

IT業界を本音で語る「ユニゾンキャリアの編集部」の真心です。
本記事のトピックスはこちら!
- 文系からプログラマーになれるの?
- 文系からプログラマーになるって大変…?
- 文系のプログラマーって実際に活躍できるの?
「文系からプログラマーって理系よりも不利だし難しいですよね?」「文系からプログラマーになった人の割合って?」といった質問をいただくことがあります。
結論から申し上げると、文系でもプログラマーになることが可能です!
本記事では、文系でもプログラマーになれる理由とプログラマーになるための勉強法を解説していきます。
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1.文系出身のプログラマーはいるのか?
プログラマーと聞くと、理系の学生や情報系の教育を受けた人を想像するかもしれませんが、実際には文系出身のプログラマーも多数活躍しています。
実際、どれくらい文系出身のプログラマーがいるのでしょうか?
1-1.文系出身のプログラマーの割合は?

IT人材白書2020によると、先端IT従事者の30.2%、先端IT非従事者の34.6%が文系出身であり、IT従事者の3人に1人が文系出身であることが分かります。
つまり、IT業界は文系出身の人材が多く活躍している業界であるということができます。
さらに、プログラマーの求人は文系理系区別なく募集されていることや、未経験者を歓迎していることも多く、実際文系出身で活躍している優秀なプログラマーの人はいます。
1-2.文系プログラマーの強み
文系出身者は情報系の教育を受けていないかもしれませんが、文系ならではの視点やスキルを、プログラマーの仕事に役立てることが可能です。
ここでは、その一例をご紹介していきます。
文章を書くスキルや読解能力に長けている
文系のプログラマーは、文章を読んだり書いたりする能力を養ってきたため、プログラムの仕様書やドキュメントの作成において優れた能力を発揮することができます。
文系として培ってきた能力を活かすことができれば、複雑なコードやシステムの説明を明確かつ効果的に伝えることが可能です。
ドキュメントは誰が読んでもわかりやすく書く必要があることから、この能力はとても重宝されるでしょう。
コミュニケーション能力が高い
プログラマーはチームを組んで仕事をするため、コミュニケーションや協調性も求められます。
文系の教育では、表現力、対話のスキルなどを重視している傾向があるため、他のメンバーやクライアントとのコミュニケーションにおいて優れた能力を発揮できる点が強みです。
英語力が高い
文系プログラマーは英語力が高い傾向があることも強みと言えます。
プログラマーとして仕事をする上で、技術アドバイスや外国の開発者とのコミュニケーションなどで英語の能力を求められることが多く、英語は様々な場面で必要とされる言語と言えるでしょう。
文系出身者は英語を正確に理解し、適切に表現する能力を持っているため、グローバルなプロジェクトにおいて重要な役割を果たすことができます。
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2.なぜ文系がプログラマーに向いていないと言われるのか?
プログラミングは理系の分野というイメージが強いことから、「文系出身者がプログラマーになる事は難しい」と言われてしまっています。
文系出身者がプログラマーになるのは難しいのでしょうか?
ここでは、「文系はプログラマーに向いていない」と言われる理由について解説していきます。
2-1.数字の扱いに慣れていない
プログラミングには数値計算やデータ処理が頻繁に行われるため、数学的な知識や数字の扱いに慣れていることが求められます。
文系の学生は、数学や統計学などの科目を履修することが少ないため、数値計算やデータ解析に関わるプロジェクトにおいては、文系の学生より理系の学生の方が有利です。
しかしほとんどの場合、プログラミングに高度な数学知識が要求されることはありません。
プログラミングの学習過程で実際に数値を扱うプログラムを作成するなどで数字の扱いに慣れていけば、数学が不得意でもプログラミングを行うことは十分可能でしょう。
2-2.論理的思考が苦手である
プログラミングには論理的思考が必要不可欠ですが、文系の学生は理系の学生に比べて論理的思考を求められる場面が少ないことから、論理的思考を苦手とする人も多いです。
論理的思考力は、身に着けようとしてすぐに身に着けられるものではありません。
問題を細かく分析し、論理的に解決策を導き出す練習をすることで、論理的思考力を向上させることができます。
文系出身であっても、練習や経験を繰り返すことで論理的思考力を身につけることが可能です。
2-3.専門用語が多く参考書を読むのが難しい
プログラミングは独特の専門用語や技術用語が多く使用されますが、文系の学生はこの専門用語に慣れていないことが多く、関連する参考書や技術文書を理解するのに苦労することがあります。
プログラミングの学習においては専門用語の理解が重要であり、理解ができなければ知識を身に着けることができないため、参考書を読むだけで挫折を味わってしまう人も多いです。
専門用語は、プログラマーになる以上必ず覚えなければいけないものが多いため、時間をかけて覚えていくようにしましょう。
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3.文系からプログラマーになるためにはどうすればよいのか?
文系出身の人がプログラマーになるためには、どのようなステップを踏んでいけばいいのでしょうか?
ここでは、文系からプログラマーになるためにやるべきことをご紹介していきます。
3-1.まずプログラミングが自分に向いているかどうか確認する
プログラミングは地道にコツコツと学んでいく事が重要です。
本格的な学習を始める前に、自分にプログラミング学習の適性があるか見極めましょう。
最初に、オンラインの無料コースやチュートリアルを通じて基礎的なプログラミングの学習を試してみましょう。
プログラミング言語に触れることで、自分に合っているかどうかを確認できます。
また、プログラミングに対する情熱や継続性も考慮しましょう。
プログラミングは忍耐力や粘り強さを必要とするため、困難に直面しても挫折せずに取り組むことができるかを見極める必要があります。
3-2.プログラマーになる目的をきめる
プログラミングで実現できることは多岐にわたります。
そのため、まず自分自身の目標を明確にすることは、学習する言語やキャリアパスの選択において重要な指針となります。
また、プログラマーになる目的を明確にすることで、学習の方向性を決めることもできます。
例えば、ウェブ開発やデータ分析など、特定の分野に特化したプログラマーを目指すのか、汎用的なスキルを身につけることを重視するのかなど、目的に応じた学習計画を立てることができます。
3-3.学び方をきめる
プログラミングを学習する方法は様々ですが、まず独学とスクールの利用のどちらを選ぶかを検討しましょう。
独学でプログラミングを学ぶ
独学は書籍やインターネット上のサイトを活用して学ぶ方法であり、自分のペースで学習を進めることができます。
また、スクールを利用する場合と比較してコストを抑えることができるため、比較的自由度の高い学習方法ということができます。
スクールに通う
スクールは専門的なカリキュラムや指導者のサポートを受けながら、目的に合わせた知識を効率よく学ぶことができます。
また、独学とは異なり、学習過程で生じた疑問点を講師やアドバイザーに質問することですぐに解決することが可能です。
ユニゾンカレッジは「完全無料」で利用できるITスクールです。
元エンジニアの講師が常駐しているため、質問をしやすい環境が整っています。
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4.文系のプログラマー志望におすすめの教材
ここでは、主に初心者向けの教材をご紹介します。
初心者に向けた教材は、プログラミングの基礎から丁寧に解説しているため、文系の方でも無理なく理解できる内容となっています。
4-1.文系のプログラマー志望におすすめ参考書
紙の参考書はプログラミングの基礎から応用まで、段階的に学ぶことができます。
さらに、参考書ならではの図解やイラストもあり、複雑な概念を視覚的に理解することができます。
文系の方々にとっては、初めてプログラミングに触れる場合であっても、わかりやすく解説された参考書であれば学習のベースとなるでしょう。
これからはじめるプログラミング 基礎の基礎

これからはじめるプログラミング 基礎の基礎は、「コンピュータとは何か?」といったところの基礎からわかりやすく解説している解説書です。
具体的な説明が多く含まれており、初心者にも理解しやすい構成となっています。
初めてプログラミングに触れる人や復習をしたい人には充実した内容であり、全体的にわかりやすい参考書となっています。
リーダブルコード

リーダブルコードは、「いかにシンプルに分かりやすいコードを書くか」を分かりやすく解説している本です。
基礎固めの段階の初心者はもちろん、熟練者が基礎を見直す際にも有用な一冊であり、手元にあれば長い期間で活用できるでしょう。
4-2.プログラマー初心者の勉強に役立つwebサイト
ここでは、主に初心者向けのwebサイトをご紹介します。
webサイトでの学習は手軽に始めることができるため、まずは無料で利用できるプログラミング学習サイトを利用してみることがおすすめです。
ここでは、3つのプログラミングwebサイトを紹介していきます。
progate

progateは、初心者向けにプログラミング学習システムを提供するサービスです。
ブラウザ上でプログラミングができるため、プログラミングに必要な環境構築が不要であるのが特徴です。
講義はスライド形式で行われ、合わせて実際にプログラミングの演習も行うことにより、効率的な学習が可能です。
ドットインストール

ドットインストールは、およそ3分の動画レッスンでプログラミングを学ぶことができるオンラインサイトです。
およそ7,600ものレッスンがあり、解説されている言語も豊富なため、言語の入門として学習するには最適です。
短い時間でも動画を視聴しやすく、繰り返し学習も行いやすい仕組みが整備されています。
4-3.プログラマー初心者の勉強に役立つアプリ
プログラミングの学習はパソコンだけでなくスマホやタブレットでも可能です。
忙しくてまとまった時間がつくれない方でも、スキマ時間を活用してプログラミングを学ぶことができます。
以下のアプリは基本無料での学習が可能です。
codebelle

codebelleはチャット形式でiOSアプリの開発ができる「Swift」が学べるプログラミング学習アプリです。
一つのレッスンにつきかかる時間は3分程度で、時間をかけずに学習ができます。
選択問題と入力問題による演習がしっかり用意されているのも特徴です。
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5.文系でも大丈夫!プログラミング学習のコツ
プログラミングは専門知識や数学的な能力だけでなく、論理的思考や創造力も重要な要素です。
文系でも言語や表現力を活かし、プログラミングの学習を楽しく効果的に進める事が可能ですが、挫折しないためには以下のようなコツがあります。
5-1. テキストの内容を丸暗記しない
プログラミングはトライアンドエラーを通じて問題解決を行う創造的な活動です。
テキストの内容を完全に丸暗記することよりも、その背後にある思考プロセスやコンセプトを理解することが重要です。
5-2. 目標を具体的に設定する
プログラミングの分野は広範で多岐にわたります。
ウェブ開発、データサイエンス、モバイルアプリ開発など、様々な領域があります。
文系の方々は自身の興味や将来のキャリアゴールに合わせて、学ぶべき分野を具体的に選ぶことが重要です。
5-3. 毎日プログラミング学習を続ける
毎日学習を続けることによって、プログラミングの概念や文法などが定着しやすくなります。
短期間で一気に学ぶよりも、少しずつ学習を積み重ねる方が効果的です。
また、勉強を続けることによりITで新しい技術などが出てきても対応ができるというメリットが生まれます。
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6.文系でもなれるプログラマー以外のIT系の職業
プログラマーとしてのキャリアを追求することは魅力的ですが、「プログラミングを学んでみたけど自分には合わなかった…」という方も中にはいると思います。
しかし、IT業界にはプログラマー以外にもさまざまな職種が存在します。
プログラミングを行わずにIT業界で働くことは十分可能です。
6-1.webデザイナー
Webデザイナーは、ウェブサイトやモバイルアプリのデザインを担当します。
ユーザーの使いやすさや魅力を考慮しながら、グラフィックデザイン、カラースキーム、レイアウト、アイコン、イメージなどを選択し、デザインを作成します。
コンテンツの表現やストーリーテリングが得意な場合、文学や芸術などの知識や感性を活かしてWebデザイナーとしての才能を発揮することができます。
6-2.webディレクター
Webディレクターは、ウェブサイトやモバイルアプリの制作において、企画やデザイン、開発などの各チームをまとめる役割を果たします。
クライアントの要求や目標を理解し、プロジェクトの進行管理や予算管理、納期管理を行いながら、チームメンバーとのコミュニケーションを円滑に行う必要があります。
そのため、コミュニケーション能力や問題解決能力、プロジェクトの全体像を把握する能力が活かされる仕事です。
6-3.webマーケター
Webマーケターは、オンラインマーケティングの戦略や施策を立案し、ウェブサイトやソーシャルメディアを活用して企業の集客やブランド認知を促進します。
文系が得意とされる言語表現力やマーケティング感覚を活かすことができる職業です。
さらに、コミュニケーション能力や分析力を磨きながらデジタル領域での広告やプロモーション活動を行うことで、企業の成長を支えることが期待されます。
6-4.コンテンツライター
企業やウェブサイトのために文章を制作する専門家であり、ウェブサイトやブログ記事、プレスリリース、マーケティングコピーなどのテキストを執筆します。
コンテンツライターとして活躍するためには、文章力やコミュニケーション能力を磨くことが重要です。
また、幅広い知識やトピックについての情報収集や研究を行いながら、多様なテーマに対応できる能力も必要です。
6-5.インフラエンジニア
インフラエンジニアの主な仕事は、サーバーの設計や構築、ネットワークの管理、データセンターの運用などです。
彼らは企業や組織のITインフラを維持し、スムーズなシステム運用を実現します。
主にハードウェアやネットワークの設定やトラブルシューティングに関わるため、プログラミングスキルが必須ではありません。
コンピュータサイエンスの専門的な知識やプログラミングのスキルよりも、問題解決能力やコミュニケーション能力が重要とされます。
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7-2.ユニゾンキャリアの転職成功インタビュー

成功者インタビューより
ー転職しようとしたきっかけはなんですか?
PCを使って動画を作ったりなど何かしらを創作する機会が多くて、もともとITにすごく興味があったんです!
転職を考えはじめたときの年齢が27歳で、未経験からIT業界を目指すのであれば、今のうちに挑戦した方が数多くの選択肢の中から選べるんじゃないか、って思ったのでこのタイミングでエンジニアに転職することを決めました。
ーなぜインフラエンジニアを選んだんですか?
インフラエンジニアはネットワークの基盤を支えるというところで、直接的に人の役に立てるお仕事だなと感じたからです。
私自身、人の役に立ちたいっていう思いがすごく強かったので、自分の仕事に対する思いとすごく合っているなと思って、インフラエンジニアになることを決めました。
ただ、最初は簡単な気持ちでとにかくIT業界にいきたいな〜という感じだったので、担当の転職アドバイザーの橋本さんと面談してはじめてインフラエンジニアという職種を知ったんです(笑)
ーユニゾンキャリアではどんなサポートをしてもらいましたか?
1番最初はIT業界とエンジニアの職種や働き方について詳しく教えていただき、そこで開発とインフラの違いについても詳しく教えてもらい、そのうえでインフラエンジニアを目指すことを決めました。
その後は、未経験から挑戦できる企業かつ、研修制度が整っている企業の求人のみを紹介していただきました。
あとは、履歴書と職務経歴書の添削と面接対策も行ってもらい、企業ごとにこういった言い回しが良いですよ、というようなポイントを教えてもらいました。
ユニゾンキャリアでは、あなたの希望と異なる求人に応募させる、転職を急かすといったことは一切ありません。
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