

IT業界を本音で語る「ユニゾンキャリアの編集部」の真心です。
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- エンジニア未経験だけどポートフォリオを作るべき?
- エンジニア未経験の転職にポートフォリオは必要?
- エンジニア未経験者がポートフォリオを作る時のポイントは?
エンジニアの求人情報を見ると、「ポートフォリオがあれば、ご提出ください」と記載されていることがあります。
しかし、エンジニア未経験者は開発経験がないため、「選考のためにポートフォリオを作らないといけないのかな?」「どんなものを提出すればいいんだろう?」と悩む人が多いです。
本記事ではエンジニア未経験者の方に向けて、ポートフォリオ作成の必要性やポートフォリオを作る時のポイントについて解説します。
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1. エンジニア未経験者にポートフォリオが不要な理由
結論からいうと、エンジニア未経験の場合、ポートフォリオを無理に準備する必要はありません。
1-1. テンプレートで作るだけなら誰でも可能
エンジニア未経験者のポートフォリオが不要な理由として、ポートフォリオの信用度が下がってきていることが挙げられます。
近頃はネット上の至るところでポートフォリオ作成用のテンプレートが公開されています。そのため、プログラミングスキルがなくても見栄えの良いポートフォリオを作成することが可能です。
具体的には、GitHubを筆頭に多数のサービスがポートフォリオ用のテンプレートを無料で提供しています。
しかし、テンプレートから作成したポートフォリオでは自分の実力を示すことはできません。企業には同じようなポートフォリオが押し寄せ、採用担当者は「内容を確認するのに飽き飽きした」と本音を漏らしています。
ポートフォリオは誰でも作成できるもので、未経験が自分のスキルをアピールするツールとしては弱いです。努力の跡がうかがえるようなものでもない限り、内定獲得の確率を上げる要素にはなりません。
1-2. 現場のエンジニアのレベルはもっと高い
エンジニア未経験者の作成するポートフォリオで採用選考が有利になるケースは多くありません。実際の開発現場ではより高度なスキルが必要とされます。
例えば、企画の開発プロジェクトでは複雑な機能実装や品質管理が求められます。大規模なWebサービスの開発になると、高度なアーキテクチャ設計や性能チューニングまで行わなければなりません。
いうまでもなく未経験者のポートフォリオでは再現できないレベルの技術です。現場のレベルに達するには、実務経験の積み重ねが欠かせません。
時間と労力をかけて作り込んだポートフォリオであれば、意欲の高さを評価される可能性はあります。しかし、クオリティの面で採用担当者の期待を上回る作品を提示するのは至難の業だと心得ておくべきです。
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2.エンジニア未経験者のポートフォリオは目的が重要
未経験者がポートフォリオを作成する際は、目的を明確にすることが重要です。
「ポートフォリオを作れば内定がもらえる」といった安易な考えで企業に提出すると、成果物からプログラミングスキルの未熟さが露呈し、選考で不利になる可能性すらあります。
下手をすると、転職活動や資格取得などの時間を無駄にしているといっても過言ではありません。
ポートフォリオを作成する場合は、企業への提出をゴールとするのではなく、ポートフォリオを完成させることによって何を得るのかをはっきりさせておくべきです。
「スキルアップを目指す」「自分がエンジニアに適性があるか見極める」など、自分の打ち立てた目的を達成するための手段として作成することをおすすめします。
スキル向上や適性判断を目的としたポートフォリオ作成は、自分の弱みと正面から向き合うことになります。
そのため、完成までの経験が成長の糧になり、結果的に内定獲得に近づきます。
ユニゾンキャリアではIT専門の就活・転職支援サービスを行っています。
エンジニアに転職するために「何が必要なのか」「どういう企業に入ったらいいのか」といったご相談から受け付けております。もちろんポートフォリオ作成のサポートも可能です。
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3.エンジニア未経験者がポートフォリオを作るメリット
エンジニア未経験者がポートフォリオを作るメリットを解説します。
3-1. 実際にプログラミングをする経験を積める
エンジニア未経験者がポートフォリオを作るメリットは、実践的なプログラミング経験が積めることです。
ポートフォリオの作成はエンジニアの仕事の疑似体験になります。
例えば、Webアプリケーションの開発に挑戦することで、フロントエンドからバックエンドまでの一連の流れを体験することが可能です。
ポートフォリオの完成度が現場のレベルに到達していなくても、完成までの過程から、エンジニアとして働いた時に大変だと感じるポイントや仕事のやりがいを理解することはできます。
また、コードを自分で考えたり、発生したエラーを解消したりした経験は、確実にエンジニアとしての成長に繋がります。
仕事理解やスキルアップが見込める実践経験は、エンジニア未経験者にとって貴重な財産になることは間違いありません。
3-2. エンジニアの適性がはっきりとわかる
ポートフォリオ作りは、エンジニアとしての適性を判断する機会にもなります。自分がエンジニアに向いているかどうかを知るには、実際に開発を経験するのが一番です。
プログラミングの過程で問題解決に熱中できたり、プログラムが動いた時に達成感を感じられたりしたら、エンジニアとしての適性は高いといえます。
問題解決能力や集中力など、ポートフォリオ作成を通して発見した自分の強みがあれば、採用選考で強みをアピールできます。
このように、適性判断は未経験者がエンジニアを目指す上で重要な指針となります。
3-3. 知識のアウトプットとして活用できる
ポートフォリオの作成はアウトプットの絶好の機会です。
勉強において知識のアウトプットは非常に重要だと言われています。学んだことを発信することで知識が定着し、理解を深めることができます。
特にプログラミングの習得においてはアウトプットが必要不可欠です。プログラムはプログラミング言語の文法やフレームワークの使い方など、学んだ知識をフル動員させて組み立てます。つまり、プログラムはアウトプットそのものといえます。
プログラミングは基礎知識だけでも覚えることが多く、初心者のうちはインプットだけでもひと苦労です。しかし、実際に手を動かさないことには真のプログラミングスキルは身に付きません。
ポートフォリオの作成を通して自分の理解度を把握し、知識をより深めます。
ポートフォリオが完成する頃には、インプットとアウトプットのサイクルがエンジニアの成長に不可欠だと実感できるはずです。
エンジニア未経験者の場合、ポートフォリオの作成はプログラミング学習の一環と捉えて取り組むのがおすすめです。
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4.エンジニア未経験者がポートフォリオを作るデメリット
エンジニア未経験者がポートフォリオを作ることで発生するデメリットについて解説します。
4-1. 無駄な作業時間となる覚悟が必要
エンジニア未経験者がポートフォリオを一から丁寧に作ろうと思うと、完成までに膨大な時間がかかる可能性が高いです。
プログラミング初心者の場合、開発の進め方を知らない状態からのスタートになるので、試行錯誤に多くの時間を費やすことになります。
コードについて調べたり、バグを修正したりするのに時間を取られ、作業がストップすることも多いです。また、必要以上に凝った実装にこだわりだす人もいます。
初めての開発である以上、時間がかかることは仕方のないことです。
しかし、ポートフォリオ作りにあまりにも多くの時間をつぎ込んでしまうと、エンジニア転職という本来の目的から逸脱して回り道をすることになります。
ポートフォリオの作成はあくまでも学習の一環と捉え、余計な作業は極力カットすべきです。事前に学習計画を立て、時間管理をしながら作業に当たってください。
4-2. 下手をすると技術レベルで落とされる
提出したポートフォリオをチェックするのはプログラミングを熟知するプロです。
そのため、中途半端なクオリティのポートフォリオを提出すると、技術レベルの低さを見抜かれ、選考で落とされる恐れがあります。
テンプレートを使用して作成したポートフォリオの場合、「その場しのぎで作成した」と判断され、ポジティブな評価を得られない可能性が高いです。
また、自分で一から作成したポートフォリオの場合でも、バグが多かったり、初歩的な設計ミスが目立ったりしていると、マイナス評価を付けられかねません。
「採用選考のためにとりあえず作成した」という意図が伝わるような完成度の低いポートフォリオなら、出さないほうが賢明です。
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5.技術オタクなエンジニア未経験者はポートフォリオを作成すべし
エンジニア未経験でもポートフォリオ作成をしたほうが良いタイプの人もいます。それは技術への興味が高い、いわゆる技術オタクの人です。
新しい技術を積極的に調べ、実験的な実装に挑戦する技術オタク気質の人は、ポートフォリオ作りで大きく成長できる可能性が高いです。
このタイプの方は日頃からアウトプットが行えているので、過去の成果物をポートフォリオとして提出してもかまいません。
新しい技術や高度な技術を積極的に取り入れたポートフォリオは、採用担当者にエンジニアとしての実力をアピールできる格好の材料です。
一方、企業側も技術オタクを歓迎する傾向があります。
企業はエンジニア未経験者を採用する際、「この人はエンジニアの仕事を挫折せず続けていけるだろうか?」「自らスキルアップしようという意思はあるのだろうか?」という点を不安に感じています。
技術オタクの人は開発に熱意を持って取り組んだり、新しい技術への関心も高いので、自己研鑽を怠りません。
そのため、採用担当者も技術オタクの人に対しては安心して内定を出すことができます。
「日頃から趣味としてプログラミングに取り組んでいる」「トレンドの技術を調べたり、実際に使ってみたりするのが好き」というエンジニア未経験者は、技術オタク気質を持っているといえます。
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6.エンジニアの転職はユニゾンキャリア
本記事では「エンジニア未経験者がポートフォリオを作成する必要はあるか?」という疑問に対して徹底解説を行いました。
ポートフォリオの話に限らず、初めてのエンジニア転職は疑問や不安が尽きません。
弊社ユニゾンキャリアでは、エンジニア未経験者が安心して転職活動に臨めるようサポートを行っています。
6-1.ユニゾンキャリアのサービス特徴
ユニゾンキャリアではエンジニアの転職サポートを実施しています。
IT業界への転職活動はリサーチ不足で挑むと挫折する恐れがあります。エンジニアを目指す人が内定を獲得し、着実にキャリアアップできるよう、徹底した支援をしています。
口コミ評価
ありがたいことにGoogleの口コミでは「★4.8」を獲得。未経験者の就業率は驚異の95%超え、経験者の5人に4人が年収アップを実現させています。
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6-2.ユニゾンキャリアの転職成功インタビュー

成功者インタビューより
─転職しようと思ったきっかけを教えてください!
前職に新卒社員として入社したときから、もともとプログラミングにも興味あるし、3年ぐらいしたら転職してエンジニアになりたいな〜という風に考えていたんです。
ただ、前職が自分とちょっと合わなくて…体調を崩してしまったこともあって、じゃあもう第二新卒のタイミングでエンジニアに転職しちゃおう!と思ったのがきっかけです。
ー転職して叶えたかったことはなんですか?
やっぱりエンジニアの良いところって、自分が主体的にスキルとかを身につければ、その分だけチャンスがもらえるようなところだと思うんです。なので、自分で勉強したり意欲を持ってバリバリ働くことがしっかり評価されて、キャリアを順調に積むことができる環境に身を置きたい、という思いがありました。
─ユニゾンキャリアではどんな求人を紹介されましたか?
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