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未経験インフラエンジニアの年収事情は?勝てるキャリアプランを解説

未経験インフラエンジニアの年収事情は?勝てるキャリアプランを解説 | ITエンジニア

IT業界を本音で語る「ユニゾンキャリアの編集部」の真心です。

本記事のトピックスはこちら!

  • インフラエンジニアの年収はどのくらい?
  • 未経験からインフラエンジニアになったら年収は低いよね?
  • 年収を上げるためのポイントを教えて!

インフラエンジニアは需要が高く、未経験者でも挑戦しやすい転職先として人気が高いです。加えて、高収入を目指せる職種であることも人気の一因です。

しかし、未経験からインフラエンジニアになった場合、実際に得られる年収はどのくらいなのでしょうか?また、年収の上がり幅はどの程度なのでしょうか?

本記事では未経験からインフラエンジニアを目指す方を対象に、未経験からインフラエンジニアになった際の年収と上げ方について解説します。

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1.未経験インフラエンジニアの年収相場

未経験からインフラエンジニアに転職した場合の年収の目安は、250万~330万円ほどです(※弊社の転職支援データによる)。

転職直後の月収は20万円ほどになるケースが多く、給与は徐々に上がっていきます。

インフラエンジニアの月収分布は下の図のとおりです。

引用:就職情報提供サイトjobtag「システムエンジニア(基盤システム)」

引用:就職情報提供サイトjobtag「システムエンジニア(基盤システム)」

年収で見ると、全国のインフラエンジニアの平均は684.9万円です。下流工程に携わるインフラエンジニアに絞ると、年収の平均は558.3万円に下がります。

未経験からインフラエンジニアになった場合、まずは下流工程に携わることが多いため、全体の平均よりもやや低い年収になるのが一般的です。

エンジニアに限らずどの職種にもいえることですが、職種未経験の採用選考は、求職者の人柄やポテンシャルで合否を判断します。

「入社時点では実践的なスキルや実績を持っていないけれど、今後活躍してくれるだろう」と見込んで内定を出すのです。

そのため、入社直後の収入が高くないのは自然なことだといえます。

また、年齢27歳をピークに平均年収が下降するのは、おそらく転職組が増えた影響です。

新卒から順当に年収アップしていったメンバーと、途中で職種変更をしたメンバーが合流することで年収の乱高下が起こっていると予測できます。

2.未経験インフラエンジニアの年収が低い理由

未経験からインフラエンジニアに転職するとなぜ年収が低いのか解説します。

2-1. 未経験転職はエンジニア以外も年収は低め

業界・職種を問わず、未経験者の年収は低く提示されるのが一般的です。

その理由としては、未経験者のスキル不足と経験不足により、企業に一時的なデメリットが発生することが挙げられます。

デメリットのひとつは生産性の低下です。経験者が入社直後からひととおりの業務をこなすことができるのに対し、未経験者は基礎を身に付ける期間が必要になります。

そのため、入社してからしばらくは生産力がほとんどありません。

また、教育期間中は先輩や上司となる社員が指導にあたるため、業務が通常のマンパワーで行えなくなってしまいます。

もう一つのデメリットはコストがかかることです。未経験者を自立させるまでには、相当の教育費用が発生します。

エンジニアの場合、研修はOJTで行われることが多いため、会場や講師の手配は不要です。しかし、経験者を雇えば教育コストがかからないことを考えると、企業に負担が発生していることは間違いありません。

このように、未経験者を雇うのは企業にとってリスクがあります。それゆえに未経験者は相対的に市場価値が低く、年収も低いというわけです。

2-2. 「保有資格」+「実務経験」が市場価値

インフラエンジニアの市場価値は保有資格と実務経験で決まります。

未経験者は実務にあたったことがなく、持っている資格も少ない(もしくは無資格)です。そのため、市場価値が相対的に低く、インフラエンジニアの中でも最も年収が低いです。

内定した時点で資格を複数取得している場合は、交渉によって転職直後の年収をある程度上げられる可能性があります。

そうでない場合は、年収を上げる交渉を成立させるのは困難です。一時的に年収が下がってしまったり、想定していたよりも低い年収が提示されたりするケースもあります。

しかし、入社後にさまざまな資格を取得し、実務をこなしていけば、市場価値を着実に上げていくことが可能です。

年収にも伸びしろがあるため、入社後は資格の勉強と目の前の業務に勤しみ、スキルアップを目指すようにしてください。

ユニゾンキャリアではIT専門の就活・転職支援サービスを行っています。

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3.インフラエンジニアが年収を上げるコツ

インフラエンジニアに転職した後、年収をアップさせるためのポイントを紹介します。

3-1. 資格手当で年収を上げる

年収を上げる方法の一つは、資格を取得して手当をもらうことです。

IT企業の中には資格取得支援制度を導入している企業があります。この制度は、企業が社員の取得した資格に応じて毎月手当金を支給するというものです。

一般的に高難易度の資格ほど手当が高く、一つの資格を取得するだけで月給が2万円上がるケースもあります。もちろん複数の資格を取得して手当の金額を増やすことも可能です。

インフラエンジニアとして働くのであれば、資格取得支援制度を設けている企業に入社し、積極的に制度を活用することを推奨します。

スキルアップにも繋がり、一石二鳥です。

3-2. 経験の積めるプロジェクトに参画

インフラエンジニアとしての市場価値を高め、年収を上げるためには、資格取得だけでなく実務経験を積むことも重要です。

実務経験として主に評価されるのはプロジェクトの実績です。

なかでも、新技術や大規模システムのプロジェクトに参画していると、インフラエンジニアとして高く評価されます。

よって、プロジェクトに入る際は、キャリアアップに繋がる内容かどうか見極めることが大切です。

重要度の高いプロジェクトで大きな責任を担った経験は、キャリアアップ転職を有利にし、年収アップを後押しします。

3-3. 定期的に転職を上手に活用する

転職を行うのも年収を上げる方法のひとつです。

IT業界は多重下請け構造となっており、未経験者の場合はまず商流の深い下請け企業に勤務することになります。

商流が浅い件に就くためには、上層の下請け企業や元請け企業に転職するのが有効です。

また、社内で評価を上げるのは難しいですが、新しい企業に行けば評価が一新されるのも転職のメリットです。

転職による年収アップを成功させるコツは、一年ごとにキャリアを棚卸しし、市場価値を確認することです。

自身のスキルや経験を把握することで、転職活動時に打ち出せる強みを発見できたり、今後の目標を設定できたりします。

上記の方法で適切な転職のタイミングを見極めれば、転職先の企業で高く評価され、年収アップを叶えることが可能です。

4.インフラエンジニアのキャリアプラン

インフラエンジニアは下の図の作業工程に携わります。

インフラエンジニアの工程

工程は要件定義から監視に向かって進みますが、インフラエンジニアとしてのキャリアは監視から要件定義へ遡るように上がっていくのが基本です。

年収アップのために各段階で取り組むべきことをまとめました。

4-1. 監視・運用の実務と基礎資格を取得

キャリアの序盤は下流工程にあたる監視・運用の実務をマスターし、基礎資格を取得することが重要です。

監視・運用の業務はシステムの監視や障害対応などがメインです。

監視ツールやチケット管理システムの運用方法をしっかりとマスターし、日常業務を効率的に行えるようにするのがインフラエンジニアの最初のミッションとなります。

資格はインフラエンジニアの実務の基礎知識が習得できるCCNAとLPIC、IT知識を網羅的に学べる基本情報技術者試験の三つを取得することをおすすめします。

そのほか、先輩や上司とのやり取りを通じてコミュニケーションスキルを磨くことも大切です。

転職してからしばらくは、地に足をつけてキャリアの土台を作ることを心がけるようにしてください。

4-2. 保守・構築の実務とクラウド資格を取得

保守はシステムの安定稼働とパフォーマンス維持を担う重要な工程です。

ルーティンワークの多い監視・運用業務とは異なり、保守業務は高度な技術判断が求められる場面が多く、幅広い知識と経験が必要になります。

保守業務に携わることでスキルが向上することは間違いありません。また、この段階で部分的に構築業務に関わることもできます。

日常業務をこなしながらクラウド資格を取ることも重要です。クラウド環境は年々需要が高まっており、インフラエンジニアの専門領域の中で重要な地位を占めつつあるからです。

クラウド資格にはAWS・Azure・GCPなどがありますが、クラウドサービス市場で最大のシェアを誇るAWSを優先的に取得することをおすすめします。

保守業務を担当している間は、将来を見越した準備としてスキルアップと資格取得に励むことが大切です。監視・運用業務からなかなかステップアップできない場合は、キャリアアップ転職を検討してみてください。

4-3. 上流工程案件の割合高い企業に転職

保守業務をマスターし、構築業務を経験したら、上流工程案件の割合が高い企業に転職することをおすすめします。

実務経験や保有資格によりインフラエンジニアとしての市場価値は上がっているので、転職活動でアピールできる点は多いはずです。

上流工程案件の多い企業に転職すれば、要件定義や設計フェーズに携わることができます。

プロジェクトマネジメントスキル・ステークホルダーとの折衝経験・ビジネス視点でのシステム提案力など、下流工程では磨けないスキルや経験を得ることが可能です。

また、年収も大幅に上がり、500万~600万円ほどになります。土日休み・日勤のみになるなど、働きやすくなるのも魅力です。

インフラエンジニアの平均年収

さまざまなメリットを享受するためにも、このタイミングで転職活動を意識し、実行することが重要です。

4-4. 上流工程とマネジメント経験を積む

上流工程案件を担当できる企業に入社した後は、マネジメント層への昇進を目指します。

昇進のためには、プロジェクトでチームリーダーやプロジェクトマネージャーに挑戦し、マネジメントスキルを培う必要があります。

マネジメントスキルは、部下の育成・チームビルディング・経営層とのコミュニケーションなどの経験を経て向上するものです。

どれも一筋縄ではいきませんが、プロジェクトでの統括経験を重ねていくうちに昇進への道が開けます。

マネジメント層になると、年収は800万円前後まで上がり、市場価値も非常に高いです。まさに世間一般のイメージである「高収入なエンジニア」を体現する存在だといえます。

4-5. 独立してフリーランスとして働く

年収1,000万円以上を目指すのであれば、独立してフリーランスとして働くのが現実的な選択です。

独立して自分で案件を取ることで、会社員よりも高い年収を得ることができます。フリーランスとして成功するためには、いくつかのポイントがあります。

まずは、専門性の高い分野でのブランディングを行うことが重要です。企業から信頼を得て案件を獲得するためには、独自の強みをアピールする必要があります。

また、継続的に案件が得られるように、クライアントとの関係の構築・維持に努めることも大切です。

そのほか、高単価案件を獲得するためのノウハウを身に付けたり、フリーランスとして長期的に活躍するための戦略やリスク管理を考えたりすることも重要になります。

全ての責任を一人で負う必要があるため、高い管理能力が求められますが、成功すれば会社員では難しい年収1,000万円超えを達成することができます。

インフラエンジニアは自身の努力次第で年収を着実に上げることができる職種です。

ほかの職種と比較しても年収の上がり幅が大きいため、転職直後の年収の低さはすぐに改善されます。興味のある方はぜひチャレンジしてみてください。

5.エンジニアの転職はユニゾンキャリア

本記事ではエンジニア未経験者の方に向けて、インフラエンジニアの年収について取り上げました。

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5-2.ユニゾンキャリアの転職成功インタビュー

吉敷美翔様インタビュー

成功者インタビューより

ー転職しようと思ったきっかけは何ですか?

引っ越しが1つのきっかけにはなりましたね。元々福岡に住んでて、関東に引っ越すってなった時に、これを機に業種も変えてみようかな~と思ってインフラエンジニアになりました。前の仕事が嫌だったとかではないんですけどね。前職は接客というか販売というかをやってたんですけど、7年ぐらい働いて色んなお客さんを一通り経験して、個人的にはやりきった感があって。で、同じ接客業というよりかはパソコンを扱う仕事がいいかなと思って、最初は事務職も考えたんですけど、まあ将来性とかを考えてエンジニアかなって。わりと軽い感じで決めちゃってます(笑)

ーユニゾンキャリアを利用した率直な感想を教えてください!

やっぱ、エンジニアとはっていうところから教えていただけたのは本当に良かったです。エンジニアはこういう仕事をしていてとかこういう種類があってっていうところまで結構詳しく教えていただいたので具体的にイメージしやすかったっていうのが1番大きかったですね。自分で色々調べる時間を短縮できるし、そもそも調べてもよくわからないことが多かったので直接話を聞けるっていう環境はありがたかったです。あとはキャリアアドバイザーの佐瀬さんが、年収交渉をしてくださったのもあって今の会社を選んだので、そこは感謝しています。マイナスな点は特に思いつかないです。

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