

IT業界を本音で語る「ユニゾンキャリアの編集部」の真心です。
本記事のトピックスはこちら!
- Webエンジニアのキャリアパスにって何があるの?
- キャリアアップするための方法や注意点は?
- Webエンジニアの年収って?
「Webエンジニアになったあとのキャリアパスを知りたい」「Webエンジニアって年収上がるんですか?」といった質問をいただくことがあります。
本記事は、Webエンジニア未経験者に向けてキャリアパスや年収について解説します。
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1.Webエンジニアのキャリアパス9選
Webエンジニアとして経験とスキルを磨いていけば、スペシャリストやジェネラリスト、マネジメントなど、幅広いキャリアパスを描くことが可能です。
独自性を出してエンジニアとしての価値を高めるため、なりたい職種・役職から逆算して今すべきことを考えてみましょう。
まずは、Webエンジニアが描きやすいキャリアパスを9つ紹介します。
1-1.ITスペシャリスト
ITスペシャリストは職種というよりも、特定の分野で高度なIT知識をもつ専門家を指す名称です。
経済産業省が定めるITスキル標準において、以下のいずれかの分野でレベル3(要求された作業をすべて独力で遂行できる)以上のスキルを有する人がITスペシャリストと呼ばれています。
ITスペシャリストの専門分野
- プラットフォーム
- システム管理
- ネットワーク
- セキュリティ
- データベース
- アプリケーション共通基盤
たとえばWebエンジニアの業務でWebアプリを扱った経験が豊富なら、アプリ開発ツールの作成・導入を担当する「アプリケーション基盤」のITスペシャリストを目指しやすくなります。
1-2.ITアーキテクト
ITアーキテクトは、長期にわたって安全に運用できるようなシステムを設計・管理する職種です。
システム化の企画やグランドデザイン、システム全体を形作る構造の設計などを担当します。
ITシステム全体を管理する役割があるため、求められるのは特定の分野の知識だけではありません。
フロントエンドやバックエンドのようなWebサービスの制作に欠かせない知識はもちろん、システム開発技法やデータベースの知識など、総合的なスキルが必要です。
エンジニアの中でも特に高度なスキルが求められる職種ですが、そのぶん価値が高く、将来性にも大いに期待できます。
1-3.フルスタックエンジニア
フルスタックエンジニアは、設計から開発、運用、保守までマルチに活躍する職種です。
たとえばWebアプリ開発では、各工程をそれぞれのエンジニアが担当するのが一般的ですが、フルスタックエンジニアはあらゆる業務をこなせる深い知識を有しています。
「Webアプリのフロントエンド開発もできるし、バックエンド開発もできる」といったように、複数の分野にまたがる知識をもつオールラウンダー的な存在です。
近年、IT業界は慢性的な人手不足に陥っていることから、1人でマルチに活躍できるフルスタックエンジニアへの注目が高まっています。
1-4.テックリード
テックリードは開発チームのまとめ役です。
立場はプロジェクトリーダーによく似ていますが、進捗管理や仕事の割り振りを主に担当するプロジェクトリーダーに対し、テックリードは主に技術面でチームメンバーをサポートしていきます。
技術的な問題への対処や成果物のチェックのほか、自分の開発チームと他部署・クライアントを結びつけるのもテックリードの役割です。
周りから信頼されるだけのエンジニア能力とマネジメントスキルがあり、技術面で開発チームを導いていきたい方に向いています。
1-5.Webディレクター
Webディレクターは、Web制作プロジェクト全体の指揮をとる責任者です。
立ち位置としては、プロジェクトリーダーやプロジェクトマネージャーと同じマネジメント職種に位置づけられます。
進捗管理や品質管理、プロジェクトメンバーの選定などのマネジメント業務を担当することもあれば、企画立案や要件定義のようなエンジニア業務を担当することもあります。
Web制作に特化したマネジメント職種ということで、Webエンジニアで培った経験とスキルをそのまま活かしやすいところが魅力です。
1-6.プロジェクトリーダー・プロジェクトマネージャー
開発プロジェクトの予算やスケジュールの決定、チーム編成、進捗管理などを担当するマネジメント職種です。
いずれの職種も、Webエンジニアとして磨いた技術的なスキルに加えて、コミュニケーション能力やリーダーシップのようなマネジメントスキルが必要になります。
プロジェクトリーダーは開発現場の責任、プロジェクトマネージャーはプロジェクト全体の責任を負う立場にあります。
Webエンジニアからプロジェクトリーダー、その後プロジェクトマネージャーを目指すキャリアパスが一般的です。
1-7.ITコンサルタント
ITコンサルタントは、IT知識を活用して、クライアントが抱える課題の解決をサポートする職種です。
たとえばWebアプリを専門とするITコンサルタントであれば、クライアントの要望や経営課題に基づき、適切なアプリの設計・導入をすることが役割となります。
活躍するには、IT知識に加えて、クライアントの経営状況や業務に関する知識も必要です。
幅広い視点を踏まえながら課題を解決していくことが目的となるため、課題解決時に大きな達成感を得られる方や、企業の経営に興味がある方に向いています。
1-8.社内SE
社内SEは、自社内のシステム運用・保守を担当する職種です。
SESやSIerで活躍する客先常駐SEに比べて働く環境が安定していることから、転職先として人気があります。
社内SEのメリット
- 働く環境が安定している
- 上流工程に携われる
- 納期の融通が利きやすい
ただし、ヘルプデスク業務が中心の社内SEの場合、これまで培ったWeb制作の知識をあまり活かせない可能性があります。
スペシャリスト志向の強い方や、技術的スキルを今以上に磨いていこうと考えている方は注意しましょう。
1-9.フリーランス
1人でやっていけるだけの経験とスキル、自分で案件を獲得する営業力に自信がある場合は、フリーランスになる道もあります。
働き方の自由度が高く、実力次第では企業に勤めるよりも大きく稼げる点が魅力です。
フリーランスのメリット
- 働く場所や時間を自分で決められる
- 仕事を選べる
- 人間関係の悩みを抱えにくい
フリーランスには「収入が安定しない」「社会的信用が低い」といったデメリットもあります。
独立の際はメリットとデメリットを照らし合わせ、フリーランスの働き方が本当に自分に合っているのかよく考えましょう。
どんなキャリアパスを歩んでいけばいいかわからないという場合は、経験者に話を聞いてみることがおすすめです。
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2.Webエンジニアがキャリアアップする方法や手順
日々の業務をなんとなくこなすだけでは、キャリアアップに活きるようなスキルや知識を身につけるのは困難です。
Webエンジニアからキャリアアップするため、以下の方法と手順を参考にして自分の市場価値を高めましょう。
2-1.必要なスキルや知識を身につける
スキルや知識が多いほど、できる仕事の幅が広がります。
Webエンジニアのキャリアパスを実現するには、以下のようなスキルを身につけるべきです。
- プログラミング言語に関するスキル
- データベースに関するスキル
- サーバーOSのスキル
- セキュリティのスキル
それぞれのスキルの詳細を紹介していきます。
プログラミング言語に関するスキル
プログラミングスキルは、ITに関わる職種全般に求められるスキルです。
ITスペシャリストのようなエンジニア職種はもちろん、Webディレクターやプロジェクトリーダーなどのマネジメント職種でも必要になります。
プログラミングスキルを磨くにはアウトプットが重要です。
知識を定着させるため、オリジナルのWebアプリを作ってみたり、自分の作品をSNSで発信したりしてみましょう。
データベースに関するスキル
WebサイトやWebアプリのデータリソースの多くは、何らかのシステムを通じて参照できるようにしてあります。
たとえばECサイトは、商品情報や顧客の個人情報をデータベースサーバーに格納するのが一般的です。
こうしたデータベースに関するスキルがあると、バックエンド開発にも強みをもっています。
フルスタックエンジニアのように、複数の分野にまたがって活躍する職種を目指すなら、ぜひ身につけておきたいスキルです。
サーバーOSのスキル
こちらもバックエンド開発に関わるスキルですが、サーバーOSのスキルがあると、できる仕事の幅が広がります。
Webサーバーに使われるOSは、「Windows Server」「Linux」「Unix」が代表的です。
また、各サーバーOSに対応しているソフトや専用ツールの知識もあると、よりキャリアアップを目指しやすくなります。
セキュリティのスキル
デジタル化の進行に伴って情報の価値が高まっていることから、セキュリティに対する意識も高まっています。
Webエンジニアにとってもセキュリティは考慮すべき点であり、キャリアアップのためには欠かせないスキルです。
具体的には、セキュリティソフトやサイバー攻撃についての知識が必要です。
また、関連する法律の知識をもっていると、セキュリティ分野の造詣が深いエンジニアと評価してもらえます。
2-2.キャリアパスに役立つ資格を取得する
資格のように目に見えるアピールポイントがあると、転職の際に自分の強みを知ってもらいやすくなります。
思い描くキャリアパスから逆算して、役立つ資格の取得を目指してみましょう。
Webエンジニアのキャリアパスに特に役立つ資格は以下の3つです。
- 応用情報処理技術者試験
- Oracle認定Javaプログラマ
- Oracleマスター
各資格の概要を紹介します。
応用情報処理技術者試験
応用情報処理技術者試験は、情報処理推進機構が実施する情報処理技術者試験の1種です。
エンジニアに求められる知識と技術を測る試験で、IT知識と合わせて経営やマネジメントの知識の証明にもなります。
実施時期は4月・10月、試験は多肢選択式(四肢択一)と記述式による筆記で実施されます。
受験資格は特にないため、まだ実務経験が浅い方でも目指しやすい資格です。
Oracle認定Javaプログラマ
Oracle認定Javaプログラマは、世界中の開発現場で使われているプログラミング言語「Java」に関する試験です。
Javaの権利を保有するOracle社が認定する資格ということで、転職市場でも信頼が寄せられています。
試験の難易度はブロンズ・シルバー・ゴールドの3段階です。
時期にかかわらず受験できるうえ、Javaの知識はあらゆるIT職種に活かせるため、最初に取得を目指す資格としておすすめです。
Oracleマスター
Oracleマスターは、データベースやSQLの知識を証明する資格です。
試験はブロンズ・シルバー・ゴールド・プラチナの難易度別に分かれており、ゴールドとプラチナを受けるにはそれぞれの下位試験に合格する必要があります。
試験は自宅またはテストセンターで受験でき、時期にかかわらず申し込めるのがメリットです。
Webエンジニアとして、データベースの分野にも業務の範囲を広げていきたい方に向いています。
Webエンジニアに必要な資格について詳しく知りたい方は、こちらの記事をチェックしてみてください。
2-3.転職エージェントを利用する

転職エージェントとは、就職希望者と企業の橋渡し役を担う存在です。
就職希望者に対しては求人紹介や選考対策のサポートをし、企業に対しては要望に沿った人材の紹介をしています。
就職希望者、特に初めて転職をする人にとっては、自分に合う企業の選び方や書類の書き方など、わからないことだらけだと思います。
自分1人では方向性が曖昧な転職活動になりやすいので、転職エージェントにサポートしてもらうのがおすすめです。
さまざまな強みをもつ転職エージェントが存在する中で、Webエンジニアのキャリアアップに特におすすめなのはITに特化した転職エージェントです。
ユニゾンキャリアはキャリアアドバイザー全員がIT業界に精通しているため、Webエンジニアを募集している企業への対策や、面接で聞かれる質問の内容など、様々な角度からサポートが可能です。
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3.Webエンジニアがキャリアプランを実現させるために注意すること
行き当たりばったりで転職してしまうと、「やっぱり前の仕事のほうが良かった」「新しい仕事で自分の強みをうまく活かせない」などと後悔するリスクが高まります。
キャリアアップのはずがかえって状況を悪化させてしまわないよう、以下の点に注意しましょう。
3-1.自分のキャリアプランを明確にする
理想のキャリアアップを実現するにあたって、「どんなキャリアプランを描きたいのか」が曖昧では方向性が決まりません。
「いつまでに〇〇の業務を担当してみたい」「将来はプロジェクトマネージャーになりたい」など、中長期的な目標を立てておきましょう。
目標やキャリアプランを明確にできたら、それらに沿った仕事を選ぶと実現の可能性が高まります。
例えばプロジェクトマネージャーになりたいなら、マネジメントスキルが身につくような仕事を選ぶことが大切です。
3-2.現在のスキルを確認する
キャリアプランを実現するには、現在の自分のスキルを把握しておくことも大切です。
自分のスキルをわかっていないと今後の計画を立てづらくなり、キャリアプランの実現も難しくなってしまいます。
たとえば現在プログラミングスキルが十分に備わっているなら、データベースやサーバーOSの知識を身につけていくと仕事の幅が広がります。
このように、今の自分に何があって何が足りないのかを確認するのがポイントです。
3-3.業務の適性を把握する
自分のやりたいことと業務の適性が一致していると、効率良く成長できるキャリアパスを選択できます。
たとえば、フロントエンド業務とバックエンド業務の両方に興味があるなら、どちらにより適性があるのかを考えてみてください。
その結果フロントエンド業務に適性があるとわかったなら、集中的にスキルを向上させていくことで自分の強みを作りやすくなります。
最終的には幅広い業務をこなせるようになるのが理想ですが、キャリアプランを実現するにはある程度分野を絞って実績を積むことも大切です。
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4.Webエンジニアのキャリアアップに伴う年収の変化とは?
キャリアアップを目指す際に考慮すべき点は多岐にわたりますが、特に気になるのは「今の仕事と比べてどれくらい年収が上がるか」ですよね。
キャリアパスを叶えた場合に年収がどう変化するのか、Webエンジニアの平均年収や日本の平均年収と比較しながら見ていきましょう。
4-1.Webエンジニアの平均年収
株式会社カカクコムが運営する求人検索エンジン「求人ボックス」の調べによると、2023年10月時点でのWebエンジニア(正社員)の平均年収は548万円でした。
国税庁の「民間給与実態統計調査」によると日本の平均年収は443万円とされているため、Webエンジニアの年収は全体の平均よりも100万円以上高いことがわかります。
また、地域別では、関東地方の都道府県で活躍するWebエンジニアの年収が特に高い傾向にあります。
Webエンジニアの年収の詳細は、次の記事で詳しく解説しているので、興味がある方はぜひ参考にしてみてください。
4-2.キャリアパスを叶えた後は年収1000万円も可能
Webエンジニアの時点で既に全体の平均を大きく上回っていますが、キャリアパスによっては年収1000万円以上も視野に入ります。
特に高収入を目指しやすいのは以下のようなキャリアパスです。
- 大手企業に長期的に勤務する
- 収入が高い企業に転職する
- 副業をする
- フリーランスになる
もちろん転職先を決めるうえで大切なのは年収だけではありませんが、やはり「働きに見合った報酬を得られるか」は重要な視点です。
働く環境や仕事のやりがいも考慮しつつ、今の仕事からの年収アップを目指しましょう。
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5.Webエンジニアの今後の需要や将来性
Webエンジニアは今後の需要と将来性に期待できます。
その要因の一つに、IT業界が慢性的な人材不足に陥っていることが挙げられます。

上記の図は、2019年に公開された経済産業省のデータでです。
図によると、今後IT関連市場が順調に成長した場合、2030年にはIT人材が最大で79万人不足すると予測されています。
人手不足は企業にとっては事業の運営に支障をきたすデメリットがありますが、働き手にとっては採用されやすくなるメリットがあります。
このような背景から、Webエンジニアは今後ますます需要が高まっていくと考えられる職種です。
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6.Webエンジニアのキャリアパスのまとめ
Webエンジニアは幅広い職種へのキャリアパスが存在し、今後の需要と将来性にも期待できます。
特におすすめのキャリアパスは以下の通りです。
Webエンジニアのキャリアパス
- ITスペシャリスト
- ITアーキテクト
- フルスタックエンジニア
- テックリード
- Webディレクター
- プロジェクトリーダー、プロジェクトマネージャー
- ITコンサルタント
- 社内SE
- フリーランス
ただ日々の業務をこなすだけでは、転職市場で他のエンジニアと比べられたときに自分ならではの独自性を出せません。
スキルや知識の向上、資格の取得に努め、エンジニアとしての自分の価値を高めましょう。
Webエンジニアがキャリアアップするための方法は以下の通りです。
Webエンジニアのキャリアアップ
- 必要なスキルや知識を身につける
- キャリアパスに役立つ資格を取得する
- 転職エージェントを利用する
どんなキャリアパスが合っているのか、今後どんなスキルを身につけていくべきかなど、自分ではよくわからないことが多いと思います。
客観的な意見を取り入れながらキャリアアップを目指したい方は、ぜひ転職エージェントの利用を検討してみてください。
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7-2.ユニゾンキャリアの転職成功インタビュー

成功者インタビューより
─エンジニアになろうと思ったきっかけとは?
頭を使って仕事していきたい、っていうのがまず1番にあって…ただ、そういう仕事って他にもいくつかあるとは思うんです。その中で、エンジニアはどんな業界でも活躍できる技術を身につけられる、というのが魅力的でした。また、様々な分野においてDX化は進んでいるので、今後も伸びていく将来性のある業界ということも理由のひとつです。あと、頭を使って考えることや、勉強することも好きなので、そういった部分を仕事に活かせるのはすごく良いな、と考えエンジニアを目指すようになりました。まとめると、自分の適性と、業界としての今後を考えた結果ですね!
ー転職活動時に心配なことはありましたか?
正直、短期離職してしまったということより、このITっていう業界に対して、入った後の環境はどうなんだろう、ということは考えていましたね。 いわゆる給料面とか、仮にすごい激務だったとしてもそれ相応にしっかり稼げるならいいんですけど…そういったところの待遇などは、前提条件としてある程度考えていました。 あとはやっぱり、キャリアアップっていう面も気にしていました。 難しい仕事をやればやるほど稼げるようになるだろうし、 社会に対する還元っていうのも大きくなると思うんです。 ただ、企業によってはそういったところがあまり達成されないっていう可能性はあると思いますし、それはすごく嫌だったので… ずっとシンプルなことをやり続けて、あまり先端的な技術などに関われなかったらどうしようという不安はありました。
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