記事の概要
ゲーム業界の選考で全落ちしてしまい、これからの就職活動の進め方について知りたい人はいるはずだ。
人気のあるゲーム業界は採用枠が狭く、優秀な学生であっても内定獲得は容易ではない。視野を広げてIT業界へ目を向けると、今からでも優良企業から内定を得るチャンスが十分にある。
この記事では、ゲーム業界からIT業界へ志望を変えて早期内定を獲得する手順を解説していく。
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1.IT業界の就活でやるべき対策はこの流れ!
IT業界の就活は、闇雲にエントリーシートを出したり、面接を受けたりしても、なかなかうまくいかない。
専門性が高く、企業や職種によって求められるスキルが大きく異なるからだ。だからこそ、正しい順序で対策を進めることが、成功への最短ルートになる。
この一連の流れを理解し、ステップバイステップで進めていくことが何よりも重要だ。
このロードマップ…
1.ゲーム業界で選考全落ちになる理由
ゲーム業界の選考を突破できなかった原因を分析することが、就職活動の第一歩となる。
不合格の理由を理解せず応募を続けても、同じ失敗をただ繰り返すことになってしまう。自分に足りなかった要素を客観的に見直して、次の選考に向けて準備を立て直すことが不可欠だ。
ここでは、ゲーム業界で選考全落ちになる理由について詳しく解説していく。
- 簡単なポートフォリオは門前払い
- 採用枠が小さく選考の倍率が高い
- 各企業の求める人物像を知らない
1-1.簡単なポートフォリオは門前払い
ゲーム業界の選考において、簡単なポートフォリオしか用意していないと書類で落とされる。
企業は現場で使える技術力を求めており、チュートリアルレベルの制作物では通用しない。
例えば、「数日で完成するような簡易なゲーム」を提出しても、企業側の求める基準には達しない。時間をかけて独自のシステムを組み込んだポートフォリオがなければ、ライバルの学生に勝てない。
他の業界と比べて技術的なハードルが高いため、準備不足のまま挑むと厳しい結果を突きつけられる。
自分の技術力を証明できる高度なポートフォリオを準備することが、厳しい選考の土俵に立つために不可欠だ。
1-2.採用枠が小さく選考の倍率が高い
ゲーム業界は新卒の採用枠が小さく、選考の競争倍率が他業界よりも圧倒的に高い。
少人数の募集に対して全国から応募が殺到するため、優秀な学生であっても内定の獲得は容易ではない。
そして、実績のある中途採用を優先する企業が多く、新卒の未経験者を一から育成する余裕がない。
わずかな枠を争って高度な技術を持つ学生同士が競い合うため、面接での少しのミスが命取りになってしまう。
どれだけプログラミングの学習に励んでいても、さらに上の実力を持つ学生がいればあっさりと落とされる。
面接での受け答えやポートフォリオまで、すべてにおいて高い水準の状態が選考の場では求められている。
そのため、限られた席を勝ち取るためには、他の就活生を凌駕するスキルと入念な準備が大切だ。
1-3.各企業の求める人物像を知らない
応募する企業が求めている人物像を把握していないと、面接で的外れな回答をしてしまう。
なぜなら、ゲーム業界と一口に言っても、企業ごとに得意なジャンルやシステム開発のスタイルは大きく異なっているからだ。
例えば、「スマートフォン向けのゲームを得意とする企業」に対して、据え置き機の魅力を語っても評価されない。
そこで、企業の開発方針や過去の制作物を研究し、自分がどう貢献できるのかを面接官へ伝える必要がある。
相手のニーズを理解せずに自分の作りたいものだけを主張すると、チームでの協調性がないと判断されてしまう。
どれほど高い技術力を持っていても、企業研究が不足していると入社後のミスマッチを懸念されて落ちる。
各社を細部まで確認し、企業の方向性に合致したアピールをすることが内定の獲得に役立つ。
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はくこ08:28 16 Jun 25
担当される方にもよると思いますので、こういう人もいるんだなと参考程度に読んでください。(HSP持ち、軽度うつ寛解状態の人間の意見なので参考にならないかもしれませんが。)
【良い点】
IT業界の説明や面接対策など丁寧に行ってもらえる。企業を紹介していただく時もどういう会社なのかをしっかり説明をしてくれる。無料でここまで手厚くしていただけるのは凄く有難かった。
【悪い点】
エージェントの態度や物言いが高圧的だなと感じる場面がたまにあった。別エージェント経由で紹介いただいた企業からの内定を承諾しようと思いますと言った時、まだ紹介できる企業があるからそっちを受けてから考えて欲しいと言われた時が1番高圧的に感じた(自身が紹介の企業へ転職が決まれば評価にも繋がるのでしょうから必死になる気持ちは分かるが)。絶対通りますよ!と余裕そうに言われた企業を受けて落ちた後だったのでその後に紹介する企業ならきっと受かりますよ!と言われても受かるビジョンが正直見えなかった。所々連絡不足だなと感じる場面があり、応募した企業からの返事がどうなったのか教えて貰えなかったり、最後上記の内定いただいた企業にします今までありがとうございましたの旨の連絡をしても既読無視されたり。前者はどうなったんだろうと不安になったし、後者はどうぞ勝手にやれよと思われたのかなという印象。自分の会社から入社してくれない人の事は心底どうでもいいんだろうなぁと思った(まあ無料なので当たり前かもしれないけど)。最終的には不信感が残る結末になってしまった。
悪い点が強く残ってしまったが、面接対策などは本当にしっかり行ってくれます。面接で落とされ続けている人は1度利用してみるのも手だと思います。
湯浅烈生23:36 12 Jun 25
経験や経歴を見つつどのような分野の仕事に興味があるかヒアリングや、エージェントの実体験を踏まえた話を聞くことで未経験でもIT業界への理解を深める事ができました。
また、こちら側の急な面談依頼なども臨機応変に対応してくれるなど、とても質の高いサービスを提供していただけたと感じます。
G Takamura15:30 12 Jun 25
全くの異業種、異業界からの転職で、右も左も分からない状態からのスタートでしたが、高成田さんのおかげで複数の内定をいただき、自分自身で納得のいく企業選びをすることができました。
特に企業研究や面接対策で手厚くサポートしていただき、感謝しております。
面接練習では、自分の良いところだけではなく、改善すべきポイントを明確に教えていただいたことで、苦手だった面接の通過率が上がりました。
また、最後の決断をする際には、自分の将来を見据えて、力強い言葉で後押しをしていただいたことが印象に残っています。
ありがとうございました!
Chiune Suzuki10:35 06 Jun 25
未経験からインフラエンジニアを目指すにあたり、右も左も分からない状態だったため、エージェントに登録しました。担当してくださった柿田さんがとても親切で、最初のカウンセリングから面接対策まで一つひとつ丁寧にサポートしてくださり、安心して転職活動を進めることができました。希望条件に合う企業をいくつか紹介してくださったうえ、第一志望だった企業から内定をいただくことができ、大変満足しています。未経験からの挑戦で不安な方には、ぜひおすすめしたいエージェントです。
水野貴仁09:51 04 Jun 25
キャリアアドバイザーが、親身になってくださって、IT業界や企業さんの理解も深く、とても良い転職活動ができました。
仲野洵良01:35 04 Jun 25
IT業界に興味があり、色々探していた時に、ユニゾンキャリアさんに登録しました。登録してからすぐに連絡がきて、面談を行いエンジニアの種類からどんなキャリア形成を送れば良いとか資格は何を勉強した方がいいとかを教えてもらいました。面接では、ほとんど初めての面接だったので丁寧な対策でしっかり準備を行い内定をいただけました。また和田さんはお人柄が素敵で、親身に話を聞いてくださります。ですので私はとても相談しやすい方という印象でした。本当にありがとうございます。そして今後ともよろしくお願い致します。
F T00:22 01 Jun 25
とてもスムーズに転職活動を進めることができました。
質問した内容に対しての返信も早いし、書類作成の時も、至らない点を補うだけでなく更に膨らましてくれるので、自分では気づかなかった部分を知ることが出来ました。
何より、私の意思を尊重してくれて、無理に全ての企業を受けさせようとしない点がとても好印象でした。
これからも何か相談事や、将来のキャリアプランに迷った時は相談させてもらいたいと思えるエージェントさんでした。
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2.ゲーム業界を諦めきれない場合の対策
ゲーム業界への就職をどうしても諦めきれないなら、これまでのやり方を大きく変える必要がある。
難関の選考を突破するためには、足りない技術や情報を補うための具体的な行動が絶対に欠かせない。自分の弱点を受け入れて、企業が求める基準を満たすための努力を続けてほしい。
ここでは、ゲーム業界を諦めきれない場合の対策について詳しく解説していく。
- ゲーム開発で使う技術全般を習得
- 各社に合わせてポートフォリオ作成
- 就活エージェントに選考対策を聞く
2-1.ゲーム開発で使う技術全般を習得
ゲーム業界の選考を勝ち抜くためには、開発で必要となる幅広い技術を漏れなく習得しなければならない。
一つのプログラミング言語が使えるだけでは不十分であり、ゲームエンジンからサーバーの知識まで幅広い理解が求められる。
それで、開発トレンドを常に追いかけ、自らのスキルをアップデートし続ける姿勢を見せることが求められる。
技術の幅が広いほど、面接官に対して開発現場での対応力や成長の速さをアピールしやすい。プログラミングスキルはもちろん、グラフィックや物理演算の知識まで吸収していくべきだ。
自分から新しい技術を学び取る向上心を持つことが、進化の激しいゲーム業界で生き残るための条件となる。
現場で活躍できるレベルまで技術力を引き上げることが、厳しい選考の突破に役立つ。
2-2.各社に合わせてポートフォリオ作成
応募する企業の特徴に合わせて、提出するポートフォリオの内容を柔軟に作り変えていくことが必要となる。
なぜなら、全ての企業に同じものを提出しても、その会社が求めている技術力やセンスを証明することはできないからだ。
ゆえに、企業が注力しているゲームのジャンルを分析し、それに似た要素を取り入れた制作物を用意してほしい。
アクションゲームが得意な企業には、キャラクターの滑らかな動きや操作性を重視したポートフォリオを提出する。
企業の開発方針に寄り添ったポートフォリオを見せることで、入社後の活躍を面接官へ具体的にイメージさせられる。
相手のニーズを的確に汲み取り、自分の技術力を最適な形で提示する能力がゲーム業界の選考では求められている。
各社のカラーを反映した完成度の高いポートフォリオを作成することが、内定の獲得に大きく役立つ。
2-3.就活エージェントに選考対策を聞く
ゲーム業界の厳しい選考を一人で乗り越えるのが難しいなら、就活エージェントを利用してアドバイスをもらいたい。
就活のプロであるエージェントは各企業の実情を把握しており、ネットにはない情報を教えてくれる。就活エージェントを利用することで得られるメリットは、以下の3つが挙げられる。
- 自分の技術レベルに合った企業を紹介してもらえる
- 提出するポートフォリオに対してアドバイスをもらえる
- 想定質問をもとにした模擬面接を繰り返せる
第三者の客観的な視点を取り入れることで、自分では気づけなかった課題や弱点を素早く改善できる。
情報が少ないゲーム業界の就活において、専門家のサポートを受けることは選考を突破する有効な手段だ。
就活エージェントを活用して、内定を勝ち取るための選考対策をプロと共に進めてほしい。
3.ゲーム業界の選考全落ちならIT業界へ
選考で結果が出ない場合は、進路をIT業界へ変更するのも一つの有効な手だ。
これまで学んできた知識を活かせる環境があり、就活の状況を大きく好転させられる。視野を広く持つことで、自分に合った優良IT企業を見つけやすくなる。
ここでは、ゲーム業界志望の就活生がIT業界へ進むべき理由について詳しく解説していく。
- IT業界からゲーム業界に転職可能
- エンジニア職なら仕事内容は近い
- 就活難易度が比較的低く好待遇
- 採用枠が大きく今からでも間に合う
- 未経験でも充実した研修で成長可能
3-1.IT業界からゲーム業界に転職可能
新卒でIT業界のシステムエンジニアになっても、将来的にゲーム業界へキャリアチェンジすることは十分に可能だ。
IT業界で身につけたプログラミングの基礎や論理的思考力は、ゲーム開発の現場でもそのまま活かすことができる。
例えば、「データベースの設計やサーバーサイドの開発経験」は、オンラインゲームの運営において非常に重宝される。
そこで、まずはIT企業で実務経験を積み、エンジニアとしての土台を作り上げておく。もし新卒の枠で入れなくても、中途採用であれば実力を評価されてゲーム会社へ転職しやすくなる。
IT業界で幅広い開発に携わることで、ゲーム作りにも役立つ多様な視点や技術力を養うことができる。
IT業界を経由してゲーム業界を目指すという、現実的なキャリアプランをぜひ検討してほしい。
3-2.エンジニア職なら仕事内容は近い
IT業界のエンジニアとゲーム業界のプログラマーは、コードを書いてモノを作るという仕事内容は近い。
論理的思考を働かせてバグを修正し、ユーザーが快適に使えるシステムを構築していくプロセスはよく似ている。
それで、ゲーム業界に向けて学習してきたプログラミングの知識は、IT業界の選考でも大きなアピール材料になる。
開発の対象がゲームから業務システムなどに変わるだけで、パソコンに向かって作業する開発環境は変わらない。
自分が書いたコードによってシステムが動き出し、人々の役に立つというモノ作りの喜びを味わうことができる。
3-3.就活難易度が比較的低く好待遇
IT業界はゲーム業界と比べて就職難易度が低く、それでいて給与などの待遇面が充実している企業が多い。
多くのIT企業は人手不足を抱えており、意欲のある新卒学生を積極的に採用して一から育成しようとしている。
それゆえに、ポートフォリオがなくても、論理的思考力やコミュニケーション能力があれば内定を獲得しやすい。
初任給や平均年収も高めに設定されており、若手のうちから経済的に余裕のある生活を送ることができる。
残業時間の削減や有給休暇の取得推進など、労働環境の改善に力を入れている企業も多い。仕事と私生活のバランスを保ちながら、エンジニアとして健康的に働ける環境が整っている。
安定した収入と良好な労働環境を手に入れられるIT業界は、これからのキャリアを築く上で魅力的な選択肢だ。
3-4.採用枠が大きく今からでも間に合う
IT業界は新卒の採用枠が大きく、就職活動の時期が遅れてしまってもまだ優良企業に応募できるチャンスがある。
ゲーム業界の採用が数名程度であるのに対し、大手のIT企業であれば数十名規模で新卒を採用している。
だから、春以降に選考を受け始めても、採用の枠が残っている企業を見つけやすく、十分に内定を狙うことが可能だ。
様々な業界でIT化が進んでいるため、システム開発の需要は絶えることがなく、常に新しい人材を求め続けている。
今からでもナビサイトや就活エージェントを活用すれば、隠れた優良企業を探し出して選考へ進むことが可能だ。
ゲーム業界の選考に時間を費やしてしまったと落ち込む必要はなく、すぐにIT業界へ切り替えれば結果はついてくる。
広い視野を持って行動を開始し、豊富な求人の中から自分に適した企業を見つけ出して就活の成功に繋げてほしい。
3-5.未経験でも充実した研修で成長可能
IT業界の多くの企業は、プログラミング未経験の文系学生であっても一から育て上げる研修制度を整えている。
入社後には数ヶ月にわたる専門の研修が用意されており、パソコンの基礎から開発言語までを丁寧に教えてもらえる。
例えば、「Javaなどの業務で使われる言語やネットワークの仕組み」を、専任の講師から時間をかけて学ぶことができる。
ゲーム業界のように最初から高い技術力を求められないため、熱意さえあれば誰でもエンジニアとして成長できる。
研修を通じて同期と一緒に学び合うことで、現場で必要となるチームワークやコミュニケーションの取り方も身につけられる。
手厚い教育体制のもとで技術を習得できる環境は、未経験からIT業界へ挑戦する学生にとって心強いはずだ。
4.早期選考を狙うなら就活エージェント
ゲーム業界からIT業界へ志望を変更し、一刻も早く内定を獲得したいなら就活エージェントを利用してほしい。
就活エージェントは、IT業界の採用スケジュールに精通しており、早期に選考が進む優良企業を紹介してくれる。就活エージェントを利用することで得られる就活生側のメリットは、以下の3つが挙げられる。
- 自分の適性に合ったIT企業を提案してもらえる
- 履歴書などの書類の添削を丁寧にしてもらえる
- 面接の練習を通じて受け答えの質を高められる
自分で一つひとつの企業の情報を集める手間が省けるため、短期間で効率よく就職活動を進めることが可能だ。
さらに、企業の求める人物像や面接でよく聞かれる質問など、ネットには出回らない企業の内部情報を事前に教えてもらえる。
また、今までのゲーム業界の選考で落ちてしまった原因を分析し、それを踏まえた上でIT業界の面接へ向けた対策を一緒に練ってもらえる。
就活の悩みを一人で抱え込まず、プロのサポートを活用してIT業界からの早期内定を勝ち取ってほしい。
5.IT業界の就活をスムーズに進める方法
IT業界へ進路を変更した後は、効率的な手順で選考対策を進めることが早期内定を獲得する鍵となる。
各企業が求める基準に合わせて、自分の強みを面接官へ的確にアピールしていく必要がある。無駄な時間を省き、内定に直結する行動を取ることで、就活の遅れを取り戻すことは可能だ。
ここでは、IT業界の就活をスムーズに進める方法について詳しく解説していく。
- 情報収集は就活エージェントを使う
- IT業界とIT職種の仕事内容を調べる
- 選考対策はポートフォリオを活かす
- プロと模擬面接を繰り返し対策する
5-1.情報収集は就活エージェントを使う
IT業界の情報を効率よく集めるためには、専門の知識を持つ就活エージェントを積極的に活用することが近道となる。
IT業界は企業数が非常に多く、自力で企業を探し出すには膨大な時間がかかってしまい、自分一人だけでは就活の遅れを取り戻せない。
そこで、希望条件を伝えることで、膨大な求人の中から自分に合った企業を選び出してもらう。
企業の社風や実際の残業時間など、求人票からは読み取れないリアルな労働環境についても詳しく教えてもらうことが可能だ。
客観的な視点を取り入れることで、企業選びの失敗を防ぎ、納得のいく職場を見つけることができる。
情報収集の時間を短縮し、面接対策に時間を充てるためにも、就活エージェントを頼ってほしい。
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1.就活生が知らざる就活エージェントの裏側
就活エージェントは、君と企業の間に立ち、就職活動を個別にサポートするサービスだ。
しかし、その実態は運営会社によって大きく異なる。手厚いサポートを期待して利用しても、必ずしもそうとは限らない。利用する前に、その裏側を理解しておく必要がある。
1-1.ナビサイトにはない就活支援体制がある
就活エージェントを使う最大のメリットは、一般的な就活サ…
5-2.IT業界とIT職種の仕事内容を調べる
IT業界への志望を変更したなら、まずは業界の構造とシステムエンジニアなどの職種について理解することが不可欠だ。
ゲーム開発とは異なり、IT業界では顧客の業務課題をシステムで解決することが主な目的となっている。
例えば、「企業向けの業務システムや一般向けのWebサービス」など、開発の対象や使われる技術は多岐にわたっている。
それゆえに、各職種がどのような役割を担い、どのような流れで開発が進むのかを把握しておかないと面接で答えられない。
プログラマーとシステムエンジニアの違いを明確にし、自分がどの立ち位置で貢献したいのかを言語化する必要がある。
業界や職種に対する理解が深まれば、説得力のある志望動機を作成でき、面接官からの評価も高まる。基礎知識を身につけ、IT業界で働くイメージを固めてから企業の選考へ臨んでほしい。
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1.IT業界の押さえておきたい事前知識
業界地図を読み解く前に、IT業界に関する最低限の知識をインプットしておこう。「市場規模」「サービス」「職種」の3つの知識が、地図を読み解く基礎となる。
1-1.IT業界の市場規模はどのくらい?
IT業界がどれだけ巨大なマーケットなのかを数字で見てみよう。
株式会社矢野経済研究所の「国内企業のIT投資に関する調査(2024年)」によると、国内企業によるIT投資は年々…
5-3.選考対策はポートフォリオを活かす
ゲーム業界に向けて作成したポートフォリオは、IT業界の選考においても役立つ。
たとえゲームであっても、自分でコードを書いて一つのシステムを作り上げたという事実は、高い評価の対象となる。
面接の際にはそのポートフォリオについて、どのような工夫をして開発したのかを説明してほしい。
エラーにつまずいた時にどう解決したかなど、プログラミングに対する粘り強い姿勢を伝えることが内定に直結する。
未経験の文系学生が多い中で、実際にモノ作りの経験がある学生は、入社後の成長が早いと面接官から期待される。
ゲーム業界では通用しなかったポートフォリオでも、IT業界であれば学習意欲の高さを示す証拠として十分にアピールできるはずだ。
これまでの努力の結晶であるポートフォリオを無駄にせず、IT業界の選考を有利に進めるために活用してほしい。
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1.エンジニア就活にポートフォリオは必要か?
エンジニア就活においてポートフォリオが必要かどうかは、目指す方向性によって大きく変わってくる。
自分の受ける企業が何を求めているのかを事前に把握しておくことが内定獲得に向けた第一歩となる。
ここでは、ポートフォリオの必要性について詳しく解説していく。
1-1.ポートフォリオ必須の職種が一部ある
Webエンジニアやアプリケーションエンジニアの…
5-4.プロと模擬面接を繰り返し対策する
IT業界の面接を突破するためには、就活エージェントの担当者と模擬面接を何度も繰り返して対策することが欠かせない。
面接に慣れ、自分の考えを伝えるスキルは、練習を重ねることでしか身につかないからだ。
そうして、面接官がどのような意図で質問をしているのか、プロの視点から的確なフィードバックをもらうことができる。
例えば、「なぜIT業界なのか」という深掘り質問に対しても、模擬面接で準備をしておけば本番で焦らずに回答できる。
客観的な指摘を受けて弱点を修正していくことで、面接での受け答えの質が向上する。一人で練習するよりも早く上達できるため、プロとの模擬面接を活用して内定を勝ち取ってほしい。
6.IT業界を目指す学生からのよくある質問
IT業界へ進路を変更するにあたり、今からでも間に合うのかと疑問を持つ就活生は少なくない。
疑問を解消して就活を進めるために、正しい情報を事前に知っておくことが大切だ。選考に対する不安を早めに払拭することで、落ち着いて企業の面接へ臨むことができるようになる。
ここでは、IT業界を目指す学生からのよくある質問について詳しく解説していく。
- 今からIT業界を目指しても間に合う?
- IT業界は人手不足で受かりやすい?
- プログラミング未経験でも受かる?
6-1.今からIT業界を目指しても間に合う?
就職活動の時期が遅れてしまっても、IT業界であれば今から目指しても全く遅いということはなく十分に間に合うはずだ。
IT業界は他の業界に比べて新卒の採用枠が非常に大きく、年間を通じて採用活動を行っている企業が数多く存在している。
夏以降や秋になっても優良企業の求人は残っており、意欲のある学生を積極的に採用しようとしている状況だ。
だから、ゲーム業界の選考で時間がかかってしまったと落ち込む必要はなく、すぐに気持ちを切り替えることが大切になる。
ただし、残された時間は限られているため、ダラダラと一人で就職活動を続けるのではなく、効率よく動くことが求められる。
就活エージェントを利用して自分に合った企業を紹介してもらい、的確な選考対策を行えば早期内定も夢ではない。
6-2.IT業界は人手不足で受かりやすい?
IT業界は深刻な人手不足の状況にあるため、他の業界と比べると内定を獲得しやすい。
なぜなら、世の中のあらゆるサービスがIT化されているにも関わらず、システムを開発できるエンジニアの数が全く足りていないからだ。
たとえ文系や未経験の学生であっても、多くのIT企業は熱意を評価して積極的に採用し、一から育てようとしている。
もちろん人手不足だからといって、誰でも簡単に大手の優良企業へ入社できるほど就職活動が甘いわけでは決してない。
企業は長く働き続けてくれる熱意ある人材を求めており、面接では論理的思考力やコミュニケーション能力が見られる。
人手不足という状況に決して甘えることなく、企業研究や自己分析を徹底して行い、自分の強みをアピールする準備が必要だ。
6-3.プログラミング未経験でも受かる?
IT業界のエンジニアは、プログラミングが未経験であっても企業から内定を得ることが可能だ。
多くのIT企業は新入社員向けの手厚い研修制度を用意しており、入社後に数ヶ月かけてプログラミングの基礎を教えてくれる。
そのため、学生時代のプログラミングスキルの有無よりも、新しい技術を学ぶ意欲や論理的に考える力があるかが重視される。
面接では、分からないことに直面した際にどう解決していくかという、問題解決への前向きな姿勢をアピールすることが大切だ。
とはいえ、未経験のままで挑むよりも、少しでもプログラミングに触れておくことで、面接官への本気度を伝えることができる。
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4.8
Based on 373 reviews
powered by Google
はくこ08:28 16 Jun 25
担当される方にもよると思いますので、こういう人もいるんだなと参考程度に読んでください。(HSP持ち、軽度うつ寛解状態の人間の意見なので参考にならないかもしれませんが。)
【良い点】
IT業界の説明や面接対策など丁寧に行ってもらえる。企業を紹介していただく時もどういう会社なのかをしっかり説明をしてくれる。無料でここまで手厚くしていただけるのは凄く有難かった。
【悪い点】
エージェントの態度や物言いが高圧的だなと感じる場面がたまにあった。別エージェント経由で紹介いただいた企業からの内定を承諾しようと思いますと言った時、まだ紹介できる企業があるからそっちを受けてから考えて欲しいと言われた時が1番高圧的に感じた(自身が紹介の企業へ転職が決まれば評価にも繋がるのでしょうから必死になる気持ちは分かるが)。絶対通りますよ!と余裕そうに言われた企業を受けて落ちた後だったのでその後に紹介する企業ならきっと受かりますよ!と言われても受かるビジョンが正直見えなかった。所々連絡不足だなと感じる場面があり、応募した企業からの返事がどうなったのか教えて貰えなかったり、最後上記の内定いただいた企業にします今までありがとうございましたの旨の連絡をしても既読無視されたり。前者はどうなったんだろうと不安になったし、後者はどうぞ勝手にやれよと思われたのかなという印象。自分の会社から入社してくれない人の事は心底どうでもいいんだろうなぁと思った(まあ無料なので当たり前かもしれないけど)。最終的には不信感が残る結末になってしまった。
悪い点が強く残ってしまったが、面接対策などは本当にしっかり行ってくれます。面接で落とされ続けている人は1度利用してみるのも手だと思います。
湯浅烈生23:36 12 Jun 25
経験や経歴を見つつどのような分野の仕事に興味があるかヒアリングや、エージェントの実体験を踏まえた話を聞くことで未経験でもIT業界への理解を深める事ができました。
また、こちら側の急な面談依頼なども臨機応変に対応してくれるなど、とても質の高いサービスを提供していただけたと感じます。
G Takamura15:30 12 Jun 25
全くの異業種、異業界からの転職で、右も左も分からない状態からのスタートでしたが、高成田さんのおかげで複数の内定をいただき、自分自身で納得のいく企業選びをすることができました。
特に企業研究や面接対策で手厚くサポートしていただき、感謝しております。
面接練習では、自分の良いところだけではなく、改善すべきポイントを明確に教えていただいたことで、苦手だった面接の通過率が上がりました。
また、最後の決断をする際には、自分の将来を見据えて、力強い言葉で後押しをしていただいたことが印象に残っています。
ありがとうございました!
Chiune Suzuki10:35 06 Jun 25
未経験からインフラエンジニアを目指すにあたり、右も左も分からない状態だったため、エージェントに登録しました。担当してくださった柿田さんがとても親切で、最初のカウンセリングから面接対策まで一つひとつ丁寧にサポートしてくださり、安心して転職活動を進めることができました。希望条件に合う企業をいくつか紹介してくださったうえ、第一志望だった企業から内定をいただくことができ、大変満足しています。未経験からの挑戦で不安な方には、ぜひおすすめしたいエージェントです。
水野貴仁09:51 04 Jun 25
キャリアアドバイザーが、親身になってくださって、IT業界や企業さんの理解も深く、とても良い転職活動ができました。
仲野洵良01:35 04 Jun 25
IT業界に興味があり、色々探していた時に、ユニゾンキャリアさんに登録しました。登録してからすぐに連絡がきて、面談を行いエンジニアの種類からどんなキャリア形成を送れば良いとか資格は何を勉強した方がいいとかを教えてもらいました。面接では、ほとんど初めての面接だったので丁寧な対策でしっかり準備を行い内定をいただけました。また和田さんはお人柄が素敵で、親身に話を聞いてくださります。ですので私はとても相談しやすい方という印象でした。本当にありがとうございます。そして今後ともよろしくお願い致します。
F T00:22 01 Jun 25
とてもスムーズに転職活動を進めることができました。
質問した内容に対しての返信も早いし、書類作成の時も、至らない点を補うだけでなく更に膨らましてくれるので、自分では気づかなかった部分を知ることが出来ました。
何より、私の意思を尊重してくれて、無理に全ての企業を受けさせようとしない点がとても好印象でした。
これからも何か相談事や、将来のキャリアプランに迷った時は相談させてもらいたいと思えるエージェントさんでした。
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7.IT業界での早期内定を目指すならユニゾンキャリア
ゲーム業界からIT業界へ志望を変更し、一刻も早く内定を獲得したいなら就活のプロの力を借りることが一番の近道となる。
一人で企業の情報を集めて選考の対策を行うのは限界があるため、効率的に就活を進めるためのサポートを受けてほしい。
IT業界専門で就活支援を行うユニゾンキャリアでは、書類添削から模擬面接までアドバイザーが伴走する。
7-1.IT業界の就活成功者インタビュー①
成功者インタビューより
エンジニアになろうと思ったきっかけを教えてください!
在宅で働ける仕事に就きたいと思ったことがきっかけです。
元々は、大学で英語を学んでいたので航空業界や旅行業界を志望していたんですけど、働き方が心配になって…。
こういう業界ってシフト制で深夜まで働くことも多いじゃないですか。将来、出産や結婚をすることも考えると、長く働けるか不安になりました。
それで、別の業界を探すようになって、エンジニアなら在宅で働けることもあるから良いなと思うようになりました!
それと、エンジニアのスキルを身に付ければ、色んな業界のIT部門で働けるようになるし、キャリアの選択肢が広がるなって思ったこともきっかけのひとつです。
ユニゾンキャリアのサービスはぶっちゃけどうでしたか?
キャリアアドバイザーの橋本さんが、親身に相談に乗ってくださって、ありがたかったです!
LINEでバーッて質問しても、全部しっかり返してくれて、「すごい、本物だ!」って(笑)
以前、ほかのエージェントを利用していた時に大量応募が嫌だったことを橋本さんに相談したら、「じゃあ数社ずつ、髙安さんのペースに合うようにご紹介しますね」と私に合わせたサポートをしてくれました。
あと、選考対策をしっかりしてくれたのも助かりました。
面接対策の資料を渡してもらって、その資料を見ながら「ここが求められますよ」「質問したらこんな風に返しましょう」みたいに面接の回答例を色々教えてもらいました。
ユニゾンキャリアを利用した感想を教えてください!
橋本さんがIT業界の説明からしっかりしてくれて、エンジニアとして働くイメージが持てました。
そのおかげで、本当に私はITに進んでいいんだな、未経験なりにもチャレンジしていいんだなって勇気をもらえました。
もしエンジニアを目指す友達がいたら、絶対におすすめしたいなって思うくらい、本当にいいエージェントさんだったなって思います!
7-2.IT業界の就活成功者インタビュー②
成功者インタビューより
IT業界でも職種は色々あると思いますが、エンジニアになろうと思った理由はなんですか?
昔からものづくりが好きだったことです。もともと小さい頃から、ダンボールとかビー玉で何かを自分で作るのが好きでした。
古着屋のバイトでセルフレジが導入された時も、それを使う側じゃなくて、「こういう仕組みを自分の手で作る仕事って面白そうだな」って、作る側にすごく興味が湧いたんです。
そういう経験もあって、自分の手で何かを生み出して、新しい価値を提供できるエンジニアは、僕の「ものづくりが好き」っていう部分に一番しっくりきました!
プログラミングに少し触れてみたら、コードを書いてそれが形になっていく感覚が、音楽制作とも似てるな~と思ったのも大きかったですね。
それと、音楽業界で就活を進めていた時から髪型や服装とかも重視していたので、その点でもエンジニアという働き方は自分に合っているなと思いました。
ユニゾンキャリアを利用してIT業界の理解は深まりましたか?
はい、深まったというか、見方が全然変わりました。
やっぱりIT特化のエージェントさんっていうだけあって、担当キャリアアドバイザーの橋本さんが教えてくれる情報がすごくリアルでした。
例えば、「文系の未経験だと、SESっていう働き方で自分の希望とは違う現場に派遣されちゃうこともあるよ」とか、ほかのエージェントさんでは教えてくれなかったIT業界の現実をしっかり教えてくれたんです。
おかげで、それまで僕がぼんやり考えていた「エンジニア」のイメージと、実際のキャリアパスには違いがあるんだって理解できました!
会社ごとの詳しい情報もたくさん持ってて、自分に合っているか判断するのにすごく助かりました。
内定先に入社を決めた理由はなんですか?
一番の理由は、年収と残業時間のバランスがすごく良かったところです。
最初に内定をもらっていた音楽業界の企業よりも年収が高くて、残業も平均で月10時間くらいだったのが大きくて。
仕事内容もただ派遣されるってわけじゃなく、プログラミングも着実にできるようになる環境だと聞いて、すごくいいなと思いました。
あとは、AIを開発しているっていう部分にも惹かれました。就活でAIを使う機会が多かったので、そういう最先端の分野に携われるのも魅力的だなと。
面接でお会いした方の人柄も自分に合ってるなと思いましたし、服装や髪型も「派手すぎはダメ」くらいで、全体的に「嫌だな」って思う部分がなかったんです。
ユニゾンキャリアはIT業界専門の就活エージェントとして、各企業の実態や求める人物像を詳しく把握してサポートを行う。
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