

IT業界を本音で語る「ユニゾンキャリアの編集部」の真心です。
本記事のトピックスはこちら!
- インフラエンジニアはホワイトなの?
- インフラエンジニアのホワイト企業を教えて!
- インフラエンジニアがホワイトといわれる理由は?
企業やプロジェクトの体制にもよりますが、インフラエンジニアは基本的に激務ではありません。
インフラエンジニアが激務といわれる背景には、緊急の障害対応があったり、責任の重い仕事を任されたりすることが挙げられます。
しかし、障害対応や重要度の高い業務を担当するとスキルアップができ、給料も上がります。
激務ではない環境でインフラエンジニアとしてスキルアップをするには、適切な人員配置やリソース管理ができている企業を選ぶことが大切です。
記事の要約
本記事では「インフラエンジニアは激務なのではないか?」と不安に感じている方を対象に、インフラエンジニアが激務といわれる理由を詳しく解説します。
お客様から支持されるエンジニア転職サービス
エンジニア転職の
プロに相談する
Google口コミ総合評価★4.8の安心サポート!
ご相談から内定後のサポートまで「完全無料」
年収アップ率
87 %
Google口コミ
4.8
最短内定
1 週間
1.インフラエンジニアは基本的に激務ではない!
インフラエンジニアは基本的に激務ではなく、むしろホワイトといわれる職種です。背景には、インフラエンジニアの業務内容と企業文化があります。
インフラエンジニアは、システムの運用や監視などの下流工程から担当するケースが多いです。下流工程はマニュアル作業が多く、トラブル対応がなければ激務になりづらいです。
キャリアアップして要件定義や設計などの上流工程を担当する場合は、労働時間のコントロールがしやすくなります。
「9時にログを確認しなければいけない」「15時までにシステムの確認を終わらせる必要がある」などの時間制限がないため、業務の調整が可能です。
企業文化でいえば、ワークライフバランスを重視する風潮が浸透しつつあり、働きやすい環境が整っています。「残業をする人=仕事ができる人」という認識が薄れ、仕事とプライベートの両方を大事にしたいと考える方もいます。
ワークライフバランスを重視したい社員の満足度向上のためには、労働管理の徹底が欠かせません。
労働管理の意識を持ち、適切な人員配置とリソース管理に力を入れている企業であれば、激務になりづらく、働きやすいです。
以上のことから、適切に労働管理された企業のインフラエンジニアは、激務ではなくむしろホワイトな職種だといえます。
2.インフラエンジニアが激務といわれる理由
ホワイトな職種であるインフラエンジニアが激務だといわれる理由は4つです。
2-1.トラブル発生による緊急対応
緊急で対応しなければならないトラブルの発生時には、激務になるリスクがあります。
例えば、一般ユーザーに影響が出るシステム障害であれば、迅速な対応が不可欠です。
トラブルの内容によっては、復旧作業のために深夜や休日の作業が求められます。翌日の9時の営業時間までに対応が必要であれば、徹夜で作業することも考えられます。
私の友人も「トラブルの発生で深夜まで仕事をしていた」とぐったりしていたことがありました。
とはいえ深夜や休日に対応をすれば、振替休日の取得や翌日の勤務時間の調整などを配慮する企業が多いため、激務を心配しすぎる必要はありません。
システム障害は起きるべきではありませんが、ポジティブな側面を挙げるとすれば、緊急対応の経験で技術力は向上します。原因の調査や解決策の検討には、高度な専門知識と経験が求められるからです。
深夜や休日に作業をした場合に柔軟に対応してくれる企業であれば、トラブルの発生による激務の心配は少ないです。むしろスキルアップにもつながる側面もあります。
2-2.監視・運用体制が少人数
システムには24時間365日安定稼働が求められるため、監視や運用の担当者が少人数の場合、激務になる恐れがあります。
トラブルがなくマニュアル作業が中心であれば、少人数でも業務の遂行は可能です。しかし、システム障害が発生すると、人員不足で急な呼び出しがかかることもあります。少人数であれば、頻度も高いです。
トラブル対応に備えながら通常業務を遂行するには、効率的な体制の構築と適切な人員配置が欠かせません。
交代制勤務であれば、メンバーの組み合わせも重要です。例えば、新人とベテランのペアであれば指導をしながら業務を遂行するため、人材を育成できるメリットがあります。
監視や運用の担当者が少なかったり、メンバーの配慮が欠けていたりする企業やプロジェクトであれば、激務になる危険性が高いです。
2-3.現場や作業場が寒い
現場や作業場が寒く、職場環境の問題から激務だと判断する方もいます。
サーバールームやデータセンターは、機器の冷却のため、低温に保たれています。そのため、ネットワークの設定やサーバーの設置などで長時間の作業が発生する場合、防寒対策が必須です。
上着を着たり、適度な休憩を取ったりするなど、執務室での作業以上に体調管理に留意する必要があります。
私の友人の職場では、監視や運用を担当する社員全員に上着が支給されたそうです。社員の体調に気を配れる優良企業だなと思いました。
一方、作業環境の整備や社員の体調管理に配慮がない企業もあります。配慮に欠ける企業で働いてるインフラエンジニアであれば、職場環境が悪く激務だと判断するのも当然です。
2-4.上流の責任は重くなる
要件定義や設計などの上流工程を担当する場合、顧客の要望の理解と適切な提案が求められ、責任も重くなります。
要件定義や設計をもとにシステム開発が進むため、プロジェクトの成否に直結する判断が求められるといっても過言ではありません。
後続工程でトラブルが発生すれば、責任を問われる恐れもあり、ストレスがかかります。そのため、上流工程を担当する方が激務だと判断している可能性もあります。
激務かどうかの判断基準は人により異なるため、自分が働きやすいと思える企業を選ぶことが大切です。企業を選ぶ際は、自分の考えを整理したり、様々な情報を調べたりする必要があります。
ユニゾンキャリアではIT専門の就活・転職支援サービスを行っています。
私たちと一緒に、激務ではない企業を探しませんか?
ご相談から内定後のサポートまで「完全無料」
エンジニア転職のプロに相談する
Google口コミ総合評価★4.8
お客さまから圧倒的に支持されている転職支援サービスはユニゾンキャリア!
あなたのIT業界の経歴からお教えください。
3.給料が増えれば仕事は重くなる事実
給料は仕事の対価であるため、高くなればなるほど責任が重くなるのは、インフラエンジニアに限らず一般的にいえることです。
また、高い給料を得るには見合うだけの能力や実績が求められるため、責任のあるポジションにつき、業務の難易度や重要度を上げる必要があります。
「高い給料は欲しいけれど、責任のある重い仕事はしたくない」というのは難しい話です。
高度な専門性を持ち高い給料を得ているインフラエンジニアであれば、困難な課題に取り組む機会が増えます。トラブル発生時の呼び出しの回数が増えたり、難しい判断を迫られたりするとも考えられます。
先輩や上司の様子を見た結果「責任のある仕事はしたくないから、給料は上がらなくて良い」と判断するのが悪いわけではありません。実際に私の職場では、あえてキャリアアップをしないと決めている先輩がいました。
大切なのは、給料と仕事のバランスを考え、自分に合うキャリアパスを選ぶことです。
4.結局、職場とプロジェクトの体制がすべて
インフラエンジニアの労働環境は、職場やプロジェクトの体制に大きく左右されます。
難しいプロジェクトを担当していても、しっかりとした体制が組まれていれば、やりがいを持って働けます。しかし、プロジェクトの体制が弱ければ「開発規模は小さいはずなのに、なぜか毎日残業をしている」と激務に追われるのは当然です。
個人の負担を軽減し、ストレスなく働くには、適切な人員配置と業務分担が欠かせません。そのためには、プロジェクトマネージャーなどのリーダー層によるプロジェクト管理やリスク対策の徹底が必要です。
また「残業をさせない」「チームの連携を大切にする」などの企業文化が根付いている企業であれば、働きやすく、モチベーションも維持できます。
しかし、プロジェクト管理の考え方が甘かったり、スキル不足のリーダーばかりが在籍していたりする企業であれば、激務になりやすいです。
「インフラエンジニアとしてしんどい日々を送っている」という方は、転職時に企業情報のリサーチが不十分だった可能性があります。
そのため、インフラエンジニアの転職で失敗したくないのであれば、企業情報をしっかりと理解して転職先を決めることが大切です。
5.インフラエンジニアの転職はユニゾンキャリア
「インフラエンジニアとしてストレスなく働きたい」と考えている方は、まずはユニゾンキャリアにご相談ください。
5-1.ユニゾンキャリアのサービス特徴
ユニゾンキャリアは、IT・Web業界特化型の転職支援サービスです。IT業界を知り尽くした転職アドバイザーがあなたの転職を徹底的にサポートします。
IT業界に精通しており、インフラエンジニアの業務内容やホワイト企業の選び方などを詳しく解説できます。
キャリアプランも一緒に考えられるため、インフラエンジニア未経験者はもちろん、キャリアに悩んでいる経験者の方もぜひご相談ください!
口コミ評価
「転職エージェントに勝手に求人に応募された」という経験談も聞きますが、弊社は勝手に大量応募することはありません。
あなたが求める条件に合う企業のみを紹介し、メリットやデメリットもすべてお伝えします。そのため、納得したうえでの応募が可能です。
紹介した企業に少しでも疑問がある場合は、解消できるまで徹底的にサポートします。
一人ひとりのご意向に合わせて転職活動を進めるため「転職するかどうかを迷っている」という方でも安心してご連絡ください。
私たちと一緒に、インフラエンジニアとしての一歩を踏み出しませんか?
\ご相談から内定まで完全無料!/
5-2.インフラエンジニアの転職成功事例

成功者インタビューより
ー転職しようと思ったきっかけはなんですか?
元々漁師をやってたんですけど腰を悪くしてしまって、漁師ができなくなってしまったんです。
そこで、次は何をしようか?ってなった時にゲームを作りたいと思って転職活動をしたんですが、さすがにちょっと難しいか~ってなって…。
でも、ゲームの魅力には劣るけど、IT業界で働くっていうのも第2の目標としてあったので、インフラエンジニアを目指してみようかなと思いました!
ー転職活動時に不安や疑問はありましたか?
めちゃめちゃありました。まずパソコンがすごい苦手で…。漁師だとまったくパソコン使わないじゃないですか。職業訓練校に入る前は、ファイルの作り方とかドラッグアンドドロップのやり方とかも分かってないレベルでした。職業訓練校でちょっとずつ学んでいったとはいえ、実際に自分がIT業界に入れるのかっていうのは1番不安でした。あとは、入社してもスキルが身につくのかっていうのは気にしていましたね。その会社でいいのかなっていう不安は常にありました。プログラミングが難しくて挫折しそうになったことはあったんですけども、それ以外は特になかったです。興味があるので楽しく学べていたのが大きかったのかもしれないです。他にはパソコンがそもそもあんまり使えないのに面接がリモートだったんで、リモートでちゃんとできるかなっていうのは心配でした。会社によって面接で使うアプリが違ったので、どうすればいいか混乱した時はキャリアアドバイザーの中川さんに相談していました。いつもすぐに対応してくださるので、本当に心強かったです!
ーユニゾンキャリアを利用して率直にどう思いましたか?
本当にありがたかったですね。
とても丁寧にサポートしていただいて…特に面接対策では面接で聞かれることのリストをいただいて、それに対して自分で用意した回答を確認してもらったり、受ける企業に合わせた模擬面接まで行っていただきました。
ゲームエンジニアになれなくて半分路頭に迷ってたみたいな感じですごい焦っていたんですけど、そんな何も知らない自分を1からサポートしていただいて、将来像とかも決められたので感謝しかないです。
ユニゾンキャリアは、Web面談から入社後のサポートまでを「完全無料」でサポートします。インフラエンジニアに転職したいとお考えの方は、ぜひご相談ください。