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内々定とは?内定との違いや保留期間、承諾・辞退の方法を解説
1.内定・内々定とは?意味や違いを解説 就活で企業から内定や内々定の通知を受けた際、言葉の意味を正確に把握しておきたい。 それぞれの法的な拘束力が異なるため、知識がないとトラブルに発展する原因となる。企業とのやり取りを円滑にするためにも、両者の違いを確認しておこう。 ここでは、内定と内々定の定義やルールの違いについて詳しく解説していく。 1-1.内定の意味 内定とは、企業と学生の間で法…
2026.05.08
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最終更新日 : 2026.07.06
記事の概要
就活を乗り越え、無事に企業から内定をもらうと手元に届くのが「内定承諾書」だ。
しかし、入社承諾書や内定通知書など似たような書類が多く、何が違うのか戸惑う学生も多いだろう。就活を後悔なく終わらせるためにも、ぜひ最後まで読んで参考にしてほしい。
本記事では、内定承諾書とは何か、類似書類との違いや法的効力、返信用封筒の書き方まで詳しく解説する。
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1.内定・内々定とは?意味や違いを解説 就活で企業から内定や内々定の通知を受けた際、言葉の意味を正確に把握しておきたい。 それぞれの法的な拘束力が異なるため、知識がないとトラブルに発展する原因となる。企業とのやり取りを円滑にするためにも、両者の違いを確認しておこう。 ここでは、内定と内々定の定義やルールの違いについて詳しく解説していく。 1-1.内定の意味 内定とは、企業と学生の間で法…
2026.05.08
内定承諾書とは、企業が提示した労働条件に同意し、入社の意思を伝えるための書類だ。
ただ、内定を獲得した後に届く書類には、「内々定承諾書」「内定通知書」「入社承諾書」など、名前の似たものが複数ある。そのため、まずは各書類の特徴について確認していこう。
内定承諾書の目的は、企業が学生に対して入社の意思を確認することにある。具体的には、学生側(内定者側)と企業側には、以下のような目的の違いがある。
企業は多大なコストをかけて新卒採用を行っている。だからこそ、承諾書を通じて入社の確約を取り付けたいのが本音だ。日本には職業選択の自由があるので、内定承諾書にサインしたからといって、辞退できなくなるわけではない。
しかし、提出後に辞退をすると企業側に大きな迷惑がかかる。そのため、モラルやマナーの観点からも、内定承諾書などの書類の内容を確認し、本当にその企業で働きたいと決意したうえで提出してほしい。
内々定承諾書は、経団連の指針で定められている10月の正式な内定解禁日よりも前に提示される書類である。内定承諾書との違いを以下の表にまとめた。
| 項目 | 内定承諾書 | 内々定承諾書 |
|---|---|---|
| 目的 | 労働条件に同意し、入社を誓約するため | 企業が早期に学生の確保を行うため |
| 法的効力 | 労働契約の成立とみなされる傾向が強い | 正式な契約には至っておらず、拘束力は弱い |
法的効力が弱かったとしても、マナーとして安易な辞退は避けるべきだ。
内々定承諾書の提出後にひっくり返すのは企業からの信用を損なう行為なので、サインをする際は本当に入社する意思があるかよく考えてから決断してほしい。
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内定通知書は、その名の通り企業から君へ「採用します」という決定を伝えるための書類だ。以下の表を参考にして、内定承諾書との違いを確認してみよう。
| 項目 | 内定承諾書 | 内定通知書 |
|---|---|---|
| 性質 | 学生が入社の意思を誓約するもの | 企業が採用の決定を通知するもの |
| 差出人と受取人 | 学生から企業へ提出 | 企業から学生へ交付 |
| 記載内容 | 署名・捺印欄など | 雇用条件や給与などの重要事項 |
もし手元に届かない場合は口頭だけの約束となり、後々言った・言わないのトラブルに発展するリスクがある。届いたら必ず中身に目を通す習慣をつけておこう。
内定承諾書と通知書はセットで郵送されてくるケースが一般的だ。内定通知書を受け取ることで自分が正式に内定を得た証明になる。
入社承諾書と内定承諾書は、名称こそ違うものの、意味合いや目的、法的効力においてはまったく同じものだと考えて問題ない。
企業によって呼び方が異なるだけで、入社の意思を最終的に確認する書類という点に違いはない。
企業によっては「採用承諾書」や「入社誓約書」と呼ぶケースもある。いずれにしても、指定された期限までに署名・捺印をして返信用の封筒で提出する必要がある。
名前が違うからといって手続きが変わるわけではないので、焦らずに対応してほしい。
企業ごとの文化や慣習によってフォーマットは多様だが、君が入社を約束する重要な書類であるという本質を理解しておけば、どういった名称で送られてきても冷静に対処できるはずだ。
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内定承諾書が手元に届いたら、喜びのあまりすぐにサインをしたくなるかもしれない。
だが、そこは一度冷静になってほしい。提出するということは、君の今後の社会人生活をその企業に預けるということだ。
後悔のない選択をするために、内定承諾書をもらってから提出するまでに、確認・実行すべき4つのステップを解説する。
まず一番に行うべきは、書類の提出期限と返信方法の確認である。内定承諾書の提出期限は、書類が手元に届いてから1〜2週間程度に設定されていることが多い。
この期限を過ぎてしまうと、最悪の場合は内定取り消しになるリスクもあるため、スケジュール管理は徹底しよう。
返信方法についても、郵送なのか、それともオンライン上のシステムやメールで完結するのかをしっかりチェックする必要がある。
郵送の場合は、同封されている返信用封筒を使うのか、自分で封筒を用意するのかで対応が変わってくる。
また、郵送には日数がかかるため、期限ギリギリにポストに投函するのは危険だ。余裕を持って、遅くとも期限の数日前には相手の手元に届くように発送の準備を整えておこう。
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1.内定承諾書の提出期限・いつまで延長できる? まだ第一志望の企業の選考が残っているときに、内定承諾書を受け取ると「提出を待ってほしい…」と思だろう。 しかし、企業側にも採用のスケジュールがあるため、いつまでも待ってくれるわけではない。ここでは、提出期限の一般的な目安や延長について解説していく。 1-1.提出期限は一般的に1〜2週間まで 内定を通知されてから、承諾書を提出するまでの期限は…
2026.06.30
次に、同封されている労働条件通知書や雇用契約書などの内容を熟読し、選考時に聞いていた条件と食い違いがないかを確認するステップだ。
給与、勤務地、休日、残業時間の扱いなど、働くうえでベースとなる重要な基本情報が記載されている。もし、面接で聞いていた年収よりも著しく低かったり、希望していない職種や勤務地に配属される前提になっていたりする場合は要注意だ。
ここで見落として承諾してしまうと、入社後に「こんなはずじゃなかった」と後悔することになる。
疑問点や不明点があれば、承諾書を提出する前に企業の人事担当者へメールや電話で直接確認を取ろう。誠実な企業であれば、君の質問に対してきちんと説明をしてくれるはずだ。
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労働条件の確認と並行して、企業のリアルな実態を把握するために口コミサイトをチェックすることをおすすめする。
企業が提示する公式な情報だけでは、実際の職場の雰囲気や人間関係、ワークライフバランスまでは見えにくいからだ。
ただし、口コミサイトの情報は退職者や不満を持った社員が書き込んでいるケースも多いため、すべてを鵜呑みにするのは危険だ。あくまで参考程度に留め、複数のサイトを見比べて客観的な視点を持つことが大切である。
もし口コミを見て強い不安を感じた場合は、OB・OG訪問を再度お願いしてみたり、面接で関わった社員の雰囲気を思い出したりして、総合的に判断してほしい。
すべての情報を整理したうえで、最終的にその企業へ入社するかどうかを決断しよう。
選択肢としては、「承諾」「保留」「辞退」の3つがある。第一志望であり、条件にも納得できているなら、速やかに承諾の連絡と書類の提出を行えばいい。
もし他社の選考結果を待ちたい場合は、正直に理由を伝えて期限の延長(保留)を相談してみよう。正当な理由であれば、数日から1週間程度は待ってくれる企業も少なくない。
逆に、労働条件にどうしても納得がいかなかったり、他に行きたい企業が明確に決まったりした場合は、勇気を持って辞退の連絡を入れるべきだ。
どの選択をするにせよ、企業に迷惑をかけないよう、決断したら可能な限り早く連絡を入れるのが社会人としてのマナーである。
内定承諾書を目の前にして、「本当にこの会社でいいのだろうか」と迷いや不安が生じるのは、決して珍しいことではない。
むしろ、人生の大きな分岐点なのだから、悩んで当然だ。複数の企業から内定をもらい、選択肢があるからこそ余計に迷ってしまうこともあるだろう。
そんな時は、一人で抱え込まずに信頼できる第三者に相談してみてほしい。相談相手として真っ先に思い浮かぶのは、家族や友人、大学のキャリアセンターなどだろう。
彼らは君の性格や価値観をよく理解しているため、親身なアドバイスをくれるはずだ。しかし、身近な人ほど感情移入してしまい、客観的な意見が得られないこともある。
そこでおすすめしたいのが、就活エージェントなどのプロに頼ることだ。彼らは毎年多くの就活生を見てきており、業界の動向や各企業の裏事情にも精通している。
客観的な視点から、君のキャリアプランにその企業が合っているかどうかを冷静にジャッジしてくれる。
例えば、IT業界専門の就活エージェント「ユニゾンキャリア」であれば、IT企業の内情を知り尽くしているため、残業時間はどうなのか、キャリアアップできるのかまで把握している。
そのため、他の業界と比べてIT業界の待遇が良いのか悪いのかも確認することが可能だ。今よりも待遇の良い業界・企業を目指すなら、まずは無料相談で業界説明を受けてみよう。
ここでは、内定承諾書の送り方・書き方に関するマナーについて解説していく。
企業から返信用封筒が同封されておらず、自分で用意した通常の封筒で送る場合、封筒の色は「白」を選ぶのが基本だ。
茶封筒は事務的・略式な印象を与えるため、重要な書類である内定承諾書には適していない。サイズは、書類を折らずに入れられる「角形2号」がベストである。
宛名の書き方にも注意が必要だ。表面の右側に企業の住所を都道府県から正確に書き、中央に会社名と部署名、担当者名を記載していく。
会社名は「(株)」などと略さず、正式名称で書くこと。担当者名が分からない場合は「採用ご担当者様」、部署宛ての場合は「人事部 御中」とする。
裏面には、左下に君の住所、大学名、学部学科、氏名を正確に記載しよう。書類は必ず透明なクリアファイルに入れ、折れや汚れを防ぐ配慮を忘れないでほしい。
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返信用封筒が同封されていた場合は、それを使用するのがマナーだ。その際、最も気をつけなければならないのが「宛名の書き換え」である。
通常、返信用封筒には「〇〇株式会社 人事部 行」や「採用担当 宛」と印字されている。この「行」や「宛」を二重線で消し、縦書きならその下や左隣に、横書きなら右隣に「御中」または「様」と書き直すのが正しいマナーだ。
具体的には、部署名で終わっている場合は「御中」を、個人名が記載されている場合は「様」を使用する。これを怠ると、常識がないと思われかねないので注意しよう。
また、裏面には通常の封筒と同様に、君自身の住所と氏名を記載する枠があれば忘れずに記入する。切手が貼られていない場合は、重量を量って適切な料金の切手を貼って郵送しよう。
書類を郵送する際にただ送るだけでは、受け取る相手に対して不親切な印象を与える。誰が何をどれだけ送ったのかを相手に知らせるため、以下の内容を記載した添え状を必ず同封する。
添え状はパソコンで作成して、A4でプリントアウトをする。添え状が1枚あるだけで誰から何の書類が届いたのかがすぐに分かり、採用担当者の確認作業を大きく助ける。
最近では、内定承諾書をPDFなどのデータで添付し、メールで提出を求める企業も多い。
この場合、件名は「内定承諾書の提出(大学名・氏名)」など、一目で内容と差出人が分かるようにすることが重要だ。
本文は、宛名(企業名・部署名・担当者様)から始め、内定のお礼と承諾する旨を簡潔に記載する。
添付ファイルがあることを必ず本文中で触れ、ファイルにはパスワードを設定して、別メールでパスワードを知らせるのがセキュリティ上のマナーとされることも多いが、企業の指示があればそれに従おう。
また、提出するPDFのファイル名も「内定承諾書_氏名.pdf」のように分かりやすくリネームしておくと親切だ。
送信前には、誤字脱字がないか、宛先のメールアドレスが間違っていないかを必ずダブルチェックしてほしい。
他社の選考状況によっては、内定の承諾を保留したい、あるいは残念ながら辞退したいというケースも出てくるだろう。
こうした連絡は気が重いものだが、対応を先延ばしにするのは企業にとって一番の迷惑となる。そのため、誠意を持って、できるだけ早く伝えることが大切だ。
ここでは、保留や辞退を伝える際の電話・メールの方法について紹介する。
内定を保留したい場合は、まず電話で直接相談するのが基本だ。メールで済ませるよりも誠意が伝わりやすく、企業側の反応やニュアンスもその場で確認できるからである。
電話をかける際は、担当者が忙しい始業直後や昼休み、終業間際は避け、企業の営業時間内の落ち着いた時間帯を選ぶように配慮しよう。
【電話での伝え方】
自分:「お世話になっております。〇〇大学の〇〇と申します。採用担当の〇〇様はいらっしゃいますでしょうか?」
担当者:「はい、〇〇です。」
自分:「先日は内定のご連絡をいただき、誠にありがとうございました。本日は、内定の承諾期限についてご相談があり、お電話いたしました。大変恐縮なのですが、承諾の期限を〇月〇日まで延長していただくことは可能でしょうか?」
担当者:「理由をお伺いしてもよろしいですか?」
自分:「はい。現在選考が進んでいる他社の結果を待ってから、すべての結果が出揃ったうえで、納得して御社への入社を決断したいと考えております。」
担当者:「承知いたしました。では、〇月〇日までお待ちしますね。」
自分:「ありがとうございます。ご迷惑をおかけして申し訳ございません。よろしくお願いいたします。」
理由を聞かれた際は、例文のように正直に他社の選考結果を待っている旨を伝えて問題ない。
企業側も就活生が複数社を受けていることは理解しているからだ。ただし、保留してもらう期間は、長くても1週間程度を目安に交渉し、それ以上待たせるのは避けよう。
担当者が不在で電話が繋がらない場合や、企業から「連絡はメール」と指定がある場合は、メールで保留の旨を伝えよう。
文字だけで状況を伝えることになるため、電話以上に丁寧な表現を心がけ、企業への感謝と誠意がしっかり伝わる文面を作成することが重要だ。
【メールでの保留例文】
件名:内定承諾期限のご相談(〇〇大学・氏名)
〇〇株式会社 人事部 〇〇様
お世話になっております。〇〇大学の〇〇です。
先日は内定のご連絡をいただき、誠にありがとうございました。
本日は、内定承諾の期限についてご相談があり、ご連絡いたしました。
御社から内定をいただき大変感謝しておりますが、現在最終面接を控えている企業があり、悔いのない就職活動にするためにも、すべての結果が出揃ってから慎重に決断したいと考えております。
誠に勝手なお願いで恐縮ですが、承諾期限を〇月〇日まで延長していただくことは可能でしょうか。
ご検討のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
————————————————-
〇〇大学〇〇学部〇〇学科
氏名:〇〇〇〇
電話番号:090-XXXX-XXXX
メールアドレス:xxxx@xxxx.ac.jp
————————————————-
メールを送信した後は、企業からの返信を必ず確認しよう。
もし翌日になっても返信がない場合は、念のため「先日お送りしたメールはご確認いただけましたでしょうか」と電話でフォローを入れると確実だ。
承諾期限の延長は企業側の厚意によるものなので、最後まで丁寧な対応を心がけてほしい。
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1.内々定は保留しても法律上問題なし! 内々定を保留することは、法律の観点から見てまったく問題がない。職業選択の自由が憲法で保障されているため、君がどの企業を選ぶのかは自由に決める権利を持つ。 複数の企業から内々定をもらって、どこに入社するか比べる状況はよくある。企業側も学生がほかに受けている企業があることを十分に理解している。 もちろん、内々定の保留を電話やメールでお願いしたからとい…
2026.05.29
内定辞退を決意したなら、一刻も早く電話で伝えるのが最低限のマナーだ。企業は君の入社を前提に研修や備品の準備を進めているため、連絡が遅れるほど損害が大きくなってしまう。
気まずいからといって、連絡を絶ったりバックレるようなことは絶対にしてはいけない。誠意を持って自分の言葉で伝えよう。以下の例文を参考に、電話でのやり取りを事前に確認しておこう。
【電話での辞退例文】
自分:「お世話になっております。〇〇大学の〇〇です。採用担当の〇〇様はいらっしゃいますでしょうか?」
担当者:「はい、代わりました。〇〇です。」
自分:「先日は内定のご連絡をいただき、誠にありがとうございました。本日は、いただいた内定につきまして、辞退させていただきたくお電話いたしました。」
担当者:「そうでしたか。差し支えなければ、理由を教えていただけますか?」
自分:「はい。自身の適性やキャリアパスについて慎重に検討した結果、別の企業とのご縁を感じ、そちらの道に進む決断をいたしました。御社には大変魅力的なお話をいただきながら、このような結果となり、多大なるご迷惑をおかけして誠に申し訳ございません。」
担当者:「分かりました。残念ですが、今後のご活躍をお祈りしています。」
自分:「温かいお言葉をありがとうございます。本来であれば直接お詫びにお伺いすべきところ、お電話でのご連絡となりますこと、深くお詫び申し上げます。本当にありがとうございました。それでは、失礼いたします。」
辞退の理由を深く追及されることは少ないが、聞かれた場合は「自身の適性を鑑みて」「別の企業とのご縁があり」など、無難な回答を用意しておくとスムーズだ。
他社の悪口や御社のここが嫌だった、といったネガティブな発言は控え、あくまで自分のキャリア選択の結果であることを伝えよう。
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1.内々定辞退は承諾後でもいつでも可能だが… 内々定を辞退することに対して、申し訳なさや不安を感じる就活生は多い。特に一度承諾してしまった後だと、さらに連絡しづらくなってしまうものだ。 結論から言えば、内々定は承諾後であってもいつでも辞退することが可能となっている。 だからといって、辞退の連絡を先延ばしにしたり、無断で無視したりするのは避けてほしい。 企業は君の入社を見込んで、受け…
2026.06.23
内定辞退を電話で伝えた後、確認と記録の意味を込めてメールを送るケースや、担当者とどうしても電話が繋がらず、やむを得ずメールで辞退を伝えるケースもあるだろう。
メールで辞退を申し入れる際は、貴重な時間とコストを割いてくれた企業への謝罪の意をしっかりと文面に含めることが大切だ。以下の例文を参考に、誠意が伝わるメールを作成しよう。
【メールでの辞退例文】
件名:内定辞退のご連絡(〇〇大学・氏名)
〇〇株式会社 人事部 〇〇様
お世話になっております。〇〇大学の〇〇です。
先日は内定のご通知をいただき、誠にありがとうございました。
大変心苦しいのですが、本日はいただいた内定を辞退させていただきたく、ご連絡いたしました。
面接等で貴重なお時間を割いていただいたにも関わらず、ご期待に沿えない結果となってしまい、誠に申し訳ございません。
自身のキャリアについて熟考した結果、別の企業とのご縁を感じ、そちらへ進む決断をいたしました。
本来であれば直接お詫びすべきところ、メールでのご連絡となりますこと、何卒ご容赦ください。
末筆ながら、御社の益々のご発展を心よりお祈り申し上げます。
————————————————-
〇〇大学〇〇学部〇〇学科
氏名:〇〇〇〇
電話番号:090-XXXX-XXXX
メールアドレス:xxxx@xxxx.ac.jp
————————————————-
辞退のメールを送った後、企業から「今後のご活躍をお祈りします」といった内容の返信が来ることがある。この場合、基本的には再度返信をする必要はない。
ただし、質問が含まれていた場合などは、速やかに回答のメールを送ろう。最後まで社会人としての礼儀を忘れずに対応してほしい。
内定を獲得し、就活がひと段落したと思っても、新たな疑問が次々と湧いてくるものだ。
内定承諾書の取り扱いや、その後の就活の進め方について、毎年多くの学生から寄せられる質問をピックアップしてみた。
内定承諾書が届くタイミングは、企業によって様々だ。電話やメールで内定の連絡を受けた後、数日から1週間程度で郵送されてくるケースが最も一般的である。
しかし、大企業などでは採用人数が多いため、手続きに時間がかかり、2〜3週間ほど待たされることも珍しくない。
もし、内定の連絡から2週間以上経っても書類が届かない場合は、一度企業の人事担当者に問い合わせてみるのが無難だ。
「先日内定のご連絡をいただきました〇〇ですが、今後の手続きに関する書類はいつ頃発送の予定でしょうか」と丁寧に尋ねれば、悪い印象を与えることはない。
郵送事故の可能性もゼロではないため、放置せずに確認しておく。また、メールでの手続きを指定されている場合、迷惑メールフォルダに入っていないかも念のため確認しておこう。
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内定承諾書が郵送されてくる際、多くの場合、他の書類も同封されている。代表的なものとしては、「内定通知書」や「労働条件通知書(雇用契約書)」が挙げられる。
これらは君の働く条件を明記した重要な書類なので、絶対に紛失しないよう保管しておこう。
さらに、企業によっては入社に向けた手続きのために、「身元保証書」や「健康診断書の提出案内」、「入社前研修の案内」などが同封されていることもある。
身元保証書は、親などの保証人にサインや印鑑をもらう必要があるため、期限までに余裕を持って実家に郵送するなどの手配が必要になる。
封筒が届いたらすぐに開封し、同封物のリスト(添え状に記載されていることが多い)と照らし合わせて、不足がないか、提出期限はいつなのかを漏れなくチェックしてほしい。
内定承諾書を出した後でも、内定の辞退は可能だが、「とりあえず内定の承諾」はおすすめできない。
「他社の結果が出るまで不安だから、キープの意味でとりあえず内定承諾書を提出しておこう」と考える就活生は後を絶たない。
内定承諾書を受け取った企業は、君が入社するものとして備品の準備や研修の手配、他の候補者の不採用通知などを進めていく。そのため、承諾後の辞退は企業に多大な金銭的・時間的損害と迷惑をかけることになるのだ。
もし本当に迷っているなら、嘘をついて承諾するのではなく、正直に期限の保留を相談するほうが誠実である。モラルに反する行動は、巡り巡って自分の首を絞めることになりかねない。
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1.内々定をとりあえず承諾しても大丈夫? 結論から言うと、内々定をとりあえず承諾しても問題ない。そのまま就活を続けて大丈夫だ。 マイナビキャリアリサーチLabの「内定(内々定)辞退率の動向-辞退の理由と企業の辞退対策-」によると、内定辞退率が5割を超える企業が40%もいる。 そのため、内々定を辞退している学生は相当数いることが予想される。 なぜなら、日本国憲法の第22条1項では職業の自由が…
2026.05.19
内定をもらったものの、「本当にこの会社でいいのか」と迷い、就活のやり直しを検討する学生もいるだろう。
結論から言えば、秋口や冬であっても就活をやり直すことは十分に可能だ。通年採用を取り入れている企業や、秋採用・冬採用を実施している企業が多いからだ。
特にIT業界などは、実力主義やポテンシャル採用を重視する企業が多く、時期を問わず優秀な人材を求めている。
ただし、春先と比べると求人数が減ることは事実なので、より戦略的に動く必要がある。
もし内定に納得がいかず、もう一度挑戦したいという強い意志があるのなら、就活エージェントを活用するなどして、効率よく情報を集めることが就活成功の鍵となる。
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1.IT業界で最短内定を目指すなら就活エージェント 文系学生がIT業界を目指す際、知識不足から就職活動が難航してしまうことがよくある。 さらに、企業の数が膨大であるため、どこが自分に合っているのかを見極めるのは困難だ。 そのため、最短で内定を獲得したいなら、IT業界に特化した就活エージェントを利用するのが一番の近道になる。 就活エージェントは過去の選考データを持っており、一人ひとりに合わせ…
2026.03.06
内定先の労働条件を見て残業時間の長さに不安を感じ、「もっとワークライフバランスが整った業界はないか」と悩むケースもある。
業界によって働き方の傾向は確かに存在し、例えばインフラ系やBtoBのメーカー、大学職員などは比較的残業が少なく、休日もしっかり取れる傾向にある。
しかし、注意してほしいのは「同じ業界でも企業によって実態は全く異なる」ということだ。近年は働き方改革が進み、かつて激務と言われた業界(例えばIT業界など)でも、ホワイトな労働環境を整備している企業が急増している。
残業の少なさだけで業界を絞り込むのではなく、企業の社風や具体的な制度(フレックスタイム制やリモートワークの有無など)を個別に調べることが重要だ。
ホワイトだといわれるIT業界の残業時間を知りたい場合は、こちらの記事「IT業界の残業実態」を読んでほしい。
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内定承諾書を提出する前に、少しでも不安があるなら立ち止まる勇気も必要だ。
もし、今の内定先に迷いがあったり、将来性の高いIT業界へ再挑戦したいと考えていたりするなら、一人で抱え込まずユニゾンキャリアを使ってほしい。
ユニゾンキャリアはIT業界に特化し、君が本当に納得できる企業からの内定獲得をサポートしている。ここでは、ユニゾンキャリアを使ってIT業界の就活を成功させた事例を紹介する。
成功者インタビューより
エンジニア以外で志望していた職種はありますか?
就活を始めたときは、自動車が好きだったのでディーラーだったり、営業職全般を幅広く見ていましたね。
当時もプログラミングには興味があったんですが、数学が苦手で文系だったというのもあって、就活を始めたときはエンジニアになることは考えていなかったんです…。
ユニゾンキャリアではどんな選考対策を行いましたか?
エントリーシートの作成から面接対策まで、一貫してサポートしてもらいました。
私の場合、長期インターン先から内定をいただいていたこともあり、実はエントリーシートを書くのがはじめてだったんです。
何から書けばいいか分からなかったんですが、橋本さんが一から丁寧に教えてくれて、悩んでいた自分の長所の書き方も的確なアドバイスをもらえたので本当に助かりました。
面接対策では、面接のコツがわかる対策シートをもらって、面接で話す内容や伝え方を準備しました。
そのおかげで、最終的にはアドリブもできるようになって、面接に対する苦手意識を持たずに済みました!
アルバイトで接客業をしていたので話すことは得意だったんですが、面接での話し方とはまた違うのでアドバイスをもらえて良かったです。
ユニゾンキャリアを利用してどう思いましたか?
担当キャリアアドバイザーの橋本さんの対応が早くて助かりました!
3年生の3月に就活を再開したんですが、周りの同級生が内定をもらってたこともあって当時は焦ってて…。
でも、最初の面談から求人の紹介までが早くて、スムーズに就活を進められたので本当にありがたかったです。
そのおかげで、2か月後には内定がもらえて早く就活を終えることができたので橋本さんには本当に感謝しています。
\優良企業から穴場企業までカバー/
成功者インタビューより
エンジニアになろうと思ったきっかけを教えてください!
在宅で働ける仕事に就きたいと思ったことがきっかけです。
元々は、大学で英語を学んでいたので航空業界や旅行業界を志望していたんですけど、働き方が心配になって…。
こういう業界ってシフト制で深夜まで働くことも多いじゃないですか。将来、出産や結婚をすることも考えると、長く働けるか不安になりました。
それで、別の業界を探すようになって、エンジニアなら在宅で働けることもあるから良いなと思うようになりました!
それと、エンジニアのスキルを身に付ければ、色んな業界のIT部門で働けるようになるし、キャリアの選択肢が広がるなって思ったこともきっかけのひとつです。
ユニゾンキャリアのサービスはぶっちゃけどうでしたか?
キャリアアドバイザーの橋本さんが、親身に相談に乗ってくださって、ありがたかったです!
LINEでバーッて質問しても、全部しっかり返してくれて、「すごい、本物だ!」って(笑)
以前、ほかのエージェントを利用していた時に大量応募が嫌だったことを橋本さんに相談したら、「じゃあ数社ずつ、髙安さんのペースに合うようにご紹介しますね」と私に合わせたサポートをしてくれました。
あと、選考対策をしっかりしてくれたのも助かりました。
面接対策の資料を渡してもらって、その資料を見ながら「ここが求められますよ」「質問したらこんな風に返しましょう」みたいに面接の回答例を色々教えてもらいました。
ユニゾンキャリアを利用した感想を教えてください!
橋本さんがIT業界の説明からしっかりしてくれて、エンジニアとして働くイメージが持てました。
そのおかげで、本当に私はITに進んでいいんだな、未経験なりにもチャレンジしていいんだなって勇気をもらえました。
もしエンジニアを目指す友達がいたら、絶対におすすめしたいなって思うくらい、本当にいいエージェントさんだったなって思います!
内定承諾で後悔しないためには、第三者の客観的なアドバイスが欠かせない。
当社は転職支援サービスも行っているので、就活で内定した企業からどのようにキャリアを積んでいけばいいのかまで相談できるのが強みだ。
ぜひ、ユニゾンキャリアを使ってもらえると嬉しい。無料相談は下のボタンから申し込める。
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