記事を読む
内定承諾書の提出期限は?延長メール例文・内定取り消しリスクを解説
1.内定承諾書の提出期限・いつまで延長できる? まだ第一志望の企業の選考が残っているときに、内定承諾書を受け取ると「提出を待ってほしい…」と思だろう。 しかし、企業側にも採用のスケジュールがあるため、いつまでも待ってくれるわけではない。ここでは、提出期限の一般的な目安や延長について解説していく。 1-1.提出期限は一般的に1〜2週間まで 内定を通知されてから、承諾書を提出するまでの期限は…
2026.06.30
0件のお気に入り記事
♡を押すと、記事がすぐに見直せます!
スクロール →
最終更新日 : 2026.07.07
記事の概要
内々定の辞退は法律上いつでも可能だが、連絡が遅れるほど企業に迷惑をかけ、トラブルになるリスクが高まる。
円満に内々定を辞退するためには、適切なタイミングを見極め、マナーを守った伝え方を心がけることが不可欠だ。
本記事では、内々定の辞退を検討している就活生の方に向けて、いつまでに断るべきかやケース別の例文について解説していく。
記事を読む
1.内定承諾書の提出期限・いつまで延長できる? まだ第一志望の企業の選考が残っているときに、内定承諾書を受け取ると「提出を待ってほしい…」と思だろう。 しかし、企業側にも採用のスケジュールがあるため、いつまでも待ってくれるわけではない。ここでは、提出期限の一般的な目安や延長について解説していく。 1-1.提出期限は一般的に1〜2週間まで 内定を通知されてから、承諾書を提出するまでの期限は…
2026.06.30
結論から言えば、内々定の辞退は法律上いつ行っても問題はない。内々定は企業との間で労働契約が成立していない「採用の口約束」の段階だからだ。
内定式(10月1日以降)を経て正式な内定となった後であっても、民法第627条第1項により、入社予定日の2週間前までに申し出れば契約の解約が可能である。
しかし、辞退が法律で認められているからといって、入社直前まで連絡を先延ばしにしてよいわけではない。
企業は内々定を出した時点で、その学生を迎えるためにパソコンの手配や研修の準備を進め、他の候補者を不採用にしている。そのため、辞退を決断したなら、その日のうちに連絡を入れるのが社会人としての責任だ。
特に、内定式後に辞退することは、企業に実害を与える可能性が高く、おすすめできない。納得のいく進路を選ぶ権利は君にあるが、他者の時間やコストを奪っていることを重く受け止めるべきである。
無用なトラブルを避け、円満に次のステップへ進むためにも、いつまでに伝えるべきかを常に逆算して行動してほしい。
辞退の連絡は非常に気が重いものだが、ポイントを押さえていれば冷静に対応できる。相手の立場を尊重しつつ、自分の意思を明確に伝えることがトラブルを防ぐコツだ。
ここでは、内々定の辞退を伝える際のポイントについて解説していく。
内々定の辞退を決意したら、一刻も早く企業の採用担当者へ連絡を入れることが鉄則だ。
企業は採用計画に基づいて動いており、君が辞退すればすぐに欠員を補うための追加募集や選考スケジュールを組み直さなければならないからだ。
連絡を後回しにすればするほど、企業側の対応が遅れ、迷惑をかける度合いは大きくなっていく。「怒られるのが怖い」「言い出しにくい」という理由で放置するのは、避けてほしい。
迅速な連絡は、これまで評価してくれた企業に対する最大の誠意となる。どんなに言いにくいことでも、スピーディーに報告できる人材はビジネスの世界でも高く評価される。
自分の決断に責任を持ち、相手に負担をかけないよう行動をする姿勢を身につけてほしい。
一昔前は「辞退のような重要事項は電話で伝えるのがマナー」とされていたが、現代のビジネスシーンではその考え方は必ずしも正解ではない。
採用担当者は面接や会議で忙しく、突然の電話は相手の業務を遮ることになるため、まずは記録が残るメールで伝えるのが基本となりつつある。
ただし、例外として電話での連絡が必要なケースも存在する。例えば、「内定式や入社日が数日後に迫っている直前」や「企業から『電話で返答してほしい』と指定されていた場合」だ。
このような緊急性が高い状況では、メールではなく直接声で謝罪を伝えるのが筋である。
基本的にはメールで迅速に事実を伝え、もし担当者から直接話したいと要望があれば電話で対応するのが望ましい。連絡手段にとらわれず、相手の状況に配慮した行動を意識しよう。
記事を読む
1.内々定辞退は承諾後でもいつでも可能だが… 内々定を辞退することに対して、申し訳なさや不安を感じる就活生は多い。特に一度承諾してしまった後だと、さらに連絡しづらくなってしまうものだ。 結論から言えば、内々定は承諾後であってもいつでも辞退することが可能となっている。 だからといって、辞退の連絡を先延ばしにしたり、無断で無視したりするのは避けてほしい。 企業は君の入社を見込んで、受け…
2026.06.23
辞退の連絡では、ただ「辞退します」と伝えるだけでなく、必ず「これまでのお礼」「辞退に対するお詫び」「納得できる辞退理由」の3つをセットにすることが重要だ。
企業は君を採用するために多くの時間とコストをかけているため、感謝と謝罪の意を示すのは最低限の礼儀となる。辞退理由については、長々と詳細を語る必要はない。
「自身の適性を熟考した結果、他業界へ進むことを決意した」「第一志望であった他社から内定をいただいたため」など、簡潔かつ前向きな理由を添えれば十分だ。
嘘をついて取り繕うと、話の辻褄が合わなくなり、さらに深く追求される原因になる。誠実な態度で理由を伝えれば、採用担当者も君の決断を尊重し、応援してくれることが多い。
一度企業に辞退の意思を伝えてしまうと、後から「やっぱり辞退を取り消して入社したい」とお願いしても、受け入れてもらえる可能性は低い。
君が辞退を申し出た時点で、企業はすぐに次の候補者に内々定を出すなど、すでに別の採用活動へと舵を切っているからだ。
また、一度自社を断った学生に対して「入社意欲が低いのではないか」「またすぐに辞めるのではないか」という不信感を抱くのは当然のことである。
企業との信頼関係はすでに崩れており、元の状態に戻すことは事実上不可能に近い。
そのため、辞退をする前に、本当にその決断で後悔しないか熟考する必要がある。一時的な感情や周りに流されず、自分のキャリアのゴールに照らし合わせて、慎重に結論を出そう。
辞退の意思を伝える際は、状況に応じて言葉選びを変える必要がある。承諾前か承諾後か、電話かメールかによって、相手への配慮の仕方が異なるからだ。
ここでは、内々定の辞退を伝える際の例文・テンプレについて解説していく。
内々定をまだ承諾しておらず、検討期間中に電話で辞退を伝える場合は、以下の流れで話を進めよう。まずは時間を割いてもらったことへの感謝を述べ、結論を伝えることが大切だ。
【電話の例文】
自分「お世話になっております。〇〇大学の〇〇と申します。採用担当の〇〇様はいらっしゃいますでしょうか。」
担当者「はい、私です。」
自分「今、お時間よろしいでしょうか。この度は内々定のご連絡をいただき、誠にありがとうございました。大変心苦しいのですが、熟考いたしました結果、御社の内々定を辞退させていただきたくお電話いたしました。」
担当者「そうですか、差し支えなければ理由を教えていただけますか。」
自分「はい、自身の適性を改めて見つめ直し、他社とのご縁を大切にしたいと決断したためです。貴重なお時間をいただいたにもかかわらず、ご期待に沿えず誠に申し訳ございません。」
声のトーンを落とし、真摯な態度で謝罪の気持ちを表現することが円満に終えるコツとなる。
一度承諾した内々定を覆して電話で辞退する場合は、企業に迷惑をかけているという自覚を持ち、より深い謝罪の言葉を述べる必要がある。以下のトークスクリプトを参考にしてほしい。
【電話の例文】
自分「お世話になっております。〇〇大学の〇〇です。今、お時間よろしいでしょうか。」
担当者「はい、大丈夫です。」
自分「先日、御社の内々定を承諾させていただいたのですが、本日はその辞退のお詫びでお電話いたしました。大変申し訳ございません。」
担当者「どういった理由でしょうか。」
自分「第一志望であった他社から内定のご連絡をいただき、自身のキャリアを熟考した結果、そちらに入社する決意をいたしました。承諾後にこのようなお断りとなり、多大なご迷惑をおかけして本当に申し訳ございません。」
怒られたり引き止められたりする可能性もあるが、感情的にならず、ひたすら謝罪に徹することが無用なトラブルを回避する最善の策だ。
\ご相談から納得内定まで完全無料!/
承諾前の辞退をメールで送る際は、件名で用件を明確にし、本文で簡潔に意思を伝えよう。以下の文面を参考にして作成するとスムーズだ。
【メールの例文】
件名:内々定辞退のご連絡(〇〇大学 氏名)
〇〇株式会社
採用担当 〇〇様
お世話になっております。
〇〇大学の〇〇です。
この度は、内々定のご連絡をいただき誠にありがとうございました。
光栄なお知らせをいただき大変恐縮ですが、
検討を重ねた結果、今回は内々定を辞退させていただきたくご連絡いたしました。
自身の適性を考慮し、別の業界へ進む決意をしたためです。
貴重なお時間を割いて選考していただいたにもかかわらず、
このようなお返事となり誠に申し訳ございません。
本来であれば直接お詫びすべきところ、
メールでのご連絡となりましたことをご容赦ください。
末筆ではございますが、貴社の益々のご発展をお祈り申し上げます。
————————————————-
〇〇大学〇〇学部〇〇学科
氏名:〇〇〇〇
電話番号:090-XXXX-XXXX
メールアドレス:xxxx@xxxx.ac.jp
————————————————-
企業への配慮を示しつつ、辞退の意思をしっかりとメールに残しておくことが重要だ。
承諾後の辞退をメールで伝える場合は、本来は電話で直接お詫びすべきであることを前提とし、より丁寧な謝罪の文面を構成する必要がある。以下のようにメールを書こう。
【メールの例文】
件名:内々定辞退のお詫び(〇〇大学 氏名)
〇〇株式会社
採用担当 〇〇様
お世話になっております。
〇〇大学の〇〇です。
大変心苦しいご連絡となりますが、熟考の末、
御社の内々定を辞退させていただきたくご連絡いたしました。
第一志望の企業より内定をいただき、そちらへ入社する決断を下したためです。
内々定を承諾したにもかかわらず、このような結果となり、
多大なご迷惑をおかけしますことを深くお詫び申し上げます。
本来であればお電話で直接謝罪すべきところ、
取り急ぎメールでのご連絡となりましたことをお許しください。
貴社の益々のご発展を心よりお祈り申し上げます。
————————————————-
〇〇大学〇〇学部〇〇学科
氏名:〇〇〇〇
電話番号:090-XXXX-XXXX
メールアドレス:xxxx@xxxx.ac.jp
————————————————-
このメールを送信した後、可能であれば改めて電話でも謝罪を入れると、より誠意が伝わりやすくなるはずだ。
辞退することは自由だが、企業との関係性を断ち切る行為には少なからずリスクが伴う。どのような事態が起こり得るのかを事前に知っておくべきだ。
ここでは、内々定の辞退で起こる可能性があるリスクについて解説していく。
内々定を辞退した際、採用担当者から電話口で厳しい言葉で怒られたり、会社まで直接来て謝罪するよう求められたりするケースがある。
企業は君を採用するために膨大な時間と採用経費を費やしており、突然の辞退によってその努力が水の泡になるからだ。
特に、承諾後の辞退や入社直前のタイミングであれば、現場の負担も大きいため、担当者が感情的になってしまう。もし怒られた場合は、反論せずに謝罪を受け入れる姿勢が大切だ。
ただし、直接会社に呼び出された場合、応じる法的な義務は一切ない。
そのため、「お伺いしてお詫びすべきところですが、これ以上ご迷惑をおかけすることはできませんので、本お電話にて失礼いたします」とお断りして問題ない。
辞退の連絡を入れると、「君がいなくなるとプロジェクトが回らない」「今から他の企業を探すのは無理だ」と強引に引き止められるリスクがある。
これは、企業が自社の採用ノルマを達成するために行う、いわゆるオワハラ(就活終われハラスメント)の一種である。
優秀な学生を手放したくないという企業の焦りから、長時間の電話や面談で辞退を撤回させようと圧力をかけてくるケースも少なくない。
真面目な学生ほど、相手の熱意や威圧感に負けてしまい、自分の意思を曲げてしまう。
しかし、ここで流されて不本意な入社をしてしまえば、必ず後悔することになる。
君には職業選択の自由が保障されているため、どれだけ強く引き止められても「決意は変わりません」と毅然とした態度で断り続けることが不可欠だ。
\IT専門のプロだから納得内定/
内々定や内定を辞退した際に、「採用にかかった費用や研修のキャンセル料を損害賠償として請求する」と企業から脅されるケースが存在する。法律に詳しくない学生にとって、賠償金という言葉は恐ろしく感じるはずだ。
結論から言えば、辞退において学生個人に対して損害賠償が請求され、裁判で認められるような可能性は低い。
内々定の段階では労働契約すら成立しておらず、内定後であっても民法の規定によって辞退の権利が保障されているからだ。
企業側にとっても、入社意思のない学生を裁判で訴えることは、費用やブランドイメージの低下といったデメリットが大きすぎる。
万が一そのような脅しを受けた場合は、決してその場で合意せず、大学のキャリアセンターや労働基準監督署などの専門機関に相談し、適切な対処を行ってほしい。
もし君が、大学や研究室の「学校推薦」を利用して内々定を獲得していた場合、それを辞退することはリスクが高い。
推薦枠での辞退は、大学と企業との間に築かれた長年の信頼関係を損なう行為だからだ。企業側は「この大学の推薦なら確実に入社してくれる」と信頼して内々定を出している。
そのため、辞退が発生すると「あの大学の推薦は信用できない」と判断され、翌年以降の後輩たちの推薦枠が減らされたり、完全に廃止されたりする恐れがある。
自由応募とは異なり、推薦での辞退は個人の問題だけでは済まされない。
どうしても辞退しなければならない深刻な理由がある場合は、企業へ連絡する前に必ず大学の就職課や担当の教授に相談し、指示を仰ぐことが絶対のルールとなる。
就活は妥協しないで入社先を選ばないと、のちのち後悔する可能性が高くなる。そのため、今よりもワンランク上のホワイト企業または優良企業を目指してほしい。
内々定をもらっていれば、焦らずに就活を進められるため、万全の選考対策を整えてから企業にエントリーできる。
ただ、今まで通りに就活を進めたとして、タイムリミット(優良企業の選考締切)までに納得のいく内定を得られるとは限らない。
そんなときは、優良企業の求人紹介から選考対策まで行ってくれる就活エージェントを使うのをおすすめする。ただし、就活エージェントならどこでもいいわけではないので注意したい。
特に使ってほしいのが業界特化型の就活エージェントだ。例えば、IT業界に特化していれば、業界特有の評価基準や選考対策を知っているため、選考の通過率を上げることができる。
IT業界特化の就活エージェント「ユニゾンキャリア」では、人事から選考基準を聞いているため、他社より選考通過率が高くなる。ホワイト企業に入りたい場合は、ぜひ相談してほしい。
就職活動を進める中で、内々定の辞退に関する悩みは誰にでも生じるものだ。よくある疑問を事前に解消しておけば、いざという時に自信を持って行動できる。
ここでは、内々定の辞退に悩む人からのよくある質問について解説していく。
内々定の返答を保留してキープできる期間は、一般的に「1週間から2週間程度」が限界であると考えておきたい。
企業は採用予定の人数を早急に確定させ、足りなければ追加で募集をかける必要があるため、一人の学生を何ヶ月も待ち続けることはできない。
もし企業から「〇日までにお返事ください」と明確な期限を提示されている場合は、必ずその日までに結論を出そう。
期限を過ぎても連絡をしないでいると、入社の意思がないとみなされ、企業側から内々定を取り消される恐れもある。
他社の選考スケジュールが長引いてどうしても時間が欲しい場合は、期限が来る前に再度担当者へ相談し、状況を共有することが大切だ。企業によっては、待ってくれるところもある。
内々定を一度承諾した後に辞退するというケースは、実際の就職活動において珍しいことではない。多くの学生が「まずは安心材料として確保しておきたい」と考え、第一志望の選考結果が出る前にとりあえず承諾書を提出してしまう傾向があるからだ。
そのため、秋頃になって本命企業から内定が出たタイミングで、急遽辞退の申し出を行う学生は毎年一定数存在している。企業側もある程度は辞退者が出ることを想定して、採用人数を少し多めに設定するなどの対策を取っていることが多い。
しかし、よくあることだからといって、企業に迷惑をかけていないわけではない。
安易な気持ちで承諾と辞退を繰り返すのは社会人としてのモラルに反する行為だ。自分の選択に責任を持ち、辞退する際は深くお詫びをする誠実な姿勢が不可欠となる。
記事を読む
1.内々定承諾後に辞退することは可能か? 内々定を承諾したにも関わらず、辞退すること自体は法律的にも認められている行為だ。 内定承諾書を出した場合、企業と学生は労働契約を結んだことになる。この労働契約は、民法に沿って辞退の意思を伝えてから2週間が経つと終了できる。(出典:民法第627条第1項) 法律上では、4月1日の2週間前までに辞退を申し出れば、承諾した内々定の辞退は可能だ。 時期にもよ…
2026.05.15
企業に内々定を辞退する理由として最も多いのは、「第一志望の企業や他業界から内定をもらったため」という正直な理由だ。これが企業側にとっても一番納得しやすく、無理な引き止めにあいにくい明確な根拠となる。
他にも、「自身の適性やキャリアプランを改めて考え直した結果、別の道へ進むことにした」といった前向きな理由や、「家庭の事情により、地元での就職に変更せざるを得なくなった」といったやむを得ない事情もよく使われる。
どの理由を伝えるにしても、相手の企業を否定するようなネガティブな発言は避けてほしい。
「給料が低かったから」「社風が合わなそうだから」と直接伝えるのは失礼にあたる。相手に敬意を払い、自分自身の適性や環境の変化を理由にするのが大人の対応だ。
内々定を辞退して新たに就職活動をやり直す場合、今からでもエントリー可能で将来性の高い「穴場IT企業」を探すことが重要だ。
以下のように知名度は高くないが、安定した経営基盤と充実した労働環境を持つ優良企業は多数存在する。
| 企業名 | 特徴とおすすめの理由 |
|---|---|
| SCSK | 住友商事グループのIT企業で、残業時間の削減や有給取得に積極的でありホワイトな環境が整っている。 |
| TIS | 独立系の大手SIerであり、金融や決済システムの開発に強みを持ち、若手から大規模案件に携わる。 |
| BIPROGY | 旧日本ユニシス。幅広い業界のシステム開発を手掛け、充実した研修制度で文系からでも挑戦しやすい。 |
| ネットワンシステムズ | ネットワーク構築に特化した企業で、高度な専門スキルを身につけられ、リモートワークも浸透している。 |
| コムチュア | クラウド導入支援に強みを持ち、独自のビジネスモデルで業績を伸ばし続けている成長企業だ。 |
これらの企業は、BtoB(企業間取引)をメインとしているため学生からの知名度は低いが、業界内での評価は高い。自分の足で情報を集めれば、十分に納得のいく内定を狙えるはずだ。
上記の他にも穴場企業を知りたい場合は、こちらの記事「今から入れる隠れIT優良企業ランキング」をお読みください。
そもそもどの企業が自分に合っているか分からない場合は、以下のボタンから無料相談に申し込んでほしい。
内定先の辞退で後悔しないためには、最初から自分の価値観にマッチしたIT企業を見つけ出すことが最も確実な対策となる。
ユニゾンキャリアの徹底した就活サポートを利用し、数ある求人の中から本当に自分に合った企業とのご縁を掴んだ先輩たちの声を紹介する。
成功者インタビューより
エンジニアになろうと思ったきっかけを教えてください
病気の治療に欠かせない医療機器の研究などを行える大学に入り、大学で学んだことを活かしたいと思ったので、医療業界でエンジニアになりたいなと思ったことがきっかけです。
ただ、実際に就活を進めてみると難しかったです。面接の時に「ITはどんなことを勉強していますか?」と聞かれることがあったんですが、全然答えられなくて…。
それで、プログラミングの勉強を始めたんですが、思ったよりも面白かったんですよね。
勉強を進めていく中で、「別に医療を絡める必要もないな」と思うようになって、IT業界に絞って就活を進めるようになりました!
ぶっちゃけユニゾンキャリア以外も就活エージェントは利用していましたか?
はい、使ってました(笑)
ただ、以前使っていた就活エージェントさんは、相談させてもらっている途中で音信不通になって、全然連絡が取れなくなったんです。
正直、就活エージェントの印象はかなり悪くなっていたんですけど、どうすれば面接に通るのか分からなかったので、ユニゾンキャリアさんを利用することにしました。
利用してみると、担当キャリアアドバイザーの橋本さんはすごく親身に相談に乗ってくれて。
「めちゃめちゃ良い人だな。この人だったら頼ってもいいのかな」と思うようになりました!
内定先に入社を決めた理由は何ですか?
研修が充実していることです。企業説明会の時に、どの企業にも研修内容について質問していたんですけど、内定先の企業は詳しく研修内容について説明してくれて。
研修では外部講師の方を呼んで、対面授業みたいな形式でプログラミングを教えてくれるそうなんです。
そこまでしっかり研修をしてくれる企業なら、未経験からでも成長できそうだなと思って、入社を決めました!
\優良企業から穴場企業までカバー/
成功者インタビューより
未経験からエンジニアを目指すことに不安はありませんでしたか?
やっぱり、何のIT知識もない状態でエンジニアを目指すのは不安でした。
留学中に就活をしていたということもあって、相談できる相手もいなくて…。
ユニゾンキャリアのサービスはぶっちゃけどうでしたか?
キャリアアドバイザーの橋本さんが、親身に相談に乗ってくださって、ありがたかったです!
LINEでバーッて質問しても、全部しっかり返してくれて、「すごい、本物だ!」って(笑)
以前、ほかのエージェントを利用していた時に大量応募が嫌だったことを橋本さんに相談したら、「じゃあ数社ずつ、髙安さんのペースに合うようにご紹介しますね」と私に合わせたサポートをしてくれました。
あと、選考対策をしっかりしてくれたのも助かりました。
面接対策の資料を渡してもらって、その資料を見ながら「ここが求められますよ」「質問したらこんな風に返しましょう」みたいに面接の回答例を色々教えてもらいました。
ユニゾンキャリアを利用した感想を教えてください!
橋本さんがIT業界の説明からしっかりしてくれて、エンジニアとして働くイメージが持てました。
そのおかげで、本当に私はITに進んでいいんだな、未経験なりにもチャレンジしていいんだなって勇気をもらえました。
もしエンジニアを目指す友達がいたら、絶対におすすめしたいなって思うくらい、本当にいいエージェントさんだったなって思います!
企業選びから面接対策、内定獲得後の対応まで、就職活動には一人で判断するには難しい局面が多く存在する。
ユニゾンキャリアはIT業界に特化した豊富な知識で、君に最適な優良企業への入社に向けたサポートを提供できる。迷いや不安があれば、まずは無料相談をしてほしい。
記事を読む
2025.08.12
記事を読む
2026.03.13
記事を読む
記事を読む
2026.03.26
記事を読む
2025.09.19
スクロール →
スクロール →
記事を読む
2025.08.12
記事を読む
記事を読む
2025.09.19
記事を読む
記事を読む
2026.03.13
スクロール →
転職支援から得た豊富な知見でIT業界に精通。5年先のキャリアをあなたと作ります。
IT企業を知り尽くしたアドバイザーが、素早く、個別に、何度でも。対策を実施。
あなたの価値観を徹底的にヒアリング。叶えられる最大限で企業マッチングを実現。
不安や疑問を解消しながら、納得内定を目指してあなたの就活をリードしていきます。
IT業界に詳しい、なんでも聞けるキャリア
アドバイザーがあなたを全力サポートします!