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【資格17選】ITエンジニアにおすすめの最強資格!初心者向けに徹底解説

【資格17選】ITエンジニアにおすすめの最強資格!初心者向けに徹底解説 | エンジニア資格

IT業界を本音で語る「ユニゾンキャリア編集部」の真心です。

本記事のトピックスはこちら!

  • エンジニアになるのにおすすめの資格は?
  • エンジニアのキャリアアップに役立つ資格は?
  • エンジニアの資格って取る意味あるの?

仕事を始めるにあたって、あるいは仕事をしていると「なんだか資格を取った方が拍が付くんじゃないか?」と思って取りたくなりますよね。

恥ずかしながら、私も資格をたくさん取りまくろうと思っていた時期があります。

それはお前だけ?(失礼いたしました。)

そんな資格大好きの私が、同志であるあなたに、何の資格がおすすめなのか?「これは取って損をしない最強資格」を紹介します。

記事の要約

本記事では、ITエンジニアを目指す方からキャリアアップを目指す方を対象に、資格の種類からメリット、「開発職」「インフラ職」「マネジメント職」までおすすめ資格を解説します。

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1.ITエンジニアに資格は必要なのか?

ITエンジニアに資格は必要なのか?ですが、必須ではないが、条件によっては必要になる」というのが結論です。

では、その条件についてみていきます。

じつのところ、「開発職」か「インフラ職」で資格に置かれるウエイトは大きく変わります。

現在の転職市場を見ると、未経験者であれば、「開発職は資格が判断基準」「インフラ職は年齢に応じて必要」という状況です。

しかし、経験者においては「開発職は技術力重視」「インフラ職は資格重視」というふうに変わります。

つまり、開発職は技術を身に付ける前にちゃんと知識を入れられているか?が重要であり、インフラ職は資格を取って勉強を続けているか?が重要であるということです。

これは業務内容による違いで、開発職はクライアントの要望によって扱う技術が異なり、インフラ職はシステムを安定稼働させるために対応策を知らないといけないという求められる素養が異なるからです。

とはいえ、あなたが未経験なのであれば、いずれにせよ資格は取った方が有利というのが答えになります。

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2.IT技術系の資格には3種類の区分がある!

IT技術系の資格は、資格発行元によって大きく以下の3つに分類されます。

  • 国家資格
  • ベンダー資格
  • ベンダーニュートラル資格

2-1.国家資格

国家資格は、国や政府機関が認定する信頼性の高い資格です。

情報処理推進機構(IPA)が実施し、経済産業省が認定しています。

例えば「基本情報技術者試験」は、ITの基礎から応用まで幅広い知識を問われる試験で、転職活動時に技術者としての知識を有しているアピール材料となります。

試験範囲は広く、プログラミング、ネットワーク、セキュリティなど多岐にわたるため、初学者は計画的な学習が必要です。

しかし、合格すれば確かな知識があると証明できるため、キャリアアップにつながる大きな強みとなります。

2-2.ベンダー資格

ベンダー資格は、特定のIT製品やサービスを提供する企業が独自に認定する資格です。

例えば、Amazon Web Serviceの「AWS認定試験」やシスコの「CCNA」は、各社の技術や製品に特化した知識とスキルを証明します。

こうした資格は、企業が採用している最新技術に即した内容となっており、実務に直結するため、現場で即戦力として活躍できる可能性が高まります。

初めて資格に挑戦する方でも、興味を持った分野から学習を始めることで専門性を高められます。

2-3.ベンダーニュートラル資格

ベンダーニュートラル資格は、特定のメーカーに依存せず、IT全般の知識と技術を幅広く証明できる資格です。

例えば、CompTIAの「A+」は、ハードウェア、ソフトウェア、ネットワークなど基礎的なITスキルを問う試験で、どの企業でも活かせる共通の技術力を養います。

未経験者でもIT業界に挑戦しやすく、将来的にさまざまな分野へ進むための土台となる資格です。

段階的な学習を通じ、全体像を把握する力が向上します。

区分発行元・認定機関内容・対象
国家資格国・政府機関(IPA、経済産業省)IT全般の基礎から応用まで幅広い知識を問う基本情報技術者試験、システムアーキテクト試験
ベンダー資格IT製品・サービス提供企業特定の製品や技術に特化した専門知識を証明CCNA、OracleMaster、MOS
ベンダーニュートラル資格民間団体IT全般に必要な知識と技術を広くカバーCompTIA A+、HTML5プロフェッショナル認定試験
資格発行元による資格の種類

なお、当サイトでは、ベンダー資格とベンダーニュートラル資格は合わせて民間資格として扱っています。

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3.【職種別】ITエンジニアの資格おすすめ一覧!

先ほどは、「開発職」と「インフラ職」と簡単にいいましたが、もっと具体的な職種別でおすすめの資格を紹介します。以下が、職種別のおすすめ資格一覧です。

職種名資格
システムエンジニア・基本情報技術者試験
・応用情報技術者試験
・システムアーキテクト試験
・プロジェクトマネージャ試験
プログラマー・Oracle Certified Java Programmer, Silver SE11
・Javaプログラミング能力認定試験
・Ruby技術者認定試験
・PHP8技術者認定 (レベル2準上級/ レベル3上級)
・Pythonエンジニア認定試験
・C言語プログラミング能力認定試験
インフラエンジニア・LPIC/LinuC
・CCNA/CCNP
・AWS認定資格
Webエンジニア・Javaプログラミング能力認定試験
・PHP技術者認定初級試験
・Webクリエイター能力認定試験
・HTML5プロフェッショナル認定試験
【ITエンジニア】主要種別おすすめ資格一覧

3-1.システムエンジニア

システムエンジニアとは主にシステム開発の企画や設計を行うエンジニアです。

クライアントから希望条件をヒアリングしたりシステムの仕様書を作成したりする重要な工程を担当します。

システムエンジニアの開発工程

さらに開発後に行うテストや運用も含めたシステム開発全般に携わる仕事です。

企業や役職によってはプロジェクトの品質管理や人員配置などのマネジメント業務を行うこともあります。

基本情報技術者試験

ITエンジニアの登竜門に位置づけられている国家資格です。

ITに関するシステム、ネットワーク、サーバーなどの全般的な基礎知識があることを証明できます。

試験概要詳細
試験時間科目A:90分
科目B:100分
合格率25%
目安の勉強時間初学者 200時間
出題数科目A:60問
科目B:20問
出題形式科目A:多肢選択式(四肢択一)
科目B:多肢選択式
受験方式CBT方式
受験費7,500円(税込)
受験場所全国(試験会場)
開催時期通年
URL公式ページ

※CBT方式:コンピューターを利用して実施する試験

入門レベルでありながら開発の一般知識を1から習得できる内容になっています。そのためエンジニアスキルの基本や業界・職種の理解に役立ちます。

システムエンジニアを目指す未経験の方におすすめの資格です。

応用情報技術者試験

ITエンジニアに必要な応用レベルの技術を問われる国家資格です。

取得すれば、開発現場で受けた指示内容を理解し、自分の力で解決できる技術があることを示せます。

試験概要詳細
試験時間午前(9:30~12:00):150分
午後(13:00~15:30):150分
合格率25%
目安の勉強時間初学者 500時間
出題数午前:80問
午後:11問
出題形式科目A:多肢選択式(四肢択一)
科目B:多肢選択式
受験方式会場での筆記試験
受験費7,500円(税込)
受験場所全国(試験会場)
開催時期4月、10月
URL公式ページ

実践的なスキルの証明になるので、システムエンジニアとしてさらにレベルアップしたい方向けの資格です。

システムアーキテクト試験

システム開発の上級スキルを証明する国家資格です。

アーキテクト」は建築家の意味で、「システムアーキテクト」はシステムの基盤をつくる設計者のことを指します。

試験概要詳細
試験時間午前Ⅰ(9:30~10:20):50分
午前Ⅱ(10:50~11:30):40分
午後Ⅰ(12:30~14:00):90分
午後Ⅱ(14:30~16:30):120分
合格率13%~15%前後
合格ライン60点以上
受験資格縛りなし
目安の勉強時間エンジニア経験者が120時間~200時間程度
出題数午前Ⅰ:30問
午前Ⅱ:25問
午後Ⅰ:4問
午後Ⅱ:3問
出題形式午前Ⅰ:多肢選択式(四肢択一)
午前Ⅱ:多肢選択式(四肢択一)
午後Ⅰ:記述式
午後Ⅱ:記述式
受験方式筆記試験
受験費7,500円(税込)
受験場所全国主都市
開催時期4月
URL公式ページ

実務経験者を対象とした企画・設計レベルを問う難関資格で、合格率は約1割とされています。

取得することでマネージャーへの昇進や年収アップできる企業への転職など、様々なキャリアアップが可能になります。

プロジェクトマネージャ試験

情報処理推進機構(IPA)がが認定している国家資格です。プロジェクトを管理・統括する人材をターゲットにしています。

試験概要詳細
試験時間午前Ⅰ(9:30~10:20):50分
午前Ⅱ(10:50~11:30):40分
午後Ⅰ(12:30~14:00):90分
午後Ⅱ(14:30~16:30):120分
合格率14%前後
合格ライン60点以上
受験資格縛りなし
目安の勉強時間実務経験有:180時間程度
実務経験なし:220時間以上
出題数午前Ⅰ:30問
午前Ⅱ:25問
午後Ⅰ:4問
午後Ⅱ:3問
出題形式午前Ⅰ:多肢選択式(四肢択一)
午前Ⅱ:多肢選択式(四肢択一)
午後Ⅰ:記述式
午後Ⅱ:記述式
受験方式筆記試験
受験費7,500円(税込)
受験場所全国主都市
開催時期10月
URL公式ページ

合格率は15%と難しいため、プロジェクトマネージャー試験に合格することでマネジメントに関する高度な知識・スキル・適性を有していることが証明できます。

上流工程のスキルを高めていくには、おすすめの資格です。

3-2.プログラマー

プログラマーとは、主にシステムやアプリ開発のプログラミング(コーディング)を行うエンジニアのことです。

システムエンジニアが決定した設計書を基にプログラム言語を使ってあらゆるシステムやアプリを作ります。

システムエンジニアの開発工程

このようなシステムにはプログラミングの技術が欠かせません。

開発に必要な言語やツールの種類はシステムごとに異なるので、システムエンジニアからの指示に沿って業務を行います。

Oracle Certified Java Programmer, Silver SE11

Java SliverはOracle社が主催する、Java SEの認定資格です。

Java開発における、プログラミングの基礎知識や、上級者指導のもとで開発作業をすることが可能です。こちらの資格は3段階のレベルで分けられています。

  • Bronze
  • Sliver
  • Gold

Bronzeの資格は難易度が低く、Goldの資格は難易度が高くなっています。

試験概要詳細
試験時間180分
合格率63.0%
目安の勉強時間80時間〜100時間程度
出題数80問
出題形式選択問題
受験方式CBT方式
受験費37,730円(税込)
受験場所全国のテストセンター
開催時期通年
URL公式ページ

まず、未経験の方が資格を取得するなら「Java Sliver」がおすすめです。

Ruby技術者試験認定試験

Ruby言語を使用した開発スキルを認定する資格です。

Rubyの特徴として日本生まれの言語で国内知名度が高く、シンプルな構文であることが挙げられます。

試験はSilverとGoldの2種類あり、Silverは基礎知識、Goldはより専門性の高い応用知識を認定します。

試験概要Ruby SilverRuby Gold
試験時間90分90分
合格率非公開非公開
合格ライン75%以上の正答75%以上の正答
受験資格縛りなしRuby Sliverを取得済
目安の勉強時間50時間程100時間程
出題数50問50問
受験方式CBT方式CBT方式
受験費16,500円(税込)16,500円(税込)
受験場所全国のテストセンター全国テストセンター
開催時期通年通年
URL公式ページ公式ページ

Rubyで開発されている、実用例として「クックパッド」や「食べログ」などのWebサイトが有名です。

PHP8技術者認定 (レベル2準上級/ レベル3上級)

PHPの基本的な知識や技能を問う資格です。

PHPはWebサイトに適しており、Facebookなど大手企業に採用されている人気の高い言語です。

構文が簡潔なので覚えやすく、資格に合格すれば初心者からでもプログラミングの工程に携われるチャンスがあります。

試験概要詳細
試験時間120分
合格率50%以上(準上級)70%以上(上級)
目安の勉強時間50時間程度
出題数30問
出題形式選択問題
受験方式CBT方式
受験費16,500円(税込)
受験場所全国のテストセンター
開催時期通年
URL公式ページ

難易度が「初級」「上級」「ウィザード」に分かれており、転職を有利にするなら、「上級」の資格は必要です。

Python 3 エンジニア認定基礎試験

Pythonを使用した文法や専門知識を証明する資格です。

ジャンルは「基礎」「データ分析」「実践」がありますが、未経験の場合は基礎試験からチャレンジしてください。

Pythonは短いコードが特徴です。エラーが出たときも修正しやすいので短時間で開発をすることができます。

試験概要詳細
試験時間60分
合格率75%以上
合格ライン正答率70%以上
目安の勉強時間200時間程度
出題数40問
出題形式選択問題
受験方式CBT方式
受験費11,000円(税込)
受験場所全国のテストセンター
開催時期通年
URL公式ページ

Pythonは機械学習やAIの領域でトップのシェア率を誇るため、今後、Pythonができるエンジニアを求める企業が増えていくと考えられています。

C言語プログラミング能力認定試験2級

C言語を駆使して応用プログラム(言語処理系、ユーティリティなど)を作成する能力を認定します。

2級を取得すると基本的なアルゴリズムを理解しており、500行程度のプログラムが適切に書けることを証明できます。

試験概要詳細
試験時間90分
合格率70.3%
合格ライン正答率60%以上
目安の勉強時間150時間程度
出題数8問
出題形式選択問題
受験方式CBT方式
受験費2級:6,400円(税込)
受験場所webリモートテスト
開催時期年により開催時期が変動
URL公式ページ

難易度は3級から1級までの3段階に分かれており、1級が最も難しくなっています。

3-3.インフラエンジニア

システムの運用に不可欠なネットワークやサーバーを設計・構築するエンジニアです。

インフラエンジニアといっても職種は様々です。

インフラエンジニア5種類

システムの運用に必要なネットワークや個人情報の保護を行うセキュリティなど、様々な側面からITの基盤を支える重要な仕事です。

LPIC、LinuC

正式名称は「Linux技術者認定試験」で、Linuxのスキルを証明する資格です。

Linuxとは主にサーバーを操作する際に使用される基本ソフトウェア(OS)のことです。

サーバーの専門技術に加え、ネットワークやセキュリティといったインフラ全般の知識を習得できます。

試験概要LPICレベル1LinuCレベル1
試験時間90分90分
対象試験101試験 102試験(5年以内に両方取得)101試験 102試験(5年以内に両方取得)
合格率50%前後非公開
合格ライン正答率65%~70%以上正答率65%以上
目安の勉強時間実務経験有:100時間~
初学者:150時間~200時間
実務経験有:100時間~
初学者:150時間~200時間
出題数約60問約60問
出題形式選択問題選択問題
受験方式CBT方式CBT方式
受験費101:16,500円(税込)
102:16,500円(税込)
101:16,500円(税込)
102:16,500円(税込)
受験場所全国のテストセンター全国のテストセンター
開催時期通年通年
URL公式ページ公式ページ

試験の種類はレベル1からレベル3まであり、未経験の方はレベル1の資格取得からおすすめです。

LPICとLinuCの違いはほとんどありませんが、違いについては以下で詳しく解説しています。

CCNA

ネットワーク機器分野で高いシェアを誇るCisco Systems社が提供するネットワークエンジニアの技能を認定する資格です。

Cisco製のネットワーク機器やそれらを扱える技術を保有している証に加え、ネットワークの基礎知識を習得することができます。

どのシステムやアプリにしても、ネットワークがなければ利用することはできません。そのため、ITインフラを構築する上でネットワークは需要の高い分野になります。

合格すればネットワークに特化した企業への転職がかなり有利になります。

試験概要詳細
試験時間120分
合格率非公開
合格ライン正答率約65%以上
目安の勉強時間初学者140時間~200時間程度
出題数102問
出題形式選択問題、ドラッグ&ドロップ
受験方式CBT方式
受験費36,960円(税込)
受験場所全国のテストセンター
開催時期通年
URL公式ページ

AWS認定資格

Amazon社のクラウドプラットフォームであるAWS(Amazon Web Service)の認定資格です。

クラウドとはインターネットを通してデータを保存し、そのデータをオンライン上でいつでも取り出したり保管したりできるサービスのことです。

AWSはサーバーやデータベースなどの多様な機能をクラウド上で利用でき、運用ができればインフラエンジニアとしての市場価値の上昇に繋がります。

試験概要詳細
試験時間90分
合格率非公開
合格ライン700点以上(1000点満点中)
受験資格18歳以上
目安の勉強時間初学者40~80時間程度
出題数65問
出題形式単一/複数選択
受験方式CBT方式
受験費約12,100円(税込)※ドル計算のため費用は上下
受験場所全国のテストセンター
開催時期通年
URL公式ページ

初心者の方はIT未経験者向けの「クラウドプラクティショナー」から挑戦するのがおすすめです。

3-4.Webエンジニア

Web上で利用できるシステムやアプリを開発するエンジニアです。

主にWebサイト、ECサイト、ブログサイト、SNSなどの開発を行います。

Webエンジニアは開発領域によって「フロントエンドエンジニア」「バックエンドエンジニア」に分けられます。

フロンドエンドとバックエンド

開発する機能が違うため、使用する言語や求められるスキルも異なります。

まずは、バックエンドエンジニアを目指すことをおすすめします。

Javaプログラミング能力認定試験

Java言語の知識やプログラミング力が問われる資格です。

Javaは汎用性が高く、開発分野においてシェア率の高い人気言語です。

特にWebアプリの内部機能の開発に多く使用されています。Javaを扱えるようになれば、バックエンドエンジニアへの転職の近道になります。

試験概要3級2級1級
試験時間60分90分150分
合格ライン全得点の60%以上全得点の60%以上全得点の60%以上
合格率59.4%(2021年度平均合格率)59.4%(2021年度平均合格率)59.4%(2021年度平均合格率)
目安の勉強時間70時間100時間120時間
出題数6問7問2問(実技試験)
出題形式選択問題選択問題
受験方式CBT方式CBT方式
受験費5,200円(税込)6,400円(税込)7,800円(税込)
受験場所リモートwebテストwebリモート方式札幌、東京(23区内)、名古屋、大阪、福岡
開催時期年によって変動年によって変動年によって変動
URL公式サイト公式サイト公式サイト

未経験採用をしている企業の多くはJavaスキルを求めているため、IT初心者からWebエンジニアを目指している方にもおすすめの資格です。

Webクリエイター能力認定試験

WebデザインやWeb開発における基本的な技能を測定する試験です。

Webサイト制作に必要なHTMLやCSSなどの言語の問題に加え、デザイン力も評価されます。

スタンダードの場合、試験範囲が開発環境やWebサイトの構成といった基礎から始まります。合格率も9割を超えるため、初心者からでも挑戦しやすい資格です。

試験概要スタンダードエキスパート
試験時間130分220分
合格率90.5%(2021年度平均合格率)90.5%(2021年度平均合格率)
合格ライン65%以上の正答65%以上の正答
目安の勉強時間24時間38時間
出題数実技:1テーマ約6実技:1テーマ/知識:20問
受験方式CBT方式CBT方式
受験費5,900円(税込)7,500円(税込)
受験場所全国のテストセンター全国のテストセンター
開催時期通年通年
URL公式ページ公式ページ

これらはWebサイトの画面を作り上げるスキルなので、フロントエンドエンジニアを目指す最初のステップとして取り入れてみてください。

HTML5プロフェッショナル認定試験

HTML5、CSS3、JavaScriptなどの言語を扱う技術力を証明する資格です。

HTMLはWebサイトのテキストを、CSSはテキストの色やフォントを、JavaScriptは画面に動きを持たせる言語です。

試験概要レベル1レベル2
試験時間90分90分
合格率非公開非公開
合格ライン約70%以上の正答約70%以上の正答
受験資格なしレベル1を取得済
目安の勉強時間3か月~半年程度半年~1年程度
出題数約60問40~45問
受験方式CBT方式CBT方式
受験費16,500円(税込)16,500円(税込)
受験場所全国テストセンターまたは
OnVUE受験
全国テストセンターまたは
OnVUE受験
開催時期通年通年
URL公式ページ公式ページ

資格勉強を通してWebサイトやアプリを構築していくためのプログラミングスキルを養えます。

取得できれば、フロントエンド領域で活躍できる人材であることを示せます。

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4.ITエンジニアが資格を取得するメリット

ITエンジニアになりたい方やITエンジニアとして就業されている方に資格取得をおすすめしている理由は以下の4つです。

  • 自分の知識やスキルを証明できる
  • 給料が上がる
  • 体系的に学ぶことができる
  • キャリアアップに役立つ

4-1.自分の知識やスキルを証明できる

資格は、自分が身につけたITの知識や技術を客観的に示す証明書です。

例えば、独学で勉強した内容を口頭で説明するのと比べ、国家資格である「基本情報技術者試験」の合格証は、学習の成果が公に認められた証と言えます。

これにより、面接や履歴書で自信を持って自分のスキルをアピールできるため、企業側からの信頼も高まります。

未経験の方でも、資格取得の勉強過程で基礎を固め、段階的にスキルアップできるメリットがあります。

4-2.給料が上がる

IT業界では、資格取得が給与アップに直結するケースが多く見られます。

例えば、企業によっては、一定の難易度をクリアした資格手当を月額数千円から数万円支給するところもあり、最難関資格になると毎月20万円に上ることもあります。

これは、資格が専門知識や技術力の証明となり、企業が即戦力として評価するためです。

未経験者が資格勉強に取り組むことで、将来的な昇給や待遇改善を見据えたキャリア形成が期待でき、経済面でのメリットも大きくなります。

4-3.体系的に学ぶことができる

資格取得のための学習は、ITエンジニアに必要な知識を基礎から応用まで体系的に学ぶ絶好の機会です。

例えば、資格の教材や参考書は、初心者向けに分かりやすく構成されており、プログラミングやネットワーク、セキュリティなど必要な分野を順序立てて学べます。

勉強過程では、単なる暗記に留まらず、実際の業務で必要な考え方や問題解決の方法も学べるため、資格取得後は自信を持って業務に取り組むことができます。

未経験者でも、基礎からしっかり学べるのは大きなメリットです。

4-4.キャリアアップに役立つ

資格を取得することで、自分の知識や技術が正式に認められ、職場内での評価が向上します。

これにより、より高度な業務やプロジェクトのリーダーを任される機会が増え、キャリアアップに直結します。

例えば、資格を持っていることで、部署内での信頼が厚くなり、チームのまとめ役やプロジェクトマネージャーとしての役割を担いやすくなります。

また、資格は転職活動においても強みとなり、より高待遇の企業へキャリアチェンジする際の武器にもなります。

未経験から始める場合も、体系的なスキルアップの一環として大きな意味があります。

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5.ITエンジニアの資格を取得する際の注意点

ITエンジニアにおすすめの資格を取得する際には以下の点に注意してください。

  • 自分のキャリアや目的に合った資格を選ぶ
  • 取得までの学習計画を立てる
  • 試験概要を確認しておく

5-1.自分のキャリアや目的に合った資格を選ぶ

ITエンジニアとして活躍するためには、自分の目指すキャリアや専門分野、将来的な目標を明確にすることが大切です。

例えば、ネットワークエンジニアを目指すのであれば、ネットワーク関連の国家資格やベンダー資格に重点を置くのが効果的です。

何も目的を定めずに複数の資格に手を出すと、学習が散漫になり、時間や労力が無駄になる恐れがあります。

自分の興味や将来像に沿った資格を選ぶことで、学習効率が上がり、転職活動においても強いアピール材料となります。

5-2.取得までの学習計画を立てる

資格合格には、計画的な学習が欠かせません。試験日から逆算して、各科目や分野ごとの学習スケジュールを具体的に決めることが重要です。

例えば、1日の学習時間や週ごとの進捗目標を設定し、無理のない計画を立てることで、途中で挫折するリスクを減らせます。

自分の生活リズムや仕事との両立も考慮し、現実的な目標を掲げることがポイントです。

こうした計画は、モチベーション維持にもつながり、着実なスキルアップと合格への道筋を作る助けとなります。

5-3.試験概要を確認しておく

受験を決めた資格の試験概要を事前にしっかり把握することは、効率的な対策に直結します。

出題形式や問題の傾向、試験時間、合格発表までの流れなど、基本的な情報を確認しておくと、どの分野に重点を置くべきかが明確になり、学習計画が立てやすくなります。

例えば、記述式の問題が多い場合は、文章力を強化する対策が必要です。

試験の具体的な仕様を理解しておくことで、当日の緊張を軽減でき、安心して試験に臨むための準備が整います。

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6.ITエンジニアの資格を取得するための勉強方法

ぜひ実践してほしい資格取得に向けた勉強方法を解説します。

  • 本で勉強する
  • 学習サイトを活用する

6-1.本で勉強する

まずは参考書や教科書を使用して勉強する方法です。

書籍は資格を運営している団体やエンジニアのプロが監修していることが多いです。試験合格に必要な情報が体系化されており、効率よく学習することができます。

区分内容
メリット・体系的に学習ができる
・スキマ時間に勉強できる
・電子書籍の普及により手軽に購入できる
デメリット・分からない部分を質問できない
・実践的なスキルが身につかない

最近では電子書籍を購入することができるので、時間や場所を選ばずに知識をインプットすることが可能です。

一方で、解説を読んでも分からない問題があったときは自力で調べるしかありません。またプログラミングなどの実務に近い学習がしにくい点も挙げられます。

資格名おすすめの本
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システムアーキテクト試験情報処理教科書 システムアーキテクト 2023~2024年版
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HTML5プロフェッショナル認定試験HTML教科書 HTML5プロフェッショナル認定試験 レベル1 スピードマスター問題集 Ver2.0対応
IT資格おすすめ参考書一覧

6-2.学習サイトを活用する

次にWebサイトを利用して学習を行う方法です。

区分内容
メリット・いつでもどこでもアクセスできる
・動画で視覚的に理解できる
・サポートや機能が充実している
デメリット・信頼性が低いサイトもある
・スマートフォンやインターネット環境が必要

学習サイトはスマートフォンがあればすぐにアクセスできます。

また、オンデマンド教材や動的な解説など、一目見て理解できるコンテンツが多くあります。

サイトによってはチャットで質問ができたり模擬試験モードで実際の試験に近い勉強ができたりと様々なサービスを活用できます。

資格名おすすめの本
基本情報技術者試験IPA
応用情報技術者試験応用情報技術者試験ドットコム
システムアーキテクト試験システムアーキテクト試験 過去問
Ruby技術者認定試験CTC教育サービス
PHP技術者認定初級試験PHP技術者認定機構
Pythonエンジニア認定試験DIVE INTO EXAM
LPICPing-tUdemy
CCNAPing-tUdemy
AWSQiita
Javaプログラミング能力認定試験サーティファイ
Webクリエイター能力認定試験サーティファイ
HTML5プロフェッショナル認定試験HTML5道場
IT資格おすすめ学習サイト一覧

無料で利用できるサイトがほとんどなので、お試しで試験問題に挑戦できます。本格的に試験勉強を始めるか迷っていたらまずはお試しでスタートしてみてください。

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あなたのIT業界の経歴からお教えください。

7.エンジニアの転職はユニゾンキャリア

ユニゾンキャリアでは、ITエンジニア専門の転職支援サービスを行っています。

エンジニアにおすすめの資格から勉強の方法まで、エンジニアのキャリアについては当社までお任せください。

7-1.ユニゾンキャリアのサービス特徴

本記事をここまで読んでいただきありがとうございました。

どの資格がいいかわかりましたか?結論を言えば、未経験からエンジニアを目指す場合は、開発職なら「Java Silver」、インフラ職なら「CCNA」を取得してください。

IT業界の謎文化ですが、未経験からの転職の場合、若い方のほうが転職で圧倒的に有利です。

もし、あなたがエンジニアの転職を考えているのであれば、早めの転職もしくは資格を取得してギャップを埋めるかの2択になります。

まずは、あなたのご状況からお聞かせいただけますと幸いです。

口コミ評価

4.8
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kazuki takaoka (Ream)
23:37 27 Jan 25
河本さんに担当していただきました。it業界についての知識や、面接対策、内定の取り方を丁寧に教えていただきながら活動をすることができたので、自信を持って取り組むことができ、無事内定を取ることができました。今後転職を考えた時にはまた利用させていただきたいと思います。
uifo “w” tratjpo
11:23 26 Jan 25
転職活動期間: 約1ヶ月間担当者: 河本さんエンジニアを目指していましたが、IT業界や職種について具体的な知識がなく、どのようにキャリアを描けばいいのかも分からない状態でした。また、未経験で経歴に空白期間があったため、転職活動への不安も大きかったのですが、担当者さんにIT業界について丁寧に教えていただいたおかげで、どんなキャリアを積むべきかを明確に決めることができました。他のエージェントも並行して利用しましたが、ほとんどユニゾンキャリアさん経由で応募しました。その理由は以下の3点です。1. 親身で丁寧な対応担当者さんは非常に親切で、不安や疑問に一つ一つ丁寧に応えてくれました。希望や状況をしっかりヒアリングしたうえで、現実的かつポジティブなアドバイスをいただけた点がとても心強かったです。また、提案された求人についても、一社ずつ丁寧に会社の特徴を説明していただけたため、納得して応募を進めることができました。2. 専門性の高いアドバイス担当者が元エンジニアということもあり、現場で求められるスキルや求人を見る際のポイントについて具体的なアドバイスをいただけました。そのおかげで、求人に対する信頼感が増し、安心して転職活動に取り組めました。3. 質の高い求人IT業界の中でも、エンジニアとしての経験が積める企業のみを扱っている点が大きな魅力です。例えば、エンジニア職を謳いながらコールセンターや家電量販店への配属がある企業は取り扱わないとのことで、安心して求人を選ぶことができました。おすすめできる人:IT業界やエンジニア職種を目指す未経験の方、特に20代で在職中の方におすすめしたいエージェントです。親身なサポートと専門性の高いアドバイスを受けられるため、初めての転職活動でも安心して利用できると思います。
樫村隆聖
02:14 26 Jan 25
何も知らない自分に色々教えてくださり本当に助かりました。ありがとうございました。転職の際にも活用したいと思います。
ghgh
12:45 23 Jan 25
さわおかりく
03:46 23 Jan 25
高成田さんという方に対応していただきました。他の転職支援サービスと違い、本当におすすめの会社をいくつか絞っておすすめしていただけるところが、選択肢が多くなりすぎず目標意識を高く保てたので良かったです。
村谷優太
06:42 22 Jan 25
企業の選定やESの作成など就活に必要な事柄を細かくサポートして頂けたので、自分一人で進めるよりも結果的にスムーズに進んだと思う。
藤原有里
03:04 22 Jan 25
未経験でIT業界への転職活動は何から始めたらいいか分からず、なかなか進まなかったのですが。複数回の面談を組んでくださり業界理解を深め、職歴や面接対策なども一緒に考えてくださり、不安なく挑むことができました。引っ越しの相談なども受けてくださり短期間で就職することができました。ユニゾンキャリアさんに支えてもらったことばかりです、本当にありがとうございました。入社後もキャリアアップ実現できるよう尽力します!
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7-2.ユニゾンキャリアの転職成功事例

成功者インタビューより

転職活動を始めた時の経歴を教えてください!

大学卒業後、最初に製薬会社に就職しましたが、先輩や会社の考え方と合わず3ヶ月で退職しました。その後、アルバイトとして旅客サービスでの調理・接客に3年ほど従事した後、公務員として3年ほど働いていました。

公務員退職後は、Javaという開発言語の関連資格である、Java Silverという資格の取得に向けて独学を行いながら、転職活動をスタートしました。

転職活動にかかった期間はどれくらいでしたか?

全部で3ヶ月ほどかかりました。今年で29歳になるということもあり、確実に開発エンジニアの内定を獲得するため、担当アドバイザーの佐瀬さんの助言で、Java Silverの資格を取得することからはじめました。

最初の2ヶ月はこのJava Silverの資格を取得するための勉強を行っていましたね。

合格することができたので、そこから選考を進めていき、1ヶ月足らずで内定をいただけました。佐瀬さんのサポートのおかげで、選考がスムーズに進んだと思います。

ユニゾンキャリアのサポートで特に良かった点は何ですか?

私の場合、資格を取得することからはじめたので、2週間に1回の定期面談で勉強の進捗確認をしてくれたこと、モチベーションが上がらないときも励ましてくれたことが特に良かったですね。

また、面接対策も徹底的にしていただきました!

佐瀬さんは企業のメリット・デメリットを包み隠さず教えてくれて、面接での短期離職の説明の仕方もアドバイスしてくれたんです。

おかげで、各企業の実態をより深く理解でき、自信を持って面接に臨むことができました。

最初は「入ってから分かればいいや」って考えていた部分もあったんですが(笑)佐瀬さんのサポートで不安が解消されていきましたね。

土日も連絡を取ってくれるなど、本当に親身になってサポートしていただき、とても感謝しています。

ユニゾンキャリアでは、あなたの資格勉強の進捗に合わせた転職の支援も行っています。

現在、勉強中でこれから転職活動を本格的にスタートしたいという方は、ぜひ、ユニゾンキャリアをご利用ください。転職に必要な準備は当社のほうでサポートいたします。

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