

IT業界を本音で語る「ユニゾンキャリアの編集部」の真心です。
本記事のトピックスはこちら
- エンジニアのポートフォリオに求められるレベルは?
- レベルが低いと評価されない?
- みんなのポートフォリオのレベルはどれくらい?
ポートフォリオは、多くのエンジニアにとって悩みの種の1つです。
しっかり作り込んであれば高評価につながりますが、レベルの低いものはむしろマイナス評価になる恐れがあります。
弊社にも、「どの程度のレベルが必要なのか?」「自分が作ったものは評価につながるのか?」などのお問い合わせをいただくことは多いです。
本記事では、ポートフォリオの作成を考えている方を対象に、レベルが低いといわれる作品例や意識すべき重要なポイントを紹介します。また、そもそも未経験者にポートフォリオは必要なのかについても解説します。
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1.エンジニア未経験にポートフォリオは不要である
エンジニア未経験者にポートフォリオは必須ではありません。未経験者はスキルよりも人柄や伸びしろが重視されます。
◆重視される要素
- エンジニアに対する熱意
- 成長意欲の高さ
- 問題解決能力
- コミュニケーション力
- チームプレー
ポートフォリオを作成すれば、エンジニアに対する熱意のアピールにはなります。
しかし、未経験者の作るポートフォリオはレベルに大差がなく、どれも似たり寄ったりになりがちです。応募者間でスキルに大きな差がないため、「頑張って作ったんだなぁ」くらいで流されてしまいます。
経験者並みのレベルかつ独自性の高い作品なら別ですが、ほとんどの未経験者にとってハードルは高めです。
未経験からのエンジニア転職ではスキルの高さよりも、どれだけ自分の強みや意欲をアピールするかが勝負どころになります。
そのため、優良企業から内定を勝ち取りたいなら、書類や面接の対策に力を入れるべきです。
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2.ポートフォリオのレベルが低いといわれる理由
残念ながら、エンジニア転職に向けてポートフォリオを頑張って作成しても、採用担当者にレベルが低いと思われるケースも少なくありません。ここでは、具体的なケースについて紹介します。
2-1.プログラミングスクールで作成したものを提出
プログラミングスクールの課題で作成したものをポートフォリオとして提出するのは、やめるべきです。そのプログラミングスクールの受講生はみんな同じ作品を作っているので、レベルの違いや独自性がなく採用担当者の興味を引けません。
例えば、あなたが「エンジニア ポートフォリオ」と調べたときに同じ内容の記事ばかりだったら、すべて読みたいとは思えませんよね?
同様に、採用担当者も数多くのポートフォリオを見てきているので、変わり映えのないものは流されてしまいます。
プログラミングスクールで学んだスキルや作ったサービスは、あくまでエンジニアとしてのベース部分です。ポートフォリオとして提出するなら、身に付けたスキルを使って独自のサービスを開発する必要があります。
あなたの個性や価値観の反映されたポートフォリオであれば、やる気やスキルのアピールとして効果的です。
2-2.Web上にあるコードで作れそうなものを提出
Web上で公開されているコードを用いたポートフォリオは、エンジニアとしてのレベルが低いと判断されます。公開されているコードを使うことは誰でもできます。
企業側もWeb上に転がっているコードは見慣れており、わざわざ見ようと思いません。
また、公開されているコードを使うと自身の信用度も下がります。ソースコードにはその人の”くせ”が出るので、統一感のないものは「コピペしたものじゃない?」と思われます。
- 命名規則がバラバラ
- 改行位置が統一されていない
- インデントが揃っているところとバラバラな箇所がある
エンジニア歴の長い人なら、コピペはだいたい見抜けてしまいます。
それどころか、自分でコーディングしたりアイデアを考えたりできない人は、創造性が必要なエンジニア職に適性がないと判断される恐れもあります。
ポートフォリオを作成する際、公開されているものを参考にするのは良いですが、あくまでも自分のコードがベースであることは忘れてはいけません。
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3.採用はポートフォリオで人柄や価値観を見る
企業側がポートフォリオを通して知りたいのは、あなたの人柄や価値観です。
- なぜプログラミングに興味を持ったのか
- エンジニアとして何を実現したいのか
- 入社後に活躍・成長できるか
- 直面した課題をどう乗り越えるのか
採用担当者は、応募者が自社に入社したらどのように働いてくれるか、どのポジションを任せるかをイメージしながら面接を行います。
スキルの高さや業務経験はスキルシートで判断できますが、その人のセンスや価値観、仕事に対する姿勢までは見えません。
そのような言葉では表せない部分を補ってくれるものがポートフォリオです。
ポートフォリオをチェックすることで、あなたがどれだけ技術に興味があるのか、採用したらどう活躍してくれるかが見えてきます。そのため、ミスマッチのない採用を行うことが可能です。
応募者が企業側へ人柄や価値観を伝えるためには、以下の点を意識する必要があります。
◆ポートフォリオで意識する点
- オリジナルのデザインにする
- 転職先で使う技術を取り入れる
- コードの可読性・保守性を意識する
- 持っているスキルはすべて記載する
世の中には無料で使えるデザインテンプレートがありますが、それを使うとオリジナリティやスキルを示せません。アピールにつなげるには、デザイン設計からコーディングまで自分で行うことが重要です。
また、ポートフォリオを作った目的や理由、こだわった・苦労したポイントは話せるように準備しておくことが大切です。あなたの魅力や熱意が伝われば好印象となり、採用はグッと近づきます。
ユニゾンキャリアは、IT専門の転職・就活支援サービスです。
専任の転職アドバイザーが「企業が何を求めているのか分からない」「書類選考で落とされてしまっている」などのお悩みからヒアリングいたします。
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4.ポートフォリオの目的が提出ならば価値はない
正直なところ、「ポートフォリオが必要といわれたから作る」など提出が目的になっているなら、その制作物にあまり価値はありません。
4-1.提出することが目的になると独自性は出ない
ポートフォリオを提出することが目的になると独自性が出ず、本当の実力や熱意は伝わりません。
例えば、自分でアイデアを考えゼロからやった自由研究と実験キットを使った自由研究では、独自性やかける手間が全然違います。それはポートフォリオでも同じことです。
目的やテーマをしっかり決めて作ったポートフォリオと間に合わせで作ったものとでは、出来栄えが明らかに違います。
提出することを目的に作ったものは、コーディングが雑だったり、デザインにこだわりが見えなかったりと手抜き感が透けて見えます。
- やっつけ仕事に見える
- 仕事を任せたいと思えない
- 本当にその会社に入りたいのか疑う
持っているものは素晴らしくても、作品がずさんなものだと本人も同じように見られてしまいます。
評価されるポートフォリオを作るには、あなたの個性と熱意、スキルを反映させることが大切です。
オリジナリティを出すには、例えば、日常生活において不便でイラッとしたことや苦労したことを考えてみるのがおすすめです。
自分の体験から生まれたサービスにはストーリー性も生まれるので、個性が伝わります。面接時にも熱い思いを話せるので、好印象を与えることが可能です。
4-2.自分のスキルを磨くために作るべし!
ポートフォリオは、エンジニアとしてレベルアップするためのツールと捉えて作成するべきです。
以下のような理由で作っても、モチベーションが続かなかったり、質が伴わなかったりすることがあります。
- 企業から提出を求められた
- アピールにつながると聞いた
- とりあえずあった方が良いと思った
せっかく作るなら、自分のスキルアップを目的に楽しみながら取り組むことをおすすめします。
具体的には、入りたい企業で使う言語や技術、ツールを用いてやってみるのが理想的です。その企業への熱意やエンジニアとして実現したいことを作品を通して伝えられます。
はじめての技術にチャレンジすると、つまずきや試行錯誤を経験することがあるものです。しかし、その壁を乗り越えることでエンジニアとしてのレベルアップにつながります。
選考では、努力した痕跡のある方が高評価になるケースも多いです。エンジニアとして幅を広げるためにも、不格好でも良いので新しいことに積極的にチャレンジしてみてください。
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5.エンジニアの転職ならユニゾンキャリア
エンジニア転職の成功は、書類と面接の準備・対策にかかっています。ただ、それらを1人でこなすのは厳しいです。
実際、ウィルオブ・ワークが実施した「転職活動で苦労したことのアンケート調査」を見ると、第1位は「職務経歴書・履歴書の作成」で約半数に上ります。さらに「面接」と回答した人は32.3%となっており、 いかに難しいのかは明らかです。
そのため、1人で悩む前に弊社サービス「ユニゾンキャリア」をご利用ください。
5-1.ユニゾンキャリアのサービス特徴
ユニゾンキャリアは、経験者・未経験者問わずエンジニアとしてのキャリアをサポートする、ITエンジニア専用の転職・就職支援サービスです。
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元エンジニアの転職アドバイザーが在籍し、書類やポートフォリオの作成を応募者と企業それぞれの視点から徹底サポートします。IT技術やキャリアに精通しているため、具体的かつ効果的な書類の作成が可能です。
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また、弊社では面接対策も徹底して行っています。
- 企業ごとに想定される質問リストの作成
- 面接対策の資料を配布
- 回答方法のアドバイス
- 模擬面接の実施
- 面接後のフィードバック
徹底した準備・対策により、未経験者の就業決定率95%、経験者の年収アップ率は83%に達しています。
オンライン面談を中心に、電話やメール、LINEでもご相談いただくことが可能です。エンジニア転職を考えている方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
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5-2.ユニゾンキャリアの転職成功事例

成功者インタビューより
ーITエンジニアを目指すようになったきっかけを教えてください!
最初はエンジニアという職業についてあまり具体的なイメージが無かったんです。それこそただパソコンに向かって作業をしている人、みたいなイメージでした(笑)
でも、ユニゾンキャリアさんでIT業界やエンジニアの職種・業務内容の詳しい説明を聞いて、自分が興味を持っているのは開発系のエンジニアかもしれないと気付きました。
それでJavaを触ってみたら、これは自分でもできるなって思ったので、そこからどんどん道を繋げていったらシステム(SE)エンジニアという結論に至りました。
エンジニアって色々な職種があるので、未経験から目指す方は、自分の興味のある言語に触れてみて「できそうだな」と思ったら適性アリと考えても良いのかなと思います。
ー転職活動を始めた時の経歴を教えてください!
高校を卒業してから2年制の公務員の専門学校に進学して、新卒で就職した会社では1年9ヶ月ほど勤めました。
ちなみに結局公務員になることはなく、住宅設備の卸売をしている企業に入社しました。
ITとは全く関係ない業界で、しかも紙ベースの環境だったので、本当に自分には合っていない職場だったと思います…(笑)
ー転職活動にかかった期間はどれくらいですか?
選考に入ってからだいたい1ヶ月ぐらいで内定が出ました。働きながらの転職活動だったので、もう少し時間がかかるかもしれないと思っていたのですが、割と早く決まって良かったです!
前職は拘束時間がかなり長かったので、働きながら転職活動をするのは大変だなと思うこともあったんですが…システムエンジニアになりたい、今の会社でこのまま長くやっていくのは無理だなという思いと、キャリアアドバイザーの佐瀬さんのサポートがあって頑張れました。
転職事例をさらに詳しく知りたい方はこちら⇒弊社を利用した転職者のインタビュー
ユニゾンキャリアではただ求人を紹介するのではなく、キャリアプランの設計から一緒に行い、あなたの理想を実現するための支援をいたします。
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