最終更新日:2025.12.05
Webエンジニアのやりがいと魅力を徹底解説!向いている人の特徴も紹介
IT業界を本音で語る「ユニゾンキャリア編集部」の真心です。
本記事のトピックスはこちら!
- Webエンジニアのやりがいって何?
- Webエンジニアの魅力を知りたい!
- Webエンジニアに向いている人の特徴は?
「リモートワークで自由に働きたい」「私服で自分らしく働きたい」という点から、Webエンジニアに興味を持たれた方も多いと思います。
実際にWebエンジニアには、柔軟なワークスタイルだけでなく、自分のアイデアを形にして世の中に発信できるという魅力があります。
毎日新しい技術に触れながら成長でき、手に職を付けることで将来的な安心感も得られる素晴らしい職業です。
記事の要約
本記事では未経験からWebエンジニアを目指す方を対象に、Webエンジニアのやりがいや働き方の魅力、向いている方の特徴について詳しく解説します。

1.Webエンジニアとしてのやりがいを感じる瞬間4選

Webエンジニアは自分のアイデアを形にできる創造的な職種であり、ユーザーからの反応を直接得られる点も魅力です。また、常に最新技術に触れながらスキルアップでき、将来的なキャリアパスも豊富に用意されています。
- 自分のアイデアを形にできる
- ユーザーからのフィードバックを直接得られる
- 常に最新技術に触れられる
- キャリアの選択肢が豊富にある
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1-1.自分のアイデアを形にできる
Webエンジニアとして働くうえで大きなやりがいとなるのは、自分のアイデアを形にできるという点です。
プログラミングスキルを身に付ければ、何もない状態からWebサイトやアプリケーションを構築し、世の中に新たな価値を生み出せます。
例えば、タスク管理を効率化するWebアプリや、地域の情報を共有するコミュニティサイトなど、人々の役に立つツールを自分の手で作り上げられます。
日常のふとした瞬間に「こんなサービスがあったら便利なのに」と感じたことを、自らの手で具現化できるのはこの仕事ならではの特権です。
頭の中にあった構想がコードを通じて実際のサービスとして動き出す過程は、ものづくりの楽しさを存分に味わえる瞬間といえます。
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1-2.ユーザーからのフィードバックを直接得られる
自分が開発したサービスに対する反応や評価を、ユーザーから直接得られることもWebエンジニアのやりがいのひとつです。
特に自社サービスを開発している企業ではユーザーとの距離が近く、利用者の生の声を聞く機会が豊富にあります。
SNSやレビューサイトを通じて「この機能のおかげで便利になった」「使いやすくて助かる」といった感謝の言葉が届くことも珍しくありません。
こうしたポジティブなフィードバックは、日々の開発業務におけるモチベーションを高く保つための原動力になります。
また、厳しい意見をいただいた場合でも、それを改善のヒントとして捉え、より良いサービス作りにつなげることが可能です。
自分の仕事が誰かの役に立っていると実感できる瞬間は、Webエンジニアとしての誇りを感じられる貴重な体験といえます。
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1-3.常に最新技術に触れられる
知的好奇心が旺盛な方にとって、常に最新技術に触れられる環境はWebエンジニアの魅力です。
IT業界は技術革新のスピードが速く、新しいフレームワークや開発手法が次々と登場し、トレンドが移り変わります。
Webエンジニアは日々の業務を通じて、AIを活用した開発やクラウドサービスの最新機能など、最先端の技術に触れる機会が多くあります。
例えば、ブロックチェーン技術を応用したシステムの構築や、最新のフロントエンド技術を用いたUI改善などに挑戦できるのです。
新しい知識を吸収し、それを実際の開発現場で試行錯誤しながら形にしていくプロセスは、Webエンジニアとしての成長を実感できる瞬間でもあります。
技術の進歩に合わせて自分自身もアップデートし続けられるため、飽きることなく仕事に打ち込める職種といえます。
1-4.キャリアの選択肢が豊富にある
Webエンジニアとして経験を積み、スキルを高めていくことで、将来的なキャリアの選択肢が広がります。
専門的な技術力を極めればスペシャリストとして活躍できますし、ビジネススキルを磨けばマネジメント職への道も開けます。
具体的には、技術的な指導を行うテックリードや、システム全体の設計を担うアーキテクト、プロジェクトを統括するPMなどを目指すことが可能です。
さらに、組織に属さずにフリーランスとして独立したり、自ら起業してCTOとして経営に参画したりすることも夢ではありません。
このように多様なキャリアパスが用意されているため、自分の価値観やライフステージに合わせた働き方を選択できるのが強みです。
Webエンジニアとして培ったスキルは、将来どのような道に進んでも汎用性の高い武器となります。
2.Webエンジニアの働き方の魅力3選
Webエンジニアは時間や場所に縛られない柔軟な働き方が可能で、ワークライフバランスを重視したい方に最適です。さまざまな業界のプロジェクトに関われるほか、スキル次第ではグローバルに活躍できるチャンスもあります。
- 働き方の自由度が高い
- 多様な業界に関わることができる
- グローバルな働き方ができる
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2-1.働き方の自由度が高い
Webエンジニアはほかの職種と比較して、時間や場所に縛られない柔軟な働き方がしやすい職種です。
仕事の大部分はパソコンとインターネット環境さえあれば完結するため、オフィスに出社しなくても業務を進められる場合が多くあります。
そのため、リモートワークや自宅とオフィスを使い分けるハイブリッドワークを導入している企業が数多く存在します。
また、フレックスタイム制を採用している企業も多く、自分の生活リズムに合わせて始業時間や終業時間を調整しやすい環境です。
さらに、服装や髪型についても自由な社風の会社が多く、自分らしいスタイルでリラックスして仕事に取り組めます。
このように、プライベートとの両立がしやすく、自分にとって快適な環境で働ける点はWebエンジニアのメリットです。
2-2.多様な業界に関わることができる
Webエンジニアとして働くことは、特定の業界に限定されず、さまざまな分野のビジネスに関われるチャンスでもあります。
現代においてWeb技術を必要としない業界はほぼ存在せず、あらゆる企業がDXを推進しているためです。
例えば、金融業界ではフィンテックサービスの開発、医療業界ではオンライン診療システムの構築など、活躍のフィールドは多岐にわたります。
ほかにも、エンターテインメント、教育、物流、不動産など、自分が興味のある業界を選んで開発に携わることが可能です。
技術力と特定の業界知識を掛け合わせることで、その分野における希少なエンジニアとして独自のポジションを築くこともできます。
多様な業界の内側に触れながら知見を広げられるのは、Webエンジニアならではの面白さといえます。
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2-3.グローバルな働き方ができる
Webエンジニアが習得するプログラミング言語や技術スキルは世界共通であり、国境を越えた働き方を実現できます。
コードの書き方やシステムの仕組みは万国共通であるため、日本国内だけでなく海外のプロジェクトでも即戦力として活躍できる可能性があります。
英語力を身に付ければ、外資系企業への転職や、海外のスタートアップ企業での開発業務に挑戦することも夢ではありません。
また、日本の企業に所属しながら、海外のリモートワーク環境を活用して世界中を旅しながら働く「デジタルノマド」のようなスタイルも可能です。
実際に、海外の最新技術情報を原文でキャッチアップし、それを日本の開発現場に導入して成果を上げているエンジニアもいます。
グローバルな視点を持ち、広い世界で自分の力を試したい方にとって、Webエンジニアは理想的な職業といえます。
3.Webエンジニアは将来性があると断言する3つの理由
IT市場の拡大に伴いWebエンジニアの需要は右肩上がりで増え続けており、将来性は高いといえます。AIやIoTなどの先端技術分野でも活躍の場が広がっているため、技術を磨けば長期的に安定して働けます。
- IT市場の拡大とともに求人が増えている
- AIやIoT関連の開発で活躍の場が広がっている
- 技術を磨けば将来も安定して働き続けられる
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3-1.IT市場の拡大とともに求人が増えている
Webエンジニアの将来性が高いといえる最大の理由は、IT市場の急速な成長に伴って求人数が増加し続けている点です。
多くの企業が業務効率化や新規サービスの創出を目指してDXを推進しており、Web技術を活用したシステム開発の需要が高まっています。
経済産業省の調査によると、2030年には最大で約79万人のIT人材が不足すると予測されており、エンジニアの売り手市場は今後も続く見込みです。参照:経済産業省
需要に対してエンジニアの供給が追いついていないため、企業は優秀な人材を確保しようと採用活動を活発化させています。
その結果、未経験の方を採用して自社で育成しようとする企業も増えており、これからWebエンジニアを目指す方には追い風の状況です。
市場全体が拡大傾向にあるため、Webエンジニアとしてのスキルを身に付けておけば、仕事に困るリスクを減らせます。
3-2.AIやIoT関連の開発で活躍の場が広がっている
Webエンジニアの活躍の場は従来のWebサイト制作にとどまらず、AIやIoTといった先端分野にも広がっています。
AI技術を搭載したWebアプリケーションの開発や、IoTデバイスから収集したデータを管理するシステムの構築などでWebエンジニアの力が不可欠です。
例えば、ビッグデータを解析して可視化するダッシュボードの開発や、AIチャットボットを組み込んだサービスの作成などが挙げられます。
今後もAIやIoTの市場規模は拡大していくことが確実視されており、これらの技術を扱えるWebエンジニアの需要はさらに高まります。
新しい技術領域に積極的に関わることで、エンジニアとしての市場価値を高め、より重要なプロジェクトに参画できるようになるはずです。
先端技術とWeb技術の融合領域でスキルを発揮できることは、将来のキャリアにおける強力な武器になります。
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3-3.技術を磨けば将来も安定して働き続けられる
Webエンジニアは個人の技術力が評価される専門職であり、スキルを磨き続けることで長期的に安定して働ける職業です。
年齢や社歴に関係なく、確かな技術があればプロジェクトで重宝され、40代や50代になっても第一線で活躍し続けられます。
実際に、フリーランスとして高単価の案件を受注したり、技術顧問として複数の企業の開発を支援したりするベテランエンジニアも多くいます。
技術の進化に対応して学び続ける姿勢さえあれば、定年という概念にとらわれず、生涯現役エンジニアとして稼ぎ続けることも可能です。
会社に依存せず、自分の腕ひとつで生きていける力を身に付けられる点は、不確実な現代において安心材料といえます。
手に職を付けて長く安定したキャリアを築きたい方にとって、Webエンジニアは魅力的な選択肢です。
4.Webエンジニアの仕事はAIに代替されるか
近年、AI技術の目覚ましい発展により、Webエンジニアの仕事がAIに奪われるのではないかと不安視する声も聞かれます。
しかし、結論からいえば、Webエンジニアの仕事がすべてAIに代替されるリスクは極めて低いといえます。
AIはあくまで開発を効率化するための「便利なツール」であり、それを使いこなして価値を生み出すのは人間の役割であるためです。
たしかに定型的なコーディングや単純なバグ修正などはAIが得意とする領域ですが、クライアントの抽象的な要望を具体化する作業は人間にしかできません。
「どのようなシステムを作れば課題を解決できるか」という要件定義や、ユーザー体験を考慮した設計などの上流工程は、依然として人間の思考が必要です。
また、チームメンバーと協力して複雑な問題を解決したり、創造的なアイデアを提案したりすることも、AIには難しい領域といえます。
AI技術の発展でWebエンジニアの業務は無くなるという話を聞いたことがあるかもしれませんが、実際はそんなことはありません。
そのため、Webエンジニアを目指すことは安定したキャリアを築くうえで有効といえるのです。
5.Webエンジニアに向いている人の特徴4選
物事を論理的に考えるロジカルシンキングが得意な方や、新しい技術を学ぶことに好奇心を持てる方はWebエンジニアに向いています。また、粘り強く問題解決に取り組める姿勢や、チームで開発を進めるためのコミュニケーション能力も重要な資質です。
- ロジカルシンキングが得意な方
- 新しい技術のキャッチアップが好きな方
- 問題解決が得意な方
- コミュニケーション能力が高い方
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5-1.ロジカルシンキングが得意な方
Webエンジニアの業務において最も重要とされる資質のひとつが、物事を論理的に考えるロジカルシンキングです。
プログラミングはコンピューターに対して命令を出す作業であり、曖昧さを排除して筋道を立てて記述する必要があるためです。
エラーが発生した際に原因を特定したり、効率的な処理手順を設計したりする場面では、常に論理的な思考が必要とされます。
複雑な仕様を整理してプログラムに落とし込む際にも、問題を小さな要素に分解し、順序立てて解決策を導き出す能力が不可欠です。
普段から「なぜこうなるのか」「どうすれば効率的か」と考える習慣がある方は、プログラミングの構造を理解するのが早い傾向にあります。
論理パズルを解くのが好きだったり、説明が分かりやすいといわれたりする方は、Webエンジニアへの適性が高いといえます。
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5-2.新しい技術のキャッチアップが好きな方
知的好奇心が強く、新しい技術やトレンドを学ぶことに楽しさを感じられる方は、Webエンジニアとして成功しやすいタイプです。
IT業界では技術の移り変わりが激しく、数年前に主流だった技術がすぐに古くなってしまうことが頻繁に発生するためです。
そのため、Webエンジニアとして活躍し続けるには、業務時間外であっても自発的に情報を収集し、学び続ける姿勢が必要になります。
技術ブログを読んだり、オンラインの勉強会に参加したりして、新しい知識を取り入れることを苦痛ではなく楽しみと感じられるかが重要です。
「新しいツールが出たから試してみよう」といった好奇心を持って行動できる方は、自然とスキルアップしていけます。
変化を恐れず、常にアップデートしていくプロセスを楽しめる方にとって、Webエンジニアは天職になり得る仕事です。
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5-3.問題解決が得意な方
Webエンジニアの仕事は、日々発生するさまざまな技術的な課題やエラーに立ち向かい、それを解決することの連続です。
「プログラムが思った通りに動かない」「システムにセキュリティ上の脆弱性が見つかった」といった問題に対して、冷静に対処する力が必要とされます。
そのため、困難な壁にぶつかってもすぐに諦めず、粘り強く原因を探求し、解決策を見つけ出す姿勢が大切です。
ひとつの方法がだめでも、「別の角度からアプローチしてみよう」と柔軟に考えられる思考の切り替えも必要になります。
パズルや謎解きのように、試行錯誤しながら正解にたどり着いたときに達成感や喜びを感じられる方は、この仕事に向いています。
5-4.コミュニケーション能力が高い方
Webエンジニアはパソコンに向かって黙々と作業するイメージが強いかもしれませんが、実際には高いコミュニケーション能力が必要です。
システム開発はチームで行うことが基本であり、デザイナーやディレクター、ほかのエンジニアと連携してプロジェクトを進めるためです。
自分の実装内容をメンバーに分かりやすく説明したり、分からない点を素直に質問したりする円滑なコミュニケーションが必要とされます。
また、クライアントの要望を正確に汲み取ったり、技術的な制約を専門用語を使わずに伝えたりする場面でも対人スキルが重要になります。
技術力がどれほど高くても、周囲と協力して仕事を進められないエンジニアは、現場で評価されにくいのが現実です。
チームワークを大切にし、他者と協力してひとつのものを作り上げることに喜びを感じる方は、どの企業でも重宝されます。
6.未経験でもWebエンジニアになれる!
Webエンジニアは高度な専門スキルを扱う職種ですが、実務未経験からでも十分に目指せる職業です。
IT業界全体で人材不足が深刻化しているため、多くの企業がポテンシャルを重視して未経験の方を積極的に採用しています。
入社後の研修制度を充実させたり、先輩社員によるメンター制度を導入したりして、未経験の方を一人前のエンジニアに育てようとする企業が増えています。
また、異業種で培ったコミュニケーション能力や業務知識を活かせるのも、未経験の方にWebエンジニアをおすすめする理由のひとつです。
システム開発においては、チームでの円滑な連携や顧客の業務フローへの理解が不可欠であり、技術以外のスキルも重要視されるためです。
もちろん、プロのエンジニアになるためには相応の学習と努力が必要ですが、正しい手順で準備を進めれば道は開けます。
「自分には無理だ」と諦める必要はなく、適切な準備さえ怠らなければ、未経験からでもWebエンジニアへの転職は実現できます。
7.未経験からWebエンジニアになるためのステップ
未経験からWebエンジニアを目指すには、まずプログラミングスクールや独学で基礎知識を習得することから始めます。その後、自身のスキルを証明するポートフォリオを作成し、自分に合った企業を選んで応募するという手順で進めます。
- プログラミングスクールやオンライン教材で学ぶ
- ポートフォリオを作成する
- 希望条件に合う企業をリサーチして応募する
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7-1.プログラミングスクールやオンライン教材で学ぶ
未経験からWebエンジニアを目指すための最初のステップは、プログラミングの基礎知識を効率的に学ぶことです。
独学での学習に不安がある方や、短期間で確実にスキルを身に付けたい方には、プログラミングスクールの利用をおすすめします。
スクールでは体系化されたカリキュラムが用意されており、現役エンジニアの講師から直接指導を受けられるため、挫折するリスクを減らせます。
費用を抑えて学習したい場合は、オンライン教材を活用してHTML/CSSやJavaScriptといったWeb開発の基礎から始めるのが良い方法です。
基礎が固まったら、ReactやVue.jsなどのモダンなフレームワークや、サーバーサイドの言語へと学習範囲を広げていくのが効果的です。
どのような方法を選ぶにしても、毎日少しずつでもコードに触れ、継続して学習する習慣を身に付けることが成功への鍵となります。
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7-2.ポートフォリオを作成する
基礎学習が一通り完了したら、自分の技術力を企業に証明するためのポートフォリオを作成します。
実務経験のない未経験の方にとって、ポートフォリオは採用担当者に自分の実力をアピールするための最も重要な武器になります。
学んだ技術を使ってオリジナルのWebアプリケーションを開発したり、レスポンシブ対応のWebサイトを制作したりするのがおすすめです。
作成した作品はGitHubなどのプラットフォームにソースコードを公開し、実際に動作するデモサイトのURLも用意しておきます。
単に作品を見せるだけでなく、開発に至った背景や工夫した点、苦労した技術的な課題などをドキュメントにまとめることも大切です。
質の高いポートフォリオを作成できれば、未経験であっても即戦力に近い評価を得られる可能性があります。
7-3.希望条件に合う企業をリサーチして応募する
ポートフォリオが完成し準備が整ったら、いよいよ自分の希望条件に合う企業を探して応募する段階です。
求人を探す際は、単に「未経験歓迎」という言葉だけで選ぶのではなく、研修制度や教育体制が整っているかをしっかり確認します。
また、自分が学習したプログラミング言語や技術スタックが、企業の開発環境とマッチしているかも重要なチェックポイントです。
企業の採用ページや技術ブログを読み込み、社風やエンジニアの働き方、開発文化が自分に合っているかを見極めることが大切です。
自分ひとりで企業を探すのが難しい場合は、IT業界に特化した転職エージェントを活用することで、非公開求人の紹介を受けられます。
エージェントを利用すれば、企業ごとの面接対策や書類選考のアドバイスも受けられるため、転職活動を有利に進められます。
8.Webエンジニアの転職はユニゾンキャリア
Webエンジニアの転職を考えている方はユニゾンキャリアにご相談ください。
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8-1.ユニゾンキャリアの転職成功事例①

成功者インタビューより
転職しようと思ったきっかけを教えてください!
新卒で入社した会社の選び方に失敗して、第二新卒でエンジニアになろう!と思ったのがきっかけです。
実は、大学の授業でC言語を学んでからエンジニアには興味を持ってたんですが、専攻が化学系だったこともあり、当時は「IT系の学部でないとエンジニアにはなれない」と思い込んでいて…。
でも、私はPCでゲームをしたり、インターネットを使ったりするのが好きだったので、漠然とPCを扱う仕事は向いてそうだなと思っていて、いつかエンジニアになりたいという気持ちがあったんです。
結局、新卒で入社した会社は残念ながら自分には合わず…。体調を崩してしまったことをきっかけに、「第二新卒のタイミングでエンジニアになろう!」と決意したんです。
未経験の職種に挑戦するなら、選択肢が多い若いうちの方が良いだろうと考えたのもありますね。
転職活動時に不安だったことはありますか?
新卒入社した会社を3ヶ月という短期で離職してしまったので、書類選考もなかなか通らなかったりして…書類時点で足切りということが多かったです。
あとは、新卒で入社している方と比べて、ちょっと遅れて入る形になるので、そういうところも心配でした。
他にも、転職しようと思った時に資格とかあった方が良いのかなとも考えたりしたので、ネットで調べてみたんですけど、生の声というものはないので、実際のところどうなんだろう…って思っていました。
ユニゾンキャリアを利用した感想を教えてください!
本当に利用してよかったです!良すぎて、SNSとかで未経験からエンジニアに転職したいんだけど、どうしたらいいんだろうって悩んでいた子に「ユニゾンキャリアさん良いですよ!」って伝えたりしました(笑)
特にありがたかったのは、自分に合った求人を持ってきてくださるので探す手間が省けますし、書類選考で落ちてしまうということがほぼ無かったので、メンタル的な負担もなかったです。
あと、定期的に面談をしてくださったのもとても良かったです。何度も繰り返し面談をしていただいたおかげで、キャリアアドバイザーの佐瀬さんの人柄を知っていくことができ、この方なら信用できると思えたので、より転職活動を頑張ることができました!
私の都合を第一に考えて、こちらに足並みを揃えて支援してくれるキャリアアドバイザーの方は他にはいなかったので、利用してよかったと心から思っています。本当にありがとうございました!
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8-2.ユニゾンキャリアの転職成功事例②

成功者インタビューより
転職しようと思ったきっかけを教えて下さい!
僕は少し特殊で、大学を半年ほど留年してしまったので、新卒の枠がなかったんですよね。
卒業後はたまたま見つけた某大手企業の子会社に契約社員として入ったんですが、そこであまりうまくいかなくて…精神的にしんどくなってしまったのが転職を決めた理由です。
というのも、面接でITエンジニアの仕事ができますよと言われて採用されたはずなのに、実際に業務が始まると事務作業しかさせてもらえなかったんです。
一向にエンジニアの仕事をさせてもらえなくて騙された気持ちになりましたし、そもそも自分のやりたい仕事じゃないことをやり続けるのはとても苦痛で…時間が過ぎるのが遅く感じてきつかったです。
それでも、いつかエンジニアの業務ができるかも…と思って頑張っていたんですが、僕のOJT担当だった先輩が4年間ずっと事務作業しかさせてもらえていなくて、もう無理だなと思い転職を決断しました。
年収はいくら上がりましたか?
前職が不安定な収入でかなり低かったこともあり、100万円以上あがっています(笑)
未経験の職種だったので、正直お金に関してはあまり期待していなかったんですが、自分が思っているよりもらえてびっくりしています。
ユニゾンキャリアを利用してどう思いましたか?
ビジネスのコミュニケーションじゃなくて、普通のコミュニケーションができる人達が多くて良かったですね。
比べるのは良くないかもしれませんが、他のエージェントさんだと簡単な雑談とかしてても、すぐに「その性格は転職にむいてます!」とか「それだとこの業種も挑戦しませんか?」とかなんでもかんでも転職につなげてくるのがすごく苦手だったんです。
ユニゾンキャリアさんは転職を急かすこともなく、本音でしっかりと向き合って最適な求人を紹介してくれて、すごく信頼できるエージェントさんだと思います。
IT業界の内情を熟知した専門アドバイザーが、あなたの経歴や希望に寄り添い、最適なキャリアプランをご提案します。
未経験の方のポテンシャルを最大限に引き出すサポートに自信がありますので、まずは無料相談で不安をお聞かせください。