記事の概要
理系学生は毎日のように研究や実験に追われることが多いため、限られた時間の中で効率的に就職活動を進める工夫が求められる。
就職活動をうまく進めるためには、希望する業界や各職種の仕事内容をしっかりと把握したうえで選考に進む必要がある。
本記事では、技術職や研究職を目指す理系の学生に向けて、おすすめの就活エージェントや失敗しないサービスの選び方について解説していく。
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1.IT業界で最短内定を目指すなら就活エージェント
文系学生がIT業界を目指す際、知識不足から就職活動が難航してしまうことがよくある。
さらに、企業の数が膨大であるため、どこが自分に合っているのかを見極めるのは困難だ。
そのため、最短で内定を獲得したいなら、IT業界に特化した就活エージェントを利用するのが一番の近道になる。
就活エージェントは過去の選考データを持っており、一人ひとりに合わせ…
1.理系学生に強い就活エージェントの特徴はこれ!
理系学生の就職活動において、理系に強い就活エージェントの利用が必要不可欠といえる。
なぜなら、大学で学んだ専門分野や研究の過程で得たスキルを、企業側に評価してもらったうえで選考に進むと、選考の通過率が圧倒的に高いからだ。
ただ、一般的な就活エージェントの担当者だと理系学部に関する知識を持たないことが多く、学生の強みを理解できずに企業が求める人物像とずれてしまう恐れを持つ。
特に、理系に強い就活エージェントの特徴は以下の通りとなっている。
- 担当者が理系の専攻分野について理解している
- 理系の学生を対象とした企業の求人を多く扱う
- 研究で得た考え方を活かせる職種を提案される
理系人材は数多くの企業で求められているものの、基礎から研修で育てる方針の会社もあれば、すでに高い専門性を持つことを条件とする会社も存在する。
理系に強い就活エージェントから、それぞれの企業がどのような能力を求めているのか教えてもらうことがでスムーズに企業選びができる。これにより、入社後に希望とは違う業務を任されるといったミスマッチを未然に防ぐことが可能だ。
実際に、登録する就活エージェントを選ぶ際は、選考通過率が高いところを選んでほしい。特におすすめしているユニゾンキャリアは、「1ヶ月でスピード内定×選考通過率100%」といった実績を持つ就活エージェントだ。
ユニゾンキャリアは、企業各社の人事から求める人物像から選考における評価の基準を確認しているため、何をどう話すと企業から評価されるのかを把握している。
優良・ホワイト企業から内定を獲得するために、選考通過率を上げたい学生は、以下のボタンからユニゾンキャリアの無料相談に申し込もう。
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4.8
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はくこ08:28 16 Jun 25
担当される方にもよると思いますので、こういう人もいるんだなと参考程度に読んでください。(HSP持ち、軽度うつ寛解状態の人間の意見なので参考にならないかもしれませんが。)
【良い点】
IT業界の説明や面接対策など丁寧に行ってもらえる。企業を紹介していただく時もどういう会社なのかをしっかり説明をしてくれる。無料でここまで手厚くしていただけるのは凄く有難かった。
【悪い点】
エージェントの態度や物言いが高圧的だなと感じる場面がたまにあった。別エージェント経由で紹介いただいた企業からの内定を承諾しようと思いますと言った時、まだ紹介できる企業があるからそっちを受けてから考えて欲しいと言われた時が1番高圧的に感じた(自身が紹介の企業へ転職が決まれば評価にも繋がるのでしょうから必死になる気持ちは分かるが)。絶対通りますよ!と余裕そうに言われた企業を受けて落ちた後だったのでその後に紹介する企業ならきっと受かりますよ!と言われても受かるビジョンが正直見えなかった。所々連絡不足だなと感じる場面があり、応募した企業からの返事がどうなったのか教えて貰えなかったり、最後上記の内定いただいた企業にします今までありがとうございましたの旨の連絡をしても既読無視されたり。前者はどうなったんだろうと不安になったし、後者はどうぞ勝手にやれよと思われたのかなという印象。自分の会社から入社してくれない人の事は心底どうでもいいんだろうなぁと思った(まあ無料なので当たり前かもしれないけど)。最終的には不信感が残る結末になってしまった。
悪い点が強く残ってしまったが、面接対策などは本当にしっかり行ってくれます。面接で落とされ続けている人は1度利用してみるのも手だと思います。
湯浅烈生23:36 12 Jun 25
経験や経歴を見つつどのような分野の仕事に興味があるかヒアリングや、エージェントの実体験を踏まえた話を聞くことで未経験でもIT業界への理解を深める事ができました。
また、こちら側の急な面談依頼なども臨機応変に対応してくれるなど、とても質の高いサービスを提供していただけたと感じます。
G Takamura15:30 12 Jun 25
全くの異業種、異業界からの転職で、右も左も分からない状態からのスタートでしたが、高成田さんのおかげで複数の内定をいただき、自分自身で納得のいく企業選びをすることができました。
特に企業研究や面接対策で手厚くサポートしていただき、感謝しております。
面接練習では、自分の良いところだけではなく、改善すべきポイントを明確に教えていただいたことで、苦手だった面接の通過率が上がりました。
また、最後の決断をする際には、自分の将来を見据えて、力強い言葉で後押しをしていただいたことが印象に残っています。
ありがとうございました!
Chiune Suzuki10:35 06 Jun 25
未経験からインフラエンジニアを目指すにあたり、右も左も分からない状態だったため、エージェントに登録しました。担当してくださった柿田さんがとても親切で、最初のカウンセリングから面接対策まで一つひとつ丁寧にサポートしてくださり、安心して転職活動を進めることができました。希望条件に合う企業をいくつか紹介してくださったうえ、第一志望だった企業から内定をいただくことができ、大変満足しています。未経験からの挑戦で不安な方には、ぜひおすすめしたいエージェントです。
水野貴仁09:51 04 Jun 25
キャリアアドバイザーが、親身になってくださって、IT業界や企業さんの理解も深く、とても良い転職活動ができました。
仲野洵良01:35 04 Jun 25
IT業界に興味があり、色々探していた時に、ユニゾンキャリアさんに登録しました。登録してからすぐに連絡がきて、面談を行いエンジニアの種類からどんなキャリア形成を送れば良いとか資格は何を勉強した方がいいとかを教えてもらいました。面接では、ほとんど初めての面接だったので丁寧な対策でしっかり準備を行い内定をいただけました。また和田さんはお人柄が素敵で、親身に話を聞いてくださります。ですので私はとても相談しやすい方という印象でした。本当にありがとうございます。そして今後ともよろしくお願い致します。
F T00:22 01 Jun 25
とてもスムーズに転職活動を進めることができました。
質問した内容に対しての返信も早いし、書類作成の時も、至らない点を補うだけでなく更に膨らましてくれるので、自分では気づかなかった部分を知ることが出来ました。
何より、私の意思を尊重してくれて、無理に全ての企業を受けさせようとしない点がとても好印象でした。
これからも何か相談事や、将来のキャリアプランに迷った時は相談させてもらいたいと思えるエージェントさんでした。
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2.理系におすすめ就活エージェント比較ランキング
理系の学生は研究に費やす時間が長く、就活に割ける時間は限られている。そのため、効率よく企業を探すには就活エージェントの活用が不可欠となる。
ここでは、理系就活エージェントおすすめのサービスについて解説していく。
- 【1位】ユニゾンキャリア就活
- 【2位】理系就活エージェントneo
- 【3位】アカリク就職エージェント
- 【4位】TECH OFFER コンシェルジュサービス
- 【5位】レバテックルーキー
- 【6位】paiza新卒エージェント
- 【7位】キャリアチケット就職エージェント
2-1.【1位】ユニゾンキャリア就活
| サービス名 | ユニゾンキャリア就活 |
| サービス内容 | IT・Web業界に特化した就職支援 |
| 特徴 | キャリアを考えた手厚いサポート体制 |
| 対象職種 | プログラマー、システムエンジニア、インフラエンジニア、Webエンジニア、開発エンジニア |
ランキング1位はユニゾンキャリア就活だ。理系で学んだ知識や考え方を活かしてIT業界へ進みたい学生に向けて、専門の知識を持つ担当者がサポートを行う。
大学での専攻が情報系ではなくても、実験や研究で身につけた論理的に考える力はIT業界で高く評価される。
ほかのサービスと大きく違うのは、一人ひとりの適性を深く理解して、その人の強みが一番活きる企業を見つけ出す点にある。
すでにプログラミングの経験がある学生はもちろん、未経験から挑戦する場合でも、その能力を企業にどう伝えるかを一緒に考えていく。
面接本番に自分の言葉で語れるよう模擬面接を行えるので、選考に不安を抱える理系の学生が最初に使う就活エージェントとして適している。
2-2.【2位】理系就活エージェントneo
| サービス名 | 理系就活エージェントneo |
| サービス内容 | 理系学生向けの就職支援サービス |
| 特徴 | 手厚いカウンセリングと豊富な実績 |
| 対象職種 | 機械設計エンジニア、回路設計エンジニア、生産技術職、品質管理職、システムエンジニア |
ランキングの2位として紹介するのは、理系学部の学生を求める企業の求人を数多く扱っている理系就活エージェントneoだ。
機械や電気から化学まで多岐にわたる業界の求人を網羅しており、いろいろな選択肢の中から自分に合う働き方を探すことができる。
理系の知識を持つ担当者が学生の悩みに寄り添う仕組みを持っているため、大学での専攻内容を深く理解したうえでさまざまな企業を提案してもらえる。
一つの分野に特化しているサービスと比べると、特定の技術について深く相談したい場合にはすこし物足りなさを覚える場面が出てしまう。
自分の研究がいきる業界がまだ定まっておらず、これから広く業界を見ていきたいと考えている理系の学生が、今後の選択肢を広げるために役立つサービスといえる。
2-3.【3位】アカリク就職エージェント
| サービス名 | アカリク就職エージェント |
| サービス内容 | 大学院生・理系学生に特化した就職支援 |
| 特徴 | 高度な専門性を持つ学生向けの求人が豊富 |
| 対象職種 | 基礎研究職、応用研究職、製品開発職、データサイエンティスト、機械学習エンジニア |
3位のアカリク就職エージェントは、大学院生や研究に打ち込んできた学生に向いている。
2位のサービスと比べる際、より学術的な経験を求める企業が多いことが明確に違う。専門分野で高い知識を持つ学生を求める企業が多く、大学での研究をそのまま活かすことが可能だ。
しかし、入社後すぐに活躍できる能力を求められる傾向があるため、学部生や異分野に挑戦する学生には選考のハードルが高い。
自分の研究分野に自信があり、それを直接仕事につなげたいと考える理系の学生にとっては、希望する企業を見つけるために役立つ。
2-4.【4位】TECH OFFER コンシェルジュサービス
| サービス名 | TECH OFFER コンシェルジュサービス |
| サービス内容 | 理系特化の逆求人・就活サポート |
| 特徴 | オファー型とエージェント型のハイブリッド |
| 対象職種 | 研究開発職、システムエンジニア、機械設計エンジニア、電気設計エンジニア |
4位に選んだTECH OFFER コンシェルジュサービスは、スカウト機能と就活エージェントを組み合わせたサービスとなっている。
上位のサービスと違うのは、プロフィールを登録すると企業から届くスカウトがある点だ。
理系の学生に向けて企業が直接オファーを送るため、自分の専攻に興味を持つ企業を客観的に知る機会を得られる。
ただし、充実したプロフィールを作成しなければオファーが届きにくいため、事前の準備に手間を要してしまう。
2-5.【5位】レバテックルーキー
| サービス名 | レバテックルーキー |
| サービス内容 | ITエンジニア特化型の就活支援 |
| 特徴 | 業界に精通したプロによる技術評価 |
| 対象職種 | プログラマー、システムエンジニア、Webエンジニア、フロントエンドエンジニア |
5位のレバテックルーキーは、IT業界を目指す学生に向けた支援を専門に行う。1位と同様にIT業界を専門としているが、こちらは技術の評価に重きを置いているのが特徴だ。
担当者が最新の技術について詳しく、提出する作品の評価なども実施している。すでにプログラミングの経験があり、自分で何かを作った実績がある学生には役立つ。
その反面、理系の別の専攻から未経験でIT業界を目指す学生にとっては紹介される企業の幅が狭まる。
ある程度の知識があり、技術に関する試験を伴う選考に挑む理系の学生が、自分の腕を試すために使うと役立つ。
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1.大手狙いなら就活エージェント利用がおすすめ
大手SIerからの内定狙いなら、専門的な対策が可能な就活エージェントを利用しておきたい。
人気企業は応募者の数が桁違いであり、一般的なナビサイトからエントリーするだけでは埋もれてしまう。
ライバルに差をつけるため、プロの目線による徹底した自己分析と面接対策が不可欠だ。
実際に、就活エージェントを使った結果、以下のようにSIerから内定をもらって…
2-6.【6位】paiza新卒エージェント
| サービス名 | paiza新卒 |
| サービス内容 | スキルチェック連動型の就活サービス |
| 特徴 | プログラミング力で書類選考をパスできる |
| 対象職種 | プログラマー、システムエンジニア、Webエンジニア、バックエンドエンジニア、フロントエンドエンジニア |
6位のpaiza新卒エージェントは、プログラミングの問題を解くことで自分の実力を測定し、その結果をもとに選考へ進む仕組みを採用している。
1位や2位のサービスと違うのは、担当者と面談を重ねて企業を探すことよりも、個人の技術力が評価の中心になる点だ。
サイト上で課題を解いて評価を得れば、書類選考を省いて面接へ進むことが可能となる。技術を学んできた学生にとっては、自己アピールが苦手でも実力で勝負できる利点を持つ。
しかし、技術の側面ばかりが重視されるため、企業の社風と自分の人柄が一致しているかを確認する作業が難しくなる。
したがって、実力を伝える手段としてこのサービスを使いつつ、ほかの就活エージェントも一緒に登録して企業の内情を補う使い方が適している。
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1.就活生が知らざる就活エージェントの裏側
就活エージェントは、君と企業の間に立ち、就職活動を個別にサポートするサービスだ。
しかし、その実態は運営会社によって大きく異なる。手厚いサポートを期待して利用しても、必ずしもそうとは限らない。利用する前に、その裏側を理解しておく必要がある。
1-1.ナビサイトにはない就活支援体制がある
就活エージェントを使う最大のメリットは、一般的な就活サ…
2-7.【7位】キャリアチケット就職エージェント
| サービス名 | キャリアチケット就職エージェント |
| サービス内容 | 量より質を重視した新卒向け就活支援 |
| 特徴 | 厳選された企業紹介と手厚い面接対策 |
| 対象職種 | システムエンジニア、営業職、企画職、事務職、生産管理職 |
7位のキャリアチケット就職エージェントは、紹介する企業数を絞り、学生に合う企業を厳選して選ぶ。理系に限定していない点が上位のサービスと違うが、面接対策を行うのが特徴だ。
学生が働く環境を重視しており、長時間労働などの問題がある企業を避けて求人を紹介する。
技術職だけでなく、総合職などほかの職種も視野に入れる理系の学生にとっては、複数業界の企業を比べるのに役立つ。その一方で、専門の知識を活かした研究職などの求人は少ない。
どのような働き方が自分に合うのかをじっくり考えたい学生が使うのに向いている。理系の枠にとらわれず、広い視野で自分に合う会社を見つけるための相談相手として頼ってみよう。
このように、理系に強い就活エージェントは山ほどある。
もしIT業界に興味がある学生であれば、まずはユニゾンキャリアに登録することをおすすめする。今までの研究内容を評価してくれるSIerやエンジニア職を紹介することが可能なので、以下から無料相談に申し込んでほしい。
3.こんな就活エージェントの利用はやめとけ…
就活エージェントには学生に合う企業を探してくれるところがある一方で、利用を控えたほうがよいサービスも存在する。
自分に合わない企業に入ることを防ぐためには、担当者の対応を冷静に確認することが大切だ。ここでは、利用を避けるべき就活エージェントの特徴について解説していく。
- 面談後にすぐ企業説明会の予約をさせる
- 担当者に研究や技術に関する知識がない
- 選考対策がなくエントリーしても落ちる
3-1.面談後にすぐ企業説明会の予約をさせる
面談が終わった直後に、学生の意見を聞かずに企業の説明会などを予約させる就活エージェントには注意を払おう。
なぜなら、学生がどのような働き方を希望しているのかを無視して、応募の数だけを増やそうとする傾向が見られるからだ。
同じ理系の職種であっても、企業によって任される業務の範囲や内容は全く違うため、それらを確認せずに応募を進めると希望と違う業務を担当することになりかねない。
理系の学生は日々の研究に費やす時間が多く、興味のない企業に割く時間は惜しいと感じてしまう。
自分の考えをしっかりと聞き、なぜその企業をすすめるのかを丁寧に説明してくれる就活エージェントを選ぶことが就活を円滑に進める秘訣だ。
3-2.担当者に研究や技術に関する知識がない
君の担当となった人が、学生の専攻や技術について理解していない場合は別の就活エージェントを使おう。
例えば、特定の分析装置や手法を使って実験を行ったと伝えても、それが仕事においてどのような意味を持つのか理解されないことが多い。
担当者に知識がないと、学生の強みを企業に正しく伝えることができず、選考で不利になる。
専門用語を使って話しても、内容を理解して適切な企業を探してくれる相手を選ぶことが大切だ。話が通じないと感じたときは、担当を変えるか別のサービスを試すと状況を改善できる。
3-3.選考対策がなくエントリーしても落ちる
企業の求人を渡すだけで、面接対策を手伝わない就活エージェントも利用を控えよう。どれほど自分に合う企業を見つけても、選考に通らなければ入社することはできない。
理系の学生は研究の発表などで人前で話す機会があるものの、面接の場で自分をアピールすることに慣れていないケースが目立つ。
ただ応募を促すだけのサービスでは、選考で不合格が続く。面接でどのように話せば企業に評価されるのかを具体的に教える担当者がいる就活エージェントを使うことが重要だ。
書類選考や面接に向けたアドバイスをもらうことで、内定を得る確率を高めることができる。十分な選考対策をして面接に臨むことが、就職活動を成功へと導く鍵になる。
4.就活エージェントを使い倒すためのポイント
就活エージェントに登録するだけでは、自分に合う企業から内定をもらうことは難しい。担当者を有効に活用し、選考を進めるための準備を引き出すことが求められる。
ここでは、就活エージェントを使い倒すためのポイントについて解説していく。
- 遠慮せず書類添削や模擬面接をお願いする
- 内定獲得しやすい優良企業を紹介してもらう
- 研究内容を活かせる企業を紹介してもらう
4-1.遠慮せず書類添削や模擬面接をお願いする
担当者には、面接の練習などを何度でもお願いして手伝ってもらう。理系の学生は、忙しい相手の時間を取らせてしまうとためらうケースが目立つ。
しかし、担当者は学生が企業から内定をもらうために動いているため、遠慮をしなくていい。
自分の考えをうまくまとめるのが得意な理系の学生でも、声に出してわかりやすく相手に伝えるには事前の繰り返しの練習が欠かせない。
何度でも練習に付き合ってもらい、本番の面接で落ち着いて話せるように準備を重ねることが、就活エージェントを使う一番の利点だ。
練習を通じて何度も話し方を修正していくことで、企業に自分の良さをしっかりと伝える力を身につけて、選考の通過率を高めていこう。
4-2.内定獲得しやすい優良企業を紹介してもらう
担当者と話を進める中で、競争率が低く選考に通りやすい企業を教えてもらおう。学生がよく知っている有名な企業は応募が殺到しやすく、選考の基準が高くなる傾向にある。
知名度が低くても、労働環境が整っていて業績が安定している企業は多い。就活エージェントはそのような企業の求人を抱えており、学生の希望に合う会社を紹介することができる。
誰もが知る企業ばかりを受けるのではなく、担当者が勧める企業にも目を向けることで今後の選択肢が広がる。
希望条件を満たす企業を効率よく選んでいくことが、内定を得るための有効な手段だ。隠れた優良企業との出会いを増やすことで、納得のいく就職先を選ぼう。
4-3.研究内容を活かせる企業を紹介してもらう
自分が大学で取り組んできた研究や学習の内容を伝え、それが活きる企業を探してもらう。
理系の学生が持つ強みは、専門の知識と物事を分析して解決する力だ。自分の専攻と直接関係がない業界であっても、実験のデータを集めて論理的に考える力が評価される場面がある。
企業がどのような能力を持つ学生を求めているか、担当者は詳しく把握している。そのため、「この研究に取り組む姿勢は、こちらの企業の業務に応用できる」といった新しいジャンルの求人を紹介してもらいやすい。
自分の専攻にとらわれすぎず、担当者の提案を聞き入れることで、思わぬ業界で自分の強みを発揮できる企業と出会うことができる。
5.就活エージェントは選考通過率の高さで選ぼう
就活エージェントを選ぶ際にいちばん気にするべきなのは、選考の通過率が高いかどうかだ。紹介される企業の数がいくら多くても、選考に受からなければ入社することはできない。
選考の通過率が高い就活エージェントは、それぞれの企業が求める人材の条件を正確に把握したうえで学生の就活サポートを行う。
選考通過率が高い就活エージェントの特徴は以下の3つ挙げられる。
- 過去の面接でどのような質問が出たのかを把握している
- どのような答えをした学生が受かったのかという情報を持つ
- 企業の内情に詳しく選考を通るための具体的な助言をくれる
実際の面接では、これまでの研究に対する姿勢や入社後に何をしたいかを深く聞かれる質問が出される。こうした独自の情報を持つ担当者がいれば、ひとりひとりの強みにあわせた事前の対策をしっかりと立てるのに役立つ。
特に理系学生の就活では、この情報の差が合否の結果に大きな違いを生む。その結果、選考で不合格が続いてしまい、焦りから自分に合わない企業をむやみに受けてしまう。
就活エージェント「ユニゾンキャリア」であれば、各企業の人事から直接評価基準を聞いているため、的確な選考対策を行うことができる。
6.理系向けの就活サービスに関するよくある質問
理系の学生が就活のサービスを利用する際、費用や使い方について疑問を持つことは少なくない。あらかじめ仕組みを知っておくことで、不安なく担当者に相談ができるようになる。
ここでは、理系向けの就活サービスに関するよくある質問について解説していく。
- 就活エージェントは無料で使えますか?
- 理系学生におすすめの就活サイトはありますか?
- 就活エージェントは複数登録すべきですか?
6-1.就活エージェントは無料で使えますか?
就活エージェントのサービスはすべて無料で使うことができる。企業の紹介や面接の練習などを行っても、学生がお金を支払うことはない。
人材を募集している企業がエージェントに費用を払うことで、この仕組みは成り立っている。
企業は自社の条件に合う優秀な学生を採用するために、あえて就活エージェントにお金をかけて採用活動を行っている。
さまざまな業界の企業が、理系の知識を持つ優秀な学生を探すためにこのサービスを使っていることが多い。
裏にどのような仕組みがあるのかを知っておけば、ためらうことなくサービスを利用できる。お金の心配をせずに、自分に合う企業を探すためのサービスとして存分に活用しよう。
6-2.理系学生におすすめの就活サイトはありますか?
理系の学生に広く使われているおすすめのサービスとしては、以下の3つが挙げられる。
自分で望む条件を入れて会社を探す機能だけでなく、これまでの研究の内容や学んでいることを載せると企業からのスカウトが届く機能を持つ。
理系の分野に絞った求人が多いため、一般的な求人サイトでは出会えない隠れた優良企業が見つかりやすい。
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1.就活サイトの選び方でITエンジニアのキャリアの成否が変わる
どの就活サイトを選ぶかが、「就活の成否」を左右する。「就活の成否」とは、いい企業に入ったかではなく、その企業でエンジニアとしてキャリアアップしていけるかだ。
自分のキャリアにとって最良のスタートになれるか、就活サイトや企業HP、OB訪問など多くの情報から総合的に判断しなくてはならない。
就活サイトによって掲載されている企業の種…
6-3.就活エージェントは複数登録すべきですか?
就活エージェントは最初から1つに絞るのではなく、複数のサービスに登録しよう。担当者によって知識の量や学生への対応の仕方が違うため、比べる期間を設けることが大切だ。
志望する業界が同じであっても、就活エージェントによって扱う企業が異なる。2つほどのサービスを同時に使ってみて、自分の話をよく聞いてくれる担当者を探す。
合わないと感じたときは利用を控え、相性の良い担当者がいる就活エージェントを中心に就活を進めるとスムーズに進む。
複数の担当者から異なる意見を聞くことで、自分の就活を見つめ直す機会にもなる。多くの情報を集めるためにも、複数の就活エージェントに登録し、一番使いやすいサービスを探そう。
完全無料
手厚いサポートの就活支援!
4.8
Based on 373 reviews
powered by Google
はくこ08:28 16 Jun 25
担当される方にもよると思いますので、こういう人もいるんだなと参考程度に読んでください。(HSP持ち、軽度うつ寛解状態の人間の意見なので参考にならないかもしれませんが。)
【良い点】
IT業界の説明や面接対策など丁寧に行ってもらえる。企業を紹介していただく時もどういう会社なのかをしっかり説明をしてくれる。無料でここまで手厚くしていただけるのは凄く有難かった。
【悪い点】
エージェントの態度や物言いが高圧的だなと感じる場面がたまにあった。別エージェント経由で紹介いただいた企業からの内定を承諾しようと思いますと言った時、まだ紹介できる企業があるからそっちを受けてから考えて欲しいと言われた時が1番高圧的に感じた(自身が紹介の企業へ転職が決まれば評価にも繋がるのでしょうから必死になる気持ちは分かるが)。絶対通りますよ!と余裕そうに言われた企業を受けて落ちた後だったのでその後に紹介する企業ならきっと受かりますよ!と言われても受かるビジョンが正直見えなかった。所々連絡不足だなと感じる場面があり、応募した企業からの返事がどうなったのか教えて貰えなかったり、最後上記の内定いただいた企業にします今までありがとうございましたの旨の連絡をしても既読無視されたり。前者はどうなったんだろうと不安になったし、後者はどうぞ勝手にやれよと思われたのかなという印象。自分の会社から入社してくれない人の事は心底どうでもいいんだろうなぁと思った(まあ無料なので当たり前かもしれないけど)。最終的には不信感が残る結末になってしまった。
悪い点が強く残ってしまったが、面接対策などは本当にしっかり行ってくれます。面接で落とされ続けている人は1度利用してみるのも手だと思います。
湯浅烈生23:36 12 Jun 25
経験や経歴を見つつどのような分野の仕事に興味があるかヒアリングや、エージェントの実体験を踏まえた話を聞くことで未経験でもIT業界への理解を深める事ができました。
また、こちら側の急な面談依頼なども臨機応変に対応してくれるなど、とても質の高いサービスを提供していただけたと感じます。
G Takamura15:30 12 Jun 25
全くの異業種、異業界からの転職で、右も左も分からない状態からのスタートでしたが、高成田さんのおかげで複数の内定をいただき、自分自身で納得のいく企業選びをすることができました。
特に企業研究や面接対策で手厚くサポートしていただき、感謝しております。
面接練習では、自分の良いところだけではなく、改善すべきポイントを明確に教えていただいたことで、苦手だった面接の通過率が上がりました。
また、最後の決断をする際には、自分の将来を見据えて、力強い言葉で後押しをしていただいたことが印象に残っています。
ありがとうございました!
Chiune Suzuki10:35 06 Jun 25
未経験からインフラエンジニアを目指すにあたり、右も左も分からない状態だったため、エージェントに登録しました。担当してくださった柿田さんがとても親切で、最初のカウンセリングから面接対策まで一つひとつ丁寧にサポートしてくださり、安心して転職活動を進めることができました。希望条件に合う企業をいくつか紹介してくださったうえ、第一志望だった企業から内定をいただくことができ、大変満足しています。未経験からの挑戦で不安な方には、ぜひおすすめしたいエージェントです。
水野貴仁09:51 04 Jun 25
キャリアアドバイザーが、親身になってくださって、IT業界や企業さんの理解も深く、とても良い転職活動ができました。
仲野洵良01:35 04 Jun 25
IT業界に興味があり、色々探していた時に、ユニゾンキャリアさんに登録しました。登録してからすぐに連絡がきて、面談を行いエンジニアの種類からどんなキャリア形成を送れば良いとか資格は何を勉強した方がいいとかを教えてもらいました。面接では、ほとんど初めての面接だったので丁寧な対策でしっかり準備を行い内定をいただけました。また和田さんはお人柄が素敵で、親身に話を聞いてくださります。ですので私はとても相談しやすい方という印象でした。本当にありがとうございます。そして今後ともよろしくお願い致します。
F T00:22 01 Jun 25
とてもスムーズに転職活動を進めることができました。
質問した内容に対しての返信も早いし、書類作成の時も、至らない点を補うだけでなく更に膨らましてくれるので、自分では気づかなかった部分を知ることが出来ました。
何より、私の意思を尊重してくれて、無理に全ての企業を受けさせようとしない点がとても好印象でした。
これからも何か相談事や、将来のキャリアプランに迷った時は相談させてもらいたいと思えるエージェントさんでした。
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7.理系のための就活ならユニゾンキャリア
これまで大学で学んできた理系の知識を活かして技術職やIT業界へ進むなら、専任の担当者がつくユニゾンキャリアを利用してほしい。
技術の最新トレンドや希望の仕事内容を踏まえて一人ひとりに合う企業を探し出し、希望する企業への入社まで手厚くサポートを行う。
7-1.理系学生の就活成功者インタビュー①
成功者インタビューより
エンジニアになろうと思ったきっかけは何ですか?
ゲームが好きだったことがきっかけです。
高校生のころにモンスターを狩るゲームにハマっていて、「自分も同じようなゲームを作ってみたい」と思うようになりました。
そこで、実際にプログラミングでゲームを作ってみたら、思ってた以上に楽しくて…!自分でコードを書いて、画面が変化していくのは面白かったですね。
そうやってアイデアを形にできるところが面白くて、エンジニアになりたいと思うようになりました。
就職活動で不安だったことは何ですか?
エンジニアとして、企業から内定をもらえるかが不安でした。
就活を始めたときは営業職を見てて、人材会社の営業職として内定をもらってたんです。
でも、その会社でインターンとして働いたときにノルマに追われて営業の辛さを知って…。
周りの人もどんどん辞めていく会社だったので内定を辞退して、就活を再スタートすることにしたんです。
ただ、周りの同級生は就活を終えていて、もう後戻りできないというプレッシャーもありました…。
ユニゾンキャリアを利用してどう思いましたか?
担当キャリアアドバイザーの橋本さんの対応が早くて助かりました!
3年生の3月に就活を再開したんですが、周りの同級生が内定をもらってたこともあって当時は焦ってて…。
でも、最初の面談から求人の紹介までが早くて、スムーズに就活を進められたので本当にありがたかったです。
そのおかげで、2か月後には内定がもらえて早く就活を終えることができたので橋本さんには本当に感謝しています。
7-2.理系学生の就活成功者インタビュー②
成功者インタビューより
エンジニアになろうと思ったきっかけを教えてください!
在宅で働ける仕事に就きたいと思ったことがきっかけです。
元々は、大学で英語を学んでいたので航空業界や旅行業界を志望していたんですけど、働き方が心配になって…。
こういう業界ってシフト制で深夜まで働くことも多いじゃないですか。将来、出産や結婚をすることも考えると、長く働けるか不安になりました。
それで、別の業界を探すようになって、エンジニアなら在宅で働けることもあるから良いなと思うようになりました!
それと、エンジニアのスキルを身に付ければ、色んな業界のIT部門で働けるようになるし、キャリアの選択肢が広がるなって思ったこともきっかけのひとつです。
ユニゾンキャリアのサービスはぶっちゃけどうでしたか?
キャリアアドバイザーの橋本さんが、親身に相談に乗ってくださって、ありがたかったです!
LINEでバーッて質問しても、全部しっかり返してくれて、「すごい、本物だ!」って(笑)
以前、ほかのエージェントを利用していた時に大量応募が嫌だったことを橋本さんに相談したら、「じゃあ数社ずつ、髙安さんのペースに合うようにご紹介しますね」と私に合わせたサポートをしてくれました。
あと、選考対策をしっかりしてくれたのも助かりました。
面接対策の資料を渡してもらって、その資料を見ながら「ここが求められますよ」「質問したらこんな風に返しましょう」みたいに面接の回答例を色々教えてもらいました。
ユニゾンキャリアを利用した感想を教えてください!
橋本さんがIT業界の説明からしっかりしてくれて、エンジニアとして働くイメージが持てました。
そのおかげで、本当に私はITに進んでいいんだな、未経験なりにもチャレンジしていいんだなって勇気をもらえました。
もしエンジニアを目指す友達がいたら、絶対におすすめしたいなって思うくらい、本当にいいエージェントさんだったなって思います!
理系学部で学んだ知識を活かして、技術職やIT業界で働きたいなら、ユニゾンキャリアの無料相談を使ってほしい。
担当者が一人ひとりの希望を聞き、面接の練習などを通じて内定をもらえるようにサポートを行う。自分に合う企業選びを手伝うため、まずは気軽に無料相談に申し込んでほしい。