

IT業界を本音で語る「ユニゾンキャリアの編集部」の真心です。
本記事のトピックスはこちら!
- ITエンジニアってどんな業界?
- ITエンジニアにおすすめの職種は?
- ITエンジニアの職種は?
ITエンジニアの業界について興味はあっても、業種や職種など数多く種類があり複雑で分かりにくいといったお問い合わせを多くいただきます。
ITエンジニアといっても、複数種類がありどの職種を選ぶかによって仕事内容が大きく変わります。
そのため転職を考える際には、業種や職種、仕事内容について事前に把握しておくことが重要です。
記事の要約
本記事では、エンジニア業界に興味があり全体像を詳しく知りたい就活生・転職希望者を対象に、IT業界の業種、職種、働き方について解説します。
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1.ITエンジニア業界が分かりにくすぎる理由
「IT業界に興味があるけど、業界が複雑すぎて良く分からない…」といった声をよく聞きます。
実際にITエンジニア職には非常に多くの種類があります。専門分野や業務内容によって業務が細分化されています。
実は、IT業界の職種分けは会社によって様々な解釈で独自に定義していることが多いため、会社によって呼称が異なることもあります。このような背景がありエンジニア業界が分かりにくいといわれてしまうのです。
IT業界は日本の中では比較的若い業界になります。
そのため、ITエンジニアの職種の定義が曖昧なため、各社が独自で定義せざるを得ないのです。
また、求人票で多くの人材を集めるために職種の言い方を変えて募集する企業が存在することも、IT業界が分かりにくいといわれてしまう要因です。
例えば、求人票に「コンサルティング職」と職種を記載してあるのに、実際蓋を開けてみると「名前を変えた営業職」の募集だったみたいのはよくある話ですね。
このように社会的要素や自社の都合によって様々な解釈がされていることが分かります。
複雑化したエンジニアの業界を弊社で調べて分かりやすく整理しまとめました。
2:IT業界の5つの分類
多くの業種や職種が存在するIT業界ですが、大きく分けると5つに分類されます。

- インターネット・Web業界
- ソフトウェア業界
- ハードウェア業界
- 通信業界
- 情報処理サービス業界
それぞれの業界について詳しく説明します。
2-1.インターネット・Web業界
インターネット・Web業界とは、インターネットを活用して様々なサービスを提供する業界のことです。
WebサイトやWebサービスの企画、設計、開発、運用など、インターネットに関連する幅広い業務を行います。
WebデザイナーやWebディレクターなどのWebクリエイティブ職、エンジニア職、営業職や、マーケターなど数多くの職種があります。
Web・インターネット業界の市場は拡大しており将来性が期待できる業界です。
ここ数年でインターネット通販サービスや取引データのオンライン化などが進み、今後も新しい技術が搭載されたWebサービスの誕生が期待されています。
2-2.ソフトウェア業界
ソフトウェア業界とは、会計管理や人事管理などのソフトウェアの開発を行う業界のことです。
対象21業種の約80%にあたる2万1,953事業所が運営されているため、国内の特定サービス産業のなかでもソフトウェア業界は大きな割合を占めていることが分かります。
システム設計、プロジェクト管理、テスト工程など、ソフトウェアの開発に関わる幅広い業務にSEやプログラマやネットワークエンジニアなど様々な職種が携わります。
ソフトウェア業界は、テレワーク企業増加によるセキュリティ強化や、クラウド化による市場拡大に今後も需要が高まり将来性がある業界です。
2-3.ハードウェア業界
ハードウェア業界とは、パソコンやキーボードなどの目に見える周辺機器を製造する業界のことです。
自分が手がけた商品が目に見えることにより達成感が得られやすい業界といえます。
また、データ収集や分析、テストなどプログラミング用語を必要としない仕事もあることから未経験でも挑戦しやすい環境です。
実は、ハードウェア業界の伸長率は低下しており、ハードウェアよりソフトウェアのほうが重視されているのが現状です。
その背景は、ハードウェアを作る工数過多や製品サイクルの遅さにあります。
しかし、「lot市場」が拡大していることから生活の基盤にかかわる分野での市場は拡大していくと予想されています。
lotとは
物のインターネットと訳される。スマートスピーカーや外出先でも電源がつけられ温度の設定調整ができるエアコンなどが挙げられる。
2-4.通信業界
通信業界とは、音声・データ・情報などをやり取りするための通信サービスを提供する業界のことです。
通話に使用する電話回線や、パソコンなどの端末からアクセスできるインターネットなどの環境を整備しています。
職種は、営業、企画、提案、設計、施工管理、技術開発、研究開発など多岐にわたります。
通信業界は生活に欠かせないインフラなので、社会的に重要な役割を担うことになるので達成感とやりがいを感じることができます。
また、他の業種よりも比較的年収も高く、人気の高い業界です。
通信が便利になった一方、個人情報保護のためのセキュリティ強化も急務になりました。
加えて、5Gに続き6Gの開発がすでに始まっていることから今後の市場拡大も期待できる業界です。
2-5.情報処理サービス業界
情報処理サービス業界とは、企業のニーズに合わせて情報システムに関する包括的なサポートを提供する業界です。
別名「システムインテグレーション(SI)業界」とも呼ばれます。
業務内容は、情報システムの企画から開発、運用、運営、保守などを行い、企業の業務が円滑に進むようにサポートしたり業務効率化を図ったりするなど非常に幅広いです。
法人向けの取引が中心で、顧客企業のニーズに応じたシステムの構築や運用を行います。
近年、AIやIot・ビッグデータなどの先端IT技術の需要が急増していることにより、情報処理サービスは将来性があり、今後も展開が期待できる業界であるといえます。

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3.ITエンジニアの業種は情報通信業
ITエンジニアの業種は証券コード協議会における区分の場合「情報通信業」にあたります。
「情報通信業」は総務省所管の日本標準産業分類に定められています。
「情報の伝達を行う事業所、情報の処理や提供などのサービスを行う事業所、インターネットに附随したサービスを提供する事業所、および伝達することを目的として情報の加工を行う事業所」と定義されています。参考:総務省所管の日本標準産業分類 大分類G-情報通信業
日本標準産業分類では情報通信業を以下の5つに分類しています。
参考:証券コード協議会 業種別分類項目及び業種コード
3-1.通信業
通信業は映像、音声、文字等の情報を通信するための手段の設置や運用を行う事業のことです。
具体的には固定電話、携帯電話業、移動無線センターなどが該当します。
通信業の仕事内容は電波品質の調査から、設計、建設工事、保守など様々です。
現在主流なLTEやWiMAXはもちろん、5Gや6Gネットワーク構築にも携わります。
私たちの生活は通信業界の進化により、場所を問わず円滑なコミュニケーションを実現できています。
日常生活に欠かせない生活インフラを支える社会貢献度の高い業種と言えます。
3-2.放送業
放送業は、有線や無線の電気通信設備により放送事業を行う事業のことです。大きく、テレビ放送とラジオ放送に分けられます。
テレビ放送
- 地上波放送
- 衛星放送
-
有線放送(ケーブルテレビ)
ラジオ放送
- AM放送
- FM放送
- 短波放送
放送業のエンジニアは、テレビやラジオの放送にあたって、映像や音声を用いて番組を制作したり、トラブルなく放映できるよう放送機器の点検や整備を実施したりし、放送の高度化に向けた技術の開発をします。
3-3.情報サービス業
情報サービス業は「ソフトウェア業」と「情報処理・提供サービス業」を行う事業所のことです。
ソフトウェア業
- 受託開発ソフトウェア業
- 組み込みソフトウェア業
- パッケージソフトウェア業
- ゲームソフトウェア業
情報処理・提供サービス業
- 情報処理サービス業
- 情報提供サービス業
- その他の情報処理・提供サービス業
情報処理・提供サービス業は重層的な下請け構造を形成しており、下位層は受注が不安定になりやすい業界です。
また、ソフトウェア業界では新規参入が容易で競争が激しいのが特徴です。
3-4.インターネット附随サービス業
インターネットを通じて通信および情報サービスを提供する事業のことです。
インターネット附随サービス業は、情報を収集・分析・加工したデータを提供する事業や、アプリケーションの機能をネットワークを通して提供する事業、インターネット上での取引を提供する事業など、インターネットを通してサービスを提供するビジネスです。
主に法人向けと個人向けの2つに大別されます。
BtoB型
- ホームページ作成
- ネットワーク構築
- インターネット広告代理
BtoC型
- インターネットサイトの運営(検索サイト、ECサイトなど)
- SNS運用
インターネットを介してサービスを提供するため、情報漏洩などセキュリティ対策が求められます。
また、サービス提供において、大規模な設備投資などリスクが低いため、新規参入が多く、競争が激しいのが現状です。
一方で、新しい企業やサービスが生まれるスピードが早く、成長性が期待できます。
3-5.映像・音声・文字情報制作業
映像・音声・文字情報制作業は、不特定多数の人々に向けて情報を伝達するために映像の制作や配給、音声情報や文字情報の制作を行う企業のことです。
映像、ビデオ、レコード、テレビ・ラジオ番組の制作など映像・音声を取り扱う事業と、新聞社、出版社などの文字を取り扱う事業に分類されます。
映像・音声・文字情報制作業の中で、規模が最も大きいのは、出版業です。
しかし近年、出版物販売額は減少しています。インターネットの普及により書籍や雑誌離れが顕著で出版業の需要の低下が要因です。
一方で、インターネットの普及によりテレビや映画だけでなくインターネット上でも映像が見られるようになりました。
そのため、映像の音声や交換音を調整するMAエンジニアや、ライブやイベントなどの音響を調整するPAミキサーの将来性は期待できます。
4.エンジニアの職種と種類
冒頭でもお伝えしましたが、IT業界の職種分けは会社や転職サイトによって様々な解釈で独自に定義していることが多いため複雑です。
大手転職サイト3社の職種分類と、厚生労働省が定めている職種分類について紹介します。
4-1.業界大手3社の転職サイト職種分類
大手転職サイトでもエンジニアの職種分類の仕方に相違があります。
業界大手のdoda、マイナビ転職、リクナビNEXTの3社の職種分類の違いを解説します。
doda
SEやインフラエンジニアなどの技術職と、プリセールスやコンサルティングなどの職種を含む組み込みソフトウェア中心の技術職に分類されています。
マイナビ転職
職種 | 中分類の数 | 小分類の数 |
---|---|---|
ITエンジニア | 9 | 40 |
Web・インターネット・ゲーム | 3 | 17 |
ITエンジニアの分類ではシステム開発や、運用、保守以外にもITコンサル業なども含まれています。
また、Web・インターネット・ゲームの分類では、プログラマーやコーダー以外に、Webデザイナーやコンテンツ企画職などが含まれています。
リクナビNEXT
職種 | 中分類の数 |
---|---|
ITエンジニア(システム開発・SE・インフラ) | 11 |
Web・インターネット・ゲーム | 2 |
リクナビNEXTの職種分類はマイナビ転職と同様な分類がされていましたが、Web・インターネット・ゲームの分類では、Web・インターネット関連とゲーム関連の2つにしか分類されていません。
大手転職サイト3社でも職種を独自に分類されていることから職種分けに定義がなく、複雑なことが分かります。
4-2.職種・種類の分類
ここまで業界や業種について説明してきました。
しかし、ITエンジニアの職種は各会社や転職サイトによって独自に設定していることが多く混沌としているため、「結局どんな分類なのか分からない!」っていう方は多いのではないでしょうか?
ITエンジニアとしての職種は種類と合わせて分類されることが多く、業界によっても呼び名が変わり複雑化しています。
実際に各社が定義している職種は厚生労働省が発表している職種分類と異なっています。
厚生労働省が発表しているITエンジニアの職種の分類を簡単にまとめました。
詳細は次のように表記されています。
大分類 | 小分類 |
---|---|
情報処理・通信技術者(ソフトウェア開発) | ・ソフトウェア開発技術者(WEB・オープン系) ・ソフトウェア開発技術者(組込・制御系) ・プログラマー ・その他の情報処理・通信技術者(ソフトウェア開発) |
情報処理・通信技術者(ソフトウェア開発を除く) | ・IT コンサルタント ・IT システム設計技術者 ・IT プロジェクトマネージャ ・IT システム運用管理者 ・IT ヘルプデスク ・通信ネットワーク技術者 ・その他の情報処理・通信技術者(ソフトウェア開発を除く) |
また、弊社は厚生労働省の内容をベースに世俗的な分類をあてはめる形式で分類を行いました。
複雑なITエンジニアの職種を4分類26種類に分類しています。

5.ITエンジニアの業態の主要分類
ITエンジニアの業態の主要分類は以下の通りです。
- SES
- Sler
- 自社開発企業
- 社内SE(社内システム企画)
それぞれの仕事内容や特徴などを詳しく説明します。
5-1.SES(システムエンジニアリングサービス)
SESとは、システムエンジニアリングサービスの略で、IT業界における企業間で行われる業務委託型のビジネスモデルの1つです。
SES企業が、クライアント企業に対してエンジニアの技術や専門スキルを提供するサービスを行い、業務遂行に対して報酬が支払われます。
SESを主に行っている企業を「SES企業」と呼び、クライアントに対してSES企業から人材を派遣し、多くの場合クライアント先へ常駐して業務を行います。
日本における中規模以上のシステム開発の場合、要件定義から構築まで一貫して自社のみで業務を行う企業は少なく、複数の下請け企業と連携して作業を進めています。
2次請け企業にSES企業が人材を派遣することが多いです。また、下請け企業になればなるほど年収が下がるので、要注意です。
5-2.Sler
SIer(エスアイヤー)とは、クライアントの依頼を分析し、課題解決のためのコンサルティング、設計、開発、運用・保守までを請け負う職業のことです。
前述したSESと違って、成果物に基づいて報酬が発生するという特徴があります。
SIerと一括りにしても業務の幅が広いため企業ごとに業務は様々です。
SIerは以下4つに分類できます。
種類 | 特徴 |
---|---|
メーカー系 | スーパーコンピュータなどのハードウェア開発を行うコンピュータメーカーのソフトウェア開発部門から独立・分社してできた企業 |
ユーザー系 | 親会社が商社や金融、商社など大企業である企業 |
独立系 | 親会社などはなく、独自で経営を行っている企業 |
外資系 | グローバル市場で活躍する海外の企業で日本にも法人を設立している企業 |
外資系SIerはあまり多くないため、主要なメーカー系、ユーザー系、独立系についてイラストでまとめました。

メーカー系は上流工程に携わることが多いです。
また、ユーザー系は主に親会社やグループ会社の開発案件を請け負うためクライアントとコミュニケーションが取りやすい特徴があります。
独立系は親会社やグループ会社がないため規模が小さいのが特徴です。
5-3.自社開発企業
自社開発企業とは、自社で使うシステムやサービスを企画・設計・開発から運用まで全て自社内で一貫して行う企業のことです。
自社開発の業務には、社内で利用するシステム開発と、社外で一般人が利用するシステムの開発があります。
自社開発エンジニアの仕事の流れは以下のようになります。
- サービスやシステムの企画を発案
- システム開発の実施
- リリース後の修正
下流工程から上流工程まで一貫して関わることができるため、一連の流れを把握することができるのがメリットです。
一方で、自社開発企業は自社のサービスにしか関わることができないため、社内で必要な特定の技術しか身に付かないのがデメリットです。
したがってそのスキルを磨いて一つの言語のプロフェッショナルになることができますが、他のスキルは身に付きにくい傾向があります。
5-4.社内SE(社内システム企画)
社内SEとは、自社システムの環境の整備をすることです。
業務内容は以下の通りです。
- システムの企画・開発
- 予算管理
- システムの運用・保守
- システムを外注する際のベンダーとのやり取り
- ヘルプデスク
社内SEは社内の業務効率の向上のために、システムの企画、開発から運用・保守を行います。
自社でシステム開発を行わずに外注することもありますが、外注時にベンダーとコミュニケーションを取ることも社内SEの仕事です。
社内SEは、会社を裏側から支える重要なポジションになります。
また、社内SEは担当業務の幅が広く、複数案件を並行してこなすことも多々あります。そのため、マルチタスクをこなすことが必要です。
しかし、社内SEの年収は、ヘルプデスクで534.6万円、システムエンジニアで660.4万円で比較的高い傾向です。
このようにITエンジニアの業態は4つに分類することができ、それぞれの特徴を説明しました。
業務内容や身につけられるスキルなど違いがあるため、転職・就職を検討している人は自分の特性を把握しどの業種が自分とマッチしているのか知っておく必要があります。
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6.ITエンジニアの相関関係マップ
ここまでITエンジニア業界の複雑な業界、業種、職種について転職サイトや厚生労働省が定めている職種分類など様々な観点からお伝えしました。
以下の相関図は、ITエンジニア業界の職種・種類・業態・業種・雇用形態の全体像が一目で分かるオリジナルの相関関係マップです。

IT業界は比較的にまだ若い業界であることから、会社で独自で職種分けをしていたり、転職サイトの職種コードも複数ありサイトごとで職種分けに相違があります。
そのため、「複雑すぎて分からない…!」と思うのも無理はありません。
7.ユニゾンキャリアで就活・転職を最適化
ここまでIT業界について全体像をお伝えしましたが、IT業界の全体像を知ろうとするとかなりの情報量です。
転職や就活を考える際、ひとりでIT業界についてこの莫大な量の情報から必要な情報を収集して理解するのはとても大変です。
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7-1.ユニゾンキャリアの転職成功事例

成功者インタビューより
ー転職活動時に不安だったことを教えてください。
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ー転職活動を始めた時の経歴・学歴を教えてください。
高校卒業後は事務として採用していただき就職したのですが、人手が足りないという理由でラーメン屋さんの店舗に配属されることになりました。元々は事務としてのスキルを身に付けていきたいと考えていたので、短期にはなりますが退職することを決意しました。
ーエンジニアになろうと思ったきっかけを教えてください。
最初は事務職で転職活動をしていたのですが、同じ時間働くのであれば、スキルを身に付けることができて市場価値が上がるような仕事をしたいと思うようになりました。そこから様々な職種を調べていくうちにITエンジニアという仕事を知ることになりました。最初はふわふわした状態でしたが、ITエンジニアについて色々調べるようになってからは本気でエンジニアになりたいと思いました。
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