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フロントエンドエンジニアが勉強すべき知識とスキルとは?勉強方法やおすすめの資格も紹介

フロントエンドエンジニアが勉強すべき知識とスキルとは?勉強方法やおすすめの資格も紹介

IT業界を本音で語る「ユニゾンキャリア編集部」の真心です。

本記事のトピックスはこちら!

  • フロントエンドエンジニアが勉強しておきたいことは?
  • フロントエンドエンジニアの勉強方法を教えて!
  • フロントエンドエンジニアは何を使って勉強したらいいの?

これからフロントエンドエンジニアの勉強をはじめようとしても、ネット上には情報が溢れすぎていて、何から手をつけるのが正解か悩むのも無理はありません。 

様々な意見に振り回され、「間違った学習手順で時間を無駄にしてしまうのではないか」と思っている方もいるのではないでしょうか?

しかし、未経験からプロになるための「正しい学習のロードマップ」さえ知っていれば、迷うことなく最短距離でスキルを習得できます。 

遠回りをせず着実に成長できる方法を理解することで、フロントエンドエンジニアとして活躍する未来は近づきます。 

記事の要約

本記事ではフロントエンドエンジニアを目指している方を対象に、必要なスキルや効率的な勉強方法、おすすめの資格について解説します。

1.フロントエンドエンジニアになるために勉強すべき知識とスキル

フロントエンドエンジニアとして活躍するためには、プログラミング言語だけでなく、デザインやSEOなどの幅広い知識が必要です。ここでは、未経験の方が優先して勉強すべき6つの主要なスキルについて解説します。

  • HTML/CSSを扱うスキル
  • JavaScriptとライブラリ・フレームワークのスキル
  • UI/UXデザインに関する知識
  • バックエンド言語やCMSに関する知識
  • SEOの基礎知識
  • デザインツールの活用スキル

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1-1.HTML/CSSを扱うスキル

フロントエンドエンジニアの基礎として、まずはHTMLとCSSを自在に扱うスキルを習得する必要があります

これらはWebサイトの骨組みを作り、見た目を整えるために不可欠な言語であるためです。 

具体的には、検索エンジンに正しく評価されるタグの使い方や、スマートフォンやタブレットなど異なる画面サイズに対応させるレスポンシブデザインの技術が必要とされます。

また、効率的にスタイルを記述するためのSassなどのプリプロセッサや、要素にアニメーションを加えるCSS技術も重要です。 

HTMLとCSSは視覚的に結果が分かりやすいため、未経験の方でも挫折しにくく、学習の第一歩として最適といえます。 

これらのスキルを確実に習得することで、ユーザーにとって見やすく使いやすいWebサイトをゼロから構築できる土台が完成します。

1-2.JavaScriptとライブラリ・フレームワークのスキル

静的なWebサイトに動的な要素を加え、ユーザー体験を向上させるためにはJavaScriptの習得が欠かせません。 

HTMLやCSSが表示を担当するのに対し、JavaScriptはユーザーのクリックや入力に応じたリアルタイムな変化を実現するためです。 

基礎的な文法やDOM操作はもちろん、非同期処理などの応用的な技術を学ぶことで、より高度なWebアプリ開発が可能になります。

さらに、ReactやVue.jsといったモダンなライブラリやフレームワークを使いこなすスキルは、開発効率を高めるために必要とされます。 

最近では型定義を行うTypeScriptの需要も増えており、これらを学ぶことはキャリアアップに効果的です。 

複雑で高機能なアプリケーションを開発できるフロントエンドエンジニアになるために、JavaScript関連のスキルは避けて通れない重要な要素です。

1-3.UI/UXデザインに関する知識

技術力だけでなくUI/UXデザインの知識を深めることは、ユーザーに選ばれるサービスを作るうえで重要です。 

フロントエンドエンジニアがデザインの意図を理解しているかどうかで、最終的なプロダクトの使いやすさが大きく変わるためです。 

単に見栄えが良いだけでなく「ユーザーが迷わずに操作できるか」「使っていて心地よいか」という視点を持つことが必要になります。

画面設計の基本原則や配色の基礎、フォントの選び方などを理解しておくと、デザイナーとの共通言語を持つことができます。 

設計図の意図を正確に読み解き、実装に落とし込む力は、現場で高く評価されるポイントのひとつです。 

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1-4.バックエンド言語やCMSに関する知識

フロントエンドエンジニアであっても、バックエンド言語やCMSの仕組みについては深く理解しておくべきです。 

Webサイトやアプリは表面の見た目だけでなく、裏側のデータ処理と連携して動いているためです。 

特にWeb制作の現場ではPHPが使われることが多く、世界的なシェアを持つWordPressのカスタマイズ案件などでは必須の知識といえます。

また、RubyやPythonといった言語がどのようにデータを扱っているかを理解すれば、バックエンドエンジニアとの連携がスムーズになります。 

まずはHTMLやJavaScriptの学習を優先すべきですが、サーバーサイドの知識も身に付けることで、対応できる仕事の幅を格段に広げることが可能です。 

1-5.SEOの基礎知識

Webサイトをビジネスに貢献させるためには、SEOを意識したコーディングスキルが必要です。 

どれほど素晴らしいデザインのサイトを作っても、検索結果に表示されなければユーザーに届かないためです。 

検索エンジンがサイトの内容を正しく理解できるように、適切なタグ構造でマークアップを行うことがフロントエンドエンジニアには必要とされます。 

具体的には、ページの読み込み速度を改善したり、画像の代替テキストを適切に設定したりといった内部対策が挙げられます。

また、モバイルフレンドリーな実装や構造化データの設定も、検索順位に影響を与える重要な要素です。 

マーケティング視点を持ったフロントエンドエンジニアは希少価値が高く、企業からの評価を得やすい傾向にあります。

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1-6.デザインツールの活用スキル

現代のWeb開発フローにおいて、FigmaやAdobe XDといったデザインツールを操作できるスキルは必須といえます。 

開発現場では、デザイナーが作成したこれらのツールのデータをもとに、フロントエンドエンジニアがコーディングを行うのが一般的であるためです。 

ツールの基本操作ができなければ、マージンやフォントサイズなどの細かい数値を正確に取得できず、デザインを忠実に再現することが難しくなります。

また、デザインツール上で直接コメントを残したり修正提案を行ったりすることで、チーム内のコミュニケーションロスを防げます。 

デザイナーの意図を汲み取り、円滑に連携するために、これらのツールの扱いに慣れておくことは非常に有益です。 

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2.フロントエンドエンジニアになるための効率の良い勉強方法4選

未経験の方が効率よくスキルを習得するためには、自分に合った学習方法を選ぶことが大切です。ここでは、プロが推奨する4つの学習アプローチを紹介します。

  • 書籍で体系的に学ぶ
  • コードを書いて実践する
  • 学習プラットフォームを活用する
  • プログラミングスクールに通う

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2-1.書籍で体系的に学ぶ

基礎知識を抜け漏れなく網羅するためには、書籍を使って体系的に学ぶ方法が効果的です。 

Web上の情報は断片的になりがちですが、書籍であれば情報が整理されており、順序立てて知識を積み上げられるためです。 

初心者の方は、図解が多く使われている入門書や、サンプルコードをダウンロードして試せる実践的な書籍を選ぶと理解が進みます。 

ただし、技術の進歩は早いため、できるだけ出版年が新しいものや、定期的に改訂されている定番の書籍を選ぶことが重要です。

最初から細部まで暗記しようとするのではなく、まずは全体像を把握するために一通り読み進めることをおすすめします。 

手元に信頼できる書籍が一冊あると、開発中に不明点が出たときに辞書代わりとして活用できるため安心です。

2-2.コードを書いて実践する

知識を定着させるためには、インプットだけでなく実際に手を動かしてコードを書くアウトプットの時間を増やすべきです。

本を読んだだけで分かった気になっていても、いざ自分で書こうとすると手が止まってしまうことはよくあるためです。

例えば、既存のサイトを真似して作る模写コーディングや、自分オリジナルのポートフォリオサイト作成などは、効果的な練習といえます。

実際にコードを書くことでエラーに直面し、それを解決する過程で実践的なトラブルシューティング能力を養うことができます。 

さらに、GitHubなどで自分のコードを公開すれば、就職活動の際に技術力を証明する強力なアピール材料にもなります。

「習うより慣れろ」の精神で、失敗を恐れずにどんどんコードを書いていくことが成長への近道です。

2-3.学習プラットフォームを活用する

独学でペースをつかみたい方には、オンラインの学習プラットフォームを活用することをおすすめします。 

動画教材やブラウザ上でコードを実行できる環境が整っているため、環境構築の手間なくすぐに学習をはじめられるのがメリットです。 

ProgateやUdemyなどのサービスは、初心者向けのカリキュラムが充実しており、ゲーム感覚で楽しく継続できる工夫がされています。

月額数千円程度で利用できるものが多く、コストを抑えながら質の高い学習コンテンツに触れることが可能です。 

不明点があった際に質問できるコミュニティ機能を持つプラットフォームを選べば、独学特有の孤独感や行き詰まりを解消しやすくなります。 

通勤時間や隙間時間を有効活用して、毎日少しずつでも学習を続ける習慣を身に付けることが大切です。

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2-4.プログラミングスクールに通う

短期間でフロントエンドエンジニアを目指すなら、プログラミングスクールに通うのが効率的な選択肢といえます。 

プロの講師による指導と体系化されたカリキュラムがあるため、独学に比べて挫折するリスクを大幅に減らせるためです。 

分からないところをすぐに質問できる環境は、学習効率を最大化し、誤った理解のまま進んでしまうことを防ぎます。

また、多くのスクールではポートフォリオ制作のサポートや、履歴書の添削、面接対策といった転職支援もセットになっています。 

費用はかかりますが、時間を買ってキャリアチェンジを成功させるための投資と考えれば、十分に価値がある選択です。 

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3.フロントエンドエンジニアが勉強すべき資格3選

資格取得は必須ではありませんが、スキルを客観的に証明し、体系的な知識を身に付けるために有効です。未経験の方におすすめの、実務に役立つ3つの資格を紹介します。

  • HTML5プロフェッショナル認定試験
  • Webクリエイター能力認定試験
  • CIW JavaScript Specialist

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3-1.HTML5プロフェッショナル認定試験

HTML5プロフェッショナル認定試験は、特定非営利活動法人LPI-Japanが主催する、フロントエンド開発の実務能力を測る認定試験です。 

この資格に向けた勉強をすることで、HTML5やCSS3、JavaScriptといったWeb標準技術を深く正確に理解できるようになります。 

試験はレベル1とレベル2に分かれており、レベル1では静的なWebコンテンツの制作能力、レベル2では動的なアプリケーション開発能力が問われるのが特徴です。

技術的な知識だけでなく、マルチデバイス対応やセキュリティに関する知識も出題範囲に含まれているため、現代のWeb制作に必要なスキルを網羅することが可能です。 

知名度も高く、取得しておけば就職活動の際に基礎力がしっかりしていることをアピールできる材料になります。 

3-2.Webクリエイター能力認定試験

Webクリエイター能力認定試験は、サーティファイWeb利用・技術認定委員会が主催する、Web制作の実践的なスキルを認定する試験です。 

この試験の特徴は、知識だけでなく実際にコードを書いてページを作成する実技問題が含まれている点にあります。 

そのため、この資格を持っていることは、現場ですぐに作業ができるだけの実務能力があることの証明になります。

試験は「スタンダード」と「エキスパート」の2つの階級があり、ご自身の習熟度に合わせて段階的に挑戦することが可能です。 

合格率が高めで比較的挑戦しやすい資格であるため、未経験の方が自信をつけるための最初の目標としても適しています。 

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3-3.CIW JavaScript Specialist

JavaScriptのスキルを専門的に深めたい方には、国際的な認定資格であるCIW JavaScript Specialistへの挑戦がおすすめです。 

この資格はJavaScript言語の基本から、DOM操作、フォームの検証、クッキーの作成など、プログラミングに特化した高度な内容を扱います。 

世界的に認知されている資格であるため、取得することでグローバルな基準での技術力を証明できるのが強みです。

試験問題は英語で出題されることが多いため、技術力と同時にドキュメントを読み解くための英語力もアピールできます。 

フロントエンドエンジニアとして専門性を高め、キャリアアップを目指す段階になったら検討すべき資格といえます。 

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4.フロントエンドエンジニアが市場価値を上げるために勉強すべきスキル4選

転職後も活躍し続け、より良い条件で働くためには、プラスアルファのスキルセットが必要です。ここでは、ほかのエンジニアと差別化を図り、市場価値を高めるための4つのスキルを解説します。

  • サーバーサイド技術の基礎
  • マネジメントとコミュニケーションスキル
  • 継続的インテグレーション/デリバリー(CI/CD)の知識
  • バージョン管理ツール(Git)の使い方

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4-1.サーバーサイド技術の基礎

フロントエンドの専門家であっても、サーバーサイド技術の基礎を理解しているエンジニアは現場で重宝されます。 

APIの設計やデータベースの構造を理解していれば、バックエンドエンジニアに対して的確な依頼や相談ができるようになるためです。 

例えば、データの受け渡し方法やエラー処理の仕組みを知っているだけで、開発時の手戻りを防ぎ、プロジェクト全体をスムーズに進められます。

将来的にはフロントエンドとバックエンドの両方を扱えるフルスタックエンジニアを目指すための足掛かりにもなるはずです。 

自分の担当領域を限定せず、システム全体への関心を持つ姿勢は、技術者としての深みを増すことにつながります。 

まずはデータベースの基本的な操作や、APIの仕組みについて学ぶことからはじめてみるのがおすすめです。

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4-2.マネジメントとコミュニケーションスキル

技術力と同じくらい重要なのが、プロジェクトを円滑に進めるためのマネジメント能力とコミュニケーションスキルです。 

フロントエンドエンジニアの仕事は、デザイナーやディレクター、クライアントと連携してひとつのものを作り上げるチームプレイであるためです。 

進捗状況を適切に報告したり、技術的な課題を非エンジニアにも分かりやすく説明したりする能力は、どのような現場でも高く評価されます。

また、コードレビューを通じてほかのメンバーに建設的なフィードバックを行うことは、チーム全体の品質向上に貢献できる重要な要素です。 

リーダーシップを発揮できるフロントエンドエンジニアは将来的にテックリードやマネージャーへのキャリアパスが開けるため、年収アップも期待できます。 

日頃から相手の立場に立って考え、能動的に情報を共有する姿勢を意識することが大切です。

4-3.継続的インテグレーション/デリバリー(CI/CD)の知識

開発プロセスの効率化と品質担保を実現するために、CI/CDの知識は現代の開発現場で必須になりつつあります。 

これは、コードの変更を自動的にテストし、本番環境への展開を安全かつ迅速に行うための仕組みです。 

GitHub ActionsやCircleCIなどのツールを使って自動化のパイプラインを構築できれば、手作業によるミスを減らし、開発チームの生産性を向上させられます。

フロントエンド開発においても、ビルドやデプロイの自動化は当たり前に行われているため、この仕組みを理解し運用できるスキルは武器になります。 

DevOpsの考え方を取り入れた開発フローに適応できるフロントエンドエンジニアは、変化の速いIT業界で長く活躍できます。 まずは自動テストの導入や、簡単なデプロイ自動化の設定から学んでいくと良いです。

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4-4.バージョン管理ツール(Git)の使い方

チーム開発において、Gitによるバージョン管理は呼吸をするのと同じくらい当たり前の必須スキルです。 

Gitを使えば、「誰が」「いつ」「何を」変更したのかを記録し、万が一トラブルが起きた際にも過去の状態にすぐに戻せるためです。 

ブランチを切って並行作業を行ったり、ほかのメンバーの変更を取り込んだりする操作は、日常的に行う業務の一部です。

コマンドラインでの操作に慣れておくのが理想ですが、SourceTreeなどのGUIツールを使って概念を理解することからはじめても問題ありません。 

Gitの操作に不安があると開発の足枷になってしまうため、基本コマンドやワークフローは確実に身に付けておく必要があります。 

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5.AI時代のフロントエンドエンジニアが勉強すべきスキルとは

AI技術の急速な進化は、フロントエンドエンジニアにとって脅威ではなく、新たな可能性を広げるチャンスです。 

確かにGitHub CopilotやChatGPTのようなAIツールの登場により、単純なコーディング作業の多くはAIが代行できるようになりました。 

しかし、だからといってフロントエンドエンジニアが不要になるわけではありません。むしろAIという「優秀な助手」を味方につけることで、今までは難しかった開発もスムーズに行えるようになります。

AIはあくまでツールであり、それを操るパイロットとしての能力を磨くことが、これからのフロントエンドエンジニアの生存戦略として有効であるためです。 

これからの時代に勉強すべきなのは、AIに対して的確な指示を出し、必要としているコードを正確に引き出す「指示力」です。 

新しい技術を恐れて拒絶するのではなく、積極的に学習して業務に取り入れることで、フロントエンドエンジニアとしての生産性を高められます。 

常に最新のトレンドにアンテナを張り、AIと共存しながら自身の価値を磨き続ける姿勢が、これからのフロントエンドエンジニアには不可欠です。

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6.フロントエンドエンジニアの転職はユニゾンキャリア

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6-1.ユニゾンキャリアの転職成功事例①

成功者インタビューより

営業からエンジニアになろうと思ったきっかけはなんですか?

きっかけは、何かしら専門的なスキルを身に付けたいなって思ったことですね。

あと、ちょうど社会人3年目になるタイミングで、「これからのキャリアはどうしようかな」と考えたのも大きかったです。

新卒からずっと営業をやってきて、いろいろお客さんとコミュニケーションを取ったりするのは楽しかったですし、やりがいも感じてはいました。

でも、やっぱり何か自分の中で自信になるような「スキル」と呼べるものを身に付けたいな、という気持ちが強くなってきて。

営業力っていうスキルも、もちろんあるとは思うんですけど、より専門的な自分の武器になるようなスキルが欲しくなりました。

それで、これから先も需要が伸びていくIT業界で、専門スキルが身に付くエンジニアを目指そうと思いました!

内定先の入社の決め手を教えてください!

一番はやっぱり、データエンジニアとして働けるからですね。未経験からデータエンジニアになるのは、なかなか難しいという話も西村さんから聞いていたので、本当に嬉しいです!

でも、入社を決めたのはそれだけじゃなくて、研修内容がすごくしっかりしているところも大きくいです。

西村さんから「新卒で実施する研修を中途でもやってくれる」と聞いて、この企業なら安心できるなと思いました。

あとは、面接の雰囲気がすごくフラットで話しやすかったのもありますね~。

面接官の方の受け答えがすごくやわらかくて。話しやすいだけじゃなくて、こちらが質問したら、仕事の良い面だけじゃなくて、大変な部分も正直に答えてくださったんです。

給与面でも前職から大きく落ちることはなかったので、いろんな部分を含めて、すごくいい企業さんだなと思って入社を決めました!

最後にユニゾンキャリアのおすすめポイントがあればぜひお願いします!

そうですね、やっぱり「エンジニアに特化している安心感」かなと思います。

自分みたいに未経験だと、何が分からないかも分からないみたいな状態だと思うんで、専門的な視点でサポートしてもらえるのは、やっぱりありがたかったです。

ほかのエージェントさんは使わなかったんですけど、エンジニアを目指すなら、IT業界に特化してるところのほうが絶対良いなとサポートを受けてみて思いました!

あと、西村さんが、自分の漠然とした不安をまず解消することに時間を割いてくれたのもすごくありがたくて。

ただ求人を紹介するだけじゃなくて、こちらの気持ちに寄り添って、疑問を解消しながら進めてくれたので、納得して転職活動が進められました。

だから、未経験からエンジニアを目指す人だったら、もう誰にでもおすすめできるんじゃないかなって思います!

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6-2.ユニゾンキャリアの転職成功事例②

成功者インタビューより

まずは転職しようと思ったきっかけを教えてください!

一番は、今働いている職場の環境が大きく変わったことですね。

今、保険代理店で営業事務をしていまして。もともと大きな代理店の支店に勤めていたんですけど、その支店にいる社員全員が、まったく別の保険代理店の支店に異動することになったんです。

それで、新しい代理店では「新人扱い」になっちゃうっていうことが分かって。またゼロから新人研修を受けて、新入社員みたいに働くっていうのは、嫌だなと思いました。

それなら、営業事務として今から新しい環境に慣れるより、このタイミングで業界も変えてガラッと新しい道に踏み出した方がいいんじゃないかなって思って。

それで、前から興味があったエンジニアに転職しようと思いました!

未経験からエンジニアを目指すうえで不安なことはありました?

未経験者向けの求人の数が少ないことが不安でした。

最初は地元でエンジニアの求人を探してたんですけど、経験者向けの求人はあっても、未経験者向けの求人はほぼほぼなかったんです。

それで結局、東京で転職先を探すことにしました。

ただ、最初は地元から離れることにも、ちょっと不安がありましたね。家賃とか高いのかなって。

ちゃんと探してみたら、住む場所を選べば意外と安いことが分かったので、その点は大丈夫かなと思うようになったんですけど。

それでも、転職先が見つからないことは、不安なままでした。

何個かエージェントさんに登録してみても、やっぱりITの未経験者向けの求人って結構少なくて…。

それで、「自分ひとりじゃ思ったように転職活動を進められないな」と思って、ITに特化しているエージェントさんを探すようになって、ユニゾンキャリアさんを見つけました。

インタビューとかを見ても、未経験から仕事が見つかったっていうお話があったので、ここだったらエンジニアになれるんじゃないかなと思って、利用しました!

最後にユニゾンキャリアのおすすめポイントがもしあれば…!(笑)

そうですね、一番は、面談の時間をたくさん作ってもらえることかなと思います。週1回とか、自分のタイミングに合わせて相談に乗ってもらいました。

あと、石川さんとはLINEでやりとりしていたので、聞きたいことをすぐ聞けたのもありがたかったです。

特に面接の回答を考えてる時は、書くことに悩んだタイミングで「ここってどう書いたらいいですか?」ってすぐLINEで聞けたのが本当に助かりました。

聞きたいことを忘れないうちにすぐ聞けて、定期的に相談にも乗ってくれたので、転職活動をすごく進めやすかったです。

だから、私みたいに未経験でも、「モノ作りが好き」とか「エンジニアになってみたい」っていう気持ちがある人だったら、すごくおすすめできるかなと思います!

未経験からの挑戦には不安がつきものですが、私たちはIT業界の裏側まで知り尽くしたプロとして、あなたの可能性を最大限に引き出すサポートをお約束します。 

まずは本音で語り合える無料相談を利用して、あなたの理想とするキャリアプランを一緒に描いていきませんか。