最終更新日:2026.10.22
未経験ITエンジニア向け転職エージェント10選!おすすめサービスを紹介
IT業界を本音で語る「ユニゾンキャリア編集部」の真心です。
本記事のトピックスはこちら
- 未経験でもITエンジニアになれる?
- 未経験におすすめの転職エージェントは?
- やばい転職エージェントの見分け方は?
未経験からITエンジニアを目指したいけど、どの転職エージェントに相談すればいいのか分からない方も多いのではないでしょうか。
未経験からITエンジニアを目指す場合、転職エージェント選びを間違えると、スキルが身に付かない会社に入ってしまう恐れがあります。
しかし、自分に合う転職エージェントを選ぶべば、未経験歓迎の優良企業から内定を獲得する近道になります。
そこで、未経験からITエンジニアを目指す方向けにおすすめな10の転職エージェントを紹介します。
記事の要約
本記事では、未経験からITエンジニアを目指す方におすすめの転職エージェント10選と選び方、年代や希望職種に応じた転職の進め方まで解説します。
1.未経験からITエンジニアへの転職は可能?
未経験からでもITエンジニアへの転職は可能で、実際に未経験の方を採用する会社は増えています。ただし、採用されているのは、職種の違いを理解したうえで学習意欲を示せる方が中心です。
ここでは、転職できる理由と目指せる職種、年代ごとの難易度のについて解説します。自分に合う職種と年代別の対策を押さえておくと、転職活動をスムーズに進めやすくなります。
- IT業界は人材不足で未経験採用が多い
- 未経験から転職できるITエンジニア職種
- 20代・30代で異なる転職の難易度
1-1.IT業界は人材不足で未経験採用が多い
IT業界では人材不足が続いているため、未経験の方を採用して社内で育てる会社が多くあります。
特に、システムの開発や運用を担うITエンジニアの需要は、DXの広がりにともなって年々高まっています。
即戦力の採用だけでは人手を確保できないことから、研修を用意して一から育てる方針に切り替える会社が増えました。実際に、入社時点でプログラミングができなくても、研修で基礎から学べる会社は少なくありません。
ただし、すべての会社が育成に力を入れているわけではなく、研修がないまま配属先へ送り出す会社もあります。
また、未経験から応募する方も増えているため、選考ではどれだけ学習意欲があるかを確認されるのが一般的です。
資格取得や独学で学んだ実績があれば、未経験でも書類選考に通りやすくなります。未経験の方は、研修制度の内容や入社後に任される仕事、配属先の特徴まで入社前に必ず確認し、そのうえで応募する会社を選ぶことが大切です。
1-2.未経験から転職できるITエンジニア職種
未経験から転職しやすい主なITエンジニア職種に、プログラマー、システムエンジニア、インフラエンジニア、Webエンジニアの4つがあります。
これら4職種について、下記の表でそれぞれの業務内容と特徴を整理します。
| 職種 | 業務内容 | 特徴 |
|---|---|---|
| プログラマー | 設計書をもとにコードを書く | 未経験で最初に目指すことが多い |
| システムエンジニア | 顧客の要望を整理して設計書を作成する | プログラマーとして経験を積んでから就く人が多い |
| インフラエンジニア | サーバーやネットワークの構築と運用を担当 | 資格取得によって年収を上げやすい |
| Webエンジニア | Webサービスの開発を担う | 人気が高いので応募倍率が高い |
なお、どの職種も入社後はテストや運用といった下流工程から始まることが多く、実装や設計の工程へ進むには経験の積み重ねと資格取得などが必要になります。
未経験の方は、希望する職種の仕事内容と、入社後にどの工程まで進めるのかを事前に調べておくことが大切です。
1-3.20代・30代で異なる転職の難易度
20代か30代かで転職の難易度が変わります。
20代と30代とで転職の難易度が異なる理由は下記から確認できます。
年齢ごとに転職難易度が異なる理由
- 20代:将来性を重視して採用する会社が多く、第二新卒であれば社会人としての基礎があるので研修期間を短縮できる点で評価される。
- 30代:年齢に見合ったスキルや経験を重視するため、20代より難易度が高い。
上記のように、20代であれば、将来性を重視れますが、30代ではそうはいきません。
未経験から転職できるのは35歳までが目安とされ、40代からの未経験転職はかなり難しいのが実情です。
そのため、30代の方は1日でも早く転職活動を始めることが大切です。
基本情報技術者試験などの資格を取得して学習意欲を示せば、30代であっても書類選考に通る可能性が高まります。年代に合った選考対策を受けられる転職エージェントを選べば、内定までの期間を短縮することにもつながります。
2.ITエンジニア未経験者向け転職エージェント10選
ここでは、ITエンジニア未経験の方が使いやすい転職エージェントを10社を紹介します。IT特化型から総合型まで、各社のサービス内容や対応職種、強みをそれぞれまとめました。
各社の特徴を比較しながら読み進めると各転職エージェントごとの違いがつかみやすくなります。
- ユニゾンキャリア転職
- マイナビIT AGENT
- ウズキャリIT
- type転職エージェントIT
- doda
- ハタラクティブ
- ギークリー
- paiza agent
- ワークポート
- リクルートエージェント
2-1.ユニゾンキャリア転職
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | ユニゾンキャリア |
| サービス内容 | IT業界に特化した転職支援、書類添削、面接対策 |
| 対応職種 | システムエンジニア、プログラマー、インフラエンジニア、Webエンジニアなど |
| 強み | 人事から聞いた会社の内部情報にもとづく紹介と選考対策 |
ユニゾンキャリアは、IT業界に特化した転職エージェントです。
求人票だけでは分からない会社ごとの働き方や入社後のキャリアを、人事から直接聞いて把握しています。そのため、研修が充実していて開発経験を着実に積める優良企業だけを厳選して紹介できます。
求人数は5,000件以上あり、Googleの口コミでは400件以上の評価で★4.8を獲得しています。
1社ずつ採用要件を理解しているので、書類添削や面接対策も会社ごとに合わせて行えます。書類選考に通る履歴書と職務経歴書の書き方を、会社の採用要件にあわせて具体的にお伝えしている点も特徴です。
未経験の方が不安に感じやすい研修の内容や、入社後に任される仕事内容も事前に確認できるうえ、ご相談から内定まですべて無料でご利用いただけます。
未経験からITエンジニアになるうえで、会社選びの失敗を防ぎたい方にぴったりの転職エージェントです。
2-2.マイナビIT AGENT
| 項目 | サービス内容 |
|---|---|
| サービス名 | マイナビIT AGENT |
| サービス内容 | IT・Web業界に特化した転職支援 |
| 対応職種 | エンジニア職全般 |
| 強み | マイナビグループの幅広い求人と書類選考の対策 |
マイナビIT AGENTは、IT・Web業界に特化した転職エージェントです。マイナビグループが運営しており、求人数が20,000件以上と多いため、さまざまな職種から選べる点が特徴です。
書類選考の対策や面接のアドバイスも受けられるため、はじめての転職でも活動を進めやすくなっています。
ただし、口コミの評価は★3.2にとどまっており、担当者によって対応に差が出る場合があります。
また、求人数が多い分、未経験向けの求人を自分で絞り込む作業が必要になります。面談では職種ごとの仕事内容や年収の目安を聞けるため、応募先を選ぶ際の判断材料にもなります。
応募する会社の研修内容や配属先、入社後に任される仕事については、面談の際に担当者へ質問し、会社ごとの違いを比べながら確認することが大切です。
2-3.ウズキャリIT
| 項目 | サービス内容 |
|---|---|
| サービス名 | ウズキャリIT |
| サービス内容 | 第二新卒・既卒・フリーター向けのIT就職支援 |
| 対応職種 | 未経験歓迎のIT職種 |
| 強み | 面談から入社後までの手厚いサポート |
ウズキャリITは、第二新卒や既卒、フリーターの方を対象にしたIT就職支援サービスです。
未経験の方向けの求人を中心に扱っているため、はじめての転職でも利用しやすいのが特徴です。面談から入社後まで担当者が継続して相談に乗る体制が整っているのも、未経験の方にとって心強い点です。
IT業界に詳しくない方でも、職種ごとの違いや仕事内容を担当者に聞きながら応募先を選べます。ただし、対象が20代中心のため、30代の方は紹介される求人の幅が狭まる場合があります。
入社後の働き方についても質問できるので、応募前に会社の様子をつかみやすい点も利点といえます。面談を通じて自分の希望を整理できるため、応募先の選び方が分からない方にも向いています。
2-4.type転職エージェントIT
| 項目 | サービス内容 |
|---|---|
| サービス名 | type転職エージェントIT |
| サービス内容 | IT・Web系職種の転職支援 |
| 対応職種 | エンジニア、Web系職種 |
| 強み | 首都圏の求人と丁寧なキャリア面談 |
type転職エージェントITは、IT・Web系の職種に強い転職エージェントです。扱う求人は首都圏が中心のため、関東で転職したい方に向いています。
キャリアアドバイザーとの面談で、これまでの経験や希望を整理しながら応募先を選べます。書類の添削や面接の対策も受けられるので、はじめての転職でも準備を進めやすい点が特徴です。
ただし、注意点として地方の求人は少なめなので、関東以外で働きたい方は選択肢が限られる場合があります。
IT・Web系の求人を中心に扱っているため、職種ごとの違いを比べながら相談できます。面談を通じて希望の働き方や年収を整理できるため、応募先を絞り込みやすいのも利点です。
勤務地の希望がある方は、面談の前に求人の対応エリアを確認しておくことが大切です。
2-5.doda
| 項目 | サービス内容 |
|---|---|
| サービス名 | doda |
| サービス内容 | 総合型の転職エージェントと転職サイト |
| 対応職種 | 幅広い職種 |
| 強み | 求人数の多さと選択肢の幅 |
dodaは、あらゆる業種の求人を扱う総合型の転職エージェントです。
求人数が多いため、IT以外の職種も含めて比較したい方に向いています。転職サイトと転職エージェントの両方を使えるため、自分で求人を探しながら、担当者にも相談できます。
スカウト機能もあり、経歴を登録しておくと会社から直接連絡が届きます。
ただし、IT専門ではないため、会社の内部情報や研修の中身までは把握していない担当者もいます。ITエンジニア以外の仕事も含めて転職先を比べたい方にとっては、選択肢を広げる手段として使いやすい転職エージェントです。
面談では、希望する職種や年収をできるだけ具体的に伝えると、希望に近い求人を紹介してもらいやすくなります。ITエンジニアを目指す場合は、希望する職種の求人が十分にあるかを面談で確認することが大切です。
2-6.ハタラクティブ
| 項目 | サービス内容 |
|---|---|
| サービス名 | ハタラクティブ |
| サービス内容 | 20代の既卒・フリーター・第二新卒向けの就職支援 |
| 対応職種 | 幅未経験歓迎の職種全般 |
| 強み | 求学歴や職歴に不安がある方への支援 |
ハタラクティブは、20代の既卒、フリーター、第二新卒の方を中心に支援する転職エージェントです。
職歴に自信がない方でも、履歴書の書き方や面接での伝え方から相談できます。扱う求人は未経験歓迎の職種全般で、IT以外の仕事も含まれています。
ITエンジニア以外の職種も視野に入れながら、自分に合う仕事を探したい方に向いたサービスです。ただし、ITに特化しているわけではないため、エンジニア求人の数は限られます。
履歴書や職務経歴書の添削を受けられるため、書類選考に不安がある方でも安心して準備を進められます。また、面談を通じて仕事選びの方向性を整理できる点も特徴のひとつです。
ITエンジニアを第一希望にする場合は、各求人の職種や仕事内容を面談で確認することが大切です。
2-7.ギークリー
| 項目 | サービス内容 |
|---|---|
| サービス名 | ギークリー |
| サービス内容 | IT・Web・ゲーム業界に特化した転職支援 |
| 対応職種 | エンジニア、クリエイター |
| 強み | IT業界に詳しい担当者による支援 |
ギークリーは、IT・Web・ゲーム業界に特化した転職エージェントです。
IT業界に詳しい担当者が、これまでの経験やスキルにあわせて求人を紹介します。経験者向けの求人が多いため、30代の方や、プログラミングの経験が少しある方に向いています。
学習を進めている方であれば、作成した成果物や学習内容を伝えることで、紹介される求人の幅が広がります。
ただし、注意点として完全な未経験の方は、応募できる求人が限られる場合があります。
求人の紹介は担当者との面談を通じて行われるため、希望する働き方や年収を事前に整理しておくと進めやすくなります。スキルや経験にあわせて、具体的な提案を受けられる点が特徴です。
完全未経験の方は、未経験歓迎の求人がどれくらいあるのかを面談の最初に聞いておくことが大切です。
2-8.paiza agent
| 項目 | サービス内容 |
|---|---|
| サービス名 | paiza agent |
| サービス内容 | スキルチェックの結果をもとにした求人紹介 |
| 対応職種 | プログラマー、Webエンジニア |
| 強み | プログラミングスキルの可視化 |
paiza agentは、プログラミングのスキルチェック結果を使って転職活動を進めるサービスです。
スキルチェックの結果に応じてランクが付くため、実務経験が浅くても現在のスキルを客観的に示せます。さらに、ランクに応じて会社から連絡が届く仕組みがあるので、自分で応募先を探す手間を減らせます。
学習を進めているプログラマーやWebエンジニア志望の方に向いたサービスです。ただし、プログラミングの学習を始めていない方は、スキルチェックを受けるところから準備が必要です。
スキルチェックの結果は、会社に自分のスキルを伝えるための材料としても役立ちます。ランクが上がるほど、会社から連絡が届く機会も増えていきます。
2-9.ワークポート
| 項目 | サービス内容 |
|---|---|
| サービス名 | ワークポート |
| サービス内容 | IT・Web業界に強い総合型の転職支援 |
| 対応職種 | IT職種を中心に幅広い職種 |
| 強み | 未経験向け求人の紹介実績 |
ワークポートは、IT・Web業界の求人に強い総合型の転職エージェントです。未経験の方向けの求人も多く扱っており、はじめてIT業界を目指す方でも利用しやすいサービスです。
担当者との面談で、希望する職種や年収、働き方を整理したうえで求人を紹介してもらえます。求人の数が多いため、複数の職種を比べながら、自分に合う仕事を選べるのが利点です。
注意点として、求人数が多い分、担当者によって提案の質に差が出る場合があります。
転職活動を始めたばかりの方でも、担当者に相談しながら応募先を絞り込めます。未経験歓迎の求人から経験を積める求人まで、幅広い選択肢の中から相談できるのも特徴です。
紹介される求人が希望と合わない状態が続くときは、希望条件を改めて担当者に伝えることが大切です。
2-10.リクルートエージェント
| 項目 | サービス内容 |
|---|---|
| サービス名 | リクルートエージェント |
| サービス内容 | 総合型の転職支援 |
| 対応職種 | 幅広い職種 |
| 強み | 未経業界最大級の求人数 |
リクルートエージェントは、業界最大級の求人数を持つ総合型の転職エージェントです。IT以外も含めた幅広い求人から選べるため、選択肢を広げたい方に向いています。
書類の添削や面接の対策に加えて、面接日の調整なども担当者が代行してくれます。転職活動に使える時間が限られている方でも、効率よく活動を進めやすい点が特徴です。
注意点として、未経験向けの求人を自分で絞り込む必要があり、IT業界の内部事情までは把握していない担当者もいます。
求人の検索から応募までを幅広い職種で比べながら進められるうえ、書類添削や面接対策を受けながら選考の準備も整えられます。また、応募した会社ごとの選考状況を、担当者と共有しながら進められる仕組みも整っています。
ただし、IT業界の事情に詳しい担当者とは限らないため、応募する前に研修の有無や配属先を自分でも確認することが大切です。
3.未経験向けおすすめITエンジニア転職エージェント
年代によって、転職エージェントに求めるサポートは異なります。20代は将来性が、30代は学習意欲と準備の量が評価の中心です。
そこで、年代別におすすめの転職エージェントを3社ずつ紹介します。自分の年代に合う転職エージェントから相談をしてください。
3-1.20代向けのおすすめ転職エージェント3選
| 順位 | 転職エージェント | 特徴 |
|---|---|---|
| 1位 | ユニゾンキャリア | 内部情報で厳選・面接対策が充実 |
| 2位 | ウズキャリIT | 第二新卒向け・手厚い面談 |
| 3位 | ハタラクティブ | 20代特化・職歴不問の求人 |
20代向けのおすすめ転職エージェントは、ユニゾンキャリア、ウズキャリIT、ハタラクティブの3社です。
20代は、職歴よりも将来性を評価されやすい年代です。そのため、職歴や資格がなくても、書類の書き方や面接での伝え方を整えるだけで、内定の可能性は十分に変わります。
ウズキャリITは第二新卒向けの面談が手厚く、ハタラクティブは職歴に不安がある方向けの求人が中心です。3社のなかで特におすすめなのは、1位のユニゾンキャリアです。
ユニゾンキャリアは、人事から聞いた会社の内部情報をもとに、研修が充実し、開発経験を積める会社だけを紹介できます。書類選考に通る履歴書と職務経歴書の書き方も教えてもらえるため、職歴が少なくても選考に進みやすくなります。
20代で未経験からITエンジニアを目指すなら、まずはユニゾンキャリアに無料でご相談ください。
3-2.30代向けのおすすめ転職エージェント3選
| 順位 | 転職エージェント | 特徴 |
|---|---|---|
| 1位 | ユニゾンキャリア | 内部情報で厳選・面接対策が充実 |
| 2位 | ギークリー | IT特化・経験者向け求人が豊富 |
| 3位 | リクルートエージェント | 求人数が多い・選択肢が広い |
30代向けのおすすめ転職エージェントは、ユニゾンキャリア、ギークリー、リクルートエージェントの3社です。
30代の未経験転職は、20代よりも書類選考が厳しくなります。年齢に見合った経験がない分、学習意欲や資格取得の実績を示す必要があります。
ギークリーはIT業界に特化し、リクルートエージェントは求人数が多く選択肢を広げられるのが特徴です。3社のなかでも特におすすめなのは、1位のユニゾンキャリアです。
ユニゾンキャリアは会社ごとの採用要件を把握しているため、採用担当者が見るポイントを押さえた書類添削と面接対策によって、年齢のハンデを補えます。30代でも内定を獲得するには、会社ごとの採用要件にあわせた準備が欠かせません。
35歳までが未経験転職の目安となるため、30代の方はできるだけ早めにユニゾンキャリアへご相談ください。
4.ITエンジニア未経験なら転職エージェントを使うべき理由3選
未経験の方が転職エージェントを使うことで、自力では見つけにくい求人に応募でき、選考の対策も受けられるなどのメリットがあります。そのため、転職活動の進め方が分からない方でも、担当者に相談しながら進められるため安心です。
ここではITエンジニア未経験の方が転職エージェントを使うべき主な理由を詳しく解説します。
- 未経験歓迎の優良求人や非公開求人を紹介
- ITエンジニア特有の書類選考や面接の対策
- 適性に合った職種やキャリアプランを提案
4-1.未経験歓迎の優良求人や非公開求人を紹介
転職エージェントを使うと、一般には公開されていない非公開求人を紹介してもらえます。
未経験歓迎の求人は応募が集中しやすいため、会社が非公開にして募集するケースがあります。そのため、転職サイトだけで探すと、未経験歓迎の求人がどれも同じように見えて違いが分かりにくくなることがあります。
転職エージェントは、会社ごとの研修内容や配属先の特徴を把握しているため、優良企業を見分けるのに役立ちます。求人票に載っていない働き方やキャリアの情報を聞けるのも、転職エージェントを利用する利点です。
特に、研修制度や配属先などの情報は、求人票だけでは判断しにくい部分です。担当者を通じて応募すると、会社に対して自分の強みを伝えてもらえる場合もあります。
入社後のミスマッチを防ぐために、情報量の多い転職エージェントを選ぶことが大切です。
4-2.ITエンジニア特有の書類選考や面接の対策
ITエンジニアの選考には職種ごとに押さえるポイントがあり、IT業界に詳しい転職エージェントなら、会社ごとの的確な対策を受けられます。
例えば、志望動機では、なぜITエンジニアを目指すのかに加えて、学習している内容を伝える必要があります。
職務経歴書でも、前職の経験をIT業務にどう生かせるかを整理して書かなければなりません。さらに面接では、プログラミングや資格取得の学習状況について深掘りされることが多くあります。
IT業界に特化した転職エージェントは、会社ごとの採用要件を知っているため、質問を想定した練習ができます。事前に選考対策を受けておけば、面接本番でも自信を持って受け答えができるようになります。
独学では気付けない書類の改善点を指摘してもらえるのも、転職エージェントを使う利点です。
4-3.適性に合った職種やキャリアプランを提案
未経験の方は、ITエンジニアの職種ごとの違いが分からないまま応募してしまうことが多くあります。プログラマー、システムエンジニア、インフラエンジニア、Webエンジニアでは、仕事内容も必要なスキルも異なるのが実情です。
転職エージェントに相談すると、これまでの経験や希望の年収から、合う職種とキャリアプランを提案してもらえます。入社後に実装や設計といった上流の工程へ進むには、どのような経験と資格が必要なのかも教えてもらえます。
また、職種ごとの年収の違いも聞けるため、将来の働き方を具体的に考えられるのが利点です。最初に就く職種は入社後のキャリアの土台になるため、将来の年収を考えるうえでも慎重に選ぶ必要があります。
職種選びで迷ったときは、IT業界に詳しい担当者に相談することが大切です。
5.ITエンジニア未経験者向け転職エージェントの選び方4つ
求人数の多さだけで転職エージェントを選ぶと、研修の中身や担当者の対応で失敗しやすいため、IT業界への理解や支援の中身まで確認することが大切です。
そこで、これからITエンジニア未経験で転職エージェントを選ぶときのポイントを4つ解説します。
- 未経験IT転職に特化した転職エージェントを選ぶ
- 未経験者の転職支援実績が豊富かを確認
- 面接対策や学習支援などサポートが充実
- 研修制度のある求人を扱っているか
5-1.未経験IT転職に特化した転職エージェントを選ぶ
未経験の方は、IT業界に特化した転職エージェントを選ぶと、求人の質と選考対策の精度が高まります。
総合型の転職エージェントは求人数が多い反面、IT業界の内部事情に詳しくない担当者に当たる場合があります。
上記のように担当者がITに詳しくないと、研修の中身や配属先の違いまでは説明してもらえないことがあります。
特化型であれば、職種ごとのキャリアの違いや、会社ごとの特徴を踏まえた提案を受けられます。未経験の方向けの求人を選ぶ基準や、避けたほうがよい求人の特徴も、IT業界に詳しい担当者であれば具体的に教えてくれます。
また、面談で職種ごとの違いを質問し、答えがどれだけ具体的かを比べると判断しやすくなります。求人数だけで選ばず、IT業界への理解の深さを比べることが大切です。
5-2.未経験者の転職支援実績が豊富かを確認
未経験者の転職支援実績が豊富な転職エージェントは、内定につながる対策のノウハウを持っています。
例えば、HPの転職成功インタビューや口コミサイトで、未経験から内定した方の声を見ると実績を確認できます。
反対に、実績が少ない転職エージェントでは、経験者向けの求人を中心に紹介されてしまうことがあります。
面談では、未経験の方を支援した件数や、支援した方の年代を質問するのも有効です。自分と近い年代や経歴の方が転職に成功しているかも、判断の材料になります。
実績のある転職エージェントほど、書類や面接の対策が会社ごとに具体的です。さらに、相談前にHPを見て、支援の内容を確認しておくと安心できます。
実績の数字と口コミの両方を見て、相談する転職エージェントを選ぶことが大切です。
5-3.面接対策や学習支援などサポートが充実
面接対策や学習支援が充実している転職エージェントは、未経験者の弱点を補う手助けをしてくれます。
未経験の方は実務経験がない分、面接で学習意欲を具体的に伝える必要があります。IT業界に詳しい担当者であれば、資格取得の優先順位や、学習の進め方についても助言してくれます。
書類の添削回数や、面接練習の有無は、転職エージェントによって異なります。会社ごとの採用要件を踏まえた質問の想定まで行ってくれるかも、比べるポイントです。
サポートの手厚さは、内定を獲得するまでの期間にも影響します。相談したときの担当者の反応を比べて、納得できる転職エージェントを選ぶと失敗を防げます。
面談の時点で、どこまでサポートしてもらえるかを聞いておくことが大切です。
5-4.研修制度のある求人を扱っているか
未経験の方は、研修制度のある求人を扱っている転職エージェントを選ぶのが基本です。研修の期間や内容は会社ごとにまったく異なり、半年以上の研修がある会社でも、研修中に別の業務へ配属される場合があるため注意が必要です。
だからこそ、研修の中身まで把握している転職エージェントに相談することが欠かせません。
また、研修を終えた方が実際にITエンジニアとして働けているかどうかも、重要な判断材料になります。研修を受けた方が、その後どの職種に配属されたのかを質問すると、実態が見えてきます。
研修の内容そのものは、会社のHPや転職エージェントとの面談などで確認できます。入社後の仕事に役立つ研修かどうかも、あわせて確認してください。
求人票の「研修充実」という言葉だけで判断せず、担当者に詳細を聞くことが大切です。
6.こんな転職エージェントなら使うのはやめとけ
転職エージェントには便利な面がある一方で、担当者の対応によっては利用をやめて、ほかの転職エージェントに切り替えたほうがよい場合もあります。
特に次の3つに当てはまる場合は、注意が必要です。担当者の対応を冷静にチェックすることが、転職を成功させるカギになります。それぞれの特徴を知っておけば、判断に迷うこともありません。
- 希望にそぐわない求人を大量に送ってくる
- 労働環境・口コミの悪い求人ばかりを紹介
- 強引に求人応募・内定承諾を急かしてくる
6-1.希望にそぐわない求人を大量に送ってくる
希望と異なる求人を大量に送ってくる担当者は、希望を十分に聞いていない可能性があります。職種や働き方、年収の希望を伝えているのに、関係のない求人ばかりが届く場合は注意が必要です。
転職エージェントは、紹介した求人で内定が出ると成果になるため、希望との一致よりも応募しやすさを優先して求人を送ることがあります。
一方で、希望を細かく聞き取り、条件に合う求人だけを紹介してくれる担当者もいます。希望を伝えても求人の内容が変わらない場合は、担当者が希望をうまく整理できていないケースも考えられます。
求人の質を判断するために、応募する前に会社のHPで仕事内容を確認することも大切です。
希望と合わない求人が続くときは、希望条件をもう一度伝えたうえで、担当者の変更を相談してください。
6-2.労働環境・口コミの悪い求人ばかりを紹介
働き方や口コミに不安がある求人ばかりを紹介する転職エージェントは、会社の内部情報や入社後の仕事内容を把握していない可能性があります。
未経験歓迎の求人でも、研修後に家電量販店や携帯キャリアへ配属される例があります。
こうした求人は、応募を集めるために人気の職種名を掲げているのが特徴です。
気になる求人があれば、口コミの内容や入社後に実際に任される仕事について担当者に質問してください。質問に具体的に答えられない場合は、紹介された求人の内容を慎重に確認する必要があります。
会社の内部情報を知らない担当者に相談しても、入社後のミスマッチは防げません。また、担当者の説明が具体的かどうかは、自分の目でも確かめることが大切です。
会社のHPや口コミサイトで、働き方の情報を調べておくと、判断を誤りにくくなります。
6-3.強引に求人応募・内定承諾を急かしてくる
応募や内定承諾を急かしてくる担当者は、利用者の納得よりも自社の成果を優先している可能性があります。内定承諾の期限は会社が決めるものであり、転職エージェントが不必要に早めるものではありません。
転職は、入社後の働き方やキャリアに影響するため、焦って決めるとミスマッチにつながります。
誠実な担当者であれば、メリットとデメリットの両方を説明したうえで、判断を任せてくれます。
期限が迫っていると言われた場合でも、本当にその期限が決まっているのかを会社に確認するのが基本です。納得できないまま内定を承諾すると、入社後に後悔する可能性があります。
担当者の対応が変わらない場合は、相談する転職エージェントを変えることも選択肢のひとつです。
急かされていると感じたら、期限を確認し、ほかの選択肢と比べたうえで決めることが大切です。
7.ITエンジニア未経験なら信頼できる転職エージェントを探そう
未経験の方は、転職エージェントを選ぶ前に、必ず口コミを見ることが大切です。
経験者であればIT業界の知識があるので、条件のおかしな求人に気付いて避けられますが、未経験の方はIT業界の知識が少ないため、問題のある求人を紹介されても気付きにくいのが実情です。
そこで、口コミでは以下のような点を確認するのがポイントです。
口コミで確認したいこと
- 紹介された求人の職種と仕事内容の一致
- 研修内容と配属先の具体性
- 担当者の対応の丁寧さ
- 口コミの件数と評価の高さ
- 内定承諾を急かされた事例の有無
Googleや口コミサイトなどで、実際に利用した方の評価を確認すると、紹介される求人の質や、担当者の対応の丁寧さが具体的に見えてきます。
口コミの件数が多く、評価が高い転職エージェントから相談するのが基本です。求人票の言葉だけを信じて応募すると、入社後に希望と異なる仕事を任される恐れがあります。
未経験の方こそ、応募する前に口コミで情報を集め、会社と転職エージェントの両方をよく確かめることが大切です。
8.ITエンジニアを目指すならユニゾンキャリアへ
「ITエンジニア未経験だけど本当に転職できるの?」「ミスマッチが心配」と思われたら、まずはぜひユニゾンキャリアまでご相談ください。
8-1.未経験からの転職成功者インタビュー①
成功者インタビューより
転職活動で不安だったことは何ですか?
未経験からエンジニアとして受け入れてくれる企業があるのか不安でした。
そもそも「未経験」という言葉の定義がわからなかったんです…!
求人に「未経験歓迎」とあっても、企業が求めている未経験はIT知識があって、プログラミング経験が少しある人なんじゃないかと思うと、自信が持てなくて…。
完全未経験の自分が、本当にエンジニアとして内定がもらえるのかどうか分からなくて不安でした。
ユニゾンキャリアでどのような選考対策を行いましたか?
IT業界について詳しく教えてもらったうえで、面接対策を行いました。
担当キャリアアドバイザーの佐瀬さんがIT業界や職種、業務内容など全て教えてくれたので、面接で「エンジニアの種類」「システム開発の流れ」などについて質問があってもスラスラと話せました。
あと、Javaというプログラミング言語の入門書を読んでいたことで評価された場面もありました。
開発エンジニアを目指すなら「Javaを少しでも勉強していると評価される」と佐瀬さんから教えてもらったんです。
具体的にここまでの範囲を言語化できるようになると面接で評価されますよ、ということまで教えてもらえたので無駄なく学習できました。
採用担当の方にも「未経験なのにそこまで理解してるんですね」と褒めてらえたので嬉しかったですし、佐瀬さんはとても的確にアドバイスしてくれたんだなと思いました!
ユニゾンキャリアを利用してどうでしたか?
本当に利用してよかったです。
担当キャリアアドバイザーの佐瀬さんがIT業界やエンジニアの仕事内容について、一から教えてくれたことが面接にもすごく役立ちました。
佐瀬さんのおかげでやりたいことができる企業に転職できたので、とても感謝しています!
8-2.未経験からの転職成功者インタビュー②
成功者インタビューより
転職活動時に不安や疑問はありましたか?
めちゃめちゃありました。まずパソコンがすごい苦手で…。漁師だとまったくパソコン使わないじゃないですか。
職業訓練校に入る前は、ファイルの作り方とかドラッグアンドドロップのやり方とかも分かってないレベルでした。職業訓練校でちょっとずつ学んでいったとはいえ、実際に自分がIT業界に入れるのかっていうのは1番不安でした。
あとは、入社してもスキルが身につくのかっていうのは気にしていましたね。その会社でいいのかなっていう不安は常にありました。
プログラミングが難しくて挫折しそうになったことはあったんですけども、それ以外は特になかったです。興味があるので楽しく学べていたのが大きかったのかもしれないです。
他にはパソコンがそもそもあんまり使えないのに面接がリモートだったんで、リモートでちゃんとできるかなっていうのは心配でした。
会社によって面接で使うアプリが違ったので、どうすればいいか混乱した時はキャリアアドバイザーの中川さんに相談していました。いつもすぐに対応してくださるので、本当に心強かったです!
ユニゾンキャリアを利用しようと思った決め手は何ですか?
まず最初に、IT業界のこととか企業のことをすごく詳しくわかりやすく説明していただいて、良いなと思ったのが第一印象でした。
そこから面接のサポートだったり将来像を定めていくお手伝いをしていただいて、これはもう自分の転職活動を任せていいなと思ったというか、完全に頼りきっていた部分はありましたね。
聞けばなんでも答えてくれるだろう!って(笑)
他には自分のスキルと市場のスキルの差っていうのを教えていただいたり、こういった業務をするためにはこういったスキルを身につける必要があるっていうのを伝えてくださって、将来的に目指す方向性とかキャリアプランを組みやすくなったと思います。
自分の立ち位置と目指す先が分かって、辿るべき道が明確になった感じがして良かったです。
ユニゾンキャリアを利用して率直にどう思いましたか?
本当にありがたかったですね。
とても丁寧にサポートしていただいて…特に面接対策では面接で聞かれることのリストをいただいて、それに対して自分で用意した回答を確認してもらったり、受ける企業に合わせた模擬面接まで行っていただきました。
ゲームエンジニアになれなくて半分路頭に迷ってたみたいな感じですごい焦っていたんですけど、そんな何も知らない自分を1からサポートしていただいて、将来像とかも決められたので感謝しかないです。
未経験からITエンジニアを目指すなら、最初に入る会社選びが年収とスキルを左右します。
ユニゾンキャリアは、人事から聞いた内部情報をもとに、研修が充実した優良企業を紹介しています。そのため、入社後に思っていた仕事と違うというミスマッチを防げます。
ご相談から内定まで完全無料のため、まずは話だけ聞いてみたいという情報収集の段階でも、お気軽にご相談ください。