

IT業界を本音で語る「ユニゾンキャリアの編集部」の真心です。
本記事のトピックはこちら!
- CCNAのおすすめの参考書は?
- CCNAのおすすめ問題集は?
- 効率的な勉強方法は?
書店に行ったり、ネットで探してみると、何種類も参考書があって本当に良いものはどれなのか判断できないですよね。
そんな方に向けて、現在スクールを運営している元エンジニアが、おすすめの参考書をご紹介します。
記事の要約
本記事では参考書をおすすめする理由から具体的な勉強方法についても言及していますので、CCNAの取得を考えている方はぜひ、参考にしてください。
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1.CCNAのおすすめ参考書
CCNAを勉強するにあたって、おすすめの参考書をご紹介します。
理由と、参考書の詳細も解説していきます。
1-1.シスコ技術者認定教科書 CCNA 完全合格テキスト&問題集

ここがおすすめ!
- CCNAの参考書の中で1番人気のテキスト
- 1冊で網羅的に学ぶことができ、解説も分かりやすい
- 問題集もありアウトプットできる
CCNAを勉強する上で、最もわかりやすく勉強できるのがこの参考書です。
IT技術専門スクールで活躍する講師陣が監修しているため、リアルな合格のノウハウが存分に詰め込まれています。
出題頻度が高いテーマは「出る!」「すごく出る!」のアイコンで知らせてくれます。
実際の出題範囲を基に執筆されているので、CCNA取得に必要な知識を網羅することが可能です。
また、この参考書には以下2種類のテストが収録されています。
- 「確認テスト」各章末に理解度を測る振り返りテスト
- 「模擬試験」紙面1回分+PDF1回分、合計2回分の模擬テスト
効率良くインプットとアウトプットができ、最短合格が叶う1冊になっています。
1-2.1週間でCCNAの基礎が学べる本 第3版

ここがおすすめ!
- 1週間で基礎固めができる
- 絵や図が多く初心者でも挫折しにくい
- 1週間でこなせるので学習時間を配分しやすい
「ネットワークとは何か」から丁寧に学べるネットワーク入門書です。
こちらも初心者向けの内容になっているので、事前準備として使用してみてください。
1週間で読破できるように作成されているので、誰でも取り組みやすく、短い期間で基礎を学べる内容になっています。
「試験に関する情報」や「実際の試験を想定した模擬問題」が記載されているので資格取得に向けた対策もできます。
1-3.参考書のメリット・デメリット
参考書を使用する上でのメリット・デメリットについても簡単に述べたいと思います。
メリット
体系的に情報がまとめられているため、参考書に沿って勉強を進められます。
一通り勉強が終わった後は、わからない部分のみを辞書のように調べることができる他、参考書を何度も読み込めば知識も定着させることができます。
参考書によっては問題集や模擬試験集などが付属しているため、自分の苦手分野を洗い出すことや、理解度を確かめることが可能です。
デメリット
初めて勉強する場合、そもそも自分がなにを分かっていないのか把握できていません。
そのため自分のレベルにあった参考書が選べず、実際に参考書を使っても使いこなせない場合があります。
そのため、参考書を購入する前に書店などに出向き、実際に参考書の内容を見て自分に合った本を選ぶようにしましょう。
ネット販売であれば試し読みサービスがある場合、一度読んだ上で、自分の勉強しやすい本を選ぶようにしてください。
1-4.参考書を購入する際の注意点
おすすめの参考書を紹介しましたが、いざ参考書を選ぶとなった時に気を付けるべき点があります。
最新版を買う
2020年2月にCisco認定資格が大幅改定され、それに伴いCCNAの試験範囲も大きく変更されました。
そのため、最新の試験に対応できるよう、改定後に出版された参考書を購入するようにしましょう。
自分の経験に合わせて参考書を選ぶ
参考書選びの際に重要なのが「自分に合ったレベル」を選ぶことです。
ネットワークの知識がないのにいきなり難しい書籍を購入してしまうと、途中で挫折する可能性が高くなってしまいます。
初心者の方は初級の書籍で基礎を学んでから専門的な内容に取り組む、などの工夫をしましょう。
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2.参考書とあわせて知りたい!CCNAおすすめ問題集
今回は参考書とあわせて使ってほしいおすすめの問題集もご紹介します。
徹底攻略Cisco CCNA問題集

おすすめポイント
- 豊富な問題数と丁寧な解説
- 模擬試験付き
CCNA対策の定番として真っ先に挙げられる黒本の問題集です。
実際の試験に近いアウトプットができるので、この問題集を解いておけば合格に近づきます。
もちろん試験改定に対応しており、なんと問題数「全811問」を収録。膨大な試験範囲をこの1冊でカバーすることができます。
正解だけでなく不正解の選択肢についても説明してくれるので、確実に正しい知識を得ることができますよ。
また、この問題集には、模擬問題も付いており、試験に近い体験をすることが可能です。
さらに、スマホ問題集も利用できるので、場所を選ばずに試験対策ができます。
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3.CCNAが学べるサイト
CCNAを勉強できるツールは書籍以外にもたくさんあります。
参考になるwebサイトを2つご紹介します。下記のサイトが圧倒的におすすめです。
サイト | 料金 | 概要 |
---|---|---|
Ping-t | 一部無料 1カ月・・2400円(税込) 2ヶ月・・3200円(税込) など | ・資格試験に役立つコンテンツが充実 ・模擬試験モードが利用できる ・CCNAの問題集約400問が無料で利用可能 ※問題数圧倒的No.1 |
Crammedia | 一部無料 6,000円/30日間 | ・本番と近い問題が解ける ・いつでもどこでも勉強できる ・テストモードが利用できる |
9tut | 一部無料 1ヶ月…19ドル (日本円で約2500~3000円弱) | ・的中率が圧倒的に高い ・無料で活用できる ・豊富な問題数 |
「Ping-t」と「CramaMedia」は一部無料ですが、大部分は有料となります。
無料のサイトもたくさんありますが、試験範囲が全て網羅されていないため、効率よく一発合格を目指したい方は有料のサイトを絶対的におすすめします。
それでは、細かく解説していきます。
3-1.Ping-t
Ping-tは、登録ユーザー数が30万人を超える、IT資格試験の合格を目指す人を応援する学習サイトです。
無料のユーザー登録をすると、CCNAの問題集約400問が無料で利用可能になります。
問題集だけでなく解説も掲載されているので、間違えてしまったり、わからなかった問題は、解説を確認することで理解を深めることができます。
また、問題集以外にも、助け合いフォーラムといった情報を共有できる掲示板など、試験合格のための多くのコンテンツが利用できます。
さらに、CCNAを始めとした資格受験チケットを割引価格で購入できるようになります。
受験料を少しでも安く抑えたい方はぜひご利用ください。
無料版 | 有料版(プレミアム) | |
---|---|---|
ポイント | ・CCNAの問題が400問が無料 | ・模試ができる ・問題が850問以上 |
金額 | 無料 | 1ヶ月・・・2,400円(税込) 2ヶ月・・・3,200円(税込) 3ヶ月・・・3,800円(税込) 6ヶ月・・・4,800円(税込) ※36ヶ月プランまであり |
プレミアムコンテンツは参考書と変わらない料金で、CCNA以外にも、LPICやCCNPやAWSなどの問題集も利用できます。
他にも、スキマ時間に利用できるPing-tのモバイル版や、CCNA合格記など資格勉強のモチベーションを高めてくれる様々なコンテンツがあるので是非アクセスしてみてください。
今後、他の資格も取得したいと考えている方は購入をしてもよいと思います。
3‐2.CramMedia
Crammediaは、IT系資格のクラウド型問題集を販売するwebサイトです。
このサイトの特徴は、常に最新出題傾向を調査して問題をアップデートし続け、高い的中率を実現している点です。
より本試験に近い問題に挑戦できるので効率よく勉強できます。
無料版もありますが、旧版の問題が中心となっているので、最短で合格を狙うなら有料版の利用をおすすめします。
苦手箇所を効率的に確認できるトレーニングモードや、制限時間付きで本番さながらの受験を体験できるテストモードなど、自分に合った学習方法で取り組むことができます。
また、通勤、通学中にもスマホで勉強できるので、スキマ時間もうまく活用できる点も魅力的ですね。
3-3.9tut
9tutは海外で人気の学習サイトです。
日本語は非対応となっているため日本ではあまり知られていませんが、Google翻訳など無料の翻訳ツールを利用すれば、問題なく使うことができます。
圧倒的な的中率を誇り、9tutの問題がCCNA試験でそのまま出るなんてことが頻繁にあります。
9tutは一部無料で利用できるようになっていますが、Webサイト上で全ての問題や解答を確認するには、有料会員登録をする必要があります。
ただ、9tutはどうしても暗記感が強くなってしまうので、参考書や他の教材で知識をつけてから利用することをおすすめします。
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4.効率的なCCNAの勉強方法【最短合格】
CCNAの効率的な勉強方法は主に4つあります。
- Ping-tとCramMediaを暗記する
- 参考書を読んで、WEBサイトで問題を解く
- 参考書を読んで、問題集を解く
- 動画教材を見る&参考書を読んで、WEBサイトで問題を解く
上記の方法に合わせて、試験日が近くなったら9tutというサイトの問題を1、2周ほど解くと、合格に近づきます。
問題の的中率が非常に高いため、試験前に解いておくといいでしょう。
では、それぞれの具体的な勉強方法や使用する教材などを詳しく解説します。
4-1.Ping-tとCramMediaを暗記する
最も早く効率的な勉強方法は、Ping-tとCrammediaを暗記することです。
暗記といってもがむしゃらにやればいいというものではありません。
以下のポイントをおさえて最短で合格しましょう。
- 1つの問題を3回正答できるようにする
- 模擬試験で正答率85%以上を3回連続達成する
まずは、1つの問題を3回正答できるようになるまでPing-tとCramMediaを繰り返し何度も解いて、問題を覚えていきましょう。
CramMediaのトレーニングモードには「3回正解した問題は出題しない」「過去間違えた問題のみ出題」などの機能があるので、こちらを利用するのが良いでしょう。
暗記ができたら、次はCramMediaの「テストモード」やPing-tの「模擬試験モード」などを利用しましょう。
ここで正答率85%を3回連続でとることができれば、合格ラインに達しているといえます。
4-2.参考書を読んで、WEBサイトで問題を解く
参考書とWEBサイトのどちらも利用する方法です。
参考書を読みつつ、理解が深まったらping-tの練習問題を解いて理解度を深めていきましょう。
WEBサイトの問題でわからないことがあれば参考書で調べるを繰り返すことによって、知識が蓄えられていきます。
4-3.参考書を読んで、問題集を解く
こちらはWEBサイトではなく、本で勉強する方法です。
参考書を読んで知識をインプットしながら、ある程度理解したところで問題集を解きましょう。
問題集は問題それぞれに解説がついているため、間違えてしまった問題は理解できるまで解説を読み込みましょう。
4-4.動画教材を見る&参考書を読んで、WEBサイトで問題を解く
こちらは参考書と動画教材を併用して勉強していく方法です。
参考書は難しい言葉が多く、文章だけでは理解できない点も出てくるかもしれません。
その点動画であれば、言葉と図を使ってわかりやすく、聞き取りやすいように説明してくれるため、文章よりも理解しやすい傾向にあります。
理解を深めた後は、練習問題を解いて理解度を測りましょう。
最終的にping-tの模擬試験モードで正答率85%を安定してとることができれば、合格できるレベルの知識が定着していると言えます。
4-5.実機はいらない
CCNAの学習を進めていくと、「実機を用意しないといけないのかな…?」と思う場面が出てくるかと思います。
ですが、CCNAの学習に実機は必要ありません。本やWEBサイトでの勉強だけで十分合格可能です。
「それでも、実機環境で勉強してみたい…」という場合は、ネットワークシミュレーションソフトを利用してみてください。
おすすめは 「Packet Tracer」です。このソフトはCCNA主催元のCiscoが提供しているシミュレーションソフトで、無料でダウンロード可能です
ネットワーク機器のコマンド操作が行えます。
インストール方法はこちら⇒Cisco Packet Tracer のインストールと使い方
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5.エンジニアの転職はユニゾンキャリア
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5-2.エンジニアの転職成功事例

成功者インタビューより
-転職しようとしたきっかけはなんですか?
PCを使って動画を作ったりなど何かしらを創作する機会が多くて、もともとITにすごく興味があったんです!
転職を考えはじめたときの年齢が27歳で、未経験からIT業界を目指すのであれば、今のうちに挑戦した方が数多くの選択肢の中から選べるんじゃないか、って思ったのでこのタイミングでエンジニアに転職することを決めました。
-なぜインフラエンジニアを選んだんですか?
インフラエンジニアはネットワークの基盤を支えるというところで、直接的に人の役に立てるお仕事だなと感じたからです。
私自身、人の役に立ちたいっていう思いがすごく強かったので、自分の仕事に対する思いとすごく合っているなと思って、インフラエンジニアになることを決めました。
ただ、最初は簡単な気持ちでとにかくIT業界にいきたいな〜という感じだったので、担当の転職アドバイザーの橋本さんと面談してはじめてインフラエンジニアという職種を知ったんです(笑)
-ユニゾンキャリアではどんなサポートをしてもらいましたか?
1番最初はIT業界とエンジニアの職種や働き方について詳しく教えていただき、そこで開発とインフラの違いについても詳しく教えてもらい、そのうえでインフラエンジニアを目指すことを決めました。
その後は、未経験から挑戦できる企業かつ、研修制度が整っている企業の求人のみを紹介していただきました。
あとは、履歴書と職務経歴書の添削と面接対策も行ってもらい、企業ごとにこういった言い回しが良いですよ、というようなポイントを教えてもらいました。
- 正社員<経験2週間で4社内定
- 人の役に立ちたい気持ちからインフラエンジニアを選択
- 研修制度が整っており、リモートワークに積極的な企業に入社
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