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IT業界を本音で語る「ユニゾンキャリア編集部」の真心です。
本記事のトピックスはこちら!
- クラウドエンジニアになるにはどんな資格を取るべき?
- どの順番で資格を取得すればいい?
- クラウド関連の資格の難易度はどのくらい?
クラウドエンジニアは未経験から転職するのが一般的には難しい職種です。
ネットワークやサーバーなどのインフラの基礎知識を身に付けてから、キャリアアップとして目指すのが望ましいです。
今回はそんなクラウドエンジニアを目指すために、どんな資格を取得すればいいのかをお答えします。現在、あなたがキャリアアップを目指しているのであれば、本記事を参考に計画的に進めてください。
本記事では、クラウドエンジニアを目指す方に向けて、おすすめの資格や推奨する取得順、最短で取得するための勉強方法など、体系的に解説します。
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1.「未経験者向け」取得すべきクラウドエンジニアに関する資格
IT未経験者向けに、取得するべきクラウドエンジニアに関する資格として、以下の3つを紹介します。
- Linux技術者認定(LPIC/LinuC)レベル1.2
- シスコ技術者認定 CCNA
- 基本情報技術者試験
1-1.Linux技術者認定(LPIC/LinuC)レベル1.2
試験概要 | 詳細 |
---|---|
試験時間 | 90分 |
合格率 | 非公開 |
合格ライン | 正答率65%以上 |
受験資格 | レベル1:なし レベル2:レベル1に合格していること |
目安勉強時間 | レベル1:1~3ヶ月程度 レベル2:3ヶ月~半年程度 |
出題数 | 60問 |
受験方式 | CBT(コンピューターで受験) |
受験費用 | レベル1:16,500円 レベル2:16,500円 |
受験場所 | テストセンター |
開催時期 | 通年 |
公式URL | LPIC公式サイト(LPIC-1、LPIC-2) LinuC公式サイト(LinuC-1、LinuC-2) |
クラウドエンジニアを目指す未経験者が取得するべき資格の1つ目は、Linux技術者認定(LPIC/LinuC)のレベル1.2です。
Linuxは、OSの1種類のことであり、システム開発や運用の現場で頻繁に使用されています。
クラウドエンジニアもサーバーをクラウド上に設計・構築する際にLinuxを使用する機会もあるため、Linux技術者認定資格を取得することが役立ちます。Linux技術者認定資格は、LPICとLinuCの2種類あります。
両資格とも、難易度ごとにレベル1からレベル3まで用意されていますが、未経験者はこのうちレベル2までの資格に合格すれば十分です。
試験の内容や難易度、合格ラインなどはLPICとLinuCで同じなため、基本的にはどちらを選択しても大丈夫です。
1-2.シスコ技術者認定:CCNA
試験概要 | 詳細 |
---|---|
試験時間 | 120分 |
合格率 | 20~30% |
合格ライン | 非公開 |
受験資格 | なし ※ただし13歳未満は受けられない |
目安勉強時間 | 1ヶ月半~2ヶ月 |
出題数 | 非公開 |
受験方式 | CBT(コンピューターで受験) |
受験費用 | 42,900円 |
受験場所 | テストセンター |
開催時期 | 通年 |
公式URL | 公式サイト |
クラウドエンジニアを目指す未経験者が取得するべき資格の2つ目は、シスコ技術者認定試験、通称「CCNA」です。
CCNAは、世界最大手のネットワーク機器メーカーのシスコシステムズ社が認定しているベンダー資格です。
CCNAの試験に合格することにより、ネットワークの基礎的なスキルを持っていることの証明やネットワーク機器を取り扱うスキルがあることを証明できます。
クラウドエンジニアは、ネットワークシステムをクラウド上に設計・構築することもあるので、CCNAの取得が業務に活かせるのです。
1-3.基本情報技術者試験
試験概要 | 詳細 |
---|---|
試験時間 | 科目A:90分/科目B:100分 |
合格率 | 50~60%程度 |
合格ライン | 得点率60%以上 |
受験資格 | なし |
目安勉強時間 | 200時間程度 |
出題数 | 科目A:60問 科目B:20問 |
受験方式 | CBT(コンピューターで受験) |
受験費用 | 7,500円 |
受験場所 | テストセンター |
開催時期 | 通年 |
公式URL | 公式サイト |
クラウドエンジニアを目指す未経験者が取得するべき資格の3つ目は、基本情報技術者試験です。
基本情報技術者試験は、経済産業省管轄のIPAが認定している国家資格です。
試験では、開発技術や基礎理論、コンピュータシステムなどの技術的な分野に加えて、プロジェクトマネジメントやシステム・経営戦略・法務など幅広い内容が問われます。
本資格を取得することで、ITに関する基本的な知識とスキルを有していることの証明になるため、クラウンドエンジニアになる場合も必ず取得しておきたいところです。
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2.「中級者向け」取得すべきクラウドエンジニアに関する資格
ここではクラウドエンジニアとしてある程度の経験を積んでいる中級者向けに、取得するべきクラウド系の資格を以下の4つ紹介していきます。
- AWS認定
- Microsoft Azure認定試験
- Google Cloud認定
- CompTIA認定資格
では、それぞれの資格の概要や、取得するべき理由について詳しく解説していきます。
2-1.AWS認定
試験概要 | 詳細 |
---|---|
試験時間 | 130分 |
合格率 | 非公表 |
合格ライン | 得点率72%以上 |
受験資格 | なし |
目安勉強時間 | 20~50時間 |
出題数 | 65問 |
受験方式 | CBT(コンピューターで受験) |
受験費用 | 150ドル(約19,000円) |
受験場所 | テストセンター |
開催時期 | 通年 |
公式URL | 公式サイト |
AWS認定資格は、世界的有名企業のAmazon社が提供しているAWSクラウドサービスの知識やスキルを認定する資格の総称です。
AWS認定資格は難易度ごとに用意されており、合計11種類あります。
そのなかで、クラウドエンジニア中級者におすすめの資格が、AWS認定ソリューションアーキテクトアソシエイトです。
AWS認定ソリューションアーキテクトアソシエイトの試験では、AWSクラウドサービスを使いこなすためのネットワーキングやデータベース、ストレージなどに関する知識・技術が問われます。
2-2.Microsoft Azure認定試験
試験概要 | 詳細 |
---|---|
試験時間 | 180分 |
合格率 | 非公表 |
合格ライン | 得点率70%以上 |
受験資格 | なし |
目安勉強時間 | 30~50時間 |
出題数 | 50問前後 |
受験方式 | CBT(コンピューターで受験) |
受験費用 | 21,103円 |
受験場所 | テストセンター |
開催時期 | 通年 |
公式URL | 公式サイト |
Microsoft Azure認定試験は、Microsoft社が提供しているクラウドサービスのAzureのスキル・知識を認定する資格です。
Azure認定試験もまた、難易度や職種ごとに種類がわかれており、クラウドエンジニアであれば一般開発者向けの中級試験であるAZ-204などが適してます。
試験では、クラウドセキュリティやストレージ、プログラミングなどの知識が問われます。
Azureも世界的にユーザー数が多く、クラウド環境の構築の際に使われることも多いため、本資格を取得することで業務に応用できるスキルを増やすことができます。
2-3.Google Cloud認定
試験概要 | 詳細 |
---|---|
試験時間 | 120分 |
合格率 | 非公表 |
合格ライン | 非公開(得点率70%程度) |
受験資格 | なし |
目安勉強時間 | 1~2ヶ月(30~120時間) |
出題数 | 50問 |
受験方式 | CBT(コンピューターで受験) |
受験費用 | 125ドル(約18,700円) |
受験場所 | テストセンター |
開催時期 | 通年 |
公式URL | 公式サイト |
Google Cloud認定資格は、Google社が提供しているGoogleクラウドのスキルや知識を認定する資格です。
資格は難易度ごとに11種類にわかれていますが、クラウドエンジニアの中級者におすすめの試験はAssociate Cloud Engineerです。
試験では、仮想マシン、ストレージ、サーバーレス、データベース、ネットワークなどGoogleクラウドに関する幅広い内容が出題されます。
Google Cloud認定資格を取得することで、クラウドエンジニアとしての腕前を企業から評価されやすくなるほか、現場でGoogleクラウドを使用する際に重宝されるようになります。
2-4.CompTIA認定資格
試験概要 | 詳細 |
---|---|
試験時間 | 90分 |
合格率 | 14~18% |
合格ライン | 900スコア中750スコア以上 |
受験資格 | なし |
目安勉強時間 | 1ヶ月 |
出題数 | 90問 |
受験方式 | CBT(コンピューターで受験) |
受験費用 | 43,681円 |
受験場所 | テストセンター |
開催時期 | 通年 |
公式URL | 公式サイト |
CompTIA(コンプティア)認定資格は、CompTIAというIT業界団体が認定している、各IT業務の標準的なスキルや実践力、応用力を確認する資格です。
CompTIA認定資格は、試験にIT業界の最新のニーズが反映されており、業務ごとに試験の種類がわかれています。
クラウドエンジニア向けでは、Cloud+という資格が用意されています。
Cloud+を取得することで、トレンドに沿ったクラウドの知識とスキルをバランスよく身につけられるため、企業からの評価を大きく高められます。
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3.「上級者向け」取得すべきクラウドエンジニアに関する資格
クラウドエンジニアとしてキャリアが豊富な上級者向けに取得するべき資格を以下に4つ紹介していきます。
- Linux技術者認定(LPIC/LinuC)レベル3
- AWS認定 ソリューションアーキテクト プロフェッショナル
- CCSP認定試験
- ネットワークスペシャリスト試験
3-1.Linux技術者認定(LPIC/LinuC)レベル3
試験概要 | 詳細 |
---|---|
試験時間 | 90分 |
合格率 | 非公開 |
合格ライン | 正答率65%以上 |
受験資格 | LPIC-2/LinuC-2に合格していること |
目安勉強時間 | 60時間前後 |
出題数 | 60問 |
受験方式 | CBT(コンピューターで受験) |
受験費用 | LPIC-3:16,500円 LinuC-3:16,500円 |
受験場所 | テストセンター |
開催時期 | 通年 |
公式URL | LPIC 公式サイト LinuC 公式サイト |
上級者向けのクラウドエンジニアに関する資格の1つ目は、Linux技術者認定(LPIC/LinuC)レベル3です。
レベル3は難易度が高く、レベル1や2よりもさらに専門的なLinuxについての内容が問われます。
ただし、すべての試験に合格する必要はなく、LPIC-3であれば300・303・305・306のどれか、LinuC-3であれば、300・303・304のいずれかに合格すれば認定を受けられます。
LPIC/LinuCのレベル3に合格することで、Linuxのセキュリティや混在環境、仮想化、高可用性、コンテナ、ストレージなどのハイレベルなスキルを有していることの証明になります。
3-2.AWS認定 ソリューションアーキテクト プロフェッショナル
試験概要 | 詳細 |
---|---|
試験時間 | 180分 |
合格率 | 非公表 |
合格ライン | 得点率75%以上 |
受験資格 | なし(AWS認定ソリューションアーキテクトアソシエイトの合格が前提) |
目安勉強時間 | 1ヶ月半~2ヶ月程度 |
出題数 | 75問 |
受験方式 | CBT(コンピューターで受験) |
受験費用 | 300ドル(約44,900円) |
受験場所 | テストセンター/オンライン |
開催時期 | 通年 |
公式URL | 公式サイト |
AWS認定 ソリューションアーキテクト プロフェッショナルは、AWS認定資格のなかでもっとも難易度の高い上位資格です。
この資格を取得すれば、AWSクラウドのプロとして認識されるため、クラウドエンジニアとしての市場価値を上げることが可能です。
3-3.CCSP認定試験
試験概要 | 詳細 |
---|---|
試験時間 | 4時間 |
合格率 | 非公表 |
合格ライン | 得点率70%以上 |
受験資格 | 認定には実務経験5年以上が必要 ※実務経験なくても受験自体は可能 |
目安勉強時間 | 100時間程度以上 |
出題数 | 150問 |
受験方式 | CBT(コンピューターで受験) |
受験費用 | 599ドル(約80,865円) |
受験場所 | テストセンター |
開催時期 | 通年 |
公式URL | 公式サイト |
CCSP認定試験は、ISCという組織が認定している、クラウドセキュリティについての高度なスキルを証明できる資格です。
受験するためには、情報系エンジニアとして最低5年以上の実務経験が必要という高いハードルがあります。
試験では、クラウドの概念からセキュリティ、法務、コンプライアンスなど、クラウドに関するあらゆる知識・スキルが問われます。
CCSP認定試験を取得することで、ある程度の実務経験と知識が保障されるため、より高度な仕事に携わりたいと考えている方には特におすすめです。
3-4.ネットワークスペシャリスト試験
試験概要 | 詳細 |
---|---|
試験時間 | 午前I:50分 午前II:40分 午後I:90分 午後II:120分 |
合格率 | 15%前後 |
合格ライン | 100点満点中60点 |
受験資格 | なし |
目安勉強時間 | 6~12ヵ月 |
出題数 | 午前I:30問 午前II:25問 午後I:3問 午後II:2問 |
受験方式 | 筆記試験 |
受験費用 | 7,500円 |
受験場所 | 全国の各試験会場 |
開催時期 | 4月中旬 |
公式URL | 公式サイト |
ネットワークスペシャリスト試験は、IPAが認定している、ネットワークの設計や構築、運用、保守についての深い知識・技術を証明する資格です。
試験では、ネットワークのほかに、コンピュータシステムや開発技術についての深い知見も問われます。
この試験に合格することで、ネットワークの最高峰の知識とノウハウを習得していることのアピールになるため、クラウドエンジニアとしてさらなるキャリアアップにつなげることができます。
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4.クラウドエンジニアに関する資格を取得するメリット
クラウドエンジニアに関する資格を取得する主なメリットは、以下の3つです。
- 知識を客観的に証明できる
- 体系的に学べる
- 年収アップにつながる
4-1.知識を客観的に証明できる
クラウドエンジニアに関する資格を取得することで、知識を客観的に企業側に証明できるようになります。
資格の勉強の過程で、サーバーやネットワーク、セキュリティなどクラウド環境の構築に必要な知識が身につきます。
資格を持っているだけで、それらの知識持っていることを効果的にアピールすることができるのです。
知識のあるクラウドエンジニアは市場価値が高いと判断されやすいため、持っておいて損はありません。
4-2.体系的に学べる
クラウドエンジニアに関する資格を取得することは、クラウドやIT全般の知識やスキルを体系的に学ぶことにも役に立ちます。
試験では幅広く問題が出題されることから、全ての分野をまんべんなく勉強しなければ合格は難しいでしょう。
資格の勉強をすることで、部分的ではなく、体系的に知見を深められるのです。
4-3.年収アップにつながる
クラウドエンジニアに関する資格を取得することは、年収アップに繋がることがあります。
企業の中には、資格を取ることで資格手当を支給しているところもある他、昇給の条件として資格の取得を指定しているところもあります。
所属している企業が資格の取得を推進している場合は、取っておきたいところです。
5.クラウド以外の資格を取得するメリットは?
これまで推奨資格を解説してきましたが、「クラウドサービスに関する資格だけ受ければ良いのではないか」と感じる方もいるのではないでしょうか?
結論からいうと、クラウド以外の資格を取得するメリットは豊富にあります。
クラウドエンジニアはクラウドだけでなく、ネットワーク、サーバー、データベース、セキュリティといった関連領域の知識も必要です。

クラウドエンジニアになると、オンプレミスという物理的な環境で構築・運用していたインフラをクラウド上に移行する機会があり、その際に関連領域の資格が活きます。
物理環境での理解が乏しいまま、仮想化の技術を覚えても机上の空論になることが多いので、一般的にはクラウドエンジニアのキャリアはインフラエンジニアとして一通り業務をこなして実績を付けた後になります。
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6.最短で資格を取得するための勉強方法
最短で資格を取得するための勉強のコツを解説します。
- 学習する資格は1つに絞る
- 参考書や動画教材でインプット
- 1つの問題集を繰り返し解いてアウトプッ
- 過去問を解いて本番に備える
6-1.学習する資格は1つに絞る
前提として、学習する資格は1つに絞った方が効率的です。
ネットワーク、サーバー、データベースなど、クラウドエンジニアになるまでに身に付けるべきスキルは多いので、複数の資格の勉強を同時に行いたくなる方もいるかと思います。
しかし、異なる資格の勉強を同時にしてしまうと、知識が混同してしまうリスクがあります。
現職で働きながら資格の勉強をするのであれば尚更です。1つの資格に絞って勉強した方が心理的、身体的負担を減らせます。
取得する資格を絞ったら、試験日に合わせて学習スケジュールを立てて勉強開始です。
6-2.参考書や動画教材でインプット
まずは参考書や動画教材を通じて、知識をインプットします。
AWSやAzure、Google Cloudは知名度があるので、公式ドキュメントを含め、多数の教材が揃っています。
書籍には要点がまとめられており、確実に押さえておきたいポイントが明確化されています。一方、隙間時間での勉強のしやすさ、学習ハードルの低さで選ぶなら動画教材がおすすめです。
書籍で一通り学習して、分からなかった点や理解を深めたい点を動画で補足するのが、賢い使い方です。
おすすめ動画サービス

Udemyは、場所と時間を選ばずにさまざまなITスキルの学習ができる動画学習サイトです。
動画コースは、21万件用意されており、全世界で14,400社を超える企業から協賛を得られている、信頼感のある動画学習プラットフォームです。
6-3.1つの問題集を繰り返し解いてアウトプット
これまで知識のインプットの仕方を解説しましたが、実はインプットよりもアウトプットの方がはるかに重要です。
自分では理解しているつもりでも、いざ問題を解いてみると不正確で、解釈を間違えている場合があります。
知識をインプットしたら1つの問題集を繰り返し解いていくのがおすすめです。書籍やWeb上で公開されている公式の問題集など、資格によって様々なタイプがあります。
なぜその解答になったのか理解するまで問題と向き合い、「分かる」から「できる」に変わるまで根気強く学ぶ姿勢が重要です。
6-4.過去問を解いて本番に備える
知識のインプットとアウトプットを繰り返し、内容理解が深まったら、過去問を解いて試験の傾向を把握します。
出題傾向が分かれば、試験本番で過度に緊張してパフォーマンスが低下するリスクを軽減できます。
CCNAのような、公式から過去問が公開されていない資格の場合は、参考書や問題集にある演習問題で出題傾向を掴むのがポイントです。
実際の試験に寄せた問題を解くことで、本番の対策が行えます。
おすすめ学習サイト

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クラウドエンジニアにもおすすめの資格である、LPICやLinuC、AWSソリューションアーキテクト アソシエイトなどの対策問題集が用意されており、繰り返し学習できます。
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7.エンジニアの転職はユニゾンキャリア
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7-2.ユニゾンキャリアの転職成功インタビュー

成功者インタビューより
─転職活動をしているときに不安だったことはありますか?
エンジニア未経験だったので、面接の受け答えをうまくできる自信がなかったことですかね。それでも早く転職したかったのですが、面接に必要な知識をどうやって身につけたらいいか分からなくて…今まで自分1人で転職活動を行っていたので、相談できる相手もいなかったんです。このままじゃ内定をもらえるイメージが湧かなくて、どうしようかと悩んでいました。
─ユニゾンキャリアではどのような求人を紹介してもらいましたか?
CCNAというネットワーク系の資格を取得していたこともあって、その資格がないと応募できない求人を中心に4社紹介していただきました。未経験からの転職でしたが、資格があるとないとでは、応募できる求人の幅が大きく違ったんですよ。しかも資格を保有していると評価が高いと聞いて、やっぱりCCNAを取得しておいて本当に良かったです。
ー転職活動はどれくらいの期間されてましたか?
ユニゾンキャリアさんを利用し、1か月で転職活動が終わりました。誰か相談できる人がいないまま転職活動を進めていたら、もっと内定をいただけるまで時間がかかっていたかもしれません…残業で忙しくて時間をなかなか取れませんが、キャリアアドバイザーの石橋さんが柔軟にWeb面談の日程調節をしてくれて本当にありがたかったです。
ユニゾンキャリアでは、あなたの希望と異なる求人に応募させる、転職を急かすといったことは一切ありません。
自身のペースで、納得のいく転職ができるように、企業を厳選して紹介します。
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