

IT業界を本音で語る「ユニゾンキャリアの編集部」の真心です。
本記事のトピックスはこちら!
- ITエンジニアの将来性ってどうなの?
- エンジニアって安定している職業なの?
- 需要の高いエンジニア職種は?
コロナ禍で飲食業界や観光業界が大打撃を受けたのを見て、「安定した職業に就きたい」という願いを持つ人は少なくありません。
当社にも、ITエンジニアに将来性ってどうなの?という疑問をお寄せいただきます。
IT業界は技術の進化が速いため、自分が選択する職が今後も需要があるかどうかは、非常に気になるポイントですよね。
記事の要約
本記事では、キャリアチェンジでITエンジニアを目指す方を対象に、ITエンジニアの将来性、市場動向、そして将来性の高いエンジニア職種まで、包括的に解説します。
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1.ITエンジニアの将来性・需要はともに高い!
過去10年間で、IT業界におけるエンジニア向け転職支援を行ってきた経験から、現時点でITエンジニアの需要は非常に高く、さらなる高まりを確信しています。
具体的なデータや事例を用いて、ITエンジニアの将来性について解説します。
1-1.ITエンジニアの需要は他業界にも波及
ITエンジニアは、社会の発展を支える重要な存在であり、需要は今後も高まることが予想されます。
コロナの影響を受け、ここ数年で一気に仕事のあらゆる面でオンライン化が進み、様々な分野でデジタル技術の活用が加速しています。
例えば、リモートワークの普及やAIやIoTなどの新技術の進展も、ITスキルを持つ人材への需要をさらに高める要素です。さらに、医療、教育、金融など、社会全体の課題解決にもITは欠かせません。
IT技術が活用されている具体的な例
- インターネットや携帯電話などの通信インフラ
- オンライン教育やeラーニングなどの教育サービス
- 電子カルテや遠隔医療などの医療サービス
上記の例のように社会システムが複雑化し、データ量が著しく増加しています。このような背景から、ITエンジニアにとって、様々な業界で活躍が期待されています。
1-2.需要増加と相反する人手不足
ITエンジニアは人手不足が深刻化しており、企業は人材の奪い合いのような状況となっています。
しかし、デジタル技術の発展とDXの加速により、IT技術を活用する企業が増えている一方で、エンジニアの育成が追いついていないのが現状です。
経済産業省とみずほ情報総研による調査では、2030年には最大で約79万人のIT人材が不足すると予測されています。
デジタル技術と相反するように、IT人材の推移を比べると今後エンジニアの不足はより深刻化する見立てとなっています。
また、情報処理推進機構(IPA)の「DX白書2023」が行った調査では、2022年時点で8割以上の企業がIT人材不足を訴えています。
エンジニア不足の深刻化が予想される中、すでに8割以上の企業がDX人材の不足を感じている現状は非常に危機的です。しかし、裏を返せばエンジニアの需要と供給のギャップは、1人当たりのエンジニアの価値を引き上げることになります。
早い段階でエンジニアに転職してスキルを身につけておけば、将来的に市場価値の高いエンジニアになれる可能性が高いことを示唆しています。
1-3.求人倍率で見るエンジニアの需要動向
求人倍率の高さからも、ITエンジニアの需要の高さが伺えます。
求人情報サービスdodaの「転職求人倍率レポート(2024年1月)」では、業種ごとの求人倍率を示しています。
エンジニア職(IT・通信)の求人倍率は11.50倍と、他業種13種のうち、エンジニアの求人倍率が最も高くなっています。他の職業と比較してもエンジニアの需要が飛び抜けている状況です。
急激な需要の増加は、以下のグラフの求人倍率の推移にも表れています。
2022年から2023年にかけてエンジニ職(IT・通信)の求人倍率は顕著に上昇しています。
これはちょうどコロナ禍にあたり、オンラインの需要が増加したことによるものだと読み取れます。それ以前の需要増加の背景として、経済産業省が発信する「2025年の崖」に向けて、急速にDX推進が進められていることが挙げられます。
※DXレポート ~ITシステム「2025年の崖」克服とDXの本格的な展開~
国際的にIT技術を活用した新しい社会が模索されるなか、日本には古いインフラ・社会システムが根強く残っているのが現状です。
国際的な競争力を維持するために、この先もDXを担うIT人材の需要は増大することが予想されます。
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2.【厳選5種】将来性の高いITエンジニア
ITエンジニアは現代社会を支える重要な職種であり、需要は今後も増え続けることが予想されます。エンジニアを目指す方は必見の将来性が高い5つのエンジニアを紹介します。
職種名 | 主な役割 | 対応する市場 | 将来性 |
---|---|---|---|
AIエンジニア | 人工知能技術の発展をサポート | 自動運転システム、医用画像診断支援システム、顧客サービスの自動化 | 高度な専門知識とスキルが求められ、市場規模は拡大傾向 |
組み込みエンジニア(IoTエンジニア) | 物とインターネットを繋げる | スマートホーム、スマート工場、ウェアラブルデバイス | 技術革新が進む注目の分野 |
Webエンジニア | Webサイトやアプリケーションの開発 | ECサイト、SNS、オンラインサービス | 常に新しいサービスが生まれ続ける、活気に満ちた分野 |
クラウドエンジニア | ITインフラストラクチャの未来を支える | データ分析、アプリケーション開発、サーバー管理 | 現代社会の基盤を支える重要な役割 |
セキュリティエンジニア | サイバー攻撃から機密データを守る | ネットワークセキュリティ、アプリケーションセキュリティ、情報漏洩対策 | サイバー攻撃の脅威が高まる中、需要が拡大 |
AI、IoT、Web、クラウド、セキュリティなどの市場は、年々大きく成長しています。これらの分野は、私たちの生活や社会を支える基盤技術であり、今後も重要性はますます高まることが予想されます。ECサイトやSNSが台頭したことに比例して、Webエンジニアも将来性が高くなっています。
ただ、他の職種と比べると参入障壁の低さや希望される人も多いため、競争率は高いのが現状です。
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3.エンジニアは将来性の高いおすすめの職業!
ITエンジニアは非常に将来性の高い職業です。近年の動向は、経験豊富な即戦力だけでなく、未経験者や経験の浅いエンジニアも積極的に採用しています。
これは、企業が単に即戦力を求めるだけでなく「将来性のある人材を発掘し、自社で育成したい」と考えているためです。
弊社でも未経験のエンジニアの転職支援を行っていますが、5社に応募して3社から4社の内定をいただくことも少なくありません。
※参照:転職者インタビュー
つまり、未経験者や異業種からの転職者でも、エンジニアとして新たなキャリアを築くチャンスが十分にあるということです。
IT業界は歴史的にみてもまだまだ生まれたばかりの産業です。実際に、多くのベンチャー企業がIT業界に参入して、若い世代の経営者を排出しているのがそのことを物語っています。
このように、経験や知識面でまだまだ若い世代に分があるのがITエンジニアという職業です。今後の将来を見据えたキャリア選択として、エンジニアへの転職はおすすめというのはこうした意味を含んでいます。
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4.エンジニアがAIに代替えされる可能性は低い
AIやIoTなどの技術が進化する現代において「ITエンジニアの仕事がなくなるのではないか」という不安を抱く人もいます。
技術革新は常に新しい仕事を生み出し、既存の仕事を変化させてきた歴史があります。
高度経済成長期の産業用ロボットの導入はその一例です。ロボットの導入により従来の雇用が減少することが懸念されました。しかし、実際にはロボットの導入により生産規模が拡大し、新たな雇用が生み出されました。
AIも例外ではなく、ITエンジニアの役割を変える可能性はありますが、仕事そのものがなくなる可能性は低いです。
AI技術をビジネスや社会に適用させる専門知識を持つITエンジニアの役割は、ますます重要になっていくと考えられます。「AIを組み込んだ製品やサービスの開発」などは注目の分野です。
例えば、組み込みエンジニアは、AI技術を組み込んだスマート製品の開発に携わる機会が増えていっています。
これらの仕事には、AI技術に関する専門知識に加え、創造性、コミュニケーション能力、問題解決能力など、人間ならではのスキルが必要です。また、日本は人口減少に苛まれている国です。
幸か不幸か、AIの活用は労働人口をカバーする意味で推し進めておく必要があります。こと日本においてAIはエンジニアの代替えではなく、協業するポジションになる可能性が高いという予測もあります。
このような背景からエンジニアの仕事がAIに完全に奪われる可能性は極めて低いといえます。
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5-1.ユニゾンキャリアのサービス特徴
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5-2.ユニゾンキャリアの転職成功体験談

成功者インタビューより
ー転職しようと思ったきっかけを教えてください!
今まではバイトとフルートの仕事を両立していて、このままでも良いかなとは思っていたんですが、正社員経験が無くて苦労した経験もあり、社会的信用がある社員になろう思ったのがきっかけです。ただ、自分で転職の準備するのが難しくて…最終面接までは行けたんですけど、すごい圧迫面接でイライラして思わず「は?」と言ってしまい、落ちちゃいました…(笑)バイト先に居続けてもなんの資格も取れないし、なんのキャリアにもならなくて、人生80年まで現役でいなきゃいけないって考えたときに、家でもできるパソコン系の仕事の方が肉体労働と比べると需要があるかなと将来のことを考えたうえでIT系に転職しようと決意しました。あとは母が病気にかかってしまって、手に職を付けようと思ったのもきっかけの一つです。
ーなぜエンジニアになる道を選んだんですか?
エンジニアになろうと思った理由としては、知り合いのフルートをやっている先生が起業してて、スプレッドシートを使って作業してるときに「これをアプリ化できたら楽だな」と思ったのがきっかけです。僕は音大を出て、フルートの演奏者をやりながらバイトをしてて、IT業界とはかけ離れてると思っていたんですけど、パソコンを使って楽譜を打っていることもあり、音を紡ぐのはプログラミングと似ていると思う部分がありました。あとはプログラマーの先輩が二人いて、その話を聞いて興味を持ったこともきっかけのひとつです。それ以外にも僕は高2の時の姉の友達がパソコンに詳しく、色々教えてくれていていたりと、周りにIT系の人がいる環境でした。音大じゃなくてITの専門学校に行こうと思っていた時期もあったくらいだったので、もともとITに興味がありましたね。
ー転職活動時に不安だったことは?
結構不安は多かったですね、それこそ選考に落ちて自信を無くしてしまったり…。ただ、落ちてもキャリアアドバイザーの橋本さんが元気づけてくれました。
自分的に一番不安だったのは面接がうまくいくのかなというところだったので、何が聞かれるかとかをキャリアアドバイザーの橋本さんとしっかり面談しました。
あとは、やっぱり未経験からITエンジニアになる不安も大きかったです。
業界知識もあまりなく、ITエンジニア自体分からなかったので、キャリアアドバイザーの橋本さんがしっかりと教えてくれて助かりました。
正直、知識がないまま自分で就職先を探すとブラックな企業に行く可能性があるので、エージェントを介した方が安心です。ユニゾンキャリアさんはIT特化なのでエンジニアを目指している自分にはぴったりだと感じたし、特化型というのは強みでもあると思いました。
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