最終更新日:2026.01.20
LinuC Level1の勉強時間を経験別に比較!効果的な勉強方法も合わせて紹介
IT業界を本音で語る「ユニゾンキャリア編集部」の真心です。
本記事のトピックスはこちら!
- LinuCレベル1の勉強時間ってどのくらい必要なの?
- 経験別でLinuCレベル1の勉強時間はどう変わるの?
- LinuCレベル1に最短の勉強時間で合格するポイントは?
Linuxエンジニアとしての第一歩を踏み出すために、LinuCレベル1の取得は非常に有効な手段です。
しかし、普段の業務や生活と並行して勉強時間を確保するのは、決して容易なことではありません。
効率的な学習計画を立てるためには、自分の現在のレベルに合った目安時間を知ることが大切です。
無駄のない勉強法を知れば、最短ルートでの合格も夢ではありません。
記事の要約
本記事では「LinuCレベル1の受験を考えている方」を対象に、LinuCレベル1の試験概要や必要な勉強時間、最短で合格するためのポイントなどを詳しく解説します。

1.LinuC Level1の勉強時間の目安

LinuCレベル1の合格に必要な勉強時間は、現在のITスキルやLinux経験によって大きく異なります。ここでは経験別に3つのパターンに分けて、具体的な勉強時間の目安を紹介します。
- IT未経験の方は200時間
- Linuxの基礎知識があれば150時間
- Linuxの実務経験があれば100時間以下
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1-1.IT未経験の方は200時間
IT業界未経験でパソコン操作にも不慣れな方が合格を目指す場合、約200時間の勉強時間を確保する必要があります。
Linuxの基本概念やコマンドライン操作を一から学ぶには、それなりの時間と労力がかかるためです。
例えば1日2時間の勉強を続ければ約3ヶ月、1日3時間なら約2ヶ月で合格ラインに到達できる計算になります。平日は忙しく週末にまとめて勉強するというスタイルの場合は、4ヶ月から5ヶ月程度の期間を見込んでおくと安心です。
最初はCUIの操作に戸惑うこともありますが、毎日少しずつでも触れることで着実に身に付きます。
焦らずじっくりと基礎を固めることが、結果として最短での合格につながる道です。
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1-2.Linuxの基礎知識があれば150時間
大学の授業や独学でLinuxに触れた経験がある方であれば、150時間程度の勉強で合格を目指せます。
基本的なコマンド操作やファイルシステムの概念を理解している分、試験対策に特化した学習に時間を割けるためです。
具体的な時間配分の目安としては、参考書での知識整理に40時間、苦手分野の克服に50時間などを充てると効果的です。残りの60時間を問題集や模擬試験に使い、実戦形式での演習を繰り返すことで得点力を高められます。
ただし、普段使っていないコマンドや設定については知識が曖昧な場合も多いため、油断は禁物です。
試験範囲を網羅的に学習し、知識の抜け漏れを防ぐことが合格への重要な鍵となります。
1-3.Linuxの実務経験があれば100時間以下
普段からLinuxサーバーの構築や運用業務に携わっている方なら、100時間以下の勉強時間でも十分に合格が可能です。
日常業務で使用しているコマンドや概念が試験内容と重複しており、新たに覚える範囲が少なくて済むためです。
場合によっては50時間程度の学習で合格できることもありますが、試験特有の出題傾向には慣れておく必要があります。
特に仮想化技術やシステムサービス管理など、自分の業務範囲外のトピックについては重点的な対策が不可欠です。
問題集や実機操作を中心としたアウトプット学習を行い、細かいオプションや普段使わない機能を確認してください。
実務経験を過信せず、試験対策として体系的な知識の整理を行うことが大切です。
2.LinuC Level1の難易度
LinuCレベル1は、Linux技術者として活躍するために必要な基礎スキルを証明する重要な資格です。
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2-1.LinuC Level1の難易度
LinuCレベル1は、IT資格全体で見ると初級から中級レベルに位置し、未経験の方でも十分に合格を狙える難易度です。 ITパスポートよりは専門的で難しく、基本情報技術者試験よりは取り組みやすいレベル設定といえます。
難しいと感じられる主な要因は、単なる暗記だけでなくLinuxの動作原理やコマンドの実践的な理解が必要になる点です。
特にCUI操作に慣れていない方にとっては、黒い画面にコマンドを打ち込む操作自体が最初の壁になる恐れがあります。
しかし、実際にLinux環境を構築して手を動かせば、着実に理解できるようになるので安心してください。
地道にコマンド入力や実行の練習を重ねることが、難易度を克服する効果的な方法です。
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2-2.LinuC Level1の合格基準
LinuCレベル1の合否判定は200点から800点のスコア形式で行われ、合格には65%から75%程度の正答率が目安とされています。
明確な合格点は公表されていませんが、この程度の正答率があれば合格ラインに達すると考えられています。 試験終了後すぐに結果が画面に表示されるため、その場で合否を確認することが可能です。
認定を受けるためには、5年以内に101試験と102試験の両方に合格しなければなりません。
合格後のステータスは「ACTIVE」となりますが、認定日から5年が経過すると「INACTIVE」に切り替わります。
技術の進化が速いIT業界において、常に最新のスキルを保持していることを証明するために、この有効期限が設けられています。
3.LinuC Level1の勉強時間を短縮する勉強方法
限られた時間の中で効率よく合格するためには、質の高い教材と効果的な学習方法を組み合わせることが重要です。ここでは、勉強時間を短縮しつつ着実に実力をつけるための3つの方法を紹介します。
- LPI-Japan認定の参考書と問題集を活用する
- 過去問や模擬試験を繰り返す
- スキマ時間にYouTubeを活用する
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3-1.LPI-Japan認定の参考書と問題集を活用する
LinuCレベル1の学習においては、LPI-Japan認定の参考書と問題集をメインの教材として活用するのが特に効果的です。
認定教材は試験範囲を正確にカバーしており、出題傾向に沿った内容で構成されているため、無駄なく学習できます。
まずは参考書を通読して全体像を把握し、その後に章末問題を解いて理解度を確認するという流れがおすすめです。
特に「あずき本」として知られる「Linux教科書レベル1 Version 10.0対応」は、解説が丁寧で構成も見やすいため多くの受験者に選ばれています。
複数の教材に手を広げて中途半端になるよりも、1冊の信頼できる参考書を徹底的に使い込む方が知識が定着します。
間違えた箇所は徹底して参考書に戻って復習し、疑問点をひとつひとつ解消していくことが重要です。
3-2.過去問や模擬試験を繰り返す
試験本番での得点力を高めるためには、過去問や模擬試験を繰り返し解く実戦練習が欠かせません。
出題形式や時間配分に慣れることで、本番でも落ち着いて実力を発揮できるようになるためです。
模擬試験に取り組む際は、本番と同じように時間を計って解答し、今の自分に足りない部分を明確にしてください。 間違えた問題については解説を熟読し、なぜ間違えたのかを深く理解することがスコアアップにつながります。
テキスト形式の問題集だけでなく、Web上の無料問題集サイトなども活用すれば、より多くのパターンに触れられます。
目標とする合格ラインを安定して超えられるようになるまで、この反復練習を継続してください。
3-3.スキマ時間にYouTubeを活用する
通勤時間や休憩時間などのスキマ時間を有効活用するには、YouTubeの解説動画を見るのが非常に効果的です。
動画であれば、文字だけではイメージしにくい実際の操作画面や挙動を視覚的に理解できるメリットがあります。
スマートフォンさえあればいつでもどこでも視聴できるため、机に向かえない時間も学習の機会に変えられます。
例えば、再生速度を倍速にして効率的に情報をインプットしたり、苦手な分野だけをピンポイントで視聴したりするのも良い方法です。
参考書での学習に行き詰まったときや、気分転換を兼ねて勉強したいときにも動画教材は役立ちます。
メインの学習を補完するツールとしてYouTubeを上手く取り入れ、トータルの学習時間を積み上げていくことが大切です。
4.LinuC Level1に少ない勉強時間で合格するポイント
短期間での合格を目指すなら、単に勉強時間を増やすだけでなく、学習の質を高める工夫も必要です。ここでは、より効率的に知識を定着させ、最短ルートで合格するためのポイントを解説します。
- 企業の研修制度を利用する
- 実際にLinux環境を構築する
- 毎日コツコツ勉強する
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4-1.企業の研修制度を利用する
現在所属している企業や転職先の企業に研修制度がある場合は、それを積極的に利用することが合格への近道です。
業務時間内に勉強時間を確保できれば、プライベートの時間を削ることなく集中的に学習に取り組めます。
社内の先輩エンジニアから直接指導を受けられる環境であれば、分からない部分をすぐに質問して解決できるのが強みです。
研修では教科書には載っていない現場ならではの実践的なノウハウも学べるため、理解の深さが格段に違います。
LinuCの取得を推奨・支援している企業を選ぶことは、スキルアップを目指すエンジニアにとって大きなメリットとなるのです。
恵まれた環境を最大限に活かし、効率よく資格取得と実務スキルの向上を目指してください。
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4-2.実際にLinux環境を構築する
LinuCレベル1の勉強では、実際に自分のパソコンにLinux環境を構築してコマンドを打つことが非常に有効な近道です。
本を読んで覚えたつもりでも、実際に手を動かして動作を確認しなければ、真の理解にはつながらないためです。
VirtualBoxなどの仮想化ソフトを使ったり、WindowsのWSL機能を利用したりすれば、手軽にLinux環境を用意できます。
基本的なコマンドを入力して練習し、エラーが出たらその原因を調べて解決するというプロセスが実践力を養います。 最初は難しく感じるかもしれませんが、この試行錯誤の経験こそがエンジニアとしての地力を育てます。
ぜひ自分の手で環境を作り、Linuxに触れる時間を少しでも多く作ってください。
4-3.毎日コツコツ勉強する
知識を確実に定着させるためには、一度に詰め込むのではなく、毎日短時間でもコツコツと勉強を続けることが大切です。
人間の脳は、一度に大量の情報を入れるよりも、反復して情報に触れる方が記憶に残りやすい性質があるためです。
週末に何時間も勉強するより、毎日30分でも参考書を開いたり問題を解いたりする方が効果は高いといえます。 通勤電車の中でアプリを使って問題を解く、寝る前に10分だけ復習するなど、生活の一部に学習を組み込んでください。
勉強記録アプリなどを活用して学習の継続を可視化すると、モチベーションの維持にも役立ちます。
日々の小さな積み重ねが、最終的には合格という大きな成果につながることを信じて継続していくことが大切です。
5.LinuC Level1取得後のキャリアパス
LinuCレベル1を取得することはゴールではなく、エンジニアとしてのキャリアを切り拓くためのスタートラインです。資格取得後にどのようなキャリアパスが描けるのか、代表的な3つの方向性を紹介します。
- Linuxエンジニアとしての実務経験を積む
- サーバー運用・監視業務に関わる
- LinuC資格を生かせる職場へ転職する
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5-1.Linuxエンジニアとしての実務経験を積む
LinuCレベル1を取得した後は、実際の現場でLinuxエンジニアとしての実務経験を積むことが成長への第一歩です。
資格勉強で得た基礎知識をベースに、現場でしか学べないトラブル対応やシステム最適化の経験を重ねる必要があります。
最初は先輩のサポート業務からはじまり、徐々に一人で任される範囲を広げていくのが一般的なステップです。
業務外でも自分でスクリプトを書いて公開したり、技術コミュニティに参加したりして知見を広げる姿勢が評価されます。
1年から2年ほど実務経験を積めば、より高度な設計・構築業務に携わるチャンスも巡ってくるようになります。
実務を通じて得た経験は、上位資格であるLinuCレベル2へのステップアップにも大きく役立ちます。
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5-2.サーバー運用・監視業務に関わる
未経験の方がインフラエンジニアとしてのキャリアをスタートさせるなら、サーバー運用・監視業務からはじめるのがおすすめです。
この業務は24時間365日稼働するシステムを守る重要な役割であり、未経験の方でも採用されやすい傾向にあります。
具体的な業務としては、システムの稼働状況のチェックやログの確認、障害発生時の一次対応などが挙げられます。
LinuCレベル1で学んだコマンド操作や基礎知識を、実際の業務の中で頻繁に使用できる絶好の環境です。 ここでの経験を土台にして、将来的にはサーバー構築やクラウドエンジニアといった上位職を目指すことも可能です。
まずは運用・監視の現場でITインフラの基礎を体感し、エンジニアとしての足腰を鍛えてください。
5-3.LinuC資格を生かせる職場へ転職する
現在の職場ではLinuxに関わる機会がない場合、LinuCレベル1の資格を武器に転職活動を行うのが有効な手段です。
資格を持っていることは、Linuxの基礎知識があることだけでなく、学習意欲の高さやポテンシャルを客観的に証明してくれるためです。
転職エージェントなどを利用して、LinuC保有者を歓迎している企業や未経験育成に力を入れている企業を探してみてください。
求人検索の際は「LinuC」や「Linux 未経験」といったキーワードを活用すると、マッチする企業が見つかりやすくなります。
面接では、資格取得の過程で作成した環境構築の記録やポートフォリオを提示すると、より良いアピール材料として効果的です。
資格を活かせる環境に身を置くことが、あなたのエンジニアとしてのキャリアを前進させるきっかけになります。
6.ITエンジニアの転職はユニゾンキャリア
ITエンジニアの転職を考えている方はユニゾンキャリアにご相談ください。
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6-1.ユニゾンキャリアの転職成功事例①

成功者インタビューより
エンジニアに転職しようと思ったきっかけを教えてください!
将来を見据えたときに、新しいキャリアを探す必要性を感じたからですね!
高校卒業後、寿司職人や焼肉店での料理長を務めていましたが、飲食業界特有のブラックな労働環境に不安を感じるようになって。
より自由な働き方を求めてUber Eatsの配達員になって、約4年間働いていました。
ただ、年を重ねるごとに、「このまま一生今の働き方でいいのかな」って考えるようになったんです。将来のことを考えたときに、「手に職をつけたい」という思いも強くなっていき…
そんな中で、エンジニアという職業に注目したんです。エンジニアって、わかりやすくスキルを身につけていける職業だなって感じたので、興味を持つようになりました。
ユニゾンキャリアのサポートで特に良かった点は何ですか?
担当キャリアアドバイザーの高成田さんとの面接対策ですね!すぐにフィードバックをいただけたのが特に良かったです。
「この言い回しは避けた方がいいですよ」みたいに、具体的なアドバイスをもらえたので本当に役立ちました。
とりわけ印象に残っているのは、「IT関連のニュースについて聞かれたときの答え方」についてのアドバイスです。
面接でIT関連のニュースについて聞かれたとき、ITmediaというサイトで情報収集を行っていることや能登半島地震での通信インフラ復旧の話題など、具体的に答えることができて。
面接官の反応も良かったですね!
もともと面接が苦手で、特に未経験だったので経験者とどう差別化していくか悩んでいたんですが、高成田さんのサポートのおかげで自信を持って臨むことができました。
最後に、ユニゾンキャリアを利用した感想をお聞かせください!
率直に言って、利用して本当に良かったです!特に担当キャリアアドバイザーの高成田さんのサポートには感動しました。
的確なフィードバックはもちろん、履歴書・職務経歴書の準備も手伝っていただき、面接対策も万全に行えました。
最初は少し緊張しましたが、フレンドリーに接していただけたので、最終的にはプライベートな話もできるほど気さくな方でした。
サポートが良すぎて、「本当に無料でいいんですか?」と思うほどでしたね(笑)
本当にお世話になりました!
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6-2.ユニゾンキャリアの転職成功事例②

成功者インタビューより
まずは、これまでのキャリアについて教えてください!
飛行場で飛行機を車で押したり誘導したりする人って見たことありますか?あの仕事を新卒から10年間やっていました。
IT業界に転職したのは今から2年ぐらい前の30歳の時で、未経験からユニゾンキャリアさんを利用して転職しました。
前の業務ですが、最初の1年間はメールセキュリティサービスの運用・監視をやっていましたね。
主に、LinuxサーバーのCPUやメモリに異常がないかの定期的なチェックやお客様からの問い合わせ対応、あとは障害発生時のログ調査、といった感じの仕事です。
そこからもう一度転職して、今はAWSを使ったシステム基盤の設計・構築を担当しています。
最初はやっぱり年収が下がったんですけど、面白いことに今では10年勤めた会社とほぼ同じくらいの給料で働けるようになりました。
IT業界で働き出して約2年でそこまで追いつけたので、この先の伸びしろを考えると、個人的にはこの転職は成功だったな、と思っています!
インタビュアー:やっぱりIT業界の年収の上がり幅ってすごい魅力的ですよね~。
転職活動を振り返ってどんなことで悩んでたか覚えてます?
正直なところ、1年での転職に大きな不安、というのはなかったんですよね。
前回の転職活動があまり上手くいかなかった経験があったので、「今回もまた何社も落ちたら嫌だな」ぐらいでした。
1年で6つ資格を取ったので、「自分の市場価値って今どれくらいなんだろう?」と気になってもいたので、転職自体に不安はなかったです。
ただ、「どのタイミングで活動を始めたほうが良いんだろう?」っていう悩みはありました。
1年で転職すると決めて資格取得を進めてはいたんですけど、本当にこのタイミングで良いのか迷いがあって、担当キャリアアドバイザーの佐瀬さんに相談した、という感じですね。
そうしたら「もう資格も十分持っているんで、今でいいんじゃないですか」と背中を押してもらえたので、転職活動をはじめることにしました。
インタビュアー:確かに思ったより早く転職できたっていう話よく聞きますね
ユニゾンキャリアを利用するのは今回2回目だと思うんですけど、イチオシポイントを教えてください!
転職活動中だけじゃなく、転職後のアフターフォローが本当にありがたかったですね。
正直なところ、ユニゾンキャリアさんを使ったっていう感覚はあまりなくて、佐瀬さんにずっとサポートしてもらった、という感じのほうが強いんです。(笑)
例えば、「次にこの資格を取ろうと思うんですけど、どうですか?」とか、「この案件ってどう思いますか?」みたいな転職以外のところまで、親身に相談に乗ってくれました。
かなり長文で相談することもあったんですけど、いつも丁寧に返信してもらって、本当に心強かったです。
正直転職エージェントさんって、転職した後はなかなか質問を聞きづらいじゃないですか?
だから、こちらから相談するだけでなく、佐瀬さんのほうからも「最近、調子どうですか?」って定期的に連絡をくれたのは、結構ありがたかったです。
あまり褒めすぎるとわざとらしく聞こえるかもしれないんですけど、転職後もそのまま相談して良いっていうのは本当にありがたかったです!
ここまで読んで「未経験から本当にエンジニアになれるのか」と不安を感じている方も、私たちユニゾンキャリアにお任せください。
IT業界に特化した豊富な情報と親身なサポートで、あなたのキャリアチェンジを全力でバックアップいたします。