最終更新日:2026.01.20
社内SEになるには?必要なスキルとおすすめ資格を徹底解説
IT業界を本音で語る「ユニゾンキャリア編集部」の真心です。
本記事のトピックスはこちら!
- プログラミングスキルはあるけど、社内SEにどうやってなればいいの?
- 社内SEになるために必要なスキルや資格は?
- 未経験から社内SEへの転職は可能なの?
社内SEは「安定している」「自社サービスに関われる」といった理由で非常に人気が高く、その実態や難易度について不安を感じている方は多くいます。
特に未経験の方や経験が浅い方にとっては、どのような学習ステップを踏めば採用に近づけるのか、具体的なイメージが湧きにくいのが現状です。
また、倍率の高い職種であるため、ただ漠然と応募するだけでは書類選考を通過することさえ難しく、戦略的な対策が必要になります。
理想の働き方を手に入れるためには、社内SEに特化した正しい知識と、現在の自分に足りない要素を正確に把握することが重要です。
事前に読みたい
本記事では「社内SEへの転職を考えている方」を対象に、社内SEの役割や仕事内容、社内SEになるために必要なスキルとおすすめの資格、転職する方法を解説します。

1.社内SEの役割と仕事内容
社内SEは、企業内のIT環境を整備し、技術的な側面から経営や業務効率化を支える重要なポジションです。
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1-1.基本的な役割
社内SEの最も基本的な役割は、自社のIT戦略を技術的な側面から支え、会社全体の利益に貢献することです。
単にパソコンを管理するだけでなく、ITを活用して業務フローを改善し、生産性を向上させることが目的となります。
各部署の要望をヒアリングし、現場の課題を解決するための最適なシステムを企画・導入することも重要な役割です。 また、導入したシステムが安定して稼働し続けるように、日々の監視やメンテナンスを行うことも欠かせません。
万が一のトラブルに備えたセキュリティ対策やデータのバックアップ体制を構築し、企業のリスクを最小限に抑えることも必要です。
このように、社内SEは企業のインフラを守り、ビジネスの成長を下支えする「縁の下の力持ち」といえます。
1-2.主な仕事内容
社内SEの仕事内容は、社内システムの設計・開発から運用・保守まで一貫して担当し、社員が快適に働ける環境を作ることです。
具体的には、基幹システムの入替プロジェクトの管理や、新規ツールの導入検討など、プロジェクトマネジメントが多く含まれます。
社員からの「パソコンが動かない」「ソフトの使い方が分からない」といった問い合わせに対応するヘルプデスク業務も、日常的な仕事のひとつです。
また、開発を外部のベンダーに委託する場合には、要件定義や進捗管理、クオリティチェックなどの折衝業務がメインとなります。
さらに、社内の情報セキュリティポリシーの策定や、社員へのセキュリティ教育を実施することも重要な業務です。
このように多岐にわたる業務を通じて、社内SEは組織全体のITリテラシー向上と業務効率化を推進しています。
2.社内SEになるために必要なスキル
社内SEとして活躍するためには、技術的な知識だけでなく、社内のさまざまな人と関わるためのヒューマンスキルもバランスよく習得する必要があります。
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2-1.プログラミングスキル
社内SEであっても、システムの仕組みを理解しベンダーと対等に話をするために、プログラミングスキルは必須です。
自社で小規模なツールを開発する場合や、システムトラブルの一次切り分けを行う際に、コードが読める能力は大きな武器になります。
具体的には、JavaやPython、C#などの主要な言語の基礎知識に加え、データベースを操作するSQLの知識も重要です。
また、Webアプリケーションの仕組みやAPI連携に関する知識があれば、SaaS製品の導入やカスタマイズの際にも役立ちます。
プログラミングスキルがあれば、外部ベンダーへの発注内容が適正かどうかを判断する「目利き」の力も養うことが可能です。
自分でバリバリとコードを書く機会は少ない場合もありますが、技術の基礎があることは社内SEとしての信頼獲得につながる重要な要素といえます。
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2-2.コミュニケーションスキル
社内SEは技術職でありながら、社内のあらゆる部署の人と関わるため、高度なコミュニケーションスキルが不可欠です。
ITに詳しくない社員に対して、専門用語を使わずに分かりやすく説明し、納得してもらう「翻訳能力」が必要とされます。
また、現場から寄せられる要望や不満を正確に汲み取り、それをシステム要件に落とし込むためのヒアリング能力も欠かせないスキルのひとつです。
ときには経営層に対してIT投資の必要性をプレゼンテーションし、予算を獲得するための交渉力が必要になる場面も少なくありません。
外部ベンダーと連携する際には、自社の要望を的確に伝え、納期やコストの調整を行うための調整力も試されます。
このように、社内SEは「人とシステムをつなぐ橋渡し役」として、円滑なコミュニケーションを図ることが業務の要です。
2-3.マネジメントスキル
将来的に社内のIT部門を統括する立場を目指すうえで、マネジメントスキルは非常に重要な要素です。
社内SEは一人ひとりで動くこともありますが、大規模な導入案件などではチームで動くことが多く、リーダーシップが必要です。
チームメンバーのスキルや適性を把握し、適切なタスクを割り振ることで、組織全体のパフォーマンスを最大化しなければなりません。
また、予算管理やIT資産管理など、人だけでなく「モノ」や「カネ」を管理する能力も、社内SEとしての評価を左右します。
リスク管理の視点を持ち、プロジェクトやシステム運用における潜在的な問題を早期に発見し、対策を講じることもマネジメントの一部です。
このスキルを磨くことは、単なる技術者から「組織を動かすITマネージャー」へとキャリアアップするために不可欠なプロセスです。
2-4.進行管理能力
社内SEの業務の多くはプロジェクトベースで動くため、納期を守り品質を担保するためのプロジェクト進行管理能力が必要です。
システムの導入やリプレイスには明確な期限があり、スケジュール通りに進めるための徹底した進捗管理が必要とされます。
タスクの優先順位を適切に付け、遅れが発生しそうな場合には早期に関係者と調整を行う判断力が重要です。また、社内の各部署や外部ベンダーなど、多くのステークホルダーが関わるため、全体の利害関係を調整しながら前に進める力が試されます。
ガントチャートやプロジェクト管理ツールを活用し、常にプロジェクトの状況を可視化しておくスキルも役立ちます。
プロジェクトを成功に導いた経験は、社内SEとしての実績として最も分かりやすく、高く評価されるポイントのひとつです。
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2-5.問題解決能力
社内SEは、日々発生するシステムトラブルや業務上の課題に対して、迅速かつ的確に対処する問題解決能力が必要です。
「システムが止まった」「エラーが出る」といった事象に対して、冷静に原因を分析し、最短で復旧させる力が必要とされます。
現象の裏にある根本的な原因を突き止め、再発防止策を講じる論理的思考力が不可欠です。
また、技術的なトラブルだけでなく、「業務効率が悪い」といったビジネス課題に対して、ITを使った解決策を提案する力も重要です。
複数の課題が同時に発生した際には、ビジネスへの影響度を考慮して優先順位を決め、効率的に処理していく判断力も必要になります。
この能力が高い社内SEは、社員からの信頼も厚く、企業にとってなくてはならない存在として重宝されます。
3.社内SEになるためにおすすめの資格
社内SEへの転職を有利に進めるためには、客観的にスキルを証明できる資格の取得が非常に効果的です。
- 情報セキュリティマネジメント試験
- 基本情報技術者試験
- 応用情報技術者試験
- プロジェクトマネージャ試験
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3-1.情報セキュリティマネジメント試験
情報セキュリティマネジメント試験は、近年重要度が増している情報セキュリティ管理に特化したスキルを認定する国家資格です。
企業が保有する機密情報や個人情報を守るための、リスク管理やセキュリティポリシーの運用に関する知識が問われます。
社内SEにとってセキュリティ対策は最優先事項のひとつであり、この資格を持っていることで、安全なシステム運用ができる人材として評価されます。
基本情報技術者試験と比較すると、よりセキュリティの実務に即した内容となっており、現場ですぐに活かせる知識が身に付く点も大きなメリットです。
試験の難易度は比較的易しめで、合格率も50〜70%前後と高いため、セキュリティ分野の最初のステップとして取得を目指すことをおすすめします。
コンプライアンス意識の高まりとともに、どの企業でも必要とされる知識であるため、取得しておいて損のない汎用性の高い資格といえます。
3-2.基本情報技術者試験
基本情報技術者試験は、ITエンジニアとしての基礎知識を網羅的に証明できるため、最初に取得すべき国家資格です。
ITパスポートよりも専門的な内容を含み、ハードウェア、ソフトウェア、ネットワーク、セキュリティなど幅広い知識が問われます。
この資格を取得することで、ITの基本用語や仕組みを理解しているとみなされ、社内SEとしての実務にスムーズに入り込めます。 未経験の方が転職活動をする際にも、IT業界への本気度や学習意欲を示す強力なアピール材料となります。
試験はCBT方式で通年実施されており、自分のタイミングで受験できるため、働きながらでも挑戦しやすい点がメリットです。
合格率は約40〜50%前後と決して高くありませんが、しっかりと対策をすれば独学でも十分に合格が可能であり、コストパフォーマンスの良い資格といえます。
3-3.応用情報技術者試験
応用情報技術者試験は、基本情報技術者試験の上位資格であり、より実践的で高度なIT知識と応用力が試される国家試験です。
技術的な知識だけでなく、経営戦略やプロジェクトマネジメントなど、社内SEの実務に直結する分野も出題範囲に含まれます。
この資格を持っていると、単なるオペレーターではなく、システムの企画や設計にも携われる人材として高く評価されます。
合格率は20%前後と難易度は高いですが、その分取得した際の市場価値は高く、転職時の年収アップにもつながりやすい資格です。
記述式の問題も含まれるため、技術的な内容を論理的に説明する文章力も養うことができ、社内SEに必要な報告書作成能力の向上にも役立ちます。
即戦力を求める企業に対して、自分のスキルレベルが高いことを客観的に証明するための、非常に有効な武器となります。
3-4.プロジェクトマネージャ試験
プロジェクトマネージャ試験は、システム開発プロジェクトの責任者として必要な知識とスキルを認定する、高度情報処理技術者試験のひとつです。
社内SEは外部ベンダーをコントロールし、プロジェクトを成功に導く役割を担うことが多いため、この資格との親和性は非常に高いです。
プロジェクト計画の策定、進捗管理、リスク対応、品質管理など、マネジメントに関する専門的な知識が体系的に学べます。
難易度は非常に高く、合格者はIT業界内でも一目置かれる存在となるため、キャリアアップやハイクラス転職を目指す方には最適です。
実務経験が豊富なエンジニアであっても合格は容易ではありませんが、取得すれば社内SEとしてのマネジメント能力を強力に証明できます。
将来的にCIOやIT部長などの幹部候補を目指すのであれば、ぜひ挑戦しておきたい資格です。
4.未経験から社内SEになる方法
未経験から社内SEを目指すことは決して不可能ではありませんが、人気職種であるため、しっかりとした戦略と準備が必要です。
- 自己分析とキャリアプランニングを行う
- 必要なスキルを習得する
- 履歴書や職務経歴書を書く
- 転職エージェントを利用する
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4-1.自己分析とキャリアプランニングを行う
転職活動をはじめる前に、まずは自己分析を行い、なぜ社内SEになりたいのか、自分の強みは何かを明確にすることが重要です。
過去の経験の中で、業務効率化に取り組んだエピソードや、PCスキルを活かして周囲をサポートした経験などを棚卸しします。
そのうえで、「まずはプログラミングを学ぶ」「資格を取得する」といった具体的なアクションプランを立て、キャリアのロードマップを作成します。
未経験からいきなり大手企業の社内SEになるのはハードルが高いため、まずはSIerやSES企業で開発経験を積むというルートも検討すべきです。
「どのような社内SEになりたいか」という将来像を明確にすることで、面接での志望動機に説得力が生まれ、採用担当者に響くアピールができます。
自分自身の市場価値を客観的に見つめ直し、長期的な視点でキャリアを設計することが、成功への第一歩となります。
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4-2.必要なスキルを習得する
未経験の方が社内SEへの転職を成功させるためには、独学やスクールを活用して、業務に必要な最低限のスキルを事前に習得しておく必要があります。
IT全般の基礎知識はもちろんのこと、Excelのマクロや簡単なスクリプトが組める程度のプログラミング能力は、選考での評価を高める重要な要素です。
また、社内SEはPCのキッティングやネットワーク設定も行うため、ハードウェアやインフラに関する基礎知識も勉強しておくと役立ちます。
実際に自分でWebサイトを作ってみたり、自宅のネットワーク環境を構築してみたりと、手を動かして学ぶ姿勢が大切です。
ポートフォリオを作成できれば、実務経験がなくても技術力や学習意欲を目に見える形で証明することが可能です。
受け身で教えてもらうのではなく、自ら進んで新しい技術をキャッチアップしていく姿勢こそが、社内SEには必要とされます。
4-3.履歴書や職務経歴書を書く
書類選考を突破するためには、未経験であることをカバーし、ポテンシャルの高さを感じさせる履歴書と職務経歴書の作成が不可欠です。
職務経歴書では、前職での実績だけでなく、そのプロセスで発揮した「調整力」や「問題解決能力」など、社内SEに通じるスキルを強調します。
自己PR欄には、現在学習中のプログラミング言語や取得した資格を具体的に記載し、即戦力になるための努力を継続していることを伝えます。
志望動機では、「なぜその会社の社内SEなのか」「どのように会社に貢献したいか」を、企業の事業内容と絡めて熱意を持って書くことがポイントです。
誤字脱字がないことはもちろん、レイアウトを見やすく工夫し、相手に対する配慮ができる人物であることを書類の完成度で示します。
自分ひとりだけで作成するのではなく、第三者に添削を依頼して客観的な意見を取り入れることで、より完成度の高い応募書類に仕上がります。
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4-4.転職エージェントを利用する
未経験から社内SEを目指す場合、ひとりで求人を探すよりも、IT業界に強い転職エージェントを利用する方が非常に有利です。
転職エージェントは、一般には公開されていない「非公開求人」を保有しており、未経験歓迎の希少な求人を紹介してくれる可能性があります。
また、応募書類の添削や面接対策など、プロの視点から具体的なアドバイスを受けられるため、選考通過率を高めることが可能です。
企業ごとの社風や必要とする人物像を熟知しているため、自分に合った企業とのマッチング精度が高まり、入社後のミスマッチを防ぐことにもつながります。
特に社内SEは募集人数が少なく倍率が高いため、エージェントからの推薦は、ほかの応募者と差別化を図るための有効な手段といえます。
無料で利用できるサービスがほとんどなので、複数のエージェントに登録し、多くの情報を集めることが転職成功への近道です。
5.社内SEの転職はユニゾンキャリア
社内SEの転職を考えている方はユニゾンキャリアにご相談ください。
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5-1.ユニゾンキャリアの転職成功事例①

成功者インタビューより
エンジニアに転職しようと思ったきっかけを教えてください!
将来を見据えたときに、新しいキャリアを探す必要性を感じたからですね!
高校卒業後、寿司職人や焼肉店での料理長を務めていましたが、飲食業界特有のブラックな労働環境に不安を感じるようになって。
より自由な働き方を求めてUber Eatsの配達員になって、約4年間働いていました。
ただ、年を重ねるごとに、「このまま一生今の働き方でいいのかな」って考えるようになったんです。将来のことを考えたときに、「手に職をつけたい」という思いも強くなっていき…
そんな中で、エンジニアという職業に注目したんです。エンジニアって、わかりやすくスキルを身につけていける職業だなって感じたので、興味を持つようになりました。
ユニゾンキャリアのサポートで特に良かった点は何ですか?
担当キャリアアドバイザーの高成田さんとの面接対策ですね!すぐにフィードバックをいただけたのが特に良かったです。
「この言い回しは避けた方がいいですよ」みたいに、具体的なアドバイスをもらえたので本当に役立ちました。
とりわけ印象に残っているのは、「IT関連のニュースについて聞かれたときの答え方」についてのアドバイスです。
面接でIT関連のニュースについて聞かれたとき、ITmediaというサイトで情報収集を行っていることや能登半島地震での通信インフラ復旧の話題など、具体的に答えることができて。
面接官の反応も良かったですね!
もともと面接が苦手で、特に未経験だったので経験者とどう差別化していくか悩んでいたんですが、高成田さんのサポートのおかげで自信を持って臨むことができました。
最後に、ユニゾンキャリアを利用した感想をお聞かせください!
率直に言って、利用して本当に良かったです!特に担当キャリアアドバイザーの高成田さんのサポートには感動しました。
的確なフィードバックはもちろん、履歴書・職務経歴書の準備も手伝っていただき、面接対策も万全に行えました。
最初は少し緊張しましたが、フレンドリーに接していただけたので、最終的にはプライベートな話もできるほど気さくな方でした。
サポートが良すぎて、「本当に無料でいいんですか?」と思うほどでしたね(笑)
本当にお世話になりました!
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5-2.ユニゾンキャリアの転職成功事例②

成功者インタビューより
まずは、これまでのキャリアについて教えてください!
飛行場で飛行機を車で押したり誘導したりする人って見たことありますか?あの仕事を新卒から10年間やっていました。
IT業界に転職したのは今から2年ぐらい前の30歳の時で、未経験からユニゾンキャリアさんを利用して転職しました。
前の業務ですが、最初の1年間はメールセキュリティサービスの運用・監視をやっていましたね。
主に、LinuxサーバーのCPUやメモリに異常がないかの定期的なチェックやお客様からの問い合わせ対応、あとは障害発生時のログ調査、といった感じの仕事です。
そこからもう一度転職して、今はAWSを使ったシステム基盤の設計・構築を担当しています。
最初はやっぱり年収が下がったんですけど、面白いことに今では10年勤めた会社とほぼ同じくらいの給料で働けるようになりました。
IT業界で働き出して約2年でそこまで追いつけたので、この先の伸びしろを考えると、個人的にはこの転職は成功だったな、と思っています!
インタビュアー:やっぱりIT業界の年収の上がり幅ってすごい魅力的ですよね~。
転職活動を振り返ってどんなことで悩んでたか覚えてます?
正直なところ、1年での転職に大きな不安、というのはなかったんですよね。
前回の転職活動があまり上手くいかなかった経験があったので、「今回もまた何社も落ちたら嫌だな」ぐらいでした。
1年で6つ資格を取ったので、「自分の市場価値って今どれくらいなんだろう?」と気になってもいたので、転職自体に不安はなかったです。
ただ、「どのタイミングで活動を始めたほうが良いんだろう?」っていう悩みはありました。
1年で転職すると決めて資格取得を進めてはいたんですけど、本当にこのタイミングで良いのか迷いがあって、担当キャリアアドバイザーの佐瀬さんに相談した、という感じですね。
そうしたら「もう資格も十分持っているんで、今でいいんじゃないですか」と背中を押してもらえたので、転職活動をはじめることにしました。
インタビュアー:確かに思ったより早く転職できたっていう話よく聞きますね
ユニゾンキャリアを利用するのは今回2回目だと思うんですけど、イチオシポイントを教えてください!
転職活動中だけじゃなく、転職後のアフターフォローが本当にありがたかったですね。
正直なところ、ユニゾンキャリアさんを使ったっていう感覚はあまりなくて、佐瀬さんにずっとサポートしてもらった、という感じのほうが強いんです。(笑)
例えば、「次にこの資格を取ろうと思うんですけど、どうですか?」とか、「この案件ってどう思いますか?」みたいな転職以外のところまで、親身に相談に乗ってくれました。
かなり長文で相談することもあったんですけど、いつも丁寧に返信してもらって、本当に心強かったです。
正直転職エージェントさんって、転職した後はなかなか質問を聞きづらいじゃないですか?
だから、こちらから相談するだけでなく、佐瀬さんのほうからも「最近、調子どうですか?」って定期的に連絡をくれたのは、結構ありがたかったです。
あまり褒めすぎるとわざとらしく聞こえるかもしれないんですけど、転職後もそのまま相談して良いっていうのは本当にありがたかったです!
「ユニゾンキャリアはIT業界に特化しているため、人気が高く競争の激しい社内SE求人に関しても、企業ごとの詳細な内部事情や選考ポイントを熟知しています。
未経験の方や経験の浅い方であっても、あなたの経歴や強みを深く分析し、社内SEへのキャリアパスを切り拓くための最適なサポートを提供します。