簡単30秒

無料
転職相談

無料で転職相談

Microsoft Azureの認定資格とは?体系一覧と難易度を解説!

Microsoft Azureの認定資格とは?体系一覧と難易度を解説! | 民間インフラ資格

IT業界を本音で語る「ユニゾンキャリア編集部」 の真心です。 

本記事のトピックスはこちら!

  • Microsoft Azureの認定資格は何種類あるの?
  • どの認定資格を取得するのがおすすめ?
  • 最短で合格するにはどんな勉強法が良い?

需要が増えてきたクラウド関連のスキルを高めたい」「クラウドエンジニアを目指すうえで役立つ資格が欲しい

そのように思っている方は多いのではないでしょうか?

クラウドに関する資格といえば、「Microsoft Azureの認定資格」が世界的に注目を集めています。

Microsoft Azureの認定資格は全部で15種類あり、クラウド、AI、データベースなど、専門分野に特化したスキルを身に付けられる資格です。

記事の要約

本記事では、Microsoft Azureの認定資格の種類や取得するメリット、おすすめの勉強方法などについて体系的に解説します。

お客様から支持されるエンジニア転職サービス

エンジニア転職の
プロに相談する

Google口コミ総合評価★4.8の安心サポート!
ご相談から内定後のサポートまで「完全無料」

年収アップ率

87 %

Google口コミ

4.8

最短内定

1 週間

1.Microsoft Azure認定資格とは?

Microsoft Azure(マイクロソフト アジュール)は、Microsoft社が2010年から提供しているクラウドサービスです。

Azureは世界の数多くのサービスに導入されており、Azureに関する知識・スキルを証明する手段として、「Microsoft Azureの認定資格」が挙げられます。

1-1.Microsoft Azureは世界三大クラウドサービス

世界の三大クラウドサービス

  • AWS(Amazon Web Services)
  • Microsoft Azure
  • GCP(Google Cloud Platform)

Azureは、世界三大クラウドサービスの1つで、世界シェア2位を誇っています。中小企業から大企業まで、多くのユーザーに利用されているクラウドです。

Azureを導入している有名企業の一例を挙げると、以下のようになります。

  • 株式会社すかいらーくホールディングス
  • 三菱商事株式会社
  • 弥生株式会社
  • 株式会社大塚商会

Azureの基本的な提供分野は「Iaas」と「PaaS」「SaaS」の3種類です。

提供分野内容
IaaS(Infrastructure as a Service)サーバーやストレージ、ネットワークなどのインフラリソースをインターネット上で提供するサービス
PaaS(Platform as a Service)IaaSの提供内容に加えて、OSやミドルウェア、開発環境などのプラットフォームをインターネット上で提供するサービス
SaaS(Software as a Service)ソフトウェアやアプリケーションをインターネット上で提供するサービス

1-2.Microsoft Azure認定資格でAzureのスキルを証明

Microsoft社が認定しているAzureの資格には、3つの難易度、15種類の試験があります。

それぞれの試験で、Azureやクラウドの基礎知識、AIの基礎知識、Azureを用いた設計・開発・運用、データベースの活用方法など、専門分野が異なり、自分のキャリアパスに合わせて試験を選択可能です。

Azure認定資格を取得することで、Azureに関する自分の知識・スキルを、「資格」という目に見える形で証明できるようになります。

\ご相談から内定まで完全無料!/

2.認定資格一覧と未経験者向けおすすめロードマップ

Azure認定資格の一覧と、クラウド未経験の方におすすめのロードマップを紹介します。

難易度試験名(試験コード)受験をおすすめする方
初級Azure Fundamentals(AZ-900)Azure/クラウド初心者
┗クラウドエンジニアの出発点
Azure AI Fundamentals(AI-900)AI初心者
┗機械学習とAIの概念を学べる
Azure Data Fundamentals(DP-900)データベース初心者
┗クラウド内のデータの扱い方を学べる
中級Azure AI Engineer Associate(AI-102)AIエンジニア
┗Azure AI を活用した開発工程を学べる
Azure Data Engineer Associate(DP-203)データエンジニア
┗Azureのデータとフレームワークを用いた構築・維持を学べる
Azure Administrator Associate(AZ-104)管理者
┗Azureの基本技術が学べる
Azure Security Engineer Associate(AZ-500)セキュリティエンジニア
┗Azure、マルチクラウド、ハイブリッド環境のリソースのセキュリティ実装、管理、監視を学べる
Azure Database Administrator Associate(DP-300)データベースの管理者
┗Transact-SQL (T-SQL) などのツールの知識と操作方法を学べる
Azure Developer Associate(AZ-204)アプリ開発に携わる方
┗要件の収集、設計、開発、デプロイ、セキュリティ、メンテナンス、パフォーマンス チューニング、監視など開発フェーズで必要なスキルが学べる
Azure Data Scientist Associate(DP-100)データサイエンティスト
┗データ サイエンスと機械学習を応用してAzure 上で機械学習ワークロードを実装する方法を学べる
Azure Virtual Desktop Specialty (AZ-140)管理者
┗Microsoft Azure Virtual Desktopに関する知識・スキルを学べる
Security Operations Analyst Associate(SC-200)セキュリティ運用アナリスト
┗システムのセキュリティ保護に関する技術を学べる
上級Azure for SAP Workloads Specialty( AZ-120)ソリューションアーキテクト
┗業界の幅広い知識、最適な回復性、パフォーマンス、スケール、プロビジョニング、サイズ、監視のためのリソースの適切な調整を学べる
DevOps Engineer Expert
(AZ-400)
DevOpsエンジニア
┗継続的なセキュリティ、統合、テスト、配信、デプロイ、監視、フィードバックの提供方法を学べる
Azure Solutions Architect Expert (AZ-305)ソリューションアーキテクト
┗Azure で実行されるクラウドおよびハイブリッド ソリューションの設計に関する専門知識を学べる

2-1.まずは初級のFundamentalsから取得しよう

項目詳細
資格名Azure Fundamentals
対応試験AZ-900
レベル初級
勉強時間の目安2週間〜2ヶ月
受験料12,500円
有効期限なし

クラウドのことをほとんど知らない方は、まず「Azure Fundamentals」の取得を目指すのがおすすめです。

試験の内容としては、下記の3つが挙げられます。

  • クラウドの概念に関する説明
  • Azure のアーキテクチャとサービスについて説明する
  • Azure の管理とガバナンスについて説明する

Azureやクラウドの概要から身に付けられる資格なので、基礎から押さえたい方、管理者として正しい知識を後進に伝えていきたい方におすすめです。

また、Azure FundamentalsはAzure認定資格の中で唯一更新がいりません。取得後は自分のペースで上位の資格に挑戦できるのが魅力です。

参考:Microsoft

2-2.AZ-104・AZ-204を取得できると管理者を目指せる

項目Azure Administrator AssociateAzure Developer Associate
対応試験AZ-104AZ-204
レベル中級中級
勉強時間の目安1〜6ヶ月1〜3ヶ月程度
受験料21,102円21,102円
有効期限1年1年

Azure Administrator Associate (AZ-104)は、Microsoft Azure環境の実装、管理、監視に関する専門知識が問われる資格です。

6か月以上のAzureの実務経験がある方を想定した試験で、初級のAzure Fundamentalsよりも踏み込んだ内容が学べます。

Azure Developer Associate (AZ-204)は、要件の定義と設計から、開発、デプロイ、保守に至るまで、開発の全ての段階の専門知識が問われる資格です。

1〜2年ほどのAzureの実務経験がある方を想定しており、求められる前提知識が多いため、ある程度経験を積んだエンジニアの受験が推奨されます。

どちらも取得しておくと、エンジニアの中でも管理者を目指すために必要な知識とスキルを身に付けられます。

\ご相談から内定まで完全無料!/

3.Azure認定資格を取得する4つのメリット

色々な種類の認定資格があると分かったところで、「結局取得する意味ってスキルの証明になるだけ?」「転職で有利になったりする?」といった疑問が浮かぶのではないでしょうか?

Azure認定資格を取得することで得られるメリットを4つ解説します。

3-1.市場価値を高められる

Azure認定資格は、下記のような専門分野に特化したスキルが身に付きます。

  • クラウド基礎
  • AI基礎
  • データベース基礎
  • 設計開発運用
  • セキュリティ
  • データ
  • データサイエンス

市場価値を上げていくとで、転職活動の際にアピールポイントとなるのが魅力です。

実際にMicrosoft公式による調査で、「70%の組織が認定資格の取得はトレーニングに不可欠または非常に重要なツールである」と回答しています。

参照:IDC Infobrief

3-2.有名企業への転職も目指せる

初級のFundamentalsでは難しいものの、経験を積み上位の資格に挑戦することで、有名企業にいつか転職できる可能性が高くなります。

先述の株式会社すかいらーくホールディングスや三菱商事株式会社、コカコーラ、トヨタといった大企業もAzureを導入しているからです。

様々な企業でクラウド化の波が来ているので、今後Azure関連のスキルを持つエンジニアの需要は増加することが予想されます。

3-3.スキルの証明になる

エンジニアの持つスキルは転職活動でアピール・証明することが難しいというネックがあります。

成果物を見せられたとしても、どの領域を担当したのかを証明するのは厳しいです。

しかし、Microsoft公式の認定資格であれば、その分野の知識を体系的に持っている証明になります。

3-4.セール・割引等の特典がもらえる

Azureの認定資格を取得すると、以下のような特典がもらえます。モチベーション維持につながりやすくなるのが魅力です。

  • セールの情報、割引、およびその他のサービス
  • ダウンロード可能なバージョンの認定
  • MOS メンバーは、Certiport のログイン情報が必要です。
  • 公式のマイクロソフト認定資格のダウンロード可能なトランスクリプト、トランスクリプト共有ツールへのアクセス
  • 認定ロゴを作成およびダウンロードするためのツール
  • 連絡先の設定およびプロファイル
  • Certification Planner
  • MCP Flash ニュースレターへのサインアップ

\ご相談から内定まで完全無料!/

4.Azure資格を最短で取得する勉強方法

「できれば最短で取得したいんだけど、どうやって勉強すれば良いんだろう」とお悩みの方へ向けて、ここでは、Azure資格に最短合格するための勉強方法を3ステップで解説します。

4-1.Step①参考書や動画教材でインプット

市販の参考書やMicrosoftが無償で提供しているeラーニング動画教材などを活用して基本的な知識をインプットします。

基礎知識/用語をしっかり押さえておかないと、回答解説を見たときに、何のことをいっているのか理解するに時間がかかってしまいます。

人によって、「参考書」と「動画教材」とで向いているタイプが異なるので、自分に合ったインプット方法を選ぶのがポイントです。

4-2.Step②問題集を繰り返し解いて苦手を克服

最短合格のために必要なのは、ひたすら問題を解いてとにかくアウトプットすることです。

インプットも重要ですが、問題を解く(=アウトプットする)ことではじめて自分の苦手項目・理解しきれていない部分を明確にできます。

苦手な箇所を克服せず残してしまうと、試験本番で不安材料になり、実力を発揮しきれない恐れがあるので注意が必要です。

4-3.Step③模擬試験で本番を想定した対策

問題に慣れてきたら、模擬試験のような本番に近い形で準備をしておくのが重要です。

当日の緊張を少しでも和らげるには、プレッシャーのかかる中で、時間配分に注意しながら問題を解き、どこで詰まったか、間違えたのか分析するのが基本となります。

\ご相談から内定まで完全無料!/

5.Azure認定資格の受験方法を解説

Azure認定資格の受験方法は以下の流れとなります。

申し込みの流れ内容
①申込予約Microsoft公式サイトから予約を行う
②ピアソンVUEで会場選択最初に会員登録が必要
試験はテストセンターとオンラインの2種類から選べる。
・テストセンター
┗会場に必要な設備が揃っている
・オンライン
┗時間と場所に縛られない
定員に空きがある日付・時間帯のみ選択できる
③支払い対応しているのはクレジットカード
(JCB、American Express、MasterCard、VISA)
④最終確認申込内容を確認して、問題なければ確定

なお、「Microsoft Azure Virtual Training Day: Azureの基礎」というAzureやクラウドの基礎を学ぶイベントに参加すると試験の割引を受けられます。

「Azure Fundamentals」が通常12,500円のところ、50%引きの6.250円で受験可能です。

参考:Microsoft

\ご相談から内定まで完全無料!/

6.Azure認定資格合格後の注意点

Azure認定資格に合格した後、注意しなければならないポイントがいくつかあります。失念していると認定資格が失効してしまうので、必ずチェックしてください。

6-1.有効期限は1年なので更新が必要

試験合格日有効期限
2024年8月1日:試験合格2025年8月1日
2025年2月2日:更新アセスメントに合格2026年8月1日
2026年7月29日:更新アセスメントに合格2027年8月1日

Azure認定資格の有効期限は「1年」と決まっています。期限が切れる半年前から無料で更新手続きが可能です。

ただし、資格を更新するにはアセスメントに合格する必要があります。更新アセスメントに合格したら、元の有効期限が1年延長される仕組みです。

6-2.継続的な勉強が必要

資格を更新するためには、継続的な勉強が不可欠です。「更新アセスメントに受かる自信がない」と不安に感じる方もいます。

しかし、更新アセスメントは元の試験よりも短く、教材持ち込みが可能という違いがあります。さらに、有効期限内であれば何回でも受け直せるので、何度不合格になっても、再受験が可能です。

なお、Fundamentalsは有効期限がないので、更新不要です。上位のレベルに挑戦できるようになります。

ご相談から内定後のサポートまで「完全無料」

エンジニア転職のプロに相談する

Google口コミ総合評価★4.8
お客さまから圧倒的に支持されている転職支援サービスはユニゾンキャリア!
あなたのIT業界の経歴からお教えください。

7.クラウドエンジニアへの転職はユニゾンキャリア

  • 転職を考えているんだけど需要が増えそうな職種はある?
  • キャリアアップして年収を上げたい
  • 市場価値を上げるにはどうすれば良い?

これらの悩みをお持ちの方は、1人で悩む前に転職の専門家に相談することをおすすめします。

自分に向いている仕事は何なのか」「何をアピールすれば良いのか」転職活動に伴う不安を挙げればキリがありません。

転職活動は情報戦なので、信頼性のある情報をどれだけ入手できるかにかかっています。

7-1.ユニゾンキャリアのサービス特徴

ユニゾンキャリアは、IT業界に特化した「エンジニアのための転職・就職支援サービス」です。

転職の相談からIT業界の動向分析、履歴書や職務経歴書の添削、面接対策など、転職に関するあらゆるサポートを全て無料で提供しています。

口コミ評価

4.8
powered by Google
kazuki takaoka (Ream)
23:37 27 Jan 25
河本さんに担当していただきました。it業界についての知識や、面接対策、内定の取り方を丁寧に教えていただきながら活動をすることができたので、自信を持って取り組むことができ、無事内定を取ることができました。今後転職を考えた時にはまた利用させていただきたいと思います。
uifo “w” tratjpo
11:23 26 Jan 25
転職活動期間: 約1ヶ月間担当者: 河本さんエンジニアを目指していましたが、IT業界や職種について具体的な知識がなく、どのようにキャリアを描けばいいのかも分からない状態でした。また、未経験で経歴に空白期間があったため、転職活動への不安も大きかったのですが、担当者さんにIT業界について丁寧に教えていただいたおかげで、どんなキャリアを積むべきかを明確に決めることができました。他のエージェントも並行して利用しましたが、ほとんどユニゾンキャリアさん経由で応募しました。その理由は以下の3点です。1. 親身で丁寧な対応担当者さんは非常に親切で、不安や疑問に一つ一つ丁寧に応えてくれました。希望や状況をしっかりヒアリングしたうえで、現実的かつポジティブなアドバイスをいただけた点がとても心強かったです。また、提案された求人についても、一社ずつ丁寧に会社の特徴を説明していただけたため、納得して応募を進めることができました。2. 専門性の高いアドバイス担当者が元エンジニアということもあり、現場で求められるスキルや求人を見る際のポイントについて具体的なアドバイスをいただけました。そのおかげで、求人に対する信頼感が増し、安心して転職活動に取り組めました。3. 質の高い求人IT業界の中でも、エンジニアとしての経験が積める企業のみを扱っている点が大きな魅力です。例えば、エンジニア職を謳いながらコールセンターや家電量販店への配属がある企業は取り扱わないとのことで、安心して求人を選ぶことができました。おすすめできる人:IT業界やエンジニア職種を目指す未経験の方、特に20代で在職中の方におすすめしたいエージェントです。親身なサポートと専門性の高いアドバイスを受けられるため、初めての転職活動でも安心して利用できると思います。
樫村隆聖
02:14 26 Jan 25
何も知らない自分に色々教えてくださり本当に助かりました。ありがとうございました。転職の際にも活用したいと思います。
ghgh
12:45 23 Jan 25
さわおかりく
03:46 23 Jan 25
高成田さんという方に対応していただきました。他の転職支援サービスと違い、本当におすすめの会社をいくつか絞っておすすめしていただけるところが、選択肢が多くなりすぎず目標意識を高く保てたので良かったです。
村谷優太
06:42 22 Jan 25
企業の選定やESの作成など就活に必要な事柄を細かくサポートして頂けたので、自分一人で進めるよりも結果的にスムーズに進んだと思う。
藤原有里
03:04 22 Jan 25
未経験でIT業界への転職活動は何から始めたらいいか分からず、なかなか進まなかったのですが。複数回の面談を組んでくださり業界理解を深め、職歴や面接対策なども一緒に考えてくださり、不安なく挑むことができました。引っ越しの相談なども受けてくださり短期間で就職することができました。ユニゾンキャリアさんに支えてもらったことばかりです、本当にありがとうございました。入社後もキャリアアップ実現できるよう尽力します!
See All Reviews

下記のような悩み・要望をお持ちの方に最適なサービスです。

  • 自分に合った職種を知りたい
  • キャリアアップして上流工程に挑戦したい
  • 転職して年収を上げたい
  • 魅力的な経歴書を書き上げたい

電話相談をはじめ、LINE相談、対面相談など様々な形式で承っております。

転職活動を少しでも有利に進めたい、1人で進める自信がないという方は、お気軽にご相談ください。

\ご相談から内定まで完全無料!/

7-2.ユニゾンキャリアの転職成功事例

成功者インタビューより

ー転職活動を始められた際のご経歴を教えてください!

大学に入学後、中途退学してからはガソリンスタンドでアルバイトをずっと続けていました。 その後そのまま正社員になり働いていたのですが、 20代後半は転職黄金期っていう文字を見て、何も考えずにIT業界へ飛び込みエンジニアに転職したんです。 それから1年3ヶ月の間、インフラエンジニアとして監視・運用業務に従事し、ネットワークの資格CCNAとサーバの資格LPICを取得した段階で今回の転職活動を始めました。 ー現職に決めた理由を教えてください!

ー現職に決めた理由を教えてください!

5社受けて3社から内定をもらったんですけど、決め手といったらぶっちゃけ年収が一番高かったからっていうのが8割です(笑)もちろん年収だけではなくて、それ以外にもAWSパートナープログラムに参加していて、クラウドの検証環境をいじり放題だったり、ping-tを自由に使えたり、学習環境が整っていて、ここでならスキルを身につけていけそうだなと思ったのもあります。

ー選考を進めるうえで役に立った業務経験やスキルはありますか?

ネットワークの資格CCNAとサーバの資格LPICを取得したことはやっぱり評価されましたね。不器用ながら勉強した証なので。資格を勉強したときの知識も割と残っていて、そのおかげで自分が携わっていた案件の説明もスラスラできました。あと、小規模ではあるんですがリーダー経験があるので、そこも評価されました。ただ、マネジメント経験が大きく評価された訳ではなくて、業務理解度が高いからリーダーに任命された、ということを話したらそれが評価に繋がったみたいです。自分の携わっている案件や業務の内容を理解していることが、なによりも重要視されるんだなと思いました。キャリアアドバイザーの酒井さんにも業務のアウトプットは重要だといわれて、実際にその通りでした。

ユニゾンキャリアではあなたのキャリアを実現するために、無料で転職サポートをご提供させていただきます。

あなたの意に反して、転職活動を急かす、無理強いするといったことは決していたしません。

転職に対する不安・悩みをお持ちの方は、お気軽にお問い合わせください。

Microsoft Azureの認定資格とは?体系一覧と難易度を解説! | 民間インフラ資格

ご相談から内定後のサポートまで「完全無料」

エンジニア転職のプロに相談する

Google口コミ総合評価★4.8
お客さまから圧倒的に支持されている転職支援サービスはユニゾンキャリア!
あなたのIT業界の経歴からお教えください。