最終更新日:2026.01.23
LinuCの勉強方法を徹底解説!未経験者・経験者別の効率的な学び方と勉強時間の目安
IT業界を本音で語る「ユニゾンキャリア編集部」の真心です。
本記事のトピックスはこちら!
- LinuCの勉強方法ってどんなものがあるの?
- 未経験からLinuCに合格するための効果的な勉強方法は?
- 経験レベル別の勉強時間の目安は?
エンジニアへの転職を目指してLinuCの取得を考えたとき、本当に自分でも合格できるのか不安になることはありませんか?
特にIT未経験の方だと、専門用語ばかりの参考書を前にして、何から手を付ければよいのか分からず立ち止まってしまうケースも少なくありません。
ですが、正しい勉強の順序と効率的なツール選びさえ間違えなければ、知識ゼロからでも着実に合格ラインへ到達することは可能です。
記事の要約
本記事ではLinuC試験の合格を目指す方を対象に、LinuCの基礎知識や勉強方法、経験別の勉強時間まで詳しく解説します。

1.LinuCの勉強をはじめる前に知っておきたい基礎知識
LinuCの勉強を効率よく進めるためには、まず試験の全体像と難易度を正しく理解しておくことが重要です。ここでは、試験の仕組みや合格率といった基本的な情報を2つの観点から解説します。
こちらをクリック▶【エンジニア転職のプロに無料相談】
1-1.LinuC試験の概要
LinuCは、日本市場のニーズに合わせて開発された、Linuxサーバーの構築・運用に必要な知識を証明するLinux技術者認定資格です。
日本のIT現場で必要とされるスキルに特化しているため、取得することで企業に対して即戦力としてのポテンシャルをアピールしやすくなります。
試験はレベル1からレベル3までの3段階とシステムアーキテクト試験で構成されており、未経験の方は基礎となるレベル1からの挑戦が基本です。
試験方式にはCBTが採用されており、都合の良い日時と会場を選んで受験できる柔軟性も特徴のひとつといえます。
レベル1の認定を受けるには「101試験」と「102試験」の両方に合格する必要があり、片方だけでは資格として認定されません。
また、資格には5年間の有効期限が設けられているため、常に最新の技術動向をキャッチアップし続ける姿勢も評価の対象となります。
\ご相談から内定まで完全無料!/
1-2.LinuC試験の難易度と合格率
LinuC試験の難易度は受験するレベルによって大きく異なり、それぞれのレベルで必要とされる前提知識や経験値が変わってきます。
レベル1はLinuxの基本的な操作や管理ができるレベルであり、実務経験がない方でも適切な勉強を行えば十分に合格を狙える難易度です。
一方でレベル2以上になると、ネットワーク構築や高度なシステム管理の知識が必要となり、実務経験者であっても入念な対策が欠かせません。
合格率については公式な数値は公表されていませんが、一般的には65%から75%程度の正答率が合格ラインの目安といわれています。
しっかりと対策をすれば十分に合格を狙える試験ですが、油断をして対策を怠ると足元をすくわれる恐れがあります。
まずは自分の現在のスキルレベルを客観的に把握し、無理のない計画でレベル1から着実にステップアップしていくことが大切です。
2.LinuCの主な勉強方法
LinuCの勉強方法は、かけられる費用や確保できる時間、そして自分の学習スタイルに合わせて選ぶことが成功への鍵です。主な勉強方法として、以下の3つのアプローチについてそれぞれの特徴を解説します。
- 参考書を使って独学する
- スクールに通って学ぶ
- オンライン学習を活用する
こちらをクリック▶【エンジニア転職のプロに無料相談】
2-1.参考書を使って独学する
参考書を活用した独学は、自分のペースでじっくりと知識を深めたい方に適した勉強方法です。
最大のメリットは費用を最小限に抑えられることであり、数千円程度の書籍代だけで学習をスタートできる手軽さがあります。
仕事や学業が忙しい方でも、通勤時間や休日の空き時間を利用して柔軟に学習スケジュールを組める点は大きな魅力です。
ただし、不明点が出てきたときにすぐに質問できる相手がいないため、解決までに時間がかかりモチベーションが低下するリスクもあります。
そのため、最新のバージョンに対応した解説の詳しい参考書を選び、インターネット上の技術コミュニティなどを併用して疑問を解消する工夫が必要です。
独学で成功するためには、自己管理能力と分からないことを自分で調べるリサーチ力が重要になります。
2-2.スクールに通って学ぶ
エンジニアスクールへの通学は、短期間でスキルを身に付けたい未経験の方にとって有効な選択肢です。
プロの講師から直接指導を受けられるため、つまずきやすいポイントもその場で解決でき、効率的に学習を進められます。
体系的なカリキュラムが用意されているため、何をどの順番で勉強すればよいか迷うことなく、試験対策に集中できる環境が整っています。
独学に比べて費用は高くなりますが、多くのスクールでは資格取得後の転職サポートまで提供しており、トータルでのコストパフォーマンスは悪くありません。
同じ目標を持つ仲間と切磋琢磨できる環境は、学習のモチベーションを維持するうえでも大きな助けとなります。
「ひとりで勉強を続ける自信がない」「最短でエンジニア転職を叶えたい」という方には、スクールの活用を強くおすすめします。
2-3.オンライン学習を活用する
オンライン学習は、動画教材やブラウザ上の演習環境を利用して、場所を選ばずにスキルを学べる現代的な勉強方法です。
スマホやタブレットがあればいつでもどこでも学習できるため、通勤電車や昼休みなどのスキマ時間を有効活用したい方に最適です。
動画で実際の操作画面を見ながら学べるため、文字だけの参考書よりもイメージがつかみやすく、視覚的に理解を深められるメリットがあります。
多くのサービスでは進捗管理機能や豊富な練習問題が用意されており、ゲーム感覚で楽しみながら学習を継続できる工夫が凝らされています。
月額数千円程度から利用できるサービスも多く、スクールに通うほどの予算はないけれど独学だけでは不安という方の折衷案としても優秀です。
自分の理解度に合わせて動画を繰り返し視聴できるため、苦手分野を徹底的に復習する際にも役立ちます。
3.LinuCの効果的な勉強方法
LinuCに合格するためには、単に知識を暗記するだけでなく、実際に使える技術として定着させるプロセスが欠かせません。合格するために実践すべき、4つのステップについて解説します。
- 基礎を参考書や動画で学ぶ
- Linux環境を構築して手を動かす
- 演習問題を繰り返し解く
- 模擬試験で実力を確認する
こちらをクリック▶【エンジニア転職のプロに無料相談】
3-1.基礎を参考書や動画で学ぶ
まずは信頼できる参考書や動画教材を使って、Linuxの基本概念や用語を体系的にインプットすることからはじめます。
LinuC試験では広範囲から出題されるため、全体像を把握せずにいきなり問題を解きはじめると、知識の断片化を招き理解が進みません。
定番の「Linux教科書 LinuCレベル1 Version 10.0対応」などは網羅性が高く、辞書代わりとしても使えるため手元に置いておくと安心です。
動画教材を活用する場合は、講師が操作している様子を目で見て確認することで、実際の業務における作業イメージを持てるようになります。
この段階では細部まで完璧に覚えようとするのではなく、まずは「Linuxとはどのようなものか」という全体像をつかむことに注力してください。 基礎がしっかりしていれば、その後の実践練習や問題演習での吸収スピードが格段に上がります。
3-2.Linux環境を構築して手を動かす
知識を定着させるためには、実際にLinux環境を自分の手で構築し、コマンドを打ち込んでみる経験が何よりも重要です。
本を読んで「分かったつもり」になっていても、いざ画面を前にするとコマンドが出てこないというのは、未経験の方がよく陥る罠です。
WindowsであればWSL、Macであればターミナルを利用するなど、身近なPCで手軽にLinux環境を用意する方法はいくつもあります。
また、AWSなどのクラウドサービスやVirtualBoxなどの仮想化ソフトを使えば、本番環境に近いサーバー構築の練習も可能です。
エラーが出たときにその原因を調べ、自分で解決するプロセスこそが、エンジニアとしてのスキルを養う絶好の機会となります。
\ご相談から内定まで完全無料!/
3-3.演習問題を繰り返し解く
インプットした知識を試験で使える形にするためには、質の高い演習問題を繰り返し解くアウトプット作業が必須です。
「Linux教科書 LinuCレベル1 スピードマスター問題集 Version10.0対応」などの定評ある問題集を使い、出題傾向や問題の形式に慣れていく必要があります。
問題を解く際は、正解した問題だけでなく、間違えた問題や自信がなかった問題についてもしっかりと解説を読み込むことが大切です。
解説を読んでも理解できない部分は、再び参考書に戻って復習するというサイクルを回すことで、苦手分野をひとつずつ潰していけます。
単なる丸暗記ではなく「なぜその答えになるのか」という理屈を理解することで、応用問題が出題されても対応できる力が身に付きます。
最低でも問題集を2周から3周は繰り返し、どの問題が出ても即答できるレベルを目指してください。
3-4.模擬試験で実力を確認する
試験本番が近づいてきたら、時間を計って模擬試験に取り組み、現在の実力と合格ラインとの距離を正確に測ることが大切です。
本番と同じ制限時間で問題を解くことで、時間配分の感覚をつかみ、焦らずに解答するメンタルの強化が可能です。
「Ping-t」のようなWeb学習サイトでは、本番に近い形式の模擬試験を何度でも受けることができ、弱点の分析にも役立ちます。
模擬試験の結果で合格点に届かなかった分野があれば、そこが今のあなたの伸びしろですので、重点的に復習を行ってください。
ケアレスミスの傾向や、集中力が切れやすいタイミングなどを把握しておくことも、本番での得点アップにつながる重要な要素です。
コンスタントに90%以上の正答率を出せるようになれば、自信を持って試験当日を迎えられます。]
4.経験別:LinuCの勉強方法
IT業界での経験があるか、あるいはLinuxに触れたことがあるかによって、重点を置くべき勉強のポイントは変わってきます。ここでは、未経験者の方とインフラ経験者の方、それぞれの状況に合わせた最適なアプローチを紹介します。
こちらをクリック▶【エンジニア転職のプロに無料相談】
4-1.未経験者は入門書からはじめる
IT未経験の方がLinuCの勉強をはじめる際は、専門用語が噛み砕いて解説されている入門書からスタートするのが鉄則です。
いきなり専門的な技術書に手を出すと、用語の意味が分からずに挫折してしまうリスクが高まるため、まずはアレルギーをなくすことが先決といえます。
イラストや図解が豊富に使われている書籍を選び、Linuxがどのように動いているのかというイメージを視覚的に捉えることからはじめてください。
コマンド操作についても、まずは「ファイルを作る」「ディレクトリを移動する」といった基本的な操作を楽しみながら覚える姿勢が大切です。
入門書を一通り読み終えて基礎知識が頭に入った段階で、はじめて試験対策用の参考書や問題集へとステップアップしてください。 急がば回れの精神で基礎を固めることが、結果として最短での合格へとつながります。
\ご相談から内定まで完全無料!/
4-2.インフラ経験者は問題集からはじめる
すでに業務でLinuxに触れているインフラ経験者の方は、まずは問題集を解いて現在の実力を診断することからスタートしてください。
実務で使い慣れているコマンドと試験で問われる知識にはギャップがある場合が多く、自分の知識の偏りを把握する必要があるためです。
問題を解くことで「普段使っていないオプション」や「知らなかった設定ファイルの仕様」などが浮き彫りになり、効率的に弱点を補強できます。
特に実務ではあまり触れる機会のないブートプロセスやカーネル周りの知識は、経験者の方でも抜け落ちていることが少なくありません。
分かっている分野の勉強は最小限に留め、間違えた問題やあやふやな知識を重点的に参考書で確認するスタイルが効率的です。
経験があるからこそ陥りやすい「思い込みによるミス」に注意し、試験特有のルールや出題意図を理解することに注力してください。
5.経験別:LinuCの勉強時間の目安
合格までに必要な勉強時間は個人のスキルレベルによって異なりますが、あらかじめ目安を知っておくことで無理のない計画が立てられます。ここでは、未経験の方と経験者の方がそれぞれどのくらいの時間を確保すべきかについて解説します。
こちらをクリック▶【エンジニア転職のプロに無料相談】
5-1.未経験者に必要な勉強時間
IT未経験の方がLinuCレベル1に合格するためには、一般的に約160時間から200時間程度の勉強時間が必要といわれています。
これは1日に2時間の勉強を毎日続けたとして、およそ3か月から4か月程度かかる計算になり、長期的な計画が必要になります。
特に最初のうちはLinuxの概念やコマンド操作に慣れるまでに時間がかかるため、焦らずじっくりと取り組む姿勢が大切です。
101試験と102試験のそれぞれに対して十分な対策時間を確保する必要があり、どちらか一方に偏らないようにスケジュールを調整してください。
もちろん、集中して勉強できる休日を活用したり、学習ツールを使ったりすることで、この期間を短縮することは十分に可能です。
まずは「毎日少しずつでも継続する」ことを目標に、学習を習慣化することからはじめてください。
5-2.経験者に必要な勉強時間
Linuxの実務経験があるエンジニアの方であれば、50時間から100時間程度の勉強時間で合格レベルに達するケースが多いです。
期間にすると1か月から2か月程度であり、業務後の時間や週末を利用して集中的に対策を行えば、短期間での取得も難しくありません。
すでに基本的なコマンド操作やファイルシステムの知識が身に付いているため、試験特有の知識や細かいオプションの暗記に時間を割ける点が有利です。
ただし、実務経験の年数や業務内容によっては知識に偏りがある場合もあるため、油断せずに自分の苦手分野を見極める必要があります。
「知っているつもり」で試験に臨むと意外な失点を招くことがあるため、模擬試験などで客観的な実力チェックを怠らないようにしてください。
短期間で集中して仕上げることで、モチベーションを高く保ったまま合格を勝ち取ることができます。
6.LinuCの勉強を効率化する方法
限られた時間の中で合格を目指すためには、ただ漫然と勉強するのではなく、効率を意識した工夫を取り入れることが重要です。挫折せずに学習を継続し、スムーズに知識を定着させるための3つのポイントを紹介します。
- 時間配分を意識する
- コマンド操作に慣れる
- 質問できる環境を整える
こちらをクリック▶【エンジニア転職のプロに無料相談】
6-1.時間配分を意識する
勉強の効率を上げるためには、インプットとアウトプットのバランスを考えた適切な時間配分が欠かせません。
初期段階では参考書を読むインプットが中心になりますが、徐々に問題を解くアウトプットの比率を高めていくのが王道のスタイルです。
例えば、平日のまとまった時間が取れないときは通勤時間に単語帳アプリで暗記を行い、休日にじっくりと実機操作を行うなど、メリハリをつけることが大切です。
また、ポモドーロ・テクニックのように「25分集中して5分休む」といったリズムを取り入れると、集中力を維持しやすくなります。
週単位で学習目標を設定し、進捗が遅れている場合は週末に調整するなど、柔軟に計画を見直す余裕を持つことも継続のコツです。
時間を味方につけることで、忙しい日常の中でも着実に合格へと近づくことができます。
\ご相談から内定まで完全無料!/
6-2.コマンド操作に慣れる
LinuC合格への近道は、とにかく実際にコマンドを叩いて、指先で操作を覚えてしまうことです。
頭では理解していても、実際にオプションを含めた長いコマンドを正確に入力できるかどうかは別のスキルが必要になります。
毎日少しの時間でも良いのでターミナルを開き、その日に学んだコマンドを実際に試してみる習慣をつけてください。
コマンドの実行結果が予想通りになるか確認し、エラーが出ればマニュアルを読んで調べるという一連の流れが実力を育てます。
コマンド操作に慣れてくると、Linuxの挙動が直感的に理解できるようになり、試験問題の意図もスムーズに読み取れるようになります。
「習うより慣れろ」の精神で、失敗を恐れずにどんどんコマンドを入力していくことが大切です。
6-3.質問できる環境を整える
独学の中でつまずいたとき、すぐに疑問を解消できる環境があるかどうかが、学習スピードとモチベーションに大きく影響します。
分からないことを何日も悩み続けるよりも、詳しい人に聞いて数分で解決したほうが、限られた時間を有効に使えます。
「teratail」や「Qiita」などの技術系コミュニティサイトを活用したり、SNSで学習用のアカウントを作って発信したりするのもひとつの手です。
また、スクールや勉強会に参加して、現役のエンジニアや同じ目標を持つ仲間とつながりを作っておくことも心強い支えとなります。
質問をする際は、自分なりに調べたことや試したことを整理して伝えると、回答者からも的確なアドバイスをもらいやすくなります。
ひとりで抱え込まずに周囲のリソースを上手に活用することが、挫折を防ぎ合格するための近道です。
7.ITエンジニアの転職はユニゾンキャリア
ITエンジニアの転職を考えている方はユニゾンキャリアにご相談ください。
こちらをクリック▶【エンジニア転職のプロに無料相談】
7-1.ユ二ゾンキャリアの転職成功事例①

成功者インタビューより
エンジニアに転職しようと思ったきっかけを教えてください!
将来を見据えたときに、新しいキャリアを探す必要性を感じたからですね!
高校卒業後、寿司職人や焼肉店での料理長を務めていましたが、飲食業界特有のブラックな労働環境に不安を感じるようになって。
より自由な働き方を求めてUber Eatsの配達員になって、約4年間働いていました。
ただ、年を重ねるごとに、「このまま一生今の働き方でいいのかな」って考えるようになったんです。将来のことを考えたときに、「手に職をつけたい」という思いも強くなっていき…
そんな中で、エンジニアという職業に注目したんです。エンジニアって、わかりやすくスキルを身につけていける職業だなって感じたので、興味を持つようになりました。
転職活動時に不安だったことはありますか?
IT業界にもブラックな環境があるって聞いていて、正直不安でした。特に気になったのは離職率の高さと、配属される現場が「ガチャ」みたいだって話ですかね。
「未経験の私が本当にやっていけるのかな」って。あと、どの企業もみなし残業が多いんじゃないかって心配もありました。
最後に、ユニゾンキャリアを利用した感想をお聞かせください!
率直に言って、利用して本当に良かったです!特に担当キャリアアドバイザーの高成田さんのサポートには感動しました。
的確なフィードバックはもちろん、履歴書・職務経歴書の準備も手伝っていただき、面接対策も万全に行えました。
最初は少し緊張しましたが、フレンドリーに接していただけたので、最終的にはプライベートな話もできるほど気さくな方でした。
サポートが良すぎて、「本当に無料でいいんですか?」と思うほどでしたね(笑)
本当にお世話になりました!
\ご相談から内定まで完全無料!/
7-2.ユニゾンキャリアの転職成功事例②

成功者インタビューより
転職しようと思ったきっかけを教えてください!
今まではバイトとフルートの仕事を両立していて、このままでも良いかなとは思っていたんですが、正社員経験が無くて苦労した経験もあり、社会的信用がある社員になろう思ったのがきっかけです。
ただ、自分で転職の準備するのが難しくて…最終面接までは行けたんですけど、すごい圧迫面接でイライラして思わず「は?」と言ってしまい、落ちちゃいました…(笑)
バイト先に居続けてもなんの資格も取れないし、なんのキャリアにもならなくて、人生80年まで現役でいなきゃいけないって考えたときに、家でもできるパソコン系の仕事の方が肉体労働と比べると需要があるかなと将来のことを考えたうえでIT系に転職しようと決意しました。
あとは母が病気にかかってしまって、手に職を付けようと思ったのもきっかけの一つです。
転職活動時に不安だったことは?
結構不安は多かったですね、それこそ選考に落ちて自信を無くしてしまったり…。ただ、落ちてもキャリアアドバイザーの橋本さんが元気づけてくれました。
自分的に一番不安だったのは面接がうまくいくのかなというところだったので、何が聞かれるかとかをキャリアアドバイザーの橋本さんとしっかり面談しました。
あとは、やっぱり未経験からITエンジニアになる不安も大きかったです。
業界知識もあまりなく、ITエンジニア自体分からなかったので、キャリアアドバイザーの橋本さんがしっかりと教えてくれて助かりました。
正直、知識がないまま自分で就職先を探すとブラックな企業に行く可能性があるので、エージェントを介した方が安心です。ユニゾンキャリアさんはIT特化なのでエンジニアを目指している自分にはぴったりだと感じたし、特化型というのは強みでもあると思いました。
ユニゾンキャリアを利用してどう思いましたか?
特に不満はなかったですね。
全部が順調に進んでいって、予定が空いたらすぐに「面談しますか?」って連絡くれるし、相談したらすぐに答えてくれたりと、すごく寄り添ってくれて安心感もあります。
土日祝日も対応してくれますし、夜遅い時間にLINEした時も、「今帰り道で時間あるんで大丈夫ですよ」と対応してくださり本当に助かりました。
あと、文章力にあまり自信がなかったので、履歴書の添削もしてもらいました。本当に転職活動の全てでお世話になりました。
私たちはIT業界の裏側まで熟知しているため、未経験からでも安心して成長できる「隠れた優良企業」をご紹介できます。
「自分にエンジニアが務まるか不安」という方も、専任のアドバイザーがあなたの適性を見極め、入社後のキャリアまで親身にサポートします。