記事の概要
自社開発は独自のシステムやWebサービスを企画から運用まで担うビジネスモデルだ。
受託開発やSESとは働き方が異なり、サービスを自ら育てる環境だからこそ生じる特有の厳しさややりがいがある。ただ、選考基準が高く、無策で選考を受けると簡単に落ちてしまう。
本記事では、IT企業への就職を目指す方に向けて、自社開発企業の仕事内容や就職するメリット・デメリット、就職の難易度について解説していく。
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1.IT企業とは?業種とビジネスモデル
「IT企業」という大きな括りを理解するために、内側にある「業種」と「ビジネスモデル」について見ていこう!
これらは企業の性質を決定づける重要な要素であり、働き方にも直結する。自分がどんな環境で働きたいかを考える上で、この分類は非常に重要な指針となる。
1-1.IT業界の業種と企業の構造分類
IT業界の企業は、提供するサービスや製品によっていくつかの…
1.自社開発とは?有名企業を合わせて紹介
自社開発とは、企業が独自のシステムやWebサービスを企画から運用まで一貫して行うビジネスモデルを指す。
ここでは、自社開発の意味と、代表的な有名企業について詳しく解説していく。
1-1.自社開発は自社でWebサービスを展開
自社開発企業の最大の特徴は、自社のアイデアを形にしてWebサービスとして世に送り出している点にある。
他社から依頼されたシステムを作るのではなく、企画から設計、開発、そしてリリース後の運用保守まで、すべての工程を自社で完結させている。
だからこそ、ユーザーの反応をダイレクトに感じられるのが大きな魅力だ。さらに、新しい機能の追加や改善も自分たちのペースで進められるため、サービスの成長を肌で実感できる。
ただし、事業の売上がそのまま会社の業績に直結する。そのため、技術力だけでなく、市場のニーズを正確に捉えるビジネス感覚も欠かせない。
単にプログラムを書くだけではなく、サービス全体を俯瞰する視点を持つことが、自社開発で活躍するための鍵となる。
1-2.みんなが知る代表的な自社開発企業一覧
誰もが知っている有名な自社開発企業は国内に多数存在する。私たちの生活に密着した便利なサービスを提供している企業が多く、就活生からも毎年絶大な人気を集めている。
以下の表に、代表的な企業とその主な事業内容をまとめたので確認してほしい。
| 企業名 | 詳細(主なサービス・特徴) |
| メルカリ | フリマアプリ「メルカリ」の企画・開発 |
| LINEヤフー | コミュニケーションアプリ「LINE」や、ポータルサイト「Yahoo!JAPAN」の運営 |
| 楽天グループ | ECサイト「楽天市場」など多岐にわたるサービス展開 |
| サイバーエージェント | 「ABEMA」や各種ゲームアプリの提供 |
| クックパッド | 料理レシピのコミュニティサイト「クックパッド」運営 |
| ディー・エヌ・エー | モバイルゲームやライブ配信サービスなどを展開 |
| ミクシィ | SNS「mixi」やスマホゲーム「モンスターストライク」の開発 |
これらの企業は、社会に大きな影響を与えるプラットフォームを運営しており、多くのユーザーを抱えている。
華やかなイメージが先行しがちだが、その裏ではデータを処理するための技術力が求められている。採用の基準は総じて高い傾向にあるため、企業研究と技術力の証明が必要だ。
このような自社開発企業に入りたい場合は、就活エージェントを使って、特別選考ルートを紹介してもらったり、各社の選考基準を聞いて適切な選考対策を行ったりしてほしい。
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はくこ08:28 16 Jun 25
担当される方にもよると思いますので、こういう人もいるんだなと参考程度に読んでください。(HSP持ち、軽度うつ寛解状態の人間の意見なので参考にならないかもしれませんが。)
【良い点】
IT業界の説明や面接対策など丁寧に行ってもらえる。企業を紹介していただく時もどういう会社なのかをしっかり説明をしてくれる。無料でここまで手厚くしていただけるのは凄く有難かった。
【悪い点】
エージェントの態度や物言いが高圧的だなと感じる場面がたまにあった。別エージェント経由で紹介いただいた企業からの内定を承諾しようと思いますと言った時、まだ紹介できる企業があるからそっちを受けてから考えて欲しいと言われた時が1番高圧的に感じた(自身が紹介の企業へ転職が決まれば評価にも繋がるのでしょうから必死になる気持ちは分かるが)。絶対通りますよ!と余裕そうに言われた企業を受けて落ちた後だったのでその後に紹介する企業ならきっと受かりますよ!と言われても受かるビジョンが正直見えなかった。所々連絡不足だなと感じる場面があり、応募した企業からの返事がどうなったのか教えて貰えなかったり、最後上記の内定いただいた企業にします今までありがとうございましたの旨の連絡をしても既読無視されたり。前者はどうなったんだろうと不安になったし、後者はどうぞ勝手にやれよと思われたのかなという印象。自分の会社から入社してくれない人の事は心底どうでもいいんだろうなぁと思った(まあ無料なので当たり前かもしれないけど)。最終的には不信感が残る結末になってしまった。
悪い点が強く残ってしまったが、面接対策などは本当にしっかり行ってくれます。面接で落とされ続けている人は1度利用してみるのも手だと思います。
湯浅烈生23:36 12 Jun 25
経験や経歴を見つつどのような分野の仕事に興味があるかヒアリングや、エージェントの実体験を踏まえた話を聞くことで未経験でもIT業界への理解を深める事ができました。
また、こちら側の急な面談依頼なども臨機応変に対応してくれるなど、とても質の高いサービスを提供していただけたと感じます。
G Takamura15:30 12 Jun 25
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特に企業研究や面接対策で手厚くサポートしていただき、感謝しております。
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また、最後の決断をする際には、自分の将来を見据えて、力強い言葉で後押しをしていただいたことが印象に残っています。
ありがとうございました!
Chiune Suzuki10:35 06 Jun 25
未経験からインフラエンジニアを目指すにあたり、右も左も分からない状態だったため、エージェントに登録しました。担当してくださった柿田さんがとても親切で、最初のカウンセリングから面接対策まで一つひとつ丁寧にサポートしてくださり、安心して転職活動を進めることができました。希望条件に合う企業をいくつか紹介してくださったうえ、第一志望だった企業から内定をいただくことができ、大変満足しています。未経験からの挑戦で不安な方には、ぜひおすすめしたいエージェントです。
水野貴仁09:51 04 Jun 25
キャリアアドバイザーが、親身になってくださって、IT業界や企業さんの理解も深く、とても良い転職活動ができました。
仲野洵良01:35 04 Jun 25
IT業界に興味があり、色々探していた時に、ユニゾンキャリアさんに登録しました。登録してからすぐに連絡がきて、面談を行いエンジニアの種類からどんなキャリア形成を送れば良いとか資格は何を勉強した方がいいとかを教えてもらいました。面接では、ほとんど初めての面接だったので丁寧な対策でしっかり準備を行い内定をいただけました。また和田さんはお人柄が素敵で、親身に話を聞いてくださります。ですので私はとても相談しやすい方という印象でした。本当にありがとうございます。そして今後ともよろしくお願い致します。
F T00:22 01 Jun 25
とてもスムーズに転職活動を進めることができました。
質問した内容に対しての返信も早いし、書類作成の時も、至らない点を補うだけでなく更に膨らましてくれるので、自分では気づかなかった部分を知ることが出来ました。
何より、私の意思を尊重してくれて、無理に全ての企業を受けさせようとしない点がとても好印象でした。
これからも何か相談事や、将来のキャリアプランに迷った時は相談させてもらいたいと思えるエージェントさんでした。
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2.自社開発企業が採用する職種と仕事内容
自社開発企業と一口に言っても、そこで働くエンジニアの役割は多岐にわたる。提供するサービスを安定して稼働させ、さらに発展させるためには、様々な専門性を持った職種が協力し合う必要があるからだ。
ここでは、自社開発企業で新卒採用されることが多い代表的な5つの職種について、それぞれの仕事内容を解説する。
- Webエンジニアの仕事内容
- 社内SEの仕事内容
- インフラエンジニアの仕事内容
- アプリケーションエンジニアの仕事内容
- データサイエンティストの仕事内容
2-1.Webエンジニアの仕事内容
Webエンジニアは、ブラウザ上で動作するWebアプリケーションの設計から開発全般を担う重要な職種だ。
ユーザーが直接触れる画面側の開発を行うフロントエンドと、サーバー側のデータ処理や連携を行うバックエンドに役割が分かれていることが多い。実際には、以下のような仕事内容や働き方になっている。
| 項目 | 内容 |
|---|
| 仕事内容 | Webアプリケーションの設計・開発・テスト・保守運用 |
| 働き方 | リモートワークを導入している企業が多く柔軟な傾向 |
| 就職難易度 | 高め(ポートフォリオによる技術力の証明が必須) |
自社サービスの根幹を作り上げるため、ユーザーの使いやすさを常に意識しながら開発を進める必要がある。サービスリリース後も新しい機能の追加やバグの修正が頻繁に発生するため、スピード感を持って業務に取り組む姿勢が欠かせない。
自分の書いたコードがすぐにサービスへ反映され、ユーザーの反応を見られるため、目に見える形で成果を実感しやすいのが大きな特徴だ
利用者の声をダイレクトに受け取り、より良いサービスへと改善を重ねていく過程は、技術者としての成長にもつながる。
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1.新卒がWebエンジニアになれる企業の特徴
新卒でWebエンジニアを目指せる企業は、その事業内容から3つのタイプに分けられる。
君がどんな環境で働き、どんなエンジニアになりたいかによって、選ぶべき企業は変わってくる。
まずは、それぞれの特徴を理解することから始めよう。
この記事ではWebサービス開発に携われる企業を主に紹介している。そのため、自社開発や受託開発の企業が多くなっているが、一部…
2-2.社内SEの仕事内容
社内SEは、自社の従業員がスムーズに業務を行えるように社内システムの構築や運用をサポートする職種だ。
自社開発のサービスそのものを作るわけではなく、開発環境の整備や社内ネットワークの管理などが主な業務となる。社内SEの特徴をシンプルに整理したのが、次の表となる。
| 項目 | 内容 |
|---|
| 仕事内容 | 社内システムの企画・開発、ネットワーク管理、ヘルプデスク業務 |
| 働き方 | 出社が基本となる場合も多いが、残業は比較的少なめ |
| 就職難易度 | 中程度(コミュニケーション能力が重視される傾向) |
他部署からのシステムに関する問い合わせに対応するヘルプデスク業務も含まれるため、ITの知識がない社員に対しても分かりやすく説明するスキルが必要不可欠だ。
利益を直接生み出す部門ではないが、会社全体の生産性を向上させるための縁の下の力持ちとして重宝される。システムの安定稼働を通じて、社員から直接感謝の言葉をもらえることが多いため、やりがいを感じやすい。
さらに、新しい業務効率化ツールの導入を自ら提案し、会社全体の働き方改革を推進していくような主体的な動きも高く評価される。
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1. 社内SEの優良企業は仕事内容で選ぼう!
社内SEと一口に言っても、所属する企業によって任される業務の幅は全く違う。
自分に合わない環境を選んでしまうと、思い描いていたキャリアから遠ざかってしまう。
ここでは、社内SEの優良企業は仕事内容で選ぼうということについて解説していく。
1-1. スキルが身につかない仕事がある
社内SEの業務は多岐にわたるが、企業によってはシステムの運用や保守のみ…
2-3.インフラエンジニアの仕事内容
インフラエンジニアは、システムが稼働するための基盤となるサーバーやネットワークの構築、保守運用を担当する職種だ。
Webサービスが24時間365日、止まることなく安定して動き続けるために欠かせない役割を担っている。インフラエンジニアの概要をまとめたので、以下の表を参考にしてほしい。
| 項目 | 内容 |
|---|
| 仕事内容 | サーバー・ネットワークの設計・構築・監視・トラブル対応 |
| 働き方 | トラブル時は夜間対応もあるが、交代制で労働環境は整備されている |
| 就職難易度 | 低め(ITに関する知識が評価されやすい) |
近年は物理的なサーバー機器を扱うだけでなく、AWSなどのクラウドサービスを利用したインフラ構築が主流となっている。
そのため、新しいクラウド技術の知識を常にキャッチアップする姿勢が求められる。万が一システム障害が発生した場合には迅速な復旧作業が必要となるため、プレッシャーも大きい。
目立たない存在ではあるものの、企業が提供するサービスの根底を支える、非常に責任ある重要なポジションである。
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1.インフラエンジニアの大半は企業選びに失敗
インフラエンジニアとしてのキャリアは、最初の企業選びが重要になる。
多くの就活生が企業選びの基準を誤解し、入社後にミスマッチを感じている人が多いためだ。
もちろん、それらの仕事もITインフラを支える上で欠かせない。しかし、設計や構築といった上流工程のスキルを身につけなければ、高年収のエンジニアとして成長するのは難しい。
インフラエンジニア…
2-4.アプリケーションエンジニアの仕事内容
アプリケーションエンジニアはスマホやタブレットで動作するiOSやAndroid向けのアプリの開発を行う職種だ。
スマホの普及により、アプリを通じたサービス提供が当たり前となった現代において需要が急増している。モバイル向けアプリ開発を担うこの職種の詳細を、以下のリストで示しておく。
| 項目 | 内容 |
|---|
| 仕事内容 | モバイル向けアプリケーションの要件定義・設計・開発・テスト |
| 働き方 | リモートワークと出社を組み合わせたハイブリッド型が多い |
| 就職難易度 | 高め(各OSのガイドラインに対する深い理解が必要) |
Webブラウザではなく端末上で直接動くため、OSごとの特性や最新のアップデート情報を正確に把握しておく必要がある。
また、ユーザーインターフェースの使い心地がアプリの評価に直結するため、デザインチームと密に連携しながら開発を進めることが多い。
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1.就活生が知るべきアプリケーションエンジニアとは
アプリケーションエンジニアは、特定の目的を達成するためのソフトウェア、つまり「アプリケーション」を開発する技術者のことである。
普段スマホで使うSNSアプリやゲーム、パソコンで利用する業務ソフトまで、その活躍の場は幅広い。
アプリケーションは大きく分けて「Webアプリ」「スマホアプリ」「業務系アプリ」の3種類があり、それぞれ開発に使われる技…
2-5.データサイエンティストの仕事内容
データサイエンティストは、サービスを通じて蓄積された膨大なデータを分析し、ビジネス上の課題解決や新しい価値の創出につながる職種だ。
単にデータを集めるだけでなく、そこからどのような示唆を得るかが問われる。高度なスキルが求められるデータサイエンティストの業務内容は、次の表の通りだ。
| 項目 | 内容 |
|---|
| 仕事内容 | データの収集・分析・可視化、機械学習モデルの構築 |
| 働き方 | 分析業務に集中するためフルリモートを許可されるケースが多い |
| 就職難易度 | 非常に高い(高度な数学・統計学の知識とプログラミング力が必須) |
ユーザーの行動履歴や購買データなどを統計学的手法や機械学習を用いて分析し、マーケティング戦略の立案やサービスの改善案を提示する。
数字の裏に隠されたユーザーの心理を読み解くため、ビジネスに対する理解も欠かせない。高度な専門性が求められるため新卒での採用枠は限られている。データを重視する企業において、今後の需要はさらに高まっていく。
このように、各IT職種とその仕事内容は大きく異なるが、企業によって違いがある。IT職種と自社開発企業の仕事内容や働き方を知りたい場合は、ユニゾンキャリアを使ってほしい。
ユニゾンキャリアであれば、各職種の仕事内容の説明から1社ずつ企業説明を行う。情報収集の時間を短縮し、選考対策に時間を割くためにも、まずはユニゾンキャリアに相談してみよう。
3.新卒が自社開発企業で働くメリット
エンジニアを目指す学生の中で、自社開発企業は第一志望に選ばれることが多い。それは、受託開発やSESにはない独自の魅力が詰まっているからだ。
ここでは、新卒で入社することで得られるメリットについて解説する。どのようなプラス面があるのかを確認してほしい。主に挙げられる魅力は以下の通りだ。
- サービス企画・技術選定から携われる
- AIを使ったプログラミングが大半
- サービスの成長に貢献・やりがいを実感
- 客先常駐がなく安定して働ける
- さまざまな技術に触れる機会が多い
3-1.サービス企画・技術選定から携われる
自社開発の最大の魅力は、プログラミングなどの下流工程だけでなく、サービスの企画や要件定義といった上流工程から深く関われる点だ。
自分たちが「どのような課題を解決したいのか」「誰に向けてサービスを作るのか」をチーム全体で議論しながら進めることができる。
また、システムを構築する際にどのプログラミング言語やフレームワークを使用するかという技術選定にも意見を出す機会がある。
決められた仕様書通りにコードを書く受託開発とは異なり、開発の初期段階から主体性を持ってプロジェクトに参加できるのは大きなメリットだ。
自分が納得した技術を使って開発を進められるため、モチベーションを高く保ちながら業務に取り組むことができる。
3-2.AIを使ったプログラミングが大半
自社開発企業では、業務効率化のためにAIを活用したプログラミング支援ツールを導入するケースが多い。
コードの自動生成やエラーの検知などにAIを用いることで、開発スピードを飛躍的に向上させることができる。
ルーチンワークや単調なコーディング作業をAIに任せることで、エンジニアはより創造的な設計や複雑な問題解決に時間を割くことが可能になる。
このような最新の開発環境に身を置くことで、新卒のうちから効率的な働き方が身につく。
AIを使いこなすスキルは今後のIT業界において必須となってくるため、早い段階で実践的なAIツールの活用経験を積めることは、君のエンジニアとしての市場価値を高めてくれる。
AIを使いながら高品質なシステムを迅速に構築するスキルは、将来的にどの企業でも重宝される武器となるはずだ。
3-3.サービスの成長に貢献・やりがいを実感
自社開発では、自分が開発に携わったサービスが世に出て、実際にユーザーに使われる過程を間近で見届けることができる。
SNSでの反応やカスタマーサポートに寄せられる声などを通じて、サービスが社会にどのような影響を与えているのかをダイレクトに感じられる。
さらに、リリースして終わりではなく、ユーザーのフィードバックをもとに機能の追加や改善を繰り返していく。自分たちの手でサービスを育て上げ、利用者が増えたり売上が伸びたりしたときの達成感は、自社開発ならではの醍醐味である。
ただ指示されたものを作るのではなく、事業の成長に直接貢献しているという実感を持てるため、長期的に見ても仕事に対する熱意を維持しやすい。
自らのアイデアが形になり、世の中の課題解決に役立っているという手応えは、何物にも代えがたい大きな喜びにつながるはずだ。
3-4.客先常駐がなく安定して働ける
自社開発企業に就職した場合、基本的には自社のオフィスや自宅で業務を行うことになる。
SESのようにプロジェクトごとに異なる顧客のオフィスへ常駐する必要がないため、人間関係や労働環境が頻繁に変わるストレスがない。
同じ会社のメンバーと長く一緒に働くことができるため、チーム内のコミュニケーションが取りやすく、信頼関係も築きやすい。
また、モートワークやフレックスタイム制を導入している企業も多く、自分のライフスタイルに合わせた柔軟な働き方が実現しやすいのも魅力だ。
精神的に安定した状態で仕事に取り組めるのは、大きなメリットである。心身の余裕を持てることで、スキルアップやプライベートの充実にもつながりやすくなる。
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1.IT業界の客先常駐を行う企業は9割
厚生労働省の「働き方・休み方改善ハンドブック」によると、新卒でシステムエンジニアとして入社した場合、IT企業の約9割が客先常駐を行う。
客先常駐とは、自分が所属している会社ではなく、顧客のオフィスで働く形態を指す。プロジェクトごとに必要な人員が変動するため、外部から人材を集める仕組みが定着している。
ただ、客先常駐だからといって労働環境が必ずしも悪い…
3-5.さまざまな技術に触れる機会が多い
自社でサービスを運用していると、より良いユーザー体験を提供するために新しい技術を積極的に取り入れようとする風土が生まれやすい。
古くなったシステムを最新のアーキテクチャに刷新したり、新しいフレームワークを実験的に導入したりと、技術的な挑戦が奨励される環境が多い。
一つの技術に縛られることなく、フロントエンドからバックエンド、インフラまで幅広い領域の知識を吸収できるチャンスが転がっている。
また、社内で勉強会が頻繁に開催されるなど、エンジニア同士で知識を共有し合う文化が根付いている企業も珍しくない。好奇心旺盛で常に新しいことを学び続けたいと考える人にとって、自社開発企業の環境は非常に刺激的で成長につながるはずだ。
自ら手を挙げて新しい技術の検証を行い、プロジェクトに提案していくような主体性が評価される文化も大きな魅力となっている。
このようにメリットが多い自社開発企業の求人を見たいなら、ユニゾンキャリアに登録してみよう。ユニゾンキャリアはIT業界専門の就活支援サービスのため、IT企業の求人を豊富に持つ。
4.新卒が自社開発企業で働くデメリット
魅力的に見える自社開発企業だが、当然ながら良い面ばかりではない。理想と現実のギャップに苦しみ、早期退職してしまう新卒エンジニアも少なからず存在している。
入社後に後悔しないためにも、あらかじめデメリットや厳しさを把握しておくことが重要だ。気をつけるべき注意点を以下にまとめた。
- 残業が多く自己学習も求められる
- 新しい技術に触れる機会が少ない
- キャリアが業績・社風・配属ガチャ次第
4-1.残業が多く自己学習も求められる
自社開発企業は自分たちの裁量で開発を進められる分、スケジュールや品質に対する責任をすべて自社で負うことになる。
新しいサービスのリリース直前や、予期せぬ大規模なシステム障害が発生した際には、早急な対応に追われて残業時間が増加する傾向にある。
また、常に競合他社としのぎを削っているため、開発のスピードを落とすことは許されない。このような厳しい環境で第一線として活躍し続けるためには、業務時間外での自己学習が必要不可欠となる。
休日に開催される勉強会への参加や技術書の読破など、プライベートの時間を投資してでもスキルアップを図る覚悟が求められる。
プログラミングが本当に好きで、自ら進んで学ぶ姿勢がないと厳しい世界だ。最新の技術トレンドを追い続け、絶えず自分のスキルをアップデートし続ける情熱を持ち合わせているかが、長く活躍するための条件となる。
4-2.新しい技術に触れる機会が少ない
メリットの部分で「さまざまな技術に触れる機会が多い」と述べたが、実は配属されるプロジェクトによっては完全に逆の状況に陥ることもある。
例えば、何年も前に作られた古いシステムの保守運用を担当することになった場合だ。このような既存サービスは、安定稼働を最優先とするため、あえて古い技術を使うことが多い。
そのため、最新のトレンド技術を業務で扱うチャンスが極端に少なくなってしまう。新しい技術を導入しようにも、システム全体に影響を及ぼすリスクがあるため、社内の承認が下りないケースもある。
自分が希望する技術スタックに関われない可能性もあるという点は、自社開発企業に入社する前にしっかりと認識しておきたい。
新しい技術に挑戦したい場合は、業務外で自主的にプロトタイプを作成して社内で提案するなど、自ら機会を作り出す積極的な姿勢が必要になる。
4-3.キャリアが業績・社風・配属ガチャ次第
自社開発企業におけるキャリア形成は、会社の経営状況に大きく左右される。
単一のサービスに依存している企業の場合、そのサービスの売上が低迷すると、新しいプロジェクトが立ち上がらずに開発規模が縮小してしまう。
また、社風や評価制度が自分に合わない場合、他社へ常駐するSESと違って環境を変えることが難しい。
さらに、新卒一括採用の場合は、入社後の適性を見てから配属先が決定されるため、希望するポジションに就けない「配属ガチャ」の問題も存在する。
システム開発をやりたかったのにインフラ部門に配属されるといったミスマッチが起こり得る。自分の思い描くキャリアプランが会社の都合で崩れてしまう可能性は否定できない。
だからこそ、入社前に企業の財務状況や今後の事業展開、そして社内の評価基準などを念入りに調査し、納得した上で入社を決めることが大切だ。
5.新卒から自社開発企業に入るための方法
人気が高い自社開発企業から内定を獲得するのは決して簡単ではない。即戦力に近いポテンシャルを持っているかどうかがシビアに見極められるからだ。
ここでは、未経験の方や文系学生が入るために、学生時代に取り組むべき方法を解説する。早いうちから準備を始めてほしい。効果的な対策は次の3点となる。
- プログラミングスキルを身につける
- 複数のポートフォリオを作成する
- 長期インターンシップに参加する
5-1.プログラミングスキルを身につける
自社開発企業を目指すなら、基礎的なプログラミングスキルを身につけることが第一歩だ。
開発エンジニアに必要なスキルはキャリアごとに違う。まず未経験の方は、大企業を中心に最も需要が高いJava等の言語の習得が重要だ。
マイナーな言語は需要が比較的小さく、競争が激化してしまうからだ。さらに、客観的な知識の証明として、基本情報技術者試験やJava Silverといった資格取得もおすすめである。
また、コミュニケーション能力といったソフトスキルも網羅的に身につける必要がある。これらを意識して学習を進めてほしい。
5-2.複数のポートフォリオを作成する
スキルを身につけたら、次はその能力を証明するためのポートフォリオを作成する必要がある。
自社開発企業の選考では、「どのような技術を使って何を作れるのか」という能力が重視されるからだ。
ポートフォリオは、単にコードを書いたというだけでなく、自力でエラーを解決し、形にする力があることの証明になる。
ポートフォリオを作成する際は、既存のプログラムを丸写ししたようなものではなく、自分なりの工夫やオリジナルの機能を実装したWebアプリを最低でも複数用意したい。
未経験の方はまずポートフォリオ作成を通じてシステム全体の構成を理解することが重要だ。
どんなに優れたコードを書いても、その背景にある意図を説明できなければ評価にはつながらない。そのため、設計の理由や工夫したポイントを整理しておくことが面接突破の鍵となる。
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1.エンジニア就活にポートフォリオは必要か?
エンジニア就活においてポートフォリオが必要かどうかは、目指す方向性によって大きく変わってくる。
自分の受ける企業が何を求めているのかを事前に把握しておくことが内定獲得に向けた第一歩となる。
ここでは、ポートフォリオの必要性について詳しく解説していく。
1-1.ポートフォリオ必須の職種が一部ある
Webエンジニアやアプリケーションエンジニアの…
5-3.長期インターンシップに参加する
プログラミングの学習やポートフォリオ作成と並行して、企業の長期インターンシップに参加することもおすすめしたい。
実際の開発現場に飛び込むことで、チームでの開発手法やバージョン管理ツールの使い方など、独学では得られない実践的なスキルを習得できるからだ。
また、社員の方から直接コードのレビューを受けることで、自分のプログラミングスキルを飛躍的に向上させることができる。
さらに、インターンシップでの働きぶりが高く評価されれば、そのまま正社員として採用される直結ルートに乗れる可能性もある。
実務経験に近い実績を積むことは、面接において他の学生を圧倒する強力な武器となるため、積極的に企業のインターン募集を探してみてほしい。
実践的なチーム開発の経験は、入社後の即戦力としての期待値を大幅に高め、選考を極めて有利に進めるための切り札となる。
ここまで選考対策を行えば、自社開発企業に入ることは可能だ。ただ、何から手を出したらいいのか分からない場合は、就活エージェント「ユニゾンキャリア」に聞くと一発で解決する。
ユニゾンキャリアは、各企業の人事から選考基準を確認している。そのため、学生がどのような選考対策をやれると、選考が通るかのか把握しているのだ。
就活の相談は完全無料のため、以下から申し込んでほしい。
6.自社開発企業に入るのに役立つサービス
独学でプログラミングを学び、就職活動を有利に進めるためには、外部の便利なサービスをフル活用することが成功への近道だ。
質の高い学習コンテンツや、専門的なアドバイスを提供してくれる支援サービスは多数存在する。技術の学習から就活支援に役立つサービスを紹介する。ぜひ活用したいサービスは、以下の通りだ。
- 【技術学習サイト】ドットインストール
- 【技術習得サイト】paiza新卒
- 【就活支援】ユニゾンキャリア就活
6-1.【技術学習サイト】ドットインストール
ドットインストールは、プログラミングの基礎を動画形式で直感的に学ぶことができる初心者向けの学習プラットフォームだ。
すべての解説動画が約3分以内でコンパクトに構成されているため、通学中の電車内や少しの空き時間を有効活用して手軽に学習を進めやすい。
初心者にとって最初の壁となる開発環境の作り方から解説しているのが特徴だ。さらに、途中で挫折しにくい工夫がしっかりと凝らされている。
HTMLやCSSといったWebサイト制作の基礎知識から、本格的なプログラミング言語の基礎文法まで、幅広いレッスンがある。
まずはこのサイトを使ってプログラミングの全体像を掴み、自分が面白いと感じる技術分野を見つけるための足がかりとしてほしい。
動画に合わせて実際に自分でも手を動かしながらコードを書くことで、プログラミングの基本的な仕組みをスムーズに理解できるようになる。
6-2.【技術習得サイト】paiza新卒
paiza新卒は、ITエンジニアを目指す学生に特化した就職情報サイトであり、独自のプログラミングスキルチェック機能が備わっている点が特徴だ。
サイト上で出題されるアルゴリズムなどのコーディング課題を解くことで、自分の現在のスキルレベルをSからEのランクで客観的に測定することができる。
このランクは企業の採用担当者も確認できる。そのため、一定以上のランクを獲得すれば、一部の選考ステップが免除されるスカウトを受け取ることが可能だ。
書類選考や適性検査をパスして、いきなり面接からスタートできるのは大きなアドバンテージとなる。
対応しているプログラミング言語も豊富なので、自分が得意とする言語を選んで高いランクを目指し、優良企業からのスカウトを狙ってほしい。
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1.就活サイトの選び方でITエンジニアのキャリアの成否が変わる
どの就活サイトを選ぶかが、「就活の成否」を左右する。「就活の成否」とは、いい企業に入ったかではなく、その企業でエンジニアとしてキャリアアップしていけるかだ。
自分のキャリアにとって最良のスタートになれるか、就活サイトや企業HP、OB訪問など多くの情報から総合的に判断しなくてはならない。
就活サイトによって掲載されている企業の種…
6-3.【就活支援】ユニゾンキャリア就活
ここまでさまざまな学習方法を紹介してきたが、実際に内定を勝ち取るためには企業ごとの選考対策が不可欠だ。
IT業界専門の就活エージェント「ユニゾンキャリア就活」は、自社開発企業が求める人物像や面接で重視されるポイントを熟知している。
一人ひとりのスキルレベルや希望に合わせた企業の紹介はもちろん、ポートフォリオの添削から面接対策まで、専任のキャリアアドバイザーが徹底的にサポートする体制が整っている。
一人で悩まずに、まずは無料相談を活用してエンジニアとしての第一歩を踏み出してほしい。
IT業界の最新動向を常に把握しているプロのアドバイスを受けることで、自分だけでは気づけなかった魅力的な優良企業と出会える可能性も大きく広がる。
7.自社開発企業に関するよくある質問
自社開発企業を目指す中で、ネット上の噂やIT業界の実情について疑問を抱くこともある。
自社開発企業にエントリーする前に、不安を感じる部分は必ずクリアにしておきたい。ここでは、就活生からよく寄せられる代表的な質問を取り上げ、それに対する回答を解説していく。
- 自社開発企業に入ると勝ち組なのか?
- 受託開発・SESとの違いは何がある?
- 自社開発企業はやめとけって本当?
- 自社開発企業への就職は難しいの?
- 未経験だと仕事についていけないの?
7-1.自社開発企業に入ると勝ち組なのか?
ネット上では「自社開発企業に入れれば勝ち組」といった言葉を目にすることが多い。確かに、働き方の柔軟性や私服勤務の許可など、労働環境が整備されている企業は多く存在する。
しかし、どのような環境を「勝ち組」と感じるかは個人の価値観によって大きく異なるため、一概に断言することはできない。
自社開発企業には、常に成果を求められる厳しい側面がある。プレッシャーに耐えながら自己研鑽を続けなければならないからだ。
一方で、言われたことをコツコツこなす方が向いている人にとっては、受託開発やSESの方が精神的に安定して働けるケースもある。
表面的なイメージに流されず、自分の性格や目指すキャリアと照らし合わせて企業選びを行うことが最も重要だ。
周りの評価や世間の風潮に惑わされることなく、自分が本当にやりがいを感じられる業務内容と、無理なく長く働き続けられる環境を見極めてほしい。
7-2.受託開発・SESとの違いは何がある?
IT業界のビジネスモデルは、大きく分けて自社開発、受託開発、SESの3つに分類される。
それぞれの働き方や契約形態には明確な違いがあるため、しっかりと区別して理解しておきたい。3つのビジネスモデルの明確な違いを比較できるよう、表を作成したので確認してほしい。
| 項目 | 自社開発 | 受託開発 | SES |
|---|
| 開発するもの | 自社のシステム・サービス | 顧客から依頼されたシステム | 顧客先での技術支援 |
| 勤務場所 | 自社オフィス・リモート | 自社オフィス・リモート | 顧客先のオフィスに常駐 |
| 納期のプレッシャー | 比較的調整しやすい | 契約で厳格に決められている | 契約期間内の労働力を提供 |
受託開発は、クライアントの要望通りにシステムを完成させて納品することで報酬を得るモデルだ。納期は厳しいが、大規模なシステム開発に関わる機会が多い。
一方のSESは、自社のエンジニアを他社のプロジェクトに派遣し、技術力を提供することで対価を得る働き方だ。さまざまな企業の現場で経験を積める利点がある。
自分は一つのサービスをじっくり育てたいのか、それとも複数のプロジェクトで多様な経験を積みたいのかを踏まえ、理想の働き方とキャリアを決めることが大切だ。
7-3.自社開発企業はやめとけって本当?
掲示板などで「自社開発企業はやめとけ」という意見を見かけることがあるが、これはすべての企業に当てはまるわけではない。
そう言われる主な原因は、ベンチャー企業などにありがちな「教育体制の不足」と「激務」によるものだ。
少人数で開発を回している企業の場合、OJTという名目で十分な研修を行わずに実務へ投入されるケースがある。新卒であっても即座に成果を求められるため、仕事についていけずに挫折してしまう。
しかし、大手や経営が安定している企業であれば、研修制度が整っている。口コミを鵜呑みにせず、説明会や面接を通じてその企業の実態を自分の目で確かめる姿勢を大切にしてほしい。
特に、新卒定着率や有給取得率などのデータを確認し、社員が健康的に働ける環境が整備されているかを判断してほしい。
7-4.自社開発企業への就職は難しいの?
結論から言うと、自社開発企業への就職難易度は他のIT企業と比べて非常に高い傾向にある。その理由は、採用枠が少ないのに、学生からの人気が集中して倍率が上がるからだ。
多くの企業は即戦力を求めており、新卒であっても実務レベルに近いプログラミングスキルや、ビジネスに対する理解度を求めてくる。
単に「ITに興味があります」といった志望動機だけでは、選考を突破するのは困難である。そのため、ポートフォリオの作成や長期インターンシップでの実務経験が欠かせない。
高い壁ではあるが、しっかりと選考対策を練って対策を徹底すれば、決して手の届かない目標ではないので、諦めずに挑戦してほしい。
7-5.未経験だと仕事についていけないの?
プログラミング未経験で入社した場合、情報系の学部で何年も学んできた同期と比べて、最初はスキルの差に焦りを感じてしまうこともあるかもしれない。
しかし、自社開発企業の多くは数ヶ月から半年におよぶ手厚い新人研修を用意している。
実務に入る前にネットワークやプログラミングの基礎からしっかりと学べる環境が整っているため、過度に不安を抱く必要はない。確かにIT業界は新しい技術が次々と生まれるため、入社後も継続して学習する姿勢は大切だ。
とはいえ、実際に文系や未経験からスタートし、日々の業務を通じて知識を吸収しながら第一線で活躍しているエンジニアは数え切れないほどいる。
最初から完璧を求めるのではなく、分からないことは先輩に質問し、地道に知識を積み重ねていこうという姿勢があれば、未経験からでも十分にエンジニアとして活躍していける。
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4.8
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はくこ08:28 16 Jun 25
担当される方にもよると思いますので、こういう人もいるんだなと参考程度に読んでください。(HSP持ち、軽度うつ寛解状態の人間の意見なので参考にならないかもしれませんが。)
【良い点】
IT業界の説明や面接対策など丁寧に行ってもらえる。企業を紹介していただく時もどういう会社なのかをしっかり説明をしてくれる。無料でここまで手厚くしていただけるのは凄く有難かった。
【悪い点】
エージェントの態度や物言いが高圧的だなと感じる場面がたまにあった。別エージェント経由で紹介いただいた企業からの内定を承諾しようと思いますと言った時、まだ紹介できる企業があるからそっちを受けてから考えて欲しいと言われた時が1番高圧的に感じた(自身が紹介の企業へ転職が決まれば評価にも繋がるのでしょうから必死になる気持ちは分かるが)。絶対通りますよ!と余裕そうに言われた企業を受けて落ちた後だったのでその後に紹介する企業ならきっと受かりますよ!と言われても受かるビジョンが正直見えなかった。所々連絡不足だなと感じる場面があり、応募した企業からの返事がどうなったのか教えて貰えなかったり、最後上記の内定いただいた企業にします今までありがとうございましたの旨の連絡をしても既読無視されたり。前者はどうなったんだろうと不安になったし、後者はどうぞ勝手にやれよと思われたのかなという印象。自分の会社から入社してくれない人の事は心底どうでもいいんだろうなぁと思った(まあ無料なので当たり前かもしれないけど)。最終的には不信感が残る結末になってしまった。
悪い点が強く残ってしまったが、面接対策などは本当にしっかり行ってくれます。面接で落とされ続けている人は1度利用してみるのも手だと思います。
湯浅烈生23:36 12 Jun 25
経験や経歴を見つつどのような分野の仕事に興味があるかヒアリングや、エージェントの実体験を踏まえた話を聞くことで未経験でもIT業界への理解を深める事ができました。
また、こちら側の急な面談依頼なども臨機応変に対応してくれるなど、とても質の高いサービスを提供していただけたと感じます。
G Takamura15:30 12 Jun 25
全くの異業種、異業界からの転職で、右も左も分からない状態からのスタートでしたが、高成田さんのおかげで複数の内定をいただき、自分自身で納得のいく企業選びをすることができました。
特に企業研究や面接対策で手厚くサポートしていただき、感謝しております。
面接練習では、自分の良いところだけではなく、改善すべきポイントを明確に教えていただいたことで、苦手だった面接の通過率が上がりました。
また、最後の決断をする際には、自分の将来を見据えて、力強い言葉で後押しをしていただいたことが印象に残っています。
ありがとうございました!
Chiune Suzuki10:35 06 Jun 25
未経験からインフラエンジニアを目指すにあたり、右も左も分からない状態だったため、エージェントに登録しました。担当してくださった柿田さんがとても親切で、最初のカウンセリングから面接対策まで一つひとつ丁寧にサポートしてくださり、安心して転職活動を進めることができました。希望条件に合う企業をいくつか紹介してくださったうえ、第一志望だった企業から内定をいただくことができ、大変満足しています。未経験からの挑戦で不安な方には、ぜひおすすめしたいエージェントです。
水野貴仁09:51 04 Jun 25
キャリアアドバイザーが、親身になってくださって、IT業界や企業さんの理解も深く、とても良い転職活動ができました。
仲野洵良01:35 04 Jun 25
IT業界に興味があり、色々探していた時に、ユニゾンキャリアさんに登録しました。登録してからすぐに連絡がきて、面談を行いエンジニアの種類からどんなキャリア形成を送れば良いとか資格は何を勉強した方がいいとかを教えてもらいました。面接では、ほとんど初めての面接だったので丁寧な対策でしっかり準備を行い内定をいただけました。また和田さんはお人柄が素敵で、親身に話を聞いてくださります。ですので私はとても相談しやすい方という印象でした。本当にありがとうございます。そして今後ともよろしくお願い致します。
F T00:22 01 Jun 25
とてもスムーズに転職活動を進めることができました。
質問した内容に対しての返信も早いし、書類作成の時も、至らない点を補うだけでなく更に膨らましてくれるので、自分では気づかなかった部分を知ることが出来ました。
何より、私の意思を尊重してくれて、無理に全ての企業を受けさせようとしない点がとても好印象でした。
これからも何か相談事や、将来のキャリアプランに迷った時は相談させてもらいたいと思えるエージェントさんでした。
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8.自社開発企業の就活はユニゾンキャリア
自社開発企業は魅力的な環境である反面、高いスキルが求められる。難易度の高い選考を突破するためには、企業ごとの深い理解と的確な面接対策が不可欠だ。
一人で悩む前に就活のプロ「ユニゾンキャリア」に頼ることをおすすめしたい。実際に、ユニゾンキャリアを使った学生の声を以下にまとめた。
8-1.自社開発企業の就活成功インタビュー①
成功者インタビューより
エンジニアの就活でつまずいたところはありますか?
面接で予想していなかった質問が飛んで来たときに、うまく答えられませんでした。
大学で自動車のシステムについて学んでいたこともあって、「なんで自動車関連の企業ではなくて、IT企業を目指しているんですか?」という質問をよく聞かれたんですけど、準備していなくて、思うように答えられなかったんです。
「学生時代に取り組んだこと」「企業を志望する理由」など、一般的な質問の対策はしていて面接には自信があったんですが…。
いざやってみると想定しない部分を深掘りされることが多くて、困っていました。
ユニゾンキャリアではどんな面接対策を行いましたか?
担当キャリアアドバイザーの奥之園さんに面接でよく聞かれる質問を教えてもらって、その質問に対する答え方を時間をかけて考えてもらいました。
自分が考えた回答について「ここをもうちょっと膨らませたら良いと思います」などのアドバイスをもらって、うまく答えられなかった質問にも答えられるようになったんです。
そのほかにも、話す長さや喋り方とか色々アドバイスがありました。
特に、自分はネガティブなことをそのまま伝えてしまいがちだったので、答え方のアドバイスをしてもらったのが助かりました。
ネガティブなことを伝える時は、「その後どう改善したか」ということも併せて伝えるっていうアドバイスが特に印象に残ってます。
ユニゾンキャリアを利用した感想を教えてください!
奥之園さんがすごく親身に話を聞いてくれて、自分の希望にしっかり応えてくれる会社を紹介してもらったのがありがたかったです。
今思えば、色々と無理を言ってしまっていたかなと思うところもあるんですけど(笑)
すごい頑張って企業を探してくれたんだろうなと思うので、とても感謝しています。
自分ひとりでは、希望に合う企業に内定をもらうのは難しかったと思うので、使ってよかったです!
8-2.自社開発企業の就活成功インタビュー②
成功者インタビューより
エンジニアになろうと思ったきっかけは何ですか?
ゲームが好きだったことがきっかけです。
高校生のころにモンスターを狩るゲームにハマっていて、「自分も同じようなゲームを作ってみたい」と思うようになりました。
そこで、実際にプログラミングでゲームを作ってみたら、思ってた以上に楽しくて…!自分でコードを書いて、画面が変化していくのは面白かったですね。
そうやってアイデアを形にできるところが面白くて、エンジニアになりたいと思うようになりました。
就職活動で不安だったことは何ですか?
エンジニアとして、企業から内定をもらえるかが不安でした。
就活を始めたときは営業職を見てて、人材会社の営業職として内定をもらってたんです。
でも、その会社でインターンとして働いたときにノルマに追われて営業の辛さを知って…。
周りの人もどんどん辞めていく会社だったので内定を辞退して、就活を再スタートすることにしたんです。
ただ、周りの同級生は就活を終えていて、もう後戻りできないというプレッシャーもありました…。
ユニゾンキャリアを利用してどう思いましたか?
担当キャリアアドバイザーの橋本さんの対応が早くて助かりました!
3年生の3月に就活を再開したんですが、周りの同級生が内定をもらってたこともあって当時は焦ってて…。
でも、最初の面談から求人の紹介までが早くて、スムーズに就活を進められたので本当にありがたかったです。
そのおかげで、2か月後には内定がもらえて早く就活を終えることができたので橋本さんには本当に感謝しています。
プライベートの森髙様
ユニゾンキャリアはIT業界に特化した就職支援サービスを行っているので、自社開発企業への内定に向けたポートフォリオ添削や面接対策が可能だ。
ポートフォリオの添削から入社後のキャリア形成まで幅広く相談に乗ってもらえる。まずは無料相談で、第一歩を踏み出してほしい。