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内々定とは?内定との違いや保留期間、承諾・辞退の方法を解説
1.内定・内々定とは?意味や違いを解説 就活で企業から内定や内々定の通知を受けた際、言葉の意味を正確に把握しておきたい。 それぞれの法的な拘束力が異なるため、知識がないとトラブルに発展する原因となる。企業とのやり取りを円滑にするためにも、両者の違いを確認しておこう。 ここでは、内定と内々定の定義やルールの違いについて詳しく解説していく。 1-1.内定の意味 内定とは、企業と学生の間で法…
2026.05.08
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最終更新日 : 2026.07.03
記事の概要
内々定の電話に対する正しい受け答えは、企業への印象を決定づける重要な要素だ。
折り返しのマナーや、口頭のみの連絡に対する不安への対処法を知っておけば、冷静に対応できる。企業は電話でのコミュニケーション能力も評価の一部として見ているため、気を抜かないで対応してほしい。
本記事では、内々定の電話対応に不安を感じている就活生の方に向けて、ケース別の受け答え例文や折り返しの方法について解説していく。
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1.内定・内々定とは?意味や違いを解説 就活で企業から内定や内々定の通知を受けた際、言葉の意味を正確に把握しておきたい。 それぞれの法的な拘束力が異なるため、知識がないとトラブルに発展する原因となる。企業とのやり取りを円滑にするためにも、両者の違いを確認しておこう。 ここでは、内定と内々定の定義やルールの違いについて詳しく解説していく。 1-1.内定の意味 内定とは、企業と学生の間で法…
2026.05.08
内々定通知の電話を受けた際、焦らずスムーズに受け答えをするためには、流れを頭に入れておくことが何よりも大切だ。電話が鳴ってから切るまでのステップを確認しておこう。
内々定の電話を受ける際の基本的な流れは、以下の通りだ。
このように、電話対応の型を覚えておけば、突然の連絡にも落ち着いて対処できる。特に、電話のみの通知で不安を感じる人も多いが、企業側は迅速に結果を伝えたいという意図がある。
そのため、口頭でのやり取りであっても、しっかりとメモを取りながら対応してほしい。最終面接が終わった後はいつ電話が来ても慌てないように、心の準備をしておこう。
最終面接を終えた後は、いつ企業から連絡が来てもおかしくない状態になる。いきなり電話がかかってきてパニックにならないよう、あらかじめ必要な準備を整えておくことが大切だ。
ここでは、内々定通知の電話を受けるための事前準備について解説していく。
最終面接が終わったら、結果の連絡が来る前に「もし内々定をもらったらどう返事をするか」を決めておきたい。
そのため、内々定を承諾して就活を終えるのか、他社の選考があるため保留にしてもらうのか、あるいは辞退するのか、方針を固めておくことが重要になる。
方針が決まっていれば、電話口で焦って不本意な返答をしてしまうミスを防ぐことができる。
企業から口頭でのみ内々定を伝えられ、その場で決断を迫られると、つい「よろしくお願いします」と言ってしまいがちだ。
自分のキャリアの軸に照らし合わせ、その企業に入社したい度合いを冷静に分析しておこう。他社との優先順位を明確にしておくと、保留をお願いする際にも堂々と伝えることができる。
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2026.05.19
企業からの電話は、授業の合間や移動中など、必ずしも都合の良いタイミングでかかってくるとは限らない。
そのため、着信に気づいたらすぐに移動できる静かな場所を、あらかじめいくつか見繕っておくことが大切だ。
騒がしい駅のホームやカフェの店内で電話に出ると、相手の声が聞き取りにくく、重要な連絡を聞き逃してしまう。
さらに、周囲の雑音が企業側にも伝わるため、「TPOをわきまえない学生だ」というマイナスの印象を与えかねない。これは入社前の評価を落とす原因にもなる。
大学内であれば空き教室や人通りの少ない廊下、外出先であれば静かな路地など、落ち着いて話せる環境をすぐに確保できるようにしておこう。
就職活動中は、企業からの着信にすぐに出られないことも多い。そのため、スマホに留守番電話の機能を設定しておこう。
無料のサービスでも十分なので、メッセージを残してもらえる環境を作っておきたい。留守番電話が設定されていれば、担当者が用件や折り返しの希望時間をメッセージとして残してくれる。
また、知らない番号からの着信であっても、留守番電話のメッセージで企業からの連絡だと確認できるため、安心して対応できる。
内々定の電話だけではなく、面接日程の調整などでも役立つため、就活を本格的に始める段階で設定を済ませておきたい。
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内々定の電話を受ける際は、必ずメモ帳と筆記用具を手元に用意しておく習慣をつけよう。企業からの電話では、今後のスケジュールや提出書類、内定者懇親会の日程など、重要な情報が口頭でのみ伝えられることが多いからだ。
人間の記憶は曖昧なもので、緊張している状態では聞いた内容をすぐに忘れてしまう。電話のみで連絡を受け、詳細を忘れて不安になるケースは多い。
そのため、日時や場所、持参物などは必ずメモを取り、通話の最後で復唱して確認する姿勢が求められる。
スマホのメモ機能を使っても構わないが、通話中に画面を操作するのは難しいため、やはり紙とペンを用意しておくのが一番確実だ。外出時も小さなノートとペンをカバンに入れておき、いつでも記録できるようにしておこう。
企業からの電話に出る際のマナーを確認しておくと、スムーズに受け答えができる。以下のポイントを意識して対応しよう。
特に、学生が使いがちな「もしもし」はビジネスではマナー違反とされるため注意が必要だ。
内々定を口頭で伝えられた瞬間は喜びで気が緩みがちだが、最後まで緊張感を持って対応することが求められる。基本の型を身につけ、誠実な印象を与えられるように心がけよう。
内々定の電話を受けた際、自分の状況によって伝えるべき内容は変わる。承諾するのか、他社の結果を待ちたいのか、事前に決めた方針に従って正確に意思を伝えることが求められる。
ここでは、ケース別の内々定通知の電話に対する受け答え方法について解説していく。
第一志望の企業から内々定の電話をもらい、その場で入社を決める場合は、感謝の気持ちと入社の意思を伝えよう。喜びを素直に表現することで、採用担当者にも良い印象を与える。
実際に、内々定を承諾する際は、以下のように電話で伝えよう。
【電話の受け答え例文】
担当者「この度の最終面接の結果、〇〇さんに内々定を出したいと考えております。」
自分「本当ですか、ありがとうございます。大変嬉しいです。御社が第一志望ですので、ぜひ入社させていただきたいと考えております。今後ともよろしくお願いいたします。」
承諾の意思を伝えた後は、今後の手続きや提出書類の案内があるはずなので、しっかりとメモを取ろう。口頭のみで内々定を伝えられると少し不安になるかもしれないが、この電話が入社の約束となる。
後日改めて労働条件通知書などの書類が送られてくるのが一般的であるため、落ち着いて対応してほしい。
他社の選考結果を待ってから決めたい場合は、事情を話して保留をお願いする必要がある。
嘘をついて承諾を長引かせるよりも、他社と迷っていることを正直に伝えた方が、企業側もスケジュールを調整しやすいからだ。内々定を保留する際は、以下のように電話で伝えよう。
【電話の受け答え例文】
担当者「内々定を出したいのですが、入社の意思はいかがでしょうか。」
自分「高く評価していただき、誠にありがとうございます。大変恐縮なのですが、現在選考が進んでいる他社の結果を待ってから、慎重に決断したいと考えております。誠に勝手なお願いで申し訳ございませんが、〇月〇日までお返事を待っていただけないでしょうか。」
保留をお願いする際は、必ず「いつまでに返事をするか」の連絡の期限をセットで提示することがマナーだ。期間は1週間から長くても2週間程度が現実的である。
企業も君を評価しているからこそ、誠意を持って相談すれば待ってくれることが多い。
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1.内々定は保留しても法律上問題なし! 内々定を保留することは、法律の観点から見てまったく問題がない。職業選択の自由が憲法で保障されているため、君がどの企業を選ぶのかは自由に決める権利を持つ。 複数の企業から内々定をもらって、どこに入社するか比べる状況はよくある。企業側も学生がほかに受けている企業があることを十分に理解している。 もちろん、内々定の保留を電話やメールでお願いしたからとい…
2026.05.29
すでに保留の許可をもらっていたり、書類で提示された期限内に決断できなかったりする場合は、さらなる期限の延長を申し出る必要がある。
企業に負担をかけるお願いになるため、より丁寧な受け答えが求められる。実際に、内々定の承諾期限を延長する際は、以下のようにお願いしよう。
【電話の受け答え例文】
自分「お世話になっております。先日内々定のご連絡をいただきました〇〇です。お返事の期限を本日までといただいておりましたが、他社の最終面接が延期になり、まだ結果が出ておりません。大変勝手なお願いで申し訳ございませんが、あと1週間、〇月〇日まで期限を延長していただけないでしょうか。」
このように、なぜ延長が必要なのかという理由と、明確な日付を提示することが不可欠だ。
ただし、何度も延長をお願いすることは信用を失う。そのため、これが最後のお願いになるという覚悟を持って伝えよう。
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他社への入社を決めて内々定を辞退する場合は、お詫びの気持ちを込めてお断りしよう。
引き留められることもあるが、決意が固いのであれば曖昧な態度は見せず、はっきりと辞退の意思を伝えることが相手への誠意となる。以下のように伝えると、丁寧に伝わる。
【電話の受け答え例文】
自分「この度は内々定のご連絡をいただき、誠にありがとうございます。大変心苦しいのですが、自身の適性を慎重に検討した結果、今回は辞退させていただきたく存じます。貴重なお時間をいただいたにもかかわらず、ご期待に沿えず申し訳ございません。」
また、保留を認めてもらった1週間後にメールで辞退の旨を伝える場合は、以下の例文を参考にしてほしい。
【メール例文】
件名:内々定辞退のご連絡(〇〇大学・氏名)
〇〇株式会社
採用担当〇〇様
お世話になっております。
〇〇大学の〇〇です。
〇月〇日までお返事をお待ちいただきありがとうございました。
熟考いたしました結果、誠に残念ですが辞退させていただきたくご連絡いたしました。
末筆ではございますが、貴社の益々のご発展をお祈り申し上げます。
————————————————-
〇〇大学〇〇学部〇〇学科
氏名:〇〇〇〇
電話番号:090-XXXX-XXXX
メールアドレス:xxxx@xxxx.ac.jp
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2026.06.23
内々定の連絡とともに、「現在、他社の選考はどのような状況ですか」と聞かれることはよくある。これは、企業側が君の入社確度を探り、今後の採用計画を立てるための質問だ。
ここでも嘘はつかず、現在の状況を正直に答えるのが一番である。実際に、他社の選考状況を聞かれた際の答え方は以下の通りだ。
【電話の受け答え例文】
担当者「他社の選考状況はいかがですか。」
自分「現在、IT業界を中心に就職活動をしており、〇〇社の最終面接の結果待ちという状況です。御社と迷っているため、〇〇社の結果が出てから〇月〇日までに最終的なお返事をさせていただきたいと考えております。」
業界や進行状況を伝えることで、企業側も納得しやすくなる。
もしその企業が第一志望群であれば、迷っている理由や比較しているポイントを話すことで、担当者が相談に乗って不安を解消してくれることもある。
授業中や移動中などで、内々定の電話にどうしても出られないことはよくある。着信履歴に企業の番号が残っていたからといって、焦る必要はない。
正しい手順で対応すればマイナスの評価にはならない。ここでは、電話に出られなかった際の正しい対応方法について解説していく。
企業からの着信に気づいたら、できるだけ早く電話の折り返しを行うことが最も重要だ。対応が早いほど、志望度が高く熱意のある学生だという印象を与えることができるからだ。
ただし、折り返す時間帯には十分な配慮が必要になる。企業の営業時間内であることは大前提として、始業直後や昼休みの時間帯、終業間際の忙しい時間は避けるのがマナーだ。
一般的には、午前中の10時半から11時半、午後の14時から16時あたりが一番電話がつながりやすい時間帯とされている。
万が一、着信に気づいたのが営業時間を過ぎていた場合は、翌日の適切な時間に改めてかけ直すようにしよう。
電話の折り返しの早さは、社会人としての姿勢を示す良い機会でもあるため、迅速な対応を心がけることが大切だ。
着信には気づいたものの、長時間の移動中や重要な用事があり、どうしても営業時間内に電話の折り返しができない場合は、SNS(ショートメッセージ)やメールを使おう。
何も連絡をせずに翌日まで放置してしまうと、企業側は連絡が取れないことを不安に思い、選考に影響が出る可能性もある。
そのため、「着信を確認していること」と「いつ折り返すか」を文字で残しておきたい。以下のようにメッセージを送っておけば、スムーズにやり取りを行うことができる。
【メールの例文】
件名:お電話の件につきまして(〇〇大学・氏名)
〇〇株式会社
採用担当〇〇様
お世話になっております。〇〇大学の〇〇です。
先ほどはお電話をいただいたにもかかわらず、出られず申し訳ございません。
現在移動中のため、明日〇日の午前11時頃に
改めてこちらから折り返しお電話させていただきます。
何卒よろしくお願いいたします。
————————————————-
〇〇大学〇〇学部〇〇学科
氏名:〇〇〇〇
電話番号:090-XXXX-XXXX
メールアドレス:xxxx@xxxx.ac.jp
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このように、明確な時間を伝えておけば担当者も安心するはずだ。
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1.内定・内々定の連絡がきた際の動き方 企業から内定や内々定の通知を受け取った後は、焦らずに対応を進めていくことが大切だ。まずは以下の手順で、通知後の基本的な動き方を確認してみてほしい。 通知が届いた直後は嬉しさでいっぱいになると思う。しかし、その感情のままにすぐ返信してしまうのは少し待ってほしい。 まずは送られてきた労働条件通知書や内定承諾書の内容を、一度冷静に読み込んでみることが…
2026.06.15
準備を整え、静かな場所に移動したら、いよいよ企業へ電話の折り返しを行う。
緊張するかもしれないが、落ち着いて要件を伝えれば全く問題ない。以下の例文を参考にしてスムーズな受け答えを目指そう。
【電話の受け答え例文】
自分「お世話になっております。〇〇大学の〇〇と申します。先ほど、採用担当の〇〇様からお電話をいただき、折り返させていただきました。〇〇様はお手すきでしょうか。」
担当者「はい、代わりました。」
自分「先ほどはお電話に出られず、大変失礼いたしました。今、お時間よろしいでしょうか。」
担当者に代わってもらい、時間があるかを確認してから本題に入ることが大切だ。内々定の通知であった場合は、そこで初めてお礼を伝え、今後の流れについて確認を進めよう。
自分から用件を急かさず、相手のペースに合わせて会話を行うことが重要である。
就職活動において、内々定の連絡に関する疑問や不安は尽きない。特に電話でのやり取りは記録が残らないため、後になって迷うことも多いはずだ。
ここでは、内々定の電話対応に関して就活生からよく寄せられる質問について解説していく。
就職活動を進める中でよく耳にする「内々定」と「内定」の言葉だが、この2つには法的な拘束力の有無という明確な違いが存在する。
内定とは、企業と学生の間に「労働契約」が成立した状態を指し、一般的に10月1日以降に正式な内定通知書が交付されてから効力を持つ。
この状態になると、企業側は正当な理由がない限り内定を取り消すことができない。
一方、内々定は10月1日以前に「10月になったら内定を出しますよ」という口約束をしている段階に過ぎない。
労働契約が結ばれていないため、法的な拘束力は弱く、業績悪化などを理由に企業側から内々定を取り消されるリスクがゼロではないという点に注意が必要だ。
正当な理由のない取り消しは企業にとっても大きな社会的なダメージになるため、過度に心配しすぎる必要はない。
最終面接を終えてから1週間以上経っても企業から何の連絡もないと、不安になってしまうのは当然だ。
このような場合、自分から問い合わせの連絡を入れても失礼にはあたらないため、安心して確認してほしい。
ただし、面接の際に「結果は2週間以内に連絡します」と伝えられていた場合は、その期限が過ぎるまでは待つのがマナーだ。
もし期限を過ぎても連絡がこない場合は、メールで以下のように状況を聞いてみよう。
【メールの例文】
件名:選考結果につきまして(〇〇大学・氏名)
〇〇株式会社
採用担当〇〇様
お世話になっております。〇〇大学の〇〇です。
〇月〇日は最終面接の機会をいただき、誠にありがとうございました。
選考結果につきまして、いつ頃ご連絡をいただけるか
目安をお伺いしたくご連絡いたしました。
お忙しいところ恐縮ですが、よろしくお願いいたします。
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〇〇大学〇〇学部〇〇学科
氏名:〇〇〇〇
電話番号:090-XXXX-XXXX
メールアドレス:xxxx@xxxx.ac.jp
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合否を直接問いただすのではなく、あくまでスケジュールの確認という体裁で連絡するのがポイントだ。
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電話口でのみ内々定を伝えられ、メールや書面での通知がないと、「本当に内々定をもらえたのだろうか」と不安になる就活生は多い。
結論から言えば、口頭のみの連絡であっても内々定として成立するため問題はない。
企業側は、優秀な学生を他社に取られないよう、一刻も早く結果を伝えたいという意図から電話を使っているケースが多いからだ。後日、正式な書類やメールが送られてくる。
もし数日経っても書面での連絡がなく不安な場合は、「今後の手続きについて確認したいのですが」という形で担当者に連絡してみよう。
口約束だけではどうしても不安が残るため、しっかりと証拠となる形での通知をもらえるように働きかけることで、安心して就活を進められる。
電話で内々定の通知を受けた後、その後の手続きや提出書類に関する連絡がパッタリと途絶えてしまうケースがある。
企業側の担当者が忙しくて対応が漏れている可能性が高いため、遠慮せずに自分から以下のように確認の連絡を入れよう。
「先日お電話で内々定のご連絡をいただきましたが、今後の提出書類やスケジュールについて確認したくご連絡いたしました」とメールや電話で尋ねてみることが大切だ。
企業側も採用活動で多くの学生を管理しているため、ヒューマンエラーは起こり得る。
連絡を放置しておくと入社手続きに遅れが出てしまう可能性もあるため、疑問に思ったことはすぐに確認する行動力が求められる。
社会人になれば自分から仕事を進める姿勢が必要になるため、これも一つの訓練だと捉えて前向きに対応してほしい。
内々定の電話を受け、承諾の意思を伝えた後は、自分からお礼のメールを送ることでさらに丁寧な印象を与えることができる。
必須の作業ではないが、以下のように入社への熱意や感謝の気持ちを改めて文字で伝えることは、担当者の心証を良くする効果的な手段だ。
【メールの例文】
件名:内々定のお礼(〇〇大学・氏名)
〇〇株式会社
採用担当〇〇様
お世話になっております。〇〇大学の〇〇です。
先ほどはお電話にて内々定のご連絡をいただき、誠にありがとうございました。
御社で働けることを大変嬉しく思い、入社に向けて身の引き締まる思いです。
残りの学生生活でしっかりと準備を整え、御社に貢献できるよう努力してまいります。
今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。
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〇〇大学〇〇学部〇〇学科
氏名:〇〇〇〇
電話番号:090-XXXX-XXXX
メールアドレス:xxxx@xxxx.ac.jp
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このように、前向きな姿勢を簡潔にまとめて送信すれば、入社前から信頼関係を築く良いきっかけになるはずだ。
自分が本当に納得できる企業から内定を獲得することは、就職活動において最も重要だ。
IT業界専門のユニゾンキャリアの就活サポートを活用し、内定に関する不安を払拭して理想のキャリアを築いた先輩たちの体験談を読んでみよう。
成功者インタビューより
プログラミングの勉強を始めてから就活はうまくいきましたか?
いえ、うまくいきませんでした…。書類選考は通るんですけど、一次面接で落ちてばかりで。
就活の途中からIT業界に絞ったので、「なぜIT業界を目指すようになったんですか?」と質問されることが多かったんですが、うまく答えられませんでした。
IT業界を目指すようになったのが大学4年の5月ということもあって、「本当にエンジニアになれるのかな」とずっと不安でした。
ひとりで面接対策をするのは難しいと思って、就活エージェントを探すようになりました。
内定先に入社を決めた理由は何ですか?
研修が充実していることです。企業説明会の時に、どの企業にも研修内容について質問していたんですけど、内定先の企業は詳しく研修内容について説明してくれて。
研修では外部講師の方を呼んで、対面授業みたいな形式でプログラミングを教えてくれるそうなんです。
そこまでしっかり研修をしてくれる企業なら、未経験からでも成長できそうだなと思って、入社を決めました!
最後にユニゾンキャリアを利用した感想を教えてください!
本当に学生に寄り添ってくれる就活エージェントさんだったな、と思います。
橋本さんに朝早くから面談をお願いした時も「高梨さんのためだったら早く来ます!」と言ってくださって。
IT業界の就活がうまくいかなくて悩んでいる人なら、誰にでもおすすめできる就活エージェントさんだなと思います。ありがとうございました!
\優良企業から穴場企業までカバー/
成功者インタビューより
エンジニアになろうと思ったきっかけを教えてください!
在宅で働ける仕事に就きたいと思ったことがきっかけです。
元々は、大学で英語を学んでいたので航空業界や旅行業界を志望していたんですけど、働き方が心配になって…。
こういう業界ってシフト制で深夜まで働くことも多いじゃないですか。将来、出産や結婚をすることも考えると、長く働けるか不安になりました。
それで、別の業界を探すようになって、エンジニアなら在宅で働けることもあるから良いなと思うようになりました!
それと、エンジニアのスキルを身に付ければ、色んな業界のIT部門で働けるようになるし、キャリアの選択肢が広がるなって思ったこともきっかけのひとつです。
ユニゾンキャリアのサービスはぶっちゃけどうでしたか?
キャリアアドバイザーの橋本さんが、親身に相談に乗ってくださって、ありがたかったです!
LINEでバーッて質問しても、全部しっかり返してくれて、「すごい、本物だ!」って(笑)
以前、ほかのエージェントを利用していた時に大量応募が嫌だったことを橋本さんに相談したら、「じゃあ数社ずつ、髙安さんのペースに合うようにご紹介しますね」と私に合わせたサポートをしてくれました。
あと、選考対策をしっかりしてくれたのも助かりました。
面接対策の資料を渡してもらって、その資料を見ながら「ここが求められますよ」「質問したらこんな風に返しましょう」みたいに面接の回答例を色々教えてもらいました。
ユニゾンキャリアを利用した感想を教えてください!
橋本さんがIT業界の説明からしっかりしてくれて、エンジニアとして働くイメージが持てました。
そのおかげで、本当に私はITに進んでいいんだな、未経験なりにもチャレンジしていいんだなって勇気をもらえました。
もしエンジニアを目指す友達がいたら、絶対におすすめしたいなって思うくらい、本当にいいエージェントさんだったなって思います!
納得のいく就職活動にするためには、余裕を持った企業選びと選考対策が欠かせない。ユニゾンキャリアはIT業界の就活からその後のキャリア形成まで見据えたサポートが可能だ。
内定に関する不安や条件交渉など、一人で悩む前にぜひユニゾンキャリアの無料相談を使ってみてほしい。
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