

IT企業を本音で語る「ユニゾンキャリア編集部」の真心です。
本記事のトピックスはこちら!
- ITエンジニアに転職した人はどんな後悔をしているの?
- 転職で後悔しないためには?
- ITエンジニアに転職するメリットは?
「せっかく転職をするなら、後悔したくない!」と思いますよね?
「仕事についていけない」「人間関係が合わない」「残業が多くてつらい」など、転職後に後悔するケースは意外と多いものです。
だからこそ、ITエンジニアの転職で後悔をしないために、今のうちから企業研究やIT知識の取得を進めておきましょう!
記事の要約
本記事では、これからエンジニア転職を目指す方向けに、ITエンジニアの転職でよくある後悔を紹介し、後悔しない転職を実現するための方法を詳しく解説します。
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1.ITエンジニアが転職後によくある後悔
ITエンジニアが転職後どのような場面で後悔してしまっているのか具体的に解説します。
よくある後悔は以下になります。
- ITエンジニアの仕事についていけない
- 社風や人間関係が合わない
- 他の人と比べてスキルがないと実感する
- 残業やトラブル対応が辛い
- 業務量と給与が見合わない
- シンプルに仕事が楽しくない
1-1.ITエンジニアの仕事についていけない
エンジニアに転職後、後悔することで一番多い理由は、仕事についていけないという声です。
特に以下のような場面となります。
- プログラミングが難しい
- 周りが何を言っているか分からない
- 覚えることが多すぎて、何から覚えていけばいいか分からない
事前にプログラミングや業務に関する勉強を進めていたとしても、仕事についていけないことはよくあります。
また、周りが何を言っているかわからないため、疎外感を感じることも多々あります。
特に未経験の方が陥りやすいため、できる限り入社前に仕事の理解を深めることをおすすめします。
1-2.社風や人間関係が合わない
どの業界でも転職をすると新しい環境になるため、社風や人間関係が合わないと感じることがあります。
長年1つの職場で働いてきた人ほど、新しい環境に慣れるのは大変であり後悔しやすくなります。
会社によって社風や文化があるため、まずはその環境に慣れることが大切ですが、エンジニアとしての仕事に支障をきたすようであれば改めて転職を考える必要があります。
また、面接のときにイメージしていた社内の雰囲気と異なる場合も後悔しやすいでしょう。
1-3.他の人と比べてスキルがないと実感する
未経験で転職した場合に感じやすいのが「他の人と比べて自分のエンジニアスキルが低い」と感じてしまうことです。
研修やプロジェクトで他の同期メンバーと一緒に仕事をしていると、比べてしまい、自分のスキルのなさに自信を無くしてしまうこともよくあります。
そのため、劣等感を感じるよりもそのスキルの差をやる気に変えて仕事に取り組んだ方が成長につながるでしょう。
1-4.残業やトラブル対応が辛い
ITエンジニアに転職後、よくある後悔として、残業やトラブル対応が辛いという理由があります。
業種にもよりますが多くの場合、クライアントが指定した納期に合わせてチーム単位でプロジェクトを進めていきます。
そのため、納期に間に合わせるために残業が増えたり、トラブルが起きたときに対応しなければいけないことに辛いと感じやすいようです。
結果的に休日出勤を強いられたりと自分のプライベート時間を削られてしまうということもあるでしょう。
1-5.業務量と給与が見合わない
未経験からエンジニアに転職したあと、初年度の年収は250万円〜340万円ほどです。
未経験の場合、業務についていくために残業に加えて、勉強もする必要があるため、年収と努力が見合わないと感じることは多いでしょう。
そのため、その真実を知らず、後悔する方は非常に多いです。
ただ、エンジニアはスキルが上がれば上がるほど、年収は高くなる職種なので、挫けずに努力を積み重ねることが大切です。
1-6.後悔⑥:シンプルに仕事が楽しくない
エンジニアの仕事が楽しくないと感じるのも、後悔する原因の一つです。
エンジニアに限らず、毎日の仕事を充実させるためには、仕事がおもしろいと感じることは大事です。
自分の適性をしっかり確認し、転職活動に挑むことで、後悔することを避けられる可能性が高まるでしょう。
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2.ITエンジニアの転職で後悔しないためには?
まずは、ITエンジニアの転職において後悔や失敗しない方法についてご紹介していきます。
- 転職の目的を明確にする
- 自分で勉強をすすめておく
- 企業研究をする
- 転職のプロに相談する
ITエンジニアとして、転職を目指している方は特に参考にしてみてください。
2-1.転職の目的を明確にする
転職の目的を明確にすることで後悔や失敗を避けることができます。
自分がなぜ転職したいのか、どのような業界や職場に就職してどのような仕事をしたいのか、目的や希望をなるべく具体的にしておくことが重要です。
目的が明確になっていることで就職した後も前向きに仕事に取り組むことができる上に、後悔しない職場選びをすることができます。
2-2.自分で勉強をすすめておく
転職で失敗しないためには、自分が転職したい分野や業界について勉強を進めておくことが特に重要となります。
勉強することで、ITエンジニアの仕事内容についても知識を深めることができ、入社後のギャップを無くすことができます。
企業に就職すると研修で自分の業務範囲や仕事について知ることができますが、研修の時点で難しく自分にはできないと感じる人もいます。
そのため、研修には期待せずITエンジニアとして問題なく業務ができるレベルまで勉強を進めておくことをおすすめします。
2-3.企業研究をする
転職する際に後悔・失敗したくないなら、企業研究することをおすすめします。
どのような事業をしている企業なのか、その会社で自分はどのようなポジションに就くことができるのかなど詳しく調べられると、転職後のギャップが少なくなるでしょう。
また、企業の公式HPだけでなく口コミなども観ておくとよいです。
しかし、口コミは誰でも書くことができるため全てを鵜呑みにせずあくまで参考程度にとどめておくようにしましょう。
2-4.転職のプロに相談する
転職エージェントといったプロに相談するのも良い手段です。
特にエンジニアに転職するなら、IT特化のIT転職エージェントがおすすめです。
相談することで以下のメリットがあります。
- IT業界の知識が深まる
- 求人票以上の情報が手に入る
- 面接対策をしてくれる
- キャリアパスの話をしてくれる
弊社ユニゾンキャリアでは、IT専門の転職支援サービスを行っています。
専任のアドバイザーがあなたの状況をヒアリング。キャリアプランの構築から最適な企業の内定までトータルでサポートいたします。
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3.ITエンジニアの転職で後悔する人の特徴
ここからは、ITエンジニアの転職で後悔しやすい人の特徴をいくつかご紹介します。
ITエンジニアを目指している人で当てはまる場合、本当に目指していいのか検討してみることをおすすめします。
- IT技術に興味がない
- 簡単に稼げそうと思っている
- 学習意欲が乏しい
- 地道な作業が苦手
上記のような方はITエンジニアになって後悔する確率が非常に高いです。
3-1.IT技術に興味がない
IT技術に興味がない人は、IT転職後に後悔しやすいといえます。
なぜなら、IT技術はトレンドの移り変わりが激しい世界だからです。
例えば、最新技術でも以下のような技術の需要が高まっています。
- IoT
- AI
- クラウド
- メタバース
上記だけでなく、様々な業界でIT技術が取り入れられており、その目まぐるしいスピード感についていけず、後悔することもあります。
また、興味がない分野で仕事を続けるのはモチベーションの面でも不利であり、エンジニアとして成長することがないため、スキルも身に付きづらくなります。
スキルがないとIT業界では重宝されないためエンジニアとして活躍することはどんどん難しくなっていくでしょう。
3-2.簡単に稼げそうと思っている
IT業界は他の職種に比べて平均的な収入が高いため、簡単に稼げるのではないかと思う方もいるでしょう。
ハッキリお伝えすると、ITエンジニアはスキルを高めなければ、年収は上がっていきません。
業務内で努力するのも当たり前ですが、年収を早く上げるためには、プライベートの時間を削り、勉強していくことも重要です。
努力せずに簡単に稼げると思っている方が多いため、年収があがらず、後悔する方も多いでしょう。
3-3.学習意欲が乏しい
学習意欲が乏しい人は一度考え直してみてください。
IT業界は年齢や経験よりもスキルを重視する傾向にあり、基本的に実力主義な職場がほとんどです。
そのため、エンジニアとして成長する意欲がないと高い収入を得るどころか生き残ることすら難しくなっていきます。
転職後も継続して学習を行っていくと市場価値の高いエンジニアになれる確率も上がるでしょう。
3-4.地道な作業が苦手
地道な作業が苦手という人は、IT転職後に後悔しやすいでしょう。
IT業界は人とコミュニケーションを取る場面は多いものの、基本的には以下のような地道な作業をしていることが多いです。
- エラーを繰り返しながら、プログラミング作業
- 地道な設計書作成
- 問題を解決するために地道に調査
そのため、営業や体を動かすような仕事とは異なり、長時間椅子に座ってコードを書いていることもあります。
このような地道な作業が苦手な場合はストレスを感じやすく、仕事を続けにくいため検討してみましょう。
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4.ITエンジニアの転職にはメリットもある!
ここまで、ITエンジニアの転職に関するマイナスなイメージについてご紹介してきました。
しかし、実際はさまざまなメリットもあり、人によっては転職してよかったと感じている人もいます。
ここでは、そんなITエンジニア転職のメリットについて以下の内容を確認していきましょう。
- 高収入を目指せる
- 様々な業界と関わりを持てる
- 達成感が大きい
- ITエンジニアは需要が高い
4-1.高収入を目指せる
ITエンジニアは、他の職業と比べて高収入を目指せるというメリットがあります。
「IT人材に関する各国比較調査結果報告書」によると、ITエンジニアの平均年収は544万円と日本平均年収と比べても高くなっています。
専門性が高い分野であるほど収入が高くなる傾向にあり、最近では以下の分野が注目を集めているとともに需要が高くなってきています。
- IoT分野
- 人工知能(AI)分野
- クラウド分野
そのため、注目されている分野を筆頭にスキルや経験を身に付けていけると高収入を目指すことが可能です。
また、フリーランスとして独立することで案件報酬を個人で受け、高収入を獲得している人もおり、さまざまな形で高収入を目指せるでしょう。
4-2.様々な業界と関わりを持てる
ITエンジニアとして働くと、IT業界の企業だけでなく様々な業界と関わりが持てます。
そのため、他の業界の事情を知ることができたり、業界の人と関わりを持つことが可能です。
単純に友好関係が生まれるだけでなく、フリーランスとして独立した際の取引先となることも考えられるため、人脈を増やすという意味でも大きなメリットとなるでしょう。
4-3.達成感が大きい
ITエンジニアとして働くと、基本的にチームで1つのプロジェクトを遂行していきます。
プロジェクトが完了して納品まで行えた際は達成感が大きく、エンジニアとしてのやりがいを感じやすいでしょう。
プロジェクトを進めていくと、納期に合わせるために残業をしたり、バグなどの対処で連日大変なこともあるでしょう。
それらを乗り越えてプロジェクトを完了させるため、エンジニアとして大きな経験となります。
4-4.ITエンジニアは需要が高い
ITエンジニアは需要が高いため、さまざまな業界で活躍することができるでしょう。
その大きな理由としてIT人材の不足が挙げられます。
下記グラフのデータは日本企業にアンケートを取り、自社のIT人材が不足しているかどうかを調査したものです。

引用元:DX白書2023(進み始めた「デジタル」、進まない「トランスフォーメーション」)
DX白書2023の調査によると約8割の日本企業がIT人材不足であると答えており、いかにエンジニアの需要が高いかがわかります。
また、そのような状況を踏まえて未経験ITエンジニアの採用率も高くなっています。
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5.後悔しない未経験エンジニアの転職方法とは?
未経験からITエンジニアの転職で後悔しない、最適な方法について解説していきます。
- IT専門の転職エージェントを利用する
- 転職サポート付きのスクールを活用する
5-1.IT専門の転職エージェントを利用する
未経験からエンジニアに転職するなら、IT専門の転職エージェントを活用するのが最もおすすめです。
転職エージェントは相談者が希望する求人や業界について事前に調べてくれるだけでなく、相談者が円滑に転職できるようアドバイスやサポートをしてくれます。

また、利用するメリットは以下です。
- IT業界の理解を深められる
- 履歴書・職務経歴書の添削
- 面接対策
- 求人票に書いていない、企業の中身も教えてくれる
転職で後悔しないためには、企業理解を深めること、IT業界の理解を深めることが重要です。
そのため、ITエンジニアに転職する際はIT業界の転職に特化したエージェントを使うのが、よりおすすめです。
ユニゾンキャリアではIT専門の就活・転職支援サービスを行っています。
エンジニアへの転職を少しでも考えている方は、お気軽にお問い合わせください。
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5-2.転職サポート付きのスクールを活用する
プログラミング、インフラのスクールに通うことで、転職支援を受けられることもあります。
スクールに通えばITエンジニアに必要な知識やスキルを磨きつつ転職活動を進めることができるため、未経験から転職するならおすすめです。
勉強することで優良企業から内定を獲得することができるため、転職で後悔しにくい企業に入社することができます。
また、スクールに通うには多額の費用がかかるため、自分で効率の良い勉強ができる方や既にIT業界の知識やスキルを持っているなら転職エージェントの活用が良いでしょう。
未経験でITエンジニアについて一から学んでいくという人は、スクールなどを利用して勉強しながらの転職活動がおすすめです。
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8.エンジニアの転職はユニゾンキャリア
後悔しないためにも、「入社前の勉強」「業界を理解」「仕事内容」を理解することが重要となります。
自分の適性もありますので、よく考えて、ITエンジニアを目指すかを検討してください。
いきなりIT業界に転職を決めるのではなく、本当に自分がIT業界に向いているのか自己分析や企業研究などをしましょう。
8-1.ユニゾンキャリアのサービス特徴
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8-2.インフラエンジニアの転職成功事例

成功者インタビューより
ーITエンジニアに転職しようと思ったきっかけを教えてください!
ITに興味を持ち始めたのはだいたい1年前からなんですけど、転職のきっかけは大きく2つありますね。1つ目は、前職の公務員の仕事でITシステムを使う機会が増えてきたことです。特に、紙ベースの作業からシステムへの移行を経験して、「ITってすごく便利だな、可能性があるな」って実感したんです。2つ目は、働き方を変えたかったことですね。公務員の仕事は経済的には安定していましたが、時間的な自由がなくて…部署によっては日をまたぐ勤務もあって、「ワークライフバランスをもっと良くしたいな」と常日頃から思っていました。それで、「今このタイミングでエンジニアを目指して転職しちゃおう!」と決心したんです。未経験の職種に挑戦するなら、年齢的にも早い方が選択肢が広いだろうなって考えたこともありますね。
ー転職活動にかかった期間はどれくらいでしたか?
全部で3ヶ月ほどかかりました。今年で29歳になるということもあり、確実に開発エンジニアの内定を獲得するため、担当アドバイザーの佐瀬さんの助言で、Java Silverの資格を取得することからはじめました。 最初の2ヶ月はこのJava Silverの資格を取得するための勉強を行っていましたね。 合格することができたので、そこから選考を進めていき、1ヶ月足らずで内定をいただけました。佐瀬さんのサポートのおかげで、選考がスムーズに進んだと思います。
ー転職活動時に不安だったことはありますか?
正直、不安はたくさんありました。特に、IT業界の実態がよく分からなかったんです。企業のホームページには良いことばかり書いてあって、実際の業務や職場の雰囲気があまり想像できず…あと、過去の短期離職のことも気になっていましたね。「面接で突っ込まれたらなんて答えれば良いんだろう…」と不安に思っていました。
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