム業界の選考対策リストについて、それぞれの職種別に分けて詳しく解説していく。
- ゲームプランナーの選考対策リスト
- ゲームプログラマーの選考対策リスト
- ゲームデザイナーの選考対策リスト
- サウンドクリエイターの選考対策リスト
- シナリオライターの選考対策リスト
5-1.ゲームプランナーの選考対策リスト
ゲームプランナーは新しいアイデアを考え、開発の進行を管理していく仕事だ。選考では企画書の作成課題が出され、ターゲット層や収益化の仕組みまで見られる。
そのため、ユーザーに受ける理由を筋道を立てて説明する力が重要となる。ゲームプランナーの選考対策で意識しておきたいポイントは、以下のとおりだ。
- ターゲット層を明確にした企画書を作成する
- 自分の考えを順序立てて説明する練習を行う
- 普段遊んでいるゲームの改善点を見つけておく
企画書を作れると評価が高まるため、多くのゲームに触れて引き出しを増やしておく。自分が遊んでいるゲームの良い点と改善点を、相手に分かりやすく語れるようにしておこう。
自分の考えを伝えるコミュニケーション能力も、面接の場でアピールしてほしい。
5-2.ゲームプログラマーの選考対策リスト
ゲームプログラマーの選考では、コーディングのスキルや数学の知識が重視されている。
言語を使って、ゲームを動かすコードを書いた経験が必要不可欠だ。面接やコーディング課題では、アルゴリズムの理解度や筋の通った思考力が問われる。
ゲームプログラマーの選考対策で実践しておきたい内容は、以下のとおりだ。
- アルゴリズムや数学の基礎知識を復習する
- API連携スキルやインフラ知識を身につける
- 複雑な処理を効率よく書く練習を繰り返す
提出する際は、ゲームの面白さよりもプログラムの処理の美しさが重要となる。複雑な処理をいかに効率よく書いているかが、採用担当者からの評価の対象といってよい。
自分以外の人が見ても理解しやすいコードを書くことを心がけ、早めにポートフォリオ作成を準備しておきたい。
5-3.ゲームデザイナーの選考対策リスト
ゲームデザイナーはキャラクターを描き、ゲームの世界観を視覚的に表現していく仕事だ。
選考ではポートフォリオの質が合否を左右するため、作品の準備には最も時間をかけたい。
デッサン力などの画力はもちろん、専用のツールを使いこなせるかが重要となる。選考対策で準備しておくべき項目は、以下のとおりだ。
- デッサンなどの基礎的な画力を向上させる
- ツールの使用経験を証明する作品を作る
- 完成品だけでなく制作過程やラフ画も用意する
3Dデザイナーを目指すなら、専用ソフトの使用経験が求められる。ポートフォリオには完成品だけでなく、制作過程やラフ画も入れておくと企業から評価されやすい。
どのような意図でデザインにしたのかを、面接で分かりやすく語れるように準備を進めよう。
5-4.サウンドクリエイターの選考対策リスト
サウンドクリエイターは、ゲーム内のBGMを作ってゲームの雰囲気を盛り上げる仕事だ。
選考では過去に制作したサンプルを提出し、自分の音楽スキルを証明していく。様々な雰囲気の曲を作れることを示せると企業からの評価が高まる。
サウンドクリエイターの選考対策で取り組む内容は、以下のとおりだ。
- 様々なジャンルの楽曲や効果音を作る
- 映像の動きに合わせて音を調整する
- 制作で使用している機材やソフトを説明を準備する
良い曲を作るだけでなく、場面やキャラクターに合わせて音を調整できるかが重要になる。
そのため、機材やソフトを使って制作しているのかも、説明できるようにしておきたい。映像に合わせて音をつける課題が出されることもあるため、しっかりと対策を行ってほしい。
5-5.シナリオライターの選考対策リスト
シナリオライターはストーリーやキャラクターのセリフを考える仕事だ。
選考では過去に執筆したシナリオの提出が求められ、文章の構成のうまさが見られる。小説と違い、プレイヤーの選択によってその後の展開が変わる点に注意したい。
選考対策で押さえておきたいポイントは、以下のとおりとなっている。
- 分岐のあるシナリオを書いて構成力をアピールする
- 短いセリフでキャラクターの性格を表現する
- 世界観の細かい設定を矛盾なく考える練習をする
プレイヤーの選択で物語が変わるようなシナリオを書けるように企画力を身につけたい。
短いセリフの中でキャラクターの性格を表現するスキルも、採用担当者から高い評価を受ける。世界観の設定まで矛盾なく考えられる、筋道の通った思考力も面接の場で伝えていこう。
6.ゲーム業界の就活相談ができるサービス3選
自分一人で就職活動を進めるのが不安な場合は、豊富な知識を持つプロのサービスに頼るのがおすすめだ。
履歴書の添削や面接の練習を手伝ってもらうことで、選考を通過できる確率を上げられる。
ここでは、ゲーム業界の就活相談ができる3つのサービスについて、それぞれの特徴を解説していく。
- ユニゾンキャリア就活(選考対策に強い)
- IMAGICA GEEQ(ゲーム業界特化)
- レバテックルーキー(大手に強い)
6-1.ユニゾンキャリア就活(選考対策に強い)
| 項目 | 解説 |
|---|
| サービス名 | ユニゾンキャリア就活 |
| 料金 | 完全無料 |
| 特徴 | IT業界専門(ゲーム業界を含む)のアドバイザーが就活を丁寧にサポートする |
| 得意領域 | ITエンジニアや開発系の求人紹介 |
ユニゾンキャリア就活は、IT業界を専門としている就活エージェントだ。
ゲーム業界に近接するIT企業の求人を多く扱っており、手厚いサポートを受けられる。専任の就活アドバイザーが一人ひとりにつき、履歴書やエントリーシートの添削を行う。
面接対策では企業が求める回答のコツを教えてもらえるため、面接が苦手な学生でも内定を獲得しやすくなる。
また、ゲーム業界の選考に落ちてしまった学生が、ITエンジニアとしてキャリアをスタートさせる際によく利用されている。
6-2.IMAGICA GEEQ(ゲーム業界特化)
| 項目 | 解説 |
|---|
| サービス名 | IMAGICA GEEQ |
| 料金 | 完全無料 |
| 特徴 | ゲーム業界に詳しいアドバイザーが選考対策を行う |
| 得意領域 | プランナーやデザイナーなどのゲーム業界特化の求人紹介 |
IMAGICA GEEQは、ゲーム業界の求人に特化した就職活動の支援サービスだ。
プランナーやプログラマー、デザイナーなど、それぞれの職種ごとに詳しい情報を提供してくれる。
さらに、ゲーム業界の事情に詳しいアドバイザーが在籍しており、選考対策の的確なアドバイスをもらうことができる。
そのため、ポートフォリオの作り方や、各企業の選考課題に関するリアルな情報も得られるのが強みだ。
また、大手から中小まで幅広いゲーム会社の求人を扱っており、君の持っているスキルに合った企業を紹介してもらえる。
記事を読む
1.ゲーム業界の就活をゼロから進める方法
ゲーム業界への就職を成功させるためには、正しい手順で準備を進めることが欠かせない。
やみくもに応募するのではなく、業界特有の選考基準を把握して対策を練る必要がある。
ここでは、ゲーム業界の就活をゼロから進める方法について解説していく。
1-1.ナビサイトに登録してインターン参加
まずは新卒向けのナビサイトに登録し、興味のある企業のインターンシ…
6-3.レバテックルーキー(大手に強い)
| 項目 | 解説 |
|---|
| サービス名 | レバテックルーキー |
| 料金 | 完全無料 |
| 特徴 | 多くのIT企業とつながりがあり非公開求人を紹介する |
| 得意領域 | Web業界やSIerを含む幅広いITエンジニアの求人紹介 |
レバテックルーキーは、ITエンジニアを目指す学生に向けた就職活動の支援を行っている。
多くのIT企業と強いつながりを持っており、一般には公開されていない非公開求人の紹介も行う。ゲーム業界に絞らず、Web業界やSIerなど幅広い選択肢を検討したい学生に向いている。
また、エントリーシートの添削や面接対策はもちろん、プログラミングの学習方法に関する相談にも乗ってもらえる。
どのような技術を学べば選考に有利になるのかを教えてもらえるため、就職活動の方向性を決めやすい。
そのため、アドバイザーと定期的に面談を行いながら、プロの意見を取り入れて内定獲得を目指すことができる。
これらの就活エージェントの中で、どれを使うのか迷っている場合、ゲーム業界だけではなく、IT業界の選考対策に強い「ユニゾンキャリア」を使うのをおすすめしたい。
7.ゲーム業界の就活で注意したいポイント
憧れの業界だからといって、企業選びの基準を間違えると入社後に後悔する可能性が高まる。
そのため、就職活動を進める際は、労働環境やキャリアパスについてしっかり見極める視点を持つことが大切だ。
ここでは、ゲーム業界の就職活動で注意しておきたいポイントについて詳しく解説していく。
- ゲーム業界だけでの就活はハイリスク
- ゲームテスターは年収アップが難しい
- やりがい搾取型ワンマン企業を避ける
- 短命ゲームの開発会社は激務になりがち
- ゲーム開発実績を見せない会社は避ける
7-1.ゲーム業界だけでの就活はハイリスク
ゲーム業界の選考は倍率が高く、しっかり対策をしても落ちてしまう可能性が高い。
そのため、ゲーム会社しか受けないという一つの業界に絞った就職活動のスタイルは、リスクが大きすぎる。
もし持ち駒がすべてなくなってから焦って他の業界を受け始めても、優良企業の採用が終わっていることが多い。自分の選択肢をなくさないためにも、早い段階からIT業界の他の企業も一緒に受けておくことをおすすめする。
システムエンジニアやWebエンジニアなど、持っている技術を活かせる仕事はゲーム業界以外にも数多くある。
幅広い視野を持って複数の業界を比較していくことで、最終的に納得のいく企業から内定を獲得していこう。
7-2.ゲームテスターは年収アップが難しい
ゲーム業界に入りたいからといって、ゲームテスターの求人に安易に飛びつくのは危険だ。
ゲームテスターは開発中のゲームをプレイしてバグを見つける仕事だが、専門スキルは身につきにくい。
プログラミングなどの技術を使わないため、誰でもできる仕事とみなされやすく給料が上がりづらい状態となっている。
将来的にプログラマーやプランナーに昇格できると謳っている企業もあるが、実現しないケースが多い。
自分のスキルを高めて高年収を目指すなら、最初から開発職として採用してくれる企業を選ぶことをおすすめする。
企業の甘い言葉に流されず、仕事内容やキャリアの道筋を面接で確認しておきたい。一生懸命働いても評価されない環境を避けて、自分の成長につながる職種を選ぶことが大切だ。
7-3.やりがい搾取型ワンマン企業を避ける
ゲーム業界には、好きなゲームを作れるのだから残業は我慢すべきという企業が存在する。
このようなやりがい搾取型の企業に入社してしまうと、心身ともに疲弊して長く働き続けることができない。
特に社長の権力が強すぎるワンマン企業では、理不尽な指示が飛び交い労働環境が悪化する。そのため、就活口コミサイトなどで企業の評判を調べて、残業時間が異常に長くないかを事前に確認しておくべきだ。
若手社員の離職率が高くないかどうかも、働きやすさを見極めるための重要な指標となる。憧れの業界だからと労働条件の悪さに目を瞑るのではなく、働きやすさをチェックしてほしい。
自分の健康と将来のキャリアを守るためにも、ブラック企業を避けて企業選びを行おう。
7-4.短命ゲームの開発会社は激務になりがち
アプリゲームなどを開発している企業の中には、労働環境がとても厳しいところがある。
もし短期間でゲームを作ってリリースしても売れなければ、すぐにサービスを終了させる企業は激務になりやすい。
このような企業は常に新しいゲームを作り続けなければならないため、開発現場の負担が重くなっている。スケジュールが常にタイトであり、残業や休日出勤が当たり前の環境になっていることも少なくない。
そのため、企業を調べる際は、過去に開発したゲームがどのくらい長く運営されているかを確認しておきたい。一つのタイトルを長く大切に育てている企業のほうが、比較的落ち着いた環境で働ける。
入社後に疲弊してしまわないように、企業の開発スタイルや運営の期間を見極める視点を持とう。
長寿ゲームを扱う大手から中堅ゲーム会社は、以下の記事にまとめた。ランキング形式で優良企業をまとめたので、君が気になる企業がきっと見つかるはずだ。
記事を読む
1.就活生が知るべきゲーム業界とは?
ゲーム業界は華やかなイメージがある一方、就活生が知るべき特有の文化を持っている。
ここでは、業界を目指すうえで最低限おさえておきたい3つの基本事項を解説する。
1-1.ゲーム業界は職種とジャンルが多い
ゲーム業界は、職種とゲームジャンルの両面で驚くほど多様性に富んでいる。ゲーム開発は、プログラマーがコードを書くだけで成り立つわけではない。
また…
7-5.ゲーム開発実績を見せない会社は避ける
企業のホームページを見ても、過去に開発したゲームが載っていない会社には気をつけたい。
なぜなら、実績を公開できない理由は、有名なゲームの開発に関わっていないか、下請けの作業しか行っていないからだ。
そのため、実績がない企業では、高い技術力を身につける機会が少なく、キャリアの成長が期待できないことが多い。
面接の際にどのようなタイトルに携わっているのか質問しても、明確な答えが返ってこない場合は入社を避けるようにする。
自分が誇りを持って仕事に取り組める環境かどうかを見極めるためにも、企業の開発実績は必ずチェックしておこう。
過去の作品を堂々と公開している企業を選ぶことで、入社後の仕事内容とのミスマッチを防ぐことができる。
このように、大手以外の企業選びは難しい。企業情報も大手ほどなく、判断材料が少ない。
もし企業選びに失敗して、「この会社に入らなければ…」と思わないようにするためにも、就活エージェント「ユニゾンキャリア」に企業研究をサポートしてもらおう。
ユニゾンキャリアなら、各社の仕事内容から働き方まで把握しているため、企業選びの失敗リスクを下げることが可能だ。
8.ゲーム業界の就活を早く諦めるのも大切!
ゲーム業界の就活は難易度が高いため、思い切って早めに諦めるのも選択肢の一つだ。
ゲーム業界ばかりを見て選考がすべて落ちてしまい、ふと就活スケジュールを確認してみると、他業界の大手の本選考が締めきっている恐れがある。
採用枠が著しく少ないゲーム業界は難しくても、大量採用を行う他業界の大手から内定を獲得できる可能性は格段に高い。
もちろん、安易にゲーム業界を諦めて新卒カードを捨てるのはもったいない。
そのため、まずは今の君自身がゲーム業界に入れるのかを確認してほしい。もし本気で選考対策を行う時間と覚悟があるのなら、夢に向かって挑戦することをおすすめする。
ただ、新卒なら失敗しても20代なら再起できるとはいえ、無謀な挑戦はおすすめしない。
ここまで読んでゲーム業界を目指そうかどうか悩んでいるのなら、就活エージェントに無謀かどうかを聞いてみてほしい。
就活エージェントとしても学生が内定獲得しないと利益にならないので、本音ベースでゲーム業界を目指すべきか諦めるべきかどうかを教えてくれる。その上で、どの業界を目指すかを考えてみよう。
9.ゲーム業界を諦める前に考えるべきこと
ゲーム会社で働く方法は、開発職としてプログラミングやデザインの仕事を行う以外にも複数存在している。
別の角度からゲーム業界に関わる方法を知っておくと、今後の就職活動の選択肢が広がる。
ここでは、新卒でゲーム業界を諦める前に考えるべきことについて詳しく解説していく。
- ポートフォリオ不要の一般職種を目指す
- IT業界のIT職を経由してゲーム業界へ
- 他業界の一般職を経由してゲーム業界へ
9-1.ポートフォリオ不要の一般職種を目指す
ゲーム会社で働くには、必ずしも開発職である必要はなく総合職を目指す道もある。
事務職やマーケティング職などの一般職であれば、ポートフォリオを提出しなくても選考を受けられる。
ゲームを直接作らなくても、ゲームの魅力を世の中に広める形で業界に関わることも可能だ。専門職に比べて特別なスキルは求められないが、特にコミュニケーション能力が重視される。
そもそもゲーム会社は社内外の多くの人と関わりながら仕事を進めるため、一般職の選考では筋道の通った思考力や調整力をしっかりとアピールしたい。
ゲーム業界のビジネス的な側面に興味を持てるなら、一般職に切り替えて選考に挑戦してみよう。自分の強みを活かせる職種を見つけて、憧れの業界で働くという夢を実現してほしい。
9-2.IT業界のIT職を経由してゲーム業界へ
新卒でいきなりゲーム業界に入るのが難しいなら、最初はIT業界でエンジニアとしてスキルを身につける方法がある。
エンジニアとしてシステム開発の経験を積めば、ゲームの開発に必要なプログラミングスキルや設計のノウハウを身につけることができる。
たとえ業務で使われる言語がゲーム開発と違っても、プログラミングの考え方自体は共通している部分が多い。
数年間IT業界で働き、実務経験というアピール材料を手に入れてからゲーム業界に転職する人は少なくない。
技術力を持っていれば、未経験の学生よりも高い評価を受けて中途採用の選考を通過しやすくなる。技術力を武器に中途採用を狙うのは、遠回りに見えて実は現実的なルートだ。
まずは、IT業界でスキルを磨き、将来のキャリアの土台を作っていくことをおすすめする。
今からIT業界を目指すのなら、最短ルートで内定を獲得するためにも、以下の記事「IT業界の就職活動完全ガイド」を読んでほしい。
この記事だけで、IT業界の就職活動に必要な選考対策やIT職種などがすべて分かる。
記事を読む
1.IT業界の就活でやるべき対策はこの流れ!
IT業界の就活は、闇雲にエントリーシートを出したり、面接を受けたりしても、なかなかうまくいかない。
専門性が高く、企業や職種によって求められるスキルが大きく異なるからだ。だからこそ、正しい順序で対策を進めることが、成功への最短ルートになる。
この一連の流れを理解し、ステップバイステップで進めていくことが何よりも重要だ。
このロードマップ…
9-3.他業界の一般職を経由してゲーム業界へ
ゲーム会社には開発職だけでなく、様々なビジネス系のポジションが数多く用意されている。
そのため、最初は他業界の一般職として働き、そこで培った経験を活かしてゲーム業界に転職することも十分に可能だ。
例えば、広告業界でマーケティングの経験を積んでから、ゲームのプロモーション担当として転職するケースがある。
異業種での経験は、ゲーム業界にはない新しい視点をもたらすため、企業から高く評価されることが多い。
どのようなスキルを身につければゲーム業界で活かせるのかを逆算して、最初の就職先を選んでいくことが重要になる。
他の業界でビジネスパーソンとしての基礎を固めてから、満を持してゲーム業界に挑戦する道も検討してほしい。
完全無料
手厚いサポートの就活支援!
4.8
Based on 373 reviews
powered by Google
はくこ08:28 16 Jun 25
担当される方にもよると思いますので、こういう人もいるんだなと参考程度に読んでください。(HSP持ち、軽度うつ寛解状態の人間の意見なので参考にならないかもしれませんが。)
【良い点】
IT業界の説明や面接対策など丁寧に行ってもらえる。企業を紹介していただく時もどういう会社なのかをしっかり説明をしてくれる。無料でここまで手厚くしていただけるのは凄く有難かった。
【悪い点】
エージェントの態度や物言いが高圧的だなと感じる場面がたまにあった。別エージェント経由で紹介いただいた企業からの内定を承諾しようと思いますと言った時、まだ紹介できる企業があるからそっちを受けてから考えて欲しいと言われた時が1番高圧的に感じた(自身が紹介の企業へ転職が決まれば評価にも繋がるのでしょうから必死になる気持ちは分かるが)。絶対通りますよ!と余裕そうに言われた企業を受けて落ちた後だったのでその後に紹介する企業ならきっと受かりますよ!と言われても受かるビジョンが正直見えなかった。所々連絡不足だなと感じる場面があり、応募した企業からの返事がどうなったのか教えて貰えなかったり、最後上記の内定いただいた企業にします今までありがとうございましたの旨の連絡をしても既読無視されたり。前者はどうなったんだろうと不安になったし、後者はどうぞ勝手にやれよと思われたのかなという印象。自分の会社から入社してくれない人の事は心底どうでもいいんだろうなぁと思った(まあ無料なので当たり前かもしれないけど)。最終的には不信感が残る結末になってしまった。
悪い点が強く残ってしまったが、面接対策などは本当にしっかり行ってくれます。面接で落とされ続けている人は1度利用してみるのも手だと思います。
湯浅烈生23:36 12 Jun 25
経験や経歴を見つつどのような分野の仕事に興味があるかヒアリングや、エージェントの実体験を踏まえた話を聞くことで未経験でもIT業界への理解を深める事ができました。
また、こちら側の急な面談依頼なども臨機応変に対応してくれるなど、とても質の高いサービスを提供していただけたと感じます。
G Takamura15:30 12 Jun 25
全くの異業種、異業界からの転職で、右も左も分からない状態からのスタートでしたが、高成田さんのおかげで複数の内定をいただき、自分自身で納得のいく企業選びをすることができました。
特に企業研究や面接対策で手厚くサポートしていただき、感謝しております。
面接練習では、自分の良いところだけではなく、改善すべきポイントを明確に教えていただいたことで、苦手だった面接の通過率が上がりました。
また、最後の決断をする際には、自分の将来を見据えて、力強い言葉で後押しをしていただいたことが印象に残っています。
ありがとうございました!
Chiune Suzuki10:35 06 Jun 25
未経験からインフラエンジニアを目指すにあたり、右も左も分からない状態だったため、エージェントに登録しました。担当してくださった柿田さんがとても親切で、最初のカウンセリングから面接対策まで一つひとつ丁寧にサポートしてくださり、安心して転職活動を進めることができました。希望条件に合う企業をいくつか紹介してくださったうえ、第一志望だった企業から内定をいただくことができ、大変満足しています。未経験からの挑戦で不安な方には、ぜひおすすめしたいエージェントです。
水野貴仁09:51 04 Jun 25
キャリアアドバイザーが、親身になってくださって、IT業界や企業さんの理解も深く、とても良い転職活動ができました。
仲野洵良01:35 04 Jun 25
IT業界に興味があり、色々探していた時に、ユニゾンキャリアさんに登録しました。登録してからすぐに連絡がきて、面談を行いエンジニアの種類からどんなキャリア形成を送れば良いとか資格は何を勉強した方がいいとかを教えてもらいました。面接では、ほとんど初めての面接だったので丁寧な対策でしっかり準備を行い内定をいただけました。また和田さんはお人柄が素敵で、親身に話を聞いてくださります。ですので私はとても相談しやすい方という印象でした。本当にありがとうございます。そして今後ともよろしくお願い致します。
F T00:22 01 Jun 25
とてもスムーズに転職活動を進めることができました。
質問した内容に対しての返信も早いし、書類作成の時も、至らない点を補うだけでなく更に膨らましてくれるので、自分では気づかなかった部分を知ることが出来ました。
何より、私の意思を尊重してくれて、無理に全ての企業を受けさせようとしない点がとても好印象でした。
これからも何か相談事や、将来のキャリアプランに迷った時は相談させてもらいたいと思えるエージェントさんでした。
See All Reviews
10.ゲーム業界の就活ならユニゾンキャリア
就職活動を進める中で、自分一人では企業選びや選考対策に行き詰まることがある。
そのようなときは、IT業界専門の就活エージェントであるユニゾンキャリアに相談してほしい。君の希望に合った優良企業を紹介し、内定を獲得するための選考対策を行う。
ここでは、就職活動を成功させた学生のインタビューをもとに、ユニゾンキャリアのサービス内容を紹介する。
10-1.利用者の就活成功者インタビュー①
成功者インタビューより
就活で不安だったことは何ですか?
納得して入社できる企業から内定をもらえるかわからなくて不安でした。
自分が働きたいと思える会社があったとしても、そこから内定もらえるとは限らないし…。
「今、内定もらってる企業は自分にとってベストなんだろうか?」って悩んでました。
就活は妥協するものじゃないと思いつつも、どこにも就職できないんじゃないかっていう不安もあって…。気持ちの整理がつかない時期がありましたね。
何社に応募して何社から内定をもらいましたか?
3社に応募して、1社から内定をもらいました。
第一志望の企業から内定をもらった時点で、1社の選考を辞退したので、2社中1社から内定をもらえました!
橋本さんが企業ごとにの面接対策を教えてくれたおかげです。
ユニゾンキャリアを利用してどう思いましたか?
最初から最後まで橋本さんに手厚くサポートいただいて感謝の気持ちでいっぱいです…!
IT業界について知れたおかげで、面接で自信を持って話せました。
橋本さんはいつも親身になって相談にのってくれて、背中を押してくれる存在でしたね。
すごく心強かったですし、就活生のことを本気で考えてくれてると思いました。
10-2.利用者の就活成功者インタビュー②
成功者インタビューより
まずエンジニアになろうと思ったきっかけを教えてください!
一番のきっかけは、趣味で参加している合唱団の出欠管理を効率化するために独学でPythonを触ったことですね。
自分が「こう動いてほしい」と書いたコードが、意図した通りに形になって動く快感が大きかったです。
言語学でも原理やロジックを追求するのですが、プログラミングもまさに同じで、考えれば必ず明確な答えがある。この特性が、自分にはすごくしっくりきたんです。
業界自体の将来性も魅力でしたし、自分の得意な「論理的思考力」を活かせると考え、エンジニアに絞って就職活動を進めることに決めました。
実際に相談してみて、求めていた「情報」の面はいかがでしたか?
期待通りでした!担当してくださった橋本さんにIT業界の仕組みやエンジニアの職種の説明など、1からかなり詳しく説明していただきました。
例えば、SES、SIer、自社開発で働き方がどう違うのか、またインフラと開発ではどんなスキルや適性が求められるのか、といった点ですね。
業界のリアルを教えてもらえたことで、自分一人で調べているだけでは見えてこなかった「業界の実態」を知ることができました。
最後にユニゾンキャリアを利用した率直な感想を教えてください!
「使って良かったな!」というのが率直な感想ですね。
特に一番良かったのは、担当の橋本さんが最初から最後まで一貫して伴走してくれたことです。
他社では企業ごとに担当が変わる「分業制」が多かったのですが、橋本さんが全ての選考フローを把握してくれていたので、情報の齟齬がなく非常にスムーズに進められました。
また、橋本さんが親身に寄り添い、不安なときも「大丈夫ですよ」と声をかけてくださり、最後まで精神的に支えていただいたことが本当に心強かったです!
就職活動は一人で進めるよりも、IT業界の知識を持つアドバイザーと一緒に行うほうが結果を出しやすい。
自己分析から面接対策まで、内定を獲得するために必要な準備をプロの視点からしっかりとサポートしてもらえる。
ユニゾンキャリアはすべてのサービスを完全無料で利用できるので、就職活動の進め方に迷っているなら、まずは相談してほしい。