

IT業界を本音で語る「ユニゾンキャリア編集部」真心です。
本記事のトピックスはこちら!
- スキルセットって何?
- エンジニアのスキルセットには何がある?
- エンジニアのスキルセットを高めるためには?
技術が日々進化するIT業界において、効率的に仕事を進めるためには、技術力、知識、経験の組み合わせが不可欠です。
この組み合わせを「スキルセット」と呼びます。
しかし、スキルセットは業界や職種によって異なりますので、「自分に必要なスキルセットがわからない。」という問い合わせをいただきます。
記事の要約
本記事では、面接でスキルを効果的にアピールしたい方や、スキルセットについて詳しく知りたい方に向けて、エンジニアとして持っておくべき基本的なスキルセットと代表例について、詳しく解説します。
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1.スキルセットとは?2種類の重要スキル
スキルセットとは、個人の知識やスキル、経験を組み合わせたものです。
エンジニアがスキルセットを意識することは、職場での評価や転職活動において、自分の強みや技術力をアピールする際に非常に役立ちます。
このスキルセットは、大きく「ハードスキル」と「ソフトスキル」の2つに分けられます。
1-1.人生を通して獲得するソフトスキル
ソフトスキルとは、コミュニケーション能力やチームワーク、リーダーシップなど、人と関わる中で培われる対人関係構築能力の総称です。
学校で教わるような具体的な知識とは異なり、日常生活や様々な経験を通して、主体的な学習と継続的な実践を通して自然と身につくものです。
例えば、多くの人と会話することで、相手に合わせたコミュニケーションが自然に取れるようになることがあります。また、リーダーとしてチーム内の意見を調整することにより、問題解決能力や協調性を磨くこともできます。
ソフトスキルは、職場に限らずあらゆる場面で円滑なコミュニケーションを培い、良好な人間関係を育むために不可欠であり、個人の成長と成功に欠かせない要素です。
ソフトスキルは汎用的なスキルのため、持ち運び可能な「ポータブルスキル」や人間力を意味する「ヒューマンスキル」といった呼ばれ方をすることもあります。
1-2.体系的に学習するハードスキル
ハードスキルとは、プログラミング言語、データ管理、システム設計など、特定の業種や業界で必要とされる専門的な技術力および知識の総称です。
これらのスキルは、資格取得、オンラインスクールや研修、職場での実践を通じて習得できます。
エンジニアにとって、ハードスキルは成果やパフォーマンスに直接的に影響を与えるため、キャリアにおいて非常に重要な役割を果たします。
例えば、複数のプログラミング言語を習得すれば、開発プロジェクトへの参画や活躍の幅が広がり、キャリアアップの可能性も高まります。
データ管理を学ぶことで、データ活用やデータ分析など、様々な分野で成果を出せるようになり、より専門性の高いプロジェクトに携われるようになります。
変化の激しいIT業界で効率的かつ専門的に業務をこなすためには、最新技術を常に学び続け、ハードスキルを体系的に磨き続けることが重要です
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2.エンジニアのスキルセット「ソフトスキル編」
エンジニアの世界では、ハードスキルを重視する傾向が根強く、ソフトスキルが軽視されがちです。
しかし、プロジェクトを成功に導くためには、ハードスキルだけでなく、ソフトスキルも同様に重要です。
ソフトスキルは、ハードスキルの土台となる技術力を最大限に活かすための潤滑油のような役割を果たします。
例えば、開発プロジェクトにおいて、クライアントから急な仕様変更が求められた場合、個々のスキルだけでは対応しきれないことがあります。
しかし、メンバーが互いに協力し、問題解決能力を発揮することで、新たな要求を円滑に取り入れられます。
さらに、コミュニケーション能力を活かしてクライアントと良好な関係を築くことで、スムーズな情報共有や合意形成を促進し、プロジェクト全体の成功率を高めることができます。
このように、ソフトスキルは、プロジェクトを円滑に進めるために不可欠な要素であり、エンジニア個人のキャリアアップにとっても重要なスキルです。
以下は、ソフトスキルの一例です。
ソフトスキル | 概要 |
---|---|
コミュニケーション能力 | 効果的に情報を伝達し、他者と良好な関係を築く能力。 |
プロジェクト管理 | 計画、実行、監視、統制を適切に行うことで、目標達成を目指す能力。 |
意思決定 | 状況を分析し、リスクを評価し、効果的な解決策を迅速に適用する能力。 |
クリティカルシンキング | 事実を分析し、論理的に思考し、問題の原因と解決策を特定する能力。 |
問題解決能力 | 複雑な問題や予期せぬ状況に対して、効果的な解決策を実行する能力。 |
リーダーシップ | 組織やチームを共通の目標に向かって導く能力。 |
自己管理 | 自己の時間、ストレス、作業負荷を効率的に管理する能力。 |
優れたソフトスキルを持つエンジニアは、チーム内でより価値ある存在となり、プロジェクトの成功に大きく貢献します。
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3.エンジニアのスキルセット「ハードスキル編」
エンジニアにとって、ハードスキルは自身の市場価値を高め、キャリアの可能性を広げるために不可欠です。
IT業界は常に進化しており、新しい技術やツールが次々と登場するため、従来のスキルや知識だけでは、最新の技術に対応することが難しくなっています。
そこで重要となるのが、ハードスキルの継続的な習得です。
エンジニアは、最新の技術動向を常に把握し、必要に応じて学習やスキルアップを図ることで、競争力を維持し、新たなキャリアチャンスを掴むことができます。
以下は、ハードスキルの一例です。
ハードスキル | 概要と主な用途 |
---|---|
プログラミング言語 | コンピュータに指示を出す言語。ソフトウェア開発、Webサイト制作、アプリ開発に必須。 |
データベース管理 | 大量のデータを効率的に管理・運用する技術。MySQLやPostgreSQLを用いて、顧客情報管理や在庫管理などに利用する。 |
クラウドサービス | 代表的なプラットフォームであるAWS、GCP、Azureに関する知識。 |
データ分析 | 収集したデータを整理・加工・分析し、意味のある情報を導き出す。分析結果は意思決定や問題解決に役立つ。 |
機械学習/人工知能 | コンピュータに学習能力と判断力を持たせる技術。画像処理・認識、自然言語処理、ロボット工学など、幅広い領域に応用できる。 |
モバイルアプリ開発 | スマートフォンやタブレット向けのアプリ開発技術。ビジネスアプリ、ゲームアプリ、ユーティリティアプリの開発に使用する。 |
ウェブ開発 | WebサイトやWebアプリケーションの開発技術。企業サイト、ECサイト、SNSなどの構築に使用する。 |
セキュリティ | システムやデータを不正アクセスから守る技術。情報漏洩対策、サイバー攻撃対策、アクセス制御に利用する。 |
ネットワークとインフラストラクチャ | ネットワークの構築、運用、管理を行う技術。インターネット接続、社内ネットワークの構築、データセンターの運用に利用する。 |
デバッグとテスト | ソフトウェアの不具合を特定し、修正する技術。開発の品質向上やシステムの安定稼働に寄与する。 |
ハードスキルにおいて重要となるのは、習得したスキルを実務で活かし、専門性を磨き続けることです。
そうすることで、エンジニアとしての価値が高まり、競争の激しい環境においても生き残ることができます。
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4.【例付き】スキルではなくスキルセットを意識しよう!
単一のスキルを伸ばすことにとらわれてしまうと、キャリアアップに必要なほかの重要なスキルを見落とし、結果として偏った能力を持つ人材になってしまう可能性があります。
そこで重要となるのが、複数のスキルを組み合わせた「スキルセット」を意識することです。
エンジニアにとって、スキルセットを意識することの主なメリットは以下の3つです。
複雑な問題を解決する力 | 複雑な問題の構造を把握し、関係者との調整を図りながら、最適な解決策を導き出すことができる。 |
---|---|
市場価値の向上 | 様々なプロジェクトに貢献できる人材として評価され、より高収入を得られる可能性が高くなる。 |
キャリアアップの可能性 | より責任のある役職にステップアップできる可能性が高くなる。また、異業種への転職も有利になる。 |
スキルセットによって、エンジニアはより幅広い能力を身につけ、キャリアアップの可能性を広げることができます。
以下は、プロジェクトとそれに関連するエンジニア職種ごとのスキルセットの一例です。
プロジェクト(職種) | ハードスキル | ソフトスキル | 主なミッション |
---|---|---|---|
Webアプリケーション開発(フルスタックエンジニア) | JavaScript, React, Node.js, SQL, Git | コミュニケーション能力、プロジェクト管理、自己管理 | 複数のタスクを同時に管理しながら、期限内に成果物を納品する。 |
データ分析プロジェクト(データサイエンティスト) | Python, Pandas, NumPy, 機械学習 | 意思決定、クリティカルシンキング、問題解決能力 | データ分析を通じて得られた洞察をメンバーと共有し、適切な意志決定を行えるように支援する。 |
AWSビッグデータ分析基盤構築(クラウドエンジニア) | AWS, Hadoop, Apache Spark, Linux | コミュニケーション能力、プロジェクト管理、リーダーシップ | 大規模なデータ処理システムの設計と実装をリードし、予算内で目的を達成するための戦略を策定する。 |
意識的にスキルセットを磨き上げることで、エンジニアとしての価値を高めることができます。
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5.エンジニアの転職はユニゾンキャリア
エンジニア転職で重要となるのは、ハードスキルとソフトスキルの両方を効果的にアピールすることです。
ハードスキルについては、「資格の有無」や「実務経験」を通じて明確に提示できます。
一方で、ソフトスキルは形として見えにくい要素を含むため、書類選考や面接で、どのようにアピールすれば良いのか、悩んでいる方は多いです。
選考を通過するには、自身のスキルセットが企業に適切に伝わるよう、入念な準備が欠かせません。
しかし、自身の癖や企業が求める人物像の誤解により、本来の実力を発揮できないこともあります。
こうした事態を避けるためにも、まずはスキルの棚卸しから始めて、自身のスキルセットを把握することが大切です。
5-1.ユニゾンキャリアのサービス特徴
ユニゾンキャリアでは、以下のような専門的なサポートを提供しています。
- 業界や職種に必要なスキルセットを提示
- 企業情報から業界の動向から最適な転職先を提案
- 応募書類の添削や模擬面接の実施
「スキルはあるはずなのに…。」「何社も受けているに…。」といった課題を専任のアドバイザーが徹底サポート。
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口コミ評価
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5-2.ユニゾンキャリアの転職成功事例

成功者インタビューより
ー転職活動で不安だったことはありますか?
開発エンジニアとしての経験はあったんですけど、めちゃくちゃマイナーな言語を使っていたのと、業務内容が日々同じことの繰り返しだったので、自分のスキルって通用するのかな…とはずっと思っていました。あとは1社目の会社も2ヶ月という短期で離職しているので、経歴の部分で書類落ちとか多いだろうなと考えて居ました。あとは、最初は転職エージェントさんを複数利用したんですけど、報酬が欲しいからとりあえず転職させてるんじゃないの?みたいな対応のキャリアアドバイザーさんが結構多かったです。エージェントを使うことで逆に不安が生まれるっていう…(笑)なので、自分の転職活動を任せられないなと思ったところは利用停止していって、良さそうなところだけ残していき…結果的にユニゾンキャリアさんが一番良かったです。
ー転職活動はどのように進めましたか?
転職したいなと思ってからは、とりあえず気になる企業全部に応募しまくりました(笑)自分のスキルや経歴に自信が無かったので、とりあえず行動するしかない!と思って片っ端から受けましたね。ただ、色々な企業を受けていくなかで、闇みたいなのも見ることはありました。これヤバいんじゃない?っていう…例えばエンジニアとして内定出されたのに、研修と称してコールセンターに飛ばされてエンジニアの仕事させてもらえない、みたいな。そういうブラックなことをしてる企業が多いことを知って、1人で転職活動を進めることに不安を覚えましたね…
ーユニゾンキャリアを利用してどう思いましたか?
もう最高ですね。人生変えてもらいました。本当に感謝してます!キャリアアドバイザーの佐瀬さんは本当にめちゃくちゃ優しく親切に何でも教えてくれたんで、もう全部任せようって思ってました。例えば求人の説明も1社1社丁寧で、メリットデメリットどちらも詳細に教えてくれたり、たくさん質問をしてしまったんですけど、すべてに丁寧に答えてくれたり…何度長電話に付き合ってもらったか分からないです(笑)ぶっちゃけ経歴的にもスキル的にもあんまり良い企業には行けないと思ってて、言い方悪いですけど、自分がエンジニアとして成長するための踏み台にして、次の転職で良いところに行こうと思ってたんです。そしたら、佐瀬さんのサポートのおかげでとても良い会社で内定をもらえて。本当にもう、ありがとうございます!しかないです。
ユニゾンキャリアのアドバイザーはあなたの希望を第一に考えます。
無理な転職を強いる、早期の転職を煽ることはいたしません。
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