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社内SEの転職におすすめの資格15個とスキルを徹底解説!

社内SEの転職におすすめの資格15個とスキルを徹底解説! | IT業界

IT業界を本音で語る「ユニゾンキャリアの編集部」の真心です。

本記事のトピックスはこちら!

  • 社内SEに転職するためにおすすめの資格とは?
  • 資格なしでも転職は可能?
  • 社内SEに求められるスキルとは?

社内SEに転職したいけど、どんな資格を取れば有利になるの?」と悩んでいませんか?

社内SEは、ITスキルだけでなく、業務改善やコミュニケーション力も求められる職種 です。

そのため、適切な資格を取得すれば、転職市場での評価を高めることができます。
とはいえ、「資格を取れば転職できる」というわけではありません。

社内SEとして活躍するために必要なスキルを身につけ、実務に活かせる形でアピールすることが重要です。

記事の要約

本記事では、社内SEの転職に役立つおすすめ資格15選 を厳選し、それぞれの難易度や取得メリット、学習方法 を詳しく解説します。

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1.社内SE転職におすすめな資格15選!

社内SEに転職するためには、社内SEとして働く際に役立つ資格の取得がおすすめです。

社内SEに転職するにあたり、どのような資格を取得するべきかわからないと悩みを持つ方も多いでしょう。

ここでは、社内SE転職におすすめの資格を技術系、マネジメント系、IT戦略・経営系に分けてそれぞれ詳しく解説します。

1-1.社内SEに関する技術系の資格

社内SEに関する技術系の資格としておすすめなのは、次のとおりです。

社内SEに関する技術系の資格

  • 基本情報技術者試験
  • 応用情報技術者試験
  • AWS認定ソリューションアーキテクト
  • マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)
  • Oracle認定Javaプログラマ
  • Python3 エンジニア認定基礎試験

それぞれ資格の特徴や、社内SEのどのような部分に活かせるか解説します。

基本情報技術者試験

基本情報技術者試験は、情報処理推進機構(IPA)が主催するITエンジニアの登竜門と呼ばれる国家資格です。

出題される内容は、プログラミングの基礎知識を問われるものから、マネジメント系の分野、IT戦略型の分野など幅広くあります。

そのため、IT業界の基礎知識が幅広く求められる社内SEの転職に役立つ資格になります。

合格率は約40%程度であり、試験の難易度は低いとはいえないため、IT未経験者の場合は入念な試験対策が求められるでしょう。

試験概要詳細
試験時間科目A:90分
科目B:100分
合格率25%
目安の勉強時間初学者 200時間
出題数科目A:60問
科目B:20問
出題形式科目A:多肢選択式(四肢択一)
科目B:多肢選択式
受験方式CBT方式(コンピュータでの受験)
受験費7,500円(税込)
受験場所全国(試験会場)
開催時期通年
URL公式ページ

応用情報技術者試験

応用情報技術者試験は、基本情報技術者試験と同様に、情報処理推進機構(IPA)が運営するより専門的なITの知識や技術が問われる国家資格です。

応用情報技術者試験の対象者は、ITを活用して製品やサービス、ソフトウェアなどの開発をおこない、高度なITスキルを保有する人材になります。

資格を取得すると、社内SEに求められるIT戦略の立案や上流工程の知識、ネットワークの応用知識など、専門性の高い知識が幅広く身に付きます

難易度は基本情報技術者試験より高くなりますが、社内SE転職時にアピールできる資格なので、ぜひ取得を目指してみてください。

試験概要詳細
試験時間午前(9:30~12:00):150分
午後(13:00~15:30):150分
合格率25%
目安の勉強時間初学者 500時間
出題数午前:80問
午後:11問
出題形式午前:多肢選択式(四肢択一)
午後:記述式
受験方式会場での筆記試験
受験費7,500円(税込)
受験場所全国(試験会場)
開催時期4月、10月
URL公式ページ

AWS認定ソリューションアーキテクト

AWS認定ソリューションアーキテクトは、クラウドシステムであるAWSに関する知識が求められる資格です。

そのため、社内でAWSを用いて業務をおこなう企業であれば、AWSに関する知識が証明できます。

AWS認定ソリューションアーキテクトは有効期限が3年間と定められており、常に受験して期限を延長する必要があるため、大変に感じるでしょう。

しかし、有効期限が設定されている資格は成長の著しいIT業界において、信頼性の証明にもつながるため、転職時に有利に働きます。

試験概要詳細
試験時間90分
合格率(%)非公開
合格ライン720点以上(1000点満点中)
受験資格18歳以上
目安勉強時間3ヶ月間~
出題数65問
出題形式単一/複数選択
受験方式CBT方式(コンピュータでの受験)
受験費16,500円(税込)
ドル計算のため費用は上下する
受験場所全国のテストセンター
開催時期通年
URL公式ページ

マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)

マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)は、マイクロソフトが提供するExcelやWordなど、Office製品の技術力を求められる民間資格です。

社内SEの仕事には、ExcelやWordを使用したドキュメントの作成や、関数を活用して業務の効率化をおこなうなどの業務が多いです。

マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)を保有していると、社内SEに求められるOfiice製品の知識や技術力の証明につながります。

独学でも取得しやすいため、ぜひ取得しておきたい資格といえるでしょう。

試験概要詳細
試験時間50分
合格率(%)約60%~80%
合格ライン700点以上(1000点満点中)
出題数50問前後
出題形式受験するOfficeソフトによる
受験費税込10,780円~税込12,980円
※受験する資格による
受験場所全国のテストセンター
または会場
開催時期通年
URL公式ページ

Oracle認定Javaプログラマ

Oracle認定Javaプログラマは、Oracle社が認定するプログラミング資格であり、プログラミング言語であるJavaの知識やスキルの証明が可能です。

Javaは、多くのOS環境で動作が可能であり、汎用性の高いプログラミング言語です。

システム開発においてJavaを採用している企業は非常に多く、社内SEとして基幹システムやツール開発などの社内システム開発に携わるときに役立ちます。

また、正規ベンダーが運営する資格であるため、信頼性が高く社内SEの転職時もアピールできる資格といえるでしょう。

試験概要詳細
試験時間180分
合格率(%)63.00%
合格ライン80時間〜100時間程度
出題数80問
出題形式選択問題
受験形式CBT方式(コンピュータでの受験)
受験費37,730円(税込)
受験場所全国のテストセンター
開催時期通年
URL公式ページ

Python3 エンジニア認定基礎試験

Python3 エンジニア認定基礎試験は、プログラミング言語であるPythonの知識やスキルが証明できる資格です。

PythonはAIやデータ分析の開発でよく使われるプログラミング言語で、現在世界的に注目されている言語のひとつでもあります。

Python3 エンジニア認定基礎試験を取得すると、最先端技術の知識が証明できるだけでなく、業務効率化に特化している言語として社内SEの業務にも役立ちます。

資料作成や業務効率化ツールの開発などが多いため、社内SEを目指すのであれば、ぜひ取得したい資格といえるでしょう。

試験概要詳細
試験時間60分
合格率(%)75%以上
合格ライン正答率70%以上
目安の勉強時間200時間程度
出題数40問
出題形式選択問題
受験費11,000円(税込)
受験場所全国のテストセンター
開催時期通年
URL公式ページ

1-2.社内SEに関するマネジメント系の資格

社内SEには、システム開発の規模が大きくなると、マネジメントスキルも求められる場合があります。

社内SEに関するマネジメント系の資格は、次のとおりです。

  • プロジェクトマネージャー試験
  • PMP試験
  • MBA

それぞれの資格の特徴や、社内SEのマネジメントにどのように活かせるのか解説します。

プロジェクトマネージャー試験

プロジェクトマネージャー試験は、情報処理推進機構(IPA)が運営するプロジェクトマネジメントに関する知識が深く問われます。

プロジェクトマネージャー試験のために学習をすると、進捗管理やリソース管理、品質管理などの知識を身につけることが可能です。

社内SEはシステム開発の一部を外部委託するケースも多く、進捗管理や品質管理も求められる職種のため、プロジェクトマネージャー試験の学習は非常に役立ちます。

合格率は14%前後と難関資格ですが、転職の際にはマネジメントスキルが証明できるため、ぜひ取得を検討してみてください。

試験概要詳細
試験時間午前Ⅰ(9:30~10:20):50分
午前Ⅱ(10:50~11:30):40分
午後Ⅰ(12:30~14:00):90分
午後Ⅱ(14:30~16:30):120分
合格率(%)14%前後
合格ライン60点以上(100点満点)
目安の勉強時間実務経験有:180時間程度
実務経験なし:220時間以上
出題数午前Ⅰ:30問
午前Ⅱ:25問
午後Ⅰ:4問
午後Ⅱ:3問
出題形式午前Ⅰ:多肢選択式(四肢択一)
午前Ⅱ:多肢選択式(四肢択一)
午後Ⅰ:記述式
午後Ⅱ:記述式
受験方式筆記試験
受験費7,500円(税込)
受験場所全国主都市
開催時期10月
URL公式ページ

PMP試験

PMP試験は、PMI協会が主催するプロジェクトマネジメントスキルが証明できる資格です。

PMP試験取得のための学習により、体型的に業務を進行する知識のスキルが身につけられるため、プロジェクト全体の業務効率化が図れます。

社内SEは他のエンジニアと同様にチームでシステム開発をおこなう場合も多く、PMP試験で身につけた知識やスキルが役立つでしょう。

将来的にプロジェクトマネージャーとしてのキャリアアップを望む方にも役立つため、ぜひ取得してみてください。

◆PMP試験

試験概要詳細
試験時間230分
合格率(%)非公開
合格ライン正答率60%以上
受験資格詳しくはこちらの「PMP受験資格の要件」へ
出題数175問
出題形式選択形式
受験費PMI会員の場合$405
PMI非会員の場合$555
受験場所全国のテストセンター
開催時期通年
URL公式ページ

MBA

MBAは、経営学の必要な知識を一定基準満たしたことが証明できる資格(学位)です。

通常の資格とは異なり、経営学大学院修士課程の修了証明として受けることができます。

システム開発をおこなううえで、社内SEは導入するシステムが経営にどのように役立つのか伝える必要があります。

MBAの取得をとおして身につけた経営知識は、経営層を納得させる際に役立つため、プロジェクトの際に円滑に提案がおこなえるでしょう。

ただし、社会人からMBAの取得は大学院で勉強するための時間を要するため、無理のない計画を立てて資格を取得するとよいです。

1-3.社内SEに関するIT戦略・経営系の資格

社内SEに関するIT戦略・経営系のおすすめ資格は、次のとおりです。

  • ITIL認定試験
  • システムアーキテクト試験
  • ITストラテジスト試験
  • 日商簿記2級

それぞれの資格の特徴と、社内SEの業務にどのようにして役立つか解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

ITIL認定試験

ITIL認定試験は、フレームワークに基づくITサービスマネジメントの知識やスキルを証明するための資格です。

社内SEは業務でITシステムを導入するにあたって、コスト管理やインシデントが発生した場合の迅速な対応などが求められます。

ITILでシステム管理をおこなえば、ノウハウの共有により、オペレーションを整備し効率的なコスト管理が可能です。

また、インシデントが発生した場合の対応をマニュアル化し、サービスの復旧や報告を迅速におこなえるようになるため、社内SEの業務にも非常に役立ちます。

◆ITIL認定試験

試験概要詳細
試験時間60分
合格率(%)非公開
合格ライン正答率65%以上
出題数40問
出題形式選択形式
受験費オンライン試験:54,000円(税込:59,400円)
プロメトリック試験:49,300円(税込:54,230円)
受験場所全国のテストセンター
開催時期通年
URL公式ページ

システムアーキテクト試験

システムアーキテクト試験は、情報処理推進機構(IPA)が運営する難易度の高い国家資格です。

システムアーキテクト試験の学習では、上流工程に関する知識だけではなく、ビジネスに求められる知識やスキルが身に付きます。

社内SEはシステム開発の上流工程から担当する場合が多いほか、クライアントの要望を細かく分析し、ITでどのように解決できるかを考え提案する提案力やビジネススキルが重要です。

そのため、システムアーキテクトを取得すると高い上流工程とビジネススキルの証明ができるため、転職にも非常に役立ちます。

試験概要詳細
試験時間午前Ⅰ(9:30~10:20):50分
午前Ⅱ(10:50~11:30):40分
午後Ⅰ(12:30~14:00):90分
午後Ⅱ(14:30~16:30):120分
合格率(%)13%~15%前後
合格ライン60点以上(100点満点)
出題数午前Ⅰ:30問
午前Ⅱ:25問
午後Ⅰ:4問
午後Ⅱ:3問
出題形式午前Ⅰ:多肢選択式(四肢択一)
午前Ⅱ:多肢選択式(四肢択一)
午後Ⅰ:記述式
午後Ⅱ:記述式
受験費7,500円(税込)
受験場所全国主都市
開催時期4月
URL公式ページ

ITストラテジスト試験

ITストラテジスト試験は、ITを経営に活かせる人材であることを証明できる難関資格です。

ITストラテジスト試験では、事業やITの戦略策定方法やシステム化計画の作成、システムの運営や管理方法など、さまざまな知識やスキルが身に付きます。

社内SEでは、プログラミングやソフトウェア、ハードウェアなどの知識に加えて、ITを活用して経営問題をどのように解決するかなどの考え方も必要です。

ITストラテジスト試験を取得すると、経営的な視点を持つ人材として評価されるため、経営の知見が求められる部署での活躍にも期待できるでしょう。

試験概要詳細
試験時間午前Ⅰ(9:30~10:20):50分
午前Ⅱ(10:50~11:30):40分
午後Ⅰ(12:30~14:00):90分
午後Ⅱ(14:30~16:30):120分
合格率(%)15%前後
合格ライン60点以上(100点満点)
出題数午前Ⅰ:30問
午前Ⅱ:25問
午後Ⅰ:4問
午後Ⅱ:3問
出題形式午前Ⅰ:多肢選択式(四肢択一)
午前Ⅱ:多肢選択式(四肢択一)
午後Ⅰ:記述式
午後Ⅱ:記述式
受験費7,500円(税込)
受験場所全国主都市
開催時期4月
URL公式ページ

日商簿記2級

日商簿記2級は、会計や税務を活用するための基礎知識が証明できる資格です。

社内SEは、企業によっては社内の入出金を管理するための会計システムの開発や運用、保守に携わることがあります。

また、日商簿記2級を取得すると自社のビジネス理解が深まります。

自社のビジネスを理解すれば、システム開発の要件定義の際に、クライアントが何を求めているのかわかるようになるでしょう。

社内SEは、1人で部署を担当する場合も多く、会計や税務、ビジネスへの理解なども求められることもあるため、取得して損のない資格です。

試験概要詳細
試験時間90分
合格率(%)21.5%
合格ライン70点以上(100点満点)
出題数大問5題
出題形式選択式・入力(記述)式
受験費4,720円(税込)
受験場所全国主都市またはネット試験
開催時期年3回(6月・11月・2月)の統一試験、またはネット試験
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2.社内SEが資格をもつメリットとは?

社内SEが資格を取得するメリットは、次のとおりです。

社内SEが資格を持つメリット

  • 社内SEへの転職に有利になる
  • 収入が上がる
  • 社内SEに関する専門知識の習得ができる


それぞれのメリットについて、詳しく解説します。

2-1.社内SEへの転職に有利になる

社内SEが資格を取得するメリットとして、社内SEへの転職に有利になることが挙げられます。

とくに未経験から社内SEを目指す場合は、実力があっても客観的な証明ができないため、転職が非常に難しいです。

資格を保有していれば、知識やスキルの証明を第三者目線から証明してもらえるため、転職時に有利に働きます。

すべての知識やスキルを証明する資格を取得することは難しいですが、ITの基礎知識に加えて、マネジメント系の資格を取得すると、周りと差がつけられるためおすすめです。

2-2.収入が上がる

資格を保有していると、知識やスキルが証明できるうえに、キャリアアップや資格手当を設けている企業であれば年収を上げることができます

企業の中には資格の取得を昇給の条件にしているところもあることから、取っておいて損はないでしょう。

そのため、社内SEに転職し、キャリアアップや資格手当を受けたいと考えている方は、資格の取得がおすすめです。

2-3.社内SEに関する専門知識の習得ができる

社内SEに関する専門知識の習得ができる点も、資格を取得する大きなメリットです。

資格取得のために日々の業務や追加の勉強を行えば、それだけ知識を吸収できるうえ、別の業務に活かすこともできるようになります。

社内SEは、求められるITの知識や技術の範囲が広いため、資格取得を通して必要な知識やスキルを身につけるとよいでしょう。

3.社内SEになるためには 

社内SEへの転職を成功させたいのであれば、次のことを実践しましょう。

社内SEに転職するには

  • 社内SEに必要な資格・スキルを習得する
  • SEとしての実務経験を積む
  • 転職エージェントと活用する


それぞれ詳しく解説します。

3-1.社内SEに必要な資格・スキルを習得する

社内SEになるためには、社内SEに必要な資格やスキルを習得しましょう。

社内SEに必要なスキルは、次のとおりです。

  • IT全般に関する知識
  • プログラミングスキル
  • システム開発手法 など

社内SEでは、ITに関する幅広い知識が求められます。

ネットワークやサーバー、セキュリティの知識に加えて、システム開発の手法やプログラミングスキルなど、さまざまです。

社内SEに求められるスキルを理解したうえで、自身に足りない部分の知識やスキルを資格の学習を通じて身につけましょう。

3-2.SEとしての実務経験を積む

社内SEになるためには、SEとしての実務経験を積むこともおすすめです。

SEとして働けば、システム開発の流れや実践的なプログラミングスキルが身に付きます。

また、社内SEの募集枠は基本的に少ないため、採用される可能性が低く転職が難しい傾向にあります。

そのため、SEとしての経験をアピールし、他の応募者と差をつけて転職活動をおこなう必要があるでしょう。

3-3.転職エージェントを活用する

社内SEへの転職を成功させるためには、転職エージェントを活用しましょう。

とくに、ITに特化した転職エージェントであれば、キャリアアドバイザーがIT業界に精通しているため、専門的なアドバイスが受けられます。

また、転職エージェントでは社内SEになるための書類添削や面接対策などの転職における手厚いサポートを提供しています。

弊社が運営するユニゾンキャリアは、IT業界に特化した転職エージェントです。

キャリアアドバイザーが全員IT業界に精通しており、蓄積されたITのノウハウから社内SEへの転職を全力でサポートさせていただきます。

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4.厳選! 社内SE転職におすすめなスキル

社内SEへの転職を実現したい場合は、次のスキルを身につけておきましょう。

社内SEにおすすめのスキル

  • 技術的スキル
  • 問題解決力
  • プレゼン力
  • コミュニケーション力
  • マネジメント力


それぞれ身につけるとよい理由について、詳しく解説します。

4-1.技術的スキル

社内SEの転職におすすめのスキルとして、プログラミングスキルやシステム開発スキルなどの技術的スキルが挙げられます。

社内SEは、社内のシステム開発の上流工程から下流工程まですべてに携わる場合が多いです。

そのため、システム開発の要件定義から基本設計、製造のためのプログラミングスキルなど、システム開発に求められるスキルを身につけるとよいです。

また、社内SEは企業によっては新規事業所の開設の際にITインフラ構築が業務として発生する場合があります。

システム開発スキルに加えて、ITインフラに関する技術スキルを身につけておくと、転職時に役立つでしょう。

4-2.問題解決力

社内SEに転職する場合は、問題解決力を身につけておきましょう。

社内SEはインシデント対応を実施する場合があり、社内の業務が停滞しないために臨機応変に解決する必要があります。

たとえば、社内で開発したシステムが不具合を起こした場合に、原因がサーバーにあるのか、コードのロジックにあるのかなどを見極めなければなりません。

そのため、普段から起きたトラブルに対して問題を論理的に考えて、問題を解決できる能力のある人は、転職の際にアピールすると成功率が向上するでしょう。

4-3.プレゼン力

社内SEへ転職する場合は、プレゼン力も身につけておくとよいです。

プレゼン力は、専門知識のない人に情報をわかりやすく自身の意見を伝えるためのスキルです。

社内SEでは、ビジネス上の課題をITで解決するための方法や業務改善の方法などを、社内の人間がわかるように噛み砕いて伝え、システムの導入提案や改善策を提示します。

その際に、プレゼン力が優れていれば、相手に物事をわかりやすく伝えるうえで非常に役立つでしょう。

4-4.コミュニケーション力

社内SEでは、コミュニケーション力が必須です。

社内SEは、プロジェクトを円滑に進めるために、外部のエンジニアとのやり取りや、社内の人間とのコミュニケーションが欠かせません。

社内SEの業務には、社内の人間からの問い合わせに対応するヘルプデスク業務もあり、システムやIT機器の状態のヒアリングや対処をおこないます

適切にトラブルやクライアントからの要望に対応するためには、コミュニケーション力が必須です。

社内SEの転職時には、コミュニケーション力をアピールすると、相手から評価をもらいやすくなるでしょう。

4-5.マネジメント力

社内SEに転職したいのであれば、マネジメント力を身につけましょう。

社内SEはプロジェクトの最初から最後まで網羅的に取り組む場合が多く、プロジェクトマネジメントのスキルが求められます。

システムを導入するにあたっての予算管理やリソースの確保、運用などのほかに、スケジュール管理も必要です。

また、プロジェクトの一部を外部へ委託する場合は、委託先もマネジメントする必要があります。

マネジメント力を身につけるためには、プロジェクトマネージャーのような資格を取得したり、分析力と問題解決力を高めるとよいです。

5.未経験で社内SEに転職するのは難しい?

社内SEへの転職は、未経験からの場合可能なのか気になる方は多いです。

ここでは、未経験から社内SEへの転職が難しいかどうかについて紹介します。

5-1. 結論:未経験では社内SEに転職するのは難しい

結論からいうと、未経験から社内SEへの転職は難しいです。

未経験から社内SEへの転職が難しい理由は、社内SEの採用枠が少なく、未経験を対象とした求人が少ないためです。

社内SEはその他のIT職種と比較すると採用枠が少ない傾向にあるだけでなく、非常に人気職種です。

そのため、経験者からの応募で採用枠が埋まってしまうことが多く、未経験からの社内SEへの転職は難しいといえるでしょう。

また、社内SEは企業のコスト部門として扱われる場合が多く、人材育成にコストをかけられないことから、実践経験のある人材が求められます。

転職ができないわけではありませんが、未経験から社内SEへの転職は難しいことに留意しておきましょう。

5-2. 解決策1:社内SE以外のエンジニアに転職する

未経験から社内SEへの転職が難しい場合は、社内SE以外のエンジニアへの転職を検討してみましょう。

SEやインフラエンジニアなどで実務経験を積めば、社内SEになれる可能性が高まるためです。

社内SEは、採用枠が少なく未経験からの転職が非常に難しい職種であるため、他の応募者との差別化を図る必要があります。

社内SE以外のエンジニアとしての経験を積めば、エンジニアとしての知識とスキルが証明できるため、より転職の成功率を上げたい場合は、他のエンジニア職への転職も検討してみましょう。

5-3. 解決策2:転職エージェントを利用する

社内SEへの転職を成功させたい場合は、転職エージェントの利用がおすすめです。

社内SEの求人数は少ないため、探すこと自体が難しく、偽の求人も多いです。

転職エージェントであれば、社内SEの非公開求人を多く保有しており、求人の中から希望にあったものを見つけることができるでしょう。

弊社が運営するユニゾンキャリアは、未経験から社内SEへ転職するための求人を数多く揃えたIT特化型の転職エージェントサービスです。

ITの専門的な知識や技術を保有したキャリアアドバイザーが、希望する条件をもとに最適な社内SEの求人を提案させていただきますので、ぜひ活用してみてください。

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6.まとめ:社内SEへの転職には資格が有利

社内SEへの転職は、必須ではありませんが資格を取得しておくと有利です。

社内SEの求人数は、その他のIT職種と比較すると非常に少なく、転職するためには資格を保有していると他の応募者と差がつけられます。

社内SEの転職を実現したいのであれば、IT全般の知識やスキル、マネジメント力など、さまざまな知識やスキルが身に付く資格取得を検討しましょう。

7.エンジニアの転職はユニゾンキャリア

エンジニアの転職するタイミングに迷ったら、ぜひ一度ユニゾンキャリアへご相談ください。

7-1.ユニゾンキャリアのサービス特徴

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口コミ評価

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kazuki takaoka (Ream)
23:37 27 Jan 25
河本さんに担当していただきました。it業界についての知識や、面接対策、内定の取り方を丁寧に教えていただきながら活動をすることができたので、自信を持って取り組むことができ、無事内定を取ることができました。今後転職を考えた時にはまた利用させていただきたいと思います。
uifo “w” tratjpo
11:23 26 Jan 25
転職活動期間: 約1ヶ月間担当者: 河本さんエンジニアを目指していましたが、IT業界や職種について具体的な知識がなく、どのようにキャリアを描けばいいのかも分からない状態でした。また、未経験で経歴に空白期間があったため、転職活動への不安も大きかったのですが、担当者さんにIT業界について丁寧に教えていただいたおかげで、どんなキャリアを積むべきかを明確に決めることができました。他のエージェントも並行して利用しましたが、ほとんどユニゾンキャリアさん経由で応募しました。その理由は以下の3点です。1. 親身で丁寧な対応担当者さんは非常に親切で、不安や疑問に一つ一つ丁寧に応えてくれました。希望や状況をしっかりヒアリングしたうえで、現実的かつポジティブなアドバイスをいただけた点がとても心強かったです。また、提案された求人についても、一社ずつ丁寧に会社の特徴を説明していただけたため、納得して応募を進めることができました。2. 専門性の高いアドバイス担当者が元エンジニアということもあり、現場で求められるスキルや求人を見る際のポイントについて具体的なアドバイスをいただけました。そのおかげで、求人に対する信頼感が増し、安心して転職活動に取り組めました。3. 質の高い求人IT業界の中でも、エンジニアとしての経験が積める企業のみを扱っている点が大きな魅力です。例えば、エンジニア職を謳いながらコールセンターや家電量販店への配属がある企業は取り扱わないとのことで、安心して求人を選ぶことができました。おすすめできる人:IT業界やエンジニア職種を目指す未経験の方、特に20代で在職中の方におすすめしたいエージェントです。親身なサポートと専門性の高いアドバイスを受けられるため、初めての転職活動でも安心して利用できると思います。
樫村隆聖
02:14 26 Jan 25
何も知らない自分に色々教えてくださり本当に助かりました。ありがとうございました。転職の際にも活用したいと思います。
ghgh
12:45 23 Jan 25
さわおかりく
03:46 23 Jan 25
高成田さんという方に対応していただきました。他の転職支援サービスと違い、本当におすすめの会社をいくつか絞っておすすめしていただけるところが、選択肢が多くなりすぎず目標意識を高く保てたので良かったです。
村谷優太
06:42 22 Jan 25
企業の選定やESの作成など就活に必要な事柄を細かくサポートして頂けたので、自分一人で進めるよりも結果的にスムーズに進んだと思う。
藤原有里
03:04 22 Jan 25
未経験でIT業界への転職活動は何から始めたらいいか分からず、なかなか進まなかったのですが。複数回の面談を組んでくださり業界理解を深め、職歴や面接対策なども一緒に考えてくださり、不安なく挑むことができました。引っ越しの相談なども受けてくださり短期間で就職することができました。ユニゾンキャリアさんに支えてもらったことばかりです、本当にありがとうございました。入社後もキャリアアップ実現できるよう尽力します!
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7-2.ユニゾンキャリアの転職成功インタビュー

成功者インタビューより

ー転職しようと思ったきっかけを教えてください!

インフラエンジニアとして、上流の仕事にキャリアアップしたいという思いがあったからです。実際、キャリアアップのために、業務の空き時間などを使って資格の勉強を進めていました。ただ、上流工程に携われる現場の空きがなかなか出なかったこともあり、キャリアアップ出来ない状況が続いていて…このまま足踏みし続けるのも違うかな、と思ったので転職に踏み切ることにしました!

ー転職活動を進めていくなかで、不安だったことは何かありますか?

エンジニア経験者としての転職だったので、専門的な内容についての質問にしっかり答えられるかが一番不安でした。実際、転職に向けてインフラ関連の資格をいくつか取得しましたが、詳しい内容について聞かれたら…と考えると、正直自信がなかったんです。

ー選考を進めるうえで必要だと感じたスキルや資格は何ですか?

業務経験をしっかり言語化できることですね!「こういう点を意識していました」と具体的に伝えるのが、私なりの面接のコツです。あとは資格も武器になりましたね。継続的にインフラ系の資格を取り続けていたので、モチベーションの高さをアピールできたんじゃないかと思いますね。

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