

IT業界を本音で語る「ユニゾンキャリアの編集部」の真心です。
本記事のトピックスはこちら!
- システムエンジニアのキャリアプラン例を知りたい…!
- システムエンジニアのキャリアパスってどんなものがあるの?
- 先を見据えた転職活動がしたい…!
一生のうちにどれだけの時間を仕事に費やしているかご存知ですか?
実は、「10万620時間」も費やしてるんです。(週45時間勤務)
仕事時間が「一生の約14%」占めると考えるた時、キャリアプランを立てて、自分にとってメリットある人生を送りたいですよね。
本記事では、システムエンジニア(SE)を目指そうか検討している方や、現在働いている方に向けて、キャリアプランの具体例から実現のためのポイントなど解説します。
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1.システムエンジニア(SE)のキャリアプラン例
システムエンジニア(SE)のキャリアプランは、どのような職種を選ぶか考えるのと同時に、幅広い経験を積みながら専門性を高めていくことが重要です。
システムエンジニアの次のキャリアとしては以下の職種が挙げられます。
1-1.プロジェクトリーダー(PL)
プロジェクトリーダーとは、プロジェクトチームのリーダーとして、システム開発プロジェクトの中心的な役割を担い、進行を行うのが主な仕事です。
技術的なリーダーシップと組織的な能力が求められ、コミュニケーション能力も必要になるほか、プロジェクトの完成に向けた戦略立案やリスク管理も重要な役割です。
システムエンジニア(SE)からでは、一般的なキャリアプランです。
1-2.プロジェクトマネージャー(PM)
プロジェクトマネージャーとは、システム開発プロジェクト全体の計画と管理を行う職種です。
プロジェクトマネージャーはプロジェクト自体を統括する役割であり、プロジェクトチームをまとめるほか、クライアントや経営陣などとの折衝を図ります。
コミュニケーション能力やリーダーシップのほか、予算管理やリソースの配分、プロジェクトの進捗管理など、上流工程など含めたシステム開発全体の経験やマネジメントスキルなどを身につけることが必要になります。
1-3.社内SE
社内SEとは、主にIT企業以外の業種の企業のシステムエンジニア(SE)のことを指します。
自社のシステムの開発・運用のほか、業務システムの改善や効率化、トラブルシューティングなど、組織の業務プロセスを支えることが主な仕事内容です。
社員のシステム機器についての不具合の対応なども業務の一部であることや、ベンダーマネジメントにも関わることもあるため、IT技術に加えて幅広いビジネスの知識や経験を身につけることができます。
1-4.ブリッジSE
ブリッジSEとは、オフショア開発において海外の開発企業と日本の企業との間で橋渡し役となるシステムエンジニアのことを指します。
ブリッジSEは、海外・地方にいる開発チームに対して仕事の依頼内容や仕様を説明するほか、設計書の作成・翻訳、進捗確認、品質のチェックを行います。
海外企業とのやり取りにおいて語学スキルを身につける必要があり、語学スキルだけでなくコミュニケーションスキルやマネジメントスキル、海外文化の理解などの知識も求められます。
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2.システムエンジニア(SE)がキャリアプランを考える時のポイント
紹介した職業を目指すためには、漫然とエンジニアを続けているだけでは難しいです。
技術の進化や市場の変化に対応しながらキャリアプランを考える際には、以下のポイントに注意する必要があります。
2-1.自己分析をする
システムエンジニア(SE)がキャリアプランを考える際には、まず自己分析を行うことが重要です。
システムエンジニア(SE)の仕事内容は主にシステムの設計や開発ですが、プロジェクトによって仕事内容や求められるスキルは異なります。
自身のスキル、興味・関心、強み・弱みを客観的に評価し、自己分析を行うことで、自分に合ったキャリアパスや成長の方向性を見出すことができます。
2-2.具体的にキャリアの期間を定める
自己分析を行いキャリアプランについて考えたあとは、目標達成までの期間を定めることが大切です。
これは、将来の目標や成長ステップを明確にするための指標となります。
例えば、数年後にリーダーシップのポジションに就くことを目指す場合、そのためにはどのようなスキルや経験が必要なのかを把握し、期間を設けてそれに向かって努力することが求められます。
目標達成までの課題を明確化することで、計画的なキャリアプランを立てることができます。
2-3.将来性が高いIT分野を知る
技術の進化や市場のトレンドを把握し、将来的に需要の高まる分野や注目される技術にフォーカスすることで、自身の成長とキャリアの安定性を図ることができます。
例えば、人工知能(AI)やデータサイエンス、クラウドコンピューティングなどは将来性が高く、需要が増えている分野です。
これらの分野に関する知識やスキルを身につけることで、市場価値を高めることができます。
システムエンジニアのなかでも将来性が高く需要がある分野を理解し、自身のキャリアプランを戦略的に構築することが大切です。
また、システムエンジニア(SE)の将来性や需要など詳しく知りたい方は下の記事をご参考にしてください。
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3.システムエンジニア(SE)がキャリアプランを考える必要性
どの職業においても、ただ仕事をこなすだけではなく、自身の成長と将来の展望を見据えてキャリアプランを考えることが必要です。
システムエンジニアの場合、キャリアアップを目指す理由は以下のような背景があります。
3-1.システムエンジニア(SE)のキャリアの選択肢が多いため
かつてはシステムエンジニアからプロジェクトリーダーやプロジェクトマネージャーを目指すのが主流でした。
現在では、セキュリティエンジニアやITコンサルタントなどIT関連の職種や専門職が増え、キャリアの多様化が進んでいます。
3-2.キャリアプランによって必要なスキルが変わるため
システムエンジニア(SE)のキャリアプランは、それぞれの職種や分野に応じて必要なスキルや知識が異なります。
例えば、プロジェクトリーダーやプロジェクトマネージャーとしてキャリアを進める場合には、リーダーシップやプロジェクトマネジメントのスキルが求められます。
キャリアの多様化に伴い早めにキャリアプランを考えて、そのプランを実現するために必要なスキルを身につけることが大切です。
3-3.ワークライフバランスを保つため
キャリアプランを考えることは、ワークライフバランスを保つためにも重要です。
自分に合った働き方を考える際に、仕事と私生活とのバランスも考えることが重要になります。
働き方の多様化に伴い自分に合った働き方を選択し実現するためにも、早期からキャリアプランを考えることが大切になります。
3-4.女性のシステムエンジニア(SE)は特に必要になるため
女性は結婚や出産などがあり、出産後の仕事や生活を含めてキャリアプランを考える必要があります。
また、IT業界の80%は男性で、環境によっては女性のキャリアや生活について相談しにくいことや理解されないことがあるため、早い段階でキャリアについて考えることが重要になります。
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4.システムエンジニア(SE)から他のエンジニアになるキャリアプラン例
職業の多様化、専門家によりIT業界には様々な職種が誕生しています。
「キャリアアップは考えなければいけないけど、エンジニアの仕事は続けたい」という希望がある場合は以下のような職業もあります。
4-1.ITコンサルタント
ITコンサルタントは、クライアントの業務プロセスや経営戦略における課題を解決するために、IT技術を用いた解決策や戦略的なアドバイスを提供します。
技術的側面だけではなく、企業のIT戦略や経営に貢献できることが魅力です。
ITコンサルタントとして活躍するには、システム開発のスキル・経験やマネジメントスキルだけでなく、プレゼンテーション能力やコミュニケーション能力、IT業界以外のビジネスに関する知識を身につけていく事が必要です。
4-2.セールスエンジニア
セールスエンジニアは、営業担当者と共に技術的な知見から製品やサービスのセールス活動に貢献し、クライアントに対して製品の提案やサポートなどを行うことが主な仕事です。
システムエンジニアとしての専門知識や実務経験が、セールス活動において信頼性や説得力を持つため、顧客との信頼関係の構築やニーズの把握において優位性を持つことができます。
営業活動のために、自社の製品やサービスに関する知識やプレゼンテーション能力などが求められます。
4-3.フリーランスエンジニア
自身のスキルや能力を活かし、独立して仕事を行います。
プロジェクトごとに契約や仕事を受ける形態で活動するため、エンジニアとしての技術力からスケジュール管理などのマネジメント能力、クライアントから仕事を受けるための営業力、交渉能力などが必要になります。
働く場所や時間を自身で選ぶことができ、成功するとその分高い報酬を受け取ることが可能です。
近年では、フリーランスエンジニア専用のサービスがいくつも出てきています。
そのため、スキルを身に付けることができれば、誰でもフリーランスになれる環境が整っています。
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5.システムエンジニア(SE)がキャリアプランを実現するために
システムエンジニアのキャリアプランはさまざまな選択肢がありますが、それを実現するためには、どのような具体的な手段やアプローチを行えば良いでしょうか。
5-1.キャリアプランを明確にする
まず自身のキャリアプランや目標を明確にすることが重要です。
自分がどの方向に進みたいのか、どのようなポジションや役割を担いたいのかを具体的に定めることで、自己成長の方向性を明確にし、目標達成に向けた計画を立てることができます。
たとえば、「〇〇年後にフリーランスになりたい」などです。
そのような目標を達成させるためには、キャリアプランを明確化させる必要があります。
- 「どのようなキャリアプランがあるか分からない」
- 「仕事が忙しく考える余裕がない」
といった場合には、転職エージェントなどにキャリアプランを相談してみることも手段の一つです。
自分が知らない職種やキャリアを知ることで、新たな将来の可能性が見えるかもしれません。
5-2.必要なスキルを身につける
自分の希望するキャリアプランを実現するためには、そのキャリアに求められるスキルを獲得することが重要です。
目標に合わせて必要な技術や知識・資格を把握し、それに基づいて学習やトレーニングを行いましょう。
システムエンジニアの勉強や資格について詳しく知りたい方は下の記事をご参考にしてください。
5-3.転職も視野に入れる
現在の職場やポジションに固執せず、転職を視野に入れることも重要です。
他の企業や業界に挑戦することで新たな成長機会やキャリアプランの実現への近道になることもあります。
転職を考える際には、自身のスキルや経験を活かせる環境やキャリアの成長が期待できる場所を選ぶことがポイントです。
しかし、どこへ転職すればよいかなど、具体的に分からないことも多いと思います。
自身のキャリアプランの実現のためにも、ぜひ一度専門のエージェントに相談することをおすすめします。
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あなたのIT業界の経歴からお教えください。
7.インフラエンジニアの転職タイミングに迷ったらユニゾンキャリア
インフラエンジニアの転職するタイミングに迷ったら、ぜひ一度ユニゾンキャリアへご相談ください。
7-1.ユニゾンキャリアのサービス特徴
ユニゾンキャリアは、エンジニアに特化した転職・就職支援サービスです。
弊社のアドバイザーは、元エンジニアなどIT業界に精通したプロ集団です。
最新の転職市場の動向や企業情報を熟知しているため、専門的なアドバイスが受けられます。
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7-2.インフラエンジニアのキャリアアップ成功事例

成功者インタビューより
ー転職で叶えたかったことはなんですか?
実は、年収を上げたい以外に特に無くて…。やりたい業務もまだ全然定まっていないですし、働き方も絶対こういうのが良い!というのは無いんですよね。前職で色々エンジニアの人と知り合ったことで、エンジニアって思っていたより色んなキャリアの選択肢があることに気付いたので、これから決めていけたらいいなと思ってます!
ー選考を進めるうえで役に立った業務経験やスキルはありますか?
ネットワークの資格CCNAとサーバの資格LPICを取得したことはやっぱり評価されましたね。不器用ながら勉強した証なので。資格を勉強したときの知識も割と残っていて、そのおかげで自分が携わっていた案件の説明もスラスラできました。あと、小規模ではあるんですがリーダー経験があるので、そこも評価されました。ただ、マネジメント経験が大きく評価された訳ではなくて、業務理解度が高いからリーダーに任命された、ということを話したらそれが評価に繋がったみたいです。自分の携わっている案件や業務の内容を理解していることが、なによりも重要視されるんだなと思いました。キャリアアドバイザーの酒井さんにも業務のアウトプットは重要だと言われて、実際にその通りでした。
ー転職にかかった期間はどれくらいですか
ほんとに一瞬で終わりましたね。選考に進んで面接を受けたりしたのが5日間くらいです。選考に入る前の週に、転職相談や面接対策などをしてもらって、翌週から早速面接みたいな感じでした。なので、全部をあわせても2週間もかかってないですね。ぶっちゃけこんなに早く決まるとは思っていなかったです。でも、なるべく早く転職活動を終わらせたかったので良かったです!インタビュー中の博多屋さん
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