

IT業界を本音で語る「ユニゾンキャリア編集部」真心です。
本記事のトピックスはこちら!
- インフラエンジニアは稼げないって本当?
- インフラエンジニアなのに稼げない理由は?
- 稼げるインフラエンジニアになるにはどうすればいい?
「インフラエンジニアは稼げないと聞いたんですが本当ですか?」と質問をいただくことがあります。
働くなら誰しも高収入を得たいと考えるのは当然です。そのため、稼げないと聞くとキャリアを歩むのを躊躇してしまいますよね。
しかし、インフラエンジニアは稼げないというのは誤解です。転職後すぐは給与が低めですが、適切なキャリア戦略と努力次第でかなりの高収入を得ることができます。
記事の要約
本記事では「インフラエンジニアへ転職を検討中の方」「想像より稼げず悩んでいる方」に向け、インフラエンジニアの収入の実態や稼げる人・稼げない人の差、年収アップの秘訣を解説します。
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1.インフラエンジニアなのに稼げない理由
インフラエンジニアは平均年収が高く、稼げる職種です。
しかし、インフラエンジニアとして働く人の中には「思ったように稼げない」と悩む人も存在します。その理由を紹介します。
1-1.未経験者の給与は低くて当然
まず認識しなければならないのは、未経験からインフラエンジニアになった場合、初めから高収入を得るのは難しいということです。
未経験の場合、スキルや経験がないため、給与が低くくなるのは当たり前です。
そのため、未経験からインフラエンジニアになると、まずは監視や運用といった下流工程の業務からスタートします。下流工程の業務は上流工程の業務に比べ専門的な知識やスキルを必要としない分、給与も低くなるのです。
実際に、未経験可のインフラエンジニアの求人は、最低年収が250〜350万円程度のものが多くなっています。
しかし、インフラエンジニアなってすぐに高収入を得られる訳ではありませんが、経験を積みスキルを磨いてステップアップすれば、給与は着実にアップします。
2年~3年ぐらいの経験があれば一回の転職で年収が150万アップしたというような事例も少なくありません。
1-2.商流が深い企業は給料が低め
IT業界は「下請け構造」と呼ばれる、発注元からの委託業務を1次請け、2次請けといった下請け企業へ流していく構造となっています。
2次請け、3次請けと元請けから遠ざかるにつれ、中間マージンが発生するため、担当する業務のレベルと給与も低くなります。
結果として、下請けの企業に在籍するインフラエンジニアは低賃金で働くことになることも珍しくありません。未経験者が業界の構造を理解せず、商流が深い企業に入社してしまった場合、思ったように稼げないといたことが起こるのです。
1-3.低賃金で働かせるブラック企業が存在
インフラエンジニアなのに稼げないと悩む人は、エンジニアを低賃金で働かせるブラック企業に入社している場合があります。
ブラック企業には明確な評価制度がなく、エンジニアを使い捨てのように扱います。そのため、スキルアップや努力が正当に評価されず、低賃金の状態が続いてしまうのです。
適切な情報収集と慎重な企業選びを行うことで、ブラック企業への入社は回避することができます。インフラエンジニアの価値を正当に評価し、価値に見合った給与を支払ってくれる企業を選ぶことが大切です。
ユニゾンキャリアでは、ITエンジニア特化の転職・就活支援サービスを行っています。
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2.インフラエンジニアの年収が高い3つの理由
インフラエンジニアの年収はなぜ高いのでしょうか?高年収となる3つの理由を紹介します。
2-1.成長産業で将来性が高い
IT業界は成長産業であり、動くお金の量が大きいことが、年収が高くなる理由のひとつです。業界自体が儲かっていれば、その利益が働く人の給与に還元されます。
下図は、総務省が公表している「令和6年版情報通信白書」に掲載されている主な産業のGDP(実質)の推移です
IT業界が含まれる情報通信産業のGDPは、右肩上がりで増加しています。
引用:総務省|令和6年版情報通信白書
クラウド、ビッグデータ、IoTなどの技術革新により、IT基盤を支えるインフラエンジニアの重要性は高まっており、需要は今後も拡大することが見込まれています。
結果として、インフラエンジニアに将来的な価値が期待できるので年収が高くなるのです。
2-2.一人当たりの生産性が高い
一人が企業に与える価値が高いことも、インフラエンジニアの給与が高い理由のひとつです。
例えば、効率的なネットワーク設計によってデータの処理速度が向上すれば、企業全体の業務効率が大幅にアップします。これは4Gから5Gに変わるのと似た効果をもたらします。
そのため、インフラエンジニアの仕事が、数百、数千人といった従業員の生産性向上に繋がることも珍しくありません。また、セキュリティ対策の強化によってデータ漏洩のリスクを減らすことができれば、企業の信頼性の向上に繋がります。
このように、インフラエンジニアの仕事は貢献度の高さに見合うだけの給与が支払われるのです。
2-3.需要に対して希少性がある
デジタル化が急速に進む現代社会において、インフラエンジニアの需要は年々増加しています。
しかし、インフラエンジニアは不足している状態のため、需要と供給のギャップがインフラエンジニアの市場価値を押し上げています。
経済産業省が公表している「IT人材需給に関する調査報告書」では、2030年には最大79万人のIT人材不足となる試算です。
特に、クラウドやセキュリティなどの専門性の高い分野は人材不足が顕著で、クラウドを専門とするクラウドエンジニアの平均年収は660.4万円と、インフラエンジニアの中でも特に高くなっています。
高度な知識と経験を持つインフラエンジニアは希少価値が高く、人材獲得競争が発生しているため年収が高いのです。
まとめると、高収入を得るための要素は「業界の売上」「希少性の高さ」「生産性の高さ」の3つになります。
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3.インフラエンジニアで稼げる人・稼げない人の違い
インフラエンジニアで稼げる人・稼げない人の特徴を紹介します。
3-1.インフラエンジニアで稼げる人の特徴
インフラエンジニアで稼げる人には、以下のような特徴があります。
- 幅広い知識と深い専門性を持っている
- 継続的な学習をしている
- コミュニケーション能力が高い
- ビジネス視点を持っている
- 明確なキャリアビジョンがある
ITインフラに関しての幅広い知識とクラウドやセキュリティなど特定分野の高度な専門性持ったインフラエンジニアは、市場価値が高くなります。また、インフラエンジニアは、社外とのやり取りが発生するため、コミュニケーション能力やビジネス視点は必須です。
ハッキリといえることは、インフラエンジニアとして稼げる人の最大の特徴は、明確なキャリアビジョンを持っていることです。
インフラエンジニアなのに稼げないという人は、キャリアビジョンを明確にして自身に足りない点を補う努力をすることが大切です。
3-2.インフラエンジニアで稼げない人の特徴
インフラエンジニアで稼げないという人には、以下のような特徴があります。
- 専門性が低い
- 技術の進歩に追いついていない
- キャリアビジョンがない
- 現状に満足している
下流工程の運用・監視業務はマニュアル作業が大半を占めます。マニュアル作業というのは裏を返せば誰でもできる市場価値の低い仕事です。専門性は一定以上の努力をして、はじめて踏み込める領域です。
キャリアビジョンが明確にして、成長しない人はいつまで経っても給料は上がりません。
高収入を得るためには、自身の仕事に対する姿勢や努力不足な点を改善する努力が必要なのです。
4.稼げるインフラエンジニアになる方法
では、インフラエンジニアとして稼ぐための具体的な方法を4つ紹介します。
4-1.資格を取得し市場価値を上げる
インフラエンジニアが高収入を得るためには、市場価値の高いスキルを身に付けることが必要です。
その一歩目として、資格を取得することで、知識やスキルを得ることが社会的証明につながります。年収アップにおすすめの資格の例は、以下のとおりです。
資格名 | 概要 |
---|---|
ネットワークスペシャリスト試験 | ネットワークの設計・構築・運用・管理に関する高度な知識と技術を評価する国家試験。 |
データベーススペシャリスト試験 | データベースの設計・構築・運用・管理に関する高度な知識と技術を評価する国家試験。 |
LinuC | LinuxOSの利用と管理に関する実践的なスキルを認定する試験。 |
CCNA | Ciscoのネットワーク機器の設定や基本的なネットワーク技術に関する知識を認定する試験。 |
AWS認定資格 | Amazon Web Services(AWS)に関する専門的な知識やスキルを証明するための試験。 |
企業によっては、これらの資格取得をキャリアアップの条件として設定している場合もあります。そのため、市場価値の高いインフラエンジニアを目指すには、資格取得が効率的な手段といえます。
4-2.上流工程の業務を身に付ける
インフラエンジニアとして高収入を得るには、上流工程の業務スキルを身に付けることが重要です。
要件定義・設計・構築といった上流工程の業務は、高い給与が支払われます。上流工程の業務を行うには、以下のようなスキルが必要です。
- 構築・設計のスキル
- コミュニケーション能力
- ドキュメント作成能力
構築・設計のスキルには、システム全体を俯瞰する能力や、クライアントの要望を的確に設計書に落とし込む技術などが含まれます。また、クライアントの要望を正確に理解し、それをチームメンバーに明確に伝えるためのコミュニケーション能力も必要です。
下流工程で現場経験を積みながら、知識やスキルを習得し上流工程へとキャリアアップを目指すことが最初の年収アップへの道です。
4-3.計画的なキャリアアップ転職を実施
キャリアプランを明確に設定し、逆算して計画的に転職をすることで高収入への道が開けます。
例えば「5年で年収500万に達成する」という目標を設定します。現在、運用・監視の業務を2年行っている場合は、スキルアップに必要な資格を取得してまずは1年以内に保守業務を目指します。
保守業務に関わるようになると、構築業務が発生するため、上流工程の足掛かりとなります。1年間、保守・構築の業務に携わっていれば次は上流工程のみを扱っている企業への入社が可能です。
このとき、年収は500万を超えることもあり、約4年ちょっとで目標が達成できたということになります
このようにキャリアアップと年収アップを実現するには、計画的な転職戦略を立てることが重要です。
現在の環境での成長に限界を感じているなら、より高度なスキルを身に付けられる企業へのステップアップすることをおすすめします。
5.インフラエンジニアの年収アップ転職ガイド
インフラエンジニアが転職で年収をアップさせるための具体的な方法を紹介します。
5-1.実務経験の積める企業を選ぶ
インフラエンジニアとしてキャリアアップするなら、実務経験を積める企業を選ぶことが重要です。
SES企業の中には、エンジニアをコールセンターや家電量販店に派遣し、電話応対や販売業務をさせるブラック企業が存在します。
そのような企業に入社すると実務経験を積めないどころか、インフラエンジニアとしてキャリア形成できず時間を無駄にしてしまいます。また、短期離職は経歴が傷付くので、引くに引けない状況です。
こうならないためにも、転職する際には企業の実態を把握し、インフラエンジニアとしての実務経験を積める企業を選ぶことが大切です。
5-2.若いうちに転職して市場価値を高める
将来的に高収入を目指すためには、20代の若いうちに転職を行なって市場価値を高めるのがおすすめです。
これからの成長が見込める「若さ」があり、エンジニアとしての「実務経験」もある人材を企業は欲しがります。さらに、エンジニアは転職をすることで給与の大幅アップが見込めますが、年齢が上がると上昇幅は小さいです。
結果として、生涯年収に大きな開きが生まれてしまいます。
そのため、早い段階で転職しキャリアアップを図ることが、長期的な収入増に繋がります。若いうちからスキルアップ・年収アップを目的とした転職を行うことで、経験値を積み上げ、市場価値を高めていくことが重要です。
5-3.エンジニア特化の転職支援を活用
インフラエンジニアが年収アップを成功させるには、自身の経験やスキルを最大限に活かせる転職先を選択することが重要です。そのためには、エンジニア特化の転職支援サービスを活用することをおすすめします。
エンジニアに特化した転職支援サービスには、専門知識を持つアドバイザーが在籍しており、あなたのインフラエンジニアとしてのスキルセットや経歴を的確に評価し、最適な転職先の提案を受けることが可能です。
また、最新の市場動向にも精通しているため、今後どのようにキャリアを歩めば生涯年収を最大化できるかという視点に立った、キャリアのアドバイスも期待できます。
さらに、自己分析のサポートや応募書類の添削、面接対策など、転職活動全般のサポートを受けられるため、効率的かつ効果的な転職活動を行うことが可能です。
エンジニア特化の転職支援サービスを活用すれば、あなたのキャリアの可能性を広げることができます。
6.年収アップの転職をするならユニゾンキャリア
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6-1.インフラエンジニアの転職成功事例

成功者インタビューより
ー年収はどれくらいあがりましたか?
今回の転職で約140万円上がりました。
エンジニアとしての経験は1年ほどしか無いのにかなり年収が上がって、この業界のうま味を感じましたね(笑)
これからもスキルや資格を取得することでどんどん上を目指せると思うので頑張っていきたいです。
ー転職活動で不安だったことはありますか?
担当キャリアアドバイザーの酒井さんから、スッと決まるから大丈夫ですよ!と言っていただいていたんですけど、面接に結構苦手意識があって…
実はしっかり就活をしたことが無くて、ちゃんとした面接はほぼ経験が無かったので、前回未経験からエンジニアになる際の選考も結構苦戦したんです。
その経験もあって正直落ち着かなかったですね(笑)
ーユニゾンキャリアを利用した感想を教えてください!
キャリアアドバイザーの酒井さんは結構ラフな感じで接してくれて、すごく話しやすかったです。
あと面接対策では、ちゃんとダメなところはダメと指摘してくれて、僕としては本当にありがたかったです。
1人知り合いの人で転職について悩んでいる人がいたので、その人に酒井さんを紹介したら、無事転職成功していました。つまり人に紹介できるほど良いサービス、ってことです(笑)
ここからまたエンジニアとして頑張っていきます!本当にありがとうございました。
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6-2.ユニゾンキャリアのサービス特徴
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