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内々定1社だけで終わりはアリ?就活を辞めるか迷った際の決め方を解説
1.内々定1社で就活を終わりにすべき? 内々定1社で就活を終わりにすべきか悩んでいるのは、君だけではない。周囲の友人がまだ頑張っている姿を見たり、本当にこの企業で良いのだろうかと不安に感じたりすることはよくある。 結論から言うと、内々定が一つで就活を終わらせても、全く問題はない。就活は内定の数を競うものではなく、自分が将来活躍できる居場所を見つけるための活動なので、何社から内々定をも…
2026.05.25
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最終更新日 : 2026.06.15
記事の概要
内定や内々定の通知に対する適切なメールの返信方法を知ることは、企業に対して誠実な印象を与えるために大切だ。
正しいマナーや状況に応じた定型文をあらかじめ把握しておくことで、焦らずに失礼のない対応ができるようになる。
本記事では、状況別のお礼メールの書き方や例文、返信が遅れた場合の対処法について解説していく。
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1.内々定1社で就活を終わりにすべき? 内々定1社で就活を終わりにすべきか悩んでいるのは、君だけではない。周囲の友人がまだ頑張っている姿を見たり、本当にこの企業で良いのだろうかと不安に感じたりすることはよくある。 結論から言うと、内々定が一つで就活を終わらせても、全く問題はない。就活は内定の数を競うものではなく、自分が将来活躍できる居場所を見つけるための活動なので、何社から内々定をも…
2026.05.25
企業から内定や内々定の通知を受け取った後は、焦らずに対応を進めていくことが大切だ。まずは以下の手順で、通知後の基本的な動き方を確認してみてほしい。
通知が届いた直後は嬉しさでいっぱいになると思う。しかし、その感情のままにすぐ返信してしまうのは少し待ってほしい。
まずは送られてきた労働条件通知書や内定承諾書の内容を、一度冷静に読み込んでみることが重要だ。給与や勤務地、休日などの条件が、事前の説明や自身の希望と相違ないかをしっかり確認しておこう。
もし疑問点があれば、返信するタイミングで担当者に質問をしておくと安心だ。そして、自分の意思が固まったら、できるだけ早く企業へ連絡を入れるようにしよう。
保留したい場合でも、連絡を放置せずにいつまでに返事をするのかを伝えるのが基本となる。企業側も次の採用計画を進めていることがあるため、早めの対応を心がけるとお互いにとって気持ちのよいやり取りになる。
もしIT業界を目指しており、内定・内々定をもらっても就活を続ける際は、就活エージェント「ユニゾンキャリア」を使ってほしい。
ユニゾンキャリアはホワイトIT企業や独立系SIerの求人を豊富に保有しているので、君にぴったりの求人を紹介することが可能だ。
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企業へ返信をする際、ただ意思を伝えるだけでなく、感謝の気持ちを丁寧に伝えることでより良い印象に繋がる。ここでは、内定・内々定の連絡への返信ポイントについて解説していく。
企業からの連絡に対しては、どのような意思表示をするにしても、まずは感謝を伝えるのが基本だ。採用担当者は数多くの応募者の中から君を評価し、選考に時間を割いてくれている。
そのことへの感謝を示すためにも、「内定のご連絡をいただき、誠にありがとうございます」といった一言を最初に添えると丁寧だ。
承諾する場合はもちろん、保留や辞退をする場合であってもお礼の言葉は忘れないようにしたい。断るからといって事務的になりすぎてしまうと、IT業界のどこで再び関わるか分からない「今後のご縁」を自ら断ち切ることになってしまう。
社会に出れば、どこでその企業とビジネス上の関わりを持つか分からない。相手への敬意を忘れず、丁寧なコミュニケーションを心がけることが社会人としての良いスタートにつながる。
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ビジネスメールには決まった型が存在する。これを知らずに自己流で送ってしまうと、少し不慣れな印象を与えてしまう。
そのため、メールを作成する際は、以下の8つの要素が含まれているかを確認しておきたい。
これらを順番通りに配置することで、誰が読んでも理解しやすいスッキリとした文章になる。特に件名は大切で、採用担当者は毎日多くのメールを確認しているため、一目で内容が伝わるように工夫してみてほしい。
送信前には一度見直しを行い、誤字脱字がないかを確認する癖をつけておくのがおすすめだ。
企業からの通知に対しては、なるべく早めに対応することを意識してみてほしい。理想を言えばその日のうちに、遅くとも翌日の営業時間内には何らかの返信をしておくと丁寧だ。
すぐに入社の意思決定ができない場合でも、「ご連絡ありがとうございます。〇月〇日までにお返事いたします」と、いったん受け取ったことと期限を伝えるメールを送っておこう。
返信が遅れてしまうと、企業側は「他の企業と迷っているのかな」「メールが届いていないのかもしれない」と不安を感じてしまうことがある。
あまりに連絡がないと、入社の意思がないと受け取られてしまうケースもあるため注意が必要だ。早めのレスポンスは、相手に安心感を与えることにもつながる。
迷っているときこそ、まずは一報を入れることを心がけてほしい。
実際にメールを作成するとなると、どのような文面にすればよいか悩むことも多いと思う。状況によって伝えるべき内容は変わってくるため、それぞれのパターンを知っておこう。
ここでは、内定・内々定の連絡へのお礼メールの書き方について解説していく。
入社の意思が固まっている場合は、感謝の気持ちとともに承諾の旨をシンプルに伝えてみよう。今後の手続きについても確認しておくと、その後の流れがスムーズになる。
【メール例文】
件名:内定のご連絡への御礼および承諾のご報告(〇〇大学氏名)
株式会社〇〇
人事部採用担当〇〇様
お世話になっております。
〇〇大学の〇〇(氏名)です。
この度は、内定のご連絡をいただき、誠にありがとうございます。
謹んでお受けしたく、ご返信申し上げます。
入社後は一日も早く貴社に貢献できるよう、精一杯努力してまいります。
今後の手続きや提出書類等について、ご指示いただけますと幸いです。
まずはメールにて、内定の御礼と入社承諾のご報告を申し上げます。
今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。
————————————————-
〇〇大学〇〇学部〇〇学科
氏名:〇〇〇〇
電話番号:090-XXXX-XXXX
メールアドレス:xxxx@xxxx.ac.jp
————————————————-
このように、入社に対する前向きな気持ちを添えると、担当者にも喜んでもらえる。内定承諾書などの書類が別途郵送されてくる場合は、その書類の到着を待っている旨を記載しておく。
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1.内々定をとりあえず承諾しても大丈夫? 結論から言うと、内々定をとりあえず承諾しても問題ない。そのまま就活を続けて大丈夫だ。 マイナビキャリアリサーチLabの「内定(内々定)辞退率の動向-辞退の理由と企業の辞退対策-」によると、内定辞退率が5割を超える企業が40%もいる。 そのため、内々定を辞退している学生は相当数いることが予想される。 なぜなら、日本国憲法の第22条1項では職業の自由が…
2026.05.19
他社の選考結果を待っているなど、すぐには返答できない場合は正直に保留のお願いをしてみよう。このとき、いつまでに返事をするのか明確な期限を提示することが大切だ。
【メール例文】
件名:内定のご連絡への御礼およびご回答期限について(〇〇大学氏名)
株式会社〇〇
人事部採用担当〇〇様
お世話になっております。
〇〇大学の〇〇(氏名)です。
この度は、内定のご連絡をいただき、誠にありがとうございます。
大変ありがたく、心より感謝申し上げます。
誠に恐縮ですが、入社のお返事について、
〇月〇日までお待ちいただけないでしょうか。
現在、他社の選考も受けており、
すべてを終えた上で決断をしたいと考えております。
貴社が第一志望群であることに変わりはございませんが、
慎重に検討したく存じます。
勝手なお願いで大変申し訳ございませんが、ご検討いただけますと幸いです。
————————————————-
〇〇大学〇〇学部〇〇学科
氏名:〇〇〇〇
電話番号:090-XXXX-XXXX
メールアドレス:xxxx@xxxx.ac.jp
————————————————-
保留をお願いする理由は「他社の選考状況を踏まえて熟考したい」と正直に伝えて問題ない。
ただし、企業側にも採用のスケジュールがあるため、長期間の保留は難しい場合があることも覚えておこう。
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1.内々定は保留しても法律上問題なし! 内々定を保留することは、法律の観点から見てまったく問題がない。職業選択の自由が憲法で保障されているため、君がどの企業を選ぶのかは自由に決める権利を持つ。 複数の企業から内々定をもらって、どこに入社するか比べる状況はよくある。企業側も学生がほかに受けている企業があることを十分に理解している。 もちろん、内々定の保留を電話やメールでお願いしたからとい…
2026.05.29
一度設定した保留期限までに結論が出ず、さらに延長をお願いするのは心苦しいと思う。しかし、何も連絡せずに期限を過ぎてしまうよりは、誠意を持って連絡する方がずっと良い。
【メール例文】
件名:内定のご回答期限延長のお願い(〇〇大学氏名)
株式会社〇〇
人事部採用担当〇〇様
お世話になっております。
〇〇大学の〇〇(氏名)です。
先日は内定のご回答期限を〇月〇日とお約束していただいたにもかかわらず、誠に申し訳ございません。
大変勝手なお願いで恐縮ですが、お返事の期限を〇月〇日まで延長していただけないでしょうか。
現在選考中の企業の最終面接が延期となり、
結果が出るのが〇日頃になる予定です。
すべての結果が出揃った上で、
自分自身で納得のいく決断をしたいと考えております。
多大なるご迷惑をおかけすることとなり、深くお詫び申し上げます。
ご検討のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
————————————————-
〇〇大学〇〇学部〇〇学科
氏名:〇〇〇〇
電話番号:090-XXXX-XXXX
メールアドレス:xxxx@xxxx.ac.jp
————————————————-
延長の理由は、できるだけ具体的に伝えた方が相手も納得しやすい。また、再延長は原則として難しいため、次は確実に結論を出せる日付を設定するように心がけてほしい。
残念ながら今回は縁がなかった場合でも、これまで時間を割いてくれたことへの感謝と、期待に沿えなかったことへのお詫びを丁寧に伝えておきたい。
【メール例文】
件名:内定辞退のご連絡(〇〇大学氏名)
株式会社〇〇
人事部採用担当〇〇様
お世話になっております。
〇〇大学の〇〇(氏名)です。
この度は、内定のご連絡をいただき、誠にありがとうございます。
大変光栄なご通知をいただき誠に恐縮ですが、
本日は内定を辞退させていただきたく、ご連絡申し上げます。
自身の適性やキャリアについて慎重に検討を重ねた結果、
別の企業へ入社する決断をいたしました。
貴重なお時間を割いて選考していただいたにもかかわらず、
このようなお返事となり大変申し訳ございません。
本来であれば直接お詫びすべきところ、
メールでのご連絡となりますこと、重ねてお詫び申し上げます。
末筆ではございますが、貴社の益々のご発展を心よりお祈り申し上げます。
————————————————-
〇〇大学〇〇学部〇〇学科
氏名:〇〇〇〇
電話番号:090-XXXX-XXXX
メールアドレス:xxxx@xxxx.ac.jp
————————————————-
辞退の理由は「自身の適性を鑑みて」「他社とのご縁があり」といった表現に留め、社名まで出す必要はない。丁寧な文面で誠意を示すことが、お互いにとって気持ちの区切りになる。
保留期間をもらった後、最終的な結論が出た際にもなるべく早く連絡を入れるようにしよう。
待っていただいたことへの感謝を交えつつ、決定事項を伝えるのがおすすめだ。ここでは、内定・内々定を保留した後のメールの書き方について解説していく。
保留を了承してくれたことへの感謝を述べ、入社の意思が固まったことをはっきりと伝えよう。
【メール例文】
件名:入社承諾のご連絡(〇〇大学氏名)
株式会社〇〇
人事部採用担当〇〇様
お世話になっております。
〇〇大学の〇〇(氏名)です。
先日は、内定のお返事をお待ちいただき、誠にありがとうございました。
慎重に検討を重ねた結果、ぜひ貴社に入社させていただきたく、ご連絡申し上げます。
お返事にお時間をいただき、ご迷惑をおかけして大変申し訳ございませんでした。
他社の選考も終え、貴社で働くことが自身の成長と
貴社への貢献に最もつながると確信いたしました。
入社後は期待に応えられるよう、精進してまいります。
今後の手続き等について、ご指示をいただけますでしょうか。
よろしくお願い申し上げます。
————————————————-
〇〇大学〇〇学部〇〇学科
氏名:〇〇〇〇
電話番号:090-XXXX-XXXX
メールアドレス:xxxx@xxxx.ac.jp
————————————————-
他社と比較検討した上で自社を選んでくれたという事実は、企業にとっても嬉しい知らせになるはずだ。前向きな決意を示すことで、保留していた期間の不安も払拭できる。
待ってもらったにもかかわらず辞退することになるため、より一層の感謝とお詫びの気持ちを込めてメールを作成してみてほしい。
【メール例文】
件名:内定辞退のご連絡(〇〇大学氏名)
株式会社〇〇
人事部採用担当〇〇様
お世話になっております。
〇〇大学の〇〇(氏名)です。
先日は、内定のお返事をお待ちいただき、誠にありがとうございました。
大変心苦しいのですが、本日は内定を辞退させていただきたく、ご連絡いたしました。
お時間をいただいた中で熟考した結果、
別の企業とご縁があり、そちらに入社する決断をいたしました。
ご配慮いただいたにもかかわらず、このような結果となり、
ご迷惑をおかけして大変申し訳ございません。
これまで丁寧にサポートしてくださった〇〇様をはじめ、
社員の皆様には心より感謝申し上げます。
本来であればお電話でお伝えすべきところ、
メールでのご連絡となりますこと、伏してお詫び申し上げます。
————————————————-
〇〇大学〇〇学部〇〇学科
氏名:〇〇〇〇
電話番号:090-XXXX-XXXX
メールアドレス:xxxx@xxxx.ac.jp
————————————————-
辞退の連絡は気が重く感じるかもしれないが、連絡を引き延ばすと企業側の採用活動に影響が出てしまう。結論が出たら、あまり思い悩まずに早めに連絡を入れるのが親切な対応だ。
企業とのやり取りにおいて、「こんな時はどうすればいいのだろう」と疑問を持つ場面は多い。イレギュラーな事態にも対応できるよう、事前によくある疑問を解消しておこう。
ここでは、内定・内々定の連絡への返信に関する質問について解説していく。
企業からの内定通知は、電話とメールのどちらで来るか明確に決まっているわけではない。ただ、実際のところは先に「電話」で連絡が来て、その後に詳細が「メール」で送られてくるケースが比較的多い。
電話であれば学生の反応を直接確認でき、入社への熱量を肌で感じ取ることができるからだ。一方で、採用人数が多い企業や連絡ツールがIT化されている企業では、一斉にメールのみで通知を済ませることもある。
どちらで連絡が来ても慌てないように、最終面接が終わった後は知らない番号からの着信にも出られるよう準備しておくと安心だ。
また、メールボックスの迷惑メールフォルダに振り分けられていないかも、定期的にチェックしておくことをおすすめする。
\IT専門のプロだから納得内定/
電話で内定の連絡を受けた際は、少し声のトーンを上げて明るく感謝の気持ちを伝えよう。
「ありがとうございます、大変嬉しいです」と素直な喜びを表現すれば、採用担当者もきっと安心してくれる。その場で承諾する場合は、「ぜひよろしくお願いいたします」と前向きに答えてみよう。
もしその場で即答できず保留したい場合は、メールの時と同じように「誠に恐縮ですが、〇月〇日までお返事をお待ちいただけないでしょうか」と丁寧にお願いしてみる。
電話は相手の顔が見えない分、言葉遣いや声の調子が印象を左右する。焦ってうまく話せなくなるのを防ぐためにも、あらかじめ回答のパターンをいくつか想定しておこう。
内定通知がメールで届いた場合、基本的にはメールで返信して問題ない。記録が文字として残るため、後から確認しやすくなるというメリットもある。
ただし、辞退の連絡をする場合や、期限の延長をお願いする場合など、少し込み入った事情を伝える際は、メールを送った上で電話も入れるとより誠実さが伝わりやすい。
また、企業側から「お電話にてご連絡ください」と指定があった場合は、その指示に合わせて連絡するようにしよう。
自分の連絡しやすい方法だけでなく、相手がどのようなコミュニケーションを望んでいるかを少し想像してみることも、社会人としての心がけになる。
「どうせ辞退するから」と、内定の連絡をそのままにしてしまうのは避けてほしい。
企業は君の回答を待って次の採用計画を進めようとしている。返信がないと次の候補者に内定を出すことも難しくなり、採用活動がストップしてしまうことがあるからだ。
場合によっては、大学のキャリアセンターに確認の連絡がいくこともあり、少し大ごとになってしまうか。
また、世間は意外と狭いもので、将来ビジネスの場でその企業の担当者と再会する可能性もゼロではない。
どのような結論であれ、自分の言葉でしっかりと区切りをつけることで、お互いすっきりとした終わり方になる。
何らかの事情で返信が遅れてしまった場合、気まずさで連絡をさらに後回しにしたくなるかもしれない。
しかし、時間が経つほど連絡しづらくなってしまうものだ。企業側が設定した期限を過ぎてしまうと、状況によっては辞退したと受け取られてしまうこともあるため気をつけたい。
もし遅れてしまったことに気づいたら、その時点ですぐに電話で状況の説明とお詫びをする。メールよりも電話の方が、急いでいる気持ちや反省が伝わりやすい。
「ご連絡が遅くなり誠に申し訳ございません」と素直に伝え、まだ内定を受ける意思があるのかどうかをはっきりさせておこう。
失敗してしまった後の素直な対応が、かえって良い印象を残すこともある。
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内定の連絡や企業とのやり取りに不安を感じているなら、専門家のサポートを受けながら就活を進めるのもひとつの手だ。
ユニゾンキャリアは、IT業界に特化した就活支援を行っており、企業との連絡の取り方から内定承諾のタイミングまでアドバイスしている。
ここでは、ユニゾンキャリアのサービスを利用した成功事例を紹介していく。
成功者インタビューより
エンジニアになろうと思ったきっかけを教えてください!
元々はエンジニアじゃなくて、シンクタンク職を目指していたんですよ。
大学院で社会問題に関する研究をしていて、学んだことを活かした仕事としてシンクタンク職を選んだんですが、就活はあまりうまくいきませんでした。
シンクタンク職を目指してた時は「絶対ここだ!」って思う企業があって、そこに落ちた時の絶望感はもう凄くて。
他の業界も見ていなかったので、「どの業界に行けば良いんだろう」って一週間くらい何も手につかないこともありました…。
それでどうしようかなと悩んでいた時に、IT業界はキャリアの選択肢も多いし、未経験からでも挑戦できるから良いかもって思ったんです。
昔からITに興味があって、少しだけプログラミングの勉強をしたこともあったので、思い切ってエンジニアに挑戦してみました!
未経験からエンジニアを目指すのに不安はなかったですか?
はい、正直どうすればエンジニアになれるか分からなくて…。
最初はキャリアセンターに相談したんですけど、ITに特化しているわけではないので、特に具体的な提案はありませんでした。
なので、ITに詳しいエージェントを探して、ユニゾンキャリアさんを利用するようになりました!
ユニゾンキャリアを利用して、不安はなくなりましたか?
キャリアアドバイザーの橋本さんが、すごい自分のやりたいことを理解してくれて、そのうえで会社を紹介してくれたので、エンジニアになれるイメージが湧くようになりました。
ES添削や面接対策もイチからやってくれたので、本当に助かりました。
橋本さんから、企業の人事に評価されやすいESの書き方を教わったときに、「最初からこれがあれば就活に困らなかったのに」って思いましたね(笑)
面接対策では、企業からどんな質問があって、どんな答え方をすれば良いか具体的に教えてくれたので、リラックスして本番に臨めました。
\優良企業から穴場企業までカバー/
成功者インタビューより
エンジニアになろうと思ったきっかけは何ですか?
モノづくりが好きだったことがきっかけです。
小さいころから、パズルだったり、絵を描いたり、細かい作業をすることが好きだったんです…!
就活を進めるなかで初めてエンジニアの仕事を知って、自分が好きなモノづくりと似ていると気づいて興味を持ちました。
それとIT業界の将来性の高さや、手に職をつけてキャリアを広げていけることも魅力的でした。
就職活動で不安だったことは何ですか?
私はIT知識がなかったので、ちゃんとエンジニアとして内定をもらえるのかが不安でした。
実際「IT業界を目指そう!」と思ったのは良いものの「IT業界ってそもそもどんな業界?」という状態からのスタートだったので、とても苦戦していたんです。
結果的に私は4年生になっても就活をしていて、同級生よりも出遅れていたので「内定がもらえなかったらどうしよう…」とかなり焦っていました。
ユニゾンキャリアを利用してどう思いましたか?
就活が不安だったときに、背中を押してくれたことが一番うれしかったです。
他のエージェントも使ってたんですが、4年生になってから就活するのは厳しいと言われたことがあって、正直、不安な気持ちでいっぱいでした。
そんな中、橋本さんだけは「絶対に内定をお出しします!」と言ってくださったので、それが心の支えになりました。本当にありがとうございました。
内定の連絡を受けた後の正しい動き方や、お礼メールの書き方について解説してきた。マナーを守りつつ、相手を思いやった丁寧な対応を心がけることが大切だ。
IT業界への就職を目指し、選考から内定後の手続きまで不安なく進めたい方は、ぜひ以下のボタンから無料相談を利用してみてほしい。
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