

IT業界を本音で語る「ユニゾンキャリアの編集部」の真心です。
本記事のトピックスはこちら!
- プログラマーの志望動機ってどうやって書けばいいの?
- プログラマーの志望動機を書く時のポイント知りたい!
- プログラマーの志望動機に書いちゃいけないことは何…?
転職活動で、必ず聞かれる志望動機。
「なぜ未経験からプログラマーになりたいのか」を面接で初対面の面接官に伝えるのは簡単ではないですよね。
本記事は、未経験からプログラマーを目指す方に向けて、志望動機の例文を交えて、書く際のポイントやNGな言葉について説明します。
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1.プログラマーの志望動機の例文3つ
志望動機は、プログラマーの選考を通過するために重要なポイントの1つです。志望動機をしっかり伝えることで、企業に対する熱い想いやあなたの強みを効果的にアピールできます。
以下に、プログラマーの志望動機の例文を3つ紹介します。
例文①
私は、IT技術を用いて社会や人を支えるプログラマーを志望します。
近年コロナウイルスの影響でリモートワークなどの多様な働き方が増加していると感じています。実際、大学2年生から働いている長期インターンもリモートでの業務です。その中で業務効率化ツールを使用する機会が多く、IT技術が社会を支えていることを実感しました。
貴社は公共や民間企業などの様々な業界や企業に対応しており、多くの人の生活を支える高い技術力を持っていると考えています。インターンで培った課題解決力と論理的思考力を活かして、貴社で高い技術力を持ったプログラマーになり、高品質なサービスを開発し、提供することで社会の発展に貢献していきたいと考えています。
例文②
私はプログラマーとしてIT技術を利用し、農業の業務効率や人手不足の解消を実現させたいと思い志望しました。
大学で農学を学んでいく中で、担い手がおらず農業の高齢化が進んでいることや労働力不足により耕作放棄地が年々増加していることを目の当たりにしたためです。ロボット技術やICT技術などのIT技術の活用はこれらの解決策として需要が高まると予測します。
大学の研究で様々な人とコミュニケーションを取り、広い視野を持って情報収集を進めてきた経験を基に、持続可能な農業の実現を企業理念として掲げている貴社で、プログラマーとしてスマート農業の推進を進めていくためにより良い技術を開発できるよう尽力いたします。
例文③
私はプログラマーとして医療現場の業務効率化を図り、多くの人を助けたいと考え、医療のIT化促進に力を入れている貴社を志望しました。
近年、医療関係の情報量が大幅に増加し、人間の情報処理能力では対応できなくなってきています。実際、コロナウイルスの流行により、日本の医療現場は医療崩壊の危機に直面しました。現在、医療業界のIT化を進めるために政府でも様々な対策が取られていることから、医療業界のIT化の需要は非常に高まっていると予想しています。
大学のダンス部で部長としてチームをまとめてきた経験を活かして、周囲とコミュニケーションを取ることを大切にしながら貴社で技術力を向上していけるように努めていきます。
志望動機の書き方に不安がある方や添削してほしい方は、就活エージェントを利用してみて下さい。
特にプログラマー志望の方はIT専門の就活エージェントがおすすめです。
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2.【志望動機を書く前に】プログラマーの仕事内容とは?
プログラマーの仕事は設計書に従ってプログラムを組み、システムを開発することです。
開発するシステムに合わせて最適なプログラミング言語を用いて、要求通りにプログラムを書きます。また、書いたプログラムのテストや不具合修正もプログラマーの仕事です。
プログラマーが開発するシステムは、企業によってさまざまな種類があります。
プログラマーが開発するシステム例
- 業務系システム
- 組み込み・制御システム
- ゲーム・スマホアプリ
- Webアプリケーション
- 通信系プログラム
同じプログラマーでも企業の業種によって、扱う分野は異なります。志望動機を書く際は、自分が希望する分野に合わせて内容を検討することが大切です。
プログラマーの詳しい仕事内容や将来性などは、以下の記事で解説しています。プログラマーの仕事に対する理解を深めたい人は、ぜひご覧ください。
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3.志望動機でアピールできる!プログラマーに求められる能力
効果的な志望動機にするためには、プログラマーに求められるスキルがあることをアピールすることが大切です。
ここでは、プログラマーに必要なスキルとは何かを解説します。紹介するスキルを参考にしながら、志望動機と関連づけて積極的にアピールしていきましょう。
3-1.スケジュール管理能力
プログラマーはスケジュールを管理するスキルが求められます。なぜなら、定められている納期までにシステムを完成させなければいけないからです。
そのため、「自分のタスクや時間を管理できる」「全体のスケジュールに気を配れる」といった能力は、大きなアピールになります。
今までの経験を振り返り、スケジュール管理能力をアピールできそうであれば、志望動機に取り入れてみてください。
3-2.新しい技術に関心がある
新しいIT技術に関心があることも、プログラマーの志望動機として効果的です。
IT業界は目まぐるしく変化しており、常に新しい技術が生まれています。システム開発でも新しい技術を扱うことは多く、対応できなければいけません。
そのため、新しいIT技術に興味を持ち、キャッチアップしていける能力は企業から高い評価を受けられます。
「新しいプログラミング技術を学んでいる」などアピールできるポイントがあれば、志望動機に記載すると評価されるでしょう。
3-3.効率化が得意
ものごとを効率化することが好き・得意なら、プログラマーの志望動機に記載しましょう。
効率化が得意な人は、ムダな処理をなくし、高速で動作するプログラムを書くことが可能です。
また、再利用できるプログラムを作成することで、同じ作業を繰り返す必要がなくなり、開発を迅速かつ効率的に進められます。
効率化した具体的なエピソードを交えて、志望動機を考えてみましょう。
3-4.論理的思考力
論理的思考とは「ものごとを整理し、筋道を立てて矛盾なく考える」ことです。
プログラマーの仕事は、仕様や設計に沿ったプログラムを組むことです。
プログラムを書く際は、仕様漏れやバグがないようにしなければいけません。論理的思考があることで、求められる要件を整理してコーディングできるため、仕様漏れやバグの少ないプログラムになります。
論理的に考えることが好き・得意といえる経験があれば、志望動機にアピールとして記載すると良いでしょう。
3-5.コミュニケーション能力
コミュニケーション力に自信があれば、プログラマーの志望動機に記載しましょう。
なぜなら、コミュニケーション能力はプログラマーにとって重要なスキルだからです。
プログラマーは、下記のようなチームメンバーとのコミュニケーションが必要な場面が多々あります。
- プログラミングに詰まったとき
- 仕様に不明な点がある
- 納期に遅れそう
- 実装方法を相談して決める
- 情報の共有
コミュニケーションを取れなければ、トラブルが発生したり、要求を満たしていないシステムができ上がるかもしれません。
主体的にコミュニケーションをとりながら仕事を進められる人は、プロジェクトの成功に大きく貢献できます。
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4.プログラマーの志望動機のポイント7つ
プログラマーの志望動機を書く際に大切なポイントを7つ紹介します。
7つのポイントを意識することで、あなたの魅力が伝わる志望動機となるでしょう。
4-1.なぜプログラマーになりたいのか?
志望動機には、プログラマーになりたい理由を明確に記載しましょう。
プログラミングに興味を持ったきっかけや情熱、チャレンジしたことを説明することで、プログラマーへの本気度が伝わります。
具体的なエピソードを交えて、採用担当者にあなたの高いモチベーションをアピールしましょう。
4-2.なぜその企業でプログラマーとして働きたいのか?
なぜその企業のプログラマーとして働きたいのかを書くことは志望動機を書くうえで重要なポイントです。
その企業でなければいけない理由を明確に伝えられると、あなたのその企業に対しての志望度の高さをアピールできます。
また、企業の価値観とあなたの希望が一致していることを示すことで、長期的な活躍が見込めると判断されやすくなるでしょう。
4-3.自分の持つスキルや強みがどう仕事に活きるか説明する
プログラマーの志望動機では、自分のスキルや強みを活かしてどのように企業へ貢献できるかを具体的に説明することも大切です。
自分の力でプロジェクトに貢献できることを伝えることで、採用担当者にあなたが活躍しているイメージを与えられます。
また技術的なスキル以外に、コミュニケーション力やスケジュール管理能力などのビジネススキルも効果的なアピールポイントとなります。
4-4.自主的に勉強中のスキルを伝える
自主的に勉強しているスキルを志望動機に書くことで、向上心の高さをアピールできます。
プログラマーは技術職のため、日ごろからスキルアップのための勉強が欠かせません。自主的に勉強できる人は常にスキルアップのために努力できるため、大きな成長が期待できます。
また、新しい技術やツールなど学んだことを活かして企業やプロジェクトの価値を高められるため、貴重な存在となるでしょう。
4-5.目標を踏まえて今後どのように活躍したいかをアピールする
プログラマーの志望動機では、実現したい目標を踏まえてどのように活躍したいのかビジョンを書きましょう。
具体的なキャリアプランを伝え、そのキャリアプランが企業のこれからの事業目標と一致している場合、長期的に企業に貢献する意欲をアピールできます。
また、企業に貢献したいという高い意欲は、採用担当者に積極的な印象を与えられるでしょう。
4-6.プログラマーに求められる適性があることを示す
志望動機では、プログラマーに求められる適性があることを示すことが大切です。
適性をアピールすることで、プログラマーとして企業へ貢献してくれるという安心感を与えられます。
コミュニケーション力や新しい技術に興味があるといった、プログラマーに求められる適性を具体的なエピソードでアピールするように心がけましょう。
4-7.転職理由と志望理由にズレが無いようにする
転職する理由と志望動機はズレなく、一貫させるようにしましょう。
一貫していない場合、「この人はまた辞めてしまうのではないか」「うちの会社は合わないのでは」と不安を与えかねません。ズレがないように説明することで、採用担当者に安心感と信頼性を与えられます。
ユニゾンキャリアでは、元エンジニアなどのキャリアアドバイザーが志望動機作成や面接対策など、転職に関わる全てのことを無料でサポートしています。
どの企業がホワイト企業か分からない、転職活動に行き詰っている方などは無料で相談できますので、ぜひユニソンキャリアに相談してみて下さい。
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5.プログラマーの志望動機の書く際のNGな言葉
一方で、プログラマーの志望動機で使ってはいけない言葉があります。
ここで紹介する言葉を使うと、熱意が伝わらなかったり、気づかないうちにマイナスなイメージを与えてしまう可能性があります。
「避けるべき4つの言葉」を紹介するので、志望動機を書く際は注意してください。
5-1.「スキルを身につけたいから」
「スキルを身につけたい」という言葉は向上心を感じられる表現ではあるものの、その企業でなければいけない理由が明確ではありません。
会社はプログラミングを学ぶ場所ではないため、入社してから学びたいという理由だけでは、採用されにくいでしょう。
スキル習得のために努力したことやその企業が取り組む分野の専門性を高めたいなど、他の企業ではなくその企業だからこそ志望する理由を含めた志望動機を考えることが重要です。
5-2.「企業理念に感動したから」
よく聞かれるプログラマーの志望動機に「企業理念に感動したから」という表現があります。
この表現は具体性に欠けており、そのまま他の企業の志望動機に使い回せる文章です。どの企業に対してでも書ける文章のため、志望する企業に入社したい意欲は伝わりにくくなります。
もし、企業理念への共感を志望動機に盛り込むなら、インターンシップやOB・OG訪問をした際に企業理念の説明を受けたなどの実体験が重要です。
実際に行動した内容を記載することで、その企業への志望度を示すことができます。
5-3.「培ったチームワーク力を生かして働きたいから」
プログラマーはチームで働くため、チームワーク力があることは確かに魅力的です。
しかし、「チームワーク力を活かして働きたい」という表現だけでは、具体的にどう貢献できるのかがわかりません。
また、チームワーク力はプログラマー以外の仕事でも求められるため、志望動機としては弱くなります。志望動機に盛り込む場合は、チームワーク力を活かしてどのように貢献できるか説明する必要があります。
チームワーク力を発揮したできごとやチーム内での役割を具体的なエピソードでアピールしましょう。
5-4.「手に職をつけたいから」
「手に職をつけたい」という言葉も具体性に書けるため、プログラマーの志望動機としてNGです。手に職をつけられる仕事は、プログラマー以外にもたくさんあります。
そのため、志望動機に「手に職をつけたい」と書いても、採用担当者は「プログラマーじゃなくても良いのでは」と受け止めてしまいます。採用担当者が知りたいのは「なぜ数ある職種からプログラマーを選んだのか」です。
プログラマーに興味を持ったきっかけや専門性を身につけたいと感じた理由を自分の言葉で伝えられるようにしましょう。
6.志望動機を考えたらプログラマーの面接対策をおこなおう!
志望動機を考えたら、プログラマーの面接対策を始めましょう。
志望動機は履歴書やES(エントリーシート)だけでなく面接でも聞かれるので、しっかり受け答えできるようにすることが大切です。
また、面接では志望動機に加え、あなたの強みやキャリアプランなどさまざまなことを聞かれます。質問に合わせて、説得力のある回答を用意しておくようにしましょう。
エンジニアの面接でよく聞かれる質問は、以下の記事で紹介しています。具体的な回答例と注意すべきポイントを解説しているので、プログラマーへの転職・就職を成功させたい方は必見です。
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あなたのIT業界の経歴からお教えください。
7.インフラエンジニアの転職タイミングに迷ったらユニゾンキャリア
インフラエンジニアの転職するタイミングに迷ったら、ぜひ一度ユニゾンキャリアへご相談ください。
7-1.ユニゾンキャリアのサービス特徴
ユニゾンキャリアは、エンジニアに特化した転職・就職支援サービスです。
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オンライン面談を中心に、お電話やメール、LINEでのご相談も可能ですので、お気軽に弊社へお問い合わせください。
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7-2.インフラエンジニアのキャリアアップ成功事例

成功者インタビューより
ーエンジニアに転職しようと思ったきっかけを教えてください!
将来を見据えたときに、新しいキャリアを探す必要性を感じたからですね! 高校卒業後、寿司職人や焼肉店での料理長を務めていましたが、飲食業界特有のブラックな労働環境に不安を感じるようになって。 より自由な働き方を求めてUber Eatsの配達員になって、約4年間働いていました。 ただ、年を重ねるごとに、「このまま一生今の働き方でいいのかな」って考えるようになったんです。将来のことを考えたときに、「手に職をつけたい」という思いも強くなっていき… そんな中で、エンジニアという職業に注目したんです。エンジニアって、わかりやすくスキルを身につけていける職業だなって感じたので、興味を持つようになりました。
ー転職活動にかかった期間はどれくらいでしたか?
約1ヶ月です。担当キャリアアドバイザーの高成田さんとは週4〜5回のペースで面談を行い、本当にフルコミットで取り組みました。最初は一人で求人を探していたんですが、なかなか思うように進まなくて。でも、ユニゾンキャリアさんを利用してからは、とてもスムーズに進められました。
ー転職活動時に不安だったことはありますか?
IT業界にもブラックな環境があるって聞いていて、正直不安でした。特に気になったのは離職率の高さと、配属される現場が「ガチャ」みたいだって話ですかね。「未経験の私が本当にやっていけるのかな」って。あと、どの企業もみなし残業が多いんじゃないかって心配もありました。
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