最終更新日:2026.01.13
ヘルプデスクとテクニカルサポートの違いとは?仕事内容や必要なスキルを徹底解説
IT業界を本音で語る「ユニゾンキャリア編集部」の真心です。
本記事のトピックスはこちら!
- ヘルプデスクとテクニカルサポートの仕事の違いは?
- ヘルプデスクとテクニカルサポートに将来性や年収に差はあるの?
- キャリアアップするにはヘルプデスクとテクニカルサポートのどちらが良い?
エンジニアになろうとIT企業に入ったものの、ヘルプデスクを長く続けていませんか?
このままヘルプデスクを続けてもエンジニアにキャリアアップできないと思い、今はテクニカルサポートというキャリアの選択肢も調べているのかと思います。
実際に、ヘルプデスクとテクニカルサポートの仕事内容は似ていますが、異なっている部分も多くあります。
今後のキャリアアップを考える上で、テクニカルサポートが選択肢に入るのか、まずはヘルプデスクとテクニカルサポートの違いを確認していきましょう。
記事の要約
この記事では、これからエンジニア職を目指す方を対象に、ヘルプデスクとテクニカルサポートの仕事内容・年収・必要なスキルについて分かりやすく解説します。

1.ヘルプデスクとテクニカルサポートの違い
ヘルプデスクとテクニカルサポートの違いを、定義や年収など5つの重要な観点から詳しく解説します。それぞれの特徴を比較することで、どちらが自分の目指すキャリアに近いかが見えてくるはずです。
- 定義の違い
- 年収の違い
- 目的の違い
- 難易度の違い
- 将来性の違い
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1-1.定義の違い
ヘルプデスクとテクニカルサポートの定義には、対応する問題の「深さ」と「範囲」に明確な違いがあります。
ヘルプデスクは、IT関連の初歩的な質問やトラブルに対して、最初に連絡を受ける「一次窓口」としての役割を担っているためです。
具体的には、パソコンの基本操作やオフィスソフトの使い方など、日常業務で発生する疑問を幅広く解決します。
一方で、テクニカルサポートは、ヘルプデスクでは解決できない複雑で専門性の高い技術的な問題に対応する役割です。 システム障害の原因調査やソフトウェアのバグ特定など、製品の内部構造に踏み込んだ高度な対応を行います。
このように、広範な問い合わせに対応するのがヘルプデスク、特定の技術領域を深く掘り下げるのがテクニカルサポートといえます。
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1-2.年収の違い
ヘルプデスクとテクニカルサポートの年収には、必要になる専門性の高さに比例して差が生じる傾向があります。
一般的に、未経験の方でも挑戦しやすいヘルプデスクよりも、高度な技術力が必要とされるテクニカルサポートのほうが年収は高めに設定されています。以下の表は、それぞれの平均年収の目安をまとめたものです。
| 職種 | 平均年収 | 備考 |
|---|---|---|
| ヘルプデスク | 415万円 | 未経験からでも挑戦できる |
| テクニカルサポート | 417万円 | 専門知識により年収に大きな差がある |
参照:求人ボックス
ただし、この金額はあくまで平均であり、実力次第で収入アップが狙えるのがIT業界の特徴です。 ヘルプデスクであっても、リーダー経験を積んだり英語力を活かしたりすることで、平均以上の収入を得ている方はたくさんいます。
逆にテクニカルサポートでも、スキルが未熟なうちはヘルプデスクと同程度の年収からスタートする場合もあります。
つまり、職種による傾向はあるものの、最終的には個人のスキルと経験が年収を決定づける要因です。
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1-3.目的の違い
ヘルプデスクとテクニカルサポートでは、業務を通じて達成しようとする「目的」の焦点が異なります。
ヘルプデスクの主な目的は、ユーザーが抱える目の前の困りごとを迅速に解消し、業務を止めないようにサポートすることにあります。
対してテクニカルサポートは、製品やサービスの技術的な課題を根本から解決し、品質や信頼性を向上させることが目的です。
例えば、システムの不具合を開発部門にフィードバックし、製品そのものの改善につなげるといった役割も担っています。
ユーザーの業務効率化を目指すのがヘルプデスク、製品の技術的完成度を高めるのがテクニカルサポート、という違いがあるのです。
それぞれの目的が異なるため、仕事で得られるやりがいや達成感の種類も変わってくるといえます。
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1-4.難易度の違い
業務の難易度という点では、テクニカルサポートの方がヘルプデスクよりも高い専門知識と技術力が必要になります。
ヘルプデスクは、よくある質問への回答があらかじめマニュアル化されていることが多く、未経験の方でも少しずつ業務を覚えやすい環境であるためです。
入社後の研修で基本的なIT知識を身に付ければ、文系出身やIT未経験の方でもスムーズに現場デビューできます。
一方でテクニカルサポートは、マニュアルにはない予期せぬトラブルや複雑なエラーに対処しなければなりません。 解決のためには、プログラミングやネットワーク、サーバー構築などのエンジニアリング知識を総動員する必要があります。
このように、テクニカルサポートはエンジニアと同等の知識が必要になるため、習得すべきスキルのハードルは高いといえます。
1-5.将来性の違い
将来性に関しては、どちらの職種もIT需要の拡大に伴い安定していますが、描けるキャリアパスには違いがあります。
ヘルプデスクは、幅広いIT知識とコミュニケーション能力を武器に、社内SEやIT事務、プロジェクトマネージャーなどへの転身が可能です。
特に、ユーザーの近くで困りごとを聞き続けた経験は、より使いやすいシステムを企画・提案する際に強みとなります。
一方でテクニカルサポートは、特定の技術分野を深く極めることができるため、スペシャリストとしての道が開けます。
例えば、ネットワークエンジニアやセキュリティエンジニアなど、より高度な技術職へキャリアアップする方が多いです。
AIによる自動化の影響も懸念されますが、複雑な問題を解決できるテクニカルサポートの需要は今後も高いです。
2.ヘルプデスクの仕事内容

ヘルプデスクの仕事は、ユーザーからの問い合わせに対応するだけではありません。トラブルシューティングや情報の管理など、IT環境を支えるための重要な業務がいくつも存在します。
- 日常的な問い合わせ対応
- 基本的なトラブルシューティング
- 問い合わせ内容の管理と更新
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2-1.日常的な問い合わせ対応
ヘルプデスクの最も基本となる業務は、社内スタッフや顧客から寄せられるITに関する日常的な質問に対応することです。
「パソコンが起動しない」「メールが送れない」といった身近なトラブルに対し、電話やチャットを使って解決策を案内します。
問い合わせてくる相手はITに詳しくないことも多いため、専門用語を使わずにわかりやすく説明するスキルがとても大切です。
例えば、「ブラウザのキャッシュをクリアしてください」というのではなく、「インターネットの履歴を一度削除してみましょう」といい換えるような工夫が必要です。
相手の状況を丁寧にヒアリングし、不安な気持ちに寄り添いながらサポートすることで、信頼関係を築くことができます。
2-2.基本的なトラブルシューティング
問い合わせの中でも、システムの不具合や機器の故障といったトラブルに対して、原因を切り分けて解決を図る業務です。
まずはユーザーから具体的な症状を聞き出し、それが操作ミスなのか、機器の故障なのか、システムのエラーなのかを判断します。
例えば、プリンターが動かない場合、ケーブルが抜けていないか、用紙が詰まっていないかなど、基本的なチェックポイントをひとつひとつ確認します。
多くのトラブルは、再起動や設定の確認といった基本的な手順で解決できるケースがほとんどです。 もし自分たちで解決できない難しい問題だと判断した場合は、専門の部署やテクニカルサポートへ引き継ぐ手配を行います。
このように、トラブルの一次診断を行い、適切な解決ルートに乗せることがヘルプデスクの重要な役割です。
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2-3.問い合わせ内容の管理と更新
対応した問い合わせの内容や解決までの手順を記録し、チーム内で共有することも欠かせない業務のひとつです。
日々の問い合わせデータを蓄積・分析することで、「どんなトラブルが多いのか」「どの説明がわかりにくいのか」といった傾向が見えてくるためです。
これらの分析結果をもとに、ユーザー向けのFAQサイトを更新したり、社内用の対応マニュアルを改善したりします。
マニュアルが整備されれば、ユーザーが自己解決できるようになり、結果として問い合わせ件数を減らすことが可能です。
また、頻繁に発生するトラブルについては、システム部門に改善要望を出すなど、根本的な解決に向けた提案も行います。
情報を適切に管理し活用することは、サポート品質の向上と業務効率化の両方に貢献する大切な仕事です。
3.テクニカルサポートの仕事内容
テクニカルサポートは、技術的な専門性を活かして製品やサービスの品質を守る「技術の砦」です。開発チームとの連携やエスカレーション対応など、その業務範囲は多岐にわたります。
- 高度な技術的問題の解決
- 製品に関する詳細な技術支援
- 開発チームとの連携
- ヘルプデスクからのエスカレーション
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3-1.高度な技術的問題の解決
テクニカルサポートの核心となる業務は、システムや製品に関する難解な技術トラブルを解決に導くことです。
表面的な操作案内ではなく、ログファイルの解析やソースコードの確認を行い、トラブルの根本原因を突き止めます。
例えば、特定の条件下でのみ発生するバグや、サーバーのパフォーマンス低下など、一筋縄ではいかない問題を扱います。
原因を特定するために、検証環境を構築して実際のトラブルを再現させるテストを行うことも珍しくありません。 技術的な知識だけでなく、論理的に仮説を立てて検証を繰り返す、エンジニアとしての思考力が試される場面です。
こうした高度な問題を解決できたときの達成感は大きく、技術者としての成長を実感できる瞬間でもあります。
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3-2.製品に関する詳細な技術支援
顧客が製品やサービスを最大限に活用できるよう、技術的な観点から導入支援やアドバイスを行う業務です。
単にトラブルを直すだけでなく、顧客の環境に合わせて最適な設定や運用方法を提案することが必要とされます。
例えば、セキュリティを強化するための設定変更や、外部システムと連携させるためのAPIの実装支援などがその一例です。
顧客のビジネス規模や利用目的に応じて、パフォーマンスを最適化するためのチューニングを行うケースも少なくありません。
このように、顧客ごとのニーズに合わせたオーダーメイドの技術支援を提供することで、製品の価値を高めることができるのです。
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3-3.開発チームとの連携
テクニカルサポートは、顧客と開発チームをつなぐ「架け橋」として、製品改善に直結する重要な役割を担います。
ユーザーから報告された不具合や、「こんな機能が欲しい」という要望を整理し、開発チームへ正確にフィードバックするためです。
技術的な背景を理解しているテクニカルサポートだからこそ、開発者が理解しやすい言葉で具体的な修正依頼を出せるのが強みです。
また、新機能がリリースされる際には、開発チームから事前に技術仕様の共有を受け、サポート体制を整えます。 ベータ版のテストに参加して、ユーザー視点でバグを見つけ出し、リリース前に品質を高める活動も欠かせません。
現場の声と技術の両方を知るテクニカルサポートの意見は、より良い製品を作るために開発チームから重宝されます。
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3-4.ヘルプデスクからのエスカレーション
ヘルプデスクでは対応しきれない難易度の高い案件を引き継ぎ、解決まで導く業務をエスカレーション対応と呼びます。
ヘルプデスクから上がってきた情報をもとに、さらに詳細な調査を行い、専門的な知識を駆使して原因を特定します。
このとき、ヘルプデスクが既に試したことやヒアリングした内容を正しく把握し、二度手間にならないように進めることが大切です。
解決策が見つかったら、それをヘルプデスクに共有し、ユーザーへの回答方法をレクチャーすることもあります。
また、なぜその問題がヘルプデスクで解決できなかったのかを分析し、マニュアルを修正して再発防止に努めます。
エスカレーション対応を通じて、サポートチーム全体の技術レベルを底上げすることもテクニカルサポートの使命です。
4.ヘルプデスクに必要なスキル
ヘルプデスクとして活躍するためには、ITスキルだけでなく、人間関係を円滑にするソフトスキルも非常に重要です。ここでは、未経験の方がまず意識して身に付けるべき3つのスキルを紹介します。
- 基本的なIT知識
- 良好なコミュニケーション能力
- 問題解決の基礎的スキル
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4-1.基本的なIT知識
ヘルプデスクの業務をスムーズに進めるためには、パソコンやネットワークに関する基礎的なIT知識が必要です。
専門的なプログラミングスキルまでは不要ですが、OSの基本操作やオフィスソフトの使い方などは最低限押さえておく必要があります。
例えば、WindowsやmacOSの設定画面の開き方や、Wi-Fiがつながらないときの基本的な確認手順などは頻繁に使用する知識です。
また、セキュリティに関する基礎知識や、アカウント管理の仕組みなどを知っておくと、問い合わせ内容の素早い理解につながります。
これらの知識は入社後の研修で学べることも多いですが、日頃からITニュースに触れたり、自分のパソコンを触ったりして慣れておくことが大切です。
基礎知識があれば、マニュアルに書かれている専門用語の意味も理解しやすくなり、成長スピードが格段に上がります。
4-2.良好なコミュニケーション能力
ヘルプデスクにとって最も重要なのが、相手の意図を汲み取り、わかりやすく伝えるコミュニケーション能力です。
問い合わせをしてくる相手は困っていて焦っていることが多いため、まずは相手の気持ちに寄り添い、安心感を与える対応が必要です。
専門用語を並べ立てるのではなく、相手の知識レベルに合わせて、「つまりこういうことです」と噛み砕いて説明する力が重要です。
電話やメールといった顔が見えないやり取りでは、声のトーンや文章の書き方ひとつで印象が大きく変わってしまいます。
だからこそ、相手の話を最後までしっかりと聞く「傾聴力」と、正確な情報を伝える「説明力」の両方が必要不可欠です。
4-3.問題解決の基礎的スキル
目の前のトラブルに対して、冷静に状況を分析し、論理的に解決へと導く基礎的なスキルもヘルプデスクには欠かせません。
「何が起きているのか」「いつから発生しているのか」という事実を整理し、原因の仮説を立てる思考プロセスが必要であるためです。
一度に複数の問い合わせが来ることもあるため、どの問題から優先して対応すべきかを判断する状況判断能力も大切です。
わからないことがあれば、すぐに先輩に聞いたり過去の事例を調べたりして、解決への糸口を見つける行動力も必要になります。
また、一度解決した問題については「なぜ起きたのか」を振り返り、再発防止策を考える意識を持つことも重要です。
こうした問題解決のプロセスを繰り返すことで、ITエンジニアとしての基礎体力が自然と身に付いていきます。
5.テクニカルサポートに必要なスキル
テクニカルサポートはエンジニアに近い職種であるため、より専門的で高度なスキルセットが必要になります。技術力と対応力の両方を高いレベルで兼ね備えることが、プロフェッショナルへの道です。
- 深い技術的知識
- 高度な問題解決能力
- エンジニアリングの知識
- 顧客対応力
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5-1.深い技術的知識
テクニカルサポートには、担当する製品やサービスに関連する特定の技術分野について、誰よりも深い知識を持つことが必要になります。
表面的な操作方法だけでなく、「裏側でどのような処理が動いているのか」という仕組みまで理解していなければ、複雑なトラブルは解決できないためです。
例えば、データベースの構造や通信プロトコルの詳細、OSの内部挙動など、専門書レベルの知識が必要になる場面も多々あります。
また、自社製品だけでなく、連携する他社製品やOSのアップデート情報など、周辺技術についても常にアンテナを張っておく必要があります。
この深い専門知識こそがテクニカルサポートの武器であり、エンジニアとしての市場価値を高める要素となります。
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5-2.高度な問題解決能力
前例のないトラブルや複数の要因が絡み合った複雑な問題に対し、粘り強く原因を突き止める高度な問題解決能力が必要です。
単純なエラー対応とは異なり、ログデータやシステム構成図などの膨大な情報から、矛盾点や異常値を見つけ出す分析力が問われます。
「Aが原因ではないか?」という仮説を立て、それを検証するためのテストを行い、結果を分析して次の仮説を立てる、というサイクルを回します。
解決までに時間がかかる難問に直面しても、諦めずに最後までやり遂げる精神的なタフさも重要な資質です。
論理的思考と粘り強さを組み合わせ、誰も解けなかった問題を解決に導くことが、テクニカルサポートの腕の見せ所です。
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5-3.エンジニアリングの知識
テクニカルサポートの業務では、実際の開発エンジニアと同様に、プログラミングやインフラ構築に関する知識が必要になることがよくあります。
不具合の原因を調査するためにソースコードを読んだり、SQLを使ってデータベースの中身を確認したりする作業が発生するためです。
また、サーバーのコマンド操作や、クラウド環境の設定知識が必要なケースも増えています。
PythonやJavaなどのプログラミング言語を理解していれば、開発チームと対等に技術的な議論ができるようになります。 顧客に提供するための簡単なスクリプトやツールを自作して、業務効率化を図るといった応用も可能です。
エンジニアリングの知識を身に付けることで、サポートの枠を超えた技術的な貢献ができるようになります。
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5-4.顧客対応力
高度な技術力を持っているだけでなく、それを顧客にわかりやすく伝え、納得してもらうための顧客対応力も不可欠です。
技術的なトラブルで困っている顧客は、ビジネスへの影響を懸念して強いストレスやプレッシャーを感じている状態にあります。
そのような状況でも冷静さを保ち、専門的な内容を噛み砕いて説明し、解決への道筋を示すことで安心感を与えなければなりません。
たとえすぐに解決できない問題であっても、現在の調査状況や今後の見通しをこまめに報告する誠実な対応が信頼をつなぎ止めます。
顧客のビジネス背景を理解し、「なぜその解決策がベストなのか」を論理的に説明するプレゼンテーション能力も必要です。
技術力に裏打ちされた丁寧なコミュニケーションこそが、顧客満足度を高めるために重要です。
6.ITエンジニアの転職はユニゾンキャリア
ITエンジニアの転職を考えている方はユニゾンキャリアにご相談ください。
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ユニゾンキャリアの転職成功事例①

成功者インタビューより
エンジニアに転職しようと思ったきっかけを教えてください!
将来を見据えたときに、新しいキャリアを探す必要性を感じたからですね!
高校卒業後、寿司職人や焼肉店での料理長を務めていましたが、飲食業界特有のブラックな労働環境に不安を感じるようになって。
より自由な働き方を求めてUber Eatsの配達員になって、約4年間働いていました。
ただ、年を重ねるごとに、「このまま一生今の働き方でいいのかな」って考えるようになったんです。将来のことを考えたときに、「手に職をつけたい」という思いも強くなっていき…
そんな中で、エンジニアという職業に注目したんです。エンジニアって、わかりやすくスキルを身につけていける職業だなって感じたので、興味を持つようになりました。
転職活動の結果はいかがでしたか?
ユニゾンキャリアさんの紹介経由で4社に応募し、そのうち1社から内定をいただきました!
XなどのSNSでの発信も活発に行っていて、会社の雰囲気がとてもよく伝わってくる企業でした。
「ここなら自分に合うかも」って直感的に感じていた会社だったので、内定をいただけた時は本当に嬉しかったですね!
最後に、ユニゾンキャリアを利用した感想をお聞かせください!
率直に言って、利用して本当に良かったです!特に担当キャリアアドバイザーの高成田さんのサポートには感動しました。
的確なフィードバックはもちろん、履歴書・職務経歴書の準備も手伝っていただき、面接対策も万全に行えました。
最初は少し緊張しましたが、フレンドリーに接していただけたので、最終的にはプライベートな話もできるほど気さくな方でした。
サポートが良すぎて、「本当に無料でいいんですか?」と思うほどでしたね(笑)
本当にお世話になりました!
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7-2.ユニゾンキャリアの転職成功事例②

成功者インタビューより
転職しようと思ったきっかけを教えてください!
今まではバイトとフルートの仕事を両立していて、このままでも良いかなとは思っていたんですが、正社員経験が無くて苦労した経験もあり、社会的信用がある社員になろう思ったのがきっかけです。
ただ、自分で転職の準備するのが難しくて…最終面接までは行けたんですけど、すごい圧迫面接でイライラして思わず「は?」と言ってしまい、落ちちゃいました…(笑)
バイト先に居続けてもなんの資格も取れないし、なんのキャリアにもならなくて、人生80年まで現役でいなきゃいけないって考えたときに、家でもできるパソコン系の仕事の方が肉体労働と比べると需要があるかなと将来のことを考えたうえでIT系に転職しようと決意しました。
あとは母が病気にかかってしまって、手に職を付けようと思ったのもきっかけの一つです。
転職活動時に不安だったことは?
結構不安は多かったですね、それこそ選考に落ちて自信を無くしてしまったり…。ただ、落ちてもキャリアアドバイザーの橋本さんが元気づけてくれました。
自分的に一番不安だったのは面接がうまくいくのかなというところだったので、何が聞かれるかとかをキャリアアドバイザーの橋本さんとしっかり面談しました。
あとは、やっぱり未経験からITエンジニアになる不安も大きかったです。
業界知識もあまりなく、ITエンジニア自体分からなかったので、キャリアアドバイザーの橋本さんがしっかりと教えてくれて助かりました。
正直、知識がないまま自分で就職先を探すとブラックな企業に行く可能性があるので、エージェントを介した方が安心です。ユニゾンキャリアさんはIT特化なのでエンジニアを目指している自分にはぴったりだと感じたし、特化型というのは強みでもあると思いました。
今後の目標はなんですか?
人生80年現役で仕事を続けるためには色々資格を取って、まずはプロジェクトをまかせてもらえるようになりたいです。
なので今後はプロジェクトリーダーやプロジェクトマネージャーを経験してみたいと思いますし、マネジメントもできるエンジニアになりたいです。
そして将来的にはフルートと両立できるような環境にできればと思っていて、そのために色々なスキルや経験を身につけたいです。
あと、フルートのコンサートの仕事をしていると、来場客は何人集客予定で、どれくらいの収益が出るっていうのをアプリ化できればすごく便利になると感じているので、そういう自分の生活に役立つアプリもいつか作ってみたいですね。
私たちは企業の内情まで深く理解しているからこそ、入社後のミスマッチを防ぐ精度の高いマッチングが可能です。
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