

IT業界を本音で語る「ユニゾンキャリア編集部」の真心です。
本記事のトピックスはこちら!
- エンジニアのPCは何を選べばいい?
- どのくらいのスペックが必要?
- どんな基準で選ぶのが正解?
「エンジニアになった」あるいは「これからエンジニアになろうとしている」そんな方は、ぜひPCにはこだわっていただきたいです。
とはいえ、無駄に高価なものを買っても機能を持て余すだけで、無用の長物になったりもします。
エンジニアが持っておきたいノートパソコンをピックアップしました。
記事の要約
本記事では、ITエンジニア向けにおすすめのノートパソコンから選び方の基準、ポイントなど網羅的に解説します。
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1.エンジニアのノートパソコンに必要なスペック
エンジニアとして活動する上で、ノートパソコンはある程度のスペックが求められます。ノートパソコンのメモリ・ストレージ・CPUの観点からエンジニアのノートパソコンに必要なスペックをご紹介します。
1-1.メモリ
パソコンにおけるメモリとはパソコン作業できる領域の大きさを意味しており、メモリ容量が多いほど大量のデータを取り扱うことができます。
メモリが大きいほど、ノートパソコン上で様々な作業をしていても動作が重くなることはありません。
エンジニアのノートパソコンに必要なメモリは8GB以上と言われており、4GBだと途中で固まってしまったり、ソフトの起動までに時間がかかるなど不便を感じやすいです。
エンジニアのノートパソコンとしては16GBのメモリを確保することがおすすめであり、16GBあれば作業中に動作が止まるということは少ないです。
しかし、メモリは決して安価なものではないため、予算をしっかり考慮して決める必要があります。
1-2.ストレージ
ストレージとはソフトやデータの保存をする場所であり、数値が大きいほど多くのソフトやデータを保管することが可能です。
ストレージという単語はメモリと混同されがちであるため、違いをしっかりと知っておきましょう。
パソコンのストレージが増えてくるとだんだん動作が重くなっていくことがあるため、なるべく余裕をもってストレージを確保しておくことをおすすめします。
基本的にノートパソコンには内部ストレージが確保されていますが、外部HDDやSDカード、クラウドサービスを用いれば容量を増やすことができます。
エンジニアのノートパソコンに必要なストレージ容量は256GB以上であり、外部HDDなどを後々使用するのが嫌だというなら512GBのものを選択するとよいです。
仕事用だけではなく私物として使用するのかでもストレージの必要容量は変わるので、自分がどのくらいの容量を使う予定があるのかを把握しておくことをおすすめします。
1-3.CPU
CPUはパソコンの頭脳といわれており、CPUの性能によってパソコンの性能が大きく変わります。
CPUの性能が良いものであるほど処理速度は速くなり、快適に作業することが可能なためノートパソコンを選ぶときは最優先に優先して選ぶべき部品です。
エンジニアが使用するノートパソコンであれば最低Intel Core i5以上もしくはRyzen5以上のCPUを選択することをおすすめします。
また、CPUは毎年スペックが更新されていく部品であり、同じIntel Core i5やRyzen5でも世代が古いと動作が重くなってしまいます。
予算に余裕があるなら、Intel Core i7やRyzen7以上を選ぶことで長い間ストレスなく使うことが可能です。
3Dデータなど重い処理がある作業を仕事にしている場合は、Intel Core i7やRyzen7以上の方が快適に動作しやすいためおすすめです。
このように、エンジニアの職種によっては重い処理を要する作業が多く、ノートパソコンが重要になります。
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2.エンジニアがノートパソコンを選ぶ時のポイント
エンジニアが快適に作業するためのノートパソコンを選ぶポイントについて以下の内容を解説していきます。
- 予算
- 重さ
- バッテリーの駆動時間
ストレスなく仕事をするためにもしっかり確認していきましょう。
2-1.予算
エンジニアが自分に合ったノートパソコンを選ぶなら予算は気にするべきです。
エンジニアが快適に業務を行うためのスペックを満たすノートパソコンを購入するなら、10〜20万円のものを選ぶと良いです。
この価格帯のノートパソコンであれば品質が良いものが多いため、作業中に不便を被ることはほとんどありません。
予算を抑えるためにできるだけ安いノートパソコンを購入したいと考える方がいらっしゃると思いますが、安すぎるとパソコンの動作が安定しないだけでなく、作業をしていてストレスを感じやすいためおすすめしません。
また、反対に値段が高すぎるノートパソコンの場合には、性能を持て余してしまうことがあります。
2-2.重さ
適切な重さのノートパソコンを購入するメリットは、ネットワーク環境が整っているところであればどこでもプログラミングなどの作業を行うことができることです。
ノートパソコンは据え置き型のパソコンとは違い、持ち運びがしやすいことから多くのエンジニアに使用されています。
特に、カフェや自宅など会社ではない場所で作業するワークスタイルで働いている人にとっては、ノートパソコンの重量は非常に大切な要素です。
そのため、ノートパソコンの持ち運びやすさに影響する、ノートパソコン自体の重さや大きさを考慮します。
目安としては1.3㎏前後がベストだといわれています。
店頭で購入する場合には実際にノートパソコンを持ってみて、重さを基準に製品の持ち運びやすさを比べると良いです。
2-3.バッテリーの駆動時間
ノートパソコンを使ってプログラミングなどの作業をするなら、バッテリーの駆動時間は重要です。
なぜなら、外出先や会社にノートパソコンを持ち運んで仕事をする場合、なるべく充電せずに長い間作業できる方が効率的だからです。
特にカフェなどに足を運んで作業をする場合には充電することが難しい環境が想定されるため、長時間駆動するパソコンを選ぶ必要があります。
一般的に、ノートパソコン全体のバッテリー駆動時間は7〜8時間程度と言われています。
そのため、ノートパソコンを購入する際には少なくともバッテリー駆動時間が7〜8時間以上のものを選ぶようにしましょう。
長時間作業することが想定されるエンジニアであれば、平均よりも長い10時間以上バッテリーが持つパソコンの購入を検討するのがおすすめです。
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3.【Macか?Windowsか?】エンジニアに最適なのは?
結論といたしましては、MacもWindowsも基本的に大きな違いはないため、好みの方を選ぶと良いです。
対応ソフトが多いのはWindowsであり、会社によってはWindowsにしか対応していないソフトを使用していることもあります。
また、シェア率に関してもMacよりWindowsの方が多いため、Macを使用しているエンジニアが他のエンジニアと上手くファイルの共有ができない、という問題に直面することがあり得ます。
しかし、iosアプリの開発環境で働くならXcodeがあるMacPCを選ぶのが無難です。
Windowsでも作業自体は不可能ではありませんが、MacはIDEをインストールするだけですぐに始められるというメリットがあるため、手間という面から見てもMacPCが好ましいです。
MacとWindowsは価格の違いもあり、同じスペックだとしても基本的にMacの方が値段が高いです。
Windowsの場合さまざまな会社がWindowsOSを搭載したPCを売り出しているため、価格競争が生まれるものの、Macはappleからしか販売されていないため、わざわざ価格を下げる必要がないためです。
このようにMacとWindowsはそれぞれに優れている点があるため、プログラミングのしやすさや値段などさまざまな要素を考慮した上で、自分に適しているのはどちらかを選ぶのが重要といえます。
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4.【価格帯別】エンジニアにおすすめのノートパソコン比較
エンジニアにおすすめのノートパソコンを価格帯別にご紹介していきます。
どのエンジニアが使っても満足できるものを解説していきますので、こだわりがない場合にはここで紹介するノートパソコンから選ぶとよいでしょう。
4-1.10万円前後で購入できる
10万円前後で購入できるおすすめのノートパソコンをご紹介します。
Macbook Air
Macbook AirはMacシリーズの中でも人気が高いモデルであり、軽くて持ち運びやすい上に手が伸ばしやすい価格帯のPCです。

商品名 | Macbook Air |
---|---|
値段 | 134,800円~ |
メモリ | 8~16GB |
ストレージ | 256GB~2TB |
CPU | Apple Silicon M1 |
対応OS | Mac |
重量 | 1,29kg |
バッテリー駆動時間 | 最大18時間 |
商品URL | 公式サイト |
エンジニアがプログラミングをするなら申し分のないスペックとなっており、iOS環境のプログラミングを仕事としているなら最もおすすめしたいノートパソコンといえます。
ノートパソコン自体が薄いためバッグに収納しやすいサイズ感となっており、普段から頻繁にノートパソコンを持ち歩くという方に適しています。
Microsoft surface laptop5 13.5inc

商品名 | Microsoft surface laptop5 13.5inc |
---|---|
値段 | 140,580円~ |
メモリ | 8~16GB |
ストレージ | 256GB~512GB |
CPU | Core i5 |
対応OS | windows11home |
重量 | 1,297kg |
バッテリー駆動時間 | 最大18時間 |
商品URL | 公式サイト |
Microsoft surface laptop5 13.5incはSurfaceシリーズらしい板状のデザインとなっており、Windowsノートパソコンで迷っている方は、この製品を買っておけば問題ないと言えるモデルです。
スペックもエンジニアに必要な分しっかり確保しており、軽さも約1.3kgと理想的です。
カラーも4色展開と豊富なため、自分好みのノートパソコンで効率よくプログラミングができます。
LGノートパソコンgram

商品名 | LGノートパソコンgram |
---|---|
値段 | 157,600円~ |
メモリ | 8GB |
ストレージ | 512GB |
CPU | CoCore i5 |
対応OS | windows11home |
重量 | 1999g |
バッテリー駆動時間 | 最大26時間 |
商品URL | 公式サイト |
LGノートパソコンgramは重量が1kgないという、非常に軽量なノートパソコンです。
そのため、女性でも持ち運びやすくそのサイズ感からサクッと作業をすましたいエンジニアにおすすめです。
バッテリー駆動時間も最大26時間と他のPCより高いため、ほとんど充電いらずである点がLGノートパソコンの魅力といえます。
dynabook BZ
商品名 | LGノートパソコンgram |
---|---|
値段 | 112,200円~ |
メモリ | 8~16GB |
ストレージ | 256GB~512GB |
CPU | Core i5 |
対応OS | windows11home |
重量 | 1.98kg |
バッテリー駆動時間 | 最大9.5時間 |
商品URL | 公式サイト |
dynabook BZはしっかりとしたスペックを持ちながらコスパが非常に良いことで有名です。
若干重量は重くなりますが、持ち運びやすさよりもコスパを重視したい方におすすめのノートパソコンといえます。
4-2.15万円前後で購入できるノートパソコン
続いては15万前後のちょっとクラスアップしたノートパソコンを紹介します。
Macbook pro

商品名 | Macbook pro |
---|---|
値段 | 178,800円~ |
メモリ | 8~24GB |
ストレージ | 256~2TB |
対応OS | windows11home |
重量 | 1.98kg |
バッテリー駆動時間 | 最大20時間 |
商品URL | 公式サイト |
Macbook proはAirにくらべてよりハイスペックなMacPCであり、負荷が高い作業をするなら非常におすすめです。
ハイスペックながら重量は1.4kgと軽いため、会社やカフェに持っていくときに不便を感じることはないです。
Lenovo thinkpad3 E15 gen 3

商品名 | Lenovo thinkpad3 E15 gen 3 |
---|---|
値段 | 114,980円~ |
メモリ | 8GB |
ストレージ | 256GB |
CPU | Ryzen5 |
対応OS | Windows11 |
重量 | 1.7 kg |
バッテリー駆動時間 | 最大12時間 |
商品URL | 公式サイト |
Lenovo thinkpad3 E15 gen 3はLenovoPCの中でもスペックの高いノートパソコンであり、プログラミングなどの負荷のかかる作業に適しています。
重量はMacbookと比べると少し重いですが、コストパフォーマンスの面を考えると誤差といえます。
安くて質の高いノートパソコンが良いなら、特におすすめのノートパソコンです。
ASUS:Vivobook 14X X1403ZA
商品名 | ASUS:Vivobook 14X X1403ZA |
---|---|
値段 | 139,800円~ |
メモリ | 16GB |
ストレージ | 512GB |
CPU | Core™ i7 |
対応OS | windows11home |
重量 | 1.6kg |
バッテリー駆動時間 | 最大9時間 |
商品URL | 公式サイト |
ASUS:Vivobook 14X X1403ZAはメモリが16GB、CPUはCore™ i7とノートパソコンの中ではかなりハイスペックなモデルです。
しかし、値段はそこまで高くなく手が出しやすいのが特徴的なノートパソコンです。
スペックが高い分消費電力が激しいためバッテリー駆動時間は標準的ですが、スペック重視のエンジニアは手に取るべきノートパソコンといえます。
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5.エンジニアの転職はユニゾンキャリア
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5-1.ユニゾンキャリアのサービス特徴
本記事を読んでいただきありがとうございました。
「おいおい、PCの記事が転職支援の会社かよ!」と思っていただけたら我々の勝利です。(なんの?)
ユニゾンキャリアでは、元エンジニアなどIT業界に精通したアドバイザーが多数在籍しています。
口コミ評価
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5-2.ユニゾンキャリアの転職成功事例

成功者インタビューより
転職しようと思ったきっかけを教えてください!
今まではバイトとフルートの仕事を両立していて、このままでも良いかなとは思っていたんですが、正社員経験が無くて苦労した経験もあり、社会的信用がある社員になろう思ったのがきっかけです。
ただ、自分で転職の準備するのが難しくて…最終面接までは行けたんですけど、すごい圧迫面接でイライラして思わず「は?」と言ってしまい、落ちちゃいました…(笑)
バイト先に居続けてもなんの資格も取れないし、なんのキャリアにもならなくて、人生80年まで現役でいなきゃいけないって考えたときに、家でもできるパソコン系の仕事の方が肉体労働と比べると需要があるかなと将来のことを考えたうえでIT系に転職しようと決意しました。
あとは母が病気にかかってしまって、手に職を付けようと思ったのもきっかけの一つです。
なぜエンジニアになる道を選んだんですか?
エンジニアになろうと思った理由としては、知り合いのフルートをやっている先生が起業してて、スプレッドシートを使って作業してるときに「これをアプリ化できたら楽だな」と思ったのがきっかけです。
僕は音大を出て、フルートの演奏者をやりながらバイトをしてて、IT業界とはかけ離れてると思っていたんですけど、パソコンを使って楽譜を打っていることもあり、音を紡ぐのはプログラミングと似ていると思う部分がありました。
あとはプログラマーの先輩が二人いて、その話を聞いて興味を持ったこともきっかけのひとつです。
それ以外にも僕は高2の時の姉の友達がパソコンに詳しく、色々教えてくれていていたりと、周りにIT系の人がいる環境でした。
音大じゃなくてITの専門学校に行こうと思っていた時期もあったくらいだったので、もともとITに興味がありましたね。
ユニゾンキャリアを利用してどう思いましたか?
特に不満はなかったですね。
全部が順調に進んでいって、予定が空いたらすぐに「面談しますか?」って連絡くれるし、相談したらすぐに答えてくれたりと、すごく寄り添ってくれて安心感もあります。
土日祝日も対応してくれますし、夜遅い時間にLINEした時も、「今帰り道で時間あるんで大丈夫ですよ」と対応してくださり本当に助かりました。
あと、文章力にあまり自身がなかったので、履歴書の添削もしてもらいました。本当に転職活動の全てでお世話になりました。
エンジニアに転職したい、エンジニアとしてキャリアアップしたいという方はお気軽にご相談ください。