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CCNPとはどんな資格?CCNAとの違いや取得するメリットを徹底解説

CCNPとはどんな資格?CCNAとの違いや取得するメリットを徹底解説

IT業界を本音で語る「ユニゾンキャリア編集部」の真心です。

本記事のトピックスはこちら!

  • CCNPってどんな資格なの?
  • CCNPとCCNAはどのような違いがある?
  • CCNPを取得するメリットはあるの?

CCNP(Cisco Certified Network Professional)は、世界最大のコンピュータネットワーク機器開発会社であるシスコシステムズ社の認定資格です。

ネットワーク関連のスキルを国際基準で証明可能な権威性のある資格で、ネットワークエンジニアの方に取得をおすすめする資格です。

記事の要約

本記事では、CCNPを取得しようか迷っている方に向けて、特徴や取得するメリット、受験難易度、おすすめの勉強方法などを体系的に解説します。

1.CCNPとは?

ここでは、CCNPとはどのような資格なのか、比較されることの多いCCNAとは何が違うのか、詳しく解説していきます。

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1-1.CCNPは中級レベルのネットワーク系資格

以下の表は、シスコ技術者認定資格を難易度順に並べたものです。

難易度該当するシスコ技術者認定資格
エキスパート(上級)CCIE
プロフェッショナル(中級)CCNP
アソシエイト(初級)CCNA
エントリ(入門)CCST
参考:CSICO Cisco Certifications

※2021年3月に最上級レベル「アーキテクト」が廃止されました。

エキスパートからエントリまで4つの難易度の資格があり、CCNPはプロフェッショナル(中級レベル)に該当する資格です。

大規模ネットワークの導入、運用、保守などの技術を有する証明となるため、ネットワークエンジニアへの転職で有利に働きます。

シスコの調査した企業のうち、99%の組織が採用に技術認定資格を参考にしており、81%の雇用主が、IT認定資格保有者の貢献度の高さと価値向上を実感しています。

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1-2.CCNAとは何が違う?

資格詳細
CCNP
(プロフェッショナル)
自分が極めたい特定の分野にフォーカスした、高度なレベル認定を取得できる
キャリアアップを目指す方におすすめ
CCNA
(アソシエイト)
ネットワークの専門家として仕事を始めるために、必要な基礎を習得できる
未経験から転職する方におすすめ
参考:CSICO Cisco Certifications

同じシスコ認定資格ですが、CCNPは「プロフェッショナル」、CCNAは「アソシエイト」とレベルが1つ違います。
より難易度の高いCCNPの方が、専門的な知識が身に付きます。

どちらも取得に関して前提条件はないので、いきなりCCNPへ挑戦するのも、CCNAで基礎知識を習得した後にCCNPへ挑戦するのも可能です。

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2.CCNPを取得する3つのメリット

ここでは、CCNPを取得するメリットを3つ紹介します。

  • CCNA取得者よりも約200万円年収アップ
  • 設計・構築に携わる上流エンジニアを目指せる
  • 現場で用いられる最新の技術が身に付く

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2-1.CCNA取得者よりも約200万円年収アップ

以下の表は、シスコ技術者認定資格の保有者の年収を比較したものです。

※1ドル 148.8円換算

難易度該当するシスコ認定資格
エキスパート(CCIE)120,000ドル(17,847,000円)
プロフェッショナル(CCNP)92,000ドル(13,682,700円)
アソシエイト(CCNA)78,000ドル(11,602,890円)
エントリ(CCST)68,000ドル(10,115,340円)
参考:CISCO 成功へ導く資格

CCNP取得者の年収は92,000ドル、CCNA取得者の年収は78,000ドルと14,000ドルも開きがあるので、日本円に換算すると約200万円の差が生じることになります

また、シスコ技術者認定資格を取得することで、一般的な年収より9%アップする点も魅力的です。

2-2.設計・構築に携わる上流エンジニアを目指せる

CCNPを取得する過程で、複雑なネットワークの設計や構築技術が身に付くので、上流工程に携わりやすくなるのがメリットです。

レベルが1つ下のCCNAでは、運用、監視といった下流工程に携われても、すぐには上流工程に挑戦できないことがあります。

キャリアアップを目指すうえで上流工程のスキルは必須であるため、市場価値を上げていきたい方はCCNPの取得がおすすめです。

2-3.現場で用いられる最新の技術が身に付く

CCNPの問題には、現場で用いられる最新の技術トレンドが反映されており、学習内容を仕事に活かしやすいのがメリットです。

もちろん現場によって環境が異なるので、用いる技術に差異はありますが、ネットワークの根幹の部分を深く理解できます。

また、CCNPには3年間の有効期間が設定されており、期間を延長するためには再認定か上位資格の取得が必要です。

有効期限を伸ばすには最新試験の勉強をすることになるので、自ずと知識をアップデートできます

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3.種類のCCNPの特徴と出題範囲

CCNPには下記5種類の資格があります。

いずれも3年の有効期間がありますが、再認定対象の試験に合格するか、継続教育プログラムのトレーニング受講などで有効期間を延長可能です。

種類推奨レベル
CCNP Enterprise3〜5年のエンタープライズネットワーキングソリューション実装経験
企業内で構築されたLANなど
CCNP Security3〜5年のセキュリティソリューションの実装経験
CCNP Data Center3〜5年のデータセンターソリューションの実装経験
CCNP Service Provider3〜5年のサービスプロバイダーソリューションの実装経験
効率、拡張性を向上させるソリューション
CCNP Collaboration3〜5年のコラボレーションソリューションの実装経験
チーム内のコミュニケーションを円滑にする技術

※いずれもコア試験と選択試験の2科目に合格することで認定

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3-1.CCNP Enterprise

分類試験番号出題範囲
コア試験350-401 ENCORデュアルスタック (IPv4 および IPv6)アーキテクチャ
仮想化
インフラストラクチャ
ネットワークアシュアランス
セキュリティ
自動化
選択試験300-410 ENARSI
レイヤ 3
VPN サービス
インフラストラクチャ セキュリティ
インフラストラクチャ サービス
インフラストラクチャの自動化
300-415 ENSDWI
SD-WAN アーキテクチャ
コントローラの展開
エッジルータの展開
ポリシー
セキュリティ
QoS
マルチキャスト
管理と運用
300-420 ENSLD高度なアドレッシングおよびルーティング ソリューション
高度なエンタープライズ キャンパス ネットワーク
WAN
セキュリティサービス
ネットワークサービス
SDA
300-425 ENWLSDサイト調査
有線およびワイヤレス インフラストラクチャ
モビリティ
WLAN ハイ アベイラビリティ
300-430 ENWLSIFlexConnect
QoS
マルチキャスト
高度なロケーション サービス
クライアントの接続におけるセキュリティ
モニタリング
デバイス ハードニング
300-435 ENAUTOプログラミングの概念
Python プログラミング
API
コントローラ
自動化ツール
CCNP Enterprise試験一覧

CCNP Enterpriseは、企業内のLAN構築などの実装経験を持つ方におすすめです。

日本語試験に対応している2つの試験のうちのひとつです。

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3-2.CCNP Security

分類試験番号出題範囲
コア試験350-701 SCORネットワークセキュリティ
クラウドセキュリティ
コンテンツ セキュリティ
エンドポイントの保護および検出
セキュアなネットワーク アクセス
可視性、およびエンフォースメント
選択試験300-710 SNCFポリシーのコンフィグレーション
統合
展開
管理およびトラブルシューティング
300-715 SISEアーキテクチャおよび展開
ポリシーのエンフォースメント
Web 認証およびゲスト サービス
プロファイラ
BYOD
エンドポイント コンプライアンス
ネットワーク アクセス デバイス アドミニストレーション
300-720 SESAアドミニストレーション
スパム コントロールとアンチスパム
メッセージ フィルタ
データ損失防止
LDAP
電子メール認証および暗号化
システムの検疫および配信方式
300-725 SWSAプロキシ サービス
認証
復号化ポリシー
区別されたトラフィック アクセス ポリシーおよび識別ポリシー
使用許可コントロールの設定
マルウェア防御
データセキュリティとデータ損失の防止
300-730 SVPNセキュアコミュニケーション
アーキテクチャ
トラブルシューティング
300-735 SAUTOプログラミングの概念
RESTful API
データモデル
プロトコル
ファイアウォール
ウェブ
DNS
クラウドおよび電子メールのセキュリティ
ISE
CCNP Securityの試験一覧

CCNP Securityは、セキュリティ分野に特化した試験です。

日本語試験に対応している2つの試験のひとつになります。

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3-3.CCNP Data Center

分類試験番号出題範囲
コア試験350-601 DCCORネットワーク
コンピューティング
ストレージ ネットワーク
自動化
セキュリティ
選択試験300-610 DCIDネットワーク 
コンピューティング 
ストレージ ネットワーク 
自動化
300-615 DCITネットワーク
コンピューティング プラットフォーム
ストレージ ネットワーク
自動化
管理と運用
300-620 DCACIACI ファブリックインフラストラクチャ
ACI パケット転送
外部ネットワークの接続性
統合
ACI の管理
ACI Anywhere
300-625 DCSAN導入
実装
管理とモニタリング
トラブルシューティング
300-635 DCAUTOプログラミングの概念
オーケストレーション
自動化ツール
CCNP Data Centerの試験一覧

CCNP Data Centerは、データセンターソリューションのスキルを証明する資格です。

データセンター技術の知識が主な出題範囲となり、近年話題のクラウド関連の知識も問われます。

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3-4.CCNP Service Provider

分類試験番号出題範囲
コア試験350-501 SPCORコアアーキテクチャ
サービス
ネットワーキング
自動化
QoS
セキュリティ
ネットワーク アシュアランス
選択試験300-510 SPRIルーティングプロトコル
約款文言
MPLS
セグメント ルーティング
300-515 SPVIレイヤ 2
レイヤ 3
IPv6
300-535 SPAUTOプログラミングの概念
オーケストレーション
プログラミング OS
自動化ツール
CCNP Service Providerの試験一覧

CCNP Service Providerは、プロバイダなどの大規模インフラに関するスキルを証明できます

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3-5.CCNP Collaboration

分類試験番号出題範囲
コア試験350-801 CLCORインフラストラクチャーおよびデザイン
プロトコル、コーデック、および エンドポイント
Cisco IOS XE ゲートウェイとメディア リソース
コール コントロール
QoS
コラボレーション アプリケーション
選択試験300-810 CLICAシングル サインオン(SSO)
Cisco Unified IM および Presence
Cisco Unity Connection および Cisco Unity Express
アプリケーション クライアント
300-815 CLACCMシグナリングおよびメディア プロトコル
CME/SRST ゲートウェイ テクノロジー
Cisco Unified Border Element
コール コントロールおよびダイヤル プラン
Cisco Unified CM のコール コントロール機能
モビリティ
300-820 CLCEICisco Unified IM およびプレゼンス
Expressway のコンフィグレーション
Cisco Webex Teams ハイブリッドおよびエマージングテクノロジー
300-835 CLAUTOプログラミングの概念
API および自動化のプロトコル
Python プログラミング
CCNP Collaborationの試験一覧

CCNP Collaborationは、電話・ビデオ会議などの「コラボレーションツール」の設定・運用スキルを証明する資格です。

コラボレーションツールを通じて円滑なコミュニケーションを実現するためのスキルを学べます。

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4.CCNPの受験難易度は?

ここでは、CCNPの受験難易度や勉強時間の目安について解説します。

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4-1.CCNPの合格率はおよそ20%

公式からCCNPの合格率は発表されていませんが、20%程といわれています

正答率8割以上を求められ、入念に準備を進めなければ合格は難しい試験です。

また、コア試験とコンセントレーション試験(選択試験)の2科目に合格してはじめて認定を受けられるため、どちらか一方でも不合格の場合、認定は受けられません。

選択試験では複数の分野から1つ選択できるので、自分の得意な分野や伸ばしたい分野を選び受験するのが一般的です。

CCNAで得られる基礎知識が備わっていないとCCNPに合格するのは難しいため、CCNAを経由してから受験するのがおすすめです。

4-2.勉強時間の目安は120〜300時間

CCNP合格に必要な勉強時間の目安は120〜300時間ほどです。

CCNAの勉強時間が約160時間といわれているので、約2倍の勉強時間が目安となります。

CCNPが2020年に新体系の試験に移行してから、近年話題の仮想化・自動化といった分野の問題も出題されるようになったので、最新の教材で学習を進める必要があります

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5.CCNPの受験方法と受験料は?

ここでは、CCNPの受験方法と受験料に関して詳しく解説していきます。

項目詳細
受験方法会場またはオンライン
出題形式CBT方式(コンピュータ試験)
受験料コア試験:400ドル
選択試験:300ドル
試験日随時開催
問題数非公開
合格点非公開
試験時間合計:210分
コア試験:120分
選択試験:90分
受験に必要な条件特になし
有効期間3年間
CCNPの試験概要

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5-1.CCNPの申し込み方法

CCNPは以下の流れで申し込み可能です。

CCNPの申し込み方法

  • Cisco(シスコ)アカウントを作成
  • ピアソンVUEからWebで申し込み可能

まずはシスコ公式サイトにアクセスし、画面右上にある「ログイン」を押します。サインアップから必要情報を入力し、アカウントを作成します。

次はピアソンVUEから試験の申し込みです。試験プログラムの選択から「cisco」と入力すると、「シスコ技術者認定資格」が表示されるので、クリックします。

はじめてログインする場合は、シスコアカウントの連携が必要です。先ほど作成したシスコアカウントを入力して、アンケートを回答していきます。

試験の種類と会場を選択したら、空いている日程が表示されるので、都合の良い日を選択します。

その後、クレジットカード情報を入力して決済が完了したら申し込み完了です。

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5-2.一部試験は英語での受験が必要

対応言語資格の種類
日本語・英語に対応CCNP Enterprise
CCNP Security
英語のみ対応CCNP Collaboration
CCNP Data Center
CCNP Service Provider
CCNPの対応言語

CCNPのうち2つの試験は日本語に対応していますが、残りの3つは英語試験しか対応していません

シスコの最高位資格「CCIE」は全て英語試験なので、取得予定の方はCCNPの受験時から英語試験に慣れておくのもおすすめです。

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6.CCNPに一発合格するためのおすすめ勉強方法

合格率が低いといわれるCCNPですが、入念に対策すれば一発合格も不可能ではありません

まずは参考書で、必要な基礎知識をインプットします。

CCNPはコア試験と選択試験の2つの対策が必要なので、試験範囲が膨大です。2冊目に手を出す必要はなく、1冊の本を用いて繰り返し知識を習得するのが重要です。

また、シミュレーション問題については、ネットワーク機器を用いながらの学習で、効率的に対策できます。

実機がなくても、GNS3などのエミュレーターツールを使用することで、ネットワークのトレーニングは可能です。

知識のインプットが落ち着いてきたら、問題を解くことでアウトプットを行ってください。

CCNPは過去問が公表されていないので、参考書や問題集付属の演習問題を解くのが一般的です。参考書と同様、1冊の問題集を繰り返し解いていくのがおすすめです。

書籍の参考書はもちろん、有料にはなりますが、Web上でCCNP Enterpriseの問題を解けるPing-tもおすすめです。

また、コア試験は120分、選択試験は90分という時間制限があるので、時間を測りながら正答率を高めるのも重要です。

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7.ネットワークエンジニアを目指すならユニゾンキャリア

転職したいけど、様々な悩みがあって決心がつかない方は、IT専門の転職支援サービスであるユニゾンキャリアをご利用ください。

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7-1.ユニゾンキャリアのサービス特徴

成功者インタビューより

転職しようと思ったきっかけを教えてください!

インフラエンジニアとして働くことに慣れてきて、改めてインフラ技術が好きだなと思うようになり、今よりもっと仕事の幅を広げたい、スキルが身につく環境で働きたいと考えるようになったからです。

あとは、インフラ技術や仕事について語り合えるような友達ができたらいいな、という気持ちもありました!やっぱり自分で色々調べて勉強している方と喋るのが楽しいなって思うので!

転職活動時に不安だったことはありますか?

経歴がごちゃごちゃしてるっていうのもあって、面接で上手く話せるかどうかがすごく不安でした。

あとは情報が何もなかったので、転職系YouTuberの方が動画で言っていた「200社応募するのは普通だ」とか「転職には6ヶ月の準備が必要だ」という情報を鵜呑みにしてて、仮に200社応募したとして、働きながら自分にピッタリな企業を探せるの?って思いがありました。

しかも面接がお昼に実施されるとなると、働きながらでは難しいから早めに退職した方が良いかなとか色々悩みすぎて、前職の上司に2ヶ月後かそれより早く辞めようと思ってますって伝えちゃったり…(笑)

とにかく焦りに焦って求人サイトや転職エージェントに登録しまくりました。そのタイミングでユニゾンキャリアさんにも登録したっていう形です。

ユニゾンキャリアを利用した感想を教えてください!

めちゃめちゃ良かったです。なんというか転職活動をすごく楽しく行えたなと思います。

もしユニゾンキャリアさんを利用していなかったら、もっときつくて、お祈りもたくさんもらって、なかなか決まらなくて…みたいな感じだったと思うんです。

面談のなかで自分でも分からなかった「こういうところに行きたい」っていう思いを引き出していただけたので、自分のようなタイプにはすごく合っているサービスでした。

他にも、求人紹介は的確で、レスポンスはとても早かったので、安心感が桁違いでした…もうめちゃくちゃ感謝しています!本当にありがとうございました。

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7-2.ユニゾンキャリアの転職成功事例

成功者インタビューより

転職しようと思ったきっかけを教えてください。

やっぱり給与面ですね。未経験からエンジニアになったので、最初のうちは給与が低いことは覚悟していたんですが…
とはいえ、自分の年齢を考えるとあまりにも低かったので、生活のこともありますし、モチベーションにも関わってくるので、一番のきっかけはそこですね。
ただ、何の考えや準備もなく「年収上げたいから転職しよう!」となったわけではなくて、キャリアアドバイザーの佐瀬さんから、エンジニアのキャリアアップの流れと、年収の上げ方について詳しく説明を受けました。
それを踏まえて、まずはエンジニアとしてしっかりスキルと経験を積むことを優先して、もう大丈夫かな、というタイミングで転職活動をスタートした形です。

自分のスキルに不安を感じていたんですね…面接などへの不安はありましたか?

面接は特に問題なくできました。
というのも、キャリアアドバイザーの佐瀬さんから「この会社はここが売りなんで、ここを準備しておきましょう」という風に細かく指示を頂いていたので、面接でどう答えればいいか分からない…という状況にはならなかったですね。
あと、履歴書や職務経歴書もそのまま佐瀬さんに丸投げしてしまって(笑)もちろん自分で作ってはいるんですが、最終チェックなどは全て佐瀬さんにお願いしていました。
なので、そのあたりの不安はほぼ無かったですが、全てをキャリアアドバイザーの佐瀬さんに任せっきりな転職活動だったなと思います…(笑)

キャリアアップ転職の結果はいかがでしたか?

選考は4社受けて、全ての企業から内定を頂きました。正直たまたまなんじゃないかなと思います(笑)
4社受けたのですが、すべて上流工程の案件がほとんどで、確実に年収の上がる企業ばかりだったので、内定が出た時は素直に嬉しかったですし、自分の市場価値って思ったより高いんだ…と感じました。
また、年収が100万円以上アップしたのは本当に嬉しかったですね。

ユニゾンキャリアのアドバイザーはあなたの希望を第一に考えます。

無理な転職を強いる、早期の転職を煽ることはいたしません。

転職のご相談から内定後のサポートまで、「完全無料」ですので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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