

IT業界を本音で語る「ユニゾンキャリアの編集部」の真心です。
本記事のトピックスはこちら!
- システムエンジニア(SE)には英語力が必要って本当?
- システムエンジニア(SE)向けの英語勉強法が知りたい…
- システムエンジニア(SE)ってTOEIC何点必要?
「プログラミングに英語が使われているのは知ってるけど、どの程度の英語力が必要なの?」「英語ができるどんなメリットがあるの?」といったご質問をいただくことがあります。
本記事では、システムエンジニア(SE)の転職・就職活動に役立つシステムエンジニア(SE)に必要なスキルについて詳しく解説します。
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1.システムエンジニア(SE)に英語力が必要な理由
先にお伝えすると、英語はシステムエンジニアに必ず必要というわけではありません。
しかし、英語を使えた方が転職やキャリアアップに有利です。
特に英語を使って活躍したいシステムエンジニアは、TOEIC800点以上、実用英語技能検定準1級以上のレベルが求められます。
なぜシステムエンジニアに英語力が求められるのか、その理由を見ていきましょう。
1-1.外国籍のエンジニアとのコミュニケーションが必要になっているため
近年は、外国籍のエンジニアと仕事をするケースが増えてきており、英語力のあるシステムエンジニアが必要とされています。
外国籍のエンジニアと働く機会が増えている理由は3つです。
- 海外企業とのプロジェクトがある
- 日本で働く外国籍エンジニアが増えている
- オフショア開発(※1)が進んでいる
海外に勤める予定がなくても、外国籍エンジニアのいる日本企業で働く際は英語力が必要とされます。
また、社内公用語を英語としている企業で働く場合も高い語学力が必要です。
(※1)オフショア開発とは、システム開発の業務を外国企業や海外の子会社に委託すること。
1-2.ほとんどのプログラミング言語は英語に基づいて作られているため
プログラミング言語は英語にもとづいていることも、システムエンジニアに語学力が求められる理由の1つです。
プログラミング言語の多くは海外で開発されているため、以下の特徴があります。
- プログラミング言語の公式ページは英語のことが多い
- エラーの解決法が英語のサイトにしかないことがある
- プログラムのエラー文は英語である
英語ができると得られる情報量が増えるため、素早くエラーを解決できます。英語ができる方が業務をスムーズに進められるでしょう。
1-3.IT業界の最新情報は英語で発信されるため
IT業界の最新情報は、まず英語で発信されてから日本語に翻訳されます。
そのため、IT業界の最新情報やトレンドをいち早く得るためには、英語力が必要です。
また、よりコアな情報を手に入れたい場合、日本語のサイトがないことも多いです。
英語がわかると幅広い情報にアクセスできるため、システムエンジニアとしてスキルアップするなら語学力はあった方が良いでしょう。
2.英語力のあるシステムエンジニア(SE)のメリット
システムエンジニアが英語力を身につけると、どのようなメリットがあるのでしょうか。
ここでは、英語力のあるシステムエンジニアのメリットを5つ紹介します。
2-1.転職・就活時に役立つ
システムエンジニアに英語力があると、転職・就職活動で有利になることは間違いありません。
- 海外勤務も可能になる
- 選考で強いアピールになる
- エントリーできる企業が増える
近年は、グローバル化が進んでおり、楽天やシャープなど社内公用語を英語とする企業が増えてきています。
海外に事業を展開している企業も多いため、英語力があると選考で有利に働くでしょう。
また、海外企業や外資系企業にもエントリーできるので、自分の希望に合った会社に出会える可能性が高まります。
2-2.待遇が良くなる
英語ができるシステムエンジニアは、待遇が良くなる傾向があります。
英語力があると、グローバルプロジェクトや国際的なチームでの作業が可能なため、そのスキルに見合った高い年収を得られます。
日本はエンジニア不足であることに加え、英語力の高い人材が多くありません。
そのため、英語力のあるシステムエンジニアはグローバル展開を進める企業にとって希少な人材であり、必然的に高年収を得やすくなります。
特に、ビジネスレベルの英語ができる人は、年収1,000万円以上を目指すことが可能です。
2-3.技術力が上がる
英語はシステムエンジニアが技術力を磨くのにも役立ちます。
なぜなら、英語で書かれたドキュメントやリリースノートを直接読、最新の技術やトレンドを学べるからです。
たとえば、英語で書かれたオープンソースのコードを読めれば、そのコードが採用しているアルゴリズムや設計思想を理解できます。これにより、自身の開発スキルを高めることが可能です。
また、英語を使って海外の技術者と情報交換できるため、新しい知識やアイデアを習得するチャンスが広がります。
日本語だけでは得られない知識を学べるので、エンジニアとして大きく成長できるでしょう。
2-4.海外で活躍できるチャンスが生まれる
英語力を持つシステムエンジニアは、海外で活躍するチャンスが広がります。
グローバル化が進む現代は、多国籍企業や国際プロジェクトが増えており、英語でコミュニケーションをとることが当たり前になってきました。
オンラインミーティングやチャットを英語でおこなうことが増えたことで、英語力があると活躍の場が一気に広がります。
また、英語力に加え高いスキルがあれば海外に転職することも可能です。
このように、英語力のあるシステムエンジニアは、海外での仕事やキャリアアップのチャンスを得られます。
海外に興味があるなら、英語と高いスキルを身につけておくようにしましょう。
2-5.ブリッジSEとして活躍できる
英語ができるシステムエンジニアは、ブリッジSEとして活躍することも可能です。
ブリッジSEとは?
ブリッジSEとは、オフショア開発のプロジェクトを円滑に進めるための橋渡し的な役割を担うエンジニアのことです。
要件定義や設計をおこなうのではなく、プロジェクトを円滑に進めるための業務が中心となります。
具体的には以下の仕事をおこないます。
- オフショア先へのプロジェクト計画の説明
- 開発内容や設計の説明
- 成果物の品質チェック
- 日本へのオフショア先の進捗報告
- ミーティングのセッティング
ブリッジSEはほかのエンジニアと比べて多くの人と接する機会があります。
さまざまな国の人と接しながら成長できるのは、ブリッジSEならではの魅力です。
ブリッジSEとして働くメリット
ブリッジSEとして働くメリットは以下のとおりです。
- 国際的な感覚を養える(異文化理解・コミュニケーション)
- 技術力が高まる
- グローバルなキャリアアップができる
ブリッジSEは多くの外国籍エンジニアと関わるため、日本では知られていない新しい技術や開発手法に触れられます。
ブリッジSEとして経験を積んでいくことで、海外でも通じるスキルを身につけられるでしょう。
また、日本と海外をまたがる経験を積めることから、グローバルにキャリアアップするチャンスが得られます。
英語力のあるシステムエンジニアにとって、ブリッジSEとして海外を相手に活躍できるのは、大きな魅力ではないでしょうか。
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3.システムエンジニア(SE)がよく使う英語表現
システムエンジニアがよく使う英語表現を紹介します。
ほかにも業務で使う英語表現はたくさんありますが、まずは10個紹介するので少しずつ覚えていきましょう。
英語表現 | 日本語訳 | 説明 |
---|---|---|
bug | 不具合 バグ | システムやプログラムの動作上の問題や欠陥 |
feature | 機能 機能性 | システムやプログラムの特定の機能や機能性 |
requirement | 要件 必要条件 | システムやプログラムに必要な要件や条件 |
interface | インターフェース 界面 | システムやプログラム同士の接続やデータのやり取りをするための接続部分 |
database | データベース | システムやプログラムで使用するデータの集合体 |
algorithm | アルゴリズム | システムやプログラムの処理や計算方法 |
integration | 統合 統合化 | システムやプログラムの複数の部分を一つのシステムとして統合すること |
deployment | デプロイ、導入 | システムやプログラムを実際に運用するために必要な導入作業 |
scalability | スケーラビリティ 拡張性 | システムやプログラムの拡張性やスケーラビリティの高さ |
agile | アジャイル | ソフトウェア開発手法の一つで、柔軟な開発プロセスを重視するもの |
4.システムエンジニア(SE)のための英語勉強法
では、システムエンジニアとして英語力を身につけるには、どのように勉強すれば良いのでしょうか。
ここでは、おすすめの方法を3つ紹介します。
4-1.公式ドキュメントを読む
英語で書かれたドキュメントを読むことで、システムエンジニアに必要なリーディング力を身につけられれます。
ドキュメントはIT業界やシステム開発で使われる英単語が載っているため、エンジニアに必要な語彙を学べるのがポイントです。
また、IT技術に関する知識も同時に学べるため、システムエンジニアなら取り入れてみると良いでしょう。
ただし、ドキュメントは専門的な英単語が使われており、英語の初心者にとってはハードルが高いです。
初心者の場合は、毎日1文など挫折しない程度に少しずつ取り組むことをおすすめします。
4-2.本で勉強する
システムエンジニアの業務に必要な英語は、本でも学習できます。
本を活用するメリットは以下のとおりです。
- 自分のペースで勉強できる
- 文法を体系的に学べる
- 復習する際に役立つ
一方で、本だけではスピーキング力が身につきにくいデメリットがあります。
基礎的な知識を学んだら、実際に会話する機会を作るようにしましょう。
システムエンジニアにおすすめの本は2冊です。
現場で困らない!ITエンジニアのための英語リーディング

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本書は、IT英語のリーディングに特化した解説本です。
技術ブログやAPIリファレンスなど、さまざまな英文ドキュメントを読むための基礎的なリーディング知識を身につけられます。
それぞれの英文を読むテクニックも紹介されているため、明日から使えるリーディング技術を短期間で習得できるのが特徴です。
また、ドキュメントのタイプごとにコツを紹介しているので、英語を楽に読めるようになるでしょう。
90分で学べるSEの英語力 (ITプロフェッショナルの基礎知識)

外部サイト:Amazon
本書は、システムエンジニアの業務でそのまま使える英語の言い回しや読み書きを学べる本です。
知っておくと便利なフレーズや英文メールの作法、英語のケンカ術など内容が盛りだくさんで、実務に応用しやすいでしょう。
また、巻末に索引があり、言い回しを思い出せないときや復習する際にすぐに確認できるようになっています。
4-3.英会話サービスを利用する
英語のスピーキング力を鍛えるなら、英会話サービスがおすすめです。
英会話サービスではネイティブ教師と会話ができるため、正しい発音や表現を身につけることができます。
また、レッスン後にフィードバックをしてくれるので、間違いや苦手な部分を効率的に学習できるため、スピーキング力アップに効果的です。
一方で、授業料がかかることや時間に制約があることがデメリットにあげられます。自分の条件に照らし合わせて、受講を検討するようにしましょう。
おすすめの英会話サービスは『DMM英会話』です。
DMM英会話の特徴を紹介します。
- オンラインなのでどこでも受講できる
- 24時間365日いつでも受講できる
- 入会費・教材費なし
- 独自の英単語アプリを無料で使える
- 予約なしで英語に関する相談ができる
料金プランは「スタンダードプラン」と「プラスネイティブプラン」の2つあり、それぞれ以下のような特徴があります。
- スタンダードプラン:122カ国の講師と話せる
- プラスネイティブプラン:ネイティブ、日本人講師を含む123カ国すべての講師と話せる
オンライン英会話サービスに興味がある方は、利用を検討してみてください。
5.英語以外でシステムエンジニア(SE)に必要なスキル
システムエンジニアの仕事は英語だけでなく、ほかにもさまざまな知識・スキルが必要です。
主に求められるのは、以下4つです。
- プログラミング言語の基礎知識
- データベースやネットワークの基礎知識
- オブジェクト指向の知識
- コミュニケーション力
それぞれ詳しく見ていきましょう。
5-1.プログラミング言語の基礎知識
システムエンジニアにプログラミング言語の基礎知識は欠かせません。
主な理由は4つです。
- プログラミングをすることがある
- クライアントへ技術的な提案や説明をする
- プログラマーが理解しやすい設計書を作成する必要がある
- プログラマーに技術的な指示をする
プログラミングができないシステムエンジニアもいますが、知識だけでもあった方が仕事を進めやすいです。
なかでも、システム開発でよく使われるJavaやC++などのオブジェクト指向型の言語は身につけておくと良いでしょう。
5-2.データベースやネットワークの基礎知識
データベースとは、ユーザーや商品の情報などシステムで使うデータを管理しておく場所のことです。
システムエンジニアはデータベース設計や構築にたずさわるため、SQLを始めとしたデータベースの知識は必須のスキルといえます。
加えて、ネットワークの基礎知識もあった方が良いでしょう。
というのも、ネットワークはシステムを動かすための重要な基盤だからです。
データベースとネットワークの知識を持っていると、システムの障害対応やサーバー切り替えなどをおこなう際に役立てることができるでしょう。
5-3.オブジェクト指向の知識
システム開発では、プログラミングする上でオブジェクト指向の考え方が必要になります。
オブジェクト指向とは、プログラミング方法の1つで、プログラムを構成する要素を個別の「オブジェクト」として捉える考え方のことです。
プログラムを作るときは、さまざまなオブジェクトを組み合わせて動作させることで、複雑な処理を実現します。
オブジェクト指向を取り入れることで、大規模なプロジェクトでもプログラムの保守性や再利用性が向上し、開発の効率が高まるため、現在の開発環境ではオブジェクト指向型言語が多く利用されています。
そのため、プロジェクトをマネジメントする立場であるシステムエンジニアは、オブジェクト指向を理解しておくことが重要です。
オブジェクト指向は理解することが難しく、特に挫折しやすいです。
5-4.コミュニケーション能力
クライアントのヒアリングやプロジェクトマネジメントをおこなうシステムエンジニアは、コミュニケーション力が必須です。
コミュニケーションがうまく取れないと、クライアントと認識のズレや抜けもれが発生し、クライアントが求めるシステムとは別のものを作ることになってしまいます。
また、チーム内のコミュニケーションがおろそかになっていると、納期に遅れるなどのトラブルになりかねません。
プロジェクトを成功させるためにも、コミュニケーション能力は欠かせないスキルといえるでしょう。
6.システムエンジニア(SE)への転職・就職に英語が必要か悩む方へ
システムエンジニアへの転職にどれくらい英語力が必要なのか悩んだら、以下の方法で解決するのがおすすめです。
- IT特化型転職エージェントに相談する
- 転職サイトを使う
- 転職支援付きスクールを利用する
それぞれ詳しく紹介します。
6-1.どれくらい英語が必要か就活・転職エージェントに相談してみる

もっともおすすめの方法は、IT特化型の就活・転職エージェントに相談することです。
就活・転職エージェントは、企業と求職者を結ぶ立場として、企業選びから選考の対策、年収などの交渉までを無料でサポートしてくれるサービスのことです。
IT企業に特化した就活・転職エージェントであれば、目指しているシステムエンジニアにどのくらいの英語力が必要になるのかを、就活・転職のプロの視点からアドバイスすることが可能です。
また、就活・転職エージェントを使うメリットは上記以外にもあります。
- 転職活動でやるべきことを無料相談で教えてくれる
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6-2.転職サイトを使う
システムエンジニアに英語が必要か迷ったら、転職サイトの活用もおすすめです。
転職サイトに載っている求人をみれば、希望する職種に求められる英語力を大まかに確認することが可能です。
おすすめの転職サイトは以下のとおりです。
転職サイト | 特徴 |
---|---|
doda | ・転職サイトとエージェントの一体型 ・専用のスマホアプリで手軽に求人検索できる |
マイナビ転職 | ・日本最大級のIT/Webエンジニア求人数 ・自己PRサンプルや適性診断あり |
リクナビNEXT | ・国内最大級の利用者数を誇る ・スカウト機能あり |
type | ・ひとつ上を目指すキャリア転職サイト ・AIロボのカウンセリングあり |
エン転職 | ・求職者目線で詳細な情報を提供 ・応募先ごとの面接対策レポートあり |
転職サイトによって扱う求人は異なるため、2〜3個の媒体を併用するようにしてより多くの求人を見れるようにしましょう。
6-3.転職支援付きスクールを利用する
転職の相談とプログラミングスキルの習得を一緒に行いたい人には、転職支援付きスクールの利用がおすすめです。
プログラミングスクールに通うことで、「自分の英語力でも問題ないか」「どれくらい英語力が必要なのか」を実際に確かめられます。
転職支援付きスクールのデメリット・メリットは以下のとおりです。
メリット | デメリット |
---|---|
・必要な英語力を肌で感じられる ・実務で通用するスキルが身につく ・勉強のモチベーションが保ちやすい | ・費用が高い ・まとまった時間が必要 ・年齢制限を設けていることがある |
プログラミングスクールによっては転職保証が付いており、転職できなかった場合に受講料金が全額返金されるコースもあります。
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7-2.ユニゾンキャリアの転職成功インタビュー

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ー転職活動時に心配なことはありましたか?
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