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バックエンドエンジニアは“やめとけ”?目指すべき理由と向いている人の特徴

バックエンドエンジニアは“やめとけ”?目指すべき理由と向いている人の特徴

IT業界を本音で語る「ユニゾンキャリア編集部」の真心です。

本記事のトピックスはこちら!

  • バックエンドエンジニアはやめとけって本当?
  • 未経験からバックエンドエンジニアを目指したら後悔する?
  • バックエンドエンジニアはきついって聞くけど耐えられるか不安

求人サイトに溢れる「未経験歓迎」「研修充実」という甘い言葉。 

本当にそうだったらよいのですが、「実際に自分でもエンジニアになれるのか?」と不安になる方も多いのではないでしょうか

その直感は、決して考えすぎではありません。

実際に、安易な気持ちで飛び込んだ結果、プログラミングとは程遠い雑務ばかりを任され、疲弊してしまう人がいるのも現実であるためです。

しかし、裏を返せば、この「落とし穴」の場所さえ知っていれば、あなたが恐れる失敗は回避できるということです。

記事の要約

本記事ではIT業界への転職を目指している方を対象に、バックエンドエンジニアがやめとけといわれる理由と目指すべき理由を解説します。

目次

1.バックエンドエンジニアは“やめとけ”といわれる理由

バックエンドエンジニアが「やめとけ」といわれる背景には、業務の専門性の高さや責任の重さに起因するいくつかの理由があります。バックエンドエンジニアがやめとけといわれる主な理由は、以下のとおりです。

  • 幅広い専門知識とスキルが必要になる
  • 緊急対応やトラブル対応が多くストレスが大きい
  • 技術の変化が早く学びつづけないと置いていかれる
  • ミスが許されない責任の重さがある
  • 納期とプレッシャーでワークライフバランスが崩れる

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1-1.幅広い専門知識とスキルが必要になる

バックエンドエンジニアはやめとけといわれる大きな理由は、習得すべき専門知識やスキルの範囲が広く、学習コストが高いことにあります。 

Webサイトやアプリが動くための裏側の仕組みをまるごと担当するため、バックエンドエンジニアはひとつの技術だけでは仕事が成り立ちません。 

実際に現場で必要とされる知識は多岐にわたり、以下の項目を理解する必要があります。 

バックエンド現場で必要とされる知識

  • プログラミング言語・フレームワーク
  • データベース
  • サーバー・Webサーバー
  • クラウドサービス
  • API設計・開発
  • ネットワーク・セキュリティ

このように覚えるべきことが山のようにあるため、学習の途中で挫折してしまう方が後を絶ちません。 

すべての知識を一度に身につけることは難しく、日々の積み重ねが必要であることから、安易な気持ちではつづかない仕事です。

1-2.緊急対応やトラブル対応が多くストレスが大きい

システム障害などの緊急対応やトラブル対応が頻繁に発生するため、精神的なストレスを感じやすい点もやめとけといわれる理由です。 

現代のWebサービスにおいてシステムは24時間365日稼働しつづけることが当たり前です。停止することは許されません。 

もしシステム障害でサービスが止まってしまえば、会社の売上や社会的信頼に莫大な損害を与えてしまうことになります。 

そのため、夜間や休日であっても呼び出され、原因不明のエラーや障害を素早く解決しなければならない場面があります。

常に高い緊張感の中で正確な判断を必要とされるプレッシャーは相当なものであり、メンタル面でのタフさが不可欠です。 

このような過酷な環境に耐えられず、心身のバランスを崩してしまうエンジニアも少なくありません

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1-3.技術の変化が早く学びつづけないと置いていかれる

IT業界はドッグイヤーといわれるほど技術の変化が早いため、常に新しい知識やスキルを学びつづける覚悟がないと生き残れません。 

数年前に主流だった技術やツールが、現代ではすでに古くなり現場でまったく使われなくなることも珍しくありません。 

業務時間外や休日を使って新しい技術をキャッチアップしつづける必要があり、プライベートな時間を削って勉強することに疲弊してしまう方もいます。

変化する技術を学びつづける大変さから、「勉強しつづけるのが辛い」と感じてバックエンドエンジニアを辞めてしまうケースも多いです。 

そのため、常に知的好奇心を持ちつづけられる方でなければ、このスピード感についていくのは苦痛になるリスクがあります。

1-4.ミスが許されない責任の重さがある

バックエンドエンジニアの仕事はシステムの根幹を担っているため、ひとつの些細なミスが取り返しのつかない深刻な事態を招く恐れがあります。 

個人情報や決済情報などの極めて重要なデータを扱う場面も多く、バックエンドエンジニアの小さなミスが企業の存続に関わる大問題に発展しかねません。 

もし設計やコーディングに不備があれば、以下のような重大なトラブルを引き起こす危険性があります。 

重大なトラブルの例

  • Webサイトやアプリが完全に停止する
  • お客様の個人情報やクレジットカード情報が外部に漏れる
  • ネット通販の価格設定が狂い、会社に金銭的な損害を与える
  • 大切な顧客データが消えてしまう

このように、バックエンドエンジニアはシステムの土台を作るからこそ、常に張り詰めた緊張感を持って仕事をする必要があります。

自分の指先ひとつでサービス全体を壊してしまうという恐怖心は、大きな精神的負担となります。

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1-5.納期とプレッシャーでワークライフバランスが崩れる

システム開発の現場では厳しい納期が設定されることが多く、そのしわ寄せがバックエンドエンジニアに来ることでワークライフバランスが崩れます。 

クライアントや自社の要望により、実現困難なスケジュールで開発を進めなければならないケースが多々あります。 

さらに、開発途中での予期せぬトラブルや急な仕様変更によって、スケジュールの見直しが発生することも日常茶飯事です。 納期が迫ってくると、どうしても残業や休日出勤をして対応せざるを得ない状況に追い込まれます。 

プライベートの時間を犠牲にしてでも納期を守らなければならないプレッシャーは、バックエンドエンジニアの仕事を「きつい」と感じさせる大きな要因です。

結果として、激務が続き体調を崩してしまったり、プライベートを充実させられなかったりすることから「やめとけ」といわれてしまいます

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2.AIに仕事を奪われるからバックエンドエンジニアはやめといたほうがいい?

結論からお伝えすると、AIの進化によってバックエンドエンジニアの仕事を諦める必要は全くありません。 

AIはエンジニアの仕事を奪うライバルではなく、日々の開発業務を効率化し助けてくれる「強力なパートナー」であるためです。

たしかに、簡単なコードの記述や単純なバグの修正といった定型的な作業は、AIが代替できるようになっています。

しかし、「バックエンドエンジニアの仕事が全てAIに奪われるか?」と問われれば、答えは間違いなく「NO」です。

「コードを書くこと」と「システムで課題を解決すること」は、似て非なるものであるためです。

AIに前者は任せられても、クライアントの言葉にならない意図を読み解き、形にする後者の役割は、人間にしか担えません。

求職者の方や現役エンジニアたちは、AIに仕事を奪われるどころか、AIを「優秀な部下」として使いこなし、キャリアを飛躍させています。

AIを過度に恐れて道を閉ざすのではなく、むしろAIという武器を手に入れることで、より速く、より高いキャリアへ駆け上がるチャンスだと捉えることが大切です。

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3.“やめとけ”といわれてもバックエンドエンジニアを目指すべき理由

バックエンドエンジニアには「やめとけ」という厳しい意見を上まわる、高い将来性や市場価値といった多くのメリットが存在します。 バックエンドエンジニアを目指すべき具体的な理由は、以下のとおりです。

  • IT業界全体での需要と希少価値が高い
  • 年収が高水準でキャリアアップにつながる
  • スキルアップでキャリアの選択肢が広がる
  • フリーランス・副業での収入源としても生かせる
  • システムの核に関わるやりがいがある

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3-1.IT業界全体での需要と希少価値が高い

IT業界全体でバックエンドエンジニアの需要は右肩上がりで増加しており、その専門性の高さから希少価値の高い存在です。 

私たちが普段利用しているWebサイトやアプリのほぼすべては、バックエンドエンジニアが構築したサーバーやデータベースという裏側の仕組みなしでは動きません。 

さらに近年では、DXの推進やAI技術の発展により、システムの土台を支えるバックエンドエンジニアの役割はこれまで以上に重要になっています。 

しかし、バックエンドエンジニアになるためには多くの専門的な知識が必要になり、参入障壁が高い傾向にあります。 その難易度の高さゆえに、現場ではスキルを持った人材が慢性的に不足しているのが現状です。

供給が追いついていない今だからこそ、バックエンドエンジニアを目指せば市場価値の高い人材になれます。

3-2.年収が高水準でキャリアアップにつながる

バックエンドエンジニアは高度な専門技術を必要とする職種であるため、IT業界の中でも給与水準が比較的高く設定される傾向にあります。 

着実にスキルを身に付けて実務経験を積んでいけば、日本の平均年収を大きく上まわる収入を得ることも可能です。 

実際に、高い技術力を持つバックエンドエンジニアは多くの企業から引く手あまたであり、転職を通じて年収を大幅にアップさせる事例も数多く存在します。 

さらに、スペシャリストとして技術を極めるだけでなく、PMなどの管理職へ進むことで、年収1,000万円以上を目指すことも可能です。参照:OpenWork

高い収入を得ながら、自分の努力次第で将来性のあるキャリアを築ける点は、バックエンドエンジニアを目指すメリットのひとつです。 

経済的な安定とキャリアの成長の両方を手に入れたい方にとって、魅力的な選択肢といえます。 

3-3.スキルアップでキャリアの選択肢が広がる

バックエンドエンジニアとしてのスキルを磨くと、将来的にキャリアの選択肢が大きく広がるという利点があります。 

バックエンド開発で得られるサーバー、データベース、ネットワークなどの深い知識は、ITインフラやセキュリティなど多くの分野で応用が利く汎用性の高いものです。 

バックエンドエンジニアの経験を土台にして、以下のような多彩なキャリアパスを描くことができます。 

バックエンドエンジニアの主なキャリアパス

  • PM
  • フルスタックエンジニア
  • クラウドエンジニア
  • テックリード/CTO
  • 専門家(セキュリティ/データベースなど)

このように、バックエンドエンジニアの魅力は、自分の興味や成長に合わせて身につけたスキルを多方面に生かせる点にあります。 

ひとつの職種にとらわれず、柔軟にキャリアを形成できることは長期的な安定につながります

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3-4.フリーランス・副業での収入源としても生かせる

バックエンドエンジニアとして培ったスキルは、会社員として働くだけでなく、フリーランスや副業で個人の収入を得る際にも大いに役立ちます。 

バックエンド開発の案件は単価が高く、かつ需要が安定しているため、独立しても継続して仕事を獲得しやすいという特徴があります。 

また、パソコンとインターネット環境さえあれば場所を選ばずに働けるため、本業と並行して副業を行いやすく、収入の柱を増やすことが可能です。 

フリーランスのバックエンドエンジニアになれば、以下のような働き方で収入を大幅に増やせます。 

フリーランスのバックエンドエンジニアの働き方

  • Webサイトの機能追加やAPI連携などの案件を受注する
  • Web制作会社からECサイトのバックエンド開発を請け負う
  • 週2〜3日勤務のリモート案件で柔軟に働く

会社という組織に縛られず、自分のライフスタイルに合わせた自由な働き方を選べることは、バックエンドエンジニアならではの魅力です。 

自分の腕一本で稼げる力は、将来への漠然とした不安を払拭してくれます。

3-5.システムの核に関わるやりがいがある

バックエンドエンジニアはシステムの心臓部ともいえる重要な部分を作るため、サービス全体を支えているという大きなやりがいを感じられます。 

自分が苦労して構築した仕組みが、多くのユーザーに利用されるサービスの土台となり、世の中の役に立っていることを実感できる瞬間は何物にも代えがたいものです。 

また、サイトの表示速度を改善したり、処理を効率化したりすることで、成果が「数字」として明確に表れる点も達成感につながります。 

「自分がこのサービスを動かしているんだ」という誇りを持てることは、仕事を続けるうえでモチベーションになります。

システムの根幹を支える責任の重さはありますが、それに見合うだけのやりがいと達成感を味わえる仕事です。 

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4.バックエンドエンジニアに向いている人の特徴4選

バックエンドエンジニアに向いている方は、論理的な思考を好み、システムの根幹を支えることに喜びを感じる傾向があります。 バックエンドエンジニアに向いている人の特徴は、以下のとおりです。

  • IT技術への強い興味と学習意欲がある
  • 問題解決能力に優れている
  • ロジカルな思考ができる
  • 細部に気を配り集中して作業ができる

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4-1.IT技術への強い興味と学習意欲がある

バックエンドエンジニアとして成功するためには、IT技術そのものへの強い興味と尽きることのない学習意欲が不可欠な条件です。

IT業界は技術の進化が早く、常に新しいトレンドやツールが登場するため、自発的に学びつづける姿勢がないとついていけなくなるためです。 

「勉強しなければならない」という義務感ではなく、「知りたい」「触ってみたい」という好奇心があれば、楽しみながら自然と学習を進められます。 

具体的には、以下のような考え方や行動ができる方は、バックエンドエンジニアとして高い素質を持っています。 

バックエンドエンジニアとして高い素質を持っている方の特徴

  • 新しい技術やトレンドのニュースが好き
  • プログラミングの勉強を楽しめる
  • 自分で調べて解決しようとする
  • 学んだ知識を実際に手を動かして試す
  • 技術系の勉強会やイベントへ参加する

このように、IT技術そのものを楽しみながら探求できる姿勢は、エンジニアとして長く活躍するための武器になります。

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4-2.問題解決能力に優れている

バックエンドエンジニアの仕事は、予期せぬエラーや複雑な課題との戦いであるため、高い問題解決能力を持っている方が向いています。 

開発現場では、マニュアル通りに進む単純作業ばかりではなく、原因不明のエラーを特定したり、より効率的な処理方法を考えたりする場面が数多くあります。 

バグやエラーに直面したとき、諦めずに「なぜ起きたのか」「どうすれば直るのか」を冷静に分析し、最適な解決策を見つけ出す力が欠かせません。

ただ答えを待つのではなく、仮説と検証を繰り返して自力で正解にたどり着くプロセスを楽しめるかが重要です。 

未経験のトラブルにも動じず、粘り強く挑戦しつづけられる姿勢は、バックエンドエンジニアにとって必要な資質です。 

4-3.ロジカルな思考ができる

物事を筋道立てて論理的に考えるロジカルな思考力は、バックエンドエンジニアがシステムを設計・構築するうえで欠かせないスキルです。 

バックエンドの仕事には、複雑な業務要件をプログラムで処理できる形に分解したり、データの流れを順序立てて組み立てたりする場面が頻繁にあります。 

感覚や直感だけで進めるのではなく、バックエンドエンジニアは日常的に以下のような論理的な思考を持っておく必要があります。 

バックエンドエンジニアが持っておくべき思考

  • システムの全体像を把握しておく
  • エラーの原因を考える
  • 技術的な問題を説明できるようにする

物事をロジカルに整理し、最も効率的でミスのない手順を導き出せれば、高品質なシステム開発が可能になります。 

「AだからBになる」という因果関係を明確にしながら作業を進められる方は、優秀なエンジニアになれる可能性が高いです。

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4-4.細部に気を配り集中して作業ができる

バックエンドエンジニアが扱うプログラムは繊細であり、細部にまで徹底的に気を配れる集中力が不可欠です。 

ユーザーの目には直接見えないサーバー内部の処理を作る仕事だからこそ、わずかな間違いや見落としも許されません。 

プログラムの中にたった1文字のミスがあるだけで、システム全体が停止する致命的なエラーを引き起こす恐れがあります。 

何千行もの大量のコードの中からバグの原因を特定したり、複雑なロジックを正確に記述したりする作業には、高い集中力と根気が不可欠です。

このように、ひとつの物事にじっくりと没頭でき、細かい部分まで注意深くチェックできる几帳面な方は、バックエンドエンジニアに向いています。 

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5.未経験からバックエンドエンジニアを目指すための3ステップ

未経験からバックエンドエンジニアへの転職を成功させるためには、正しい順序で学習と準備を進めることが重要です。未経験からバックエンドエンジニアを目指すための手順は、以下のとおりです。

  1. 学ぶべきスキルとロードマップを理解する
  2. 実績を積んでポートフォリオを作る
  3. 未経験から転職できる求人を見つける

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5-1.学ぶべきスキルとロードマップを理解する

未経験からバックエンドエンジニアを目指す場合、まずは学ぶべきスキルを正しく理解し、具体的な学習ロードマップを策定する必要があります。 

バックエンドエンジニアの仕事には非常に幅広い知識が必要となるため、最初に全体像を把握しておかないと、学習の途中で迷子になってしまうためです。 

効率的にスキルを習得するために、一般的には以下のような順序で学習を進めることがおすすめです。 

バックエンドエンジニアを目指す上でおすすめのロードマップ

  1. サーバー側で動くプログラミング言語で基本を学ぶ
  2. 開発を効率化するフレームワークの使い方を身に付ける
  3. データを保存するデータベースとSQL言語の基本を覚える
  4. Webサーバーの仕組みや、プログラム同士が連携するAPIの基本を理解する
  5. プログラムの変更履歴を管理できるようにする
  6. 作ったアプリを公開するためのクラウドサービスの使い方を学ぶ

このロードマップをひとつずつ着実にクリアしていくことが、バックエンドエンジニアへの最短の近道です。 

焦らず基礎から積み上げることで、実務で通用する土台が出来上がります

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5-2.実績を積んでポートフォリオを作る

プログラミング言語の基礎学習が一通り終わったら、学んだ知識を使って実際に成果物を作り、ポートフォリオを作成します。 

ポートフォリオとは、自分の技術力や実績を企業に示すための「作品集」のようなものであり、転職活動における強力な武器です。 

未経験から転職を目指す場合、企業はあなたの知識量ではなく「実際に何を作れるのか」「どれくらいの熱意があるのか」を重視して評価します。 質の高いポートフォリオを作成し、自分のスキルを証明するためのポイントは以下のとおりです。 

自分のスキルを証明するためのポイント

  • オリジナルWebアプリケーションを作成する
  • 開発過程を公開する
  • アプリのデプロイを行う
  • 実務に近い経験をアピールする

ポートフォリオを作り込むことで、採用担当者に「この人は即戦力になりそうだ」という期待感を持たせることができます。 

5-3.未経験から転職できる求人を見つける

納得のいくポートフォリオが完成したら、いよいよ自分に合った求人を探しはじめます。 

未経験からでも、探し方を工夫し適切な媒体を使えば、バックエンドエンジニアとしてのキャリアをスタートできる求人が見つかる可能性が高まります。 

効率よくバックエンドエンジニアの求人を探す際は、一般的な求人サイトではなく、IT・Web業界に特化した転職サイトやエージェントを利用することが大切です。 

「未経験歓迎」「研修制度充実」「ポテンシャル採用」などのキーワードで検索をかけると、未経験の方を受け入れている企業の求人が見つかります。 

特に未経験からの転職の場合、いきなりフリーランスやハイレベルな企業を目指すのではなく、育成体制が整っている企業から探すことがおすすめです。

自分ひとりで探すのが不安な場合は、プロのアドバイザーに相談することで、非公開求人の紹介や面接対策などのサポートを受けられます。 

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6.バックエンドエンジニアの転職はユニゾンキャリア

バックエンドエンジニアの転職を考えている方はユニゾンキャリアにご相談ください。

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6-1.ユニゾンキャリアの転職成功事例①

成功者インタビューより

営業からエンジニアになろうと思ったきっかけはなんですか?

きっかけは、何かしら専門的なスキルを身に付けたいなって思ったことですね。

あと、ちょうど社会人3年目になるタイミングで、「これからのキャリアはどうしようかな」と考えたのも大きかったです。

新卒からずっと営業をやってきて、いろいろお客さんとコミュニケーションを取ったりするのは楽しかったですし、やりがいも感じてはいました。

でも、やっぱり何か自分の中で自信になるような「スキル」と呼べるものを身に付けたいな、という気持ちが強くなってきて。

営業力っていうスキルも、もちろんあるとは思うんですけど、より専門的な自分の武器になるようなスキルが欲しくなりまして。

それで、これから先も需要が伸びていくIT業界で、専門スキルが身に付くエンジニアを目指そうと思いました!

内定先の入社の決め手を教えてください!

一番はやっぱり、データエンジニアとして働けるからですね。未経験からデータエンジニアになるのは、なかなか難しいという話も西村さんから聞いていたので、本当に嬉しいです!

でも、入社を決めたのはそれだけじゃなくて、研修内容がすごくしっかりしているところも大きくて。

西村さんから「新卒で実施する研修を中途でもやってくれる」と聞いて。それで、この企業なら安心できるなと思って。

あとは、面接の雰囲気がすごくフラットで話しやすかったのもありますね~。

面接官の方の受け答えがすごくやわらかくて。話しやすいだけじゃなくて、こちらが質問したら、仕事の良い面だけじゃなくて、大変な部分も正直に答えてくださって。

給与面でも前職から大きく落ちることはなかったので、いろんな部分を含めて、すごくいい企業さんだなと思って入社を決めました!

最後にユニゾンキャリアのおすすめポイントがあればぜひお願いします!

そうですね、やっぱり「エンジニアに特化している安心感」かなと思います。

自分みたいに未経験だと、何が分からないかも分からないみたいな状態だと思うんで、専門的な視点でサポートしてもらえるのは、やっぱりありがたくて。

ほかのエージェントさんは使わなかったんですけど、エンジニアを目指すなら、IT業界に特化してるところのほうが絶対良いなとサポートを受けてみて思いました!

あと、西村さんが、自分の漠然とした不安をまず解消することに時間を割いてくれたのもすごくありがたくて。

ただ求人を紹介するだけじゃなくて、こちらの気持ちに寄り添って、疑問を解消しながら進めてくれたので、納得して転職活動が進められました。

だから、未経験からエンジニアを目指す人だったら、もう誰にでもおすすめできるんじゃないかなって思います!

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6-2.ユニゾンキャリアの転職成功事例②

成功者インタビューより

まずは転職しようと思ったきっかけを教えてください!

一番は、今働いている職場の環境が大きく変わったことですね。

今、保険代理店で営業事務をしていまして。もともと大きな代理店の支店に勤めていたんですけど、その支店にいる社員全員が、まったく別の保険代理店の支店に異動することになったんです。

それで、新しい代理店では「新人扱い」になっちゃうっていうことが分かって。またゼロから新人研修を受けて、新入社員みたいに働くっていうのは、うーん、どうなんだろうなと。

それなら、営業事務として今から新しい環境に慣れるより、このタイミングで、業界も変えてガラッと新しい道に踏み出した方がいいんじゃないかなって思って。

それで、前から興味があったエンジニアに転職しようと思いました!

未経験からエンジニアを目指すうえで不安なことはありました?

未経験者向けの求人の数が少ないことが不安でした。

最初は地元でエンジニアの求人を探してたんですけど、経験者向けの求人はあっても、未経験者向けの求人はほぼほぼなくて。

それで結局、東京で転職先を探すことにして。地元から離れることにも、最初はちょっと不安がありましたね。家賃とか高いのかなって。

まあ、ちゃんと探してみたら、住む場所を選べば意外と安いことが分かったので、その点は大丈夫かなと思うようになったんですけど。

でも、転職先が見つからないことは、不安なままでした。

何個かエージェントさんに登録してみても、やっぱりITの未経験者向けの求人って結構少なくて…。

それで、ITに特化しているエージェントさんを探すようになって、ユニゾンキャリアさんを見つけました。

インタビューとかを見ても、未経験から仕事が見つかったっていうお話があったので、ここだったらエンジニアになれるんじゃないかなと思って、利用しました!

最後にユニゾンキャリアのおすすめポイントがもしあれば…!(笑)

そうですね、一番は、面談の時間をたくさん作ってもらえることかなと思います。週1回とか、自分のタイミングに合わせて相談に乗ってもらいました。

あと、石川さんとはLINEでやりとりしていたので、聞きたいことをすぐ聞けたのもありがたかったです。

特に面接の回答を考えてる時は、書くことに悩んだタイミングで「ここってどう書いたらいいですか?」ってすぐLINEで聞けたのが本当に良くて。

聞きたいことを忘れないうちにすぐ聞けて、定期的に相談にも乗ってくれたので、転職活動をすごく進めやすかったです。

だから、私みたいに未経験でも、「モノ作りが好き」とか「エンジニアになってみたい」っていう気持ちがある人だったら、すごくおすすめできるかなと思います!

「未経験からでも本当にエンジニアになれるのか」という不安をお持ちの方こそ、ぜひ一度私たちにご相談ください。 

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