記事の概要
IT企業の中には労働環境が過酷で、入社すると後悔する企業が存在している。
そのような企業を避けるためのコツを知ることは、就活においてとても役立つ。しかも知名度が低くても働きやすい隠れホワイト企業を知ることで、企業選びの選択肢が広がる。
この記事では、入ってはいけないIT企業の特徴と隠れホワイト企業ランキングを紹介する。
1.価値観によってホワイト企業の基準が変わる
ホワイト企業であるかどうかの基準は、自身の働く目的や価値観によって変わってくる。
なぜなら、残業時間や働き方などだけではなく、平均年収や初任給、キャリアパスなど、人によってホワイト企業の条件が異なるからだ。
例えば、給料が低くても残業が少ない環境を好む人もいれば、残業が多くても稼げる環境を選ぶ人もいる。
このように自分に合うホワイト企業を定義しておかないと、せっかく苦労して内定を獲得したのにも関わらず、入社後に後悔して早期退職をする原因となってしまう。
早期退職しないためにも、自分が働く上で譲れない条件を書き出し、優先順位をつける。希望条件を整理してできていれば、少なくても入社1年以内で退職するリスクを下げられるはずだ。
そのため、「入ってはいけない企業」とは、「自分の希望条件に合わない企業」のことだ。自分の希望条件さえ決まっていれば、ブラック企業に入ってしまうリスクは相当下がる。
とはいえ、「自分が入りたい企業はこうだ」と、入りたいと思っている企業の希望条件が明確に決まっていないのではないだろうか。まだ正社員として働いたこともないのに、どんな企業に入りたいか明確に決めるのは難しい。
入りたい企業の希望条件が定まっていない場合は、就活支援を行っている「ユニゾンキャリア」に一度相談してみてほしい。
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Based on 373 reviews
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はくこ08:28 16 Jun 25
担当される方にもよると思いますので、こういう人もいるんだなと参考程度に読んでください。(HSP持ち、軽度うつ寛解状態の人間の意見なので参考にならないかもしれませんが。)
【良い点】
IT業界の説明や面接対策など丁寧に行ってもらえる。企業を紹介していただく時もどういう会社なのかをしっかり説明をしてくれる。無料でここまで手厚くしていただけるのは凄く有難かった。
【悪い点】
エージェントの態度や物言いが高圧的だなと感じる場面がたまにあった。別エージェント経由で紹介いただいた企業からの内定を承諾しようと思いますと言った時、まだ紹介できる企業があるからそっちを受けてから考えて欲しいと言われた時が1番高圧的に感じた(自身が紹介の企業へ転職が決まれば評価にも繋がるのでしょうから必死になる気持ちは分かるが)。絶対通りますよ!と余裕そうに言われた企業を受けて落ちた後だったのでその後に紹介する企業ならきっと受かりますよ!と言われても受かるビジョンが正直見えなかった。所々連絡不足だなと感じる場面があり、応募した企業からの返事がどうなったのか教えて貰えなかったり、最後上記の内定いただいた企業にします今までありがとうございましたの旨の連絡をしても既読無視されたり。前者はどうなったんだろうと不安になったし、後者はどうぞ勝手にやれよと思われたのかなという印象。自分の会社から入社してくれない人の事は心底どうでもいいんだろうなぁと思った(まあ無料なので当たり前かもしれないけど)。最終的には不信感が残る結末になってしまった。
悪い点が強く残ってしまったが、面接対策などは本当にしっかり行ってくれます。面接で落とされ続けている人は1度利用してみるのも手だと思います。
湯浅烈生23:36 12 Jun 25
経験や経歴を見つつどのような分野の仕事に興味があるかヒアリングや、エージェントの実体験を踏まえた話を聞くことで未経験でもIT業界への理解を深める事ができました。
また、こちら側の急な面談依頼なども臨機応変に対応してくれるなど、とても質の高いサービスを提供していただけたと感じます。
G Takamura15:30 12 Jun 25
全くの異業種、異業界からの転職で、右も左も分からない状態からのスタートでしたが、高成田さんのおかげで複数の内定をいただき、自分自身で納得のいく企業選びをすることができました。
特に企業研究や面接対策で手厚くサポートしていただき、感謝しております。
面接練習では、自分の良いところだけではなく、改善すべきポイントを明確に教えていただいたことで、苦手だった面接の通過率が上がりました。
また、最後の決断をする際には、自分の将来を見据えて、力強い言葉で後押しをしていただいたことが印象に残っています。
ありがとうございました!
Chiune Suzuki10:35 06 Jun 25
未経験からインフラエンジニアを目指すにあたり、右も左も分からない状態だったため、エージェントに登録しました。担当してくださった柿田さんがとても親切で、最初のカウンセリングから面接対策まで一つひとつ丁寧にサポートしてくださり、安心して転職活動を進めることができました。希望条件に合う企業をいくつか紹介してくださったうえ、第一志望だった企業から内定をいただくことができ、大変満足しています。未経験からの挑戦で不安な方には、ぜひおすすめしたいエージェントです。
水野貴仁09:51 04 Jun 25
キャリアアドバイザーが、親身になってくださって、IT業界や企業さんの理解も深く、とても良い転職活動ができました。
仲野洵良01:35 04 Jun 25
IT業界に興味があり、色々探していた時に、ユニゾンキャリアさんに登録しました。登録してからすぐに連絡がきて、面談を行いエンジニアの種類からどんなキャリア形成を送れば良いとか資格は何を勉強した方がいいとかを教えてもらいました。面接では、ほとんど初めての面接だったので丁寧な対策でしっかり準備を行い内定をいただけました。また和田さんはお人柄が素敵で、親身に話を聞いてくださります。ですので私はとても相談しやすい方という印象でした。本当にありがとうございます。そして今後ともよろしくお願い致します。
F T00:22 01 Jun 25
とてもスムーズに転職活動を進めることができました。
質問した内容に対しての返信も早いし、書類作成の時も、至らない点を補うだけでなく更に膨らましてくれるので、自分では気づかなかった部分を知ることが出来ました。
何より、私の意思を尊重してくれて、無理に全ての企業を受けさせようとしない点がとても好印象でした。
これからも何か相談事や、将来のキャリアプランに迷った時は相談させてもらいたいと思えるエージェントさんでした。
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2.IT企業VS一般企業の確認すべきポイントの違い
IT企業と一般企業では、就活で確認しておくべきポイントが明確に異なっている。なぜなら、IT業界ならではの働き方や、キャリアの築き方が存在しているからだ。
そのため、企業選びのポイントを知ることで、入社後のミスマッチを防ぐことができる。
ここでは、IT企業を選ぶ際に確認すべきポイントについて詳しく解説していく。
- 実務経験を積めるかどうか
- 教育体制がしっかりしているか
- 昇給の仕組みが整っているか
- 残業時間が少ないかどうか
- リモートワークができるかどうか
2-1.実務経験を積めるかどうか
IT企業選びでは、入社後に実務経験を積めるかどうかを確認していく。
一般企業では様々な部署を経験することが多いが、IT企業ではスキルを磨くことが求められる。
例えば、「数年間はテスト業務だけを任せる」という企業に入ると、市場価値の高いスキルが身につかない。
エンジニアとして、設計や構築などの上流工程に関われる環境があるかどうかがキャリアを左右する。
そのため、面接や説明会では、入社後にどのようなプロジェクトに配属されるのかを確認しておく必要がある。
下流工程から上流工程へステップアップできる企業を選ぶことが、キャリア形成において大切だ。早い段階でシステムの開発や構築の経験を積める環境こそが、エンジニアとしての価値を高めてくれる。
2-2.教育体制がしっかりしているか
新卒でIT企業に入る場合、教育体制が充実しているかどうかは重視すべき項目となる。
一般企業ではOJTが中心となることが多いが、IT業界では入社後に技術研修を行う。
プログラミング未経験であっても、基礎から学べる環境が整っていれば、第一線で活躍できる。逆に、研修がほとんどなく、すぐに現場に配属されるような企業は避けたほうが無難だ。
新卒を育てる余裕がない企業に入社してしまうと、スキル不足のまま業務を任されてしまう。
研修の長さだけでなく、どのような研修が行われるのかも確認しておきたい。充実した教育体制は、企業が社員を長期的に育成しようとする姿勢の表れであると言って過言ではない。
2-3.昇給の仕組みが整っているか
IT企業を選ぶ際は、昇給の基準が明確に定められているかどうかを必ず確認したい。一般企業では勤続年数に応じて少しずつ給与が上がるが、IT業界は実力主義の側面が強い。
しかし、スキルを身につけてプロジェクトで成果を出せば、若いうちから高い年収を得られる企業がある。資格取得手当が充実している企業に入社すれば、勉強して資格を取るだけで月給が上がる仕組みを利用できる。
エンジニアは、年収や残業時間は入社後にスキルを磨くことで後からどうにでもなる職業だ。自分の努力が評価され、給与に反映される人事評価制度が整っている企業を選ぶことが、長く働くためには必要となる。
そのため、評価基準が曖昧な企業では、どれだけ結果を残しても報われない可能性があるため、慎重に企業を選んでほしい。
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1.IT業界の平均年収はかなり高め!
就活生の間で「IT業界は給料が低い」という声が聞かれることがあるが、これは大きな誤解であるといえる。
実際には、日本の全産業の平均年収と比較しても、IT業界の年収はかなり高い水準にある。おそらく、一部の過酷な労働環境の企業のイメージが先行してしまっているのだろう。
ここでは具体的なデータを基に、IT業界の平均年収と、他業界と比較した際の立ち位置を明らかにし…
2-4.残業時間が少ないかどうか
IT業界は残業が多いというイメージを持たれがちだが、企業によって残業時間は異なる。
一般的に、月の平均残業時間が20時間以下の企業はホワイト企業と判断できる。
IT業界の場合は、納期前などに残業が発生しやすいため、月30時間以下ならホワイトだ。
もし他業界より少し残業が多かったとしても、その分だけスキルアップができる。その結果、スキルが身につけば、残業が20時間以下の企業にも転職しやすい。
ただ、常に残業が40時間を超えている企業は、人手不足が常態化している可能性が高い。
そのため、口コミサイトなどを活用して、実際の残業時間を調べておくことが大切である。
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1.IT業界の平均残業時間はどのくらい?
まず、客観的な事実から見ていこう。厚生労働省の統計や民間の調査データを紐解くと、意外な事実と、数字だけでは見えない業界の構造が浮かび上がってくる。
ここで重要なのは、データを鵜呑みにせず、「なぜそうなるのか?」という背景まで考えることだ。
1-1.日本平均とIT業界の平均残業時間の差
厚生労働省が発表している「毎月勤労統計調査(令和5年分結果確報)…
2-5.リモートワークができるかどうか
IT企業は一般企業に比べてリモートワークの導入率が高いが、実際の働き方には注意が必要となってくる。
最初からフルリモートワークを許可している企業もあるが、実は最初のうちは出社して指導を受けたほうがスキルが身につく。分からないことがあったときに、すぐ隣の先輩に質問できる環境のほうが、スキルの習得が早いからだ。
そのため、一人で業務を遂行できるようになってから、もっとリモートワークができる企業に転職すればいい。
実際に入社する前には、出社とリモートワークの比率が、どのようになっているかを確認しておくことが大切である。そして、制度の有無だけでなく、実際の運用状況を説明会などで聞いてみるのが、企業研究を進める上で役に立つ。
このように、IT企業と一般企業には様々な違いがあるため、表面上はホワイト企業であっても、実際は入ってはいけないIT企業である可能性もある。
もし本物のホワイト企業の求人を知りたい場合は、IT業界専門の就活支援を行っている「ユニゾンキャリア」に相談しよう。
3.入ってしまうと後悔してしまう業務パターン
IT企業の中には、新卒が入社した後に後悔しやすい業務パターンが存在している。
これらの業務に従事してしまうと、エンジニアとしてのキャリアが停滞してしまう。避けるべき仕事の特徴を知ることで、スキルが身につかない企業への入社を防げる。
ここでは、入ってしまうと後悔してしまう業務パターンについて詳しく解説していく。
- IT以外の業務も担当することになる
- Excelばかりでスキルが身につかない
- 資料作成や打ち合わせで1日が終わる
- 新卒を1人で現場に配属して放置する
- 経歴を詐称して現場に派遣している
3-1.IT以外の業務も担当することになる
エンジニアとして入社したはずなのに、ITとは関係のない業務を任されるパターンがある。オフィスでひたすら書類の整理を行ったり、データ入力を毎日繰り返したりする業務などだ。
例えば、「コールセンターのオペレーターとしてクレーム対応に追われる」「家電量販店のスタッフとして接客を行う」といったケースもある。
これらの業務を何年続けても、プログラミングなどの専門的なスキルは身につかない。
そのため、企業の説明会や面接で、最初の配属先で非IT業務の期間がないかをしっかりと確認しておくことが大切だ。ITから逸れた業務を強制する企業は、キャリア形成の観点から必ず避けてほしい。
確実にエンジニアとして成長できる環境を最初から選びたいなら、「入社後のリアルな配属実態」を把握している就活アドバイザーに相談してみてほしい。君がIT業務にしっかり専念できる優良企業だけを厳選して紹介する。
3-2.Excelばかりでスキルが身につかない
システム開発のプロジェクトに配属されても、Excelを使ったテスト結果の入力ばかりやらされるパターンには注意したい。
現場ではテスト業務も重要だが、そればかりを何年も任される環境は成長を阻害する。
例えば、設計書を作ったりコードを書いたりする経験を積まなければ、スキルアップやキャリアアップをすることはできない。もし同じ業務のまま年齢を重ねてしまうと、エンジニアとしての市場価値が下がってしまう。
そのため、若手社員がどのような業務を経て成長していくのか、説明会などで聞いておくのが企業選びの基準となる。
スキルアップができる環境かどうかを確認し、自分に合った企業を選ぶことが大切だ。
3-3.資料作成や打ち合わせで1日が終わる
SIerに入社した場合、資料作成や打ち合わせばかりで技術力が身につかない場合がある。
大規模なプロジェクトを管理する立場になると、顧客との調整や協力会社への指示出しが主な業務となる。
そのため、一日中進捗管理表や報告書を作成し、会議に出席するだけで終わってしまう。なぜなら、プログラミングやITインフラの構築といった作業は、すべて下請けの企業に任せてしまうことが多いからだ。
マネジメントを目指すなら良い経験になるが、技術力を磨きたい人にとってはミスマッチだ。将来、手を動かすエンジニアになりたいのか、プロジェクトを管理したいのかを明確にすることが不可欠である。
このような背景から入社後の自分の姿をイメージして、スキルが身につく企業を選ぶことが求められる。
もちろんSIerだからといっても、全ての企業において資料作成や打ち合わせが多いわけではない。特に大手ほど大規模のプロジェクトが多いため、業務が細分化された結果、Excelなどでの資料作成を中心に任される社員がいるのだ。
新卒がSIerに入った際の実態について知りたい場合は、以下の記事で仕事内容やキャリアについて確認してほしい。
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1.SIerの多重下請け構造は腐っている?
SIerの多重下請け構造を理由にして、SIerは腐っていると批判する意見が存在している。これは、元請けが受注したシステム開発の案件を、2次請けや3次請けの企業へと次々に外注していくことを指している。
このピラミッド構造の下層に位置する企業では、低賃金で過酷な労働を強いられるケースが多い。
しかし、すべてのSIerが搾取される側ではなく、元請けや上位の企業であ…
3-4.新卒を1人で現場に配属して放置する
顧客のオフィスに出向いて働くIT企業で避けるべきなのは、新卒社員を1人で現場に配属するパターンである。通常、労働環境が整っている企業であれば、先輩社員と一緒に他社のオフィスへ行き、指導を受けながら業務を覚える。
しかし、利益を優先する企業は、新卒社員を単独で顧客の会社に送り込み、そのまま放置してしまう。
現場に自社の社員が誰もいないため、トラブルが起きても相談できず、責任を一人で抱え込むことになる。
このような過酷な環境では、スキルアップどころか日々の業務をこなすだけで精一杯だ。面接の際には、顧客の会社にはチームで配属されるのかや、現場でのフォロー体制について質問してほしい。
現場に単独配属の可能性がある企業は選考から外し、社員の成長を軽視する企業を避けることが大切だ。
そもそも顧客のオフィスで働くのではなく、基本的に本社で働くIT企業を選びたいなら、以下の記事が参考になる。ランキング形式で優良IT企業を紹介しているため、きっと応募したいと思えるところが見つかるはずだ。
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1.IT業界の客先常駐を行う企業は9割
厚生労働省の「働き方・休み方改善ハンドブック」によると、新卒でシステムエンジニアとして入社した場合、IT企業の約9割が客先常駐を行う。
客先常駐とは、自分が所属している会社ではなく、顧客のオフィスで働く形態を指す。プロジェクトごとに必要な人員が変動するため、外部から人材を集める仕組みが定着している。
ただ、客先常駐だからといって労働環境が必ずしも悪い…
3-5.経歴を詐称して現場に派遣している
客先常駐を行う企業の中には、新卒社員の経歴を偽って現場に派遣する企業が存在する。
未経験であるにもかかわらず、「開発経験3年」といった嘘のスキルシートを作成し、顧客企業に常駐させる。
この環境に放り込まれた新卒社員は、求められるスキルレベルと自分の実力とのギャップに苦しむ。経験者として扱われているため、周りに質問しづらく、ストレスを抱え込んでしまう。
このような企業に入社してしまうと、スキルが身につかないばかりか、心身を壊してしまうリスクもある。
面接の段階で配属先の決め方やフォロー体制について質問し、不審な点があれば辞退してほしい。偽りの経歴で仕事をさせる企業は、社員を守る意識が低いと判断して、別の企業を探すことに専念するべきだ。
これらの業務を行うIT企業に入ってしまうと、すぐに後悔して転職したくなる可能性が高い。
就活の失敗を防ぐためにも、とにかくIT企業選びには細心の注意を払う必要がある。IT企業選びの失敗を防ぎたいのなら、IT業界専門で就活支援を行う「ユニゾンキャリア」を使おう。
ユニゾンキャリアであれば、IT企業各社の仕事内容から働き方まで把握しているため、入社後に「思ったのと違う!」といった後悔を防ぐことが可能だ。
4.新卒で入れる隠れホワイトIT企業ランキング
世の中には、知名度は低くても、労働環境が整っている隠れホワイトIT企業が存在する。
こちらで紹介する「隠れホワイトIT企業ランキング」にランクインしている企業は、社員の待遇が良く、働きやすい環境が整備されている。
ここでは、新卒で入れる隠れホワイトIT企業ランキングについて紹介していく。本ランキングは大手IT企業を除き、平均年収や初任給、残業時間を総合して作成している。
- ホワイトIT企業ランキングTOP10
- ホワイトIT企業ランキングTOP11~20
- ホワイトIT企業ランキングTOP21~30
4-1.ホワイトIT企業ランキングTOP10
| 順位 | 社名 | 詳細 |
|---|
| 1位 | JSOL | 平均年収:710万円 初任給 :28.0万円 残業時間:28.0時間 |
| 2位 | 農中情報システム | 平均年収:699万円 初任給 :26.0万円 残業時間:19.5時間 |
| 3位 | ニッセイ情報テクノロジー | 平均年収:591万円 初任給 :27.0万円 残業時間:25.0時間 |
| 4位 | 丸紅情報システムズ | 平均年収:660万円 初任給 :26.5万円 残業時間:24.0時間 |
| 5位 | NRIネットコム | 平均年収:658万円 初任給 :27.6万円 残業時間:33.2時間 |
| 6位 | キヤノンITソリューションズ | 平均年収:650万円 初任給 :26.5万円 残業時間:24.0時間 |
| 7位 | エヌ・ティ・ティ・ビズリンク | 平均年収:640万円 初任給 :26.0万円 残業時間:23.0時間 |
| 8位 | NRIシステムテクノ | 平均年収:624万円 初任給 :27.6万円 残業時間:27.2時間 |
| 9位 | 日立システムズパワーサービス | 平均年収:610万円 初任給 :26.0万円 残業時間:22.0時間 |
| 10位 | コムチュア | 平均年収:600万円 初任給 :28.2万円 残業時間:18.7時間 |
出典:各社の有価証券報告書、OpenWork、各社の新卒採用ページ
上記企業は、残業時間が月30時間程度に収まっており、ワークライフバランスを取りやすい環境が整っている。
親会社の安定した基盤があるため、無理な働き方を強いられることが少ない。高い年収と短めの残業時間を両立させており、ライフステージが変化しても長く働き続けることができる。
しかも充実した教育体制のもとで、若手のうちから上流工程に関わるチャンスが多く用意されている。入社後の研修を通じてスキルを磨き、市場価値の高いエンジニアへと成長することが可能だ。
労働環境が整った職場を探している学生にとって、魅力的な選択肢となる。
福利厚生や各種手当も充実しており、プライベートの時間を大切にしながら仕事に集中できるのも入社するメリットだ。
このような優良企業を知りたい場合は、就活支援サービス「ユニゾンキャリア」に求人を紹介してもらおう。
4-2.ホワイトIT企業ランキングTOP11~20
| 順位 | 社名 | 詳細 |
|---|
| 11位 | 日本プロセス | 平均年収:773万円 初任給 :25.0万円 残業時間:17.0時間 |
| 12位 | NRIデータiテック | 平均年収:593万円 初任給 :25.5万円 残業時間:28.7時間 |
| 13位 | 富士通データセンターサービス | 平均年収:590万円 初任給 :25.0万円 残業時間:21.0時間 |
| 14位 | 東邦システムサイエンス | 平均年収:580万円 初任給 :24.5万円 残業時間:18.0時間 |
| 15位 | NECセキュリティ | 平均年収:577万円 初任給 :24.6万円 残業時間:20.0時間 |
| 16位 | 都築ソフトウェア | 平均年収:570万円 初任給 :24.5万円 残業時間:19.0時間 |
| 17位 | 鈴与システムテクノロジー | 平均年収:459万円 初任給 :24.0万円 残業時間:18.0時間 |
| 18位 | ニーズウェル | 平均年収:550万円 初任給 :24.0万円 残業時間:15.0時間 |
| 19位 | アクシス | 平均年収:520万円 初任給 :24.0万円 残業時間:16.0時間 |
| 20位 | フューチャーイン | 平均年収:530万円 初任給 :23.5万円 残業時間:17.0時間 |
出典:各社の有価証券報告書、OpenWork、各社の新卒採用ページ
この層には、大手IT企業の子会社や独立系SIerが数多くランクインしている。
大手の子会社は、親会社の充実した福利厚生や研修制度を利用できることが多く、新卒社員が成長しやすい環境だ。
独立系SIerは、特定のベンダーに縛られずに多様なプロジェクトに関われるため、技術力を幅広く身につけたい学生に合っている。
学生からの知名度はそれほど高くなくても、長く安心して働ける労働環境が魅力的である。
残業時間が20時間未満の企業も含まれており、プライベートのを大切にしながらキャリアを積みたいと考える人に最適だ。
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1.大手よりホワイトな隠れIT優良企業は多い
大手IT企業は就職難易度が極めて高いが、入社しやすく働きやすい隠れ優良企業は存在する。
特定の分野に特化したシステム開発を行い、安定した収益基盤を持っている会社が優良企業の特徴だ。
長年の取引がある固定客を抱えており、業績が落ち込むリスクが低いため、待遇を良くする余裕を持ちやすい。
無理な納期や過剰な業務量が減りやすいため、残業時間が短く抑…
4-3.ホワイトIT企業ランキングTOP21~30
| 順位 | 社名 | 詳細 |
|---|
| 21位 | オービックビジネスコンサルタント | 平均年収:814万円 初任給 :30.0万円 残業時間:32.7時間 |
| 22位 | ウイングアーク1st | 平均年収:755万円 初任給 :30.0万円 残業時間:23.5時間 |
| 23位 | NTTデータ経営研究所 | 平均年収:850万円 初任給 :30.0万円 残業時間:35.0時間 |
| 24位 | Sky | 平均年収:781万円 初任給 :31.0万円 残業時間:18.3時間 |
| 25位 | 三菱UFJトラストシステム | 平均年収:720万円 初任給 :28.0万円 残業時間:26.0時間 |
| 26位 | NTTアドバンステクノロジ | 平均年収:680万円 初任給 :27.0万円 残業時間:25.0時間 |
| 27位 | サイボウズ | 平均年収:687万円 初任給 :36.0万円 残業時間:19.6時間 |
| 28位 | CIJ | 平均年収:620万円 初任給 :25.0万円 残業時間:20.0時間 |
| 29位 | パーソルクロステクノロジー | 平均年収:463万円 初任給 :25.0万円 残業時間:19.3時間 |
| 30位 | JFEシステムズ | 平均年収:615万円 初任給 :27.1万円 残業時間:24.7時間 |
出典:各社の有価証券報告書、OpenWork、各社の新卒採用ページ
この層には、特定の業界向けシステム開発に強みを持つ企業や、コンサルティング要素の強い企業がランクインしている。
平均年収が高水準である一方、残業時間が少し多めの企業も含まれている。ただ、専門性の高いスキルを身につけ、高年収を目指したいという成長意欲の強い学生に合う環境だ。
しかも研修制度も充実しており、未経験からでも専門家としてのキャリアをスタートできる。顧客と直接関わりながら課題を解決していく流れを経験できるため、スキルだけでなく、顧客折衝力も養うことが可能である。
上記の隠れホワイトIT企業30社は、いずれも就職できれば勝ち組といえる企業群だ。とはいえ、君に最も合う企業であるかは、価値観や希望条件に当てはめないと分からない。
そのため、もし君自身にぴったり合うIT企業を知りたい場合は、優良IT企業に特化した求人紹介を行っている「ユニゾンキャリア」に相談してみよう。
5.IT業界のブラック求人とホワイト求人を徹底比較
IT業界の企業を選ぶ際、求人票からブラック企業とホワイト企業を見分ける必要がある。
なぜなら、表面上は優良企業であっても、求人票をよく読んでみると、言葉の端々からブラック企業の特徴が見えてくることが多いからだ。
そのため、ブラック企業の求人票に見られる特徴を覚えておくだけで、君にとって入ってはいけないIT企業を避けることができる。以下の表では、求人票に見られるブラック企業とホワイト企業の特徴をまとめた。
| 比較項目 | ブラック求人の特徴 | ホワイト求人の特徴 |
| 採用基準 | 「文系・未経験大歓迎」を強調している | 求める人物像やスキル要件が明確に記載されている |
| 選考プロセス | 面接1回だけで内定が出る | 複数回の面接を実施して適性をしっかり確認する |
| 研修制度 | 現場でのOJTという名目で放置される | 入社後に数ヶ月の座学と技術研修が用意されている |
| 給与体系 | 固定残業代の割合が不自然に高く設定されている | 基本給が高く設定されており残業代が全額支給される |
| キャリア | 入社後のキャリアパスについての説明が全くない | 職種ごとの明確なキャリアパスが示されている |
ホワイト企業は育成にコストをかけるため、選考段階で学習意欲や適性を確認している。
そのため、選考前に勉強をしていたり、資格の取得に向けて動いていたりする学生が特に評価されやすい。逆に、誰でも受かりそうな企業の求人は、労働環境が悪く離職率が高い可能性が否めない。
求人票の情報をそのまま信じず、口コミサイトなどを活用して企業の実態を調べ上げることが大切だ。
6.ホワイトIT企業の就活は対策をしないと難しい
ホワイトIT企業は残業時間や初任給などの待遇が良いため、多くの就活生からのエントリーが殺到して選考の倍率が上がり、就活の難易度がどうしても高くなる。
そのため、選考対策をしないと、ホワイトIT企業にエントリーしても落ちてしまう。
逆に言えば、ホワイトIT企業であっても、選考対策を行えば内定獲得も十分に可能だ。人によって必要な選考対策は異なるが、主な選考対策は以下の5つが挙げられる。
- 企業の求める人物像の確認
- ITパスポートなどの資格取得
- プログラミング言語の学習
- ポートフォリオの作成
- IT業界特有の適性検査の対策
選考対策は最初に「企業の求める人物像」の確認ができると、次にどのような選考対策を行ったらいいかがおのずと分かる。
もし適切な選考対策が分からないと、限られた就活の時間を無駄にしてしまう。特に、学業やアルバイトがある就活生であれば、なおさら選考対策を行って膨大な時間をかけず内定を獲得してほしい。
新卒1社目に入る企業は人生を左右すると言っても過言ではないので、簡単に妥協してはいけない。適切な選考対策に時間をかければ、ホワイトIT企業からは内定獲得できるはずだ。
もし適切な選考対策を知りたい場合は、IT業界専門で就活支援を行う「ユニゾンキャリア」に相談してほしい。
ユニゾンキャリアは、各IT企業の人事から採用基準を聞いているため、どのような選考対策を行うと、最短ルートで第一希望の企業から内定獲得できるかを知っている。
7.なぜ隠れホワイトIT企業がおすすめなのか?
有名な大手IT企業ではなく、あえて隠れホワイトIT企業を狙うのには理由がある。
なぜなら、知名度が低い企業の中には、就活の難易度が比較的低いにも関わらず、大手以上に働きやすい企業が隠れているからだ。
ここでは、なぜ隠れホワイトIT企業がおすすめなのかについて詳しく解説していく。
- IT子会社は親会社より就職の難易度が低い
- 二次請けのSIerは知名度が低くて狙い目
- ニッチトップは好待遇かつ選考倍率が低い
7-1.IT子会社は親会社より就職の難易度が低い
大手企業のIT子会社は、親会社そのものを受けるよりも就職難易度が低いため狙い目だ。
親会社には全国から優秀な学生が集まり、選考の競争率は高くなるが、その子会社となると学生の認知度が下がり、応募者の数が減る傾向にある。
そのため、競争相手が少なくなる分、しっかりと対策をして選考に臨めば、内定を獲得できる確率が上がる。子会社であっても、親会社と同等の福利厚生や手厚い研修制度を利用できることが多い。
安定した経営基盤の元で、ワークライフバランスを保ちながらエンジニアとして成長できる環境を手に入れられる。
待遇の良さと入社のしやすさのバランスが取れた選択肢として、ぜひ応募を検討してほしい。
「どんなIT子会社が自分に合っているのか」「どうアピールすれば受かるのか」と迷ったら、一人で抱え込まずプロの視点を取り入れてみよう。企業探しから面接対策まで、まずは就活アドバイザーに相談してみてほしい。
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1.大手IT企業の就職難易度は高すぎない
大手IT企業は高度なスキルが求められ、就職難易度が高いと誤解している学生は多い。
総合商社などのように人気業界は採用枠が少なく、トップレベルの学生同士で激しい内定の枠を争う。
ただ、IT業界は市場が拡大を続けており、慢性的な人材不足を解消するために採用枠を大きく広げている。
新卒採用ではポテンシャルが重視され、文系出身者や未経験者でも広く受け入れ…
7-2.二次請けのSIerは知名度が低くて狙い目
SIerの中でも、元請け企業から案件を受注する二次請けの企業は、知名度が低く狙い目だ。
一次請けの大手SIerは人気が集中して内定を取るのが難しいが、二次請けであれば内定獲得のハードルが下がる。
二次請けであっても、一次請け企業と長年の信頼関係を築いているので、経営が安定していることもあり、大手と比べて著しく悪いわけではない。
そのような企業に入社すれば、大規模なプロジェクトの開発に携わり、技術力を身につけることができる。
二次請けSIerを選ぶ際は、下請けに業務を丸投げしていないかを確認しておく。自社の社員が上流工程に関われているかどうかも、キャリアを考える上で重要なポイントだ。
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1.新卒で中堅SIerに入るのはおすすめ
新卒からSierを目指す際、中堅規模の企業を選ぶと就職成功の確率が高まる。
大手企業は応募者が殺到するため、選考を突破して内定を勝ち取るのはハードルが高い。
一方で、中堅規模の企業であれば、競争倍率が低くなり内定を得やすくなるメリットがある。入社後も社員の裁量が大きく、若手のうちからシステム開発の重要な仕事を任せてもらえる。
知名度だけで就職先を選…
7-3.ニッチトップは好待遇かつ選考倍率が低い
特定の業界に特化しているニッチトップ企業は、知名度が低いため選考倍率が上がりにくい。
独自の市場で高いシェアを握っているため、利益率が高く経営が安定している。
例えば、医療業界向けのシステム開発に特化した企業などは、景気に左右されにくい。その利益は社員の給与に還元されることが多く、大手と同等の好待遇の企業も少なくない。
しかも、高い技術力を持っているため、入社できれば専門性の高いエンジニアとして成長できる。
そのため、エンジニアとして特定の分野のスペシャリストを目指すなら最適な環境だ。
このようなホワイト企業の求人は、学生を厳選して採用していることもあり、採用枠が小さいこともあり、就活エージェントをメインに使って採用活動を行う企業もある。
ホワイト企業からしても、就活エージェントに学生を厳選して紹介してもらうことで、マイナビやワンキャリアを使うよりも採用工数を減らせるメリットがある。
特に、ホワイトな企業を紹介してほしい場合は、IT業界専門の就活エージェント「ユニゾンキャリア」を使おう。IT業界専門だからこそ、数多くのIT企業の非公開求人を取り扱っていることもあり、君にぴったりのホワイト企業がきっと見つかるはずだ。
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Based on 373 reviews
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はくこ08:28 16 Jun 25
担当される方にもよると思いますので、こういう人もいるんだなと参考程度に読んでください。(HSP持ち、軽度うつ寛解状態の人間の意見なので参考にならないかもしれませんが。)
【良い点】
IT業界の説明や面接対策など丁寧に行ってもらえる。企業を紹介していただく時もどういう会社なのかをしっかり説明をしてくれる。無料でここまで手厚くしていただけるのは凄く有難かった。
【悪い点】
エージェントの態度や物言いが高圧的だなと感じる場面がたまにあった。別エージェント経由で紹介いただいた企業からの内定を承諾しようと思いますと言った時、まだ紹介できる企業があるからそっちを受けてから考えて欲しいと言われた時が1番高圧的に感じた(自身が紹介の企業へ転職が決まれば評価にも繋がるのでしょうから必死になる気持ちは分かるが)。絶対通りますよ!と余裕そうに言われた企業を受けて落ちた後だったのでその後に紹介する企業ならきっと受かりますよ!と言われても受かるビジョンが正直見えなかった。所々連絡不足だなと感じる場面があり、応募した企業からの返事がどうなったのか教えて貰えなかったり、最後上記の内定いただいた企業にします今までありがとうございましたの旨の連絡をしても既読無視されたり。前者はどうなったんだろうと不安になったし、後者はどうぞ勝手にやれよと思われたのかなという印象。自分の会社から入社してくれない人の事は心底どうでもいいんだろうなぁと思った(まあ無料なので当たり前かもしれないけど)。最終的には不信感が残る結末になってしまった。
悪い点が強く残ってしまったが、面接対策などは本当にしっかり行ってくれます。面接で落とされ続けている人は1度利用してみるのも手だと思います。
湯浅烈生23:36 12 Jun 25
経験や経歴を見つつどのような分野の仕事に興味があるかヒアリングや、エージェントの実体験を踏まえた話を聞くことで未経験でもIT業界への理解を深める事ができました。
また、こちら側の急な面談依頼なども臨機応変に対応してくれるなど、とても質の高いサービスを提供していただけたと感じます。
G Takamura15:30 12 Jun 25
全くの異業種、異業界からの転職で、右も左も分からない状態からのスタートでしたが、高成田さんのおかげで複数の内定をいただき、自分自身で納得のいく企業選びをすることができました。
特に企業研究や面接対策で手厚くサポートしていただき、感謝しております。
面接練習では、自分の良いところだけではなく、改善すべきポイントを明確に教えていただいたことで、苦手だった面接の通過率が上がりました。
また、最後の決断をする際には、自分の将来を見据えて、力強い言葉で後押しをしていただいたことが印象に残っています。
ありがとうございました!
Chiune Suzuki10:35 06 Jun 25
未経験からインフラエンジニアを目指すにあたり、右も左も分からない状態だったため、エージェントに登録しました。担当してくださった柿田さんがとても親切で、最初のカウンセリングから面接対策まで一つひとつ丁寧にサポートしてくださり、安心して転職活動を進めることができました。希望条件に合う企業をいくつか紹介してくださったうえ、第一志望だった企業から内定をいただくことができ、大変満足しています。未経験からの挑戦で不安な方には、ぜひおすすめしたいエージェントです。
水野貴仁09:51 04 Jun 25
キャリアアドバイザーが、親身になってくださって、IT業界や企業さんの理解も深く、とても良い転職活動ができました。
仲野洵良01:35 04 Jun 25
IT業界に興味があり、色々探していた時に、ユニゾンキャリアさんに登録しました。登録してからすぐに連絡がきて、面談を行いエンジニアの種類からどんなキャリア形成を送れば良いとか資格は何を勉強した方がいいとかを教えてもらいました。面接では、ほとんど初めての面接だったので丁寧な対策でしっかり準備を行い内定をいただけました。また和田さんはお人柄が素敵で、親身に話を聞いてくださります。ですので私はとても相談しやすい方という印象でした。本当にありがとうございます。そして今後ともよろしくお願い致します。
F T00:22 01 Jun 25
とてもスムーズに転職活動を進めることができました。
質問した内容に対しての返信も早いし、書類作成の時も、至らない点を補うだけでなく更に膨らましてくれるので、自分では気づかなかった部分を知ることが出来ました。
何より、私の意思を尊重してくれて、無理に全ての企業を受けさせようとしない点がとても好印象でした。
これからも何か相談事や、将来のキャリアプランに迷った時は相談させてもらいたいと思えるエージェントさんでした。
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8.ホワイトIT企業の就活ならユニゾンキャリア
隠れホワイトIT企業を見つけ、内定を獲得するためには、就活エージェントを活用するのが一番の近道である。
自分一人で企業研究を行い、膨大な求人の中から自分にぴったりのホワイトIT企業を見つけるのには限界があるはずだ。
IT業界専門の就活エージェント「ユニゾンキャリア」を利用すれば、各IT企業の仕事内容やキャリアパス、選考の評価基準などの内部情報を知ることができる。
8-1.ホワイトIT企業の就活成功者インビュー①
成功者インタビューより
実際に相談してみて、求めていた「情報」の面はいかがでしたか?
期待通りでした!担当してくださった橋本さんにIT業界の仕組みやエンジニアの職種の説明など、1からかなり詳しく説明していただきました。
例えば、SES、SIer、自社開発で働き方がどう違うのか、またインフラと開発ではどんなスキルや適性が求められるのか、といった点ですね。
業界のリアルを教えてもらえたことで、自分一人で調べているだけでは見えてこなかった「業界の実態」を知ることができました。
選考対策のサポートについてはどうでしたか?
面接対策用の「頻出質問をまとめたリスト」をいただいたのですが、それが本当に役立ちましたね。
受ける会社ごとに「この企業はこういう質問をしてきやすいですよ」といった個別の傾向を共有いただけたので、一社一社に対してしっかり準備して面接に臨むことができたんです。
その結果、応募した2社とも内定をいただくことができました!
最初からIT業界に絞って活動していましたが、受けた企業すべてから評価をいただけたことは、自分にとって大きな自信につながりました。
複数の内定先の中から、最終的に入社を決めた理由を教えてください!
決め手は、将来的な上がり幅も含めた「給与面での納得感」が一番大きかったことですね。
もちろん、どの会社も成長環境としては魅力的でしたが、今回決めた会社は昇給イメージを明確に提示してくれたんです。
入社してから30歳までの5年間で、年収が約400万円アップするというキャリアパスを示していただけたことで、頑張れば評価されると分かって、「ここでなら長く頑張れる」という安心感に繋がりました。
8-2.ホワイトIT企業の就活成功者インビュー②
成功者インタビューより
食品業界志望から、IT業界に変えたのはどうしてですか?
大学では食品に関する研究をやっていたんですが、授業で白衣を着て実験するのは自分に合っていないなと感じていました。あとは、お金をいっぱい稼ぎたいな、とも思ってました。
それで稼げるって言われてる業界を調べてる中で、不動産はお金が稼げると聞いたんですが、ノルマがあって大変そうだなって…。
最終的には、自分のペースで働けて稼げる職業で考えるようになって、IT業界がいいなと思ったんです。
元々、ITを使えば世の中がもっと便利になるなって思っていました。Suicaとか革命じゃないですか?
そういう便利なものが増えていったらいいなと…。それから、色々調べてみて、本格的にIT業界を目指すことにしました。
正直なところ…どのくらい選考対策やりました?
あ…履歴書から面接本番まで全部、担当アドバイザーの橋本さんに見ていただきました…。
特に助かったのは、企業ごとの志望動機を一緒に考えてもらったことでした。
志望動機を毎回、どんな企業か調べてから書くのが本当に大変だったので、橋本さんに1から教えてもらえたのが大きかったです。
あと、IT業界って横文字(専門用語)が多いじゃないですか。面接で業界の深掘りをされた時に答えられなくて、面接に落ちてしまうことも多かったんです。
当初はSEとSESの違いについて知らなかったんですが、橋本さんからIT業界のことを教えてもらったことで、面接で深掘りされたときもスラスラ答えられるようになりました。
いい企業から内定もらってましたよね。どこが一番よかったんですか?
一番気にしてたキャリアアップのしやすさが、大きな決め手ですね。
橋本さんから、この企業に入った人が研修がしっかりしているからいいプロジェクトに入れたと聞いて。それで、ここでならいい経験を積めそうだなと思ったんです。
あと面接官の方がすごく喋りやすくて、趣味のギターの話で盛り上がったんです。
「全然弾けないんですけどね」って言いながら、ずっとその話をしてくれて、ここでなら気持ちよく働けそうだなと感じたんです。
そういう何気ない会話を通じて、この会社の人たちとは気が合いそうだなと思えたことも理由の一つです。
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