記事の概要
独立系SIerへの就職を考える学生に向けて、売上高や年収の最新ランキングを順番に並べた。
実力主義で高年収を狙える企業から、未経験でも安心して働けるホワイト企業まで、選考に直結する情報を網羅している。
自分に合う優良な環境を見つけるポイントや、内定を勝ち取るための選考対策も合わせて明記する。本記事では、独立系SIerのランキングと選考対策について解説していく。
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1.SIerの年収・売上高ランキング総まとめ
本記事ではSIer業界のトップを走る企業の売上高と年収を総合的に比べた。特に、日立製作所やNTTデータグループ、富士通といった大手企業は、売上高が数兆円規模に達する。
売上高が高い企業が、必ずしも年収ランキングのトップになるとは限らない。それぞれの企業が強みとする事業領域や、利益をどれだけ生み出しているかが大きく違うからだ。
就職先を選ぶときは…
1.【大手】独立系SIer総合ランキングTOP10
まずは、独立系SIerの中で、どの企業が最も働きやすく将来性が高いのかを総合的に判断してほしい。
以下のランキングは、各企業が公開する売上高や平均年収、新卒の初任給、そして働きやすさの指標となる残業時間を加味して独自の基準で評価を下した。
単純な規模の大きさだけでなく、社員への還元度合いやワークライフバランスの充実度も考慮に入れている。さっそく以下の独立系SIer総合ランキングを見てみよう。
| 順位 | 社名 | 売上高 | 平均年収 |
|---|
| 1位 | オービック | 1352億円 | 1103万円 |
| 2位 | 大塚商会 | 1兆3227億円 | 1027万円 |
| 3位 | BIPROGY | 4336億円 | 846万円 |
| 4位 | TIS | 5964億円 | 806万円 |
| 5位 | インターネットイニシアティブ | 3168億円 | 726万円 |
| 6位 | 富士ソフト | 3340億円 | 640万円 |
| 7位 | NSD | 1178億円 | 751万円 |
| 8位 | Sky | 1243億円 | 781万円 |
| 9位 | DTS | 1352億円 | 658万円 |
| 10位 | コムチュア | 381億円 | 600万円 |
上位に輝く企業は、特定の系列に縛られない強みを存分に活かし、多様な業界の顧客に対して最適なシステムを柔軟に構築する。
特に、オービックは自社開発のシステムを直接販売することで極めて高い利益率を維持しており、それが高い年収や初任給に直結している。
大塚商会も、システム構築とIT商社の両面を持ち合わせ、圧倒的な売上規模を誇る。BIPROGYやTISは、金融や公共機関などの社会インフラを力強く支え、安定した経営基盤を確立した。
ただし、上位の企業は総じて就職難易度が高く、優秀な学生が殺到する傾向が見られる。
そのため、ランキングの順位だけを気にするのではなく、自分のやりたいことや目指す働き方と企業の特徴が合致しているかを詳しく調べてほしい。
2.未経験から就職できる独立系SIerの選び方
IT業界の経験がない学生がSIerを目指すなら、自分に合う環境を慎重に見極めよう。
未経験からでも安心して成長できる企業を探し、充実した教育体制が整っているかなどを細かく調べる必要がある。入社後のミスマッチを防ぎ、長く活躍できる基盤を作ることが大切だ。
ここでは、未経験から就職できる独立系SIerの選び方について解説していく。
- 元請け・一次請けのホワイト企業を選ぶ
- SESの比率が低いまたはない企業を選ぶ
- 事業領域が面白いと思える企業を選ぶ
2-1.元請け・一次請けのホワイト企業を選ぶ
システム開発の仕事は、顧客から直接依頼を受ける元請け企業と、その下請けとして開発の一部を担う企業に分かれる。
未経験から長く安定して働くなら、元請けや一次請けの案件を豊富に扱う企業を選ぶ。
なぜなら、元請け企業はプロジェクトの全体を管理する立場にあり、スケジュールや予算の調整を自社でコントロールしやすいからだ。
下請けに比べて無理な納期を押し付けられるリスクが減り、過度な残業が発生しにくい。
また、顧客と直接やり取りを行うため、要望をしっかりと聞き出してシステムに反映させる上流工程の経験をいち早く積める。
待遇面でも、利益率の高い元請け企業の方が給与水準が高くなる場合が多い。企業のホームページや説明会で、取引先や案件の立ち位置を詳しくチェックしよう。
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1.【前提】IT業界は多重下請け構造
SIerを理解する上で避けて通れないのが「多重下請け構造」という仕組みだ。
これは、建築業界のゼネコン構造によく似ている。顧客(発注者)からシステム開発の依頼を直接受ける企業を頂点とし、その下に二次請け、三次請けとピラミッド状に連なっている。
一つの企業だけでそれだけの人員を常時抱えるのは、コストやリスクの面で現実的ではない。
そのため、開発の規模に…
2-2.SESの比率が低いまたはない企業を選ぶ
客先に常駐して技術力を提供するSESの働き方は、多様な現場を経験できる一方で、環境の変化によるストレスを感じやすい。
未経験者が基礎から技術を学ぶ期間は、先輩社員のサポートを受けやすい。そのため、SESの事業比率が低く、自社内で腰を据えて開発に取り組める企業を優先的に選びたい。
自社開発であれば、会社のノウハウが社内に蓄積されており、分からないことがあってもすぐに質問できる体制が整っている。
また、評価基準も明確になりやすく、自分の成果を正当に認めてもらえる。
もちろん、SESが悪いわけではないが、安定した環境でじっくりとスキルを磨きたいなら、客先常駐の少ない企業を探そう。
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1.IT業界の客先常駐を行う企業は9割
厚生労働省の「働き方・休み方改善ハンドブック」によると、新卒でシステムエンジニアとして入社した場合、IT企業の約9割が客先常駐を行う。
客先常駐とは、自分が所属している会社ではなく、顧客のオフィスで働く形態を指す。プロジェクトごとに必要な人員が変動するため、外部から人材を集める仕組みが定着している。
ただ、客先常駐だからといって労働環境が必ずしも悪い…
2-3.事業領域が面白いと思える企業を選ぶ
独立系の企業は親会社を持たないため、金融や流通、製造など、ターゲットとする業界が幅広い。その中で、心から面白いと感じ、やりがいを持てる事業を扱う企業を見つけ出そう。
仕事への興味や関心が強ければ、未経験であっても自ら進んで技術を学ぶ意欲が湧き上がる。
例えば、キャッシュレス決済の普及に貢献したいなら金融系システムに強い企業を選ぶ。最新のAI技術を使って企業の業務効率化を助けたいなら、DX推進に力を入れる企業に注目したい。
自分が作ったシステムが社会の中でどのように役立っているのかを想像し、将来のキャリアプランを描く。
企業が過去に手がけた事例や得意とする分野を調べ、自分の興味と一致するかを比べよう。
3.新卒におすすめホワイト独立系SIer一覧
ホワイト度が高く、新卒で入社するのに適した企業をいくつかピックアップして整理した。
労働環境が良好で、スキルアップを支援する体制が整っている企業に注目する。自分の描くキャリアプランと照らし合わせながら、最適な就職先を見つけよう。
ここでは、新卒におすすめホワイト独立系SIer一覧について解説していく。
- BIPROGY:ホワイト度がSIerの中で高い
- TIS:金融系システムに圧倒的シェア
- DTS:手厚い福利厚生が強み
- 大塚商会:IT商社×SIerの独自路線
- NSD:金融・公共など堅い業界に強い
3-1.BIPROGY:ホワイト度がSIerの中で高い
| 項目 | 詳細 |
|---|
| 社名 | BIPROGY |
| 売上高 | 4336億円 |
| 平均年収 | 846万円 |
| 初任給 | 27.2万円 |
| 残業時間 | 19.6時間 |
| 事業内容 | 金融・流通などのシステム開発、クラウドサービス |
| おすすめポイント | 離職率が低く、ワークライフバランスを保ちやすい環境。 |
BIPROGYは多様な業界に向けて大規模なシステムを提供する大手の独立系SIerだ。
残業時間が月20時間未満と少なく、有給休暇も取得しやすいため、業界内でもトップクラスの働きやすさを誇る。
社会を支える重要なインフラシステムの構築に関わる機会が多く、仕事の規模の大きさと社会貢献度の高さを肌で感じる。
若手社員向けの研修制度も手厚く用意されており、未経験からでもITのプロフェッショナルとして成長することが可能だ。
3-2.TIS:金融系システムに圧倒的シェア
| 項目 | 詳細 |
|---|
| 社名 | TIS |
| 売上高 | 5964億円 |
| 平均年収 | 806万円 |
| 初任給 | 29.4万円 |
| 残業時間 | 27.1時間 |
| 事業内容 | クレジットカード決済などの金融システム開発 |
| おすすめポイント | 高い初任給と、大規模プロジェクトを牽引するやりがい。 |
TISは、金融業界向けのシステム開発において国内で圧倒的な存在感を示している。
特にクレジットカードなどの決済システムに強く、キャッシュレス社会の根幹を技術の力で力強く支える。初任給が約29万円と高く設定されており、優秀な人材への投資を惜しまない。
多数のエンジニアと協力しながら、止まることの許されない巨大なシステムを作り上げる達成感がある。実力主義の社風があり、成果を出せば若くても責任あるポジションを任される。
3-3.DTS:手厚い福利厚生が強み
| 項目 | 詳細 |
|---|
| 社名 | DTS |
| 売上高 | 1352億円 |
| 平均年収 | 658万円 |
| 初任給 | 27.5万円 |
| 残業時間 | 23.0時間 |
| 事業内容 | 金融・通信向けのシステム開発、インフラ構築 |
| おすすめポイント | 社員を大切にする文化が根付き、福利厚生が充実する。 |
DTSは、長年にわたり金融機関や通信会社のシステム構築を手がけてきた老舗の企業として安定した基盤を持つ。
安定した経営状況を背景に、社員が長く安心して働ける環境作りに力を注ぐ。住宅手当や家族手当などの福利厚生が充実しており、ライフステージが変化しても働きやすい。
堅実な社風の中で、先輩社員から丁寧な指導を受けながら、基礎をしっかりと固めていける。チームワークを重視し、周囲と協力して業務を進めるのが得意な人に向いている。
3-4.大塚商会:IT商社×SIerの独自路線
| 項目 | 詳細 |
|---|
| 社名 | 大塚商会 |
| 売上高 | 1兆3227億円 |
| 平均年収 | 1027万円 |
| 初任給 | 27.4万円 |
| 残業時間 | 30.3時間 |
| 事業内容 | 企業向けシステムインテグレーション、IT機器販売 |
| おすすめポイント | 圧倒的な営業力と、成果に応じた高い給与水準。 |
大塚商会は、IT機器の販売からシステムの導入・保守までをトータルでサポートしている。
システムを開発するだけでなく、顧客の課題を解決する商材を幅広く提案できるのが強みだ。
実力主義を徹底しており、営業成績やプロジェクトの成果が給与や賞与に直接反映される仕組みを持つ。そのため、平均年収は1000万円を超え、若いうちから高い報酬を獲得できる。
顧客と直接コミュニケーションを取り、ビジネスの最前線で活躍したい学生に向いている。
3-5.NSD:金融・公共など堅い業界に強い
| 項目 | 詳細 |
|---|
| 社名 | NSD |
| 売上高 | 1178億円 |
| 平均年収 | 751万円 |
| 初任給 | 34.0万円 |
| 残業時間 | 22.5時間 |
| 事業内容 | 金融、公共機関向けのシステム開発 |
| おすすめポイント | 高い初任給と、安定した業界の案件に携わる安心感。 |
NSDは、銀行や保険会社などの金融機関、そして官公庁に向けたシステム開発で確かな実績を重ねる企業だ。
景気の波に左右されにくい安定した業界の顧客を多数抱えており、経営状況は極めて良好。初任給が34万円と業界内でもトップクラスに高く、入社直後から生活にゆとりを持てるはずだ。
複雑な業務知識が求められるため、プログラミングスキルだけでなく、顧客の業務を深く理解するコンサルティング能力も同時に鍛え上げる。
このような大手を目指している場合は、各社に合わせた選考対策が欠かせない。ユニゾンキャリアでは、SIer特化の選考対策を行えるため、上記のような企業からでも内定獲得は可能だ。
無料相談は以下から行えるため、お気軽に申し込んでほしい。
4.ジャンル別・独立系SIerランキングTOP10
売上高や年収など、さまざまな視点から企業を比べる。重視する条件は人によって違うため、複数の軸で企業を評価する。自分が大切にしたい要素を明確にし、志望企業を絞り込もう。
ここでは、ジャンル別・独立系SIerランキングTOP10について解説していく。
- 独立系SIerの売上高ランキング
- 独立系SIerの年収ランキング
- 独立系SIerの初任給ランキング
- 独立系SIerの残業時間ランキング
- 独立系SIerの就職難易度ランキング
4-1.独立系SIerの売上高ランキング
企業の安定性や事業の規模を図る上で、売上高は重要な指標となる。売上が大きい企業は、それだけ多くの顧客から信頼を得ており、大規模プロジェクトを継続的に受注する能力を持つ。
| 順位 | 社名 | 売上高 |
|---|
| 1位 | 大塚商会 | 1兆3227億円 |
| 2位 | TIS | 5964億円 |
| 3位 | BIPROGY | 4336億円 |
| 4位 | 富士ソフト | 3340億円 |
| 5位 | インターネットイニシアティブ | 3168億円 |
| 6位 | オービック | 1352億円 |
| 7位 | Sky | 1243億円 |
| 8位 | NSD | 1178億円 |
| 9位 | DTS | 1352億円 |
| 10位 | システナ | 944億円 |
大塚商会が1兆円を超える圧倒的な売上高を記録し、他の企業を大きく引き離して1位となる。IT機器の販売という商社機能を持つことが、純粋なシステム開発企業との売上規模の違いを生み出している。
次いでTISやBIPROGYが続くが、これらの企業は金融などの巨大なインフラ案件を扱うため、数千億円規模の安定した収益基盤を持つ。
売上高が大きい企業は倒産のリスクが低く、社員の教育や福利厚生に豊富な資金を投入する余力がある。
4-2.独立系SIerの年収ランキング
将来の生活設計を考える上で、平均年収の高さは誰もが気になるポイントだ。高い報酬を得られる企業は、それだけ社員に高いレベルのスキルと成果を求める傾向が強い。
| 順位 | 社名 | 平均年収 |
|---|
| 1位 | オービック | 1103万円 |
| 2位 | 大塚商会 | 1027万円 |
| 3位 | BIPROGY | 846万円 |
| 4位 | TIS | 806万円 |
| 5位 | Sky | 781万円 |
| 6位 | NSD | 751万円 |
| 7位 | インターネットイニシアティブ | 726万円 |
| 8位 | 富士ソフト | 640万円 |
| 9位 | コムチュア | 600万円 |
| 10位 | システナ | 473万円 |
自社でパッケージソフトを開発し、直接販売を行うオービックが1位にランクインする。他社製品を仕入れるコストがかからないため、生み出した高い利益を社員の給与に還元しやすい。
2位の大塚商会も、営業成績に応じたインセンティブが大きく影響しているといえる。年収が高い企業は能力主義の側面が強いため、入社後も継続して自己研鑽に励む覚悟が必要となる。
口コミサイトなども活用し、どのような評価基準で給与が決まるのかを詳しく調べよう。
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1.SIerの平均年収ランキングTOP100
IT業界の中でも、SIerは安定した収入を得られることで多くの就活生から人気を集める。
ここでは、各企業が公開するデータや独自の調査をもとに、平均年収のランキングを100位まで並べる。上位には、コンサルティング業務を得意とする企業や、大規模な金融システムを担う企業が目立つ。
これらの企業は、顧客の経営課題を直接解決する付加価値の高いサービスを提供するため、利…
4-3.独立系SIerの初任給ランキング
入社直後の初任給が高い企業は、優秀な新卒学生を確保することに積極的な姿勢を示す。生活に余裕が生まれ、高いモチベーションを維持したまま社会人生活のスタートを切る。
| 順位 | 社名 | 初任給(大卒) |
|---|
| 1位 | オービック | 35.0万円 |
| 2位 | NSD | 34.0万円 |
| 3位 | Sky | 31.0万円 |
| 4位 | システナ | 30.0万円 |
| 5位 | TIS | 29.4万円 |
| 6位 | コムチュア | 28.2万円 |
| 7位 | BIPROGY | 27.2万円 |
| 8位 | インターネットイニシアティブ | 26.8万円 |
| 9位 | 大塚商会 | 25.0万円 |
| 10位 | 富士ソフト | 24.6万円 |
初任給でもオービックがトップとなり、NSDがそれに肉薄する。IT業界全体の給与水準が上がる中で、初任給を30万円前後に設定する企業も珍しくなくなった。
しかし、初任給の高さだけで企業を選ぶのは危険が伴う。数年後の昇給ペースが緩やかであったり、残業代があらかじめ含まれた固定残業制を採用していたりする場合があるからだ。
基本給の内訳や、入社から3年後、5年後のモデル年収を企業説明会などで直接確認しよう。
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1.新卒なら初任給が高いIT企業に入れる
IT業界は人材不足が深刻化しており、優秀な若手エンジニアを確保するために、各社が初任給の引き上げを行っている。
スキルや経験が問われる中途採用とは異なり、新卒採用ではポテンシャルが重視されるため、未経験からでも高収入企業に入社できるチャンスが広がっている。
ここでは、なぜ新卒でIT企業を目指すべきなのか、その背景と現状について以下の2点から解説してい…
4-4.独立系SIerの残業時間ランキング
長く健康に働き続けるためには、ワークライフバランスの確保が欠かせない。月の残業時間が20時間以下の企業であれば、平日の夜でも自分の時間を大切に使える。
| 順位 | 社名 | 平均残業時間 |
|---|
| 1位 | システナ | 16.1時間 |
| 2位 | Sky | 18.3時間 |
| 3位 | コムチュア | 18.7時間 |
| 4位 | BIPROGY | 19.6時間 |
| 5位 | NSD | 22.5時間 |
| 6位 | 富士ソフト | 23.3時間 |
| 7位 | TIS | 27.1時間 |
| 8位 | インターネットイニシアティブ | 30.2時間 |
| 9位 | 大塚商会 | 30.3時間 |
| 10位 | オービック | 39.0時間 |
システナやSkyなど、残業時間が10時間台に収まる企業が上位に並ぶ。これらの企業は業務の効率化やタスク管理の仕組みが徹底しており、無駄な長時間労働を抑制する取り組みが機能しているからだ。
一方で、高年収のオービックなどは残業時間が多めに出る傾向がある。責任の重い仕事や難易度の高いプロジェクトを扱うため、どうしても業務量が増えやすい。
収入を優先するのか、それとも自分の時間を優先するのか、価値観に合わせて企業を選ぼう。
4-5.独立系SIerの就職難易度ランキング
人気があり、待遇の良い企業ほど、内定を獲得するハードルは高くなる。難易度を把握し、自分の実力と照らし合わせながら適切な選考対策を進めよう。
| 順位 | 社名 | 理由 |
|---|
| 1位 | オービック | 給与と利益率が高く学生から圧倒的な人気がある。 |
| 2位 | 大塚商会 | 知名度が高く営業に意欲的な優秀層が殺到する。 |
| 3位 | TIS | 大規模案件と安定した基盤で選考倍率が高い。 |
| 4位 | BIPROGY | ホワイトな労働環境を求める応募が多い。 |
| 5位 | NSD | 高水準の初任給を提示しレベルの高い人材を厳選。 |
| 6位 | インターネットイニシアティブ | 先進的な技術環境を求める学生が多く集まる |
| 7位 | Sky | 積極採用を行うが多様な人材が参加し競争が激しい。 |
| 8位 | 富士ソフト | 採用枠は多いものの人気企業ゆえに競争が発生する。 |
| 9位 | DTS | 安定感を求める学生からの応募が毎年数多く集まる。 |
| 10位 | コムチュア | 成長企業として注目度が高まり応募者が増えている。 |
上位の企業は、上位校に通う学生の応募も多く、面接でのアピール力が合否を左右する。特に、IT資格の取得やプログラミング学習を行っていると、ライバルから一歩リードできる。
さらに、各企業がどのような学生を求めているのかを知ることができれば、難関企業であっても内定をもらえる確率が大きく上がるはずだ。
このような独立系SIerから内定をもらうためには、各社の評価基準を知る必要がある。
SIerの就活支援を行う「ユニゾンキャリア」は各社の人事から聞いた評価基準を伝えた上で求人を紹介している。その評価基準に沿った選考対策を行うため、選考通過率が圧倒的に高い。
5.独立系SIer特化の選考対策はプロに相談を!
就職難易度の高い優良企業から内定をもらうためには、自分一人の力だけでなく、就活のプロを使おう。独立系の企業は、他とは違う独自の評価基準や求める人物像を持つことが多い。
そのため、SIerに詳しい就活エージェントからアドバイスをもらい、他の学生と差をつける準備を進めることが大切だ。
- プロの視点で自分の隠れた強みを見つけ出す
- 企業に合わせた説得力のある志望動機を作る
- 本番の雰囲気に慣れるために模擬面接を繰り返す
- 面接官の印象に残るような逆質問のコツを教わる
このようなサポートをフルに活用すれば、効率よく就活の対策を進める環境が整う。書類選考を突破しやすい履歴書の書き方から、本番で焦らないように受け答えの準備を進めよう。
就活は時間との勝負なので、一人で悩む時間を減らし、第一志望から内定を獲得しよう。特に、SIerに特化した求人紹介・選考対策を行う「ユニゾンキャリア」を使うと、選考の通過率を上げることが可能だ。
未経験・文系からの内定実績が多いため、ぜひ使ってほしい。無料相談は以下から行えるため、気軽に申し込もう。
6.未経験・文系からの独立系SIerへの就職方法
文系やIT未経験からでも、しっかりと対策を行えば優良企業から内定を獲得できる。ただ、ITに関する知識がない分、学習意欲やポテンシャルを大きくアピールする必要がある。
ここでは、未経験・文系からの独立系SIerへの就職方法について解説していく。
- 独立系SIerが求める人物像を把握して対策
- IT系の資格取得またはプログラミング学習
- 就活サイトで各企業のESや回答例を調べる
- 穴場の中堅・独立系SIerに絞って狙う
6-1.独立系SIerが求める人物像を把握して対策
独立系の企業は親会社を持たないため、自分たちの力で顧客を見つけて仕事を受注する。
そのため、ただ指示を待つのではなく、自ら課題を見つけて行動できる主体的な人材を強く求めている。
技術に関する専門知識がなくても、相手の話を丁寧に聞き出し、隠れた悩みまで正確に引き出すコミュニケーション能力が高く評価された。
面接では、学生時代にサークルなどで周囲と協力し、意見の対立を乗り越えて一つの目標を達成した経験を詳しく語ると評価されやすい。
困難な状況に直面したとき、どのように考えて解決へ導いたのかを論理的に説明していく。
このようなエピソードを交えることで、入社後も顧客と良い関係を築きながら困難に立ち向かえるポテンシャルを面接官へしっかりと見せよう。
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1.SIerの新卒面接に受かるのに必要な準備
面接は事前の準備が合否を大きく分ける要因となる。特にSIerは業務内容が多岐にわたるため、業界や企業への理解が浅いと志望動機が薄くなってしまう。
ここでは、面接前に必ずやっておくべき準備について5つのポイントに分けて解説する。
1-1.SIer各社の仕事内容を確認
まずは、志望する企業が具体的にどのようなシステムを作っているのか、詳しく調べることが大切…
6-2.IT系の資格取得またはプログラミング学習
未経験であることを言い訳にせず、自ら進んでITに関する勉強を始めている姿勢を示すことで、企業に対して強い熱意を伝えられる。
例えば、ITパスポートや基本情報技術者試験といった基礎的な資格の取得に向けて、すでに学習を進めている事実を積極的にアピールしていく。
また、本や動画を参考にしながら独学で簡単なプログラミング言語に触れ、小さなアプリケーションを実際に作ってみる行動も効果的だ。
面接の時点で知識が完璧である必要はまったくなく、分からないことを自分で調べて解決する学習意欲がある事実を証明してほしい。
入社後も技術は進化し続けるため、継続して新しい知識を吸収する高いポテンシャルを面接官にしっかりと印象づけることが大切だ。
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1.新卒でIT企業に入るには資格が必要なのか?
結論から言うと、新卒でIT企業に入るために資格は必須ではない。
多くのIT企業は、新卒採用において「ポテンシャル採用」を行っている。これは、現時点でのスキルや知識よりも、入社後の成長可能性や学習意欲を重視する考え方だ。
だから、資格を持っていないという理由だけで、選考に落ちることはない。
しかし、資格を持っていると就職活動が有利に進むのは事実…
6-3.就活サイトで各企業のESや回答例を調べる
学生から人気を集める独立系SIerは、ESの段階で多くの応募者をふるい落とす。
そのため、過去に厳しい選考を見事に通過した先輩たちのESを就活サイトなどで調べ、どのような構成や言葉選びが評価されやすいのかを詳しく分析していく。
ただし、サイトにある回答の文章をそのまま丸写しにして提出するのは避けよう。
あくまで参考資料として活用し、そこに自分のこれまでの経験や大切にしている価値観をしっかりと反映させたオリジナルの文章を作り上げていく。
企業が求める人物像と自分の隠れた強みがどのように結びつくのかを、結論から伝えるPREP法などを意識して分かりやすいESや面接の回答を作っていこう。
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1.就活サイトの選び方でITエンジニアのキャリアの成否が変わる
どの就活サイトを選ぶかが、「就活の成否」を左右する。「就活の成否」とは、いい企業に入ったかではなく、その企業でエンジニアとしてキャリアアップしていけるかだ。
自分のキャリアにとって最良のスタートになれるか、就活サイトや企業HP、OB訪問など多くの情報から総合的に判断しなくてはならない。
就活サイトによって掲載されている企業の種…
6-4.穴場の中堅・独立系SIerに絞って狙う
誰もが知るような有名な大手企業だけにこだわらず、裏で着実に成長を続けている優良な中堅企業に目を向けることで、内定を獲得できる確率を劇的に引き上げられる。
知名度はそれほど高くなくても、社員を大切にする働きやすい環境が完璧に整っている企業は多数存在するからだ。
特に以下の表で紹介するような企業は、文系やITの知識がない未経験者からでも、プロのエンジニアとして立派に成長できる充実した教育体制を持つ場合が多い。
| 社名 | おすすめの理由 |
|---|
| ボールド | 未経験をプロに育てる手厚い研修制度が完璧に整っているから。 |
| テクバン | 経験を問わず人物を重視し、ポテンシャルを高く評価するから。 |
| NCD | システムの開発から運用まで幅広く経験を積める環境があるから。 |
| アジアクエスト | 新しい技術にどんどん挑戦したい若手の意欲を歓迎するから。 |
| システムズ・デザイン | 技術力よりもチームで協力するコミュニケーション能力を重視するから。 |
まずはこのような中堅企業へ飛び込み、日々の実務経験を通じてスキルを磨き上げよう。
そして数年後に大きなプロジェクトを任されるような人材になるという、現実的なキャリアプランを描いていく。焦らずに自分の実力を高める道を歩もう。
就職難易度が低い優良企業を知りたい場合は、こちらの記事「穴場の中堅SIerランキングTOP50」をお読みください。
ランキングに載っていない優良企業を知りたい場合は、SIerに強い就活支援サービス「ユニゾンキャリア」に登録して探してみよう。以下のバナーから無料登録ができる。
7.独立系SIerを目指す就活生からのよくある質問
就職活動を進める中で、多くの学生が疑問に感じるポイントを整理した。実際の働き方や選考のコツなど、知っておくべき情報を深く掘り下げていく。
不安を解消し、自信を持って面接に臨むための準備を整えていこう。ここでは、独立系SIerを目指す就活生からのよくある質問について解説していく。
- 独立系SIerってやめとけって本当ですか?
- 独立系SIerの強みには何がありますか?
- おすすめの就活エージェントはありますか?
- SIerの志望動機の書き方を教えてください
- 客先常駐のない独立系SIerはありますか?
7-1.独立系SIerってやめとけって本当ですか?
独立系はやめとけと言われる大きな理由の多くは、下請けの案件ばかりを扱う企業に間違って入社してしまい、労働環境が悪化するケースが過去にあったためだ。
親会社からの安定した仕事の供給がない分、企業によっては顧客から厳しい納期を要求され、どうしても激務になりやすい過酷な環境が存在する。
しかし、すべての独立系企業が一概に悪いわけでは決してない。
自社で独自のシステム開発をメインに行う企業や、顧客から直接依頼を受ける元請けの案件を豊富に持つ優良な企業をしっかりと選べば、高い年収と働きやすさを両立できる。
ネット上にあふれる極端な噂だけを鵜呑みにせず、企業ごとの本当の実態や働き方を自分の目で冷静に見極めていこう。
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1.独立系SIerの客先常駐はむしろメリットが多い
独立系SIerの働き方として客先常駐を不安視する学生は非常に多い。自社ではなく、クライアントのオフィスで働くことに抵抗を感じる気持ちはよく分かる。
しかし、IT業界で成長したい君にとって独立系SIerの客先常駐は、むしろメリットが多い働き方なのだ。まず、さまざまな企業のシステム開発の仕事を経験できる点が大きい。
一つの技術や環境に縛られることなく、…
7-2.独立系SIerの強みには何がありますか?
独立系の最大の強みは、特定のメーカーが作るハードウェアや製品の枠にまったく縛られず、目の前の顧客にとって本当に最適なシステムをゼロから自由に提案できる点にある。
親会社の意向や顔色を気にする必要が一切ないため、世の中の最新技術や他社の優れたサービスを柔軟に組み合わせて課題を解決していく。
また、金融や流通、製造業など、多種多様な業界のシステム開発に広く関わるチャンスが多いため、エンジニアとして幅広い業務知識と確かな技術力を見つけることが可能だ。
さらに、実力主義の社風を取り入れている企業が多く、努力して結果を出せば年齢や社歴に関係なく正当に評価される。
自分の頑張りが給与に直接反映されるため、仕事へのモチベーションを高く保ちやすい。
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1.独立系SIerとは?特徴と有名企業を紹介
SIer(システムインテグレーター)の中でも、特定の親会社を持たないのが独立系SIerだ。
メーカーやユーザー系のように親会社からの制約がないため、独自の経営方針で事業を展開しているのが一番の特色である。自由度が高い反面、自ら案件を獲得しなければならない厳しさも持ち合わせている。
ここでは、独立系SIerの特徴と有名企業について解説していく。
1-1.独…
7-3.おすすめの就活エージェントはありますか?
SIerに特化した就活エージェントを上手く利用することで、君の希望や適性に合う優良な企業を効率よく見つけ出せる。
以下のような就活エージェントを使うと、一人で就活を進めるよりも、圧倒的に有利な環境を作ることが可能だ。
- ユニゾンキャリア
- レバテックルーキー
- paiza新卒エージェント
専門の深い知識を持つキャリアアドバイザーが、君のこれまでの経験や将来の目標を丁寧にヒアリングし、非公開求人を含めた隠れた優良企業を提案してくれる。
履歴書やエントリーシートの細かい添削から、企業ごとの質問傾向に合わせた実践的な模擬面接まで、手厚いサポートを無料で受けられる。
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1.大手狙いなら就活エージェント利用がおすすめ
大手SIerからの内定狙いなら、専門的な対策が可能な就活エージェントを利用しておきたい。
人気企業は応募者の数が桁違いであり、一般的なナビサイトからエントリーするだけでは埋もれてしまう。
ライバルに差をつけるため、プロの目線による徹底した自己分析と面接対策が不可欠だ。
実際に、就活エージェントを使った結果、以下のようにSIerから内定をもらって…
7-4.SIerの志望動機の書き方を教えてください
なぜ数あるIT企業の中からあえてそのSIerを選んで志望したのかを、具体的かつ論理的に面接官へ伝えることが大切だ。
まずは、ITの力を使って世の中の不便な課題を解決したいといった、君自身の大きな目標を冒頭で分かりやすく掲げる。
次に、その企業が得意とする特定の業界や高度な技術力が、自分の思い描く目標を達成するためにどのように結びつくのかを詳しく説明していく。
例えば、「貴社の金融システムにおける圧倒的な開発実績に強く惹かれ、キャッシュレス社会の裏側を支えるエンジニアとして活躍したい」のように具体性を持たせる。
さらに、学生時代のアルバイトやサークルでの経験を交えながら、自分が入社後にどのような場面で企業へ貢献できるのかを熱意を込めて語り尽くそう。
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1.ESで見られるSIerの志望動機のポイント
エントリーシートの志望動機は、採用担当者に君の熱意を伝える重要なプロセスだ。
SIerの仕事内容と自分の経験を結びつけて、説得力を持たせる工夫が求められる。SIer各社の特徴を捉えた上で、自分なりの言葉でアピールする準備が内定獲得につながる。
ここでは、エントリーシートで見られるSIerの志望動機のポイントについて解説していく。
1-1.各社の求める人物像に…
7-5.客先常駐のない独立系SIerはありますか?
客先常駐がまったくない独立系の企業を見つけるのは決して簡単ではないが、自社内での開発比率が高い企業は多数存在している。
例えば、自社で独自のパッケージソフトをゼロから開発して販売している企業や、クラウドサービスを展開している企業であれば、自社のオフィスで働く機会が自然と多くなる。
また、長年にわたり強固な信頼関係を築いている特定の顧客のシステムを、持ち帰り案件として自社内で開発するケースも少なくない。
会社説明会や面接の場で、自社内開発と客先常駐の割合は実際にどのくらいかを直接質問し、働き方を正確に把握しよう。
なお、有名な日本総合研究所やBIPROGY、オービックには客先常駐の働き方も一部存在するため、企業選びの際は十分に注意してほしい。
8.独立系SIerの内定獲得はユニゾンキャリア
IT業界に特化したプロのアドバイザーが、あなたの強みを最大限に引き出し、ホワイトな独立系SIerへの就職を全力でサポートする。
一人ひとりの状況に合わせた選考対策を万全に整え、納得のいく内定を勝ち取っていこう。
8-1.ユニゾンキャリア利用者の体験談①
成功者インタビューより
就活で不安だったことは何ですか?
納得して入社できる企業から内定をもらえるかわからなくて不安でした。
自分が働きたいと思える会社があったとしても、そこから内定もらえるとは限らないし…。
「今、内定もらってる企業は自分にとってベストなんだろうか?」って悩んでました。
就活は妥協するものじゃないと思いつつも、どこにも就職できないんじゃないかっていう不安もあって…。気持ちの整理がつかない時期がありましたね。
ユニゾンキャリアではどんな選考対策を行いましたか?
主に面接対策ですね。
私は面接に自信がなかったので、面接で聞かれる質問への回答をまとめて、担当キャリアアドバイザーの橋本さんに添削してもらいました。
実は初めての面接で想定外の質問をされて頭の中が真っ白になったんです…。
橋本さんから面接で聞かれる質問を教えてもらってからは、面接の準備ができたのでどんな質問にでも答えられるようになりました!
就職活動にかかった期間はどのくらいですか?
大学3年生の9月から始めて、6か月程度かかりましたね。
ユニゾンキャリアを利用してから1か月半で第一志望の企業から内定をもらえたんです。
もっと早く利用すればよかったと思いました…!
8-2.ユニゾンキャリア利用者の体験談②
成功者インタビューより
新しい業界で就活を進めるのに不安はありませんでした?
正直、めちゃくちゃ不安でした…。大学生活は音楽とか趣味に全振りしてたんで、就活に興味が向かなくて。
だから、IT業界の知識も全然なくて。最初に使ってたエージェントさんも、IT業界の良い部分は教えてくれるんですけど、「実際どんな働き方ができるのか?」みたいなリアルなところまでは教えてくれなかったです。
それで、AIに面接の練習相手をしてもらったりしたんですけど、やっぱり完璧じゃなくて、最後の「この会社にはどう言うべきか」みたいなところは、人にお願いしないとダメだなとも思っていました。
だから、IT業界で働くイメージがあまり持てなくて、「本当に自分はエンジニアになれるんだろうか?」とモヤモヤしていました。
何社応募して何社から内定をもらいましたか?
ユニゾンキャリアさんからは2社に応募して、1社から内定をもらいました。
ユニゾンキャリアさんに登録した時点で10社くらい応募していて、僕がほかにも選考を受けていることを橋本さんが気にしてくれて、「まずはこの2社に絞りましょう」って感じで紹介してくれたんです。
結局、紹介してもらった会社から内定をいただいて、もう1社は辞退しました。
たくさん紹介されるっていう感じよりは、僕に合った良い企業を絞って紹介してくれるっていうスタイルが、すごく合ってました。
最後にユニゾンキャリアを利用した感想を率直に教えてください!
シンプルに一言でいうと、すごく親切でした!
バイトしながら就活していたので、土日とか夜遅い時間でもすぐにLINEで返信してくれたのがありがたかったですね。
ほかのエージェントさんだと、ここまで対応してくれなかったので、すごく助かりました。
橋本さんのお話で、IT業界のリアルな部分についてちゃんと知ることができたので、本当にありがたかったなと。
おすすめしてくれた求人も「この会社はこういう技術を使っているから将来こういうキャリアを目指せる」っていう部分まで詳しく教えてくれたので、迷わずに就活を進められました!ありがとうございました!
ユニゾンキャリアは就活の相談に乗るだけでなく、内定した企業からどのようにキャリアを積んでいけばいいのかまで一緒に考えるのが強みだ。
ぜひユニゾンキャリアを使って独立系SIerから内定を獲得しよう。無料相談は下のボタンから申し込める。