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内定承諾書の提出期限は一般的に1〜2週間だが、企業へ誠実に相談すれば最大1ヶ月程度の延長が可能なケースもある。
ただ、無断で期限を過ぎたり延長の申し出方を間違えたりすると、企業からの信用を失い内定取り消しに発展するリスクがある。
本記事では、提出期限を延長するためのメール例文や、期限を過ぎたときの正しい対処法について解説していく!
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1.内定承諾書とは?類似書類との違いは?
内定承諾書とは、企業が提示した労働条件に同意し、入社の意思を伝えるための書類だ。
ただ、内定を獲得した後に届く書類には、「内々定承諾書」「内定通知書」「入社承諾書」など、名前の似たものが複数ある。そのため、まずは各書類の特徴について確認していこう。
1-1.内定承諾書の目的と役割
内定承諾書の目的は、企業が学生に対して入社の意思を確認するこ…
1.内定承諾書の提出期限・いつまで延長できる?
まだ第一志望の企業の選考が残っているときに、内定承諾書を受け取ると「提出を待ってほしい…」と思だろう。
しかし、企業側にも採用のスケジュールがあるため、いつまでも待ってくれるわけではない。ここでは、提出期限の一般的な目安や延長について解説していく。
- 提出期限は一般的に1〜2週間まで
- 提出期限の延長は最大でも1ヶ月が限界
- 提出期限を数ヶ月延長できた事例は少ない
1-1.提出期限は一般的に1〜2週間まで
内定を通知されてから、承諾書を提出するまでの期限は、一般的に1週間から2週間程度に設定されている企業が多い。
なぜなら、企業側が入社する人数を早く確定させ、足りない場合は追加の採用活動を行う必要があるからだ。そのため、期限内に提出がないと入社の意思がないと見なされてしまう。
特に、採用枠が少ない企業や、すぐに人員を確保したい企業では、期限が短めに設定されていることもある。
だから、手元に書類が届いたら真っ先に期限の日付を確認し、カレンダーやスマホに登録して忘れないように工夫しよう。期限を守ることは社会人としての基本だから、ここでの対応が今後の評価につながる。
1-2.提出期限の延長は最大でも1ヶ月が限界
他社の選考結果を待ちたい場合、期限の延長をお願いすること自体は可能だ。しかし、延長できる期間は最大でも1ヶ月程度が限界だと考えておいた方がいい。
というのも、採用人数が多い企業は、年間を通して研修や入社手続きのスケジュールを細かく立てているため、一人の回答を長く待つことは難しい。
それでも1ヶ月も待ってくれる企業は、君を高く評価しており、どうしても入社してほしいと考えている証拠でもある。
ただし、単に「もう少し待ってください」と伝えるのではなく、具体的な理由と「いつまでに返事をするか」を明確に伝えることがとても重要だ。
企業側に誠意を持って対応すれば、柔軟にスケジュールを調整してくれるケースは多い。
1-3.提出期限を数ヶ月延長できた事例は少ない
「卒業研究が忙しい」「他の業界ももっと見たい」といった理由で、数ヶ月単位の長い延長を希望する人もいる。ただ、長期の提出期限延長を認めてくれる企業はほとんどない。
数ヶ月も返事を保留されると、企業はその間の採用計画を完全にストップさせなければならず、大きな負担になってしまうからだ。
もしどうしても決めきれない場合は、一旦内定を承諾して就職活動を続けるか、思い切って辞退するかの決断を迫られることになる。
企業も本気で採用活動を行っているため、曖昧な態度で待たせることはマナー違反になる。
だからこそ、自分のキャリアをどう築いていくか、限られた時間の中でしっかりと向き合い、早めに結論を出すことがお互いにとって一番良い結果を生む。
2.内定承諾書を提出した後でも内定辞退はできる
結論から言うと、内定承諾書を提出した後であっても、入社を辞退することは法律上可能だ。
民法第627条第1項では、「期間の定めのない雇用契約は、いつでも解約の申し入れをすることができ、申し入れから2週間を経過することで終了する」と定められている。
内定を承諾した段階で労働契約は成立していると見なされるため、入社日の2週間前までに辞退を申し出れば、法律上は問題ないので辞退することができる。
しかし、企業側は君が入社することを前提に、パソコンの準備や研修の計画など、すでに費用や時間をかけて準備を進めているのだ。
そのため、辞退の連絡を入れる際は、企業に多大な迷惑をかけることを深く反省し、誠意を持って謝罪することがとても重要になる。メールだけで済ませるのではなく、直接電話をして自分の口で事情を説明するのがマナーだ。
また、辞退の連絡は決断したらできるだけ早いタイミングで行う。入社式の直前や前日になってからの辞退は、企業に実害が出たとしてトラブルに発展するケースもゼロではない。
自分の人生の選択は自由だが、それに伴う責任と相手への配慮は絶対に忘れてはならない。迷いがあるなら事前に相談し、誠実な対応を心がけてほしい。
もし内定承諾書を出した後も就活を続ける場合は、就活エージェントを使って、内定先よりもワンランク上の企業を目指そう。
例えば、ユニゾンキャリアは企業の人事から選考基準を確認しているため、的確な選考対策ができる。IT就活のプロに書類添削や模擬面接をしてもうことで、今までよりも優良企業の選考通過率が格段に高くなる!
3.内定承諾書の提出期限を延長する際のマナー
他社の結果待ちなどで、どうしても期限内に内定承諾書を提出するかどうかを決められないときは、企業に延長を相談する必要がある。
ただし、延長の申し出は企業に負担をかける行為であるため、失礼のないよう慎重に進めなければならない。ここでは、期限を延長する際の正しいマナーについて解説していく。
- 提出期限の指定がないときは企業に聞く
- 延長期間は日付指定+理由をセットにする
- 電話の場合は営業時間に注意して連絡する
- メールの場合はテンプレを使って返信する
3-1.提出期限の指定がないときは企業に聞く
受け取った内定承諾書に明確な提出期限が書かれていない場合でも、自分の判断で放置してはならない。
期限なしでいつまでも待ってくれる企業は存在しないため、受け取ってから1週間以内には提出するのが基本だ。
もし他社の結果待ちなどで時間が欲しい場合は、すぐに担当者へ連絡し、いつまでに提出すべきかを確認する必要がある。
「期限が書いてないから急がなくても平気だ」と思い込んでいると、ある日突然、採用の枠が埋まったことを理由に内定取り消しの連絡が来る危険性もある。
企業側が記載を忘れているだけのケースも多い。だからこそ、社会人としての報告や相談のスキルを見られているため、不明点があれば自分から確認する姿勢を持つことが大事だ。
3-2.延長期間は日付指定+理由をセットにする
内定承諾書の提出期限の延長を伝える際は、「もう少し待ってください」といった曖昧な伝え方は避けたい。
必ず「〇月〇日まで待っていただけないでしょうか」という日付と、なぜその日まで待ってほしいのかという正当な理由をセットにして伝えることが重要になる。
「第一志望の企業の最終面接が〇日にあるため、その結果を見てから悔いのない決断をしたい」と正直に伝えるのが一番誠実な対応だ。
他社を受けていることを隠して嘘の理由を作るよりも、他社と迷うほど真剣にキャリアを考えている姿勢が伝わり、担当者も納得しやすくなる。
企業側も自社に納得して入社してほしいと考えているから、誠意を持ってお願いすれば柔軟に対応してくれるケースは多い。
3-3.電話の場合は営業時間に注意して連絡する
提出期限の延長など、重要なお願いをする際は、メールよりも電話で直接伝えてほしい。
電話をかける際は、企業の営業時間内であることはもちろん、始業直後や昼休み、終業間際などの忙しい時間帯は避ける。午後の14時から16時あたりが一番落ち着いていることが多い。
電話をかける際の例文は以下の通りだ。
【電話の場合】
自分:お世話になっております。内定をいただきました〇〇大学の〇〇と申します。採用担当の〇〇様はお手すきでしょうか。
担当者:はい、代わりました。
自分:今、お時間よろしいでしょうか。この度は内定のご連絡をいただき、誠にありがとうございました。大変恐縮なのですが、第一志望の企業の最終面接が〇月〇日に控えておりまして、提出期限を〇月〇日までお待ちいただけないでしょうか。
このように、まずは内定のお礼を伝え、その後に具体的な理由と希望する期限を丁寧に伝えるのがポイントだ。
3-4.メールの場合はテンプレを使って返信する
どうしても電話がつながらない場合や、担当者が不在の場合は、取り急ぎメールで延長のお願いを送信する。その際、失礼のないように基本的なビジネスメールの型を使って返信しよう。
【メール本文のテンプレ(例文)】
件名:内定承諾書の提出期限延長のお願い(大学名・氏名)
〇〇株式会社
採用担当〇〇様
お世話になっております。〇〇大学の〇〇です。
この度は内定をいただき誠にありがとうございます。
大変恐縮ですが、第一志望群の企業の選考結果が〇月〇日に出るため、
〇月〇日まで提出を待っていただけないでしょうか。
ご迷惑をおかけして申し訳ございません。何卒よろしくお願いいたします。
————————————————-
〇〇大学〇〇学部〇〇学科
氏名:〇〇〇〇
電話番号:090-XXXX-XXXX
メールアドレス:xxxx@xxxx.ac.jp
————————————————-
このように、内定へのお礼、延長してほしい具体的な期日とその理由、謝罪を簡潔にまとめる。送信後は、後日改めて電話でフォローを入れると、より誠実さが伝わるはずだ。
4.内定承諾書の提出期限が過ぎていた際の対処法
うっかり内定承諾書の提出を忘れてしまったり、書類の準備に手間取って期限が過ぎたりしてしまうミスは誰にでも起こり得る。
そんなときに一番やってはいけないのは、焦って連絡を先延ばしにすることだ。ここでは、提出期限を過ぎてしまった際の正しい対処法について解説していく。
- 気づいたらすぐ連絡してお詫びをする
- 遅れた理由と入社の意思をしっかり伝える
- 担当者の指示に従ってできるだけ早く出す
4-1.気づいたらすぐ連絡してお詫びをする
提出期限が過ぎていることに気づいたら、一刻も早く採用担当者に連絡を入れてほしい。
なぜなら、時間が経てば経つほど、「入社の意思がない」と判断されて内定取り消しになるリスクが高まるからだ。メールで済ませるのではなく、電話で謝罪するのがマナーになる。
電話口で「提出期限を過ぎてしまい、誠に申し訳ございません」と素直に非を認めて謝ることで、担当者の心証も大きく変わってくる。
「怒られるかもしれない」という不安から連絡をためらう気持ちはわかるが、逃げても事態は悪化してしまう。
失敗した後のフォローの早さと誠実さは、社会人になってからも重要視されるスキルのため、誠意を見せることが大切だ。
4-2.遅れた理由と入社の意思をしっかり伝える
謝罪の後は、なぜ期限に遅れてしまったのかという理由を正直に伝える必要がある。「うっかり忘れていた」という理由は印象が悪いが、変な嘘をつくよりはずっと良い。
もし「身元保証人のサインをもらうのに時間がかかっている」といった正当な理由があるなら、隠さずにそのまま伝えよう。
それと同時に、「御社に入社したいという強い気持ちに変わりはありません」と入社の意思をはっきりとアピールすることが重要だ。
企業側が一番懸念しているのは、「辞退されるのではないか」ということだからだ。
入社の意思がしっかり伝われば、期限が少し過ぎた当日や翌日程度であれば、内定取り消しなどの措置を避けることができる可能性はある。
4-3.担当者の指示に従ってできるだけ早く出す
電話で謝罪と入社の意思を伝えた後は、担当者から今後の対応について指示を仰ぐ。「今日中に送ってください」「〇日までに必着でお願いします」など、期限や提出方法が提示される。
その指示には必ず従い、言われた通りの方法でできるだけ早く書類を提出するようにしよう。
万が一、その場ですぐに郵送できない理由がある場合は、いつなら確実に発送できるのかを明確に伝えることが大事だ。
この最後の約束を破ってしまうと、今度こそ信用を完全に失い、内定が白紙になってしまう。ミスを取り戻すためには、迅速で正確な行動が何よりも求められる。
発送後は、念のためメールで「本日発送いたしました」と連絡を入れておくと安心だ。
5.納得内定を最短で獲得するためのポイント
期限の延長で悩まないためには、自分が心から納得できる企業から早く内定を獲得することが一番だ。就職活動のやり方を少し変えるだけで、結果は大きく変わってくる。
ここでは、最短で納得のいく内定を獲得するための重要なポイントについて解説していく。
- 絶対に譲れない就活の軸を言語化する
- 将来性のある成長業界に絞ってエントリー
- 1社ずつ口コミサイトで企業情報を調べる
- 業界特化の就活エージェントに相談する
5-1.絶対に譲れない就活の軸を言語化する
就職活動をスムーズに進めるには、まず自分が働く上で「絶対に譲れない条件」を明確な言葉にすることが大事だ。
以下のように自分が何を重視するのかを整理しておくと、迷いなく企業を選ぶことができる。
- 年間休日が120日以上あるか
- 若いうちから大きな仕事を任せてもらえるか
- リモートワークなどの柔軟な働き方ができるか
この軸がブレていると、有名な企業だからという理由だけでエントリーしてしまい、選考が進むにつれて「本当にここでいいのか」と悩むことになる。
内定が出た後に承諾するかどうかで迷ってしまうのも、就活の軸が定まっていないからだ。
自己分析を徹底し、自分が理想とする働き方やキャリアのゴールを言語化しておくことが、納得のいく就職活動の第一歩になる。
5-2.将来性のある成長業界に絞ってエントリー
企業選びで迷ったときは、市場全体が伸びている成長業界に絞ってエントリーすることをおすすめする。
衰退していく業界でどれだけ頑張っても、企業の利益が出にくいため、給与が上がらず労働環境も悪化しやすいからだ。例えば、以下のような業界をおすすめしたい。
- IT業界(AI技術の普及や企業のDX推進など)
- 半導体業界(IoTの普及や自動車のEV化に伴う需要増)
- 環境・エネルギー業界(脱炭素社会に向けた技術の拡大)
特にIT業界や半導体業界などは、今後も需要が拡大し続けることが予想されている。成長業界には新しい仕事やポジションが次々と生まれ、若手にも活躍のチャンスが多く回ってくる。
そうした環境に身を置くことで、高い専門スキルを早く身につけ、将来的なキャリアアップにもつながりやすい。
自分の努力が報われる業界を選ぶことが、社会人としての充実感を得るためには欠かせない。
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1.IT業界の将来性は今後どうなる?
IT業界の将来性を考えるには、まず現状を正確に把握することが重要である。
ここでは「需要の高さ」「目覚ましい成長と市場の変化」「変化し続ける歴史」という3つの視点から、IT業界が持つ無限の可能性をひも解く。
1-1.IT業界の現時点での需要
IT業界の需要は、今まさに「極めて高い」状態が続いている。
経済産業省の調査によると、2030年には最大で約79万人ものIT人…
5-3.1社ずつ口コミサイトで企業情報を調べる
「やっぱりブラック企業かもしれない…」と期限ギリギリになって迷わないために、選考を受ける前から実際の労働環境を調べておくことが重要だ。
企業の採用サイトに書かれている良い面だけでなく、現場で働く社員の生の声を確認する習慣をつけよう。以下の口コミサイトを活用して、1社ずつ丁寧に情報を集めてほしい。
これらのサイトには、残業の多さや職場の雰囲気、評価制度の実態などが詳細に書かれている。もちろん、退職者が書いたネガティブな意見も含まれている。
そのため、すべてを鵜呑みにするのは危険だが、複数の口コミを読み比べることで企業の本当の姿が見えてくるはずだ。
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1.就活サイトの選び方でITエンジニアのキャリアの成否が変わる
どの就活サイトを選ぶかが、「就活の成否」を左右する。「就活の成否」とは、いい企業に入ったかではなく、その企業でエンジニアとしてキャリアアップしていけるかだ。
自分のキャリアにとって最良のスタートになれるか、就活サイトや企業HP、OB訪問など多くの情報から総合的に判断しなくてはならない。
就活サイトによって掲載されている企業の種…
5-4.業界特化の就活エージェントに相談する
一人で企業分析や面接対策を進めるのが不安な場合は、特定の業界に特化した就活エージェントに相談するのが一番効率的だ。
彼らは企業の内部事情に詳しく、ネットには出てこない独自の情報を持っているからだ。さらに、以下のようなサポートを行っている。
- 優良企業をピンポイントで紹介してくれる
- 履歴書やESの添削をプロの目線で行ってくれる
- 面接の練習でフィードバックがもらえる
特に、自分が志望する業界の知識が豊富な就活エージェントであれば、君の強みをどうアピールすれば評価されるのかを的確にアドバイスしてくれる。無駄なエントリーを減らし、効率よく就活を進めるための強力な味方になるはずだ。
もしIT業界を目指しているのなら、IT特化型の就活エージェント「ユニゾンキャリア」をぜひ活用してほしい。
君の適性にマッチした企業を厳選して紹介してくれるだけでなく、各企業の企業説明や個別の選考対策まで徹底的にサポートしてくれる。プロと二人三脚で進めることで、最短での「納得内定」を勝ち取ることができるだろう。
6.内定承諾書の期限に関するよくある質問集
提出期限に関するトラブルは、多くの就活生が直面する共通の悩みだ。間違った対応をして内定を失うことがないよう、よくある疑問について事前に確認しておくことが大切だ。
ここでは、内定承諾書の期限に関するよくある質問について解説していく。
- 提出期限に遅れると内定取り消しですか?
- 期限ギリギリで提出に迷うならどうすべき?
- 身元保証人の署名に時間がかかる場合は?
- 当日までに郵送できれば問題ないですか?
- 期限を延長してオワハラにあったら?
6-1.提出期限に遅れると内定取り消しですか?
提出期限に遅れたからといって、すぐに内定が取り消されるわけではない。企業側も君を採用するために時間とコストをかけているため、数日の遅れであれば対応してくれることが多い。
しかし、何の連絡もなく期限を過ぎて放置していると、「入社の意思がない」と判断され、最終的には内定取り消しの扱いになってしまう。
また、遅れたことをきっかけに「ルーズな人物だ」というマイナスの印象を持たれてしまう。
もし遅れそうになったり、すでに過ぎてしまったりした場合は、気づいた時点ですぐに電話でお詫びをし、いつまでに提出できるかを伝えることが重要だ。
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1.【前提】内々定の取り消しは滅多にない
結論から言うと、内々定の取り消しは滅多にないため、過度に心配する必要はない。
なぜなら、企業側にとって内々定を取り消すことは、採用活動にかけてきた時間やコストを無駄にしてしまう行為だからだ。
また、内々定を出した時点で、企業は君が入社することを前提として人員配置や研修の計画を進めているため、わざわざ内々定を取り消す可能性は低い。
ただし、…
6-2.期限ギリギリで提出に迷うならどうすべき?
提出期限ギリギリになっても入社するかどうかで迷っている場合は、担当者に連絡して期限の延長を申し出よう。
「ギリギリまで悩んで答えが出ない」という状況は、他社への未練がある証拠でもある。そのため、中途半端な気持ちで承諾書を出してしまうと、入社後にも後悔が残ることになる。
もちろん、延長を断られるリスクや、企業からの印象が悪くなる可能性はゼロではない。しかし、焦って内定承諾書を提出して後から辞退する方が、企業にとっても大きな迷惑になる。
自分の将来を決める大事な選択だからこそ、納得いくまで考える時間をもらうことは悪いことではない。誠実な態度で延長のお願いをし、与えられた時間で悔いのない決断を下そう。
6-3.身元保証人の署名に時間がかかる場合は?
内定承諾書には、親や親戚などに身元保証人としてサインと押印をもらう欄がある。
ただ、遠方に住んでいる親に書類を郵送して記入してもらう場合、どうしても時間がかかり、期限に間に合わないケースが出てくる。
このように、自分以外の都合で提出が遅れることがわかった場合は、判明した時点ですぐに企業へ連絡して事情を説明しよう。
「実家に書類を郵送して保証人のサインをもらうため、提出が〇月〇日になりそうです」と具体的に伝えれば、ほとんどの企業は事情を理解して期限を伸ばしてくれる。
一番悪いのは、間に合わないとわかっているのに直前まで連絡をしないことだ。早めの相談が、企業からの信頼を落とさないためのカギになる。
6-4.当日までに郵送できれば問題ないですか?
提出期限が「〇月〇日」と指定されている場合、それが「当日必着」なのか「当日消印有効」なのかによって意味が大きく変わってくる。
「必着」であれば、その日のうちに企業の担当者の手元に届いていなければならないため、数日前にはポストに投函する必要がある。
もし何も指定が書かれていない場合は、「当日必着」だと考えよう。ギリギリになって当日中にポストに入れたとしても、届くのは翌日以降になり、期限遅れとして扱われることもある。
書類の提出は余裕を持って行うのが社会人のマナーだ。万が一、郵送のトラブルなどで遅れそうな場合は、メールで発送した旨を伝えておくことでトラブルを防ぐことができる。
6-5.期限を延長してオワハラにあったら?
期限の延長を申し出た際に、「延長はできない。いますぐ他社の選考を辞退するなら待つ」と強く迫られる就活終われハラスメント(オワハラ)を受けることがある。
このような高圧的な態度をとる企業は、学生のキャリアよりも自社の採用ノルマを優先している証拠だ。
オワハラにあった場合は、その場で無理に決断せず、「一度持ち帰って考えさせてください」と伝え、大学のキャリアセンターや両親に相談してほしい。
無理やり承諾書を提出しても、入社後にブラックな労働環境で苦しむ可能性が高い。日本では職業選択の自由が保障されているため、自分の将来を守るためにも安易な承諾は避けよう。
このように、内定承諾書の提出期限を延長しようにも、さまざまなリスクがある。
7.IT業界の納得内定はユニゾンキャリアにお任せ
内定承諾の期限で迷わないためには、自分が本当に活躍できる企業を見つけることが重要だ。
もしIT業界で納得のいくキャリアを築きたいなら、専門知識を持ったユニゾンキャリアのサポートを活用してほしい。
7-1.IT業界の就活成功者インタビュー①
成功者インタビューより
プログラミングの勉強を始めてから就活はうまくいきましたか?
いえ、うまくいきませんでした…。書類選考は通るんですけど、一次面接で落ちてばかりで。
就活の途中からIT業界に絞ったので、「なぜIT業界を目指すようになったんですか?」と質問されることが多かったんですが、うまく答えられませんでした。
IT業界を目指すようになったのが大学4年の5月ということもあって、「本当にエンジニアになれるのかな」とずっと不安でした。
ひとりで面接対策をするのは難しいと思って、就活エージェントを探すようになりました。
ユニゾンキャリアではどんな面接対策を行いましたか?
面接で聞かれやすい質問をピックアップしてもらって、自分で考えた回答を添削してもらいました。
それと、面接がある日は毎回橋本さんに頼んで、面接の前に面接練習をしてもらっていました。
一次面接になかなか通らない状況だったので、何度も面接練習をしてくれたのはありがたかったです!
最後にユニゾンキャリアを利用した感想を教えてください!
本当に学生に寄り添ってくれる就活エージェントさんだったな、と思います。
橋本さんに朝早くから面談をお願いした時も「高梨さんのためだったら早く来ます!」と言ってくださって。
IT業界の就活がうまくいかなくて悩んでいる人なら、誰にでもおすすめできる就活エージェントさんだなと思います。ありがとうございました!
7-2.IT業界の就活成功者インタビュー②
成功者インタビューより
エンジニアになろうと思ったきっかけを教えてください!
在宅で働ける仕事に就きたいと思ったことがきっかけです。
元々は、大学で英語を学んでいたので航空業界や旅行業界を志望していたんですけど、働き方が心配になって…。
こういう業界ってシフト制で深夜まで働くことも多いじゃないですか。将来、出産や結婚をすることも考えると、長く働けるか不安になりました。
それで、別の業界を探すようになって、エンジニアなら在宅で働けることもあるから良いなと思うようになりました!
それと、エンジニアのスキルを身に付ければ、色んな業界のIT部門で働けるようになるし、キャリアの選択肢が広がるなって思ったこともきっかけのひとつです。
ユニゾンキャリアのサービスはぶっちゃけどうでしたか?
キャリアアドバイザーの橋本さんが、親身に相談に乗ってくださって、ありがたかったです!
LINEでバーッて質問しても、全部しっかり返してくれて、「すごい、本物だ!」って(笑)
以前、ほかのエージェントを利用していた時に大量応募が嫌だったことを橋本さんに相談したら、「じゃあ数社ずつ、髙安さんのペースに合うようにご紹介しますね」と私に合わせたサポートをしてくれました。
あと、選考対策をしっかりしてくれたのも助かりました。
面接対策の資料を渡してもらって、その資料を見ながら「ここが求められますよ」「質問したらこんな風に返しましょう」みたいに面接の回答例を色々教えてもらいました。
ユニゾンキャリアを利用した感想を教えてください!
橋本さんがIT業界の説明からしっかりしてくれて、エンジニアとして働くイメージが持てました。
そのおかげで、本当に私はITに進んでいいんだな、未経験なりにもチャレンジしていいんだなって勇気をもらえました。
もしエンジニアを目指す友達がいたら、絶対におすすめしたいなって思うくらい、本当にいいエージェントさんだったなって思います!
ユニゾンキャリアはIT業界に特化した就活サポートを行っており、君の強みに合わせた優良企業の紹介や、入社後のキャリア形成まで見据えたアドバイスが可能だ。
悔いのない就職活動にするためにも、ぜひユニゾンキャリアの無料相談を使ってみてほしい。