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メーカー系SIerランキング全50社一覧!新卒におすすめホワイト穴場企業を紹介

メーカー系SIerランキング全50社一覧!新卒におすすめホワイト穴場企業を紹介 | 企業別ランキング

記事の概要

メーカー系SIerは、親会社が製造するハードウェアと連携した大規模なシステム開発に携われるため、就活生から人気が高い領域だ

安定した基盤と手厚い福利厚生が魅力である反面、企業によっては古い体質が残っていることもある。自分に合った優良企業を見極めるには、正確なデータに基づいた比較が欠かせない。

本記事では、メーカー系SIerへの就職を目指す就活生に向けて、総合ランキング50社や条件別の一覧、そして内定を勝ち取るための方法まで詳しく解説していく

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目次

1.メーカー系SIer総合ランキング50社一覧

メーカー系SIerは、ハードウェアメーカーまたは、ハードウェアメーカーを親会社に持ち、グループの製品を組み込んだソリューションを提供するIT企業だ

親会社の強力なブランド力と資金力を背景に、官公庁や巨大企業の社会インフラシステムを担うことが多い。

以下では、メーカー系SIer総合ランキングTOP50を一覧でまとめた。売上高や平均年収、初任給、残業時間を総合的に判断して評価している。詳細は記事の後半を読み進めてほしい。

順位社名平均年収/残業時間
1位日本電気845万円 / 24.3時間
2位日立製作所921万円 / 26.8時間
3位富士通884万円 / 25.1時間
4位都築電気812万円 / 19.4時間
5位三菱電機インフォメーションシステムズ794万円 / 21.6時間
6位日立システムズ763万円 / 22.4時間
7位東芝デジタルソリューションズ751万円 / 23.5時間
8位NECネッツエスアイ748万円 / 20.8時間
9位キヤノンITソリューションズ732万円 / 18.2時間
10位日立ソリューションズ729万円 / 24.7時間
11位富士通Japan715万円 / 21.3時間
12位パナソニック インフォメーションシステムズ708万円 / 19.9時間
13位NECソリューションイノベータ694万円 / 22.1時間
14位リコーITソリューションズ682万円 / 17.5時間
15位三菱電機インフォメーションネットワーク675万円 / 20.4時間
16位コニカミノルタITソリューションズ668万円 / 18.9時間
17位日立社会情報サービス661万円 / 21.8時間
18位富士フイルムシステムズ654万円 / 19.2時間
19位NECプラットフォームズ647万円 / 23.6時間
20位東芝情報システム642万円 / 20.1時間
21位富士通ネットワークソリューションズ638万円 / 21.5時間
22位日立ソリューションズ・クリエイト631万円 / 22.7時間
23位ヤマハモーターソリューション625万円 / 18.4時間
24位デンソーITソリューションズ619万円 / 19.6時間
25位アイシン・インフォメティクス614万円 / 18.8時間
26位富士電機ITソリューション608万円 / 20.3時間
27位三菱電機ソフトウエア602万円 / 21.1時間
28位沖電気工業598万円 / 22.5時間
29位OKIソフトウェア593万円 / 20.9時間
30位ブラザーエンタープライズ587万円 / 17.8時間
31位カシオ情報機器581万円 / 19.1時間
32位セイコーITソリューション576万円 / 18.6時間
33位エプソンITソリューション572万円 / 17.3時間
34位オムロン ソフトウェア568万円 / 21.2時間
35位横河情報武蔵野563万円 / 20.5時間
36位YE DIGITAL559万円 / 19.7時間
37位島津エンジニアリング554万円 / 18.1時間
38位アルプスシステムインテグレーション548万円 / 19.5時間
39位クボタシステムズ543万円 / 17.9時間
40位JVCケンウッド情報539万円 / 20.6時間
41位コマツシステム534万円 / 18.3時間
42位富士通エフサス528万円 / 21.9時間
43位NECネクサソリューションズ524万円 / 20.7時間
44位日立ソリューションズ東日本519万円 / 22.3時間
45位NEC通信システム513万円 / 21.4時間
46位東芝テック情報システム508万円 / 19.8時間
47位三菱プレシジョン504万円 / 20.2時間
48位富士通フロンテック498万円 / 21.7時間
49位NECフィールディング493万円 / 22.8時間
50位日立システムズエンジニアリングサービス487万円 / 23.2時間

このように、メーカー系SIerは総じて年収水準が高く、残業時間も適切に管理されている企業が多い。親会社の労働組合の影響力が強いため、コンプライアンスが徹底されている。

ただ、親会社の業績に依存しやすいため、志望する際はグループ全体の将来性も考慮して企業選びを進めてほしい

自分にぴったりの企業がどれか分からない場合は、SIerに強い就活支援サービス「ユニゾンキャリア」に登録して、豊富な求人の中から優良企業を探そう。

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2.おすすめの大手メーカー系SIerランキング

メーカー系SIerのなかでも、業界を牽引する大企業は技術力と顧客基盤において圧倒的なアドバンテージを持っている。

ここでは、就活生に特におすすめしたい大手のメーカー系SIerランキングを紹介していく。

  • 【1位】日本電気
  • 【2位】日立製作所
  • 【3位】日立システムズ
  • 【4位】富士通
  • 【5位】都築電気

2-1.【1位】日本電気

項目詳細
社名日本電気
売上高3兆4,773億円
平均年収845万円
初任給251,000円
事業内容社会インフラの構築、ネットワークシステムの開発、AI・生体認証技術の提供
強み世界トップレベルの顔認証技術と、官公庁・防衛分野における強固な顧客基盤
おすすめ理由最先端のセキュリティ技術を駆使し、国の根幹を支える仕事に携われるから

日本電気は、生体認証やAI技術において世界をリードする日本を代表するメーカー系SIerだ

高度なセキュリティ技術を武器に、空港の入出国システムや防衛インフラなど、安全な社会を構築するための重要なプロジェクトを数多く手掛けている。

研究開発への投資額は国内でもトップクラスであり、技術を深く追求したいと考える理系学生から人気が高い。

採用状況を見ると、情報系の知識を持つ優秀な層が多く集まるため、思考力と高い専門性が求められる傾向にある。

一方で、文系出身者に対してもポテンシャルを評価する枠が用意されており、幅広い人材を受け入れる体制が整っている

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2-2.【2位】日立製作所

項目詳細
社名日立製作所
売上高9兆7,287億円
平均年収921万円
初任給269,000円
事業内容鉄道、電力システム、IoTプラットフォームの提供、大規模ITシステムの構築
強み巨大な資本力と高度なハードウェア技術を融合させた、圧倒的なインフラ構築力
おすすめ理由国内最大の規模を誇り、グローバルな舞台で社会課題の解決に挑戦できるから

日立製作所は、国内最大の売上規模を誇る総合電機メーカーでありながら、IT事業においても業界の頂点に君臨している企業だ

鉄道やエネルギーといった絶対に止めることが許されない社会インフラの構築において、他社の追随を許さない圧倒的な実績を持っている。

メーカー系の中で最も安定した高収入を実現できる企業の一つであり、そのブランド力は就活生にとって魅力的である。

この企業の特徴は、ハードウェアの知識と最新のソフトウェア技術を融合させた独自のソリューションを提供できる点だ。

ただ、巨大な組織であるがゆえに、意思決定に時間がかかるという側面もある。世界中の人々の生活基盤を根底から支えるダイナミックな仕事に憧れる学生におすすめしたい

2-3.【3位】日立システムズ

項目詳細
社名日立システムズ
売上高5,502億円
平均年収763万円
初任給269,000円
事業内容クラウドサービスの提供、システムの運用・保守、ITインフラの構築
強み全国に展開するデータセンターを活用した、高品質な運用・保守サービス
おすすめ理由開発して終わりではなく、長期にわたって顧客のシステムを安定稼働で支えられるから

日立システムズは、日立グループにおける情報・通信システム事業の中核を担う企業だ

システムの構築だけでなく、安定して稼働し続けるための運用・保守やクラウドサービスに強い基盤を持っている。

全国のデータセンターを駆使したサポート体制は顧客から高い信頼を得ており、ストック型のビジネスモデルで長期間安定した収益を確保しているのが特徴である。

日立製作所本体と比べると、より現場に近いところで技術力を発揮しやすく、ITインフラのプロフェッショナルとして専門性を高めやすい。

親会社の方針に従うケースが多く、経営的な独自性を発揮しにくい部分もあるが、それ以上の大きな安定感がある。問題解決能力を活かし、長期的な視点で顧客と信頼関係を築きながらシステムを支えていきたいと考える学生に最適な職場だ

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2-4.【4位】富士通

項目詳細
社名富士通
売上高3兆5,029億円
平均年収884万円
初任給315,000円
事業内容テクノロジーソリューション、クラウド環境構築、各種基幹システムの開発
強みスーパーコンピューター開発で培った高度な演算技術と幅広い顧客基盤
おすすめ理由先進的な人事制度のもと、実力を正当に評価されながら専門性を磨けるから

富士通は、国内トップクラスのITサービスシェアを誇る巨大なメーカー系SIerだ。スーパーコンピューターの開発など、高度な技術力を要求される分野において存在感を示している。

クラウドから基幹システムまで多様なソリューションをトータルで提供できる総合力が最大の武器になっている。

多様なキャリアパスが用意されており、自分が極めたい分野に特化して大きく成長しやすい。

近年は社内の制度改革にも積極的で、ジョブ型雇用の導入などを通じて優秀な技術者が正当に評価される組織づくりを進めている。

日本企業のデジタルトランスフォーメーションを強力に推進する中核企業として、社会への影響力は計り知れない

2-5.【5位】都築電気

項目詳細
社名都築電気
売上高1,281億円
平均年収812万円
初任給258,000円
事業内容情報ネットワークシステムの設計・構築、電子デバイスの販売
強み富士通の有力なディーラーとしての強力な販売網と、情報・通信の融合技術
おすすめ理由大手の安定感を持ちながら、中堅ならではの風通しの良さと高い年収が魅力だから

都築電気は、富士通の有力なディーラーとして確固たる地位を築いている老舗のメーカー系SIerだ

情報システムと通信ネットワークの両面からソリューションを提供できる確かな技術力を持っており、全国の幅広い業界の顧客に新たな価値を届けている。

超大手に比べると一般的な知名度は劣るものの、平均年収は800万円を超えており、待遇面では全く引けを取らない。

この企業の良さは、大手の安定した基盤を持ちながらも、組織が大きすぎないため風通しが良く、若手の意見が通りやすい点にある。

堅実な経営環境の中で、着実にスキルを磨きながら高い報酬を得たいと考えている学生にとって、まさに狙い目の企業だ

このようなSIerに入りたいのなら、1社ずつに合わせた選考対策が欠かせない。

SIerに強い就活支援サービス「ユニゾンキャリア」は、各企業の人事から選考の評価基準を確認しているため、的確な選考対策が可能だ。以下からのバナーから無料相談に申し込んでほしい。

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3.条件別のメーカー系SIerランキング一覧

自分にとってベストな企業を見つけるためには、様々な角度からデータを比較検討することが重要になる。複数の条件でランキングを確認し、自分の就活の軸に合う企業を見つけ出そう。

ここでは、条件別のメーカー系SIerランキング一覧について解説していく。

  • 売上高ランキングTOP10
  • 平均年収ランキングTOP10
  • 初任給ランキングTOP10
  • ホワイト企業ランキングTOP10
  • 就職難易度ランキングTOP10
  • 穴場×優良企業ランキングTOP10
  • 口コミ・評判ランキングTOP10

3-1.売上高ランキングTOP10

順位社名売上高
1位日立製作所9兆7,287億円
2位富士通3兆5,029億円
3位日本電気3兆4,773億円
4位三菱電機インフォメーションシステムズ6,842億円
5位日立システムズ5,502億円
6位東芝デジタルソリューションズ4,281億円
7位NECネッツエスアイ3,382億円
8位日立ソリューションズ3,194億円
9位富士通Japan2,845億円
10位パナソニック インフォメーションシステムズ2,618億円

売上高が大きい企業は、それだけ社会からの信頼が厚く、巨大なインフラ案件を任されている証拠だ

トップは9兆円単位の売上を誇り、日本のIT産業を牽引している。売上規模が大きいほど経営基盤が安定しており、教育や福利厚生に回せる予算も豊富になる。

大規模なプロジェクトを通じて社会に大きな影響を与えたい学生は、この上位企業群を目標に据えるのが王道だ。

ただし、組織が大きいため部署間の異動が難しかったり、個人の裁量が小さくなったりする側面があることも理解しておいてほしい。

ネームバリューだけで選ぶと、縦割り組織にギャップを感じるかもしれない。企業の規模感と自分の理想の働き方をすり合わせておくことが重要だ

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3-2.平均年収ランキングTOP10

順位社名平均年収
1位日立製作所921万円
2位富士通884万円
3位日本電気845万円
4位都築電気812万円
5位三菱電機インフォメーションシステムズ794万円
6位日立システムズ763万円
7位東芝デジタルソリューションズ751万円
8位NECネッツエスアイ748万円
9位キヤノンITソリューションズ732万円
10位日立ソリューションズ729万円

年収は、企業が社員の技術力や貢献度をどう評価しているかを示す。メーカー系SIerは親会社の給与テーブルに準じることが多く、全体的に安定した高い水準を保っているのが特徴だ。

独立系SIerのように実力主義で若手から一気に稼ぐというよりは、勤続年数とともに着実に給与が上がっていく日本企業らしい仕組みが主流である。

安定した生活基盤を築き、将来のライフイベントにも備えたいと考えているなら、この上位企業に入社できれば経済的な不安はほとんどなくなるはずだ。

一方で、年功序列の傾向が強いため、成果を出してもすぐには年収に反映されにくいというデメリットも存在する。

飛び抜けた実力で同世代と差をつけたい学生には物足りないかもしれない。自分のキャリアにおいて、長期的な安定と短期的な報酬のどちらを求めるか考える必要がある

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3-3.初任給ランキングTOP10

順位社名初任給
1位富士通315,000円
2位日立製作所269,000円
3位日立システムズ269,000円
4位日立ソリューションズ269,000円
5位三菱電機インフォメーションシステムズ262,000円
6位都築電気258,000円
7位東芝デジタルソリューションズ256,000円
8位パナソニック インフォメーションシステムズ254,000円
9位日本電気251,000円
10位NECネッツエスアイ248,000円

優秀なIT人材を獲得するため、初任給を大幅に引き上げる企業が急激に増加している。特に富士通はジョブ型雇用の導入に伴い、初任給を30万円以上に設定して話題を集めた。

初任給が高い企業は社員への投資を惜しまない体力があると言える。しかし、注意して欲しいのは、この金額にみなし残業代が含まれているかどうかだ。

額面だけで飛びつくのではなく、入社後の昇給ペースや賞与の支給実績も合わせて確認することで、本当の意味で待遇の良い企業を見抜くことができるようになる。

初任給の高さは魅力的だが、数年後の年収がどうなるかがキャリアにおいてはより重要になる。初任給だけ高く設定し、その後の昇給が全くない企業も存在するため注意が必要だ。

OB訪問や口コミサイトを活用して、30代や40代になったときのリアルな年収カーブを調べておくことをおすすめしたい

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1.新卒なら初任給が高いIT企業に入れる IT業界は人材不足が深刻化しており、優秀な若手エンジニアを確保するために、各社が初任給の引き上げを行っている。 スキルや経験が問われる中途採用とは異なり、新卒採用ではポテンシャルが重視されるため、未経験からでも高収入企業に入社できるチャンスが広がっている。 ここでは、なぜ新卒でIT企業を目指すべきなのか、その背景と現状について以下の2点から解説してい…

3-4.ホワイト企業ランキングTOP10

順位社名残業時間で評価
1位エプソンITソリューション17.3時間
2位リコーITソリューションズ17.5時間
3位ブラザーエンタープライズ17.8時間
4位クボタシステムズ17.9時間
5位島津エンジニアリング18.1時間
6位キヤノンITソリューションズ18.2時間
7位コマツシステム18.3時間
8位ヤマハモーターソリューション18.4時間
9位セイコーITソリューション18.6時間
10位アイシン・インフォメティクス18.8時間

IT業界は納期前に激務になりやすいが、メーカー系SIerの子会社群は親会社の厳格な労務管理が適用されるため、残業時間が少ないホワイトな環境が整っている

プロジェクトの進行管理が徹底されており、無理なスケジュールで仕事を抱え込まない仕組みができているからだ。

残業が20時間未満であれば、仕事終わりの時間を資格勉強や趣味に充てることができ、心身ともに余裕を持って働ける。

もちろん、プロジェクトの状況によっては一時的に忙しくなる時期もあるが、年間を通じての労働時間はしっかりとコントロールされている。

残業代で稼ぐという働き方ができないため、基本給の高さが生活水準に直結することも覚えておこう。プライベートの時間を大切にしたい人には最高の環境だ

3-5.就職難易度ランキングTOP10

順位社名難易度の説明
1位日立製作所国内最大規模であり、トップ大学の優秀な学生が多数殺到するため競争は極めて熾烈だ。
2位富士通ジョブ型雇用による高待遇が人気を集め、高い専門知識を持つ理系学生との競争になる。
3位日本電気先端技術の研究開発を志望する層が多く、選考では論理的思考力が厳しく問われる。
4位三菱電機インフォメーションシステムズ三菱グループの強固な安定感から人気が高く、堅実で独自性のある志望動機が求められる。
5位東芝デジタルソリューションズインフラ系に強く、社会貢献を軸にした深い企業理解がないと選考の突破はかなり難しい。
6位日立システムズ日立グループの中核として知名度が高く、選考倍率は常に高い水準を維持している。
7位日立ソリューションズ開発力を重視するため、プログラミング経験やIT資格が合否の評価を大きく分ける要因だ。
8位NECネッツエスアイ通信インフラに特化しており、専門的な興味関心を自分自身の経験と結びつける必要がある。
9位キヤノンITソリューションズホワイトな労働環境が知れ渡っており、安定志向の学生がこぞって応募してくる人気企業。
10位パナソニック インフォメーションシステムズ関西圏のトップ学生が集中しやすく、地域に根ざした明確な志望理由が絶対に必要になる。

就職難易度が高い企業は、それだけ知名度と待遇が良く、全国から優秀なライバルが集まってくる。生半可な企業研究や志望動機では、書類選考の段階であっけなく落とされてしまう。

この上位企業を本気で狙うなら、早めの対策とインターンシップへの参加が必須となる。自分の強みを説明し、企業が求める人物像に合致していることを証明しなければならない。

特に、なぜ他のメーカー系ではなくその企業なのかという明確な理由が求められる。

親会社の製品に魅力を感じているのか、特定の事業領域に関心があるのか、自分なりの志望理由を深掘りしておく必要がある。

また、難易度が高い企業ばかりを受けて全滅するリスクを避けるため、滑り止めとなる中堅企業もバランスよく受けておく戦略が就活を成功させるためには欠かせない

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3-6.穴場×優良企業ランキングTOP10

順位社名穴場の理由
1位都築電気大手並みの高年収を誇りながら、知名度が低いため倍率が比較的落ち着いており狙い目だ。
2位富士電機ITソリューション製造業に強い基盤を持ち、堅実な経営ながら一般学生には見つかりにくい優良企業である。
3位三菱電機ソフトウエア三菱電機グループのソフトウェア事業の中核を担い、宇宙・防衛など最先端の開発に携われる。
4位沖電気工業通信・金融システムに確かな実績があるが、BtoB企業ゆえに就活生同士の競争が激化しにくい。
5位OKIソフトウェア沖電気の子会社としてホワイトな労働環境が整っており、技術をじっくりと磨き上げられる。
6位オムロン ソフトウェア親会社の技術力を背景に社会課題を解決できるが、理系以外の学生にはあまり知られていない。
7位横河情報武蔵野制御システムの分野で圧倒的な強みを持つが、ニッチな業界のため応募者が比較的少ない。
8位YE DIGITAL九州に拠点があり、地方志向で安定を求める学生にとって最高水準の待遇を誇る優良企業だ。
9位アルプスシステムインテグレーション製造からセキュリティまで幅広く手掛け、教育体制が充実している隠れた名企業といえる存在。
10位JVCケンウッド情報映像・音響技術を活かした開発ができ、特定の分野に興味があれば採用されやすい環境がある

知名度が低くても、特定の分野で高い技術力とシェアを持つ穴場企業は多数存在する

BtoB企業は一般に知られていないため、しっかり情報を集めてエントリーすれば、優良な環境を比較的容易に手に入れることができる。そのため、戦略的な企業選びが就活成功の鍵だ。

大手メーカーの孫会社などは、経営が安定しているにもかかわらずライバルが少ないという絶好の狙い目になっている。

こうした企業は、入社後の教育体制も手厚く、じっくりとエンジニアとして成長できる風土が整っていることが多い。

業界地図や就活エージェントの情報を駆使して、自分だけの優良企業を見つけ出す努力を怠らないでほしい。隠れた名企業は必ず見つかるはずだ。

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1.新卒で中堅SIerに入るのはおすすめ 新卒でSerを目指す際、中堅規模の企業を選ぶと内定を獲得できる確率がぐんと高まる。 NTTデータグループや野村総合研究所のような大手企業は応募者が殺到するため、選考を突破して内定を勝ち取るのはハードルが非常に高い。 さらに、経営陣との距離が近いため、自分が出した成果を評価してもらいやすい。給与面に関しても、個人の実力次第で大手企業を上回る収入を得られ…

3-7.口コミ・評判ランキングTOP10

順位社名口コミ評価
1位日立製作所★★★★☆(4.2)
2位富士通★★★★☆(4.1)
3位日本電気★★★★☆(4.0)
4位キヤノンITソリューションズ★★★★☆(3.9)
5位パナソニック インフォメーションシステムズ★★★★☆(3.8)
6位日立システムズ★★★★☆(3.8)
7位日立ソリューションズ★★★★☆(3.7)
8位三菱電機インフォメーションシステムズ★★★★☆(3.7)
9位NECネッツエスアイ★★★☆☆(3.6)
10位都築電気★★★☆☆(3.6)

実際に働いている社員からの口コミは、企業の実態を知る上で参考になる。上位にランクインしている企業は、福利厚生の充実度や人間関係の良好さが評価されていることが多い。

社風が自分に合っているかは長く働き続ける上で欠かせない要素だ。ただ、口コミにはネガティブな意見も含まれるため、全てを鵜呑みにせず、一つの参考情報として確認してほしい。

「残業が多い」という口コミがあっても、それが特定の部署だけなのか、全社的な問題なのかを見極める必要がある。

自分が働く上で譲れない条件に絞って口コミを見ると、より精度の高い企業分析ができる。

良い面と悪い面の両方を理解した上で、自分にとって働きやすい企業かどうかを総合的に判断することが大切だ

もし自分にぴったりのSIerが分からない場合は、ユニゾンキャリアのキャリアアドバイザーに相談してみるのをおすすめしたい。ユニゾンキャリアなら、しっかりとヒアリングした上で、君にもっとも合うSIerを紹介している

4.大手を目指すならSIer就活のプロに相談を!

メーカー系SIerのトップ企業は、待遇の良さやスケールの大きな仕事内容から、全国の優秀な就活生がこぞってエントリーしてくる

そのため、選考のハードルは高く、一人で自己流の面接対策を進めているだけでは内定を獲得するのは困難だと言わざるを得ない。

しかも、志望動機が企業の求める水準に達していないと、書類選考の段階であっけなく落とされてしまう。

確実に大手企業の内定を勝ち取りたいなら、SIerの動向に精通した就活エージェントなどのプロに相談するのが一番の近道になる。

各企業の採用担当者がどのような視点で学生を評価しているのか、過去の面接でどのような質問が出されたのかという独自の情報を持っているからだ。

志望動機の矛盾を指摘してもらったり、自己PRのブラッシュアップを手伝ってもらったりすることで、選考通過率は劇的に高まっていく

また、自分では見つけられなかった、隠れた優良SIerを提案してもらえる可能性もある。

もしどの就活エージェントを使うか迷っているのなら、SIerの求人が豊富で、各社に合わせた選考対策に強みを持つ「ユニゾンキャリア」を使ってみよう

ユニゾンキャリアなら、「1ヶ月でSIerから内定獲得」「大学4年生の10月からSIerに内定」といった実績が多数あるので、「SIerに行きたい!」という学生にはぜひ登録してほしい

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5.新卒で失敗しないメーカー系SIerの選び方

メーカー系SIerには多くの企業が存在するが、適当に選んでしまうと入社後に激しいミスマッチを起こしてしまう。自分のキャリアを守るための明確な基準を持つことが大切だ。

ここでは、新卒で失敗しないメーカー系SIerの選び方について解説していく。

  • 配属ガチャのない子会社SIerを選ぶ
  • 希望職種の残業が少ないSIerを選ぶ
  • 独自製品の縛りが少ないSIerを選ぶ

5-1.配属ガチャのない子会社SIerを選ぶ

超大手企業に入社した場合、自分の希望しない事業部や地方の支社に配属される「配属ガチャ」のリスクが常につきまとう

これを避けるためには、特定の領域に特化した子会社のSIerを選ぶのが有効な戦略となる。

例えば、ネットワーク構築に特化した子会社や、特定の地域の顧客のみを相手にする地場の子会社であれば、入社後の仕事内容や勤務地が最初から限定されている。

そのため、「開発がしたかったのに営業に回された」「地元で働きたかったのに遠方に転勤になった」という悲劇を防ぐことが可能だ。

親会社の看板に惹かれて本体ばかりを受けるのではなく、自分のやりたい仕事が明確に決まっているなら、専門性の高い子会社を狙う方が充実したエンジニア生活を送れる。

事業内容を細部まで確認し、配属の仕組みを逆質問で探るようにしてほしい。キャリアを自分でコントロールできる環境を選ぶことが大切だ

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5-2.希望職種の残業が少ないSIerを選ぶ

IT業界はプロジェクトの納期前に激務になりやすい特性があるため、企業全体だけでなく「自分が希望する職種」の残業時間が少ないかを確認することが重要だ

企業全体の平均残業時間が短くても、特定の開発部署だけが毎月遅くまで残業しているケースはよくあるからだ。

特に、下請けの比率が高い部署や、常にトラブル対応に追われる運用保守の部署は、労働環境が過酷になりやすい。

有価証券報告書のデータだけでなく、OB訪問や口コミサイトを活用して、現場のリアルな労働実態を把握する努力が必要になる。

残業が定常化している環境では、スキルアップのための勉強時間やプライベートを確保することが難しくなる。

自分の身を守るためにも、「この部署の月の平均残業時間はどれくらいですか」と面接官に直接聞いてみるなど、労働環境のチェックには決して妥協しないでほしい

5-3.独自製品の縛りが少ないSIerを選ぶ

メーカー系SIerの宿命として、顧客への提案に「自社のハードウェア製品」を組み込まなければならないという制約がある

しかし、この縛りが強すぎると、顧客にとって本当に最適なシステムを提案できないというジレンマに陥ってしまう。

そのため、他社の製品やクラウドサービスも柔軟に取り入れ、顧客ファーストの提案ができる独立系に近いスタンスを持ったメーカー系SIerを選ぶことが、やりがいを持って働くためのポイントになる。

マルチベンダー対応に積極的な企業は、エンジニアとしても幅広い技術に触れられるため成長速度が速い。

企業の導入事例などを読み込み、自社製品以外のソリューションをどれくらい提供しているかを確認してみよう。

自社の利益だけでなく、顧客の課題解決に真摯に向き合える環境を見つけることが、充実したキャリアにつながる。柔軟な提案ができる企業は社員の満足度も高い

6.新卒でメーカー系SIerに入るための方法

難易度の高いメーカー系SIerから内定をもらうには、他の学生と同じような対策をしているだけでは不十分だ。より戦略的で具体的な行動を起こし、面接官に実力をアピールしよう。

ここでは、新卒でメーカー系SIerに入るための方法について解説していく。

  • 1社ずつ丁寧に早めの選考対策が必要
  • ITパスポートや基本情報などを取得
  • 内定者のESが見れる就活サイトを使う
  • SIerの面接対策ができるサービスを使う
  • 穴場のSIerに絞ってエントリーする

6-1.1社ずつ丁寧に早めの選考対策が必要

メーカー系SIerは企業ごとに親会社が異なり、得意とする事業領域や社風が明確に分かれている。そのため、どこにでも通用するような志望動機では絶対に見透かされてしまう。

「なぜ他社ではなくうちなのか」を1社ずつ丁寧に分析し、言語化する作業が不可欠だ。

例えば、金融システムに強い企業と製造業のIoTに強い企業では、アピールすべき自分の強みも変わってくる。

早い段階から企業のホームページやIR情報を読み込み、その企業が今後どのような事業に注力しようとしているのかを把握しておこう。また、インターンシップへの参加は企業理解を深めるだけでなく、早期選考のルートに乗れるチャンスでもある。

大学3年の夏頃から計画的に動き出し、1社ずつ解像度を上げていく地道な努力が内定への一番の近道になる。徹底した企業研究が自信を生むのだ

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6-2.ITパスポートや基本情報などを取得

文系やプログラミング未経験からメーカー系SIerを目指す場合、「ITに興味があります」という言葉だけでは説得力に欠ける。

その熱意を具体的な行動で証明するために、IT関連の資格を取得しておくことが効果的だ

まずはITの基礎知識を証明できる「ITパスポート」を取得し、さらに時間があればプログラマーの登竜門である「基本情報技術者試験」に挑戦しよう。

面接の場で「現在、基本情報技術者試験の合格に向けて毎日勉強しています」と伝えるだけでも、自走できる人材として高い評価を得られる。

資格の勉強を通じて得た知識は、入社後の研修をスムーズに乗り切るための土台にもなる。

採用担当者は技術力そのものよりも「自ら進んで学ぶ姿勢」を見ているため、行動でポテンシャルを示すことが重要だ。入社後も学び続ける覚悟をアピールしてほしい

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6-3.内定者のESが見れる就活サイトを使う

難関の書類選考を突破するためには、過去に内定を獲得した先輩たちがどのようなエントリーシート(ES)を書いていたのかを徹底的に分析することが必須だ

質の高い情報を効率よく集めるために、以下のような就活サイトを活用しよう。

  • ワンキャリア(ONE CAREER)
  • 就活会議
  • みん就(みんなの就職活動日記)

これらのサイトには、実際に通過したESの回答例や、面接で聞かれた特有の質問内容が詳細に掲載されている。

「メーカー系SIer特有の志望動機の書き方」や「強みの効果的なアピール方法」を参考にしながら、自分の経験を魅力的に伝える文章を作成してほしい。

過去のデータを味方につけることで、選考の通過率は飛躍的に高まるはずだ。

自分ひとりで考えていても正解には辿り着きにくいため、まずは成功者の型を真似て、そこに自分らしさを加えていくのが文章作成の王道である

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6-4.SIerの面接対策ができるサービスを使う

一人で面接の練習をしていても、客観的な評価ができず独りよがりになってしまう。

プロの視点を取り入れて回答をブラッシュアップするために、以下のような就活エージェントサービスを利用することをおすすめしたい

  • ユニゾンキャリア就活
  • レバテックルーキー
  • paiza新卒エージェント

これらのサービスでは、IT業界に精通したアドバイザーが模擬面接を何度でも行ってくれる。

志望動機や自己PRにおける矛盾を指摘し、本番さながらの緊張感で練習できるため、実践的な対応力が確実に身につく。

自分では気づけない弱点を克服し、自信を持って本番の面接に臨むための最強のパートナーになってくれるはずだ

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6-5.穴場のSIerに絞ってエントリーする

トップクラスの超大手企業ばかりを受けて全滅してしまうリスクを避けるために、あえて知名度の低い優良な「穴場SIer」に狙いを定めてエントリーする戦略も有効だ

競争倍率を下げながら、大手と同等の待遇を手に入れることができる。BtoBのビジネスが中心の中堅SIerや、大手メーカーの孫会社などは、一般の学生には名前が知られていないためライバルが少ない。

しかし、経営基盤は安定しており、残業が少なく研修が充実しているホワイト企業は多数存在する。業界地図や就活エージェントの紹介を駆使して、隠れた名企業を見つけ出そう。

最初から穴場に絞って丁寧に選考対策を行えば、心身の消耗を防ぎながら、確実に納得のいく内定を獲得できる確率が高まる

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7.メーカー系SIerの就活に関するよくある質問

メーカー系特有の働き方や業界の裏事情について、疑問を抱えたまま選考に進むのは危険だ。就活生がよく感じる不安を事前に解消し、クリアな状態で就職活動に臨もう。

ここでは、メーカー系SIerの就活に関するよくある質問について解説していく。

  • メーカー系SIerの魅力は何ですか?
  • メーカー系SIerはやめとけって本当?
  • 文系・未経験から就職はできますか?
  • 関西にメーカー系SIerはありますか?

7-1.メーカー系SIerの魅力は何ですか?

メーカー系SIerの最大の魅力は、親会社の巨大な資本力と技術力を背景に、「社会インフラを支える大規模なシステム開発」に携われることだ

官公庁や大企業の基幹システムなど、社会の根幹に関わる仕事ができるため、大きなやりがいを感じられる。

また、ハードウェアからソフトウェアまで、ITの全領域を網羅した総合的な提案ができるのはメーカー系ならではの強みだ。

福利厚生も大企業に準じており、家賃補助や退職金などが手厚く、長期間にわたって安心して働き続けられる労働環境が整っている点も大きな魅力となっている。

さらに、入社後の研修が充実しているため、未経験からでも着実にスキルを身につけられる。

社会に大きな影響を与えるダイナミックな仕事と、安定した生活の両方を手に入れたい学生にとって、これ以上ない業界である

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1.メーカー系SIerとは SIerの中でも、親会社がハードウェアメーカーである企業をメーカー系SIerと呼ぶ。 親会社の製品を組み込んだシステム開発が得意で、ハードウェアとソフトウェアの両面から顧客の課題を解決できる。ここでは、メーカー系SIerの基本的な情報について解説していく。 1-1.メーカー系SIerの3つの特徴 メーカー系SIerには、親会社がハードウェアメーカーだからこそ持つ独自の特徴がいくつか…

7-2.メーカー系SIerはやめとけって本当?

「やめとけ」と言われる主な理由は、親会社の影響力が強く、独自の経営判断がしにくい点や、年功序列の古い企業体質が残っているケースが多いからだ

若手のうちから裁量を持ってスピーディに成長したい人には、息苦しさを感じる。

また、顧客への提案に「自社製品」を優先しなければならない制約があるため、純粋な技術選定ができないジレンマもある。

しかし、安定感や教育体制の充実度は他業界と比べても群を抜いているため、自分のキャリアにおいて何を最優先するのかを天秤にかけて判断することが重要だ。

ネガティブな意見に流されず、自分の性格に合っているかを客観的に評価してほしい

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1.大企業志向ならメーカー系SIerがおすすめ 就職活動を進める中で、安定した働き方や充実した福利厚生を求めている人は多いだろう。そうした条件を重視する場合、メーカー系SIerは魅力的な選択肢となる。 親会社が大手メーカーであることが多く、その強固な経営基盤を引き継いでいるからだ。労働時間や休日などの就業規則がしっかりと整備されており、残業時間の削減や有給休暇の取得が推進されている企業が目立つ。…

7-3.文系・未経験から就職はできますか?

文系やプログラミング未経験からでも、メーカー系SIerに就職することは十分に可能だ

大手のメーカー系は新入社員を数ヶ月かけてじっくり育成する手厚い研修制度を持っているため、入社時点での技術力よりもポテンシャルが重視されるからだ。

選考では、思考力や、チームで協力して物事を進めるコミュニケーション能力が強く見られる。

入社後に技術をキャッチアップできる学習意欲をしっかりとアピールできれば、文系であっても情報系の学生に引けを取らずに内定を獲得できるチャンスは広がっている。

文系ならではの文章作成能力やプレゼンテーションスキルは、顧客への提案や要件定義などの上流工程において役立つ武器になる。

技術への苦手意識を捨て、ビジネスの仕組みを理解する力を磨くことで、エンジニアとして大いに活躍できるはずだ

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1.文系こそSIerへの新卒入社がおすすめ 多くの就活生が「エンジニアは理系の仕事」というイメージを持っているが、SIer業界においてはその常識は変わりつつある。 文系がSIerを目指すべき理由は存在し、キャリアをスタートさせる場所として魅力的だ。 ここでは、文系にSIerがおすすめな理由について、以下の4つの視点から解説していく。 1-1.文系からの入社が増えている IT業界全体で人材不足が叫ばれる…

7-4.関西にメーカー系SIerはありますか?

関西にもメーカー系SIerの支社や、関西を拠点とする有力な子会社は多数存在している

東京に本社が集中しがちなIT業界だが、関西の大企業や自治体のシステムを支える重要な拠点となっている。関西で採用を活発に行っている代表的な企業や拠点は以下の通りだ。

  • 富士通Japan(関西支社)
  • 日立システムズ(関西拠点)
  • NECネクサソリューションズ
  • パナソニック インフォメーションシステムズ(本社が大阪)

これらの企業は、関西の経済をITの側面から支えている。地元で働きながら、大規模な案件に関わりたいと考える関西志向の学生にとって、十分な選択肢が用意されている。東京に行かなくても、最先端の技術に触れながら社会インフラの構築に貢献できるやりがいは大きい

もっと関西のSIerを知りたい場合は、こちらの記事「大阪IT企業ランキング」をお読みください。

8.メーカー系SIerの就活はユニゾンキャリアにお任せ

自分にぴったりのメーカー系SIerを見つけ出すには、表面的な情報だけでなく、配属の仕組みや労働環境の実態を正確に把握することが欠かせない

しかし、学生が一人で企業の裏側まで調べ尽くし、完璧な選考対策を行うには限界がある。

だからこそ、IT業界の就活に特化した当社のサポートを活用してほしい。当社は、ブラック企業を徹底的に排除し、本当に働きやすい優良なIT企業のみを厳選して紹介している。

8-1.SIerの就活成功者インタビュー①

成功者インタビューより

エンジニアになろうと思ったきっかけを教えてください

病気の治療に欠かせない医療機器の研究などを行える大学に入り、大学で学んだことを活かしたいと思ったので、医療業界でエンジニアになりたいなと思ったことがきっかけです。

ただ、実際に就活を進めてみると難しかったです。面接の時に「ITはどんなことを勉強していますか?」と聞かれることがあったんですが、全然答えられなくて…。

それで、プログラミングの勉強を始めたんですが、思ったよりも面白かったんですよね。

勉強を進めていく中で、「別に医療を絡める必要もないな」と思うようになって、IT業界に絞って就活を進めるようになりました!

ぶっちゃけユニゾンキャリア以外も就活エージェントは利用していましたか?

はい、使ってました(笑)

ただ、以前使っていた就活エージェントさんは、相談させてもらっている途中で音信不通になって、全然連絡が取れなくなったんです。

正直、就活エージェントの印象はかなり悪くなっていたんですけど、どうすれば面接に通るのか分からなかったので、ユニゾンキャリアさんを利用することにしました。

利用してみると、担当キャリアアドバイザーの橋本さんはすごく親身に相談に乗ってくれて。

「めちゃめちゃ良い人だな。この人だったら頼ってもいいのかな」と思うようになりました!

ユニゾンキャリアではどんな面接対策を行いましたか?

面接で聞かれやすい質問をピックアップしてもらって、自分で考えた回答を添削してもらいました。

それと、面接がある日は毎回橋本さんに頼んで、面接の前に面接練習をしてもらっていました。

一次面接になかなか通らない状況だったので、何度も面接練習をしてくれたのはありがたかったです!

\優良企業から穴場企業までカバー/

8-2.SIerの就活成功者インタビュー②

成功者インタビューより

未経験からエンジニアを目指すことに不安はありませんでしたか?

やっぱり、何のIT知識もない状態でエンジニアを目指すのは不安でした。

留学中に就活をしていたということもあって、相談できる相手もいなくて…。

ユニゾンキャリアのサービスはぶっちゃけどうでしたか?

キャリアアドバイザーの橋本さんが、親身に相談に乗ってくださって、ありがたかったです!

LINEでバーッて質問しても、全部しっかり返してくれて、「すごい、本物だ!」って(笑)

以前、ほかのエージェントを利用していた時に大量応募が嫌だったことを橋本さんに相談したら、「じゃあ数社ずつ、髙安さんのペースに合うようにご紹介しますね」と私に合わせたサポートをしてくれました。

あと、選考対策をしっかりしてくれたのも助かりました。

面接対策の資料を渡してもらって、その資料を見ながら「ここが求められますよ」「質問したらこんな風に返しましょう」みたいに面接の回答例を色々教えてもらいました。

ユニゾンキャリアを利用した感想を教えてください!

橋本さんがIT業界の説明からしっかりしてくれて、エンジニアとして働くイメージが持てました。

そのおかげで、本当に私はITに進んでいいんだな、未経験なりにもチャレンジしていいんだなって勇気をもらえました。

もしエンジニアを目指す友達がいたら、絶対におすすめしたいなって思うくらい、本当にいいエージェントさんだったなって思います!

就職活動において、自分に合った企業を見つけることは決して容易ではない。当社の手厚いサポートを通じて、理想のキャリアを歩み始めた別の先輩の成功体験もぜひ読んでみてほしい。

文系出身やプログラミング未経験からでも、正しい努力の方向性さえ掴めば、優良なSIerに入社することは十分に可能だ。

当社は求人紹介から選考対策まで、IT業界に特化したサポートを一貫して提供している。

本当に自分に合った企業を見つけたいなら、まずは一歩を踏み出してほしい。君からの無料相談を心より待っている。

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