最終更新日:2026.01.23
LinuCは意味ないって本当?理由や資格取得のメリット・デメリットを解説
IT業界を本音で語る「ユニゾンキャリア編集部」の真心です。
本記事のトピックスはこちら!
- LinuCの資格は本当に意味ないの?
- LinuCを取得するメリットって何があるの?
- LinuCよりも価値のある資格はあるの?
エンジニアを目指して勉強をはじめたものの、ネット上の「LinuCは役に立たない」という言葉に不安を感じていませんか?
せっかくの努力が無駄になってしまうのではないかと、資格取得をためらう気持ちはよくわかります。
ですが、未経験からIT業界へ挑戦するあなたにとって、LinuCは自身の可能性を広げる強力な武器になり得ます。
正しい知識を持って活用すれば、資格はあなたのキャリアを後押ししてくれるはずです。
記事の要約
本記事ではLinuCを取得すべきか迷っている方を対象に「意味ない」といわれる理由を解説しつつ、取得するメリットやレベルの選び方、類似の資格などを解説します。

1.LinuCは意味ないといわれる理由
LinuCが「意味ない」といわれる背景には、IT業界特有の実力主義や、実務と試験内容のギャップなど、いくつかの理由が存在します。ここでは、なぜそのようにいわれるのか、ネガティブな意見の根拠となっている4つの理由について詳しく解説します。
- 資格だけでは実務経験に勝てない
- 直接的な年収アップにつながりにくい
- 試験の内容が実務で役立たないケースもある
- 別の資格でも代用できる場合がある
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1-1.資格だけでは実務経験に勝てない
LinuCを取得しても、それだけで実務経験者の市場価値を上回ることは難しいのが現実です。
IT企業の採用現場では、資格の有無以上に「現場で即戦力として動けるか」が最重要視されているためです。
例えば、実際の開発現場でサーバーダウンなどのトラブルが発生した際、教科書的な知識だけでは対応しきれない場面も少なくありません。
面接の場でも、「資格を持っていること」より「実際にどのようなトラブルを解決したか」というエピソードのほうが深く評価されるでしょう。
そのため、エンジニアとしての価値を高めるには、資格取得だけに固執せず、サーバー構築などの実践経験を積む意識も必要とされます。 資格はあくまで基礎力の証明であり、実務経験を補完する要素として捉えることが大切です。
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1-2.直接的な年収アップにつながりにくい
LinuCを取得したからといって、すぐに大幅な年収アップが期待できるわけではありません。
IT業界では、資格の有無よりも実務での成果やスキルレベルが給与に直結する傾向が強いためです。
実際に、資格を持たない実務経験豊富なエンジニアと、LinuCを持つ未経験者を比較すると、前者のほうが高い給与を得られるケースがほとんどです。
企業によっては資格手当を支給する場合もありますが、毎月数千円程度と少額であることも珍しいことではありません。合格報奨金が出る場合でも支給は一度きりであり、継続的な収入増にはつながりにくいのが現状です。
したがって、年収を上げるためには資格取得をゴールにするのではなく、それを足掛かりに実務で実績を作ることが不可欠です。
1-3.試験の内容が実務で役立たないケースもある
LinuCの試験勉強で覚えた内容が、必ずしもそのまま実務で役立つとは限りません。
試験では細かいコマンドオプションや設定ファイルの記述方法を問われますが、現場ではより「エラーログから障害の原因を突き止める分析力」が必要になるためです。
例えば、コマンドを丸暗記していても、業務中の予期せぬエラーやトラブルの原因特定には対応できないケースが多々あります。
また、近年の現場ではGUIツールやクラウドサービスを利用することが多く、試験で学ぶCUI操作の出番が少ない場面も増えてくるでしょう。
さらに、AWSやAzureなどのクラウド環境では、OSの知識よりもサービス固有の設定や運用方法が重視されるのが一般的です。
このように、現場の環境や技術トレンドによっては、LinuCの知識を十分に生かせない恐れがあることを理解しておくべきです。
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1-4.別の資格でも代用できる場合がある
ITインフラに関する資格は複数存在するため、目指すキャリアによってはLinuC以外の資格のほうが有利になる場合があります。
世界的に認知度が高いLPICや、クラウド需要に対応したAWS認定など、評価されやすい資格はほかにもあるためです。
現在のIT業界ではクラウド技術が主流となっており、AWS認定資格やAzure認定資格のほうが実務に直結する知識として好まれる傾向があります。
また、Windows環境が中心の企業であればマイクロソフト認定資格、Linuxを深く扱う企業であればRed Hat認定資格が高く評価されます。
このように、LinuCは唯一の資格ではありません。自分が進みたいキャリアパスを明確にし、その分野で最も評価される資格を選択することが、効率的なスキルアップへの近道です。
2.LinuCを取得する3つのデメリット
LinuCの取得には多くのメリットがある一方で、時間や費用などのコストがかかるというデメリットも無視できません。ここでは、受験前に知っておくべき3つのデメリットについて解説します。
- 取得までに時間と労力がかかる
- 受験費用と更新が必要になる
- 企業によって評価が異なる
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2-1.取得までに時間と労力がかかる
LinuCを取得するためには、相応の勉強時間と継続的な努力が必要です。
一般的にエンジニア未経験者の方がレベル1に合格するには約150時間、ある程度の知識がある経験者の方でも約100時間の学習が必要といわれています。
特にLinux特有のコマンド操作や黒い画面に慣れていない初心者の場合、基礎を理解するだけでも多くの時間を費やすことになります。
働きながら勉強をする社会人の場合、残業や休日出勤の合間を縫って学習時間を確保することは容易ではありません。 仕事で疲れている中でモチベーションを維持し続けるには、強い意志と計画的な学習管理が必要とされます。
このように、LinuCの取得は決して楽な道のりではなく、プライベートな時間を削る覚悟が必要です。
2-2.受験費用と更新が必要になる
LinuCは受験料が高額であり、さらに資格を維持するための更新費用もかかるため、経済的な負担は決して小さくありません。
レベル1の認定を受けるには「101試験」と「102試験」の両方に合格する必要があり、受験料は合計で33,000円(税込)かかります。
もし不合格になってしまった場合、再受験のたびに1試験あたり16,500円の追加費用が発生するため、一発合格できなければ出費はさらにかさんでしまうでしょう。
また、LinuCには5年間の有効期限があり、資格を維持するためには再受験するか、上位の資格を取得する必要があります。
レベル1を5年ごとに再受験した場合、10万円以上の出費になる恐れもあり、会社からの補助がない場合はすべて自己負担というケースも珍しくありません。 v
資格取得を目指す際は、こうしたランニングコストも考慮したうえで計画を立てることが重要といえます。
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2-3.企業によって評価が異なる
LinuCの評価は、応募する企業の事業内容や使用している技術スタックによって大きく異なってきます。
すべてのIT企業がLinuCを一律に高く評価するわけではなく、企業によっては採用の決め手にならないこともあるのが実情です。
例えば、自社でサーバーを管理・運用しているSIerやインフラ系企業であれば、LinuCの知識は即戦力に近い評価を受ける可能性が高いといえます。
一方で、Webアプリケーションの開発をメインとする企業では、インフラ知識よりもプログラミングスキルが重視されるためです。
また、クラウドネイティブな企業では、OSレイヤーの知識よりもクラウドサービスの活用スキルのほうが歓迎されるケースも珍しくありません。
転職活動を有利に進めるためには、志望する企業がどのような技術を必要としているかを事前にリサーチし、マッチ度の高い資格を選ぶ視点を持つべきです。
3.LinuCを取得する4つのメリット
デメリットはあるものの、未経験からエンジニアを目指す方にとって、LinuCは依然として取得する価値の高い資格です。ここでは、LinuCを取得することで得られる4つの大きなメリットについて解説します。
- インフラ管理の知識が体系的に身に付く
- Linuxの知識を客観的に証明できる
- キャリアアップや転職活動で有利になる
- AWSなどの技術領域でも活用できる
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3-1.インフラ管理の知識が体系的に身に付く
LinuCの学習プロセスを通じて、サーバー運用に欠かせないインフラ管理の知識を効率的かつ体系的に習得できます。
独学では知識が偏りがちですが、LinuCのカリキュラムに沿って学ぶことで、OSの仕組みからネットワークまでを網羅的に理解できるためです。
具体的には、基本的なコマンド操作をはじめ、ユーザー権限の設定やセキュリティ対策、トラブルシューティングといった実務で頻出するスキルを学べます。
また、シェルスクリプトを用いた自動化処理の基礎も身に付くため、業務効率化に貢献できる素養も養われます。
このように、断片的な知識ではなく、システム全体を俯瞰できる基礎力が身に付く点は大きなメリットです。 この体系的な知識は、将来どのような現場に配属されても通用するエンジニアとしての土台となります。
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3-2.Linuxの知識を客観的に証明できる
LinuCはNPO法人LPI-Japanが認定する信頼性の高い資格であり、あなたのLinuxスキルを客観的に証明する強力な材料となります。
口頭で「Linuxが使えます」と自己申告するだけでは、採用担当者にスキルレベルを伝えることは困難です。 しかし、LinuCを取得していれば、一定水準以上の知識と技術を持っていることを第三者の視点で保証してもらえます。
特に実務経験がない未経験の方にとって、履歴書の資格欄に「LinuCレベル1」と記載できることは大きなアピールポイントです。
これにより、採用担当者は応募者のスキルを共通の基準で評価できるようになり、書類選考の通過率アップも期待できます。
LinuCは、あなたの実力を可視化し、採用担当者に安心感を与えるためのパスポートのような存在です。
3-3.キャリアアップや転職活動で有利になる
LinuCを取得することは、IT業界への強い熱意と高い学習意欲を証明することになり、転職活動を有利に進める要因となります。
企業はスキルだけでなく「自ら学ぶ姿勢」を重視するため、専門性の高い資格を取得した事実は、ポテンシャルの高さとして評価されるためです。
実際に、インフラエンジニアの求人では「LinuC保有者歓迎」と記載されているケースも多く、応募できる企業の選択肢が広がるでしょう。
また、面接でLinuxの仕組みや操作の根拠を問われた際にも、各機能の役割を理解していれば自信を持って回答できる点も大きなメリットです。
入社後においても、資格手当の対象となったり、意欲を買われて重要なプロジェクトに抜擢されたりするチャンスが増えていくはずです。
このように、LinuCは未経験からの転職成功だけでなく、入社後のキャリアアップにおいてもプラスの影響を与えてくれる心強い資格といえます。
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3-4.AWSなどの技術領域でも活用できる
LinuCで習得したLinuxの知識は、AWSをはじめとするクラウド技術など、現代のIT現場で主流の幅広い領域に応用可能です。
世界のWebサーバーの多くはLinuxで稼働しており、クラウドサービスの基盤もLinuxベースであることが多いためです。
例えば、AWSのEC2インスタンスを操作する際や、Dockerコンテナを管理する場面では、Linuxコマンドの知識が必須となります。
また、システムログの分析やトラブルシューティングを行う際にも、LinuCで学んだOSの仕組みやネットワークの知識がそのまま役立ちます。
クラウドエンジニアを目指す場合でも、まずはLinuxを理解していなければ、クラウドのインフラを適切に設計・運用することはできません。
つまり、LinuCは単なるOSの資格にとどまらず、クラウド時代においてもエンジニアとして活躍するための必須教養といえます。
4.エンジニア経験別:LinuCレベルの選び方
LinuCにはレベル1からレベル3までの段階があり、現在のスキルや経験に合わせて適切なレベルを選ぶことが重要です。ここでは、エンジニアとしての経験レベルに応じた、最適なLinuCの受験推奨レベルを解説します。
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4-1.未経験から微経験ならレベル1を取得する
エンジニア未経験の方や、実務経験が浅い方の場合は、まず「LinuCレベル1」の取得を目指すのが最も効果的です。
レベル1では、Linuxのインストールから基本的なコマンド操作、ファイル管理など、エンジニアとして最初に知っておくべき基礎を網羅できるためです。
具体的には、システムの起動・停止プロセスや、ユーザー・グループの管理、ネットワークの基本設定などを学びます。
入門レベルとはいえ、実務で頻繁に使う知識が詰まっており、転職活動では「基礎が身に付いている」という証明として十分に評価されます。
いきなり上位レベルを目指すと挫折するリスクも高いため、まずはレベル1で足元を固めることが重要です。 インフラエンジニアとしての第一歩を踏み出すために、LinuCレベル1は非常に費用対効果の高い選択肢です。
4-2.経験者ならレベル2以降を取得する
すでにエンジニアとしての実務経験がある方は、基礎を超えた応用力が必要とされる「LinuCレベル2」以上の取得をおすすめします。
レベル2以上を取得することで、サーバー構築やネットワーク管理、容量計画など、現場のリーダー層に必要とされる高度なスキルを証明できるためです。
レベル1を持っているだけのエンジニアと差別化を図れるため、転職市場における競争力が格段に向上します。
さらにレベル3では、セキュリティや仮想化、高可用性システムといった特定分野の専門性をアピールでき、スペシャリストとしての評価を確立できます。
経験者がキャリアアップを狙うなら、現在のスキルに満足せず、常に一段上の資格に挑戦することで自身の市場価値を高められます。 より好条件の企業への転職や年収アップを目指すなら、レベル2以上の取得は強力な武器になります。
5.LinuC以外でエンジニアに役立つ資格
エンジニアの市場価値を高める資格はLinuCだけではなく、目指すキャリアによってはほかの資格のほうが適している場合もあります。ここでは、LinuCと比較検討されることが多い、エンジニアにとって有益なふたつの代表的な資格を紹介します。
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5-1.マイクロソフト認定資格
マイクロソフト認定資格は、クラウド時代のエンジニアにとって、LinuCとは異なる強みを持つ資格です。
特にクラウドプラットフォームである「Azure」関連の資格は、企業のクラウド導入加速に伴い、需要が急激に高まっているためです。
この資格を取得することで、Azure環境の設計・構築・運用スキルを証明できるだけでなく、クラウドインフラ全体の知識を体系的に習得できます。
また、Windows ServerとLinuxの両方に対応した知識が問われるため、OSの垣根を超えた対応力も身に付きます。
未経験の方であれば、まずはクラウドの基礎概念を学べる「Azure Fundamentals」から挑戦するのがおすすめです。 多くの企業がマイクロソフト製品を導入しているため、この資格を持つエンジニアは幅広い現場で必要とされます。
5-2.LPIC
LPICは、将来的に海外での就職や外資系企業への転職を視野に入れているエンジニアにとって、LinuCとは異なる強みを持つ選択肢といえます。
LinuCが日本国内向けの資格であるのに対し、LPICは世界180カ国以上で実施されている国際標準の資格であるためです。
LPICを取得することで、Linuxの操作スキルやシステム管理能力が世界共通の基準で認められ、グローバルなキャリアパスを描きやすくなるでしょう。
学習内容はLinuCと重複する部分も多いですが、LPIC-1ではオンプレミスのサーバーに関する知識も含めて、より広範な環境に対応できるスキルの習得が可能です。
そのため、Linux以外のOSも扱う環境や、多様な技術スタックを持つ現場でも柔軟に対応できるエンジニアとして評価されやすくなります。国際的な知名度を重視するなら、LPICの取得を優先的に検討してみる価値は大いにあります。
6.ITエンジニアの転職はユニゾンキャリア
ITエンジニアの転職を考えている方はユニゾンキャリアにご相談ください。
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6-1.ユ二ゾンキャリアの転職成功事例①

成功者インタビューより
エンジニアに転職しようと思ったきっかけを教えてください!
将来を見据えたときに、新しいキャリアを探す必要性を感じたからですね!
高校卒業後、寿司職人や焼肉店での料理長を務めていましたが、飲食業界特有のブラックな労働環境に不安を感じるようになって。
より自由な働き方を求めてUber Eatsの配達員になって、約4年間働いていました。
ただ、年を重ねるごとに、「このまま一生今の働き方でいいのかな」って考えるようになったんです。将来のことを考えたときに、「手に職をつけたい」という思いも強くなっていき…
そんな中で、エンジニアという職業に注目したんです。エンジニアって、わかりやすくスキルを身につけていける職業だなって感じたので、興味を持つようになりました。
転職活動時に不安だったことはありますか?
IT業界にもブラックな環境があるって聞いていて、正直不安でした。特に気になったのは離職率の高さと、配属される現場が「ガチャ」みたいだって話ですかね。
「未経験の私が本当にやっていけるのかな」って。あと、どの企業もみなし残業が多いんじゃないかって心配もありました。
最後に、ユニゾンキャリアを利用した感想をお聞かせください!
率直に言って、利用して本当に良かったです!特に担当キャリアアドバイザーの高成田さんのサポートには感動しました。
的確なフィードバックはもちろん、履歴書・職務経歴書の準備も手伝っていただき、面接対策も万全に行えました。
最初は少し緊張しましたが、フレンドリーに接していただけたので、最終的にはプライベートな話もできるほど気さくな方でした。
サポートが良すぎて、「本当に無料でいいんですか?」と思うほどでしたね(笑)
本当にお世話になりました!
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6-2.ユニゾンキャリアの転職成功事例②

成功者インタビューより
転職しようと思ったきっかけを教えてください!
今まではバイトとフルートの仕事を両立していて、このままでも良いかなとは思っていたんですが、正社員経験が無くて苦労した経験もあり、社会的信用がある社員になろう思ったのがきっかけです。
ただ、自分で転職の準備するのが難しくて…最終面接までは行けたんですけど、すごい圧迫面接でイライラして思わず「は?」と言ってしまい、落ちちゃいました…(笑)
バイト先に居続けてもなんの資格も取れないし、なんのキャリアにもならなくて、人生80年まで現役でいなきゃいけないって考えたときに、家でもできるパソコン系の仕事の方が肉体労働と比べると需要があるかなと将来のことを考えたうえでIT系に転職しようと決意しました。
あとは母が病気にかかってしまって、手に職を付けようと思ったのもきっかけの一つです。
転職活動時に不安だったことは?
結構不安は多かったですね、それこそ選考に落ちて自信を無くしてしまったり…。ただ、落ちてもキャリアアドバイザーの橋本さんが元気づけてくれました。
自分的に一番不安だったのは面接がうまくいくのかなというところだったので、何が聞かれるかとかをキャリアアドバイザーの橋本さんとしっかり面談しました。
あとは、やっぱり未経験からITエンジニアになる不安も大きかったです。
業界知識もあまりなく、ITエンジニア自体分からなかったので、キャリアアドバイザーの橋本さんがしっかりと教えてくれて助かりました。
正直、知識がないまま自分で就職先を探すとブラックな企業に行く可能性があるので、エージェントを介した方が安心です。ユニゾンキャリアさんはIT特化なのでエンジニアを目指している自分にはぴったりだと感じたし、特化型というのは強みでもあると思いました。
ユニゾンキャリアを利用してどう思いましたか?
特に不満はなかったですね。
全部が順調に進んでいって、予定が空いたらすぐに「面談しますか?」って連絡くれるし、相談したらすぐに答えてくれたりと、すごく寄り添ってくれて安心感もあります。
土日祝日も対応してくれますし、夜遅い時間にLINEした時も、「今帰り道で時間あるんで大丈夫ですよ」と対応してくださり本当に助かりました。
あと、文章力にあまり自信がなかったので、履歴書の添削もしてもらいました。本当に転職活動の全てでお世話になりました。
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