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情報系学生は就職に強い?弱い?新卒におすすめ業界・職種・資格を紹介

情報系学生は就職に強い?弱い?新卒におすすめ業界・職種・資格を紹介 | IT就活知識

記事の概要

情報系学生が学んだプログラミングやネットワークの知識は、需要が拡大し続けるIT業界において企業から高く評価される。

自分の強みを最大限に発揮できる企業を選ぶことで、新卒から高年収や働きやすい環境を手に入れることが可能だ。

本記事では、IT業界を志望する情報系の就活生に向けて、大学での学びを活かせるおすすめの業界や職種、就活を有利に進めるための資格について解説していく。

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1.情報系学生は就職に強くて選択肢が多い

情報系学生は就職に弱いという噂を目にして、気になっている人もいるだろう。しかし、実際のところ情報系学生は就職に強いというのが真実だ。

現代の企業はITを必要としており、情報処理の知識を持つ人材を常に求めている。そのため、情報系の知識を持つ君は、新卒の市場で有利になる。

情報系学生が就職活動において有利になる理由は、主に以下の4つが挙げられる。

  • 仕事に使えるITの知識がすでにある
  • 授業で就職に有利な資格を取得できる
  • 研究内容がそのまま強いガクチカになる
  • 教授から求人を紹介してもらえる

大学の授業や研究で得たプログラミングの経験は、入社後すぐに役立つ。さらに、大学に求人が直接届くことも多く、教授からの推薦で企業に出会える機会も多い。

私自身も多くの就活生を見てきたが、情報系で培った仕組みを理解して考える力は、どの分野でも高く評価されている。

世の中のITへの需要は今後も伸びていくため、情報系で学んだ君の選択肢はさらに広がっていく。これまでの学びを活かして、前向きに就活に取り組むことをおすすめする。

とはいえ、君の経験が最も活きる求人、自分にぴったりの求人を見つけるのが難しいと思ったのではないだろうか?

マイナビやリクナビのIT企業の求人を見ても、どれも同じものばかり…。そんなときは、IT業界専門の就活エージェント「ユニゾンキャリア」なら、君にぴったりの求人を紹介できる。

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Google口コミ

総数

4.8
Based on 373 reviews
powered by Google
はくこ
08:28 16 Jun 25
担当される方にもよると思いますので、こういう人もいるんだなと参考程度に読んでください。(HSP持ち、軽度うつ寛解状態の人間の意見なので参考にならないかもしれませんが。)

【良い点】
IT業界の説明や面接対策など丁寧に行ってもらえる。企業を紹介していただく時もどういう会社なのかをしっかり説明をしてくれる。無料でここまで手厚くしていただけるのは凄く有難かった。
【悪い点】
エージェントの態度や物言いが高圧的だなと感じる場面がたまにあった。別エージェント経由で紹介いただいた企業からの内定を承諾しようと思いますと言った時、まだ紹介できる企業があるからそっちを受けてから考えて欲しいと言われた時が1番高圧的に感じた(自身が紹介の企業へ転職が決まれば評価にも繋がるのでしょうから必死になる気持ちは分かるが)。絶対通りますよ!と余裕そうに言われた企業を受けて落ちた後だったのでその後に紹介する企業ならきっと受かりますよ!と言われても受かるビジョンが正直見えなかった。所々連絡不足だなと感じる場面があり、応募した企業からの返事がどうなったのか教えて貰えなかったり、最後上記の内定いただいた企業にします今までありがとうございましたの旨の連絡をしても既読無視されたり。前者はどうなったんだろうと不安になったし、後者はどうぞ勝手にやれよと思われたのかなという印象。自分の会社から入社してくれない人の事は心底どうでもいいんだろうなぁと思った(まあ無料なので当たり前かもしれないけど)。最終的には不信感が残る結末になってしまった。

悪い点が強く残ってしまったが、面接対策などは本当にしっかり行ってくれます。面接で落とされ続けている人は1度利用してみるのも手だと思います。
秋山洋斗
07:26 16 Jun 25
n n
12:10 13 Jun 25
湯浅烈生
23:36 12 Jun 25
経験や経歴を見つつどのような分野の仕事に興味があるかヒアリングや、エージェントの実体験を踏まえた話を聞くことで未経験でもIT業界への理解を深める事ができました。

また、こちら側の急な面談依頼なども臨機応変に対応してくれるなど、とても質の高いサービスを提供していただけたと感じます。
G Takamura
15:30 12 Jun 25
全くの異業種、異業界からの転職で、右も左も分からない状態からのスタートでしたが、高成田さんのおかげで複数の内定をいただき、自分自身で納得のいく企業選びをすることができました。
特に企業研究や面接対策で手厚くサポートしていただき、感謝しております。
面接練習では、自分の良いところだけではなく、改善すべきポイントを明確に教えていただいたことで、苦手だった面接の通過率が上がりました。
また、最後の決断をする際には、自分の将来を見据えて、力強い言葉で後押しをしていただいたことが印象に残っています。

ありがとうございました!
Chiune Suzuki
10:35 06 Jun 25
未経験からインフラエンジニアを目指すにあたり、右も左も分からない状態だったため、エージェントに登録しました。担当してくださった柿田さんがとても親切で、最初のカウンセリングから面接対策まで一つひとつ丁寧にサポートしてくださり、安心して転職活動を進めることができました。希望条件に合う企業をいくつか紹介してくださったうえ、第一志望だった企業から内定をいただくことができ、大変満足しています。未経験からの挑戦で不安な方には、ぜひおすすめしたいエージェントです。
水野貴仁
09:51 04 Jun 25
キャリアアドバイザーが、親身になってくださって、IT業界や企業さんの理解も深く、とても良い転職活動ができました。
仲野洵良
01:35 04 Jun 25
IT業界に興味があり、色々探していた時に、ユニゾンキャリアさんに登録しました。登録してからすぐに連絡がきて、面談を行いエンジニアの種類からどんなキャリア形成を送れば良いとか資格は何を勉強した方がいいとかを教えてもらいました。面接では、ほとんど初めての面接だったので丁寧な対策でしっかり準備を行い内定をいただけました。また和田さんはお人柄が素敵で、親身に話を聞いてくださります。ですので私はとても相談しやすい方という印象でした。本当にありがとうございます。そして今後ともよろしくお願い致します。
F T
00:22 01 Jun 25
とてもスムーズに転職活動を進めることができました。
質問した内容に対しての返信も早いし、書類作成の時も、至らない点を補うだけでなく更に膨らましてくれるので、自分では気づかなかった部分を知ることが出来ました。
何より、私の意思を尊重してくれて、無理に全ての企業を受けさせようとしない点がとても好印象でした。
これからも何か相談事や、将来のキャリアプランに迷った時は相談させてもらいたいと思えるエージェントさんでした。
外村憲武
04:25 30 May 25
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2.情報系学生の就職先を選ぶ際のポイント

情報系学生が就職先を決める際には、いくつかの基準が存在する。自分に合った環境を見つけるためには、これまでの学びを活かせるかどうかを考えることが重要になる。

ここでは、情報系学生の就職先を選ぶ際のポイントについて解説していく。

  • 今までの学びが活きる企業を探す
  • エンジニアを大切にする企業を選ぶ
  • 将来性のある技術を学べる企業に入る

2-1.今までの学びが活きる企業を探す

自分が大学で学んだプログラミング言語やネットワークの知識を、そのまま業務で使う企業を選ぶことが大切だ。

学んだ内容を直接活かせる環境であれば、入社後の仕事にもスムーズに慣れる。授業や研究で得た知識は、実際の仕事でも役立つ。

自分の得意な分野を扱う企業を選ぶことで、即戦力に近い形で活躍する状況を作り出せる。企業の事業内容や開発の環境を調べ、自分の持つスキルと合っているかを見極めていく。

入社した後のミスマッチを防ぐためにも、自分の強みを発揮できる場所を探すことが重要だ。

そのため、まずは自分の得意分野を整理して、それに合う企業を選ぶことから始めてみよう

\IT専門のプロだから納得内定/

2-2.エンジニアを大切にする企業を選ぶ

IT業界で働くなら、エンジニアを適切に評価する文化があるかを確かめてほしい。エンジニアの意見が尊重されて、働きやすい環境がある企業を選ぶことが長く働き続けるための秘訣だ。

エンジニアを大切にする企業かどうかは、研修の制度が充実しており、新しい言語の習得を支援する仕組みがあるかなどが評価の指標となる。

例えば、社員の成長を後押しする企業であれば、高いモチベーションを保ちながらコードを書くスキルを磨くことができる。

社内の雰囲気や評価の制度を面接などで確認して、自分に合うかを確かめていく。人を大切にする組織で働くことで、やりがいを感じながら成長できる。

エンジニアの採用をコストではなく投資と考えている企業を見つけることが、入社後の働きやすさにつながる。

そのためにも企業の採用ページだけでなく、社員の口コミなども参考にして、社内の実態を把握しよう。

2-3.将来性のある技術を学べる企業に入る

将来性のある企業に入るためには、最新技術に投資しているかを見極めることが大切だ。

世の中の変化に合わせて仕事で使うツールは進化しており、古いやり方に固執する企業に入ると、将来の選択肢が狭まってしまう。

新しいツールを次々と取り入れる企業は、若手の意見も反映されやすいことが多い。企業の事業内容や開発環境を詳しく調べ、今後伸びる分野に力を入れているかを判断していく。

AIやクラウドといった需要の高い分野を扱う企業に入社することで、働きながら最新の技術に触れる環境を手に入れられる。

変化を歓迎し、新しい挑戦を続ける企業に入ることが、長く活躍できるエンジニアになるための近道となる。常に変わり続ける状況に合わせて、柔軟に対応できる企業を選ぼう。

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3.情報系の学びを活かせる業界ランキング

情報系の知識を存分に発揮できる業界は複数存在する。各業界のビジネスモデルや求められるスキルを比べることで、君に最適な進路が見えてくる

需要の高さや学んだことが評価される度合いを基準にして、どの分野が適しているかを考えることが大切だ。ここでは、情報系の学びを活かせる業界ランキングについて解説していく。

  • 【1位】SIer
  • 【2位】Web業界
  • 【3位】コンサル業界
  • 【4位】通信業界
  • 【5位】メーカー

3-1.【1位】SIer

SIerを1位とした理由は、情報系で学んだプログラミングの基礎を直接活かしやすく、様々なシステムの開発に関われるためだ。

顧客の課題をITの力で解決するやりがいがあり、企画から運用まで多様な役割を経験できる。新卒の採用枠も多いため、情報系の学びを活かせるSIerの代表的な企業は以下の通りだ。

企業名おすすめの理由
NTTデータグループ大規模なシステム構築に携わり社会基盤を支えられる
野村総合研究所顧客の経営課題を解決する高いコンサル能力を学べる
富士通多彩な業界のシステム開発を通して幅広い技術を得る
SCSK充実した研修制度でシステムエンジニアとして成長する
TISクレジットカードなど金融系の大規模システムに触れる

多くのプロジェクトに関わる機会もあり、社会のインフラを支える仕事に就きやすい。研修の制度が充実している企業も多いため、コードの書き方などを基礎から固めることが可能だ。

SIerは文系出身の未経験者も多いが、情報系学生は基礎があるため最初から高い評価を受けやすい。着実に仕事の幅を広げたい人に適した環境となっている。

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1.SIerは企業選び次第で人生を左右 SIer業界は、日本のIT産業の中核を担う巨大な市場だ。 しかし、その構造はピラミッド型になっており、どのポジションの企業に入るかで待遇やキャリアパスは大きく変わってしまう。 IT企業ならどこでも成長できると思っていると、思わぬ落とし穴にはまることもある。 ここでは、SIer選びがなぜ重要なのか、その理由を以下の3つの視点から解説していく。 1-1.年功序列…

3-2.【2位】Web業界

Web業界を2位に選んだ理由は、最新の仕組みを素早く取り入れる環境であり、学生時代に培った新しいツールへの関心をそのまま業務に活かせるからだ。

自社のサービスを展開している企業が多く、ユーザーの反応を直接感じながら開発できる点が魅力となる。情報系の強みを発揮できるWeb業界の企業は以下の通りだ。

企業名おすすめの理由
LINEヤフー膨大なユーザーを抱えるサービスの開発に深く関わる
サイバーエージェント若手のうちから裁量を持って新しいWebサービスを作る
メルカリ世界規模で展開するアプリの裏側を支える技術を学ぶ
ディー・エヌ・エーゲームからヘルスケアまで幅広いWeb事業を経験する
楽天グループグローバルな環境で巨大なECサイトのシステムを担う

柔軟な働き方を取り入れている企業も多く、自由な発想で探求する人におすすめしたい。

プログラミングのスキルを直接的にサービスの向上へつなげることができるため、モノづくりの楽しさを実感しやすい。

新しいアイデアを形にするのが好きな学生にとって、刺激的な環境となっている。自分から積極的に学ぶ姿勢を持つ人が活躍している。

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3-3.【3位】コンサル業界

コンサル業界が3位になる理由は、プログラミングの知識だけでなく、システム全体を俯瞰して経営の課題を解決する力が情報系学生に備わっているからだ。

仕組みに関する知識に加えて、筋道を立てて考える力やコミュニケーションの能力が求められる。情報系の知識が役立つコンサル業界の企業は以下の通りだ。

企業名おすすめの理由
アクセンチュア世界規模の視点で最先端のITコンサルティングを行う
アビームコンサルティング日本発のコンサルとして顧客に寄り添った提案ができる
ベイカレント・コンサルティングあらゆる業界のIT化推進を強力にサポートして成長する
フューチャー実際のシステム構築まで見据えた実用的な提案能力を磨く
マネジメントソリューションズプロジェクト全体を管理して成功に導く力を身につける

情報系学部で培ったシステムへの深い理解があるからこそ、実現できる提案を顧客に行うことができる。ビジネスとシステムの架け橋として活躍する人にとって、やりがいのある業界だ。

単なる開発の担当者で終わらず、企業の経営にまで踏み込めるのが特徴となる。高い報酬を目指す人にも魅力的な選択肢となっている。

3-4.【4位】通信業界

通信業界を4位としたのは、大学で学ぶネットワーク系の知識を直接的に活用できる場面が多く、情報の伝達を支える基盤に携われるからだ。

インターネットやスマホといった現代の社会に不可欠なインフラを提供しており、社会への影響力を持つ。情報系で学んだネットワークの知識が活きる通信業界の企業は以下の通りだ。

企業名おすすめの理由
ソフトバンク通信だけでなくAIや投資など幅広い先端分野に関わる
KDDI国内外に広がる巨大な通信ネットワークの構築と保守を担う
NTT西日本西日本地域に密着した通信インフラの提供で社会に貢献する
NTT東日本東日本エリアの通信網を守り新しいITサービスを生み出す
インターネットイニシアティブ高度なネットワーク技術を用いて安全な通信を提供する

近年では5GやIoTといった新しい通信規格の発展に伴い、さらなる革新が進んでいる。社会の根幹を支える責任感とともに、ネットワークシステムを運用する醍醐味を味わえる。

通信が途切れない当たり前の日常を守る、重要な仕事となっている。安定した環境で社会に貢献したいと考える人におすすめしたい。

膨大なデータのやり取りを支えるために、サーバーやルーティングの知識など、大学で学んだネットワーク系の科目の内容が直接役立つ場面が多い

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3-5.【5位】メーカー

メーカーが5位にランクインした理由は、製品を動かすためのソフトウェア開発において、情報系で学んだシステム設計やプログラミングのスキルが重宝されるからだ。

ハードウェアに組み込む制御システムの開発などは、メーカーにおける重要な仕事となっている。情報系のプログラミング能力を活かせるメーカーは以下の通りだ。

企業名おすすめの理由
ソニーグループ世界的な製品のソフトウェア開発で高い技術を身につける
日立製作所社会のインフラから家電まで幅広い製品のシステムを作る
パナソニックホールディングス人々の生活を豊かにする家電の組み込みソフトを開発する
日本電気高度な通信の機器やセキュリティシステムの開発に関わる
オムロンフィールドエンジニアリング制御機器や電子部品のシステムを運用して確かな技術を得る

モノとシステムが融合する現代において、ソフトウェアの重要性はますます高まっている。

自分の書いたプログラムが実際の製品として形になり、世界中の人に使われる喜びを感じられるのが魅力となっている。目に見える製品に関わりたい人に適した環境だ。

4.情報系の学びを活かせる職種ランキング

業界だけでなく、どの職種を選ぶかも考える上で大切なポイントだ。学んだことの活かしやすさと、将来の選択肢の広さを考慮して適性を判断することが求められる

自分がどのような立場でITに関わりたいのかを明確にすることで、より充実したキャリアを描けるようになる。ここでは、情報系の学びを活かせる職種ランキングについて解説していく。

  • 【1位】システムエンジニア
  • 【2位】ITコンサルタント
  • 【3位】データサイエンティスト
  • 【4位】機械学習エンジニア
  • 【5位】研究開発職

4-1.【1位】システムエンジニア

システムエンジニアを1位とした理由は、情報系で学んだプログラムの構造や設計の知識を、実務に最も直結させやすいからだ。

顧客の要望を聞き出してシステムの設計図を作る仕事であり、開発者とスムーズに連携を取ることができる。

実際に、システムエンジニアとして情報系学部の学びを活かせる主な企業は以下の通りだ。

企業名おすすめの理由
オービックビジネスコンサルタント企業の基幹業務を支えるシステムの設計と開発に関わる
BIPROGY多様な業界のシステム構築を通して計画段階から経験する
コムチュアクラウド技術を活用した新しいシステムの提案力が身につく
富士ソフト独立系として様々な技術に触れてエンジニアとして成長する
日本総合研究所金融系の大規模で複雑なシステムの設計に深く携われる

これらの企業では設計からテストまで開発の全体像を把握できるため、幅広いスキルを身につけることができる。

将来的にプロジェクト全体をまとめるリーダーを目指す上でも、システムエンジニアとしての経験は財産となる。

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4-2.【2位】ITコンサルタント

ITコンサルタントが2位になる理由は、システムの仕組みを理解している情報系学生こそ、実現可能で説得力のある提案を顧客に行えるからだ。

企業の抱える課題を分析し、最適なシステムの導入を提案する職種となる。ITコンサルタントとして情報系の強みを発揮できる企業は以下の通りだ。

企業名おすすめの理由
日本オラクル自社の強力なデータベース製品を活用したコンサルを行う
電通総研広告とITを組み合わせた独自の解決策を顧客に提案する
シグマクシス・ホールディングス企業のIT戦略から実行までを最初から最後まで支援できる
大和総研証券や金融業界に向けた高度なITコンサルティングを担う
SHIFTソフトウェアの品質保証という独自の視点でコンサルする

システムエンジニアよりもさらに上の経営の視点からプロジェクトに関わるため、高い視座が欠かせない。

コミュニケーションの能力を活かし、企業の成長を直接後押しできるのがやりがいとなる。プログラミングだけでなく、ビジネスの仕組みそのものを変革する仕事となる。

相手を説得する力が鍛えられる。企業の経営層と直接やり取りをする機会も多く、会社の売り上げやコスト削減に直結するシステムを企画する責任ある立場となっている。

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4-3.【3位】データサイエンティスト

データサイエンティストを3位に選んだ理由は、大学の授業や研究で扱う統計学や機械学習の知識を、そのままビジネスの場で活用できるからだ。

膨大なデータを分析し、ビジネスに役立つ規則性や知見を見つけ出すのが主な役割となる。データサイエンティストとして情報系の知識が役立つ企業は以下の通りだ。

企業名おすすめの理由
リクルートホールディングス多様なサービスの膨大なデータを用いて新しい価値を生む
エムスリー医療分野のデータを分析して社会的な課題の解決に貢献する
ABEJAAIを活用した高度なデータの分析で企業のIT化を推進する
ブレインパッドデータの分析に特化した企業として様々な業界のデータを扱う
インテージマーケティングのデータを読み解き企業の意思決定を助ける

データに基づいた客観的な判断で、企業の経営戦略を左右するポジションだ。今後もデータを活用する重要性は高まり続けるため、将来性のある職種として注目を集めている。

数学や統計が得意な学生にとっては、まさに適職と言える。膨大な情報の中から、人間では気づけないようなパターンの発見や将来の予測モデルを構築し、事業の成功に貢献していける。

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1.データサイエンティスト採用企業は全て高年収 データサイエンティストは、統計学や機械学習の知識と、それをビジネス課題の解決に結びつける能力が求められる。 この高い専門性を持つ人材は市場全体で不足しており、その価値は年収に反映されやすい。 以下の表にあるとおり、データサイエンティストの採用を行う企業には、平均年収が1000万円を超える企業が並ぶ。 企業名平均年収野村総合研究所1321万円リク…

4-4.【4位】機械学習エンジニア

機械学習エンジニアが4位にランクインした理由は、情報系で学ぶAIや画像処理などの研究内容を、直接的に発揮できる職種だからだ。

AI技術の中心となる機械学習のモデルを設計し、システムに組み込む仕事となる。機械学習エンジニアとして大学での学びが活きる企業は以下の通りだ。

企業名おすすめの理由
MIXIエンタメのサービスにAI技術を導入しユーザーの体験を高める
三菱UFJフィナンシャル・グループ金融のデータに機械学習を適用してリスクの管理や予測を行う
ARISE Analytics通信データを活用して最先端の人工知能モデルを構築できる
サイバーエージェント広告やメディアの事業において機械学習の技術を深く探求する
楽天グループネット通販や金融の膨大なデータを扱う強力なAIシステムを作る

大学でAIや画像処理などを研究している学生にとって、その内容を最も発揮できるものの一つだ。日々進化する分野の最前線に立ち、新しい価値を創造する仕事と言える。

AIが社会に浸透する中で、ますます必要とされる存在となる。最先端の仕組みに触れ続けたい人にぴったりの職種となる。

作成したモデルを実際のサービスに組み込んで、ユーザーにどう使われるかを検証しながら、精度を上げるためのチューニングを繰り返す業務が多い

4-5.【5位】研究開発職

研究開発職を5位としたのは、大学での研究活動と近い環境で働くことができ、探求心の強い情報系学生にとって適した環境だからだ。

数年先の未来を見据え、まだ世の中にない新しい仕組みや製品の基礎を作り出す職種となる。研究開発職として情報系の研究経験を活かせる企業は以下の通りだ。

企業名おすすめの理由
NTT世界トップレベルの通信技術や基礎研究に没頭できる環境がある
三菱地所ITソリューションズ不動産とITを融合させた新しいサービスの技術検証を深く行う
ソニーグループ次世代のエンターテインメントを創る先端の技術を研究する
日立製作所社会の課題を解決するための革新的な基盤の技術を生み出す
日本電気セキュリティやAIの分野で世界をリードする研究を押し進める

すぐに製品化されるとは限らないが、画期的な発明で世界を変える可能性を秘めている。粘り強く課題に向き合い、物事を突き詰める力が求められる職種だ。

論文の調査や学会での発表など、アカデミックな活動と企業としての利益追求のバランスを取りながら、新しい技術の種を見つけて育てる仕事となっている。

情報系学生は就職に強い?弱い?新卒におすすめ業界・職種・資格を紹介 | IT就活知識

5.業界・職種選びに迷ったらITのプロに相談

自分にどの業界や職種が合っているのか、一人で決めるのは難しい。情報系学部の出身という武器を持っていても、就職先の選択肢が多い分だけ迷いが生じてしまう。

そんな時は、業界の就職事情に詳しい就職エージェントなどに話を聞くことが解決への近道だ。客観的な意見を取り入れることで、自分の強みを活かせる企業を見つけることができる。

実際に、就活エージェントのサービス内容は、以下の3つが挙げられる。

  • 業界の動向や各企業の特徴を知ることができる
  • 大学での学びが活きる企業を提案してもらえる
  • 面接の練習などを通して選考通過率を高められる
  • 各職種のキャリアプランについても相談できる

就活のサポートを利用すれば、君に合う企業を知る機会が増す。大学での学びがどの企業のどんな業務で活きるのか、具体的なイメージを持てるように支援を行う。

自分一人で抱え込まず、就活のエージェントと一緒に進めることで、納得のいく内定を勝ち取ることが可能だ。

また、面接の練習などを通して、自分が学んできたことを言葉で伝える能力も高められる。企業の求める人物像を理解した上で選考に臨めるため、合格率も上がっていく。

特に、情報系学部の出身者には、IT専門の就活エージェントの利用をおすすめしたい。

例えば、IT専門の就活エージェント「ユニゾンキャリア」では、各企業の仕事内容を確認しているため、君の経験やスキルが最も活きる優良企業の紹介ができる。

さらに、各企業の人事から選考の評価基準を聞いた内容を活かした上で、適切な選考対策を行っている結果、選考通過率が高い。

6.情報系学生が就職活動を進めるための流れ

就職活動を成功させるには、準備が必要不可欠だ。情報系学生が内定を獲得するまでの手順を順を追って行動することで、焦らずに自分に合った企業を見つけることができる。

ここでは、情報系学生が就職活動を進めるための流れについて解説していく。

  • 今まで学んだことをリストアップする
  • 強みを活かせる業界・職種を選ぶ
  • 企業に合わせて選考の対策を行う

6-1.今まで学んだことをリストアップする

まずは、大学の授業や研究で得た知識やスキルをすべて書き出してみよう。プログラミング言語の種類や、扱ったことのあるデータベース、サーバーの知識などを細かく整理していく

自分が何を作れるのか、どんな仕組みに触れてきたのかを客観的に把握することが行動の始まりだ。この作業を通じて、自分がアピールできる強みや、得意な分野が明確になってくる。

自分の分析の軸となるため、時間をかけて行うことが求められる。自分の武器をしっかりと認識して、就活の方針を定めていく。

どんな小さなことでもいいから、まずは箇条書きで出してみることをおすすめする。そこから思わぬ自分の適性に気づくことも多い。ノートに書き出すことで思考が整理される

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6-2.強みを活かせる業界・職種を選ぶ

自分の能力や得意なことを整理できたら、次はその強みを最大限に活かせる業界や職種にターゲットを絞り込む

なぜなら、選択肢を広げすぎずに候補を絞ることで、それぞれのビジネスモデルや働き方について深く企業の研究を行うことが可能になるからだ。

具体的な方法としては、得意な領域と市場の需要をすり合わせて、Web開発が得意ならWeb業界、データの分析が好きならデータサイエンティストなどを候補として挙げていく。

そのうえで、企業の採用ページを見るだけでなく、実際に働いている人の声を聞いて比べることで、自分がどのような環境で働きたいのかを想像する。

したがって、自分がやりたい仕事と企業の方向性が一致する場所を見つけるためにも、ある程度ターゲットを絞って納得のいく就職先を選ぼう

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1.IT職種とは? IT職種とは、一言でいえば「IT(情報技術)を活用して企業の課題解決やサービスの創出に貢献する仕事」全般を指す。必ずしもIT業界に限定されるものではなく、今やあらゆる業界でIT技術は不可欠な存在だ。 そのため、IT職種はIT業界の企業で働く人々だけでなく、メーカーや金融、商社などで情報システム部門やDX推進部門に所属する人々も含まれる。 1-1.IT職種と非IT職種の違い IT職種と非IT職…

6-3.企業に合わせて選考の対策を行う

志望する企業が決まったら、それぞれの企業が求める人物像に合わせて選考の対策を進めることが重要になる。

なぜなら、企業ごとに重視する技術や価値観は異なり、同じアピールを使い回すだけでは評価されにくくなるからだ。

具体的な対策としては、面接で聞かれやすい質問への回答を企業ごとに準備したり、独自のプログラミングのテストに向けた勉強を行ったりする。

また、情報系学生は開発の話になるとたくさん話せる傾向にあるが、なぜその企業なのかという志望動機の部分が薄くなりがちなので、そこを補強していく。

企業ごとに伝えるポイントを変えて、柔軟に対応していく姿勢が大切になる。選考対策を十分に行い、技術力だけでなく仕事への熱意をしっかりと伝えられると選考の通過率が高い

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7.情報系学生が内定獲得のための重要ポイント

情報系学生が選考を有利に進めるためには、いくつかのコツが存在する。他の学生と差をつけ、面接官に良い印象を与えるためのアドバイスを紹介していく。

これらのポイントを押さえることで、内定を獲得する確率を高められる。ここでは、情報系学生が内定獲得のための重要ポイントについて解説していく。

  • 授業や研究で学んだことを言語化する
  • 基本情報などのIT系資格を取得する
  • ポートフォリオをレビューしてもらう
  • 書類作成や面接対策を助けてもらう

7-1.授業や研究で学んだことを言語化する

面接においては、大学で学んできた内容を専門外の人にも分かりやすく言語化して伝える能力が求められる

なぜなら、プログラミングなどの仕組みを理解している技術力がどれだけ優れていても、それが面接官に正しく伝わらなければ評価されないからだ。

具体的な行動としては、難しい専門用語ばかりを使うのではなく、どのような課題に対してどうアプローチしたのかを順序立てて説明する練習を行う。

さらに、研究の目的や苦労した点、それをどう乗り越えたのかを自分の言葉で語れるように準備していく。

この言語化する力は、入社後の顧客とのコミュニケーションでも活きる。そのため、普段から自分の考えを整理し、相手の立場に立って話すことが大切だ。

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7-2.基本情報などのIT系資格を取得する

情報系学生にとって、資格は自分の知識のレベルを客観的に証明するツールとなる。国家試験などに合格していることは、一定以上のプログラミングの理解と学習意欲の証拠となる。

例えば、以下の資格は就活において評価されやすいため、取得することをおすすめしたい。

  • ITパスポート試験
  • 基本情報技術者試験
  • 応用情報技術者試験
  • 情報セキュリティマネジメント試験
  • CCNA
  • LinuC

資格の勉強を通じて得た体系的な知識は、面接での質問に答える際にも役立つ。

自分の志望する分野に合わせて、適切な資格を選んで学習を進めていくことが有利に働く。情報系学生なら、基本情報技術者試験は在学中に取得しておきたい

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7-3.ポートフォリオをレビューしてもらう

プログラミングのスキルをアピールするためには、自分で作成したアプリやWebサイトをポートフォリオとしてまとめることが効果的だ。

完成した作品は、友人や先輩、あるいはIT専門の就活エージェントの担当者に見てもらい、客観的な意見をもらおう。

コードの書き方や設計の甘い部分を指摘してもらうことで、より質の高い作品へと磨き上げることができる。他者のレビューを受け入れて改善する姿勢は、職場でも評価が高い。

面接官にしっかりとアピールできる作品を準備しておくことが内定獲得へとつながる。常に学ぶ姿勢を見せることで、高い評価を得ることができる。

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7-4.書類作成や面接対策を助けてもらう

エントリーシートに書く内容を一緒に整理し、面接の練習は一人で行うよりも第三者の助けを借りる方が効率的になる。

大学のキャリアセンターや就活のエージェントを活用し、他人の視点からアドバイスをもらう。自分では気づかない受け答えの癖や、面接での改善点を見つけてもらえるからだ。

フィードバックを受けることで、企業に響くアピールの方法を身につけることができる。模擬面接を繰り返して経験を積むことで、本番でも緊張せずに自分の力を発揮できるようになる。

周囲のサポートを活用し、万全の状態で選考に挑んでいく。一人で悩む時間を減らし、行動に移すことが就活を進めるコツだ。

自分を客観視するためにも、就活エージェントなどを使って、面接の回答内容を一緒に考えてもらう機会を作ってみよう

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Google口コミ

総数

4.8
Based on 373 reviews
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はくこ
08:28 16 Jun 25
担当される方にもよると思いますので、こういう人もいるんだなと参考程度に読んでください。(HSP持ち、軽度うつ寛解状態の人間の意見なので参考にならないかもしれませんが。)

【良い点】
IT業界の説明や面接対策など丁寧に行ってもらえる。企業を紹介していただく時もどういう会社なのかをしっかり説明をしてくれる。無料でここまで手厚くしていただけるのは凄く有難かった。
【悪い点】
エージェントの態度や物言いが高圧的だなと感じる場面がたまにあった。別エージェント経由で紹介いただいた企業からの内定を承諾しようと思いますと言った時、まだ紹介できる企業があるからそっちを受けてから考えて欲しいと言われた時が1番高圧的に感じた(自身が紹介の企業へ転職が決まれば評価にも繋がるのでしょうから必死になる気持ちは分かるが)。絶対通りますよ!と余裕そうに言われた企業を受けて落ちた後だったのでその後に紹介する企業ならきっと受かりますよ!と言われても受かるビジョンが正直見えなかった。所々連絡不足だなと感じる場面があり、応募した企業からの返事がどうなったのか教えて貰えなかったり、最後上記の内定いただいた企業にします今までありがとうございましたの旨の連絡をしても既読無視されたり。前者はどうなったんだろうと不安になったし、後者はどうぞ勝手にやれよと思われたのかなという印象。自分の会社から入社してくれない人の事は心底どうでもいいんだろうなぁと思った(まあ無料なので当たり前かもしれないけど)。最終的には不信感が残る結末になってしまった。

悪い点が強く残ってしまったが、面接対策などは本当にしっかり行ってくれます。面接で落とされ続けている人は1度利用してみるのも手だと思います。
秋山洋斗
07:26 16 Jun 25
n n
12:10 13 Jun 25
湯浅烈生
23:36 12 Jun 25
経験や経歴を見つつどのような分野の仕事に興味があるかヒアリングや、エージェントの実体験を踏まえた話を聞くことで未経験でもIT業界への理解を深める事ができました。

また、こちら側の急な面談依頼なども臨機応変に対応してくれるなど、とても質の高いサービスを提供していただけたと感じます。
G Takamura
15:30 12 Jun 25
全くの異業種、異業界からの転職で、右も左も分からない状態からのスタートでしたが、高成田さんのおかげで複数の内定をいただき、自分自身で納得のいく企業選びをすることができました。
特に企業研究や面接対策で手厚くサポートしていただき、感謝しております。
面接練習では、自分の良いところだけではなく、改善すべきポイントを明確に教えていただいたことで、苦手だった面接の通過率が上がりました。
また、最後の決断をする際には、自分の将来を見据えて、力強い言葉で後押しをしていただいたことが印象に残っています。

ありがとうございました!
Chiune Suzuki
10:35 06 Jun 25
未経験からインフラエンジニアを目指すにあたり、右も左も分からない状態だったため、エージェントに登録しました。担当してくださった柿田さんがとても親切で、最初のカウンセリングから面接対策まで一つひとつ丁寧にサポートしてくださり、安心して転職活動を進めることができました。希望条件に合う企業をいくつか紹介してくださったうえ、第一志望だった企業から内定をいただくことができ、大変満足しています。未経験からの挑戦で不安な方には、ぜひおすすめしたいエージェントです。
水野貴仁
09:51 04 Jun 25
キャリアアドバイザーが、親身になってくださって、IT業界や企業さんの理解も深く、とても良い転職活動ができました。
仲野洵良
01:35 04 Jun 25
IT業界に興味があり、色々探していた時に、ユニゾンキャリアさんに登録しました。登録してからすぐに連絡がきて、面談を行いエンジニアの種類からどんなキャリア形成を送れば良いとか資格は何を勉強した方がいいとかを教えてもらいました。面接では、ほとんど初めての面接だったので丁寧な対策でしっかり準備を行い内定をいただけました。また和田さんはお人柄が素敵で、親身に話を聞いてくださります。ですので私はとても相談しやすい方という印象でした。本当にありがとうございます。そして今後ともよろしくお願い致します。
F T
00:22 01 Jun 25
とてもスムーズに転職活動を進めることができました。
質問した内容に対しての返信も早いし、書類作成の時も、至らない点を補うだけでなく更に膨らましてくれるので、自分では気づかなかった部分を知ることが出来ました。
何より、私の意思を尊重してくれて、無理に全ての企業を受けさせようとしない点がとても好印象でした。
これからも何か相談事や、将来のキャリアプランに迷った時は相談させてもらいたいと思えるエージェントさんでした。
外村憲武
04:25 30 May 25
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8.情報系学生の就活ならユニゾンキャリア

情報系学部で学んだ専門知識を活かした就職を目指すなら、ユニゾンキャリアの利用をおすすめしたい。

IT業界に特化しているため、プログラミングスキルなどを評価する企業を提案できるからだ。研究内容の言語化やポートフォリオのレビューなど、個人に合わせた対策も行っている。

8-1.利用者の就活成功者インタビュー①

成功者インタビューより

最初からIT業界で就職活動を進めていましたか?

最初は大学で音楽活動をやってたので、「自分の好きなことを仕事にできたらいいな」と思って、音楽業界で就活していたんですよ。

でも、実際に内定をもらったりする中で、年収や将来性のことで不安を感じるようになって…。音楽業界ってやっぱり給料が低くて、残業時間も月40時間以上あったりもして。

だから、「好き」だけでやっていける世界ではないのかなって、現実を考えちゃいました。

将来性も、今はYouTubeとか面白いものが分散してるじゃないですか?

だから昔みたいに大きなものを作るのは、だんだん難しくなるのかなあって思って。

その点、IT業界なら需要もなくならないだろうし、スキル次第で年収も上げられるって聞いて。将来ITから音楽業界に関わることはできても、その逆はちょっと難しい気がして、IT業界を目指すことにしました。

新しい業界で就活を進めるのに不安はありませんでした?

正直、めちゃくちゃ不安でした…。大学生活は音楽とか趣味に全振りしてたんで、就活に興味が向かなくて。

だから、IT業界の知識も全然なくて。最初に使ってたエージェントさんも、IT業界の良い部分は教えてくれるんですけど、「実際どんな働き方ができるのか?」みたいなリアルなところまでは教えてくれなかったです。

それで、AIに面接の練習相手をしてもらったりしたんですけど、やっぱり完璧じゃなくて、最後の「この会社にはどう言うべきか」みたいなところは、人にお願いしないとダメだなとも思っていました。

だから、IT業界で働くイメージがあまり持てなくて、「本当に自分はエンジニアになれるんだろうか?」とモヤモヤしていました。

最後にユニゾンキャリアを利用した感想を率直に教えてください!

シンプルに一言でいうと、すごく親切でした!

バイトしながら就活していたので、土日とか夜遅い時間でもすぐにLINEで返信してくれたのがありがたかったですね。

ほかのエージェントさんだと、ここまで対応してくれなかったので、すごく助かりました。

橋本さんのお話で、IT業界のリアルな部分についてちゃんと知ることができたので、本当にありがたかったなと。

おすすめしてくれた求人も「この会社はこういう技術を使っているから将来こういうキャリアを目指せる」っていう部分まで詳しく教えてくれたので、迷わずに就活を進められました!ありがとうございました!

\優良企業から穴場企業までカバー/

8-2.利用者の就活成功者インタビュー②

成功者インタビューより

エンジニアになろうと思ったきっかけを教えてください!

在宅で働ける仕事に就きたいと思ったことがきっかけです。

元々は、大学で英語を学んでいたので航空業界や旅行業界を志望していたんですけど、働き方が心配になって…。

こういう業界ってシフト制で深夜まで働くことも多いじゃないですか。将来、出産や結婚をすることも考えると、長く働けるか不安になりました。

それで、別の業界を探すようになって、エンジニアなら在宅で働けることもあるから良いなと思うようになりました!

それと、エンジニアのスキルを身に付ければ、色んな業界のIT部門で働けるようになるし、キャリアの選択肢が広がるなって思ったこともきっかけのひとつです。

ユニゾンキャリアのサービスはぶっちゃけどうでしたか?

キャリアアドバイザーの橋本さんが、親身に相談に乗ってくださって、ありがたかったです!

LINEでバーッて質問しても、全部しっかり返してくれて、「すごい、本物だ!」って(笑)

以前、ほかのエージェントを利用していた時に大量応募が嫌だったことを橋本さんに相談したら、「じゃあ数社ずつ、髙安さんのペースに合うようにご紹介しますね」と私に合わせたサポートをしてくれました。

あと、選考対策をしっかりしてくれたのも助かりました。

面接対策の資料を渡してもらって、その資料を見ながら「ここが求められますよ」「質問したらこんな風に返しましょう」みたいに面接の回答例を色々教えてもらいました。

内定先に入社を決めた理由はなんでしたか?

やっぱり橋本さんからおすすめしていただいたという安心感があったのと、実際に社長さんと最終面接でお話したときに、すごく大らかな人で優しかったことが理由です。

トップの人がそういう人だったら安心して働けるなっていうのもあって、入社を決めました。

情報系学生が持つ強みは、需要が拡大するIT市場において強力な武器となる。その知識や技術を最大限に発揮して、自分が望むキャリアを実現できる企業を見つけることが重要だ。

入社後も成長し続けられる環境を探していくためにも、まずは無料相談を使ってほしい。

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