

IT業界を本音で語る「ユニゾンキャリアの編集部」の真心です。
本記事のトピックスはこちら!
- 未経験からプログラマーになれるのか不安…。
- 未経験でプログラマーになるには何すればいい?
- 未経験からプログラマーになった人について知りたい!
未経験からでもプログラマーを目指せるのか、不安に感じますよね…!
「未経験ゼロ&IT知識ゼロの状態からプログラマーになることは可能なのか」といった質問をいただくことがあります。結論、誰でも未経験からプログラマーになることは可能です。
本記事では、未経験からプログラマーになる方法や、プログラマーになる上で注意するべき点を元未経験プログラマーの視点から徹底解説します。
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1.未経験からプログラマーになるには?
プログラマーは専門的な知識が求められる職種ですから、「未経験から目指すのは難しそう…」と感じる方は多いのではないでしょうか。
まずは未経験からプログラマーへの就職・転職事情を年齢別に紹介するので、自分の状況では何を意識すべきなのか、どんなことに注意すべきなのか確認しましょう。
1-1.新卒からプログラマーになる場合
新卒からプログラマーへは、なりやすいといえるでしょう。
新卒の場合、数年かけて育成する予定で採用する企業が多く見られます。
そのため経験がなくても、ポテンシャルを評価されればプログラマーになるのはそれほど難しくはありません。
現時点での能力よりもポテンシャルが重視されるということは、選考では将来的なビジョンを詳しく伝えることが重要になります。
プログラマーになりたい理由をしっかり考えてアピールするのがポイントです。
1-2.20代からのプログラマー転職の場合
第二新卒も新卒同様、ポテンシャルを重視して採用する企業が多い傾向にあります。
将来的なビジョンを具体的に伝えられれば、未経験からプログラマーになるのも難しくはありません。
ただし、有名企業に入社する難易度は上がります。
有名企業は既に新卒採用で優秀な人材を多く確保しており、わざわざ第二新卒で採用する必要がないためです。
また、第二新卒以上となると、すぐに辞めてしまいそうな印象や仕事に対する意欲が低い印象を持たれやすく、さらに就職難易度は上がります。
未経験20代からプログラマーを目指す場合は、こうした点に注意しましょう。
1-3.30代からのプログラマー転職の場合
30代の転職では、持っている知識・スキルとこれまでの経験が重視されるため、新卒や20代と比べると就職難易度が上がります。
近年、未経験歓迎求人が増えてはいますが、多くは「実務未経験」を歓迎しているのであって、「プログラム未経験」でも歓迎している求人は稀です。
完全な未経験となると転職は厳しいので、資格やポートフォリオなどによって、プログラマーになるための熱意を示す必要があります。
また、年齢が高くなるほど未経験転職は厳しくなります。
30代未経験からプログラマーを目指すなら、できるかぎり早めに転職活動を始めるよう心がけてください。
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2.未経験からプログラマーになるためにやること
未経験からでも目指せるとはいえ、やはりプログラムの経験がある人と比べると転職に不利なのは確かです。
経験者との差を少しでも埋められるよう、以下の方法を参考に準備を進めましょう。
プログラマーになりたい熱意を示すには、入社前から知識・スキルを身につける行動を起こすことが大切です。
2-1.やりたいことを明確にする
「何となくプログラマーになりたいと思った」という曖昧な考えでは、企業が未経験者をわざわざ採用する理由がありません。
「未経験でも将来に期待できるから採用したい」と評価してもらえるよう、プログラマーとしてやりたいことを明確にしましょう。
事前に考えておきたいポイント
- そもそもなぜプログラマーになりたいのか
- プログラマーになって何をしたいのか
- 将来はどうなっていたいのか
- どんなキャリアパスを実現したいのか
やりたいことの明確化は、選考での受け答えに説得力を生むだけでなく、転職活動の方向性を定めることにも役立ちます。
2-2.自分のスキルを明確にする
選考でアピールできるように自分のスキルを明確にしておきましょう。
今まで得たスキルで何がプログラマーに活かせるか、プログラマーとして役立ちそうなスキルは何か、といったように業務内容から逆算して考えるのがポイントです。
スキルといえばプログラミングや数学の知識のように、業務に直接活かせるものを思い浮かべがちですが、選考でアピールできるのはそうしたスキルだけではありません。
計画性や論理的思考力などの目に見えないスキルもアピールできるので、プログラマーに活かせそうなスキルがないか幅広い視点で考えてみましょう。
2-3.必要なスキルを学ぶ
プログラマーの業務に必要なスキルを学んでおくと、仕事に対する意欲を評価してもらえます。
今の自分に足りていない部分が見つかったら、入社までに弱みを補えるよう勉強しておきましょう。
おすすめの勉強方法
- セミナーや勉強会に参加する
- スクールを利用する
- 書籍を使って勉強する
- Web動画を参考にする
- 現役エンジニアと交流する
スキルは手当たりではなく、企業がどんなスキルを求めているのか、プログラマーの業務にどんなスキルが必要になるのかを把握してから身につけるのが効率的です。
必要なスキルがわからない方は、まずは企業ホームページやSNSで情報収集したり、IT業界に精通したキャリアアドバイザーにアドバイスを求めたりするようおすすめします。
以下の記事でプログラマーのスキルについてより詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。
2-4.資格を取る
資格取得のように目に見えるアピールポイントがあると、転職で有利に働きます。
未経験からでも目指しやすい資格を中心に取得して、選考でアピールできる強みをつくっておきましょう。
未経験からでも目指しやすい資格
- 情報処理技術者試験
- 情報検定(J検)
- Javaプログラミング能力認定試験
- C言語プログラミング能力認定試験
- オラクルマスター
ただし、資格を取ること自体が目的になってしまうと、せっかく取得しても実際の業務にうまく活かせない恐れがあります。
転職で有利に働くからとむやみに取得するのではなく、自分のやりたいことに役立つ資格を選定して取得することが大切です。
以下の記事ではプログラマーにおすすめの資格について詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。
2-5.実際にプログラムを組んでみる
知識・スキルを定着させるには、学びを具体的な行動に反映させるアウトプットが重要です。
書籍を読んだり人から話を聞いたりしただけで満足せず、実際にプログラムを組んで、身につけた知識・スキルを整理しましょう。
アウトプットのメリット
- インプットで得た知識とスキルが定着しやすくなる
- 周りからフィードバックをもらえる
- 自信がつく
- 選考でアピールできる
自分でプログラムを組むのが難しい場合は、書籍やWebサイトに載っているソースコードを写してみる練習方法もおすすめです。
自分の手で写した過程で起きた不具合を解決していくことで、プログラミングの基礎的な文法と構造を学べます。
3.未経験からプログラマーに転職する方法
企業選びから選考対策、選考のスケジュール管理まですべて自分でこなすのは大変です。
特に、未経験からプログラマーへの転職では知識の少なさが不利になるため、転職エージェントや転職サイトをうまく活用しましょう。
ここでは、未経験からプログラマーに転職する方法と、おすすめの転職エージェント・サイトを紹介します。
転職エージェント・サイトのメリットを理解したうえで、ぜひ利用を検討してみてください。
3-1.転職エージェントを利用する
転職エージェントは、プロのキャリアアドバイザーに転職活動をサポートしてもらえるサービスです。
転職活動の方向性を示してもらいたいときや、客観的な意見をもらいたいときなどに役立ちます。
転職エージェントを利用するメリット
- 非公開求人を紹介してもらえる
- 選考対策をサポートしてもらえる(書類添削、模擬面接など)
- プロのキャリアアドバイザーに相談できる
- 業界や企業の内情を知れる
- 企業との交渉を代行してもらえる
- 企業の人事に推薦してもらえる
転職エージェントの中には、特定の業界や職種に特化したものがあります。
プログラマーに転職したいなら、IT業界に特化した転職エージェントがおすすめです。
ユニゾンキャリア

ユニゾンキャリアは、ITエンジニアの就職・転職に特化した転職エージェントです。
IT業界に精通したキャリアアドバイザーに手取り足取りサポートしてもらえるので、未経験からプログラマーを目指す方におすすめです。
ユニゾンキャリアの特徴
- キャリアアドバイザー全員がIT業界に精通
- 取り扱う求人はITエンジニアのみ
- 未経験者向けITエンジニアの求人特集がある
- 初回の相談から最短3日で内定獲得できる可能性がある
また、ITエンジニアの求人のみを取り扱っているのも、ユニゾンキャリアならではの強みです。
幅広い職種を検討するのではなく、ITエンジニアに絞って効率的に転職活動を進めたい方に向いています。
レバテックキャリア

経験者の転職なら、レバテックキャリアがおすすめです。
レバテックキャリアの運営企業は業務委託や派遣事業を手がけていることもあって、開発現場のリアルな情報を多く保有しています。
レバテックキャリアの特徴
- 開発現場のリアルな情報に詳しい
- 現役エンジニアに相談できる
- キャリアアドバイザーと現役エンジニアに職務経歴書を添削してもらえる
現役エンジニアによるアドバイスや職務経歴書の添削を受けられるのも、レバテックキャリアの魅力です。
実際に業務を経験した人にしかわからないような、細かな悩み事を相談しながら転職活動を進められます。
3-2.転職サイトを利用する
転職サイトは、あらゆる企業の求人を掲載しているサービスです。
豊富な求人の中から希望に合うものを自分で探すスタイルが特徴で、転職エージェントと併用することでより効率的に転職活動を進められます。
転職サイトを利用するメリット
- 求人情報をまとめて集められる
- 幅広い業界、職種を検討できる
- サイト内から選考に応募できる
- 自分のペースで転職活動を進められる
転職サイトごとに異なる特徴と強みがあります。
人によって使いやすさは変わるので、複数利用することが大切です。
doda
doda(デューダ)は、転職エージェントと転職サイト両方の機能を備えたサービスです。
自分のペースで転職活動を進めつつ、状況に応じてキャリアアドバイザーのサポートを受ける、といった使い方ができます。
dodaの特徴
- エージェントサービスとスカウトサービスを提供
- 企業から直接オファーを受け取れる
- ITエンジニアだけで4万件を超える豊富な求人
スカウトサービスは、自分の知識・スキルを活かせる企業に出会いやすくなるのがメリットです。
必ずオファーが届くわけではありませんが、アピールしたい知識・スキルが明確な方には向いています。
マイナビ転職
マイナビ転職はマイナビグループが運営する日本最大級の転職サイトです。
幅広い業界・職種の求人、転職ノウハウ、転職フェア・イベントなどの情報が掲載されています。
マイナビ転職の特徴
- 転職のあらゆる情報を網羅できる
- 転職データ、転職者インタビューといったお役立ち情報も
- 専門サイトがある(女性のおしごと、エンジニア求人サーチなど)
IT業界特化ではありませんが、専属スタッフによる転職サポート、スカウトサービス、Web履歴書添削などのサービスもあります。
プログラマーを第一志望としつつも、ほかの職種も見てみたい方におすすめです。
リクナビNEXT
リクナビNEXTは株式会社リクルートが運営する転職サイトです。特定の地域・業界にとらわれない幅広い求人情報や転職ノウハウが掲載されています。
リクナビNEXTの特徴
- 転職のあらゆる情報を網羅できる
- 企業から直接オファーを受けられる
- オファーでしか紹介されない非公開求人がある
約30分でできる本格診断サービス「グッドポイント診断」を利用できるのも、リクナビNEXTの魅力です。
求人探しや選考への応募はせず、診断結果を自己分析に活かすだけでも利用するメリットがあります。
3-3.未経験歓迎のプログラマー求人はブラック企業?
全ての未経験歓迎求人がブラック企業なわけではありません。
ですが、「研修充実!未経験からITエンジニアになれる!」のような謳い文句を掲げる企業では、研修と称してコールセンターやテレアポ業務をさせられる場合があります。
こうした企業ではプログラマーの仕事をさせてもらえないので、誤って入社しないよう注意してください。
優良企業かブラック企業か、求人に載せられている情報だけを見て判断するのは困難です。
自分が興味を持っている求人がブラック企業でないか不安な方は、転職エージェントを利用してプロのキャリアアドバイザーに相談するようおすすめします。
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4.プログラマーとは?未経験がなれる職種はなに?
ひとまとめにプログラマーといっても、実際には専門分野によって多様な職種に分かれています。
ここでは未経験からでも目指しやすいプログラマーを中心に紹介していくので、興味を持てそうな職種や、自分のスキルを活かせそうな職種を考えてみてください。
4-1.アプリケーションプログラマー
アプリケーションプログラマーは、パソコンやスマホ向けのアプリを開発する職種です。
ゲームやSNSをはじめ、ビジネス用アプリや通販アプリなど、企業によってさまざまな用途のアプリを開発しています。
主な使用言語
- フロントエンド言語:HTML、CSS、JavaScript など
- バックエンド言語:Java、Ruby、PHP、Python など
- スマホアプリ開発言語:Swift、Kotlin、Java、C#、Objective-Cなど
フロントエンドはアプリの中でユーザーが実際に目にする部分、バックエンドはサーバーやデータベースなどのユーザーの目に見えない部分のことです。
それぞれの分野で業務内容と使用言語が異なるため、アプリケーションプログラマーを目指す場合はどちらにより興味があるかあらかじめ考えておきましょう。
4-2.ゲーム系プログラマー
スマホアプリのゲームに限らず、家庭用ゲームソフトやパソコンのオンラインゲームなど、さまざまなゲームの開発に関わるのがゲーム系プログラマーです。
特に課金制ソーシャルゲームの重要性が高まっていることから、ゲームの知識と熱意を持った人材が求められています。
主な使用言語
- C++、C#、Unityなど
ゲーム系プログラマーはゲームに特化した専門性が求められるぶん、ほかのプログラマーと比べると未経験からの就職難易度はやや高めです。
そのため、自分のスキルを活かしやすいゲーム業界の職種に1度転職してから、ゲーム系プログラマーを目指すのも一つの方法です。
4-3.オープン系プログラマー
オープン系プログラマーは、ネットワークに繋がれたすべてのコンピューターが、情報にアクセスできる仕組みをつくる職種です。
主に業務系システムの開発を手がけており、代表的な例に給与管理システムや顧客情報を保管するデータベースなどが挙げられます。
主な使用言語
- C言語、C++、Java、PHP など
クライアントの企業が抱える経営上の課題解決や、業務効率化に貢献できるのがオープン系プログラマーとして働く魅力です。
幅広い知識が求められるため、多様な業界・企業のシステムに関わりたい方に向いています。
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4-4.組み込み系プログラマー
組み込み系プログラマーは、電子機器や家電などを制御するためのシステム開発に関わる職種です。
自動車の自動運転機能や洗濯機の注排水機能のように、モノを使いやすくするシステムのプログラムをつくっています。
主な使用言語
- C言語、C++、Javaなど
組み込み系プログラマーに向いているのは、製品開発に携わりたい方や、IoT(モノのインターネット)の分野に興味がある方です。
なかでも、「家電が好き」「自動車の仕組みを詳しく知りたい」など、特定の製品に強い興味があるとやりたいことを実現しやすいでしょう。
4-5.汎用系プログラマー
汎用系プログラマーは、1台の大型コンピューターで一括処理できるシステムの開発をする職種です。
代表的なシステムの例に、官公庁の基幹システムや金融機関の顧客データベースなどの大規模なシステムが挙げられます。
主な使用言語
- C言語、COBOL、FORTRAN、Javaなど
汎用機系は処理速度が求められることから、扱う言語も機械言語に近いものが多く、古い言語が長く使われている点が特徴です。
この言語は習得が難しいですが、習得ができれば他の言語の勉強に知識を流用することができるため、大きなメリットと言えるでしょう。
4-6.通信系プログラマー
通信系プログラマーは、Wi-Fiルーターやモデムのように、データ通信に関わる製品・システムのプログラム開発をする職種です。
組み込み系プログラマーに近い職種ですが、通信系プログラマーはよりネットワーク関連の業務に特化しています。
主な使用言語
- C言語、C++、Javaなど
4Gから5Gへの移行が進む中でもう6Gの話題が出ているように、情報通信分野は特に技術の進化が著しい分野です。
激しい変化の中で常に最新の知識・スキルを身につけていく必要があるため、新しいもの好きな方に向いています。
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5.プログラマーの仕事内容
システムエンジニアとプログラマーという二つの職種は混同されがちですが、それぞれ以下のような違いがあります。
システムエンジニア:クライアントの要望をもとに要件定義や設計を行う
プログラマー:システムエンジニアが設計したシステムのプログラミングを行う
ここからは、プログラマーの仕事内容を実例を交えながら紹介していくので、自分が働くときのイメージを膨らませてみてください。
5-1.プログラマーの仕事内容
プログラマーの業務は大まかに「開発工程」と「テスト工程」の2つに分けられます。
各工程の内容を詳しく見ていきましょう。
開発工程
開発工程はプログラマーのメイン業務ともいえる工程です。
「プログラミング」とも呼ばれ、C言語やJavaといった言語を使用して実際にプログラムを書き上げていきます。
プログラミングを簡単に説明すると、「〇〇をクリックすると〇〇のデータを表示させる」というように、させたい動作命令をコンピュータが理解できる言語で書く作業です。
どの言語を使うのか、どれくらいの規模のプログラムを書くのかはプロジェクトによって異なりますが、こうした複数のプログラムの集合体がシステムとなっていきます。
テスト工程
書き上げたプログラムが思い通りの動きをしない、あるいはまったく動かないケースは少なくありません。
そうした問題や不具合を発見し、修正していくのがテスト工程の目的です。
テスト工程の流れ
- 単体テスト:機能ごとに動作チェックする最初のテスト
- 結合テスト:他の機能やシステムと連携させて動作チェック
- 総合テスト:システム全体の動作チェック
- 運用テスト:納品前の最終テスト
プログラマーがそのままの流れでテストをするケースのほか、テストエンジニアやテスターと呼ばれる専門家が担当するケースもあります。
いずれにしてもプログラムの完成後は自己点検をするため、テストに関する知識が必要です。
5-2.とあるプログラマーの一日の仕事の流れ
ここでは、とあるプログラマーの一日の流れをご紹介いたします。
時間 | 内容 |
---|---|
9:00 | 勤務開始。チーム内で朝のミーティングを行って予定を共有する |
10:00~12:00 | その日どのように作業を進めていくか、1日のスケジュールを自分で立てる。 (開発業務、テストの設計書を書く作業、テスト業務など) システム開発のスケジュールによって、一日に行う仕事の内容は変わる。 |
12:00~13:00 | 昼食 |
13:00〜17:00 | 13時から業務再開。 午前中から引き続き作業を進めていく。 |
17:00 | 夕方のミーティング。 仕事の進捗報告をし、遅れが発生しているか確認する。 遅れが発生している場合は理由と改善策を話し合い、対応する。 |
18:00~ | 勤務終了。 定時に退社することもあれば、進捗を進めるために残業することも。 |
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6.未経験からプログラマーになるためにおすすめの資格
プログラマーになるのに必須の資格はありませんが、持っているとスキルの証明になります。
転職時のアピールポイントにできるので、自分が目指すプログラマー職種に必要な知識・言語に応じた資格の取得を目指しましょう。未経験の方に特におすすめの資格は次の5つです。
6-1.情報処理技術者試験
情報処理技術者試験は、ITに関する知識レベルと技術力を評価する試験です。
試験は「ITを利用・活用する者」と「情報処理技術者」向けのものがあり、全部で10以上の区分が用意されています。
そのうち未経験の方におすすめなのは「基本情報技術者試験」と「応用情報技術者試験」です。
情報処理技術者向けの試験で、応用情報技術者試験は基本情報技術者試験のワンランク上の試験にあたります。
いずれもITエンジニアの登竜門に位置づけられているので、しっかりとした基礎知識と応用力を身につけるのに最適です。
なお、受験資格は特になく、実務経験や年齢にかかわらず誰でも受験できます。
6-2.情報検定(J検)
情報検定(通称、J検)は、ICTを活用する技術的な能力を評価する試験です。
ICTはパソコンやスマホなどの情報処理・通信技術のことで、さまざまな場面でICTの活用事例が増えていることからJ検の需要も高まっています。
試験は「情報活用試験」「情報システム試験」「情報デザイン試験」の3種類からなり、各試験は等級もしくはスキルによってさらに細分化されています。
未経験からプログラマーを目指す方は、情報システム試験のうちの「基本スキル」と「プログラミングスキル」が特におすすめです。
いずれの試験も、プログラミングの基礎知識やデータ構造・アルゴリズムへの理解が問われます。
6-3.Javaプログラミング能力認定試験
Javaプログラミング能力認定試験は、開発現場でよく使われている言語「Java」の知識を測定する試験です。
プログラミング初心者から上級者まで、レベルに応じたスキルを証明できる試験として知られています。
試験は1級・2級・3級に分けられ、2級と3級では簡単なプログラムが書けるレベル、1級では仕様変更に対応したプログラムを作成する高度な能力が求められます。
受験資格はなく、いきなり1級から受験することも可能ですが、1級では実技試験が実施されます。
未経験の方にとってはハードルが高いため、まずは2級もしくは3級の取得を目指すのがおすすめです。
6-4.C言語プログラミング能力認定試験
C言語プログラミング能力認定試験は、Javaプログラミング能力認定試験と同じ認定委員会が実施する試験です。
プログラミング言語の中でも、特に長い歴史をもつ「C言語」の知識とスキルが問われます。
こちらの試験も1級・2級・3級に分かれており、未経験からでも目指しやすいのは2級もしくは3級です。
JavaとC言語のどちらを優先して勉強するかは志望する企業・職種によりますが、一般的にJavaのほうが学びやすいとされています。
求人も多い傾向にあるため、まだプログラマーとしてやりたいことが明確でない場合はJavaがおすすめです。
6-5.オラクルマスター
オラクルマスターは、Javaの開発元サン・マイクロシステムズを買収したオラクルが実施する試験です。
ITエンジニアやデータベースを管理するシステム管理者を主な対象としています。
試験はブロンズ・シルバー・ゴールド・プラチナの難易度別に分かれており、最も下位にあたるのがブロンズです。
ブロンズではデータベースの基礎知識が問われるため、未経験の方はまずブロンズの合格を目指し、シルバーやゴールドへとステップアップしていくのがおすすめです。
上記4つの資格と比べると優先度は低めですが、業務の中でデータベースの知識が必要になる方や、プログラム内にSQL文(データベースに命令する言語)を埋め込むような業務がある方は、持っておくと転職に有利に働きます。
7.プログラマーに向いている人の特徴
プログラマーに興味があっても、「自分には向いていないかもしれない」「活躍できる自信がない」といった不安がある方は多いと思います。
ここではプログラマーに向いている人の特徴を紹介するので、自分がプログラマーとして活躍できそうか、性格や強みなどと照らし合わせながら考えてみてください。
7-1.技術を楽しめる人
プログラミングに用いられる複雑な技術を楽しめる人が向いています。
プログラミングでは、言語はもちろん、ネットワークやデータベースに関する知識、数学的な処理など、さまざまな知識・技術が必要になります。
そうした知識・技術を用いることに嫌悪感を抱かず、楽しいと感じられるような人はプログラマーの適性が高めです。
7-2.わからないことを自発的に調べられる人
新しい知識・技術が次々と登場する開発現場で長く活躍していくためには、学び続けようとする向学心が必要です。
一度知識・技術を身につけただけで満足せず、わからないことがあれば自発的に調べられる人がプログラマーに向いています。
特に、未経験の採用では現時点での能力よりもポテンシャルが重視されるため、入社前から自発的に調べる習慣をつけることが大切です。
7-3.作業を効率化することに貪欲になれる人
プログラマーは納期が細かく設定されている職種ですから、正確性と作業スピードの両立が重要です。
一部の作業を自動化できないか、どうすればタイピング速度を上げられるかなど、いかに作業を効率化するか貪欲に考えられる人が向いています。
効率化に貪欲な人は仕事が早く、新しい知識・技術の吸収も早い傾向にあります。
7-4.協調性がある人
プログラマーといえば1人で黙々とコードを書くイメージが強い方もいるかもしれませんが、実際には情報を共有したり話し合ったりするチーム作業が伴います。
複数の意見をすり合わせながら作業を進めていく必要があるため、協調性のある人がプログラマーに向いています。
プログラマーに求められる協調性とは人の意見に何でも従う素質ではなく、自分の意見をきちんと表現しつつ、異なる意見にも合わせられる素質のことです。
7-5.論理的思考ができる人
不具合への対応や仕様変更のようなトラブルに対処するためには、物事を筋道立てて考える力が必要です。
たとえばプログラムに不具合が発生した際、やみくもに何でもかんでも試すのではなく、複雑な問題を整理しながら解決に導くことが求められます。
こうした論理的思考力はプログラミングに欠かせない能力であるとともに、クライアントやチームメンバーに自分の意見を伝える際にも必要な能力です。
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8.未経験からプログラマーになると何がきつい?
未経験からプログラマーになったものの、イメージしていたよりも仕事がきついと感じる人は少なくありません。
具体的にどんな点がきついと感じやすいのかを知り、未経験からプログラマーになる心構えをしておきましょう。
8-1.勉強することが多くてきつい
プログラマーとして勉強することは多いため、未経験ともなればさらに勉強することは多くなります。
そのため、難しい専門用語をなかなか覚えられずに苦労したり、日々進化する技術についていけなかったりして、きついと感じる人が多く見られます。
未経験の分野の勉強は多大な時間と労力がかかりますが、プログラマーとして活躍するには勉強が欠かせません。
辛さを感じない程度の勉強から始めて、少しずつ勉強量を増やしていくことがポイントになります。
8-2.周囲は自分より優秀なことが多くてきつい
プログラマーは知識やスキルの差が見えやすく、未経験から入社すると周囲との差を特に感じやすい傾向にあります。
経験豊富な年上ならともかく、時には年下や同い年に自分より優秀な人がおり、劣等感を抱いてしまう場合があります。
優秀な人を見て不安になるのは当然ですが、他人と比較しても成長にはつながりません。
それよりも、今の自分に何が足りないのかを正しく理解して、スキルアップに励むことが大切です。
8-3.プログラミングを楽しいと思えないときつい
そもそもプログラミング自体を楽しいと思えず、きついと感じる場合もあります。
このようなケースでよく見られるのは、「プログラムが好きかわからないけど、黙々と作業できそうな仕事だから…」といった認識で転職してしまう人です。
プログラマーの業務内容をよく理解しないまま転職した結果、長時間のパソコン作業や頻繁なトラブル対応に嫌気が差し、きついと感じる人が見られます。
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9.未経験プログラマーが辞めたいと感じた瞬間
続いて、未経験プログラマーが仕事を辞めたいと感じる瞬間をご紹介します。
未経験プログラマーならではの大変さを知り、自分が本当にプログラマーに合っているのか今一度考えてみてください。
9-1.不具合の原因がわからないとき
システム開発では不具合の発生が日常茶飯事です。
不具合の原因をつかんで修正するまでは一時的に作業を中断することになり、調査に集中しなければなりません。
自分の思うように作業を進められず、試行錯誤しても不具合の原因ができない結果、辞めたいと感じることがあります。
9-2.即時対応を求められたとき
取引先での不具合発生や、プロジェクト進行中の仕様変更に遭遇すると、クライアントの前で即時対応を求められる場合があります。
プレッシャーの中で対応することによって、ストレスや疲労を溜めてしまうのが辞めたくなる原因です。
また、不具合が発生するタイミングによっては、時間外労働や休日出勤が必要になるケースもあります。
9-3.周囲にレベルが追いついてないと感じたとき
プログラマーは先輩・後輩に関係なく、技術力とマネジメントスキルに秀でた人がキャリアアップしていく職種です。
未経験での入社となると、年齢が離れた年下の人が上司になるケースがまま見られます。
年下の人が先にキャリアアップしていく環境に、自分が置いていかれているような感覚を味わうと、辞めたい気持ちが生まれやすくなります。
9-4.スケジュールがタイトなとき
スケジュールがタイトな場合には時間外労働や休日出勤が増えます。
時間外労働や休日出勤はお金を稼ぐチャンスとも捉えられますが、あまりに頻度が高いと身体的・精神的疲労が蓄積されていきます。
自分の限界を超えるほどきつい状態に陥ると、辞めたいと感じる人が少なくありません。
9-5.人間関係がうまくいかないとき
プログラマーに限った話ではありませんが、職場の人間関係は仕事を辞めたいと感じる大きな要因になります。
特に、システム開発はチーム作業が多く、立場や年齢、価値観の異なる人と一緒に仕事をしなければなりません。
上司との関係性や、チームメンバーとの関係性が悪いとプロジェクトの進行に支障をきたし、ストレスになって辞めたくなります。
以下の記事ではプログラマーを辞めたい時について詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。
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10.未経験プログラマーがやりがいを感じた瞬間
未経験プログラマーの大変なところばかり紹介してきましたが、それと同じくらい、もしくはそれ以上のやりがいもあります。
大変なところとやりがいを見比べたうえで、自分がプログラマーとして活躍できそうなのか、長く続けられそうなのかを判断しましょう。
10-1.クライアントから感謝されたとき
誰かに感謝される、自分の働きが人の役に立っている、と実感できるのは仕事の大きなやりがいです。
プログラマーでは依頼を受けて仕事を進めるため、クライアントから直接感謝の気持ちを伝えられることがやりがいになります。
自分の手がけたもののどこが良かったのか、どう役に立ったのかなど、具体的なフィードバックをもらうことで達成感を得られるでしょう。
10-2.システムが稼働したとき
未経験プログラマーとして働き始めたばかりの頃は、技術や経験不足によって、自分の思い通りのシステムを開発できないかもしれません。
ですが、苦労したぶん、システムが思い通りに稼働したときの喜びは何事にも代えがたいものがあります。
経験を積むにつれて少しずつクオリティも上がっていき、プログラマーとして成長していくことにやりがいを感じられるでしょう。
10-3.最新の技術に関わっているとき
モチベーションを維持して長く働き続けるために、仕事の新鮮さは欠かせない要素の一つです。
その点、プログラマーは最新の技術やトレンドに柔軟に対応していく必要があるため、常に仕事に新鮮さを感じられます。
変化が激しいおかげで、マンネリすることなく仕事を続けられるのがプログラマーのやりがいです。
10-4.美しいプログラムを作れたとき
プログラムの書き方によって、読みやすいプログラム、処理の速いプログラムは変わってきます。
そうしたなか、読みやすく、処理の速い「美しいプログラム」を作れたときに大きなやりがいを感じられます。
美しいプログラムを周りの人やクライアントにも評価してもらえた場合には、やりがいとともに満足感を得られるでしょう。
10-5.業務を効率化できるようになったとき
プログラマーとして経験を積むと、日頃の業務の中にもスキルを活かせるようになります。
たとえば、Excelを使って手作業でグラフを作成したところを、プログラムですばやく作成するといった具合です。
普段何気なくこなしていた業務を効率化したり、プログラミングの応用方法を発見したりしたときに成長を感じられます。
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11.女性でも未経験からプログラマーになれるのか
プログラマーは理系職種の側面が強いため、未経験からプログラマーを目指せるのか不安に思う女性が多いのではないでしょうか。
ここでは、女性でも未経験からプログラマーになれるのか、具体的なデータを交えながら解説していきます。

結論から言うと、プログラマーに性別は関係なく、女性でも十分に目指せます。
要因の一つに、近年女性エンジニアが増加傾向にあることが挙げられます。
一般社団法人情報サービス産業協会(JISA)の「2022年版 情報サービス産業 基本統計調査」によると、JISAの正会員企業301社における女性エンジニアの割合は23.2%でした。
2016年の女性エンジニアの割合は13.1%、2021年の割合は21.9%と年々増加傾向にあります。
男性エンジニアの割合とはまだまだ差があるのが現状ですが、性別にかかわらない雇用と活躍が推進されていることから、女性エンジニアの数はますます増えていくと考えられます。
引用:「2022年版 情報サービス産業 基本統計調査」P27
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12.未経験からのプログラミングスクールってどうなの?
未経験からプログラマーを目指す方の中には、プログラミングスクールを利用してスキルアップを図ろうとしている方もいるのではないでしょうか。
ここでは、プログラミングスクールを利用するメリットと、おすすめのプログラミングスクールを紹介します。
利用すべきか悩んでいる方はぜひ参考にしてください。
12-1.未経験からプログラマーになるにはスクールはおすすめ
未経験からプログラマーを目指すなら、プログラミングスクールを利用するのが効果的です。
カリキュラムを提示してもらえるおかげで何から学べばいいかがわかりやすく、転職活動の方向性が明確になります。
- 何から学べばいいか方向性を示してもらえる
- 勉強のモチベーションを維持しやすくなる
- 疑問や悩みをすぐに講師に質問できる
- ポートフォリオを作成できる
- スクールによっては転職サポートを受けられる
なかには、転職エージェントのサポートが受けられるスクールも存在します。
スキルアップを図りたい方はもちろん、未経験からプログラマーへの転職をサポートしてもらいたい方にもおすすめです。
12-2.おすすめプログラミングスクール
特におすすめのプログラミングスクールを3つ紹介します。
未経験からプログラマーを目指す方は、「初心者向けのコースが充実しているか」「就職・転職サポートがあるか」を重視して選ぶのがおすすめです。
ユニゾンカレッジ
ユニゾンカレッジは、就職・転職サポート付きのITスクールです。
すべてのサービスを「完全無料」で利用でき、プログラミングを学習しながらITエンジニアへの転職を目指せます。
ユニゾンカレッジの特徴
- 完全無料で元エンジニア講師がサポート
- 自分のペースでできる動画学習
- 興味のある分野に応じた4つの学習コース
- IT業界に精通したキャリアアドバイザーによる転職サポート
- ITエンジニアの求人が豊富
最大の魅力は、プログラミング学習と転職サポートのどちらも無料で利用できる点です。
高額な料金を払って失敗する心配がないため、どのスクールを選べばいいかわからない方や、試しにスクールを利用してみたい方におすすめです。
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DMM WEBCAMP
DMM WEBCAMPは、転職・副業サポート付きのオンラインITスクールです。
プログラミング初心者向けのコースや、大学1年生からから始められるプログラミング学習・就活対策コースなど、経験の浅い人向けのコースが充実しています。
DMM WEBCAMPの特徴
- 現役エンジニアやデザイナーによるマンツーマンサポート
- 経験や興味のある分野に応じた豊富なコース
- オンライン完結なので好きな時間、場所で学習できる
- 8日間返金保証、早期卒業返金保証
- 受講生限定で無料転職サポートと副業サポートを受けられる
転職・副業サポートは受講生限定で無料ですが、プログラミング学習は有料である点に注意してください。
TechAcademy
TechAcademyは、現役エンジニアによるマンツーマンサポートを受けられるオンラインITスクールです。
初めてWeb制作やプログラミングに挑戦する人や、未経験から副業を始めたい人向けのコースが特に充実しています。
TechAcademyの特徴
- 現役エンジニア全員が実務経験3年以上
- オンラインに特化
- 週2回のビデオチャット
- 毎日15時〜23時のチャットサポート
- 回数無制限の課題レビュー
相談から学習まですべてオンラインで完結させられるのがTechAcademyの特徴です。働きながらの学習でも、平日の夜や休日を使って効率よくプログラマーを目指せます。
また、以下の記事ではおすすめのプログラミングスクールについて詳しく紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。
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13.未経験から応募可能なプログラマー求人例
求人詳細を知りたい方は、ご相談ください。
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エンジニア転職のプロに相談する
Google口コミ総合評価★4.8
お客さまから圧倒的に支持されている転職支援サービスはユニゾンキャリア!
あなたのIT業界の経歴からお教えください。
14.インフラエンジニアの転職タイミングに迷ったらユニゾンキャリア
インフラエンジニアの転職するタイミングに迷ったら、ぜひ一度ユニゾンキャリアへご相談ください。
14-1.ユニゾンキャリアのサービス特徴
ユニゾンキャリアは、エンジニアに特化した転職・就職支援サービスです。
弊社のアドバイザーは、元エンジニアなどIT業界に精通したプロ集団です。最新の転職市場の動向や企業情報を熟知しているため、専門的なアドバイスが受けられます。
キャリアプランの構築も一緒に行い、あなたが納得できる転職を実現します。
質の高い情報と転職ノウハウがあるため、1人で進めるよりも最善の選択が可能です。
口コミ評価
さらに、弊社では選考の対策も徹底的に支援しています。
- 応募書類の添削・アドバイス
- 自己分析のアドバイス
- 強みや経験のアピール方法の伝授
- 企業ごとの想定質問リスト作成
- 模擬面接の実施
プロと一緒に優良企業から内定を取るための対策ができるため、受かる確率は格段に上がります。
オンライン面談を中心に、お電話やメール、LINEでのご相談も可能ですので、お気軽に弊社へお問い合わせください。
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14-2.インフラエンジニアのキャリアアップ成功事例

成功者インタビューより
ー転職で叶えたかったことはなんですか?
実は、年収を上げたい以外に特に無くて…。やりたい業務もまだ全然定まっていないですし、働き方も絶対こういうのが良い!というのは無いんですよね。前職で色々エンジニアの人と知り合ったことで、エンジニアって思っていたより色んなキャリアの選択肢があることに気付いたので、これから決めていけたらいいなと思ってます!
ー選考を進めるうえで役に立った業務経験やスキルはありますか?
ネットワークの資格CCNAとサーバの資格LPICを取得したことはやっぱり評価されましたね。不器用ながら勉強した証なので。資格を勉強したときの知識も割と残っていて、そのおかげで自分が携わっていた案件の説明もスラスラできました。あと、小規模ではあるんですがリーダー経験があるので、そこも評価されました。ただ、マネジメント経験が大きく評価された訳ではなくて、業務理解度が高いからリーダーに任命された、ということを話したらそれが評価に繋がったみたいです。自分の携わっている案件や業務の内容を理解していることが、なによりも重要視されるんだなと思いました。キャリアアドバイザーの酒井さんにも業務のアウトプットは重要だと言われて、実際にその通りでした。
ー転職にかかった期間はどれくらいですか
ほんとに一瞬で終わりましたね。選考に進んで面接を受けたりしたのが5日間くらいです。選考に入る前の週に、転職相談や面接対策などをしてもらって、翌週から早速面接みたいな感じでした。なので、全部をあわせても2週間もかかってないですね。ぶっちゃけこんなに早く決まるとは思っていなかったです。でも、なるべく早く転職活動を終わらせたかったので良かったです!インタビュー中の博多屋さん
ユニゾンキャリアは求人を紹介するだけではなく、丁寧にヒアリングをしたうえでキャリアプランの構築や必要なスキルのアドバイスなども行っています。
エンジニア転職に詳しいアドバイザーがご相談から内定まで「完全無料」でサポートしますので、お気軽にお問い合わせください。