簡単30秒

無料
転職相談

無料で転職相談

ヘルプデスクの志望動機の書き方と作り方【魅力的な例文とコツを紹介】

ヘルプデスクの志望動機の書き方と作り方【魅力的な例文とコツを紹介】

IT業界を本音で語る「ユニゾンキャリア編集部」の真心です。

本記事のトピックスはこちら!

  • ヘルプデスクの志望動機ってどうやって書くの?
  • IT業界未経験でもヘルプデスクに採用される志望動機の書き方は?
  • 志望動機での自分の強みの伝え方は?

ヘルプデスクへ応募したいけれど、何から書けばいいのか全く分からない」と悩んで手が止まっていませんか?

未経験の方にとって、IT職種であるヘルプデスクの志望動機を作成することは、非常にハードルが高く感じられるものです。 

あなたの経歴をどのようにITの仕事に結びつけたらよいのか、また、どのような表現が採用担当者の心に響くのか、不安になるのは当然です。 

しかし、正しい手順とポイントさえ押さえれば、あなたの適性をしっかりと伝える魅力的な志望動機は必ず作成できます。 

記事の要約

本記事ではヘルプデスクへの転職を目指す方を対象に、ヘルプデスクの志望動機の書き方やコツ、実際に使える例文について解説します。

1.ヘルプデスクの志望動機を書くステップ

ヘルプデスクの志望動機を効果的に作成するためには、いきなり書きはじめるのではなく、順序立てて準備を進めることが重要です。以下の4つのステップを順番に踏むことで、論理的で説得力のある志望動機が完成します。

  • 自己分析を行う
  • スキルを棚卸しする
  • 企業研究を行う
  • 志望理由を明確化する

こちらをクリック▶【エンジニア転職のプロに無料相談

1-1.自己分析を行う

ヘルプデスクの志望動機を作成する最初のステップとして、まずは徹底的な自己分析を行う必要があります。 

自分自身の強みや価値観を深く理解していなければ、説得力のある言葉で企業にアピールすることができないためです。 

具体的には「過去にどのような場面でやりがいを感じたか」「困難をどのように乗り越えてきたか」といった経験を振り返り、自分の行動特性を洗い出すことが欠かせません。 

例えば、困っている人を助けることに喜びを感じる性格であれば、それはヘルプデスクの業務に直結する重要な適性といえます。

また、周囲から「聞き上手」や「説明が分かりやすい」と評価された経験も、サポート業務における強力な武器となるはずです。 

このように自己分析を通じて自分の根本にある価値観を言語化することが、ブレない志望動機を作るための土台となります。

\ご相談から内定まで完全無料!/

1-2.スキルを棚卸しする

自己分析で明らかになった強みや経験を、具体的なスキルとして棚卸しして整理します。 

IT業界が未経験の方であっても、これまでの業務経験の中にヘルプデスクで活かせるスキルは数多く眠っているものです。 

ヘルプデスクの現場では、高度なIT知識だけでなく、相手の要望を正確に汲み取る傾聴力や、物事を分かりやすく伝える説明力が非常に重視されます。 

また、基本的なパソコン操作のスキルや、新しい業務ツールを習得しようとする学習意欲も、立派なアピールポイントになります。 

接客業で培ったコミュニケーション能力や、事務職で培った正確な事務処理能力などは、そのままヘルプデスクの実務に応用できるスキルです。

自分の持っているスキルをひとつひとつ言語化し、IT業務と結びつける作業を行うことで、採用担当者に即戦力としての可能性を感じさせられます

1-3.企業研究を行う

自分の強みを整理したあとは、応募先企業について深く調べる企業研究が欠かせません。 

企業研究を徹底することで、その会社が必要としている人物像や具体的な業務内容を正確に把握し、入社後のミスマッチを防ぐことができるためです。 

単に事業内容を見るだけでなく、その企業がどのような顧客層に対して、どのようなサービスを提供しているのかを細部まで確認します。

また、企業の理念や社風、社員の働きがいといったソフト面についても、採用ページや口コミなどを通じて情報を収集します。

ヘルプデスクと一口にいっても、対応範囲や必要とされる技術レベルは企業によって大きく異なるため、詳細な確認が必要です。

徹底した企業研究は「なぜこの会社でなければならないのか」という志望動機の核心部分を支える重要な根拠となります。

\ご相談から内定まで完全無料!/

1-4.志望理由を明確化する

最後のステップとして、自己分析と企業研究で得た情報を掛け合わせ、その企業を志望する理由を明確な言葉にします。 

このプロセスを経ることで、単なる条件面での志望ではなく、あなたのキャリアビジョンと企業の方向性が合致していることを論理的に伝えることが可能です。 

志望理由には、なぜヘルプデスクという職種を選んだのかというきっかけと、その中でもなぜその企業を選んだのかという具体的な理由を盛り込むことが欠かせません。

さらに、自分のこれまでの経験やスキルが、入社後にどのように活かせるかという貢献のイメージもあわせて提示します。 

社内ヘルプデスクと外部向けヘルプデスクの違いなどもしっかりと理解したうえで、自分がどのような環境で力を発揮したいのかを示すことも大切です。 

自分の言葉で紡ぎ出された明確な志望理由は、採用担当者に対してあなたの本気度と入社後の活躍を予感させる強力なメッセージとなります。

まずは、あなたのご経歴からお選びください!

IT専門エンジニア転職のプロに無料相談 ▼

2.ヘルプデスクの志望動機に含めるべき要素

採用担当者に響く志望動機にするためには、熱意だけでなく、企業が知りたい情報を過不足なく盛り込む必要があります。以下の3つの要素をバランスよく構成に組み込むことで、採用評価の高い志望動機を作成できます。

  • 企業選択の理由
  • 自分のスキルや経験と企業のニーズの結びつけ
  • 入社後のビジョン

こちらをクリック▶【エンジニア転職のプロに無料相談

2-1.企業選択の理由

志望動機の中で最も重要な要素のひとつが、数ある企業の中からなぜその会社を選んだのかという「企業選択の理由」です。 

採用担当者は、応募者が自社のことをどれだけ深く理解し、本気で入社したいと考えているかを見極めようとしています。 

そのため、「家から近いから」「給料が良いから」といった待遇面だけの理由ではなく、企業の事業内容や理念への共感を伝える必要があります。 

例えば「幅広い業界のITインフラを支えている点に惹かれた」「ユーザーに寄り添うサポート方針に共感した」といった具体的な理由を挙げると効果的です。

また、その企業独自の強みや特長に触れつつ、自分の価値観とどのようにマッチしているかを説明することで、説得力が格段に増します。 

他社では実現できない、その会社だからこそ実現できることを理由として挙げることで、あなたの志望度の高さを強く印象付けられます

\ご相談から内定まで完全無料!/

2-2.自分のスキルや経験と企業のニーズの結びつけ

志望動機では、企業が必要としている人物像やスキルと、自分自身の持っている能力がいかに合致しているかをアピールします。 

企業はボランティアで採用活動を行っているわけではなく、自社の利益や課題解決に貢献してくれる人材を必要としているためです。 

まずは募集要項や企業サイトを読み込み、その企業がヘルプデスクに必要としている役割を正確に把握します。 そのうえで、自分の過去の経験から、そのニーズを満たすことができる具体的なエピソードや実績を提示します。 

例えば「粘り強く顧客の話を聞く力」を必要としている企業であれば、接客業でのクレーム対応経験などをアピール材料として使います。

このように企業側のニーズと自分のスキルを的確に結びつけることで、採用担当者はあなたが活躍する姿を具体的にイメージできるようになります

\ご相談から内定まで完全無料!/

2-3.入社後のビジョン

志望動機の締めくくりとして、入社後にどのようなキャリアを歩み、どのように成長していきたいかというビジョンを提示します。 

明確なビジョンを持っている人材は、入社後も主体的に業務に取り組み、長期的に活躍してくれると期待されるためです。 

具体的には「半年以内に製品知識を完璧に習得する」「将来的にはリーダーとしてチームをまとめたい」といった目標を掲げます。

また、ヘルプデスク業務を通じてどのような専門性を磨き、企業の事業成長にどう貢献したいかを語ることも重要です。 

資格取得などの具体的な学習計画をあわせて伝えることで、単なる願望ではなく、実現に向けた行動力があることを示せます。 

将来のビジョンを語ることは、あなたの仕事に対する熱意と、その企業で長く働き続けたいという定着意欲の証明になります

まずは、あなたのご経歴からお選びください!

IT専門エンジニア転職のプロに無料相談 ▼

3.ヘルプデスクの志望動機を魅力的にするコツ

数多くの応募書類の中で採用担当者の目に留まるためには、定型文ではないあなたらしい魅力が伝わる工夫が必要です。以下の3つのコツを意識して文章を磨き上げることで、ほかの応募者と差別化された印象的な志望動機になります。

  • オリジナリティを出す
  • 具体的なエピソードを盛り込む
  • ポジティブな表現を心掛ける

こちらをクリック▶【エンジニア転職のプロに無料相談

3-1.オリジナリティを出す

志望動機において最も避けるべきことは、マニュアル通りのありきたりな文章を並べることです。 

採用担当者は何百通もの履歴書を見ているため、どこかで見たような定型文では記憶に残らず、熱意も伝わりません。 自分自身の言葉で語るためには、これまでの人生経験や独自の価値観を率直に表現することが大切です。 

ITとは関係のない趣味やアルバイトの経験であっても、そこから得た気づきや学びをヘルプデスクの仕事に結びつければ、独自の強みになります。

自分がなぜその企業に魅力を感じたのか、その原体験や感情の動きを素直な言葉で綴ることで、文章に深みが生まれます。 

借り物の言葉ではなく、あなた自身の経験にもとづいた言葉で語られた志望動機こそが、採用担当者の心を動かすのです。

\ご相談から内定まで完全無料!/

3-2.具体的なエピソードを盛り込む

抽象的な言葉だけで構成された志望動機は説得力に欠けるため、具体的なエピソードを盛り込むようにします。 

「コミュニケーション能力があります」と書くよりも、実際にどのような場面でその能力を発揮し、どのような成果を出したかを伝えるほうが信頼性は高まります。 

例えば「接客業でお客様の要望を先読みして行動し、感謝の言葉をいただいた経験」などは、ヘルプデスクの適性を裏付ける強力な証拠です。

また、未経験のツールや知識を独学で習得したプロセスを具体的に記述すれば、学習意欲の高さを客観的事実として証明できます。 

エピソードを盛り込む際は、当時の状況、自分が取った行動、その結果という流れで構成すると、読み手に状況が伝わりやすくなります。 

具体的な事実にもとづいたエピソードは、あなたの能力や人柄を立体的に浮かび上がらせ、採用の決め手となる重要な要素です。

\ご相談から内定まで完全無料!/

3-3.ポジティブな表現を心掛ける

志望動機全体を通じて、前向きで意欲的なポジティブな表現を使うことが、好印象を与えるための重要なポイントです。 

ネガティブな転職理由や自信のなさを感じさせる表現は、採用担当者に不安を与えてしまう可能性があります。 

「未経験で不安ですが」と書くのではなく「未経験ですが、新しい知識を吸収することにワクワクしています」と書くことで、印象を大きく変えることができます。

困難な状況であっても、それを成長の機会と捉えて前向きに取り組む姿勢を示すことは、ヘルプデスクとしての適性アピールにもつながる重要な要素です。 

文末や言い回しひとつひとつに気を配り、自信と熱意が伝わる明るいトーンで文章を構成することを意識することが大切です。 

まずは、あなたのご経歴からお選びください!

IT専門エンジニア転職のプロに無料相談 ▼

4.ヘルプデスクの志望動機の例文

書き方のポイントを理解しても、実際に文章にするとなると難しく感じる方のために、具体的な例文を紹介します。未経験から挑戦する場合と、経験者がキャリアアップを目指す場合のふたつのパターンで、それぞれのポイントを解説します。

こちらをクリック▶【エンジニア転職のプロに無料相談

4-1.未経験者向けの志望動機例文

IT業界未経験の方が志望動機を作成する際は、過去の経験とヘルプデスク業務の共通項を見つけ出し、ポテンシャルをアピールすることが重要です。 

接客業や営業職などで培った対人スキルは、ヘルプデスクの現場でもそのまま活かせる貴重な武器になります。 また、現在進行形でITの勉強をしていることを伝えると、口先だけでない本気度を証明できます。 

以下は、接客業の経験を活かしてヘルプデスクを志望する場合の例文です。

未経験者向けの志望動機例文

「前職では飲食店での接客業に従事し、お客様一人ひとりの要望を先回りして察知する観察力と対応力を磨いてまいりました。 IT業界に興味を持ったのは、店舗の予約システムが刷新された際に操作方法を覚え、スタッフに教える役割を担ったことがきっかけです。 デジタルツールを活用することで業務効率が劇的に改善される様子を目の当たりにし、ITの力で人の役に立つ仕事がしたいと強く思うようになりました。 貴社は充実した研修制度を持ち、未経験からでも着実にスキルアップできる環境が整っている点に魅力を感じています。 現在はITパスポートの取得に向けて学習を続けており、入社後は持ち前のコミュニケーション能力を活かしながら、一日も早く貴社の戦力となれるよう努力いたします。」

このように、過去の経験から得た強みと、ITへの興味関心、そして学習意欲をセットで伝える構成が効果的です。

\ご相談から内定まで完全無料!/

4-2.経験者向けの志望動機例文

経験者が転職する場合は、これまでの業務で培った具体的なスキルと、今回の転職で実現したいキャリアアップの目的を明確にします。 

単に経験があることだけでなく、より上流工程に関わりたい、専門性を深めたいといった向上心を伝えることが評価につながります。 

また、即戦力としてどのように貢献できるか、マネジメントや業務改善などのプラスアルファの価値を提供できるかも重要なポイントです。 

以下は、一般向けヘルプデスクから社内SEへのステップアップを目指す場合の例文です。

経験者向けの志望動機例文

「現職では3年間、通信サービスのテクニカルサポートとして、月間200件以上の問い合わせ対応と新人オペレーターの育成を担当してまいりました。 多様なトラブルを解決する中で、問題の切り分け能力や、専門用語を使わずに分かりやすく説明するスキルを身に付けることができました。 しかし、一時的なトラブル解決だけでなく、より長期的な視点でシステムの安定稼働や業務環境の改善に携わりたいという思いが強くなりました。 貴社は社内DXを積極的に推進されており、ITインフラの側面から経営課題の解決に取り組んでいる点に深く共感いたしました。 これまでのサポート経験で培った『現場の声を聞く力』を活かし、貴社の社員の方々が快適に働ける環境づくりと業務効率化に貢献したいと考えております。」

経験者の場合は、これまでの実績を数字などで具体的に示しつつ、その企業でなければならない理由をキャリアパスと絡めて説明することが大切です。

まずは、あなたのご経歴からお選びください!

IT専門エンジニア転職のプロに無料相談 ▼

5.SES面談でヘルプデスクの案件を受けるときの志望動機は?

SESのエンジニアとしてヘルプデスクの案件に参画する場合、クライアントとの面談で志望動機を問われることがあります。 

この場面での志望動機は、通常の採用面接とは異なり、そのプロジェクトに対する適性と継続性をアピールすることに重点を置く必要があります。 

クライアント企業が最も懸念しているのは、スキル不足による業務の停滞や、早期離脱による現場の混乱であるためです。 

そのため、まずは「なぜこの案件に興味を持ったのか」という理由を、技術的な関心や業務内容への興味と絡めて具体的に伝えます

次に、自身のこれまでの経験が、その現場の課題解決やスムーズな業務遂行にどのように役立つかを示し、即戦力であることを印象付けます。 

さらに、長期的にその現場で働き続けたいという意思や、その現場での経験を通じてどのように成長したいかという前向きな姿勢を示すことも重要です。 

例えば「御社のシステム規模の大きさに魅力を感じ、自身のスキルを活かして安定稼働に貢献したい」といった伝え方は、クライアントに安心感を与えます。

また、シフト勤務や夜勤がある案件の場合は、体力面や生活リズムへの適応に問題がないことを明言すると、採用リスクが低いと判断されます。 

SES面談では、自分のスキル向上だけでなく、クライアントのビジネスに貢献するというプロフェッショナルな視点を持って志望動機を語ることが、案件獲得への近道です。

まずは、あなたのご経歴からお選びください!

IT専門エンジニア転職のプロに無料相談 ▼

6.ヘルプデスクの転職はユニゾンキャリア

ヘルプデスクの転職を考えている方はユニゾンキャリアにご相談ください。

こちらをクリック▶【エンジニア転職のプロに無料相談

6-1.ユニゾンキャリアの転職成功事例①

成功者インタビューより

エンジニアに転職しようと思ったきっかけを教えてください!

将来を見据えたときに、新しいキャリアを探す必要性を感じたからですね!

高校卒業後、寿司職人や焼肉店での料理長を務めていましたが、飲食業界特有のブラックな労働環境に不安を感じるようになって。

より自由な働き方を求めてUber Eatsの配達員になって、約4年間働いていました。

ただ、年を重ねるごとに、「このまま一生今の働き方でいいのかな」って考えるようになったんです。将来のことを考えたときに、「手に職をつけたい」という思いも強くなっていき…

そんな中で、エンジニアという職業に注目したんです。エンジニアって、わかりやすくスキルを身につけていける職業だなって感じたので、興味を持つようになりました。

転職活動の結果はいかがでしたか?

ユニゾンキャリアさんの紹介経由で4社に応募し、そのうち1社から内定をいただきました!

XなどのSNSでの発信も活発に行っていて、会社の雰囲気がとてもよく伝わってくる企業でした。

「ここなら自分に合うかも」って直感的に感じていた会社だったので、内定をいただけた時は本当に嬉しかったですね!

最後に、ユニゾンキャリアを利用した感想をお聞かせください!

率直に言って、利用して本当に良かったです!特に担当キャリアアドバイザーの高成田さんのサポートには感動しました。

的確なフィードバックはもちろん、履歴書・職務経歴書の準備も手伝っていただき、面接対策も万全に行えました。

最初は少し緊張しましたが、フレンドリーに接していただけたので、最終的にはプライベートな話もできるほど気さくな方でした。

サポートが良すぎて、「本当に無料でいいんですか?」と思うほどでしたね(笑)

本当にお世話になりました!

\ご相談から内定まで完全無料!/

6-2.ユニゾンキャリアの転職成功事例②

成功者インタビューより

転職しようと思ったきっかけを教えてください!

今まではバイトとフルートの仕事を両立していて、このままでも良いかなとは思っていたんですが、正社員経験が無くて苦労した経験もあり、社会的信用がある社員になろう思ったのがきっかけです。

ただ、自分で転職の準備するのが難しくて…最終面接までは行けたんですけど、すごい圧迫面接でイライラして思わず「は?」と言ってしまい、落ちちゃいました…(笑)

バイト先に居続けてもなんの資格も取れないし、なんのキャリアにもならなくて、人生80年まで現役でいなきゃいけないって考えたときに、家でもできるパソコン系の仕事の方が肉体労働と比べると需要があるかなと将来のことを考えたうえでIT系に転職しようと決意しました。

あとは母が病気にかかってしまって、手に職を付けようと思ったのもきっかけの一つです。

転職活動時に不安だったことは?

結構不安は多かったですね、それこそ選考に落ちて自信を無くしてしまったり…。ただ、落ちてもキャリアアドバイザーの橋本さんが元気づけてくれました。

自分的に一番不安だったのは面接がうまくいくのかなというところだったので、何が聞かれるかとかをキャリアアドバイザーの橋本さんとしっかり面談しました。

あとは、やっぱり未経験からITエンジニアになる不安も大きかったです。

業界知識もあまりなく、ITエンジニア自体分からなかったので、キャリアアドバイザーの橋本さんがしっかりと教えてくれて助かりました。

正直、知識がないまま自分で就職先を探すとブラックな企業に行く可能性があるので、エージェントを介した方が安心です。ユニゾンキャリアさんはIT特化なのでエンジニアを目指している自分にはぴったりだと感じたし、特化型というのは強みでもあると思いました。

今後の目標はなんですか?

人生80年現役で仕事を続けるためには色々資格を取って、まずはプロジェクトをまかせてもらえるようになりたいです。

なので今後はプロジェクトリーダーやプロジェクトマネージャーを経験してみたいと思いますし、マネジメントもできるエンジニアになりたいです。

そして将来的にはフルートと両立できるような環境にできればと思っていて、そのために色々なスキルや経験を身につけたいです。

あと、フルートのコンサートの仕事をしていると、来場客は何人集客予定で、どれくらいの収益が出るっていうのをアプリ化できればすごく便利になると感じているので、そういう自分の生活に役立つアプリもいつか作ってみたいですね。 

IT業界は未経験の方にとって情報の見極めが難しく、自分ひとりで転職活動を進めるには不安がつきものです。

私たちはIT業界に特化した専門エージェントとして、あなたの適性や希望に合わせた企業紹介から、通過率を高める書類添削まで徹底的にサポートします。

ヘルプデスクの志望動機の書き方と作り方【魅力的な例文とコツを紹介】 | IT業界

まずは、あなたのご経歴からお選びください!

IT専門エンジニア転職のプロにキャリア相談 ▼